テレ東『バス旅』ファンの60代女性に聞く、A.B.C-Z・河合郁人の名シーン3選――太川陽介を追い詰める“頭脳”と“ガッツ”

 A.B.C-Z・河合郁人が、テレビ東京系の特番『水バラ ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅』出演をきっかけに、高齢女性の間でブレークの兆しを見せているという。

 河合は、2020年の初登場以来、すでに同特番に9回出演しており、レギュラー出演者・太川陽介の好敵手としてすっかり定着したが、60代女性・Aさんは、「同世代の『バス旅』ファンの間で、河合人気はうなぎ上り」と語る。なぜ河合は『バス旅』ファンから支持を得たのか? 今回、Aさんとそのお友達の声から、高齢女性視聴者からの人気の謎に迫る。

 河合がこれまで登場してきたのは、『バス旅』の中でも屈指の人気企画「陣取り合戦」。太川率いる「太川チーム」とゲストタレントがリーダーを務めるチームが、エリア内で1泊2日の旅をしながら、「陣地」に見立てた市町村ごとの名所・名物を相手より先に堪能し、最終的にどちらが多くの陣地を取れるかを競うゲームだ。河合は初登場時、ゲストチームの一員だったが、2回目からはリーダーに昇格、以降、太川の良きライバルとして番組に欠かせない存在となった。

『バス旅』河合郁人が引き出す、太川陽介の“マジな顔”

 前出のAさんは、河合の『バス旅』参戦について「ようやく太川をやり込める若手が登場したか」と心が躍ったと話す。

「河合は頭がいい。陣取り合戦は、いかに相手の裏をかいて陣地を取っていくかがポイントなんだけど、河合はその戦略を練るのがうまいんですよ。そのおかげで、太川の“マジな顔”が見られるようになって、番組がもっと面白くなったと思う」

 太川の“マジな顔”とは何なのか。

「焦ってイライラしてる顔っていうのかな。太川って、勝負に負けた回のオンエアは見られないくらい、負けず嫌いで勝ちにこだわるタイプ。それでチームメートへのあたりもきつかったりするんですよ。そんな太川を追い詰めて、“マジな顔”を引き出してくれる存在が河合。あの太川の顔が面白くってねえ」

 現在63歳の太川と「同学年なんですよ」と語るAさんのお友達・Bさんも、同じく『バス旅』ファンの女性だ。

「太川みたいなカーッと熱くなるタイプのおじさんとは違って、河合は穏やかな雰囲気の好青年って感じでしょう? そんな太川との対比もあって魅力的に見えるんだと思う」

 同じく『バス旅』ファンの60代女性・Cさんも「そうそうそうそう」と、前のめりでBさんの意見に同調。

「やっぱり太川がいるからこそ、河合が良く見えるんですよ。太川の『バス旅』に懸ける情熱って尋常じゃなくって、誰よりも入念に行程を調べ上げて、バスが赤信号で停車すると、真っ先に運転手さんにルートについて質問しに行ったりして……でもやっぱり60代だし、体力が追いつかないのね。河合がその点を突いて太川を出し抜く展開は見ものです」

 どうやら河合は、“ミスターバス旅”太川を脅かし、番組を盛り上げる存在として、ファンの間で人気が上昇しているようだが、Aさんは、特に高齢の女性層から支持が厚いと感じる理由を次のように語る。

「そもそも『バス旅』のファンが高齢じゃない(笑)? “同世代だから”太川を応援したいって気持ちがある一方、“同世代だから”太川の頑固さだったり、融通の利かなさもわかるから、イライラしちゃうところもあるんですよ。私が異性っていうのも関係しているのかな。河合は、私たちのようなファン層をスカッとさせてくれる存在なのかもしれない」

 では、そんな3人に『バス旅』における河合の名シーンを選んでもらった。

太川陽介が生ビール飲み干し「幸せ~」……その隙に河合チームが怒涛の10km夜間歩行(Aさん)

第6戦:新旧バス旅 頂上決戦

「初日のリードに気を大きくした太川が、宿の近くでチームメートのしずちゃん(山崎静代/南海キャンディーズ)、井上(裕介/NONSTYLE)と、生ビールで乾杯&伊賀牛の牛カツに舌鼓を打っていたのですが、その隙に河合チーム(羽田圭介、小島よしお)は暗い夜道を歩き続け、陣取りに成功。

 しかも、そこから次の陣地を見越したうえで、宿に向けて歩きだし、その距離は合計で10kmほどだったとか。この日は日中もかなり歩いていたのに……河合の『太川を驚かせたい』という静かな闘志が伝わってきましたね。ガッツがありますよ。それにしても、『(河合チームに)陣、取られましたよ』という通知が来た時の太川の顔といったらなかったわぁ(笑)。生ビールを飲み干し、『幸せ~』と漏らしていたのに、一瞬で“マジな顔”になっていましたから」

河合郁人の頭脳派な一面がキラリ! 太川陽介も「やるんだよアイツ」(Bさん)

第8戦:爽快!初夏の青森でバトル

「午後8時以降はバス・タクシー移動&陣取りNGの中、河合チームは午後7時半前のタイミングで、陣取りを目指してタクシーに乗車。1万円以内というルールを気にしつつ、残り15分のところで下車して猛ダッシュ、見事陣取りに成功したんです。移動中には、別の陣地の情報までゲットしていて、河合は頭脳派で、しかもフットワークが軽いなぁとうなりました。

 リードしていた太川も、さすがに『一番恐れていたことをされた』とあぜん。でも、『ほらね、やるんだよアイツ(河合)』『とてもうまい作戦、いつものパターン』とも漏らしていて……河合の実力を認めざるを得ないって感じで、いいシーンでしたね」

河合郁人に“リトル太川”の兆し、箕輪はるかに説教されたが……(Cさん)

第7戦:松戸市~旭市

「実は河合って、ちょっと太川化しているなぁと思うところがあったんです。ゴール方面に向かうバスの出発が迫る中、寿司屋からバス停に単独ダッシュする河合は、勝ちたいという気持ちが先立って、もう周りが全然見えてないって感じで、チームメートのはるか(箕輪はるか/ハリセンボン)を置き去りにしていました。はるかに『なんかもう……1人でやってる感じですね』とあきれられていて、私も『あらあらリトル太川ね』なんて心配したものです。

 でもその後、はるかに直接『3人で陣取り合戦してるんで、そこ(周り)は見てほしいなって思いました』と説教されると、『リーダーとして反省しています』と素直に謝罪していて、いい子だなぁって思いました。太川は “自分の意見が絶対”みたいなところがあって、以前、同じチームの安藤美姫の提案を否定しまくり、一触即発になったことも(第3戦)。河合には、ああなってほしくないですね」

 3人は口をそろえて「次のミスターバス旅は河合で決まり」という。『バス旅』の高齢女性ファンの熱烈な支持を受け、今後河合がさらに番組で存在感を発揮してくれることを期待したい。

木村拓哉、草なぎ剛と対談共演? 年末年始テレビ番組のビックプランが進行中

 今年も年末に差し掛かり、テレビ各局で特番への準備が進められている。例年では11月中旬までに、NHK『紅白歌合戦』の出場歌手が決定。その動向を見て、年末年始にかけて放送される生放送番組のブッキングも本格化していくことになる。

「視聴率が落ちたとはいえ、紅白に出場するアーティストやアイドルはやはり注目を集める。民放各局は、年末年始に大型の生放送を多く編成していますが、芸人の出演者…

続きを読む

Aぇ! group・草間がTOKIO・城島から急に送られた写真とは? Travis Japan・川島はLAで○○盗難被害に!【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、10月13日~19日公開の動画を注目度順にチェックします!

Aぇ! group・草間、TOKIO・城島から急に送られた写真とは?

 Aぇ! groupは17日公開の動画「【エチュード対決】どんなに暗くても…明るくできる!!」で、「パルック LED電球 プレミアX」をPR。これは即興で演技を披露する企画で、臨機応変な対応力が見どころとなっている。

 18日更新の動画は「【リチャードの相関図】ジャニーズWESTをブロックした男」。草間リチャード敬太の交友関係を掘り下げる回だが、周囲は「相関図は仕上がるの? ちゃんと」(末澤誠也)「5分ぐらいあれば終わります?」(佐野晶哉)「マジで短いんちゃう?」(小島健)と懸念していた。

 そんな中、「あこがれの先輩」として、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でも共演しているTOKIOを挙げた草間。3人(城島茂、松岡昌宏、国分太一)の連絡先を知っているそうで、直近では城島と連絡を取ったとか。「急に写真送られてきた。ロケ中に途中、ちょっと休憩があって。その時にパシャって撮ったやつを必死に加工してくださって」「真横にいる時に(送られてきた)。めっちゃ優しいのよ!」と、実際の画像も表示されていた。

 なお、メンバーですら草間のプライベートは「謎」だというが、本人いわく「人疲れする」ため、単独行動が多いとのこと。グループ内で“誰に疲れるか”を名指しでぶっちゃけたり、「しょっちゅう連絡くれる人」としてジャニーズWEST・濵田崇裕、神山智洋を挙げていた。

 ここで、末澤が「この前、神山くんとご飯行った時に『リチャード、俺のメール、ブロックしてるんちゃうかな』みたいなこと(話していた)」と暴露すると、草間は「それはホンマに申し訳ない。ブロックしてました」と告白。

 その理由について、「神山くんのアイコン、怪しすぎて……。1回変わったんよ。もともと知ってたやつと。で、変わって。で、名前も全然わからへんやつやって。名前わからへん、アイコンわからへん、アイコン怪しい、これもうブロックするやろってなって」と説明し、佐野が「神山くん、ホンマに悲しそうにしゃべってましたもんね」と追い打ちをかけると、カメラに向かって「本当に神山くん、申し訳ございませんでした」と謝罪したのだった。

 そんな自称・人見知りの草間だったが、スマートフォンを見て連絡先を確認したのか、「友だちは……400人」とポロリ。「プライベート充実しすぎやろ」(小島)「何が人見知りやねん!」(正門良規)「お前、仕事せぇや! めっちゃおもろいやん」(小島)と総ツッコミを受けていた。

 再生回数は32万台と39万台(21日時点)。

 13日の動画は「Travis Japan【質問に答えます!】LA生活で大事件が発生していた!?」(再生回数は21日時点で20万台)。今回はアメリカ・ロサンゼルスで共同生活を送っているTravis Japanが、視聴者から寄せられた質問に答えていく企画を行っている。

 最初は「洗濯事情を教えてください」とリクエストを受け、「別に『回すよ』って言ったら回すし、決まった時間に回してるとかでもなくね」(宮近海斗)「わりと自由だよね」(七五三掛龍也)「当番とかも決まってなくてね」(松倉海斗)「でも『夜はうるさいからやめとこう』っていうのはあるよね」(吉澤閑也)「唯一あるさ、ルールみたいなやつはさ、シメの服を乾燥機にかけないってこと」(川島如恵留)とコメント。ほかにも「一番起きるのが早いメンバーは誰ですか?」「お風呂に入る順番はどうやって決めていますか?」と生活面に関する疑問に回答していった。

 そんな中、「問題が起こったりケンカしたりしたことはありますか?」と問われた際、川島は「My bike was stolen.(私の自転車が盗まれた)」と激白。メンバーも知らなかったのか、「え!?」「だからないの!?」(宮近)と驚きの声を上げた。

 川島いわく、この日はスーパーマーケットに行き、買い物を済ませて駐輪場へ向かったとか。すると、「自転車が置いてあったはずのところに、ペンチが置いてあったの。終わった……と思って。まあいっかと思って帰り道歩いてたら、そこら辺の道路脇で、男の人が俺の自転車を解体してたの。アメリカを感じた」と告白。

 吉澤は「エグいな~」とドン引きで、松田元太も「最悪、最低だね! ホントに!」と“犯人”に怒りを抱いたよう。川島によれば、「本当にタイヤと、全部バラバラになって。たぶん部品で販売してるのかな? わかんないけど」とのことで、中村海人は「そんなん見たら泣いちゃうて」と同情していた。

 物騒なエピソードだけで終わらず、七五三掛の“トイレ乱入事件”や、後半はデビューに向けて新たに誕生したTravis Japanの単独YouTubeチャンネルにも言及している。

 7 MEN 侍は、14日に通常回の「【イケメン診断】俺たちだってジャニーズ…Snow Manさんに勝てる!?」と、ショート動画「7 MEN 侍【LIVE ~侍 魂~】Zepp DiverCity(TOKYO)での公演無事終了いたしました!!!!!! 福岡・大阪公演も頑張ります!!!!!」がアップされた。

 今回は、Snow Manも挑戦した「イケメン診断アプリ」を使い、各メンバーのイケメン度を診断するという。企画趣旨を聞いた佐々木大光は「ちょっとイジりにきてるよね?」とスタッフに冷たい視線。

 矢花黎が「僕たちはジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)が『君ならいける』って、やっぱジャニーさんが目をつけてくれた……」と自信のほどをのぞかせると、中村嶺亜も「何年間ここにいると思ってんだよ!」と胸を張り、佐々木が「美 少年より美少年と呼ばれても過言ではないからね!」と大口を叩くと、「そこは擁護しないです」(中村)と突き放されてしまった。

 なお、このアプリは顔写真を撮影すると、美顔レベルをS・A・B・C・Dの5段階で評価し、「似ている芸能人」も教えてくれるとか。一同は自信満々の様子だったが……。さっそく、トップバッターの菅田琳寧は「C」になってしまい、「AIにはわかんないんだよ」と佐々木からフォローを受け、「俺らはお前(視聴者)に届けてんだよ」と言い訳していた。

 そんな中、女性バージョンの診断で最高の「S」ランクをもらえたメンバーも。また、佐々木の挑戦ではTOKIO・城島茂の名前が表示されたものの、今野大輝は「これ『C』って失礼じゃない? このアプリ」と抗議。先輩が下から2番目のランク付けになってしまい、菅田も「失礼極まりない」と同調していたのだった。

 再生回数は通常回が24万台、ショート動画は8万台(21日時点)。タイトルに「Snow Man」と入っている効果もあるのか、1本目はいつもより早いペースで20万台に届いていた。

 美 少年はショート動画「【Spring Paradise ~YOU & 美 ~】ライブ映像とドキュメンタリー映像を収めた豪華DVD2枚組の告知でーす チェックお願いします~」(14日)と、「【メンバー間で格付け】実は一番ダサいやつは…こいつ!」(15日)の2本が配信されている。

 通常回は「美 少年的格付けベスト6」と題した企画。あるお題に対して、メンバー内でランキングをつけていくというもの。企画説明のあと、最年少の金指一世は「ひとつ思ったんですけど、この中で那須(雄登)は結構、格下かなって思う」と早速あおり、名指しされた那須も「ケンカしてやるよ!」と応戦していた。

 最初のテーマは「キラキラアイドルランキング」。最初こそ「マジでけなし合いなしな」(那須)「みんな平和にね」(藤井直樹)と声をかけていたが、これが後の口論に向けた見事な“フリ”になっている。

 まず、佐藤龍我は自らを1位に選び、「アイドルっていうのは、やっぱり自分が一番と思って輝かないとダメなんだなと思って」「ナルシストだなと思った順番がこれです」と解説。最下位にした那須には「もうちょっと振り切ろう」と助言した。

 以降も、「藤井ちゃんって、キラキラっていうかプリプリアイドルって感じ」(岩崎大昇)という評価や、「金指くんは、最近、格闘技とかそっちに目覚めてきてるんですね。だから、キラキラよりゴツゴツのイメージが強い」「(龍我の)髪の毛見てくださいよ。キラキラっていうよりかちょっと今、ヤンチャじゃないですか」(浮所飛貴)など正直な意見が続出。

 続いては「私服おしゃれランキング」だったが、かねてよりYouTubeの動画で“カラスコーデイジり”(私服が黒ばかり)をされてきた那須は「このお題やめましょう」と乗り気でない様子。こちらもかなり正直なコメントが飛び出し、例えば佐藤は「浮所と那須はね、ハイブラ(ハイブランド)を着とけばいいと思ってる」「那須はホント高いのしか買わない」と指摘。

 メンバーの“うきなす”への評価は低いようで、「最近、2人ともジャラジャラつけてるなって」「もうちょっと控えめでもいいかなっていう印象ですね」と金指が言えば、岩崎も「基本的に2人はハイブラ思考じゃん、まず。これ着とけばいいんでしょって感じは、那須は結構強いかなと思うけど、実は浮所のほうが強かったりする。かなり。かなり!」と厳しくジャッジ。

 さらには、「那須はでも、最近普通によくなってきたけど、シンプルなやつで1回ちょっと冒険するとより良くなれると思うよ」とアドバイスを送り、那須は「上から目線だるっ。アイツ!」とスケッチブックをデスクに叩きつけて、怒りをあらわにした。

 一方で、その那須は岩崎を6位にし、かつては「めっちゃおしゃれだった」ものの、最近では「毎日同じシルエット」だとダメ出し。これを受け、当人は「別にダサいわけじゃないじゃん。ただ同じような服が多いねってだけで。だけど、YouTubeが俺のことダサいキャラにしようとすることによって、ダサいっていうイメージだけがついちゃったの。この間の『Myojo』(集英社)『私服ダサい(ランキング)』5位くらいに入ってて。えー! マジで!? と思って」「YouTubeスゴない? と思って。影響力!」と物申していたのだった。

 再生回数はショート動画が7万台、2本目は17万台(21日時点)。

 19日に上がったのは「少年忍者 【GUEST LIVE】GirlsAward 2022 AUTUMN/WINTER」(再生回数は21日時点で14万台)。少年忍者の21人は、10月8日に千葉県・幕張メッセ9-11ホールで行われた『Rakuten GirlsAward 2022 AUTUMN/WINTER』にゲスト出演。

 今回の動画では、オリジナル曲「Merry Very Go Round」「太陽の笑顔」のパフォーマンスを公開している。いずれもジャニーズらしい爽やかな2曲で、少年忍者は元気いっぱいにダンス。色合いが異なる3パターンの衣装も華やかだ。

 なお、歌唱中は、特に少年忍者のリーダー的存在で“川崎プロ”こと川崎皇輝が積極的に声を出すなど盛り上げ役に徹している。終盤では「ここにいる皆さん、人数のたくさんいらっしゃるアイドルグループをお好きな方も多くいらっしゃると聞いております。ぜひですね、ジャニーズJr.にもこんな面白いグループがいるんだななんて、覚えていただいて! ぜひ興味持っていただけたら、水曜日のYouTubeでもぜひチェックしてみてください。よろしくお願いします!」としっかり宣伝。いわゆるジャニーズの“ホーム”ではない会場だけに、気合が伝わってくるあいさつだった。

 ファンからは「みんな輝いていて元気をもらえた」「キラキラな笑顔で踊る少年忍者が見れてうれしい!」「大きなステージで楽しそうに歌って踊る少年忍者、キラキラしてて本当に素敵!」「さすが川﨑皇輝。緊張しただろうに、あそこまで堂々と話せるのはスゴい」と大好評。

 さらには「ファンではなかったけど、みんなスゴすぎてもっと応援したくなった」「ほかのグループのファンだけど、この2曲はとても好き」とのコメントも見受けられた。

 HiHi Jetsはショート動画「HiHi Jets【Spring Paradise ~CRUSH THE FRONTLINE~】ライブ映像とドキュメンタリー映像を収めた豪華DVD2枚組の告知でーす チェックお願いします~」(14日)と、通常回「【芋30本食い尽くせ!】鳴門金時で満腹企画~秋の5人旅第2夜~」(16日)の2本が配信中。

 2本目は、前週より始まった5人旅in徳島編の第2弾。今回は屋外での撮影で、サツマイモ・鳴門金時を30本食べ尽くすという企画だ。畑で作間龍斗が芋掘りを体験した後、いざ実食となったが、メンバーは「完食しないとマズいよ」(高橋優斗)「今までにない形だからね。生産者の方を見ながらやる」(猪狩蒼弥)「プレッシャーも感じてますから」(高橋)と不安げにしていた。

 現場には簡易的なキッチンが用意されており、いつものグルメ企画同様、シェフ・橋本涼が調理を担当する。1品目はシンプルな焼き芋で、さっそく5本使用したとのこと。高橋は「今日は俺の好物だから俺に任せてよ。だって好きなんだもん。たぶんいけると思うよ。マジでおいしいもん。あと25本は余裕だね」と豪語していたが……。

 やはり芋はおなかに溜まりやすいのか、かき揚げ、素揚げと続々登場するも、次第に雲行きが怪しくなっていく。「泣いちゃいそう」(高橋)「もうダメかも……」(作間)「いやぁ~、重いな~」(高橋)と弱音がチラホラ漏れていた。果たして、5人が30本を食べ切れたのかどうかは、ぜひ今動画でチェックしてほしい。

 再生回数はショート動画が7万台、2本目は25万台(21日時点)。

 関西Jr.は、18日に「Lil かんさい【琵琶湖で...絶対負けられない戦い】バナナボートでイントロクイズ!」が上がったほか、Aぇ! groupはパナソニック株式会社とのコラボレーション動画に加えて、通常回もアップされている。

 Lil かんさいは、前回と同じく滋賀県・琵琶湖のロケ編。マリンスポーツ対決で優勝した西村拓哉が出題者となり、イントロクイズを行っている。

 なお、回答者の4人は海上でバナナボートに乗っているという一風変わったスタイルだったため、西村は喉を酷使。個人的には「無理しないでください」(3分30秒頃)「喉、大丈夫ですか?」(7分35秒頃)とたびたび西村を気遣う大西風雅の優しい一面にも注目してほしい。再生回数は9万台。

 

ジャニー喜多川氏との“夜の儀式”――「僕のペニスを吸っているのは……」15歳の“僕”が越えた最後の一線

 国民的アイドルとして知られるSMAP、嵐を筆頭に数多くの男性グループを輩出しているジャニーズ事務所。近年はSnow Manがデビューと同時に大ブレークを果たした。日本を代表する芸能事務所のひとつだが、10月23日は、そんな事務所を作り上げたジャニー喜多川氏の誕生日だ。

 履歴書の写真を見ただけで、その少年の成長した姿が見えるという逸話や、ジャニーズJr.にホタテの貝柱を配るといった個性的なエピソードに事欠かない同氏だが、一方でタレントに対する長年のハラスメント行為についても、長年まことしやかにささやかれている。

 2021年1月、元ジャニーズJr.の前田航気が海外向けメディア「ARAMA! JAPAN」に登場し、ジャニー喜多川氏のセクシャリティーやハラスメント行為について発言して話題を集めた。

 前田は18年9月頃までジャニーズJr.として活動。人気ジャニーズJr.ユニットの7 MEN 侍に所属し、舞台を中心に活動していた。「ARAMA! JAPAN」のインタビューに応じた前田は、「ジャニーズのタレントや社内のほかの誰かからアイドルの虐待について聞いたり、見たりしたことがありますか?」という質問に対し、ジャニー氏が「同性愛者」だと明かした上で、Jr.の何人かは、デビューをめがけて、ジャニー氏と「性交」を望んでいた……などと証言している。

 さらに「これが虐待と見なされるかどうかはわかりませんが、ジャニーズJr.と喜多川氏の間に性交があったことは確かです」と、話しているのだ。

 ジャニーズ事務所は、1980年代よりジャニー氏による性的虐待がうわさされ続け、これまでにも元タレントによる“暴露本”がたびたび物議を醸してきた。

 88年に元フォーリーブスの北公次が半生記『光GENJIへ』(データハウス)を出版し、ジャニー氏の“行為”を告発。翌年にも初代ジャニーズのメンバー・中谷良が『ジャニーズの逆襲』(同)でジャニー氏の性癖や、事務所の内情を暴露。90年代には平本淳也、豊川誕らも追随し、その全ての暴露本で、ジャニー氏の性的虐待について触れている。

 サイゾーウーマンでは、これら暴露本で告発された“行為”の内容を過去に何度も取り上げてきた。中でも、元・光GENJIの木山将吾による『SMAPへ~そして、すべてのジャニーズタレントへ~』(05年、鹿砦社)は、歴代の暴露本の中でもジャニー氏を糾弾すべくつられた「過激な内容」となっている。

 ジャニー氏と出会った高1の秋、15歳の頃から語られる“行為”の実態とはーー? あらためて再掲する。
(編集部)


(初出:2018年9月12日)

 他の被害者たちは漠然としか告白しないし、また、偽っている。僕もそうだった。みんなそうだ。彼らが真実を口にできないのは、ジャニー喜多川の行為が人間の尊厳を破壊するものだからだ。忘れられるはずがないだろう……。なぁ、ジャニーさんよ。

 かつてジャニーズ事務所のタレントとして活躍した、元タレントたちの告白本から、ジャニー喜多川氏が行ってきたホモセクハラ・性的虐待のリアルに迫る本連載。

 前回は、元・光GENJIの木山将吾氏が2005年に出版した『Smapへ~そして、すべてのジャニーズタレントへ~』(鹿砦社)から、少年をいきなりスター軍団の中に放り込んで夢心地にし、デビューをほのめかして心を溶かし、若い肉体にしのびよるジャニー氏のおなじみにして決定力バツグンの手口を、著書の中から紹介した。

 木山氏の背後から抱きつき、硬くなった下半身を木山氏にこすりつけながらズボンの中にイキ果てるという、盛りのついた犬のような行為に木山氏はショックを受けたものの、その直後に、木山氏は雑誌の取材を受けることとなり、いきなりの雑誌デビューを果たす。自分がシンデレラ・ボーイとなった実感が、ジャニー氏への疑問を薄めていくのだった。

 だが、そんな木山氏の様子をいいことに、ジャニー氏はさらに大胆な行為に出てきたという。

 合宿所で過ごす3回目の夜となった日、大部屋で1人で寝ていた木山氏のもとに、全身から香水のニオイをぷんぷんさせたジャニー氏がやってきて、足のマッサージをはじめたのだという。

 もうこのことにはマッサージに慣らされてしまい、ジャニーさんに触られることに対する抵抗がなくなっていた。

 だが、当然、それだけで済むはずはなかった。

 ジャニー氏の手は、木山氏の股間に伸び、巧みな愛撫に勃起したことを確かめると、スウェットのズボンをゆっくり引き下げてきたという。そして、若く元気な木山氏のペニスを前に、ジャニー氏は「はぁ、はぁ、はぁ」と犬のように鼻を鳴らしたかと思うと、

 次の瞬間、僕のペニスは生暖かいものに包まれた。同時に激しい快感の波が僕を襲った。

 木山氏にとって生まれてはじめてのフェラチオ体験だったという。

 そうだ、今、僕のペニスを吸っているのは、あのジャニーさんなんだよ。「やばいよ」と我に返った瞬間、そのまとわりつくナメクジのような舌の絶妙なテクニックで、ジャニーさんの口の中で果ててしまった。

 ジャニーさんはそれをゴクリと飲み込んだ。

 僕は初めてフェラチオをされた。相手は六十歳の男だった。でも、それが、この合宿所では当然の夜の儀式だった。

 タレントとしてデビューするための……。

 ジャニー氏のお気に入りとなった木山氏は、何をするにもジャニー氏についていくようになる。ジャニー氏は、木山氏を赤ん坊のように扱い、食事の際も食べ物を口に運び、箸を持たせることすらなかったそうで、その関係性は、幼子を持つ母親か、かいがいしい新妻かのようだったという。

 そして夜は、隣で仲間が寝ている中で、ジャニー氏に精液を吸われる日々が続いたという。

 ジャニーさんは律儀にも、全員と一緒にお風呂に入り、彼らのカラダのすべてを洗う。そして、その後は暗くした部屋にしのびこみ、今度は一人ずつ、全員を犯していくのだ。みんな、隣で仲間が寝ている中で、ジャニー氏に精液を吸われているのである。

 僕にフェラチオをして、いつものように、暖かいお絞りで僕の性器を丁寧にふき終わった後、隣のベッドの新人の中学生の男の子のもとへ移動した。

 木山氏は、〈これに耐えなければデビューできないというのは本当だ〉と言い、ジャニーズ、フォーリーブス、光GENJI、SMAP、すべてのアイドルがそうであると断言する。特別扱いを受け、濃密すぎるジャニー氏との2年間を過ごした、木山氏の言うことだけに、説得力は十分だ。

 そんな木山氏が、ついにジャニー氏との最後の一線も越えてしまったのは、テレビデビューを果たした直後だったという。

 同著の第4章「僕はジャニー喜多川とセックスをした」の項に、その詳細は官能小説かのように、数ページにわたって克明に記されている。

 その日のジャニー氏は、明らかにいつも以上にヤル気満々で、まずは少年の弱みを知り尽くしたフェラチオで、木山氏を1度目の射精に導く。さらに足の指の一本一本にまで舌を伸ばし、またしても激しいフェラで木山氏に襲い掛かり、なんとアナルにまで舌を伸ばしてきたという。木山氏の下半身は「うそだろ!」という思いと裏腹に、気付けばパンパンに張り詰めてしまったという。

 そこにひんやりとした感触を覚えた。何かがペニスに塗られたみたいだ。

 と思った瞬間……!

「ああ~~~っ!」

 ジャニーさんの嬌声だ。そして、僕のペニスは口ではない何かが生暖かくしめつけられるものに包まれた。
恐る恐る目を開けた。

「げっ! うそだろ!」

 今にも叫びそうになった。ジャニーさんが僕の上に馬乗りになっているじゃないか。そして、上下運動をはじめた。

 まさか、ケツの穴に、僕のチンポを!

 こんなことが許されていいはずはない。

 だが、デビューへの道のりと思ってこの地獄に耐えてきた木山氏に、ついにデビューが決まる。

「次のデビューが決まったよ。グループ名は『光GENJI』。そこのメンバーにYOUは入るからね。佐藤も諸星も一緒だよ」

 しかし、実際に、光GENJIとしてポスター撮りや、アイドル誌の取材まで受けながら、デビューしたグループに木山氏の姿はなかった。

 彼になにがあったのか。次回では、木山氏がデビューを目前にジャニーズを去る原因となったという、都市伝説的に語られてきた、ジャニー氏のもう一つの重大疑惑について、複数の告白本から改めて検証していこうと思う。

(渡邊孝浩)

※今日では差別意識を助長する表現ですが、「逆セクハラ」同様、「セクハラ」が男性から女性への“行為”と限定されていた当時の社会的状況を伝えるため、時事用語と捉え、1999年の「週刊文春」(文藝春秋)報道から引用しています。


<バックナンバーはこちらから>

54年前、毒牙にかけられた「初代ジャニーズ」(第1回)
16歳の「おれ」にジャニー喜多川が繰り返した性行為(第2回)
13歳を誘い犯した、ジャニー喜多川のパワハラと“行為”(第3回)
16歳の“僕”が「スター抜てき」と引き換えたもの(第4回)
「行為」をしなければJr.で終わる(第5回)
ジャニー喜多川氏の「泡風呂の儀式」「頬にキス」(第6回)

なにわ男子の“飲酒事情”明らかに? 大橋和也「焼き鳥屋でハイボール」西畑大吾「ウイスキー、ロックで……」高橋恭平には忠告も

 なにわ男子の大橋和也と道枝駿佑が、10月20日午後9時より公式インスタグラムでライブ配信を実施した。今年8月に最年少の長尾謙杜が20歳を迎え、全員が20代に突入した同グループ。生配信では、プライベートのひとときを過ごすメンバーに電話をかける場面もあり、“飲酒事情”が明らかになった。

「ライブ配信開始後、大橋&道枝はファンからのコメントをチェックしながら、質問に回答。その中に、今年7月25日に20歳になった道枝に向けて、『レモンサワーおいしかった?』とお酒の感想を求めるメッセージが来ていたようです。本人は『言っていいの? それって』『わからへんねんけど、言っていいか』と困惑していました。なにわ男子のファンは若い世代も多いためか、アイドルとして、自分の飲酒時のエピソードを話していいか不安になったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 大橋が「おいしかったか、おいしくないとかそういうのは別に(答えて)いいんじゃない?」と促すと、「お、おいしかったです」と報告。大橋は酔っ払った姿を見たのか、「みっちー可愛いのよ」と褒めていたが、本人は「言ったらアカン!」と動揺していた。

 なお、大西流星と高橋恭平が生配信をした際は大橋に電話をかけていたが、着信があったときの状況について、「言ってなかってんけど、まだこれね。(当時は)焼き鳥屋行ってて。で、カウンターでハイボール飲みながら串、焼き鳥を食べてたんよ。こうやって。やったら急に電話かかってきて」「(店で配信を)見ながら焼き鳥食ってたんよ」と大橋は告白。道枝と対象的に、率先して飲酒事情を明かしていた。

 そこで今回は西畑大吾に電話をすると、「今、普通におうちで晩酌してた」とのこと。Snow Man・目黒蓮が出演する、木曜午後10時のドラマ『silent』(フジテレビ系)に「備えてる」と話したが、大橋は「(インスタライブが)終わる5分前ぐらいにかけるわ」「ちゃんと飲んどいてや」と再度電話すると宣言。この時点で18.6万人が視聴中とあって、西畑は「ちょっと待って。今、18万人の方に何? 西畑のほろ酔いをさ、晒すん? めっちゃ嫌やねんけど」と抵抗していた。

 ほかにも高橋に電話をかけると、「今ちょうどあれやわ。外、ぶらり散歩してる最中よ。そうそうそう。一人でずっと歩いてるわ」とのことで、しかしテンションが普段と違うと大橋は感じたのか、「一杯飲んでる?」と確認。

 高橋は「うん! 飲んだよ!」と明るい声で返した上で、「飲んだエピソード俺、自分からしゃべらんから、結構レアよ。だいぶレア」と返答。さらに、「今、自分から『飲んだ~』ってエピソード、たぶんみんな沸いてるわ。うん! ファンのみんなチョロいからみんな沸いてる。こういうエピ聞くとな、ファンのみんなチョロいからみんな沸いとるわ」とファンの反応を見越していた。

 道枝が「やめとけやめとけ、言い方悪いぞ」と注意すると、高橋は「いやいやいや、ありがたい」とファンの反応に感謝。それでも、「こういう俺も知れんのレアよ」と再び念押ししたため、道枝は「あんま安売りすんなよ、それを」と忠告したのだった。

「配信の終盤では、大橋が宣言した通り、再び西畑に電話をしていました。引き続き自宅で晩酌中だった西畑は、『ごめんな、そんな変わってない』『ウイスキー、ロックで飲んだろうかなと思ったぐらい。ちょっと酔っ払ったほうがええんかなと思って……』と、サービス精神をのぞかせていました」(同)

 メンバーの飲酒事情が垣間見えた、インスタグラムのライブ配信。高橋に関しては、「恭平くん、ガチで酔っ払ってたね」「恭平の『みんなチョロいから沸いてる』発言が最高だった」「恭平の電話はヒヤヒヤした」「ファンが『チョロい』とかは言わないほうよかった」と賛否両論の感想が噴出していたが、ファンは概ね楽しんで視聴したようだ。今後もライバシーは守りつつ、こうした素顔が見える機会を設けてほしいものだ。

「ジャニーズJr.大賞」“選挙戦”がスタート!「1位になるとデビュー」の噂に疑問の声も

 アイドル雑誌「Myojo」(集英社)で毎年恒例となっている、ジャニーズJr.を対象とした読者投票企画「あなたが選ぶ Jr.大賞」の投票が、発売中の同誌12月号で告知された。「推し」にランクインしてほしいと願うファンたちが早くも盛り上がり、Twitterで「#Myojo」がトレンドワード入りするなど反響が広がっている。

 「あなたが選ぶ Jr.大賞」は、1995年から毎年開催さ…

続きを読む

King&Prince・永瀬廉、Aぇ! group・末澤誠也に不満爆発! 「一発怒らな気がすまない」ワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。10月20日の放送回では、Aぇ! group・正門良規を経由した末澤誠也からのお願いに「一発怒らな気がすまない」と不満をぶちまける場面があった。

 今月15日にスタートした高橋海人主演のドラマ『ボーイフレンド降臨!』(テレビ朝日系)で、共演している高橋と末澤。同作は、記憶を失った23歳の青年と、人生の分岐点で行き詰まった2人の35歳女性による“トライアングル・ラブコメディー”だ。

 記憶喪失の青年・アサヒを高橋、アサヒと三角関係になる女性の一人、広告代理店に勤める茶谷かしこを桜井ユキ、もう一人の女性で小劇団の女優・佐藤渉を田中みな実、かしこが働く広告代理店のデザイナー・黒瀬顕介を末澤が演じている。

 この日、末澤が自身のラジオ番組で「(高橋と)まだお互いに緊張して距離感がある」と話していたとして、リスナーから「(末澤が)正門は永瀬と仲良いんだからいろいろ頼む。『緊張しなくて大丈夫だよ』って(高橋に)永瀬経由で、正門から伝えてくれ、とぐるっと遠回りな仲介を正門くんに頼んでいて笑ってしまいました」という報告が。さらに、「正門くんは舞台が東京であるうちにご飯会をセッティングすると話していたのですが、その後、正門くんから廉くんにお誘いの連絡はありましたか?」と質問が寄せられた。

 このメッセージを読み上げた永瀬は、「絶対嫌やわ、この会」と速攻で否定。実際、正門から「末澤くんと海人がドラマ共演するから、末澤くんに海人の連絡先送ってあげてくれへん?」と連絡があったようだが、永瀬は「俺、末澤くんの連絡先知らんのよ!」と教えられない状況だったと説明。

 そのため、正門に「連絡先を知らない」と伝えたものの、正門からはあいまいな返信しかなく、その結果、「めちゃめちゃ遠回りして、なぜかわからんけど俺と末澤くんが連絡先交換した(笑)」そうだ。

 そして、律儀に高橋に「末澤くんから連絡先教えてって言われてるけど平気?」とメールを送り「平気だよ!」と許可をもらって、無事に末澤に高橋の連絡先を教えられたようだが、永瀬は「めちゃくちゃめんどくさくて、正直、くっそダルくて!」「『現場で(自分で)聞いてくれ!』ってめちゃめちゃ言いたくて! 現場で聞いたほうが一番早いやん!」と不満をぶちまけていた。

 また、永瀬は、そもそも末澤の連絡先を知らない自分を仲介するのが「間違えている」と話し、「正門も正門で(面倒なお願いを頼まれて)すごいかわいそう」と文句タラタラで、「だから末澤くんに、一発怒らな気がすまないんすよね、僕」「仲介手数料、絶対もらおうと思って」と冗談。最終的には「ワンチャン、末澤くん、海人より俺の連絡先ほしかったっていう説(ある)」という話に落ち着いていたのだった。

 この放送にリスナーからは「まさか、誠也くんの連絡先を廉くんが知らなかったとは」「末澤くんと海ちゃんの連絡先交換を廉くん正門くんが仲介した話素敵」「こういう関西ジャニーズJr.っぽい文化好きだな」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・佐藤勝利、コロナ療養で「14歳ぶりの長期連休」! 自身の“変化”に戸惑ったワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の10月17~20日の放送回に佐藤勝利が登場。17日は、新型コロナ療養中に自身の“ある部分”が変化したことを告白した。

 8月10日に新型コロナウイルス感染が発覚し、同19日まで自宅療養していた佐藤は、この日、会社の規定で“9連休を取得しないとけいない制度”があるというリスナーから届いた「もし9連休、必ず取らないといけないとしたら何をして過ごしますか?」というお便りを紹介。

 「9連休!?」と驚きながら、「僕が住んでる社会は、今はやってるウイルスに罹患したら、“連休”っていうとあれだけど、10日(自宅療養しないといけない)」と自身の経験をふまえながら話し、「そういうのがない限り、(連休は)取んないよ! 取んないし、取れないよ!」「(取れたとしても)最大1週間かな……」と明かした。

 なお佐藤は、Sexy Zoneとして2011年9月にデビューして以降、『春の高校バレー』の応援サポーターを務めていたときや、帝国劇場で上演されるミュージカルに出演していた際は「全然(休み取れなかった」そう。「それが(デビューしてから)5~6年くらいあったから」「14、15(歳)でSexy Zoneになって、15でデビューして。長期的な休みがなかったわけ。連休って」と、しばらくは多忙な日々が続いていたという。

 その後、年始に連休がもらえるようになったというが、「ニューヨークに行ったりとか、わりと勉強に(時間を)使ったりとか」していたらしく、“完全なオフ”という意識はなかった様子。また、休みとはいえ何かしらの用事で外出はするため「外歩くときに(人目は)気にするじゃん?」と訴え、今回の10日間の療養期間中は外出する機会がゼロだったことから、佐藤にとっては「デビューして初めて、14歳ぶりに周りの目を気にせずに(過ごした)長期の連休」だったとか。

 その結果、「顔変わったと思って」と、自分の身に起きた変化を告白。復帰2日前くらいに「もう復帰だな。このまま何もないといいな」と考えながら鏡を見たところ、「あれっ?」と自分でも戸惑うほどの変化があったという。

 佐藤は、「やっぱ、『見られると、人の顔つきって変わる』って、よくこの世界では言うじゃん。『見られるとかっこよくなる』とかさ。気にすると姿勢もよくなるし、服装だのなんだのって、自分の顔もそうだし、立ち居振る舞いとか見せ方もさ、意識もすごくできるから」と説明しつつ、「その逆が起きたの!」と回顧。

 そして「すごく大げさに言ってるから」「(顔つきが変わっても)すごくかっこよかったんだけど」と笑いながら、「14歳以前の、“垢抜ける”の逆(の自分だった)」と語った。

 続けて、「9連休取ったら、ぜんぜん留学じゃないけど、”留学っぽいこと”したいな」と、あらためてリスナーからの質問に答えていたのだった。

 この放送に、ネット上では「14歳ぶりの長期の休みが自宅療養なんて(涙)」「本当に大変なお仕事だね」「彼らには本当に気が抜ける休みなんてないんだもんな……」「お休みしてると顔付きが変わっちゃうのね。いつもどれだけ気をつけてくれているんだろうなぁ」「鏡見ないでも済むくらいゆっくり休めた10日間でよかった」「かっこよかったけどってさらっと言えるとこも素敵だよ!」などと、さまざまな反響が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、Snow Man・向井康二の「動脈ピース」にポカン! 「私がやりましたポーズ」を発案

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)が10月20日に放送された。

 この日の対戦相手はバラエティ番組『トークィーンズ』(同)チーム。最初の対決は、魂チームと対戦相手チームがそれぞれ1人ずつ代表者を出し、1対1で戦う「タイマングラデーション」だった。

 1回戦目はKing&Prince・岸優太とタレントの指原莉乃が戦い、指原が勝利。2回戦目は風間俊介とタレントの若槻千夏が戦った結果、若槻が勝利し、魂チームはかなり追い込まれた形に。そんな中迎えた3回戦目は相葉VSタレントのフワちゃん。お題は「人気ポーズを流行した順に並び替え」だった。

 対戦前、「相葉くんは怖くないですか?」という質問を受けたフワちゃんは「最近、相葉くん先輩キャラクターみたいになってみんな忘れてると思うけど、相葉くん“元祖バカ”だぜ?」と相葉を挑発。しかし、相葉はハっとした表情で「よく思い出してくれたね!」と言い、「俺も忘れてたよ。そうだ、俺、“元祖バカ”だったんだ!」となぜかうれしそうにしていた。

 バトルでは先行のフワちゃんがまず「動脈ピース」をチョイス。首筋あたりをピースサインで押さえたポーズで、実はSnow Manの向井康二が考案したもの。フワちゃんは「これ見覚えないですか?」「これは私より相葉くんが当てたほうがいい」と指摘したが、相葉は「なに? 動脈ピースって」といまいちピンと来ていない様子だった。

 また、「動脈ピース」がどんなポーズなのか知らない相葉は、想像でポーズを取ってみることになり、戸惑いながら両手首を顔の前に持ってきて動脈を見せるポーズを披露。いまにも手錠がはめられそうなこのポーズにMCのずん・飯尾和樹は「逮捕だよ! 御用だよ!」とツッコミ。出演者のアンタッチャブル・山崎弘也は「私がやりましたポーズ」と名づけていた。

 結局、勝負はフワちゃんが一発目で間違い、相葉の勝利に。相葉は「元祖バカに負けたな」とドヤ顔をしていた。続く4戦目はSexy Zone・佐藤勝利VSタレントのみちょぱで佐藤が勝利したものの、5戦目のジャニーズWEST・藤井流星VSタレントの村重杏奈で藤井が敗北。前半戦は魂チームの負けだった。

 この日の放送にネット上では、「『私がやりましたポーズ』はやらせたい」「あのポーズが正解でいいと思う!」「勘違い動脈ピースする相葉くんがかわいい」といった声が集まっていた。

Snow Man・岩本照&深澤辰哉が「見に行きたい」「携わりたい」と興味津々なものとは?

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。10月20日の放送回には岩本照と深澤辰哉が登場し、“あるもの”について「見に行きたい!」と興味を示す場面があった。

 この日、番組には幼稚園の先生をしているというリスナーから、「運動会の“パラバルーン”で、Snow Manの『ナミダの海を越えて行け』を使って演技することに(なった)」との報告メールが到着。「みなさんが運動会で『この曲で何かやった』など覚えていることはありますか?」「深澤くんは、『幼稚園の先生になりたい』と言っていたこともありましたよね。ほかにSnow Manの楽曲でおすすめの運動会の曲はありますか?」という質問も寄せられた。

 パラバルーンとは、カラフルで大きな円形の布を子どもたちが数人で持ち、空気を入れて膨らませたり波を作ったりと、さまざまな表現ができる幼稚園や保育園の運動会では定番の競技。深澤も「パラバルーンとか(やったの)、幼稚園生のときだったな、確か」と経験したことがあるようで、「たぶん、KinKi(Kids)さんの曲か、SMAPさんだったかな。ジャニーズだったって記憶はある」そう。

 また、岩本は「中学校の運動会とか、KAT-TUNさんの『SIGNAL』(2006年)とかで走ってる」「俺、基本走ってたから。小、中って走りまくってたから」と回顧した。

 なお深澤は、冠レギュラー『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)のロケで埼玉・川越を訪れた際に、小さい子どもから「運動会で(Snow Manの)『ブラザービート』(22年)を踊るんです」と言われたそう。それを聞いたときは、「(自分たちも)そういう感じになってきたんだなって、ちょっとなんかうれしいというか、微笑ましい感じになりました」と語った。

 一方、運動会におすすめの曲について岩本は「やっぱ『Grandeur』(21年)でしょ!」と回答。同曲は疾走感あふれるダンスチューンで、Snow Man史上最高難度のパフォーマンスが特徴的なため、深澤からは「いや、激しいな!」とツッコミが入った。しかし、岩本が「位置について、よーい!」と徒競走の掛け声を再現しつつ、「衝動的に突き進め~♪」とサビを口ずさむと、「なんかわかんないけどタイム速くなりそう」と深澤も納得。

 なお深澤は、「幼稚園だったら、玉入れとか」におすすめの楽曲として「ブラザービート」を挙げていた。

 そんな中、岩本は「『Infighter』(21年)で組体操でもいいけどね」と提案。サビ部分の歌詞が「Na na na na」というオブリガートで構成されているほか、岩本振付のダンスにはカタカナの「ナ」や数字の「7」が取り入れられるなど、ユニークな一曲になっているため、深澤は再び「クセ! クセがすごい」と声を上げた。

 ただ、「もし本当にどっかで『Infighter』という楽曲で組体操をやるんだったら、見に行きたい!」とも話し、岩本も「俺も見に行きたい!」と興味津々で「なんなら(構成に)携わりたい!」とも発言。

 そして最終的には、メールを送ったリスナーに岩本が「ぜひ『Grandeur』で徒競走のほうをお願いします」とメッセージを送っていたのだった。

 この日の放送に、ネット上ではは「『infighter』で組体操は何かすごいものができそう」「岩本照が携わる組体操『infighter』見たーい」と期待する声のほか、「PTAの権力使って、運動会の時にこっそり『ブラザービート』流したのは私です」などの報告も寄せられていた。