Travis Japan、滝沢副社長からのデビュー報告動画を見て「泣き崩れてる人も」! ハンカチをメンバーで回して拭う

 10月28日に全世界でメジャーデビューを果たすTravis Japanが、同1日に公式インスタグラムでライブ配信を実施。全員タキシード姿でカメラの前に立ち、ファンに向けてあらためてデビュー報告を行った。

 今年3月下旬からダンスや歌、語学力を磨くため、アメリカ・ロサンゼルスに留学しているTravis Japan。9月29日(日本時間)に、ユニバーサル・ミュージック・グループ傘下の米名門レコードレーベル「キャピトル・レコード」と契約を結び、今月28日に配信シングルでジャニーズ史上初の“世界メジャーデビュー”という大きな夢を掴んだ。

 インスタライブの冒頭では、“インスタリーダー”の松倉海斗がメジャーデビューすることに触れつつ、今回はその報告の配信であること説明。グループのリーダーを務める宮近海斗は、「こうやってダイレクトに僕らの声で伝えるのは初めてになるので、あらためましてみなさんにご報告ということで」「本当にありがとうございます」とファンに感謝し、全員で「ありがとうございます」と続いた。

 なお、メンバーがデビューを聞かされたのは、9月19日。宮近いわく、「結構えらめのマネジャーさん」から、ジャニーズJr.公式ファンクラブ「ジャニーズジュニア情報局」で発信する“活動報告の動画”を撮るように言わたそう。そうして40分ほど撮影した後に、ジャニーズ事務所副社長の滝沢秀明氏から「ちょっと見せたいものがあるから……」と動画が送られてきたといい、見進めていったところ、突如「全世界配信デビュー」とのテロップが表示されたとのこと。

 中村海人はこの時の様子について、「泣き崩れてる人もいて、でも中には誇らしい顔で“男仁王立ち”してる人もいたり。7者7様みたいな感じで、みんなが喜びを分かち合って……」と告白。涙していたのは、七五三掛龍也、松田元太、松倉の3人で、川島如恵留から借りたハンカチを3人で回しながら涙を拭っていたのだとか。

 松倉は、「寅年中にデビューしたいって言ってたじゃん。本当にできてよかったし、みなさんと(喜びを)シェアできてよかったよね」とコメント。2022年は寅年かつデビュー日の10月28日は「寅の日」という縁起の良い日でもあるため、「寅に縁があるよね。きっと……」(宮近)「運命だね」(七五三掛)とも語っていた。

 また、デビュー発表にあたり、数々の先輩・後輩から祝福の言葉をもらったそうで、七五三掛は「藤ヶ谷(太輔、Kis-My-Ft2)くんと相葉(雅紀、嵐)くんに、デビュー発表したあとに直接電話して、『おめでとう』って言ってもらえて、すごくうれしかったです」と告白。

 ほかのメンバーも、「二階堂(高嗣、Kis-My-Ft2)くんとか(Hey!Say!)JUMPの山田(涼介)くんとか……連絡させていただきました」(松倉)「(Hey!Say!JUMP・八乙女)光くんも」(松田)と話し、吉澤閑也によると、Kis-My-Ft・宮田俊哉と北山宏光、Snow Man・佐久間大介、Hey!Say!JUMP・薮宏太による「宮田会」も「すごい盛り上がって『おめでとう』ってみなさん言ってくれた」そうだ。

 そのほかにも、木村拓哉、KinKi Kids・堂本光一、King&Prince・岸優太、神宮寺勇太、高橋海人、SixTONES・京本大我、ジャニーズJr.内ユニットIMPACTors・椿泰我、鈴木大河、影山拓也、HiHi Jets・橋本涼、猪狩蒼弥らの名前も上がっていた。

 気になるデビュー曲については、すでにレコーディングを終えているといい、もともと“課題曲”として用意されていた曲がそのままデビュー曲になったとのこと。松倉は「俺らも『マジですか!?』みたいな。すごいびっくりしたよね」と、デビュー曲と聞かされた際の心境を振り返りつつ、「今までの僕たちがパフォーマンスしてきた楽曲にないような感じ」と、魅力を伝えていた。

 なお、今回の配信では、川島がファンから寄せられたコメントの中から「ファンネーム決めないんですか?」との質問をピックアップする場面も。川島が「ずっと今まで逃げてきたじゃないですか」というように、Travis Japanにはこでまでファンネームを決めてこなかったため、川島は「あと4週間の宿題にして、デビュー日に発表」することを提案。それにより、10月28日前後にインスタライブを行うことも決定していた。

 最後に、メンバー一人ひとりからファンへの感謝の言葉と、抱負を語っていたTravis Japan。七五三掛は「何度もくじけそうになったけど、くじけそうになるたびに、頭の中に浮かんでくるのはファンのみんなのことだった。みんながいたからここまで頑張ってこれました」と発言。

 川島も「僕たちの人生はこれから新しく確かに始まるけど、今までの人生がなかったら間違いなくここに来れていないし、間違いなくその一つひとつの活動を支えてくださったみなさまがいてくださったおかげ」とお礼を述べた。

 そして宮近は、「このでっかいチャンスを、やれるだけやることが、みなさんに返せる感謝だったり愛だと思うので、僕らは全力で進み続けます」と力強く語っていた。

 この配信にネット上では、「全世界メジャーデビューおめでとう!」「あらためてデビューおめでとう。ずっと応援するね」といった祝福の声のほか、「ファンネームはトラジャ担でお願いします!」「ファンネームはいらないのでトラジャ担のままでお願いします!」などのリクエストが寄せられていた。

ジャニーズJr.・HiHi Jets、Travis Japanの全世界デビューに言及! 「おめでとうだけの感情ではない」

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。10月1日放送回はHiHi Jetsの井上瑞稀と橋本涼が登場。先輩グループのTravis Japanの全世界デビューに言及した。

 冒頭で、橋本はこの日放送されていたバラエティ特番『オールスター感謝祭’22秋』(TBS系)の「ミニマラソン」企画で、7 MEN 侍の菅田琳寧が優勝したことに触れ、「おめでとうだね」とコメント。なお、「すごいね。感動したわ」と称賛した井上は、「昨日、ちょこっと琳寧と話したの。『過去イチ状態良い』って言ってたから、こりゃ(1位)取るなと思ったね」と、菅田の優勝を予想していたという。

 また、番組中盤では、10月28日に配信シングルでジャニーズ史上初の“世界メジャーデビュー”を果たすことが発表されたTravis Japanについて話題が及び、橋本は「なんかね、世界デビューでね。最近会えてないからね。直接は伝えられてないけど……」と言いつつ、「いやもう本当にね、おめでとうだよ」と祝福。

 一方、井上は「いや、めでたいですね」と言いつつも、「ここで、僕は個人的におめでとうだけの感情を持つようなジャニーズJr.ではいたくないなと思うので」と悔しさを滲ませ、「僕たちもね、これからより加速していこうと思っております」と宣言。

 続けて橋本も、「H・A・Fさん(HiHi Jetsのファンネーム)、よろしくね。本当に。(Travis Japanがデビューする)このタイミングは、俺らが頑張るタイミングですから……」とファンにアピールしつつ、次なるデビューを目指し士気を高めた。

 その後、番組ではTravis Japanのオリジナル曲「Namidaの結晶」が流れ、橋本はエンディングで「それこそ、本当にトラビスさんが(デビューを)発表したタイミングで、俺と瑞稀でラジオができて本当に幸せかな」と素直な思いを吐露。井上も「うれしいですね。僕たちも頑張りましょう」と語り、橋本は「頑張ろう。本当に」と、あらためて意気込んでいた。

 この日の放送に、ネット上では、「HiHi Jetsの皆がトラジャのデビューに対して『うれしいね』って言ってる半面、うれしいだけじゃない感情があるってちゃんと言葉で伝えてくれるのがほんとに心にくる」「この2人は特にいろいろ感じるものはあったと思うけど、次はきっとHiHiの番だもんね」「絶対デビューしようね」「私たちも全力で応援します!」などのエールが続々と寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、「次の日、大変なことになってた」“お泊まり保育”の思い出語る

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。9月30日深夜の放送回では、幼少期の思い出について語る場面があった。

 この日、番組ではリスナーの恥ずかしい過去や忘れたい過去の失敗談を、相葉がシュレッダーにかける「思い出シュレッダー」のコーナーを実施。その中で、片思いしている男性とドライブに行ったときの失敗談として、「“古い遊園地のような可愛い建物”を見つけて『行ってみたい!』と言ったものの、実はそこは“大人なホテル”だった」というお便りが寄せられた。

 送り主によると、このとき、相手の男性は間違いに気がついて爆笑してくれたそう。このエピソードに相葉は、「これは、まぁ(相手が爆笑してくれたから)いいんじゃない? 男の子が本気モードになって、『じゃあ行くか』みたいにならなくてよかったよね(笑)」とリスナーを気遣いつつ、「まぁ、確かにな。(建物の)形だけ見たらそうだもんね」と、遊園地と勘違いしてしまったリスナーに同調。

 そして、「うちの地元はね、UFOの形をしたやつがあって。それは本当に有名!」と切り出すと、「小学生の間から『あれなんなんだろうな? あのUFOみたいなの』って(言われてて)、ちょっと大人になってから(何か)わかる、みたいなさ」と語り、「なんでああいう形にするんだろうね? (子どもに)説明もしづらいよね」と疑問を口にしていた。

 その後、相葉がリスナーからの質問に答える「おしえて相葉ちゃん!!」のコーナーでは、「来世は雅紀くんを保育したい」という幼稚園の先生からメールが届き、「保育してください(笑)。お願いします」と相葉が笑いながら訴えかける場面も。

 なお、その先生は「子どもたちを見て勝手に『この子はきっと雅紀くんみたいにピュアな子に育つぞ』『絶対モテる。ジャニーズに入らないかな』など、嵐さんに重ね合わせて妄想しています」とのことで、「雅紀くんは、お泊まり保育で“園を抜け出し家に帰った”とお話しされていたことがありましたが、ほかに思い出はありますか?」と質問が寄せられた。

 これに相葉は、お泊まり保育をするのが「怖くて」帰ったことがあるとあらためて明かし、「うちのおばあちゃん家が(保育園に)めちゃくちゃ近かったの。俺、おばあちゃん家で生活してたから。『怖いなぁ。寝れないなぁ』と思って。みんな寝てるし。サァーって帰っちゃった」と当時を回顧。

 おばあちゃん家の鍵は開いていたため、相葉は「そのまま(家の中に)入って、自分の布団で寝て」いたそうだが、「次の日(保育園は)大変なことになってた」という。

 そんなやんちゃな保育園時代、園では「好きな国旗を書いてください」という時間があったことや、半分埋まっているタイヤで囲まれた砂場で「タイヤのところに乗って凹ませて、そこに砂を置いて、誰が置いたときにブゥンってなるか(元に戻るか)みたいな遊びを何人かでやったり」していたと明かし、「鼓笛隊もやった!」と懐かしそうに振り返っていた。

 この日の放送に、ネット上では「相葉くんの実家近くのUFOわかる! 初めて見たとき笑った」「私もあのUFOのやつ何? って聞いて、親が困ってた記憶がある(笑)」と共感する声や、「私も雅紀くん保育したい」「お泊まり保育で怖くて家に帰っちゃったちび雅紀、可愛すぎる」「お泊まり保育から黙って帰ったら、先生パニックよね」「今となってはおもしろエピソードだけど、当時はそりゃ大騒ぎだったんだろうなぁ」「無事でよかった」などの声が集まっていた。

美 少年・浮所飛貴&那須雄登の“うきなす”コンビが1位に! ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年9月ベスト5】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 9月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2022年9月のランキング

【1位】美 少年・浮所飛貴&那須雄登(ジャニーズJr.)
【2位】美 少年・浮所飛貴(ジャニーズJr.)
【3位】IMPACTors・佐藤新(ジャニーズJr.)
【4位】美 少年・佐藤龍我(ジャニーズJr.)
【5位】美 少年(ジャニーズJr.)

KinKi Kids、人気芸人の姉にサプライズ生電話! 「好きな曲は?」の答えに「大ベタやんか!」のワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。10月1日の放送回は、ゲストに人気お笑いトリオのハナコが登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、ハナコのやりたいことは「憧れのKinKi Kidsとゲーム企画で一緒に遊びたい!」というもの。1994年〜2011年まで放送された『関口宏の東京フレンドパークII』(TBS系)を彷彿とさせる番組「お台場ハナコランド」のMCをハナコが務め、ゲストにKinKi Kidsが呼ばれるというかたちで、さまざまなアトラクションゲームに挑戦した。

 冒頭、ハナコ・秋山寛貴は「KinKi Kidsさん、僕ら世代からしたらめちゃめちゃ(テレビで)見てましたし、ザ・芸能人なわけですよ」と説明。また、ハナコ・岡部大は、「『堂本兄弟』『LOVELOVEあいしてる』(ともにフジテレビ系)『銀狼怪奇ファイル』(日本テレビ系)……全部見てました」とKinKi のバラエティー番組や主演ドラマを見ていたと明かし、「お姉ちゃんが大好きで!」と姉の影響もあったと告白した。

 すると、堂本剛が「じゃ、お姉ちゃんに今電話してよ」と突然の提案。岡部は「え! 本当ですか? いいんですか? すげー。ちょっと! やった!」と大興奮し、さっそく姉のあみさんにサプライズで生電話をすることになった。

 数回の呼び出し音で出たあみさんに、岡部は「もしもし? お姉ちゃん? ちょっと待ってね」と剛に電話を渡し、剛は「あ、もしもし? お世話になっています。KinKi Kidsの堂本剛です」と自己紹介。

 すると、あみさんは「キャー」と叫び、「急きょ収録中にお姉ちゃんに電話してます」と剛が説明すると、受話器から「すみません。泣きそう……」と鼻水をすする音が。また、電話を代わった堂本光一はあみさんに、「好きな曲はなんですか?」と質問。「好きな曲は『硝子の少年』です」と明かされると、光一は「ベタやなぁ」とツッコミ、剛も「大ベタやんか!」と笑っていた。

 この放送にネット上では、「岡部さんのお姉さんに電話するの優しいなぁ」「お姉ちゃんが電話出た時に一緒に泣いた!」「ハナコとの相性良いみたいだから、またゲストでゲームやってほしい」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・薮宏太、冠番組収録中にガチ凹み! 小学2年生から受けた“ダメ出し”とは?

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。10月1日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇と、モデルでタレントの藤田ニコルが登場した。

 この日は、恒例企画「何フェス」を実施。白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する。白組は有岡大貴、伊野尾慧と藤田、黒組は知念侑李、中島裕翔、高木雄也、薮宏太で、八乙女光は突発性難聴の治療のため活動を休止中、山田涼介は今回出演していなかった。

 第1試合の「まちかどZワード」、第2試合の「J-POPイラストドン!」を経て、第3試合は新企画「Hey!Say!先生」に突入。この企画は、各チームの代表者ひとりが、小学生の素朴な質問にいかにうまく答えられるかを対決するというもの。

 白組からは藤田、黒組からは薮が選ばれると、薮は「甥っ子がちょうど小学校2年生。(いろいろ)聞かれるんだけど、一緒になって『わかんないね……』みたいな感じで終わらせちゃう」と自信なさげ。

 そんな中、藤田が待つ別室に小学2年生の男の子が登場し、「ねぇねぇニコル先生。どうして勉強しなきゃいけないの?」と質問。これに藤田は、「ニコル先生は小学校はちゃんと行って、中学校は全然行かなかったの。だから勉強もできないの、今」と正直に告白。

 「そしたらみんなにね、バカにされるの」「勉強できないとバカにされて恥をかく」「勉強していたら将来の夢に近づきやすくなる」とシンプルに説明し、男の子は「うん、わかった」と腑に落ちた様子だった。

 そして、次は薮の番という時に、同じチームの知念は「いやー、このまま負けですね。たぶん」と負けを予想。中島は「薮くんを信じよう……」と呼びかけた。

 その後、薮にも同じ質問がされると、薮は「勉強かぁ……今学校行ってるよね? お兄ちゃんもね、小学校の時とか……勉強好きじゃなかったの」と話し出し、「なんか僕算数が苦手で、すごい嫌だなぁと思いながらやってたんだけど、今大人じゃん? 大人になっても例えば漢字ドリルあるじゃん?……」などと、自分語りを展開。

 とりとめもない説明を1分45秒も続けた結果、男の子に「もうちょっと短く教えて!」と言われてしまい、薮は吹き出しつつ、「もうちょっと短く? そうだよね。“余談の薮”って言われるからね。よくしゃべっちゃうの。でもなんか……」と、またしてもつらつらと話し続けていた。

 その結果、小学2年生の男の子が判定した勝者は藤田。進行役の吉村が男の子に「薮先生はどうでした?」と尋ねると、「長かった」とダメ出しされてしまった。

 最終的に、白組200ポイント、黒組60ポイントで、白組が勝利。エンディングで、薮が険しい表情をして肩を落としているのを見た吉村は「薮さんガチで凹むのやめてもらっていいですか?」とツッコミ。中島は「真面目なのよ。意外と真面目なんです」とフォローしたのだった。

 この放送にネット上では、「余談の薮が相変わらず健在でおもしろかった」「知念ちゃんの薮くんイジリがおもしろすぎる」「薮ちゃんの余談に笑いが止まらなかった」などのコメントが寄せられていた。

TBS『オールスター感謝祭』キンプリ平野紫耀を酷使に心配の声、そこまでするか?

 1日放送されたTBS系『オールスター感謝祭’22秋』の人気企画『プレッシャーアーチェリー』に 、同局でスタートする金曜ドラマ『クロサギ』で主演を務めるKing & Prince・平野紫耀が挑戦。中継先からの出演に、体調を心配する声が上がっている。

 アーチェリー対決をしたのは高橋文哉、山﨑賢人、二宮和也そして平野の4人。しかしスタジオに平野の姿はない。それもそのはず、…

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日テレ『月曜から夜ふかし』、飲食店取材で“親子げんか”勃発! マツコと関ジャニ∞・村上も困惑

 9月26日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)が取材した飲食店に対し、視聴者から心配や疑問の声が寄せられている。

 この日の番組では、「視聴者の調査依頼に応えてみた件」という企画を放送。茨城県の定食屋で実施されている大食いチャレンジのルールが厳しすぎる理由など、視聴者から寄せられた調査依頼にスタッフが応じた。

「その中に、福岡県で唐揚げ店を経営する一家の娘から『家族で唐揚げ屋さんを経営しているのですが、父に全くやる気がありません』との調査依頼があったんです。やる気がない理由を娘が父親に問いただすと、すぐにケンカになってしまうそうで、代わりに調査してほしいというものでした」(芸能ライター)

 スタッフがその唐揚げ屋を訪れると、父親は1時間遅れで出勤し、すぐに退勤。翌日も、出勤してから1時間以上も仕事をしようとしなかった。さらに、そんな父親に対して娘が激怒し、客をそっちのけで口ゲンカするシーンも放送されたのだ。

「スタッフからやる気がない理由を聞かれた父親は、“今年で68歳になる自分を当てにせず、家族で店を回せるようになってほしい”という思いから、あえてそうした態度を取っていると回答。『1から10まで教えるのは違う』という持論も展開していました」(同)

 その後、スタッフが父親の考えを娘に報告し、両者は和解するような様子を見せたものの、スタッフが帰ると再び口論が勃発。

 このVTRを見た番組MCのマツコ・デラックスは、「大丈夫、あの後?」「あんまり言うとでも、お父さん怒るから」「それでますますご家族関係があれになったら……」と心配。同じく番組MCの関ジャニ∞・村上信五も「お客さんいるのに罵倒し合うって、なかなか衝撃的な映像」と、困惑した様子だった。

「ネット上では、この唐揚げ店について『大変そうだし、明日寄ってみようかな』『行ってみたくなった』というポジティブな声も出ていたが、『お客さん減っちゃいそう』『娘がかわいそうで、全く笑えない』など、お店の今後や親子関係を心配するような声も続出。中には、『一体何を見せたかったの?』『一般人の親子ゲンカなんて取り上げないで』といった、番組側への批判も見受けられました」(同)

 なお、『月曜から夜ふかし』では、過去にも飲食店での取材が物議を醸したことがあった。

「昨年10月4日の放送で、『入るのが怖い店に入ってみた件』という企画がありました。この中で、東京・品川の洋食店を訪れたスタッフは、店の内外にさまざまな物が乱雑に置かれているのを見て、『衛生的には問題ないんですよね?』などと質問。しかし同店は、同じ日本テレビ系で放送されている『ザ!鉄腕!DASH!!』の企画に協力している店であったため、視聴者から『こんなイジりをして大丈夫?』『協力してる店に失礼』といった批判的な声が出ていました」(同)

 特に今回は、家族間のいさかいというセンシティブな問題であったため、出演者のマツコや村上のみならず、視聴者も純粋に楽しむことができなかった様子。番組側は、取材内容を慎重に検討するべきかもしれない。

Travis Japanが副社長のプレゼント“滝シード”お披露目! Aぇ! group・末澤はお化け屋敷で腰抜かす【ジャニーズチャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、9月22日~28日公開の動画を注目度順にチェックします!

デビュー決定のTravis Japan、副社長のプレゼント“滝シード”お披露目

 22日の動画は「Travis Japan【人生初のオープンカーパレード】LAをタキシードで巡る!!」(再生回数は30日時点で19万台)。アメリカ・ロサンゼルスに留学中のTravis Japanが、同地のリトルトーキョーで毎年8月に行われているお祭り「二世週祭」に参加。2019年には美 少年も経験していたが、今回はTravis Japanがオープンカーに乗り、パレードすることとなった。

 本番前は、中村海人と宮近海斗が会場周辺を散策。以降は宮近の映像が中心で、松田元太はなぜか入念にストレッチする模様を激写したほか、松倉海斗はおもちゃの楽器で遊ぶ姿を“盗撮”。カメラに気づいた宮近は「その回し方はエグいな」「久々に動画回されてビビったわ」と照れ笑いを浮かべていた。

 パレード直前、外に出てきたシーンでも、カメラマンの中村は宮近に接近。個人的には宮近の優しい眼差しと、「着替えましたね」(中村)と言われた際の「うん」(7分38秒頃)という可愛い返事に注目してほしい。一同が着ていたのはタキシードで、宮近は「新規でいただきました」と説明していた。

 こうして、特に前半は宮近のお茶目な一面が詰まった動画となっていたが、公開日の9月22日は宮近の25歳の誕生日。概要欄にも「ちゃかちゃーん誕生日おめでとう!! 素敵な25歳になるよう...がんばりやしょう!!!!!!!」と記載されている。

 そして何より、Travis Japanといえば、同29日にジャニーズ初の“全世界デビュー”することが明らかに。このほど、ユニバーサルミュージックグループ傘下の大手レコードレーベル・Capitol Recordsと契約し、10月28日に配信リリースでメジャーデビューを果たすという。

 28日(現地時間)に行われた調印式で、Travis Japanの7人はタキシードを着ていただけに、今動画のコメント欄を「新しい順」に表示すると、「調印式で着ていたのはこのタキシードかな? 本当におめでとう!」「このタキシード姿をまた見ることができた。デビューおめでとう!」「全世界デビューのニュースで朝から幸せ。このタキシードをまた見られてうれしかった!」と祝福の声が相次いでいる。

 ちなみに、例のタキシードは渡米前にジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏からプレゼントされたものだそうで、30日付のスポーツ紙などでは「滝シード」と表現していた。

 Aぇ! groupは「【ドッキリ検証企画】ジャニーズWESTさんに迷惑かけたんで…」(27日)に加えてショート動画「【マル秘緊急動画】初!単独アリーナ公演『西からAぇ!風吹いてます! ~お天道様も見てくれてますねん LIVE2022~』初日無事終わりました~!!!!!!」(28日)が公開されている。

 通常回は【ドッキリ検証企画】。お化け屋敷が舞台で、メンバーは「駄菓子屋さんでロケ」と聞かされていたそうだが、実際は「末澤誠也、お化け屋敷 何回入れば怖くない?」という検証を行うとのこと。

 なぜ末澤がターゲットかというと、8月18日にジャニーズWESTがYouTubeで生配信した藤井流星の誕生日パーティーがきっかけ。Aぇ! groupは配信で“サプライズ出演”するはずだったが、末澤が前日に藤井へ連絡して「明日、YouTubeおじゃまさせていただきます」と本人に伝えてしまったのだ。

 そこで、今回のドッキリでは、“狂犬”こと末澤が自撮りをしながら「お台場怪奇学校」に突入。メンバー1人とペアになって恐る恐るお化け屋敷に進むと、「帰りたい、マジで」と嘆き、「オウェ!」と何度もえづいていた。奇妙な叫び声が聞こえ、外で待つメンバーは「うるさっ!」(小島健)「猿おるぞ」(正門良規)とニヤリ。

 恐怖の限界に達したのか、末澤はお化け屋敷内で逆ギレし始めたほか、腰を抜かす場面も(6分30秒頃~)。逃げるように出てきた末澤に、小島は「そんなに? こんな誠也くん見たことない」と目を丸くしていた。その後、別の同伴者と挑んだ末澤は「うるさい!」「もうええって!」と暴言を連発。そんな彼のリアクションはぜひ今動画でチェックを(お化け屋敷でこんなにキレている人、初めて見た)。

 再生回数はLil かんさいが11万台、Aぇ! groupは通常回が44万台、ショート動画は12万台(30日時点)。

 24日に上がったのは「美 少年【ゆっくり言えば噛まないはず…】噛んだらビリビリ早口言葉!!」(再生回数は30日時点で12万台)。今回はメンバーの佐藤龍我が不在で、美 少年は5人で動画に出演。7 MEN 侍の場合は、冒頭で佐々木大光が欠席した旨をお知らせしていたが、美 少年は特に佐藤のお休みに触れておらず、概要欄にも説明はなし。

 なお、19日に配信された「【JGRに挑戦状!!】スプラトゥーン3をやってみた!」内で一同は今動画と同じ服を着ているが、こちらの撮影には佐藤も参加していた。

 今回、5人で行うのは「早口言葉選手権」。早口言葉に挑戦し、“噛んだら即罰ゲーム”のプレッシャー企画だ。1周目は1回、2周目が2回、3周目は3回ずつと増えていき、3周できればクリアとなる。途中で誰かが噛んでしまった場合は連帯責任で、全員がビリビリ(低周波治療器)を受けるとか。

 ルールを聞いたメンバーは「余裕じゃないですか」(浮所飛貴)「僕らドラマもやらせてもらってますし。そこはしっかりできないといけない」(岩崎大昇)と自信をのぞかせたが……。

 最初のお題は「東京特許許可局」(とうきょうとっきょきょかきょく)。「ゆっくりでも噛まなければセーフ」とのことだったが、さっそく2番手の藤井直樹がつまづくと、「お前さぁ!」(浮所)「おーい!」(金指一世)「ふざけんなよ!」(岩崎)とツッコミが飛んだ。

 4人がビリビリに悶絶する中、金指のみが「気持ちいい」とニッコリ。痛みを感じていないため緊張感が薄れていたのか、途中で岩崎は「ちょっと待って。金指さ、やる気ある?」と本気のトーンで指摘(8分19秒頃)。岩崎がモゴモゴと話す金指の様子を再現すると、浮所も「口開けろ! 口開ける!」と注意したのだった。

 これによって金指も力を発揮したものの、今度は岩崎のミスが続き、「おい!! なんだよ、このクソゲーはよぉ!!」(13分43秒頃)と逆ギレ。調子が狂ったのか、その後も岩崎は「まだ言ってないじゃん。なんだよ!! おい!! おい!! なんだよ!! 言ってみろよ!!」と吠えまくっていた。最終的に成功できたのかどうかは、ぜひご自身の目で確かめてほしい。

 28日の動画は「少年忍者【ガチリレー対決】反省してください!!」(再生回数は30日時点で10万台)。少年忍者が秋の大運動会を開催し、前週は2チームによるPK対決だったが、今回は3回戦にわたるリレー対決となっている。

 1回戦目は、サッカーボールを蹴りながらカラーコーンの間をドリブルで往復し、次のメンバーに交代していくもの。ここで注目すべきは、前回のPKで「ラボーナ」と呼ばれる特殊な蹴り方を披露した稲葉通陽だ。本人いわくサッカー未経験ながら、驚くほどスイスイと進んでいった(5分過ぎ~)。これにはメンバーも「そよ風ステップやん」とビックリ。

 一方、2回戦の四つん這いでドリブルリレー対決では、内村颯太のプレイが問題視され、「性格の悪さが前面でしたね」(川崎皇輝)「みなさん、これが本性ですからね!」(元木湧)とイジられる一幕も。

 また、最後のジグザグ全力疾走リレー対決の前に、ヴァサイェガ渉が「ぜってぇ~、勝つからな! お前ら!」と意気込んだところで、元木らしき人物が「サンチェやん」とボソリ。ほとんどのジャニーズファンが「サンチェ」と聞いて思い出すのは、長らくジャニーズに携わっている振付師・サンチェ氏のことだろう。

 過去、タレントたちが明かしてきたエピソードを受けて「怖い」というイメージが定着しているためか、Twitter上でも一部ファンが「湧がサンチェさんを呼び捨てにしてる。怒られるって(笑)」「渉のボケに湧ちゃんが『サンチェやん』って言ってるのヤバくない!?」「『サンチェやん』って……ぶっとばされそう」と反応していた。

 HiHi Jetsの動画は25日~26日に「【謎解き美術館~前編~】ダ・ヴィンチ、ゴッホ、モネを見破れ!!」「【謎解き美術館~後編~】なりきり『真珠の耳飾りの少女』」の2本が配信されている。

 今回は徳島県にある大塚国際美術館とのコラボレーション動画。美術館を貸し切り、2チームに分かれて謎解きゲームに挑戦している。組み合わせは、生真面目コンビ(猪狩蒼弥・井上瑞稀)と、お気楽トリオ(作間龍斗・高橋優斗・橋本涼)に決定した。

 最初は問題が書かれた紙を回収する「ばらまきゲーム」とあって、時間を気にする井上が「走っちゃダメなんですよね?」と聞くと、高橋は「走っちゃダメです」と返答。しかし、井上&猪狩はエスカレーターを小走りしており、テロップで「5人は急いでエスカレーターを前進しているけど本当は走るのも歩くのも禁止なの!」と注意を呼びかけていた。

 5人が挑むのは絵画の作品名を答える問題や、「1-4 5-8」など数字を見て謎を解くひらめき力が必要なものも。作間は便利なマップ&ガイドを見つけた一方、美術館好きという猪狩は自身の知識を生かして進んでいった。

 途中で、ずる賢い戦法に出るメンバーもいたが、最終的には両チームがデッドヒートを繰り広げ、特にゴール目前はハラハラ・ドキドキの展開に。再生回数は1本目が18万台、2本目は12万台(30日時点)。

 27日に、「Lil かんさい【朝活でサップヨガ】斗亜の暴走で…大惨事www」がアップされた。Lil かんさいは13日・20日配信回に続いて、大阪の道頓堀でロケを実施。

 今回は女性のインストラクターをゲストに招き、SUP(ボード)に乗ってヨガにチャレンジした。瞑想やウォーミングアップを経て、ヨガのポーズを学んでいく一同。タイトルに「斗亜の暴走で…大惨事」とあるように、嶋崎斗亜はSUPの上でダッシュするなどダイナミックな動きを展開。

 その大半はメンバーがけしかけていたが、悪ふざけが過ぎた時は大西風雅が「斗亜、暴走しすぎ!」(8分23秒頃)とあきれた反応を見せていた。

 23日に更新されたのは「7 MEN 侍【もし…ピカソが猫を描いたら】AI技術で有名画家が蘇る!!」。今野大輝、菅田琳寧、中村嶺亜、本高克樹、矢花黎の5人が登場し、冒頭で矢花が「佐々木大光選手がちょっとしばらくお休みということで……」と報告。テロップでは「今回と次回だけお休みです」と情報を補足していた。

 今回は通信アプリ「お絵描きばりぐっどくん」を使った企画。メッセージを送ると、AIがそれをもとに絵を描き、送り返してくれるアプリだという。まずは、お試しで「ピカソが描いた猫」とお題を指定すると、その仕上がりにメンバーは衝撃を受けていた。

 その後は「AIアプリ芸術選手権」として、各々が考えたタイトルをもとに出来上がった絵を採点。一人につき2枚用意し、計10枚の中から選んでいく。

 メンバーは「刺身を食べるマグロ」「アンディ・ウォーホルが描いた脱ぎたての靴下」「夢でフライドポテトを食べるハンバーガー」などアプリにムチャブリしていたが、なかなか完成度の高いイラストが続出。中には「家でドラムを叩く佐々木大光」というテーマの作品もあり、菅田は「メンバー愛感じるよ~。ちゃんと大光の名前出して」と感心していた。

 本人たちは楽しみながら取り組んでいたものの、動画の再生回数は8万台と、公開後1週間の時点でも1ケタに留まっている。

嵐・相葉雅紀『相葉マナブ』、“番宣批判”の江口のりこ登場! 辛口コメントも「好感度」上昇?

 9月25日に放送されたバラエティ番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)に女優の江口のりこがゲスト出演。江口の忖度しない言動が視聴者の話題を集め、「好感度が上がった」との声が出ている。

 この日の放送では、番組MCの嵐・相葉雅紀が主演する映画『“それ”がいる森』が9月30日に公開されることを記念して、「“それ”がいる秋の森で、“それ”を見つけて食べよう!」という企画を実施。江口は、相葉演じる農家の元妻役として同作に出演しており、千葉県木更津市にある森の中で栗を収穫し、料理をしていた。

「番組冒頭、あまりバラエティ番組に出演しない江口が登場したことに、相葉は『こういう番組に来てくれるんだね』と驚いた様子。一方、江口は『相葉くんに、この番組見てて「楽しいね」って言っちゃったから……』と、日頃から見ている『相葉マナブ』について、相葉に直接ポジティブな感想を告げたことから、出演せざるを得なくなったと答えていました」(芸能ライター)

 そんな江口だったが、相葉や番組レギュラーのお笑いコンビ・ハライチの澤部佑と共に森を探索する際には、「久しぶりに楽しい、今日は最高です」「歩いてるだけで楽しいですね」と笑顔を見せるシーンもあった。

「その後、栗の収穫をしているときも江口は『面白い!』『めっちゃ楽しい!』を連発していました。また、相葉が調理をする場面では、横で見ている澤部に『昔から相葉くんだけが調理するっていうスタイルですか?』と質問。続けて、澤部とレギュラー出演するお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二について『(調理パートで)何もしないですもんね、お二人いつも』と辛口なツッコミを入れ、澤部から『言い方とトーンが良くないですね』と返されていました」(同)

 収穫や料理を楽しみつつ、切れ味鋭いコメントを挟んでいた江口の姿に、ネット上では「お茶目な江口さん、推せる」「サバサバしてて一気に好感度が上がった」「江口さんの忖度しない会話が面白かった」などと絶賛する声が多く上がっていた。

 江口といえば、今年4月9日に放送されたバラエティ番組『マツコ会議』(日本テレビ系)での発言が、ネット上の話題をさらったことがある。

 同番組MCのマツコ・デラックスから、バラエティへの出演について「(江口が)ケンカ売ってるみたいに出てる感じがすごく好きなの。どういう心境でお出になられているの?」と聞かれると、江口は「私は悪くないっていう気持ち。私のせいじゃないっていう気持ち」と答えたのだ。

「これを受け、マツコは役者ドラマや映画の宣伝のため、バラエティに出ることの効果について、疑問を口にしました。すると、江口は『そうなんですよ!』と共感し、『私が何に出たとしても、ドラマを見ようと思ってる人は見るし、見ない人は私が何に出ても見ないですから。本当に番宣って何の効果も無いと思う』と、番宣に批判的なトークを展開。こうした江口の本音に、視聴者からは『ブレないところが好き』『最高にスッキリした』などと、称賛の声が集まりました」(同)

 『マツコ会議』での発言を聞く限り、今回の『相葉マナブ』への出演はバラエティかつ映画の宣伝という、江口のポリシーに反したものだったのかもしれない。しかし、好意的な印象を抱いた視聴者が多いことから、江口のバラエティ出演は一定の需要がありそうだ。