ジャニーズとスポーツ界の“癒着”はなくなるか? カギを握るのは「バレーW杯」視聴率

 来年のパリ五輪の出場権をかけたバレーボールワールドカップが9月から開催されるが、ジャニーズ事務所のタレントが毎回務めてきたスペシャルサポーターの座から「追放された」と、7月20日発売の「週刊文春」(文藝春秋社)が報じた。

 バレーのワールドカップは4年に一度開催。1977年以降は男女ともに日本が開催地となっており、主催者に名を連ねるフジテレビがテレビ中継を独占放送している。<…

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冠番組終了のキスマイ、一部メンバーの“主戦場”人気番組でも「世代交代」で降板危機か

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が9月をもって放送終了となることが7月20日深夜放送の同番組内で発表された。

 番組のラストで発表された9月での放送終了。Kis-My-Ft2はメンバーの北山宏光が8月いっぱいでジャニーズ事務所を退所するが、「8月をもって今の形の『キスマイ超BUSAIKU!?』は終了いたします」とも明かされ、北山不在…

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「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」開催! 候補曲5~9を紹介【Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince】

 今年もあっという間に半分が過ぎました。ジャニーズファンのみなさんにとって、上半期はどんな半年でしたか? 三宅健や元King&Prince・平野紫耀と神宮寺勇太、元ジャニーズJr.のIMPACTors(現・IMP.)ら退所者も相次ぐ中で、ジャニーズ楽曲に元気づけられたという人も多いのではないでしょうか。

 そこで、サイゾーウーマンでは、今年も「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催いたします! 今回は、今年上半期に発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定(※ただしYouTubeでMVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲に限定)。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「あのパフォーマンスを見て惚れた」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、みなさんの熱い思いを、ぜひお聞かせください!

 投票期間は、7月23日午後9時~8月4日午後8時59分まで。なお、投票回数はおひとりさま一回のみ。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」対象曲のうち、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Princeの動画を紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、お気に入りのダンス楽曲を見つけてみてくださいね♪

▼候補曲1~4▼
【NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP】

▼これまでの結果▼

Sexy Zone

5.「Cream」

23枚目シングル
5月3日発売

 菊池風磨が倉科カナとダブル主演した4月期放送ドラマ『隣の男はよく食べる』(テレビ東京系)主題歌。タイトルとなっている「Cream」のような甘く可愛らしい振り付けの中にも、髪をかき上げたり、ジャケットをはだけさせたりと、大人っぽいクールで男らしい表現があり、4人のキュートさとかっこよさの両面が引き出されている一曲です。

6.「Purple Rain」

9枚目アルバム『Chapter Ⅱ』リード曲
6月7日発売

 「RIGHT NEXT TO YOU」「LET’S MUSIC」「夏のハイドレンジア」「Trust Me, Trust You.」と、これまでにもSexy Zoneの楽曲を手掛けてきたコレオグラファー・NOSUKE氏が振り付けを担当。疾走感溢れるシティポップ調の楽曲に合わせた、5人のキレのあるダンスから目が離せません。

7.「パロディ」

20枚目シングル「しあわせの花」収録
6月7日発売

 重岡大毅が出演した4月期放送ドラマ『それってパクリじゃないですか?』主題歌で、思わず踊り出したくなるような、爽やかなストリングスとブラスが印象的なディスコポップ調の楽曲。キャッチーかつシンプルな振り付けのため、ライブなどでメンバーと一緒に踊って盛り上がれそうです。

King&Prince

8.「Life goes on」

12枚目シングル「Life goes on/We are young」収録
2月22日発売

 永瀬廉が出演した1月期放送のドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)のエンディング曲で、かけがえのない友情と青春を描いた、元気になれる応援歌。振り付けは「Bounce」(2ndアルバム『L&P』収録)を手掛けたs**t kingzが担当しており、力の抜けた、自然体な5人の姿を楽しめる、可愛らしいダンスが特徴です。

「なにもの」

13枚目シングル
6月21日発売

 2人体制となってから初のシングルで、高橋海人がSixTONES・森本慎太郎とダブル主演した4月期放送のドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)主題歌。前作に引き続き、s**t kingz・Oguri氏が振り付けを担当しており、キャッチ―なダンスで「気負わず、今を楽しむ」という楽曲のテーマを表現しています。

元キンプリ・岸優太、吉本入り説浮上――大物芸人・Tが吹聴も「あり得ない」ワケ

 現在ジャニーズ事務所を“退所待ち”状態の元King&Prince(以下、キンプリ)の岸優太だが、ここにきてまさかの“吉本入り”説が業界内で浮上しているという。当初は単なる冗談だと思われていたこの怪情報だが、その出どころが意外な人物だったことから、今月に入って複数のメディアが、ジャニーズと吉本興業に問い合わせを行っているそうだ。

 岸は今年9月30日にジャニーズを退所予定。その後の活動については不透明だが、平野紫耀、神宮寺勇太に続き、滝沢秀明氏の新会社TOBEに合流する説が濃厚とみられている。

「実は岸の吉本入り説は、5月に一部ネットニュースで報じられました。しかし、特に裏付けになるような情報もなかったので、ファン界隈でもあまり騒がれていなかった印象です。振り返れば、SMAP分裂騒動時にも、中居正広の吉本入り説が一部で報じられていましたし、業界内では『よくある間に合わせの記事』のように捉えられていました」(芸能ライター)

「吉本は岸優太を迎え入れる準備を進めている」と話す大物芸能人

 ところがここにきて、大物芸能人・Tが、「吉本は岸を迎え入れる準備を進めている」などと周囲に吹聴していることがわかった。

「メディアにも太いパイプを持つTだけに、新聞や週刊誌界隈にも、すぐにこの情報が出回りました。吉本は現在、ジャニーズ時代のグループ名のまま活動する男闘呼組のライブツアーに携わっているだけに、記者の間で『岸の“受け皿”になる可能性もなくはない』と言われ始め、『吉本サイドは岸の移籍に前向きのようだ』『ジャニーズも否定はしなかった』といううわさが次々と飛び交うようになったんです」(スポーツ紙デスク)

 とはいえジャニーズを退所後、すぐに別の事務所に所属すると、“引き抜き行為”とみなされてしまうだろう。

「実は吉本は、こういう無節操なやり方を最も嫌う芸能事務所。やはり普通に考えて、岸を移籍させるのはあり得ません。また岸としても、キンプリメンバーが3手に分かれてバラバラになるのは最も避けたい事態でしょうし、やはりジャニーズ退所後の行き先はTOBEとみられます」(同)

 それでも岸の“吉本入り”説は、業界内では完全に払拭されてはいない状況。岸の今後の動向からますます目が離せない。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitter&インスタグラム&スレッズがオープン

『旅サラダ』中丸雄一、ナス畑の中でナスみたいに見えるルックスに「瓜二つです」

 7月14日に放送された『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)オープニングは、レギュラー陣のこんなトークから始まった。

神田 「今日から3連休ですね」
勝俣 「え!?!?!? あ、そうなんスか!」

『旅サラダ』のレギュラーを務めておいて、3連休だということを知らなかった勝俣州和。おい、マジか。そんなことも知らずに……!? 放送翌週の17日は、海の日…

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「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」開催! 候補曲1~4を紹介【NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP】

 今年もあっという間に半分が過ぎました。ジャニーズファンのみなさんにとって、上半期はどんな半年でしたか? 三宅健や元King&Prince・平野紫耀と神宮寺勇太、元ジャニーズJr.のIMPACTors(現・IMP.)ら退所者も相次ぐ中で、ジャニーズ楽曲に元気づけられたという人も多いのではないでしょうか。

 そこでサイゾーウーマンでは、今年も「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催いたします! 今回は、今年上半期に発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定(※ただしYouTubeでMVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲に限定)。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「あのパフォーマンスを見て惚れた」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、みなさんの熱い思いを、ぜひお聞かせください!

 投票期間は、7月23日午後9時~8月4日午後8時59分まで。なお、投票回数はおひとりさま一回のみ。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」対象曲のうち、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMPの動画を紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、お気に入りのダンス楽曲を見つけてみてくださいね♪

▼これまでの結果▼

NEWS

1.「A Real Man」

1st EP『音楽 -2nd Movement-』収録
3月15日配信リリース

 昨年リリースした12枚目のアルバム『音楽』の続編となるEP収録曲。NEWSは昨年12月に開催された『第67回有馬記念』とコラボしており、同曲はレースを盛り上げるために書き下ろされました。ミュージカル調の壮大な楽曲で、MVでは、ダンサーを従えて楽しそうに踊る3人の姿を楽しめます。

関ジャニ∞(キャンジャニ∞)

2.「STING」

48枚目シングル「未完成」カップリング
5月10日発売

 関ジャニ∞の妹分・会えそうで会えないアイドル“キャンジャニ∞” 約8年ぶりとなる新曲。秋元康氏が作詞提供し、数々のアイドルの演出を手掛けてきたTAKAHIRO氏が振り付けを担当。疾走感あふれるサウンドにのせて、難易度の高いダンスやフォーメーションに挑戦している5人の姿は必見です。

3.「Fantasia」

「Fantas
11枚目アルバムリード曲
2月15日発売

 スタイリッシュかつセクシーな楽曲で、KAT-TUNメンバー3人のバラバラな個性が、細かい表現やダンス中のふとした表情によく表れています。なお、ミュージック(MV)以外のダンス映像がYouTubeにアップされたのは今回が初めてだそうで、コメント欄にはファンから絶賛の声が相次いでいます。

Hey! Say! JUMP

4.「DEAR MY LOVER」

33枚目シングル「DEAR MY LOVER/ウラオモテ」収録
5月31日発売

 4月期放送の山田涼介出演ドラマ『王様に捧ぐ薬指』(TBS系)主題歌。ドラマのために書き下ろされた、キラキラな王道のラヴ・ソングで、AKB48グループや乃木坂46ら、多くのアイドル楽曲を手掛けているCRE8BOY(クリエイトボーイ)が振り付けを担当。サビの“親指ハート”など、誰でも簡単にマネできるダンスが魅力となっています。

代表作の映画化は中止、CM白紙、草なぎ剛無視報道で「木村拓哉」に独立進める妻の声

 日本を代表する俳優として知られる、木村拓哉の周辺が慌ただしくなっている。木村は、7月14日に公開がスタートしたスタジオジブリの劇場作品『君たちはどう生きるか』に声優として参加。公開日まで出演陣がシークレットだったことで、サプライズとして各メディアで報じられた。

 「木村は『特別出演』という一人だけ別枠な形を取り、主人公の父親役を演じた。自然な演技を見せ、ファンもどのキャラが木…

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木村拓哉も織田裕二に続いて主演から“降格”へ? あの話題の映画が“予兆”か

 伊藤沙莉主演のテレビ朝日系火曜ドラマ『シッコウ!!~犬と私と執行官~』の第3話が7月18日に放送され、世帯視聴率は平均9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.5ポイントアップした。

 本作で注目されているのは、主役から陥落した織田裕二がどんな演技を見せるのか。1991年のフジテレビ系月9ドラマ『東京ラブストーリー』大ブレイクした織田は、その後も『振り返れば…

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「新しい地図」念願の地上波完全解禁へ? “ジャニーズ忖度”脱却傾向が加速か

 元SMAPの香取慎吾が、約8年ぶりに日本テレビの番組で歌を披露することが決定した。同じ元SMAPの草彅剛や稲垣吾郎もテレビなどの大手メディアでの露出が増加傾向にあり、ついに彼ら「新しい地図」の念願だった“地上波完全解禁”となりそうな気配だ。

 8月18日深夜に放送される日本テレビ系音楽番組『バズリズム02』に香取がトークゲストとして初出演することが19日に発表された。「2曲の…

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バレーW杯、ジャニーズ“排除”報道! 「ガセネタだ」と憤慨するAぇ!groupファンの言い分

 9月16日に開幕する『FIVB パリ五輪予選 ワールドカップバレー2023』(以下、『バレーW杯』)が、今年も例年通りフジテレビで中継される。同大会は長年、ジャニーズ事務所のグループが大会サポーターを務めることがお決まり。しかし、今年は同大会から“ジャニーズが排除された”と一部週刊誌が報じたため、ファンを中心に波紋が広がっている。

 同大会は4年に一度行われ、V6が1995年の大会をきっかけにデビューして以降、嵐やNEWS、Hey!Say!JUMP、NYC boys、Sexy Zone、ジャニーズWESTが大会サポーターに就任。同大会に合わせたタイミングで、ジャニーズグループがデビューするのも定番となっていた。

 しかし、今月20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、今大会での“異変”について報道。それによると、今年は関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupが大会スペシャルサポーターに内定しており、さらにこれに合わせてデビューする予定だったものの、7月上旬にその話がなくなったとか。

 理由は、ヨーロッパのある参加国から「ジャニーズのアイドルが大会に関わるのであれば出場を取りやめる」と抗議があったためだという。これはもちろん、故・ジャニー喜多川氏の“性加害問題”の影響によるものだ。

「6月29日付のニュースサイト『文春オンライン』は、Aぇ!groupグループのCDデビューが決定したことをスクープ。そのため、8月19、20日に東京ドームで開催されるジャニーズJr.のイベント『ALL Johnnys’ Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』内で『デビュー発表があるのではないか』と期待を寄せるファンも多いのですが……」(芸能記者)

 そんなファンの期待を揺るがすような今回の報道。もし事実であれば、Aぇ!groupのデビューがいったん白紙に戻ったとしてもおかしくなさそうだ。

「文春はガセ」と主張するAぇ!groupファン、その理由は?

 しかし、ネット上では彼らが“バレーボールデビュー”を逃したとの報道について、「ガセネタだ!」と憤慨するファンも少なくない。というのも、Aぇ!groupは今月12日に、スポーツ用品メーカー・FILA JAPANのブランドアンバサダーに起用されたことが発表され、彼らがモデルを務めるビジュアルカットも公開されたからだ。

「『バレーW杯』の共同主催者である日本バレーボール協会は、アシックスやミズノなどがオフィシャルサプライヤーを務めていて、FILA JAPANはこの競合に当たる可能性が高い。そのため、『文春』の報道通り、7月上旬に大会サポーター就任が取り止めになっていたとしたら、そのわずか数日後に、随分前から準備していたであろう競合ブランドの仕事が『発表されるわけがない』というのが一部ファンの言い分なのでしょう」(同)

 また、昨年12月10日付の「文春オンライン」は、次に“バレーボールデビュー”するジャニーズJr.内ユニットについて「筆頭格に目されているのが、“美 少年”」と報じていた。そのため、これを蒸し返した上で、「言ってることがコロコロ変わる」と「文春」を批判するジャニーズファンも散見される。

 近年、ジャニーズグループのデビューやメンバーの進退に関して、スクープを連発している「文春」。約30年にわたってジャニーズと密接な関係にあった『バレーW杯』だが、今年は報道の通り排除されてしまうのだろうか。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン