King&Prince・永瀬廉、「メンカラ黒が朝ドラ出演説」に言及! 「そんな偶然あるんや」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。10月6日の放送回では、ジャニーズ主演の秋ドラマに言及する場面があった。

 番組オープニングでは、平野紫耀主演のドラマ『クロサギ』(TBS系)と高橋海人主演のドラマ『ボーイフレンド降臨!』(テレビ朝日系)が10月からスタートすることを改めてお知らせ。今期は、Kis-My-Ft2の玉森裕太やHey!Say!JUMPの山田涼介、Snow Manの目黒蓮、SixTONESのジェシーなど、ジャニーズタレントが出演するドラマが目白押しとあって、永瀬も「いや、めっちゃ10月、ドラマ出る! すごい!」と驚いていた。

 また、今月3日にスタートした朝の連続テレビ小説『舞いあがれ!』(NHK)に関ジャニ∞の横山裕と目黒の出演が決まっているが、2人ともメンバーカラーが “黒”とあって「メンバーカラーが黒のメンバーが朝ドラに出演する説もあるそうです」と、ジャニーズファンの間で話題になっているうわさを紹介。

 2021年前期の『おかえりモネ』(同)ではメンバーカラーが黒の永瀬が、21年後期の『カムカムエヴリバディ』(同)では同じく黒のSixTONES・松村北斗が出演していることから、「確かに! 北斗くんもやし、俺もやからすごい偶然ですね」「おもろ! そんな偶然あるんや」と話していた。

 その後、永瀬が主演を務めた映画『真夜中乙女戦争』(22年)のBlu-ray、DVDの豪華版に特典映像としてビジュアルコメンタリーがついているため、リスナーから「自分の出演作をあまり見ない印象のある廉くんですが、コメンタリーって恥ずかしいですか?」との質問が。

 これに永瀬は「いや、俺自分の出演作品はもちろん全部見る。何回か見ますね」と告白。「バラエティと歌番組は見ない」そうだが、出演作は必ず見るようにしているという。そして、「ここ、こうしておけば良かった!」と反省しており、「だからコメンタリーとかは恥ずかしくないです」と回答。ただ、「LIVEのコメンタリーはちょっと恥ずかしい。照れる」と明かしていたのだった。

 また、「自撮りで心がけていることは?」とのメッセージも届いたが、永瀬は「心がけているのはない」「フィーリングで全部撮ってる感じ」と説明。ただ、「うわ、俺かっこいい!」と思って撮った写真が毎回反転されて、「あれ? 俺こんな顔やったっけ?」と戸惑うことが多いそう。

 さらに、ジャニーズ公式モバイルサイト「Johnny’s web」内の個人ブログ「ながせのつぶやき」に載せる写真について、「どういう自撮りとってほしいんやろう?」「どういう自撮り求めてるんだろう?」とリスナーに問いかけ、「あんま難しいのは嫌よ」と言いつつ、ファンが喜ぶシチュエーションを送ってほしいと呼びかけていたのだった。

 この放送にネット上では、「反転してようが寝起きだろうが、廉くんはいつでもイケメンだから」「どんな角度で撮っても、毎回ビジュが良すぎて永瀬担をビックリさせる天才なんです」などの声が寄せられていた。

HiHi Jetsは「ポテンシャルが異様に高い」? あの芸人が「令和のSMAPになれる」と絶賛

 Travis Japanのデビューが決定し、にわかにざわつき始めているジャニーズJr.界隈。ファンの間では次にデビューするのはどのグループかという話題が改めて盛り上がっているが、芸能界には“HiHi Jets推し”がいるようだ。

 HiHi Jetsの魅力を熱く語ったのは、朝ドラや大河ドラマにも出演するなど俳優としての活躍でも知られる芸人・マキタスポーツ。5日放送の『パンサー…

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目黒蓮、視聴者を号泣させた演技力! 世界トレンド1位発進の『silent』で本格ブレイクか

 女優の川口春奈が主演し、Snow Manの目黒蓮が相手役を務めるフジテレビ系ドラマ『silent』が6日にスタートし、Twitterの世界トレンドで「#silent」が1位になるほどの大きな反響を呼んでいる。「目黒蓮」「めめの演技」もトレンド入りするなど、難役に挑んだ目黒の演技力を称える声も多く集まり、今期トップクラスの話題作となりそうな気配だ。

 今作は、主人公の青羽紬(川…

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Sexy Zone・中島健人、映画『ラーゲリ』に向け2週間で10キロ減! 「こんなに大変な役作り初めて」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の10月3~6日の放送回に中島健人が登場。5日は、嵐・二宮和也主演映画『ラーゲリより愛を込めて』(12月9日公開予定)の撮影で“つらかったこと”について語った。

 作家・辺見じゅん氏のノンフィクション小説『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』(文春文庫)が原作の同映画は、シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に抑留され捕虜となり、45歳で亡くなった山本幡男さん(二宮)の壮絶な半生を描いた物語。中島は山本さんと共にラーゲリに収容された新谷健雄役を演じている。

 8月30日にジャニーズ事務所公式モバイルサイト「Johnny's web」の公式Twitterにて、ジャニーズタレントとして初のライブ配信『Welcome to “Ken Tea Time”』を実施した中島は、同作の役作りとして「2週間で10キロ体重を落とした」と語っていた。

 それを受けて、今回番組にはリスナーから「主に食事制限と運動、どちらで体重を落とされたのですか? そのときに食べていたものや減量していたときのエピソードを聞いてみたいです」とのメッセージが寄せられた。

 中島は、2週間での減量は「ほんと大変だった」と語り、映画の撮影直前まで主演ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系、2021年7月期放送)の撮影をしていたことに言及。主人公・長谷部宗介を演じていたときの体重は「66キロだった」が、映画で新谷を演じるにあたり「56キロに2週間で落とさないといけない」ことになり、過酷な減量に励んだんだとか。

 また、瀬々敬久監督から「(ジムには)週でどのくらい行ってる?」と聞かれ、「週4くらい」と答えたところ、「ダメ! 行かないで」と言われ、“筋トレ禁止令”も出されてしまったそう。体重を落とすにあたり、「まず食事制限。1日1食にしました」と告白。そのうえで、「プラス、毎日ランニングマシーン(に)1時間(乗った)。30分のウォーク、30分のラン(をした)」と、有酸素運動も行っていたという。

 なお、ドラマの撮影をしているときから映画の話をされていたらしく、「最終回の日も、マネジャーから『ラーゲリ』の丸刈り(にする)髪の毛の提案写真をいくつか見せられてっていう。いろいろあったんです」と回顧。体を張って役作りをしていたこともあり、「捧げましたよね。この作品には」と、思い入れの強い作品になったようだ。

 「だからもうほんとつらかったですね。こんなに大変な役作り、初めてだった」とも語り、体脂肪を12%から8%までに絞った主演映画『ニセコイ』(18年)の撮影よりも「大変だったのかな」と明かした中島。

 『ラーゲリ』の新谷は、“元気印”という役どころだったため、「病弱的なビジュアルを作りすぎてもあんまりよくない」と気をつけつつ、「2週間で10キロっていうね、鈴木亮平さんみたいなことやってましたね」と、役柄に合わせて体重を増減していることで有名な鈴木の名前を挙げながら、撮影を振り返っていた。

 この日の放送に、リスナーからは「2週間で10キロ減量って本当に大変だったね」「役作りのために体を変化させるストイックな健人くん、すごい」「プロはやはり違うな」などと称賛の声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、相葉雅紀に高級〇〇を盗まれる? 有吉弘行も「あの男は……」

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)が10月6日に放送された。

 この日は俳優の山崎賢人と松下洸平がゲストで登場。収録日(9月7日)が山崎の28歳の誕生日ということで、松下プレゼンツ「山崎賢人の誕生日祝い企画」を実施することになった。

 企画を始めようとすると、出演者でお笑いタレントの横澤夏子が山崎の大ファンだとして、個人的にプレゼントを用意してきたと告白。風呂敷に包まれた箱を山崎に手渡した。

 横澤がプレゼントしたのは、ひと箱1万円のティッシュ「十二単ティッシュ」。超高級として有名な「十二単ティッシュ」だが、実は櫻井も自宅のトイレに置いていたそうで、「このティッシュ、うちのトイレに置いてたけど、相葉くんがトイレ入るたびに3枚くらい(盗む)」と嵐・相葉雅紀の所業を暴露。有吉も「あの男は……!」と言いながら爆笑していた。

 その後、山崎の趣味が海釣りかつ松下がイカ好きということで、夜会ハウスにイカの生け簀を設置して釣りをすることに。今回はエサのない「引っ掛け釣り」をしたが、櫻井が才能を発揮。まずは山崎が挑戦したが、イカを引っ掛けるところまでは成功したものの、釣り上げには失敗してしまう。

 一方、櫻井は釣り竿を生け簀に投入した瞬間にゲット。あまりのスピードに全員から「はやっ!」と驚かれ、有吉は「(釣るって)言ってよ!」とツッコんでいた。

 釣りが終わった後は山﨑と松下がキッチンでイカをさばき、刺身にして実食することに。一同は「めっちゃうまい!」「おいしい~!」と絶賛していたのだった。

 この日の放送にネット上では、「高いティッシュを遠慮なく使うのが相葉ちゃんっぽい」「高級ティッシュを盗む相葉くんかわいい」「高級ティッシュをトイレに置いてる櫻井くんもすごい」といった声が寄せられていた。

Snow Man・ラウール、MV撮影裏話を回顧! 佐久間大介の言動に「はぁ?」ふてくされたワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。10月6日の放送回には阿部亮平とラウールが出演。ユニット曲のMV撮影裏話について語った。

 この日、Snow Manが近況を話したり、リスナーからのメールを紹介する「すのトーク」コーナーへ、最新アルバム『Snow Labo.S2』初回盤Bに収録されているユニット曲のミュージックビデオ(以下、MV)について「撮影で大変だったこと、こだわったことがあれば聞いてみたい」とのリクエストが寄せられた。

 ユニット曲では、メンバーが3人1組の3チームに分かれてパフォーマンス。岩本照、向井康二、目黒蓮による「HYP色気とラップがテーマの「HYPNOSIS」、ラウール、深澤辰哉、渡辺翔太がキュートかつ爽やかに歌うラブソング「ガラライキュ!」、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介の深海をコンセプトとした「Color me live…」がそれぞれ収録されている。

 昨年発売の前作『Snow Mania S1』にも、異なる組み合わせで3つのユニット曲が収められているものの、MVを撮るのは今回が初めてだったことから、「新鮮じゃなかった? 3人だけでミュージックビデオ1本完成させるっていうのは」とラウールが話すと、阿部も「新鮮! 全員いないっていうのも……」と共感。

 阿部たちのチームのMVは、“海中”という「ちょっとファンタジックな世界観」になっているが、「MVを撮る前からコンセプトみたいなものを3人それぞれ自分たちで(考え)、しっかり(スタッフに)伝えた」そうで、「セットとかも『こういう感じにしてほしい』って頼んだ」という。

 さらに、阿部はMVの中で「人生初めてのヘアーエクステ」に挑戦しており、まずは色を決めるところから始め、「最初は長いのをつけて、そこからエクステをメイクさんに切ってもらう」など、細かいディティールにもこだわった様子。ラウールも「ブルーのエクステつけてたよね」「なるほど、いいね! ビジュアルのこだわりも感じられるMVだった」と絶賛していた。

 なお、阿部チームとラウールチームのMV撮影は「たまたま同じ日」かつ隣のスタジオで撮影をしていたため、2人とも「お互いどうなっているか気になっていた」とか。ラウールは、「(見学に行ったら)結構佐久間くんがマジな顔で『ちょっとごめん。俺ら真剣にやってるからさ。あんま邪魔しないで』って……」と、追い返されたことを笑いながら告白。

 ラウールたちは「楽しい、バラエティメイキング映像を撮れるかな?」と思って顔を出したものの、佐久間に「ちょっとごめん。俺らアーティストとして……」と阻まれてしまったため、「『はぁ?』ってなって。3人でふてくされて帰った」とか。

 一方で、阿部は「なんなら俺らも、そっちの3人に会いたかった」と話し、撮影後にスタッフから「『3人、佐久間さんに追い返されてました』って」と聞いたんだとか。ラウールは「門番の佐久間さんがちょっと入れてくんなかった」とつぶやき、阿部も「確かに門番だったなぁ」と振り返っていた。

 なお、ラウールたちの「ガラライキュ!」のMVは、CGを用いるために全編グリーンバックで撮影が行われ、ラウールいわく「過酷」「もう満身創痍でしたね」とのこと。普段はメンバーが9人いて、誰かが撮影している間に休憩できるが、今回は3人しかいないうえにずっと出ずっぱりだったため「(休憩が)ほぼない状態でパッチパチで。15時間くらい撮影してた」と撮影の裏側を語っていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「門番のさっくん、想像できる(笑)」「普段は誰よりもはっちゃけてるのに、MV撮影は誰よりも真面目にやってるのギャップでいいね」「追い返されてふてくされちゃった『ガラライキュ!』チーム、想像するだけで面白いなぁ」「15時間の撮影は過酷だね」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介『親愛なる僕へ殺意をこめて』初回4.5%! BPOが「残虐描写」を問題視する可能性

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が主演を務める連続ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系/水曜午後10時~)の初回が10月5日に放送され、世帯平均視聴率4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。ネット上では、「開始10分で見るのやめた」「残酷すぎて、早々に脱落した」といった報告が相次いでいるようだ。

 同名コミックを原作とした同作は、連続殺人犯の父をもつ主人公・浦島エイジが、知らぬ間に殺人事件に関係していることから展開していくサスペンス。山田のほかに、川栄李奈、門脇麦、尾上松也、早乙女太一、はじめしゃちょーらが出演する。

「4月に新設されたばかりの同枠ですが、4月期の間宮祥太朗主演『ナンバMG5』の初回は6.6%、7月期の町田啓太主演『テッパチ!』の初回は7.6%で、『親愛なる僕へ殺意をこめて』はこれを大きく下回る数字に。加えて、同じく今月5日から同時間帯でスタートした奈緒主演『ファーストペンギン!』(日本テレビ系)は、初回8.9%と健闘。『親愛なる僕へ殺意をこめて』は裏番組に大惨敗してしまいました」(芸能記者)

※以下、初回のネタバレがあります。

 初回では、15年前に起きた連続殺人事件の容疑者・八野衣真(早乙女)の息子・エイジ(山田)が、自宅アパートの天袋から札束とスマートフォンを発見。不審に思いながらも大学へ向かうと、知らぬ間に自分が3日間も寝込んでいたことを知らされる。その3日間は、河川敷で遺体として発見された畑葉子(浅川梨奈)が、失踪してから発見されるまでの期間でもあり、そのことを刑事の桃井薫(桜井ユキ)から聞かされたエイジは動揺する……という展開が描かれた。

「初回は冒頭、椅子に縛られた女性(工藤美桜)が白衣姿の人物から、ハサミや金槌で拷問を受けるシーンからスタート。その後も真が火だるまになり自殺するシーンや、拷問に遭った末に殺された葉子の遺体を見て刑事が嘔吐するシーン、幼少期の主人公が首を吊った母を見つけるシーン、半グレ集団のリーダー・佐井社(尾上)が椅子に縛りつけた男性の指をハサミで切り取るシーン……と、刺激的な描写のオンパレードでした」(同)

 5日に行われた同作の記者会見に出席した山田は「だいぶ攻めたドラマが生まれた」と語り、「一番大変なのは拷問シーン。体の負担がすごくかかります」と撮影の苦労を明かしていたが、そういったシーンがネット上で物議を醸しているようだ。

「視聴者からは、『この時間帯に放送するドラマではない』『グロすぎて見てられない』『拷問が怖すぎてつらい』『海外ドラマでもグロシーンはあるけど、こんなに何度も繰り返し出てこないよ』といった批判が相次いでいます。過去にも、綾瀬はるか主演『天国と地獄~サイコな二人』(TBS系)や竹内涼真主演『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)など、グロテスクなシーンがプライム帯で流れることはありましたが、それはドラマの中の一部であり、『親愛なる僕へ殺意をこめて』のようにしつこくは登場しませんでした」(同)

 また、Netflixなどで配信されているドラマには、残虐描写があることも珍しくないため、一部ネット上では「フジが対抗した可能性もある」と指摘されている。

 ただ、過去には放送倫理・番組向上機構(BPO)の青少年委員会が、テレビ番組で残虐なシーンを放送することについて「猟奇的に殺された姿を突然、前触れもなく放送することは、一部の人に『嫌悪感』『過度の刺激』を与える可能性がある」として、「視聴者に『見る』『見ない』を選択するための情報を(事前に)示すことが公共性の点から必要」などと配慮を促すコメントを出しており、『親愛なる僕へ殺意をこめて』が今後、問題視される可能性もありそうだ。

「そもそも“水10”枠は、コア視聴率を重視するフジが、『今、貴方に必要なのは何系男子?』をコンセプトに、イケメン俳優を起用した若者向けのドラマを放送する枠として設けたもの。確かに山田は若者に人気ですが、このままでは、『ナンバMG5』や『テッパチ!』で取り込んだ同枠の視聴者を逃してしまうのではないでしょうか」(同)

 視聴者に、十分すぎるインパクトを与えた『親愛なる僕へ殺意をこめて』。これ以上、視聴率が下がらないといいが……。

山田涼介『親愛なる僕へ殺意をこめて』初回4%台…グロ表現と原作“大幅”改変に賛否?

 Hey! Say! JUMP・山田涼介主演のフジテレビ系水曜ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』が10月5日に放送をスタートしたが、厳しい発進となってしまったようだ。

 2020年に完結した同名マンガ(原作:井龍一/作画:伊藤翔太)の実写化となる本作は、大学生の主人公・浦島エイジ(山田涼介)が知らぬ間に殺人事件に巻き込まれていく中で、自身が二重人格であることに気づき、また、凶悪…

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Snow Man・宮舘涼太、大豆アレルギーをファン心配も……「万全な状態」と言及のワケ

 “だて様”の愛称で親しまれ、独特なキャラクターを武器にバラエティ番組でも活躍中のSnow Man・宮舘涼太。10月3日より放映が始まったミツカンの新テレビCMに抜てきされ、麒麟・川島明、フリーアナウンサー・神田愛花とともに同社の商品「〆まで美味しい鍋つゆ」をPRしている。ファンはCM出演を喜ぶ一方で、宮舘の食物アレルギー疑惑について心配の声が上がっている状況だ。

 宮舘が出ているのは「〆まで美味しい鍋つゆ」シリーズの新CMで、「『ごま豆乳鍋つゆ 今晩何で〆るん会」』篇と「『焼あごだし鍋つゆ 今晩何で〆るん会」』篇。宮舘といえば、気品のある振る舞いやゆっくりとした話し方から“貴族キャラ”などと言われているが、ごま豆乳鍋つゆバージョンでは鍋の“シメ”として「ごま豆乳のロイヤルカルボナーラ」が登場。「宮舘を添えて」というセリフもあり、宮舘の個性を生かした内容になっている。

 有名企業の仕事に抜てきされたとあり、ファンは大感激。しかし、詳細が判明すると「だて様って、大豆アレルギーじゃないの? ごま豆乳鍋を食べているけど、大丈夫?」「単独CMはおめでたいけど、だて様って大豆アレルギーなのでは? 豆乳は大丈夫なのかな……」「豆乳は大豆からできるものだけど、CMのだて様は食べてるフリ?」と疑問の声が続出することに。

 アレルギー症状が出た場合、命に関わる危険性もあるだけに、一部ファンは「大豆アレルギーなのに大丈夫なの? 自分もアレルギーを持っていて、じんましんとか出ちゃうからちょっと心配になった」「だて様、たぶん大豆アレルギーだよね。命が大事だから無理はしないでほしい」と危惧していたのだ。

「デビュー前、2019年にYouTubeの『ジャニーズJr.チャンネル』で公開された動画に、宮舘が“豆腐NG”であることを印象付けるシーンがありました。同年3月20日公開の『【メンバー愛検証】京都の街で出会うことができるのか?』で京都ロケを行った際、佐久間大介が『だて様、大豆食べられないんだよ』と発言し、阿部亮平も『豆腐と湯葉はない』と彼の行き先を推理していたんです。また、同年7月17日配信の『【向井康二は絶対】絶品箱根グルメをかけたクイズは白熱バトル!』ではゲームのご褒美で豆腐料理をゲットしたものの、テロップは『宮舘は豆腐が食べられないのでヒレかつ重を注文』と説明。そんな経緯もあり、ファンは大豆アレルギーの可能性を疑っていたんでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 すると、SNS上の騒ぎを把握したのか、宮舘は10月5日に公式携帯サイト・Johnny's webの連載「すの日常」を更新し、CMに出るにあたり、あらためてアレルギー血液検査をしたと報告。その結果を受けて、「全部万全な状態」で撮影に臨んだといい、「なので心配なく! 胸を張って商品を宣伝させてもらいます!!」とつづった。具体的に大豆や豆乳に関する記述はなかったとはいえ、ファンが懸念している点について暗に言及したものとみられる。

 このブログに対し、「だて様、大豆アレルギーじゃなかったんだ!」「大豆アレルギーは治ったってこと?」と驚きの反応が上がっているほか、「ファンを安心させるために、アレルギー検査をしたことまで報告してくれてありがとう」「大豆アレルギーが心配されていたけど、報告してくれてるだて様は誠実だなと思った」とのコメントも。多くの人々が「ファン思い」だと感激しているようだ。

 今後、宮舘が公の場で大豆食品を味わう場面も増えていくのだろうか?

TOKIO・松岡昌宏、フジ・宮司愛海アナを口説きボディータッチ! 「帰んないで泊まれば」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が10月5日に放送された。この日はTOKIOの3人のみがスタジオに登場し、前週放送の「100分SP ジェントル旅in福岡」と題した慰安旅行の裏話を語った。

 この旅には、女性代表ゲスト“エンジェルちゃん”としておなじみの森三中・大島美幸、ハリセンボン・近藤春菜と箕輪はるか、相席スタート・山崎ケイのほか、女優・山本舞香も参加。また、アテンド役を宮司愛海アナウンサーが務めた。

 一行は、太宰府天満宮や博多港を巡ったあと、3班に分かれて知人芸能人おすすめの地元の飲食店を訪れたが、その中で最も視聴者の注目を集めたのは、松岡昌宏が行動を共にした宮司アナに“ぞっこん”だったこと。

 旅の最後に行われたエンジェルちゃんからの“ダメ出し会”にて、国分太一からロケ中の楽屋で「俺、宮司好きだあ」と言っていたと暴露された松岡は、慌てながらも「テレビで見てて、『なんて爽やかな女性なんだ』って思ってた」と、以前から好印象を抱いていたことを明かしていた。

 この日の放送では、そんな松岡の“宮司愛”をあらためて振り返ることに。山本を含む松岡班3人の居酒屋での会話が未公開映像として公開され、その中で宮司アナは、ロケ中の松岡のさりげないアシストに感動していことを告白。すると松岡は、「女性でカワイイからだよ」ととぼけつつ、「今日帰んないで泊まればいいじゃん」と口説き文句を吐いたり、「恋は涙の幕開けだから……」とキザなセリフを連発。

 その後も、宮司アナに大学時代の恋愛事情やバイト先について質問攻めにし、思わず「可愛い」と漏らす場面も。さらに、髪についたゴミを取ってあげるというさりげないボディータッチも見られた。

 VTRで自身の姿を見た松岡は、「これホントダメ」と撃沈していた一方、なぜか「ぶっちゃけて言いましょうか? 宮司アナを『可愛い』って言い出したのは、3~4年前」と、かなり前から好意を抱いていたことを自ら暴露。国分が「急な発言で驚いてる」と語る中、松岡は「1回も会ったことがなかったから、『マジで? 今回、会えるんだ!』って思って、(ロケ中は)チャカついてたところがあった」と、かなり舞い上がっていたことを白状し、城島茂は苦笑いを浮かべた。

 そんな松岡は、国分からの提案により、カメラを通して宮司アナに個人的なメッセージを送ることになり、「このたびは、番組の企画とはいえ、私、松岡昌宏がちょっとチャカついたことをしてしまったがために、宮司アナに多大なるご迷惑をおかけしましたことを、ここで本当にお詫びさせていただきます」と謝罪。その流れで悪ノリをした国分も、「私も反省しております」と話し、松岡から「ホント、あなた(反省)して」とツッコミが飛んだのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「宮司さんにデレデレの松兄可愛い(笑)」「松岡くんと宮司アナお似合いじゃん」「これからの2人の恋模様が気になっちゃう」「松岡×宮司特集は、今後も続けてほしい!」という声が集まっていた。