木村拓哉が、11月5日・6日に岐阜市で3年ぶりに開催される「ぎふ信長まつり」にスペシャルゲストとして登場することが9月28日に発表され、大きな話題となっている。
岐阜市の秋の恒例の催しである「ぎふ信長まつり」の目玉となるのが、織田信長が先頭の騎馬武者行列。信長役は通常、一般公募だが、2009年には岐阜市出身の伊藤英明がボランティアで信長役を務めたこともあり、このときは2日間…
木村拓哉が、11月5日・6日に岐阜市で3年ぶりに開催される「ぎふ信長まつり」にスペシャルゲストとして登場することが9月28日に発表され、大きな話題となっている。
岐阜市の秋の恒例の催しである「ぎふ信長まつり」の目玉となるのが、織田信長が先頭の騎馬武者行列。信長役は通常、一般公募だが、2009年には岐阜市出身の伊藤英明がボランティアで信長役を務めたこともあり、このときは2日間…
関ジャニ∞はデビュー18年を記念した大型野外ライブ『18祭』を開催中で、先日の日産スタジアム、ヤンマースタジアム長居でのライブも盛況のうちに終えた。さらに12月からは、3年ぶりとなるドームツアーも開催することを発表したばかりだ。
そんなグループの活動だけでなく、各々ソロでの活躍もしている関ジャニ。その中でも、ズバ抜けたテレビ出演本数を誇っているのが村上信五だ。
…かつてはジャニーズJr.として活動し、脚本家・橋田壽賀子氏が手掛けた国民的ホームドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)などにも出演していた俳優・長谷川純。ジャニーズ事務所では数少ない俳優枠の1人だが、今年1月に体調不良で舞台を降板後は“消息不明”の状態となっている。徐々に心配の声が増えていく中、ここへ来てようやく新たな動きがあったという。
長谷川は、ジャニーズJr.のレギュラーバラエティ『8時だJ』(テレビ朝日系)内で行われたオーディションに合格し、1998年に入所。Jr.時代は生田斗真、風間俊介、山下智久とともに「FOUR TOPS」というユニットで活動していた時期もあるが、グループでのCDデビューには至らず、個人の俳優業を続けていく形となった。
『渡る世間は鬼ばかり』第5シリーズ(2000年~01年放送)からは、森山壮太役で同作に参加。15年にはJr.を卒業し、近年はドラマや舞台を中心に仕事に励んできたのだが……。
異変が起こったのは今年1月。同15日に京都・南座で開幕した舞台『有頂天作家』に出演していたが、主催の松竹サイドは翌日に「長谷川純 体調不良のため、当面の間、休演いたします」「なお、この度の休演は、新型コロナウイルスの感染によるものではございません」と発表したのだ。
「長谷川は2月の東京公演も引き続き休演。以降、表舞台には出てきておらず、公式モバイルサイト・Johnny's webの個人ブログ『STAY GOLD』も、1月10日付の投稿が最後となっていたんです。事務所からも体調不良の詳細に関して説明がなかったため、SNS上のジャニーズファンは『ハセジュン、舞台を降板してから音沙汰ないけど大丈夫かな?』『舞台降板後、半年以上もたっているのに事務所からは何もない。ハセジュンは元気なの?』などと気にかけていました」(ジャニーズに詳しい記者)
そんな中、9月24日に神奈川県・横浜で行われた『A.B.C-Z 10th Anniversary Tour 2022 ABCXYZ』の会場にて、長谷川が「見学席にいた」との目撃談がネット上に上がった。
さらに10月17日にはブログを9カ月ぶりに更新。29日に37歳を迎えるため、「どうも。私、 誕生日を迎えます。愛するみんなのおかげです」とつづり、ブログでのQ&A企画の実施を告知した。24日午後6時まで質問を受け付けており、「ご質問いただいた中から何問か、誕生日にお答えさせていただきます」とのこと。
ジャニーズファンは「ハセジュン、おかえりなさい! 何を質問しようかな~」「年内はお休みかもと思っていたからうれしい。とにかく帰ってきてくれてよかった!」「しれっとハセジュンが復活していてうれしい」と、謎の休養からの復帰に安堵している。
とはいえ、今回はこの「Birthday Anniversary」企画の始動を伝えたのみで、自身の体調面については言及していない。19日時点で、事務所サイドからも今後の活動に関する説明はいまだなされていない状況とあって、本格復帰が待たれている。
「実は来年4月には、長谷川の出演が期待されるような作品の公開が控えています。10月20日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によると、昨年4月に亡くなった橋田氏の追悼ドラマの制作が進んでいるとか。タイトルは『ひとりぼっち』で、主演は嵐・相葉雅紀と女優・上戸彩に決まったとのこと。放送時期は来年4月頃を予定しているそうで、角野卓造、中田喜子、藤田朋子ら『渡鬼』ファミリーが脇を固めるというので、長谷川がキャストの一員でもおかしくありません。いずれにせよ、ドラマ放送の正式発表と長谷川の今後の活動報告を待ちたいところです」(同)
まずはブログを更新し、再始動に向けて一歩前進した長谷川。ファンからの質問に対してどんな回答をするのか、注目が集まる。
King & Princeが17日、公式YouTubeチャンネルで新曲「彩り」のミュージックビデオを公開した。19日現在で120万回超の再生数を記録し、YouTubeの「急上昇」1位となるなど反響を呼んでいる一方、なぜかファンの間で“内紛”が起きる事態になっているようだ。
ミディアムテンポのラブソングとなっている同曲は、11月9日にリリースされる両A面シングル『ツキ…
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が10月17日深夜に放送された。この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場し、KinKi Kidsの人気楽曲のひとつ「薄荷キャンディー」(2003年)の歌詞の解釈をめぐり、光一が作詞家に謝罪する場面があった。
事の発端は、今年7、8月にCDデビュー25周年を記念して大阪と東京で開催されたドーム公演『24451 ~君と僕の声~』で同楽曲を披露したこと。公演中のMCでは、光一が歌詞に出てくる「白い歯 舌見せて微笑う」女性について「どういう顔?」と疑問を呈し、「口を大きく開いて歯も舌も見えるくらい豪快に笑う女性なのではないか」と2人の間で議論になっていた。
今回番組では、このトークを振り返り、リスナーから届いた「私はその直前の『飴玉持ってないかな? これが最後なの』(というフレーズ)から考えて、飴玉を舌に乗せてそれを見せながら笑っているのではと思いました」という解釈を紹介。すると剛は「あ、でもそっか。(飴を)食べてるか!」と納得し、光一も「『これが最後なの』って、口の中を無邪気に笑いながら見せてるっていうことだよね」と、リスナーの意見に賛同しながら、あらためて状況を整理。
しかし、剛は「……より怖いけどな!」とポツリ。光一が「ちょっと可愛いけど」とフォローするも、「でもちょっと怖いけどな」と、歌詞に出てくる女性の行動に恐怖心を抱いた様子。光一も「確かに可愛いけどね……」とやや思うところはあったようだが、「キューンとはするかもしれんな」とも明かしていた。
その後、リスナーから「薄荷キャンディー」を作詞した松本隆氏が、Twitterでこの話題に反応していたという報告が到着。KinKi Kidsのドーム公演終了後、SNS上にはファンによるレポートが投稿され、Twitterでは2人がMCで歌詞を“ネタ化”していたことが松本氏の目に留まらないよう祈る声もあったが、松本氏はそのツイートを引用しながら、「笑。」とのみコメントしていたのだ。
それを知った光一が、「やばいやん、これ! 大丈夫かな?」と心配する中、剛は「大丈夫、大丈夫。だって、先生の詞についてこれだけ広げる人いないでしょ?」とフォロー。光一は「まあ、こういう広げ方をする人はいない」と苦笑いしつつ、MCでの“悪ふざけ”を、「すみません、先生」と冗談交じりに謝罪していた。
この日の放送に、ネット上では「『薄荷キャンディー』の歌詞の件、松本先生にしっかりバレてるのおもしろいな」「伝わってるって知った光一さんの焦り方に、どこか少年みがあってよかった」「『薄荷キャンディー』の女性はほんとあざといんだよねえ~」「2人の間で女性の印象が真っ二つに分かれてるの面白い」などの反響が集まっていた。
10月18日放送の情報番組『ひるおび!』(TBS系)で、アイドルグループなどの「メンバーカラー」を特集し、ネット上でジャニーズファンが猛抗議する事態になった。
この日はまずVTRで、推し活をする人が集まるカフェを紹介。客は推し色のメニューを注文し、これも推し活の一環だという。ほかにもフルーツラテ専門店では、色やラベルを自分好みに合わせてカスタムできるため、同様の推し活をする人であふれているそうだ。
取材VTRを受けてTBSの山形純菜アナは、ゲストである本田翼ら同局の火曜ドラマ『君の花になる』出演者に「推し色というかテンションが上がる色はありますか?」と質問。これに対して本田は「水色か白」と答えた。
さらに山形アナは、「『日経エンタテインメント!』(日経BP社)によりますと」と、出典元を前置きした上で、メンバーカラーについてパネルを使って説明。その先駆けは1970年代、戦隊ヒーローものであると明かした。
続けて「アイドルでメンバーカラーをはっきり打ち出したのは、2010年にメジャーデビューしたももいろクローバーZ」であると告げ、そこからアイドルグループにイメージカラーが定着したと解説。
また、戦隊もののメンバーカラーの影響から、色によってメンバーの役割や性格も定まったと述べ、「赤はリーダー、青はクール、黄色は元気、ピンクは優しさ、緑は若々しさ」と話していた。ちなみに、ももいろクローバーZのリーダー百田夏菜子のメンバーカラーは「赤」だ。
だが、こうしたメンバーカラーの発祥に対してネット上では、「違う」という指摘が多数噴出。「SMAPの 『音松くん』からなんですけど」「ももクロの前からジャニーズ、ハロプロにもメンバーカラーあったよ。ちゃんと調べた?」「たのきんトリオの時にトシちゃん赤、マッチ黄、よっちゃん青、だったような」「ももクロより光GENJIの方が全然早いよ?」など、特にジャニーズファンから異論が出ていた。
番組の出典元とされていた「日経エンタテインメント!」の記事はどのようなものだったのだろうか。
「同じ記事がネット上に掲載(2011年12月5日公開)されています。『戦隊モノ、アイドル…、グループにおける色と役割の関係』というタイトルで、ももクロがルーツという主張は変わらないものの、関ジャニ∞、V6などのジャニーズのグループにも触れています。ただし光GENJIやSMAPの名前は見られません。また、『ジャニーズにおける色分けは、スーパー戦隊モノとは目的がやや異なる。彼らの場合、厳密なキャラ分けというより、目印的な意味合いが強い。コンサート会場が巨大な彼らは、観客に見分けてもらう手段の1つとして衣装の色を活用しているのだ。そのため、ファン以外の一般にはあまり伝わっていない色分けだったりする』と書かれ、ももクロとは色の役割が異なるとしています」(芸能ライター)
この記事に従えば、メンバーカラーとその色が担うキャラクターをはっきり打ち出した最初のアイドルは、ももいろクローバーZということになるが、ネット上の意見にあるように、ジャニーズグループでは前々からメンバーカラーに合った衣装を着用していた。カラーによって役割や性格が決められていたかどうかは、メンバーと事務所のみが知るところだが、ジャニーズファンにとっては、モヤモヤが残る説明になってしまったようだ。
NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月18日深夜の放送回では約4年ぶりに、同じくNEWSの増田貴久がゲスト出演し、グループ結成20周年を祝ってメンバーで交換したプレゼントの“行方”が明かされる場面があった。
8月27日から11月27日にかけて、ライブツアー『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』を行っているNEWS。結成日の9月15日に開催された愛知県「日本ガイシホール」での公演では、20周年スタートの記念としてMC中にメンバーでプレゼント交換をし、小山は増田と加藤シゲアキにゴルフクラブセットを、増田は小山と加藤に自作の絵を、加藤は増田に高級ハンガー、小山にフライパンと味仙のふりかけを贈っていた。
そこで、この日のライブを見に行ったというリスナーから「MCでプレゼント交換されていましたが、まっすーは慶ちゃんからのゴルフのフルセットを持って帰りましたか? シゲちゃんからのハンガーは使っていますか? 慶ちゃんは、まっすーからの絵をどこに飾っていますか? シゲちゃんからのフライパンは使いましたか?」との質問が寄せられた。
ひとつずつ回答することになり、まず増田は「ゴルフバックは衣裳部屋にマネージャーに持っていってもらいました」と回答。これには小山も「さっき聞いたよ、俺、今……」とショックを隠せない様子。「シゲのハンガーは持って帰ってきて、マネージャーの車に置いてあります」とのことで、加藤からのプレゼントは「持って帰るつもりで車に積んでいる」という。
一方、増田から絵をプレゼントされた小山は「まっすーの絵に関してはまじでどこにあるかわからない」「まじで誰が今どこで誰をどう持ってんのか知らない」と告白し、増田は「えっ?」とびっくり。すると、ラジオブースの外でスタッフからの回答があったのか、小山は笑いながら「まっすーの絵も衣裳部屋にある(らしい)」と絵の行方を語り、増田は「あれは衣装じゃないぞ!」と反発していた。
なお、小山は「ぜったいやんないっしょ? ゴルフ」「武田鉄矢さんにゴルフセットをもらえるっていうのももらってないんだもんね」と増田がゴルフをしないことは知っていたようで、増田も「やらない」と即答。ちなみに、武田からゴルフセットをもらえるという話が出たときは「丁重にお断り」したそう。
そのため、小山は「俺思ったんだけど、今度コンサートのスタッフみんなでビンゴ大会やるんだよね。出していいよ、ゴルフバッグ」「もう本当に自由にしてもらっていいんで、任せます」と、景品としてビンゴ大会に出すのもアリだと提案。そのかわり「だから俺もまっすーからもらった絵もビンゴ大会に出していい?」と相談したが、増田はきっぱり否定していた。
この放送にファンからは「せっかくのあのゴルフグッズ! まさかのビンゴ大会行き?」「2人ともちゃんと家で大切に保管して!」「3人とも仲がいいね」などの声が集まっていた。
毎年3月に各出版社から発売されるジャニーズ事務所公認のグループ別・新年度カレンダー。出版社にとっては確実に売り上げが見込めるドル箱商品で、例年10月頃になると、出版関係者の間で「どの社がどのグループを手掛けるのか」と話題になるが、2023度版でSnow Manを担当するのは「因縁の出版社となるようだ」(スポーツ紙記者)とささやかれているという。Snow Manのカレンダーは、昨年「週刊文春」(文藝春秋)が「異例の予約数」と記事化するほどの売れ行きで、今年も各社の間で争奪戦になっていたが、その価値ある権利を手にしたのは――。
ジャニーズカレンダーの版元の中には、アイドルにとって“天敵”となり得る週刊誌を発行する社も含まれている。21年度版では、長年“アンチジャニーズ媒体”といわれてきた「週刊女性」の版元である主婦と生活社が、ジャニーズWESTのカレンダーを担当することとなり、業界内外を驚かせた。
「ジャニーズサイドがこのカレンダー利権を、スキャンダル記事の口封じに使っているのではないかといった話があります。実際に、ジャニーズカレンダーの版元となった途端に、ジャニーズのスキャンダルを報じなくなった週刊誌も存在しますからね。業界内では、週刊誌を発行する出版社が、特に売り上げの伸びそうな人気グループのカレンダーを担当する場合、その後のジャニーズ記事の動向も注目を集めます」(週刊誌デスク)
23年度版のジャニーズカレンダーについては、Hey!Say!JUMPが卒業となり、今年10月に全世界メジャーデビューを果たすTravis Japanが初参戦するというトピックがあるとのこと。しかしそれ以上に、「“爆売れ確実”だというSnow Manのカレンダーの版元に、因縁深い講談社が選ばれた」(同)ことが、出版関係者界隈で話題を呼んでいるそうだ。
「同社が発行する『フライデー』は、Snow Manがデビューした直後の20年3月、リーダー・岩本照のスキャンダルをすっぱ抜いた週刊誌。岩本がデビュー前の17年、未成年女性を含む複数人と“ラブホテル飲酒合コン”に興じていたというもので、報道後、彼は3カ月ほど活動を自粛しました。当時、岩本を除くSnow Manのメンバー8人が『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)に生出演した際、不祥事を謝罪するという異例の展開となったんです」(前出・スポーツ紙記者)
岩本並びにSnow Manは、この一件後も講談社発行の女性ファッション誌などに登場しており、すでに関係は良好そうに見えるが、「週刊誌報道に影響を与えるのは、女性ファッション誌ではなくカレンダーの出版権です。その点で、岩本を活動自粛に追いやった講談社がカレンダーを担当するのは驚き」(同)だという。
「実は岩本のスキャンダル報道以降も、講談社は売れ筋のグループのカレンダーばかりを担当。21年度版はSixTONES、22度版はKing&Princeを手掛けています。こうした差配を不服とする出版関係者もいますが、カレンダー利権はメディア側の口止めに使われている面もあるのではないでしょうか」(同)
例えば岩本のスキャンダルに関して、ジャニーズサイドは「参加者が未成年と岩本は把握していなかった」と釈明していたものの、「この部分を『フライデー』が徹底的に追及していれば、岩本は活動休止では済まず、グループ脱退、最悪は契約解除まであり得た。つまり、Snow Manのカレンダー発売の3年前から、メンバーはSixTONESやKing&Princeのカレンダーによって救われていたともいえるわけです」(同)とのこと。
かくして天敵・講談社から発行されることとなったSnow Manカレンダー。恩讐を越えた出来栄えに期待したい。
くりぃむしちゅーの上田晋也・有田哲平がMCを務めるバラエティ『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)。10月9日放送回にSixTONES・森本慎太郎がゲスト出演し、スリル満点の“絶景ブランコ”にチャレンジした。16日には、番組の公式YouTubeチャンネルにてロケの裏話が明かされたが、番組スタッフによる森本の扱いについて、ネット上のSixTONESファンの間で「ひどすぎる」「慎太郎がかわいそう」と物議を醸し、“炎上”状態となっている。
9日の放送では、「3択! アタリ旅 ハズレ旅」の模様をオンエア。3つの人気スポットにまつわるキャッチコピーの中から、ハズレを選ぶと“地獄の旅”が待っているというロケ企画で、出演者たちが上田チームと有田チームに分かれて対決。森本は、シソンヌ・長谷川忍と共に有田チームの一員としてロケに参加したが、有田チームは2問目でハズレの「気分はハイジ! 絶景ブランコ」を選んでしまった。
一行が訪れたのは、埼玉県にある秩父ジオグラビティパーク。バンジージャンプとブランコを組み合わせたような「キャニオンスイング」を体験することになったが、有田は現在51歳、長谷川は44歳であり、それぞれ既婚者で子どももいることから万が一のことを想定して「やりません」と断言。残された森本は戸惑いながら「私は独り身ですし、25歳で。特に……守るものっつったら、母親と父ちゃんと……じいちゃん、ばあちゃんと。僕にはお子さんはいないですから」と述べた。
すると、現地で3人の到着を待ち構えていたティモンディ・高岸宏行が、『では森本さん、(体験をする上での)誓約書を書きましょう!』『日が落ちると飛べなくなっちゃうんで、巻きで行きましょう!』と催促。どしゃ降りの雨、さらには横風が吹く悪天候の中で準備が進められた。
「そうして森本は、あれよあれよという間にキャニオンスイングに挑戦。体験を終えると『しんどいっすよ! ホント怖い!』『本当に死んだと思いましたもん! ごめんなさい、今整理がつかなくてですね……』と放心状態に。息つく暇もないまま、ロケに同行したテレビ朝日アナウンサー・久保田直子から『じゃあ次いきましょうか』と告げられ、『行くんですね!?』と顔を引きつらせる場面もありました」(ジャニーズに詳しい記者)
こうした過酷なロケの裏側が、16日、番組公式YouTubeチャンネル「ナンタラちゃんねる」で公開に。「SixTONES森本慎太郎に悲劇!!」というタイトルの動画で、くりぃむの2人が収録を振り返りながらトークするという内容になっており、森本のチームメイトだった有田が現場の状況を報告したのだ。
その中で、有田は「ロケが押してたから、ディレクターの中西とかが、もう最初から不機嫌な顔してんのよ」「楽しいムードが全くないわけ。だから、森本くんが『え~、なんで(飛ぶのが)僕になるんですか!』って言った瞬間に、すぐにパッと割って入って『巻きでお願いします。時間がないんで』って。中西が。珍しく」と回顧。
強制的にキャニオンスイングをさせられた森本について、上田は「よく飛んだな、偉いわ」と感心していた。
「なお、有田たちは森本が飛んだ場面を有田たちは見ていなかったとか。キャニオンスイングのスタート地点が待機場所から遠く、雨も降り視界が悪かったため、森本が飛んだのかどうかもわからない状態だったといいます。上田は『なかったんだろ? ホントはそんなこと』と有田の口ぶりを疑っていましたが、岡部というディレクターは『ありましたね』と証言。有田が単に話を盛っているわけではなさそうでした」(同)
また、バンジーを終えた森本が感想を話している時も、中西ディレクターが「雨なんで(ロケが)ちょっと押してるんで、すみません」「バスに乗りましょう」と急かしたという。有田はこうしたてん末を面白おかしく語り、上田は「中西、クビにしろよアイツ~! タレント側からしたら『なんじゃお前!』ってなるよな」と苦言を呈していた。
さらに、ディレクターだけでなくカメラマンも「機材が濡れる」とピリピリしていたようで、森本がヘルメット用のカメラがズレていると指摘したところ、ひと悶着があったそう。有田が「カメラさんは『もともと雨で映んねぇし、どうせ。レンズも汚れてるしさ。いいんだよ、それで』って思ってるのに(森本が)『ズレてますよ!』って言うから、『チッ、うっせぇ』って思いながらベルトを……」と語り、上田は「空気のわりぃ現場!」とツッコんでいた。
この動画がYouTubeで公開されるやいなや、ネット上で話題を呼び、SixTONESファンは「天候もどんどん悪くなる中、ずぶ濡れになりながらバンジー飛ばせといて、タレントへの対応ひどすぎ」「中西ディレクターもほかのスタッフも胸くそ悪い」「慎太郎はこんな最悪な状況でよく頑張ったね」「二度とこんな番組見ないし、出てほしくない」「慎太郎がかわいそう」と激怒。
一方で、「有田さんが言ってくれなきゃ誰にも知られなかったから話してくれてよかった」「有田さんが告発のような形で発信してくれてありがたい」と感謝の声が寄せられている。
しかし、YouTube動画ではバンジーを飛ぶ前、中西ディレクターが森本に「巻きで」と指示した場面について、「俺らもそこの横にいるんだけど、全然見て見ぬフリ(をしてた)」と有田が漏らしていただけに、一部からは「その場でスタッフに注意できるのはくりぃむだけでは?」「スタッフのせいにしていて嫌悪感を抱いた」と、有田にも厳しい目が向けられている状態だ。
そんな中、17日頃には問題の動画が「削除されている」とファンは騒然。これにより、「動画を消したのは隠ぺいとしか思えない」「動画消すとかドン引き」「消したってことは、スタッフ側に悪い部分があったって認めてるってことだよね」と批判がさらに続出し、ネット上で“炎上騒動”へと発展している。
動画削除は、SixTONESファンからの否定的な意見がきっかけになった可能性はあるものの、番組公式サイトや公式Twitterでは特に触れておらず、理由は不明。18日午後11時現在、動画自体も再アップロードされていない。
ファンに心配をかけないためにも、今後、『くりぃむナンタラ』のスタッフはロケのスタンスやタレントの扱い方を改めるできだろう。
King & Princeの平野紫耀が表紙を飾った女性月刊誌「美ST」12月号(光文社)が17日に発売され、Twitterで「#美ST」がトレンドワード入りすると共に完売報告が相次ぐなど大きな反響を呼んでいる。
今回の表紙では、平野が上半身裸で引き締まったセクシーな肉体を披露。誌面では、2020年9月号の企画の続編である「続・夏の夜の夢II 冬物語 平野紫耀クリスマ…
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