Hey!Say!JUMP・高木雄也と“交際匂わせ騒ぎ”のMACO、結婚報告で「ファンの監視から解放された」?

 シンガーソングライターのMACOが10月26日、インスタグラムで一般男性と結婚していたことを発表。ネット上では祝福の声が寄せられる一方で、過去のジャニーズタレントとの“匂わせ疑惑”が取り沙汰されている。

 MACOは同日、「以前からお付き合いしていた一般の方」と9月に結婚していたことを報告しつつ、「私は人生で、ずっとこの人のことを待っていたんだなと そんな風に思うほどの、忘れられない出会いでした」などと、お相手について情熱的に表現。

 このほかにも、「私は、彼といるときの自分が一番好きです」「素晴らしい愛に育まれていることに今この瞬間も、胸が震えるほど嬉しく思います。これからの人生が、本当に楽しみです」などとつづっており、幸せいっぱいな様子がうかがえる。

「結婚を報告したMACOに、ネット上では『ご結婚おめでとうございます』『素敵な旦那様に出会えてよかったね』『なんてロマンチックな文章』と好意的な声が寄せられている一方で、『あれ? 高木は……?』『あれだけ匂わせといて、高木と別れてたんかい!』とHey!Say!JUMP・高木雄也と関連づける書き込みが相次いでいます」(芸能ライター)

 MACOと高木はかねてより深い仲であることがうわさされており、過去にはSNSで「交際を匂わせているのではないか」と大騒ぎになっていた。

「交際疑惑が浮上したのは、2017年の春。ジャニーズ公式モバイルサイト『Johnny’s web』のグループ連載『JUMPaper』で高木が公開した写真と、MACOがインスタグラムにアップした写真に、複数の共通点があると指摘されたんです。さらに、高木がラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayfm)内でMACOの楽曲を頻繁に流していた時期があったことから、交際説がより強まりました」(同)

 なお、MACOの誕生日は5月10日だが、高木は20年の同日に「JUMPaper」で自身の顔写真を公開。高木は顔の横に手を添えたポーズをとっていたが、手の向きや角度が不自然だとして、ネット上では「高木の手じゃないのでは?」と騒がれていた。

 一方、MACOは同日、インスタグラムにケーキの写真を載せ、誕生日を人から祝ってもらったことを報告。コメント欄で「誰が祝ってくれたんですか~?」と問われると、「東京にいるお姉ちゃん夫婦が一瞬サプライズしてくれました 勘違いさせてごめんなさい」と返信していたが……。

「これに対し、JUMPファンと思われるネットユーザーが『「勘違いさせてごめんなさい」って何? もう別れたってこと?』と反応。その後、MACOは同6月17日に『今日は朝から久々の撮影でした』とつづって、MACOの耳に男性らしき手が触れている写真を載せていましたが、高木が5月10日にアップした写真と似た構図だったことから、『雄也と同じような撮り方をしなくてもいいじゃん。 何がしたいの?』と怒りをあらわにするJUMPファンもいたようです」(同)

 ここ数年、半ばジャニーズファンからの監視状態が続いていたが、結婚を機に解放されそうなMACO。結婚報告で「二人で幸せに生きていきます」と宣言している通り、末永く幸せな結婚生活を送ってほしい。

中居正広の盲腸がんスクープ、ジャニーズは「あえてストップかけなかった」?

 近頃、レギュラー番組の欠席が相次いでいたタレント・中居正広について、がんの手術をしていたと、10月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)がスクープ。ネット上のファンからは、中居のプライバシーを暴く報道に批判が噴出しているが、マスコミ関係者の間では「ジャニーズ側はこの記事が出ることをあえて止めなかった可能性がある」(テレビ局関係者)と指摘されている。

 中居は今月1日と8日、2週連続で“体調不良”を理由に自身の冠レギュラー番組『中居正広のキャスターな会』(テレビ朝日系)を欠席。同様に、14日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)や、15日放送のラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)の収録も休んでいたが、同日放送の『中居正広のキャスターな会』では“3週間ぶりの復帰”を果たしていた。

「7月14日に急性虫垂炎のため入院し、緊急手術を受けたことも伝えられていた中居。この時は、同16日の生放送特番『音楽の日2022』(TBS系)を欠席したものの、2日後に退院を報告していました。それでも、10月に入って番組の欠席が続いていたことで、ファンは心配していたんです」(芸能ライター)

 中居は、2020年3月をもってジャニーズ事務所から独立しているが、同事務所に所属していた15年6月に、喉の良性腫瘍を摘出しているほか、17年1月には気管支炎と肺炎を併発して入院したこともあった。

「そんな中居について、今月27日発売の『新潮』は、3カ月前の急性虫垂炎の手術と前後して、盲腸がんも見つかっていたと報道。今秋、その摘出手術を行い、想定していたよりも入院期間が長引いたことで、複数の番組収録を欠席することになった……と伝えています」(同)

 この記事の一部が、同誌発売前日の26日にニュースサイト「デイリー新潮」で公開されると、ネット上では「本人が公表していない病状を、勝手に報道すべきではない」「デリケートな問題だし、プライバシーの侵害では」などと批判的な声が噴出した。

「一方、マスコミ関係者からは、“暴露”的なスクープとは毛色が違うのではないか……との見方が出ています。中居には現在も、ジャニーズ在籍時のマネジャーが出向という形でついており、同社とはほぼ“業務提携”に等しい関係。ジャニーズは『新潮』と蜜月関係とうわさされていますから、中居の盲腸がん報道も本気を出せば止められたはずなのです。にもかかわらず、大々的に記事が出たということは、スクープ記事を“広報手段”として捉え、あえてストップをかけなかった……と考えられます」(前出・テレビ局関係者)

 かつての「新潮」は、ジャニーズ事務所に関するネガティブな記事を多く出していたが、それこそ中居が在籍していた15~16年のSMAP独立・解散騒動の頃から、スタンスが変わっていったという。

「当初は『新潮』も、ライバル誌の『週刊文春』(文藝春秋)同様、ジャニーズの内部事情を暴くため、SMAP関係者に徹底取材を仕掛けていました。しかし、16年1月21日発売号で、当時のジャニーズ副社長・メリー喜多川氏のインタビュー記事を掲載したあたりから、同社に寄り添う方向に路線を変更していった印象。その後、18年9月27日発売号に、同年末での芸能活動引退を表明していた滝沢秀明のロングインタビューが掲載されたこともありました。最近では、“ジャニーズ事務所批判”の記事を出さないばかりか、ジャニーズタレント個々に関する報道もしなくなっています」(同)

 一方で新潮社は、19年度版から、ジャニーズ公式カレンダーの制作をするように。19、20年度はKing&Prince、21年度はSnow Man、22年度はなにわ男子と、人気グループばかりを担当しているだけに、マスコミ界隈では「新潮社とジャニーズは深い関係にあると認識されている」(同)そうだ。

「さすがに、ジャニーズが中居のがんに関する情報を『新潮』に提供をしたわけではないでしょうが、変にうわさが広まったり、他社に深刻かつ暗いトーンで報道されるよりは、関係良好な『新潮』で記事にしてもらったほうがいいと判断したのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 中居としては、世間に心配をかけたくないという思いもあっただろうが、あらためて、自身に寄り添ってくれるファンの多さを実感したかもしれない。

関ジャニ∞・横山裕、41歳で「大学生役」に違和感なし!「不老不死」説もささやかれる若さの秘密

 関ジャニ∞の横山裕が、今月24日からNHK朝の連続テレビ小説『舞いあがれ!』に登場した。現在41歳の横山が「大学生」を演じるという驚きの設定だったが、まったく違和感がなかったことで「若すぎる」「不老不死なのでは」といった声が続出。Twitterで「#横山裕」がトレンドワード入りするなど反響を呼んでいる。

 横山が演じるのは、主人公・岩倉舞(福原遥)の3歳上の兄で東大生の悠人。…

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なにわ男子・大橋和也、関ジャニ∞ファンが憤慨! 「大阪ロマネスク」カバー披露で「最悪」の声

 10月25日放送の音楽特番『第22回 わが心の大阪メロディー』(NHK総合)に、なにわ男子が出演。11月16日リリースの新曲「ハッピーサプライズ」と、関ジャニ∞の名曲「大阪ロマネスク」を披露した。先輩である関ジャニ∞のカバー曲では、メンバーの大橋和也が楽しそうにリズムを取りながら歌唱していたものの、一部関ジャニ∞ファンからは「そんなノリで歌う曲ではない」と否定的なコメントが上がっている。

 生放送開始前の25日午後5時台、NHK大阪放送局のTwitterアカウントはなにわ男子のメッセージ動画をアップ。その中で、西畑大吾はパフォーマンスする楽曲について、「なんといっても、『大阪ロマネスク』は関ジャニ∞さんの代表曲でございますから。その曲を歌わせていただくというのはスゴく感慨深いものがありますが、精いっぱい歌わせていただきたいと思います」と意気込みを語っていた。

 その「大阪ロマネスク」は大阪を舞台にしたラブソングで、ファンにも愛されているミディアムバラード。2006年3月発売のアルバム『KJ1 F・T・O』の収録曲で、同年6月には「∞SAKAおばちゃんROCK/大阪ロマネスク」として、シングルカットもされている。

 そんな1曲を、なにわ男子が『わが心の大阪メロディー』で披露したのだが……。

「西畑の歌い出しの時点で、大橋のみが横に大きく揺れて、メンバーで1人だけノリノリな状態。間奏でカメラに向かってピースもしていました。ほかのメンバーがしっとりと歌う中、客席の方向を見ながら手を高く上げるなど、大橋の動きはかなり目立ち、途中で西畑がそのノリ方を真似していたほどです。大橋は普段から元気で愛嬌のあるキャラクターですが、今回も笑顔を絶やさず、終始明るい雰囲気でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 これを受けて、番組を見ていたジャニーズファンや関ジャニ∞ファンは「大橋くんのノリ方に対して『可愛い』という書き込みを見かけるけど、eighter(関ジャニ∞ファンの愛称)からすると、そのノリ方は違うよって思った」「あんなふうにクネクネしながら軽い感じで『大阪ロマネスク』を歌うなにわ男子、本当にキツい」「『大阪ロマネスク』が台なしにされた気分……なんでそんな動きするの? 曲調を考えなよ。大橋、マジで最悪」「大橋和也、ぴょんぴょん跳ねたりニコニコしないで」と憤慨。

 というのも、「大阪ロマネスク」は関ジャニ∞ファンの間では人気の曲で、思い入れを抱いている人も多い。2018年に脱退した渋谷すばるの歌い出しが印象的な楽曲で、彼にとってグループ最後のテレビ出演となった『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)でも、7人で熱唱していた。

 こうした背景もあり、関ジャニ∞ファンらは、なにわ男子が歌う姿を複雑な気持ちで見ていたようだ。「すばるのことを思い出して涙が出た。“後輩が歌うな”とは思わないけど、この曲は関ジャニ∞の歌唱で聞きたい」「関ジャニ∞が大事にしてきた曲だったから、あのノリは悔しかった」と嘆く声もあった。

 一方で、NHK大阪放送局のTwitterは25日午後7時台に「#大阪ロマネスク たくさんのリクエスト ありがとうございました! 2年前に特番『浪花から未来へ』を制作した際、エンディングに選ばせてもらった思い出の曲です! いつか #なにわ男子 さんの歌声で聴きたい…という夢が叶い感無量です ~総合演出より~」とツイートした。

 この『浪花から未来へ』とは、関ジャニ∞、ジャニーズWEST、なにわ男子といった“関西ジャニーズ”に密着したドキュメンタリー特番『浪花から未来へ-ぼくらが駆け抜けた夏 2020-』(NHK総合)のこと。同番組に関わった人物が今回は総合演出を手掛けたのだろう。

「このツイートに対し、一部の関ジャニ∞ファンは『総合演出の人の言葉はちょっとモヤっとした』『なにが「なにわ男子の歌声で聞きたかった」だよ。「大阪ロマネスク」はなにわ男子の曲じゃない』などと不快感をあらわにしています。大橋やなにわ男子は、自分たちなりに精いっぱい歌ったはずですが、関ジャニ∞ファンが楽曲を大切に思っているからこそ、否定的な感想が出てしまったのでしょう」(同)

 また、今度は“本家”が歌う機会を心待ちにしたい。

嵐メジャーデビューの11月3日に、まさかの“サプライズ”はあるか?

 
 10月23日、アイドルグループ・嵐の相葉雅紀が、第1子の男児が誕生したことを発表した。二宮和也に続き、嵐で2人目のパパとなった相葉だが、TwitterなどSNSでは祝福の声が殺到している。

「相葉は今年8月2日に発売された『女性自身』(光文社)で、“妊娠中の妻とハワイ旅行”として、妻の懐妊をスクープされていた。ただこのとき、わざわざコロナ禍の時期にハワイ旅行を…

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Sexy Zone、公式カレンダー発売元が「主婦と生活社」でファン大荒れ

 10月24日、来年度(2023年4月~24年3月)のジャニーズオフィシャルカレンダーの版元が一斉に発表された。この時期恒例となっている同解禁だが、今年も期待を寄せるファンがいる一方で、「この出版社は嫌だ」などと複雑な心境を漏らすファンも少なくないようだ。

 解禁された版元は、Sexy Zoneが主婦と生活社、ジャニーズWESTが光文社、King & Princeがマガジンハウ…

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なにわ男子・西畑大吾、『アプデ』女性ゲストから詰め寄られ「それ以上はやめて」とメンバーが制止のワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。10月22日は、「うまく対応しないと消えちゃうぞ! 芸能界あるあるクエスト」の前半戦がオンエアされた。

 芸能活動をする上でよくあるシチュエーションをうまく切り抜けられるかどうか、対応力が試されるこの企画。なにわ男子チームと、番組MCのニューヨーク、ネルソンズ・和田まんじゅう、井上咲楽による芸人チームに分かれてさまざまなシチュエーションに挑み、うまく対応できているかを芸歴33年の島崎和歌子が100点満点で厳しくジャッジした。

 まずは、島崎が考案した「グルメロケで食べた料理があまりおいしくなかった。どういうコメントをして切り抜ける?」というお題に、長尾謙杜、藤原丈一郎、井上、ニューヨーク・屋敷裕政が挑戦。別室に用意されたセットに移動して、それぞれ回答を実演することに。

 シェフを喜ばせてロケを盛り上げられるかどうかがカギとなる中、トップバッターの長尾は、「大人になって年齢を重ねれば重ねるほど、おいしくなるなと思う」「最近お酒飲めるようになったんですけど、お酒と一緒に食べたり飲んだりしたら絶対おいしいと思う」と、“若さ”を利用しながらコメントし「90点」の高得点をゲット。

 一方、島崎は「前髪がちょっと……見える?」と、長尾の前髪が目にかかっていることについて指摘。自身が若い頃に教わったという、食レポや食品を扱うときは「顔に髪の毛がかからないように。マニキュアもやっちゃいけない」との教えを伝授した。

 次に挑戦した藤原は、早速このアドバイスを参考に、前髪を分けておでこを出し、顔がしっかり見える状態で登場したが、スタンバイ中、メインスタジオでは大西流星が「野球の選手とかにたとえて、味を詳しく掘らないっていうのをよくやる」と、藤原ならではの“食レポあるある”を暴露。さらに、「それやったら、ほんまにマズイとき」とも漏らし、大橋和也は「言うたらアカン!」と大慌て。道枝駿佑からも「チーム戦やからな!」と注意されていた。

 すると大西の予想が的中し、藤原は「初めましての味ですこれ。たとえるなら、オリックス・バファローズの吉田正尚選手のホームラン級のすごさ!」「山本由伸投手の変化球並みに落差があるような感じで。うわっこれすごいですね!」「イタリアンの大谷翔平(選手)みたいですね!」と怒涛の勢いで料理の味を野球選手にたとえていき、食レポが終了。

 その後、進行役の三谷紬アナウンサーが「まさかの大西さんの言ったことまんまになっちゃいましたね」とコメントすると、藤原は「言ってたんですか? そんなこと」とポカン顔。大のオリックスファンの藤原は、大西から「なんも言ってないですよ? 野球バカやったら言うかなと思って」と言われ、「誰が野球バカや! (今年のパシフィック・リーグで)優勝しとんねん、こっちは!」と反論していたが、島崎には「(食事を野球選手にたとえるって)そんなの初めて聞きました」と響かず、60点という結果に。

 なお、井上は40点、屋敷は100点満点を叩き出したが、今回はチーム戦のため、総合得点では、なにわ男子が10点リードする展開となった。

 続いては、「連絡先をあまり教えたくない相手に『LINE交換しようよ』と言われた。どう対応する?」というお題に、西畑大吾、ニューヨーク・嶋佐和也の2人が挑戦。

 チャラチャラした業界人から「テレビで見ない日ないっすよ! せっかくこうやって仕事一緒にできたんで、LINE交換しましょうよ」と迫られる設定で、西畑は笑顔で「え~、それってナンパですか? ナンパや! 初めてされた!!」とおちゃらけながら返答。「でも、もっと仲を深めてからまたナンパしてください。お待ちしてまーす!」と上手に断ったところでチャレンジ終了となった。

 スタジオで様子を見ていた屋敷は「うまい!」と西畑を絶賛。島崎も「90点」と高く評価したが、その一方で、「でも、本当にかわいい女の子だったらLINE交換するでしょ?」とも一言。

 西畑は一瞬ニヤケながら「しないです、しないです!」と速攻で否定したものの、「簡単に交換できるからね」と詰め寄る島崎に返す言葉が見つからなかったのか、笑顔でうなずきながらごまかす始末。そのため、なにわ男子メンバーが「怖い、怖い! それ以上はやめてください」「アイドルですから」と、島崎を止める場面も。

 なお、もう一人の挑戦者である嶋佐は、LINEの調子が悪いため、代わりにSNSをフォローすると逆提案をし「100点」をゲット。なにわ男子チームに追いついた。

 その後、3つ目のお題「生放送の大型クイズ番組で、CMに行くときのワンショットコメント、どう対応する?」には、大橋、道枝、和田、嶋佐がチャレンジ。島崎いわく「自分が何を求められているのか? 短い尺でどうやって落とせて、次にパスを渡せるか」がポイントで、芸能人としての力量が試されるものだという。

 “『まだアプデしてないの?』チームで生放送クイズ番組に出演した”という設定の中、大橋と道枝は「続いては、アプデしてくで~!」(大橋)「アプデであっぷっぷ」(道枝)と番組名を絡めた発言で、2人とも見事100点を獲得。対する芸人チームは、和田が60点、嶋佐は10点という悲惨な結果に。こうして440点対310点で、なにわ男子チームが大幅リードする中、勝負の行方は次週の後半戦へと持ち込まれた。

 番組放送終了後、ネット上では「りゅちぇ、丈くんのコメント当てるのさすがすぎ」「あんな可愛い顔で『またナンパしてください』って言われたら素直に再チャレンジしてしまう……」「大吾くん、あの反応は絶対女の子とLINE交換してる」「かわいい子ならLINE交換するって顔が言っちゃってるのよ(笑)」というコメントや、道枝の「アプデであっぷっぷ」について「みっちーが可愛すぎた」「あれは反則だよ」など、さまざまな反響が集まっていた。

Snow Man・宮舘涼太のTBS“電波ジャック”に反響――『ラヴィット!』で築く独自の世界

 10月25日に放送された情報バラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)。この中で、アイドルグループ・Snow Manの宮舘涼太が行った“電波ジャック”に話題が集まっている。

 この回の序盤では、同日が声優・野沢雅子の誕生日であることから、彼女の代表作であるアニメ『ドラゴンボール』(フジテレビ系)の主人公・孫悟空のセリフ「ぜってぇ見てくれよな!」にちなんで、出演者たちが「ぜってぇ見てほしいもの」を発表していた。

「その中で、火曜レギュラーとして出演した宮舘は、『この前ですね、家で料理をしてた時にふと思ったんですけど、僕が作る生姜焼きって最高じゃないですか?』とコメント。そして、得意料理である“豚の生姜焼き宮舘スペシャル”を実際に披露するため、生放送のスタジオで調理することになったんです」(芸能ライター)

 その後、一度スタジオから退出し、スモークの演出と共に派手に入場した宮舘は、豚の生姜焼きの調理を開始。キャベツの千切りをぎこちない手さばきで行った後、カメラ目線のままおろし金で玉ねぎをすりおろし、その異様な姿にスタジオの共演者からツッコミが連発された。

「さらに、フライパンで豚肉を焼く際、宮舘が『This is 宮舘電波ジャック』と言い放った途端、画面が6分割され、1つはフライパン周辺、5つはさまざまな角度から宮舘の姿を映したカメラの映像に切り替わりました。これには、番組MCの麒麟・川島明が『(カメラが)一台も俺らのほう向いてへんやないか』とツッコむなど、スタジオが騒然となったんです」(同)

 生姜焼きを試食したゲストの脚本家・三谷幸喜氏は、「ちょっと大きすぎましたね」と、肉のサイズに不満を漏らしつつも、「さっぱりしていて、大変おいしゅうございました」と味を絶賛。一方、ネット上では宮舘の行った奔放すぎる調理や、“電波ジャック”について、「げらげら笑っちゃった、さすが舘様」「これを生放送でやる『ラヴィット!』、とんでもない番組だよね」などと多くの反響が寄せられている。

 『ラヴィット!』では、たびたび衝撃的な行動を見せている宮舘。最近では、8月23日放送回で実施された「#第1回ラヴィット! バズり王決定戦!」という企画での言動が話題に。これは、各出演者たちが“バズるワード”を考え、もっともTwitter上で注目を集めたワードの考案者に“初代バズり王”の称号を与える内容だった。

「宮舘は放送序盤から自身の写真の顔出しパネルを用いて顔以外を隠したり、パネルを外して、6月以来金髪だった髪の毛を黒髪に戻したことを発表。このとき番組で発表した『#宮舘ラヴィットで黒髪に』というワードは、Twitterの国内トレンド1位、世界トレンド7位を獲得し、見事“初代バズり王”に輝いたんです」(同)

 この際、川島から「お芝居があるとか、ライブのためにじゃなくて、マジで『ラヴィット!』のために?」と聞かれた宮舘は、「マジで『ラヴィット!』のためです』と即答していた。芸人が多く出演し、コミカルなやりとりが行われることから、“朝の大喜利番組”として注目される『ラヴィット!』だが、宮舘も同番組の雰囲気に馴染んで、独自の世界を着々と築いているようだ。

KinKi Kids、年末年始のコンサート開催を報告! 大人に却下された“ダッサいタイトル”一部を明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が10月24日深夜に放送された。この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場。番組終盤で、年末年始に開催するコンサート『KinKi Kids Concert 2022-2023 24451 ~The Story of Us~』について言及した。

 同コンサートは、東京・大阪の2会場で開催され、12月24、25日に東京ドーム、来年1月1、2日に京セラドーム大阪にて計4公演が予定されている。

 あらためて日程や会場をアナウンスした光一は、前半の東京公演について「完全にクリスマスにぶち込んでくる!」と笑いながら話し、剛も「ぶち込みましたね。ちょうどよかったです」とコメント。

 また、後半の大阪公演については、1月1日の光一の誕生日にコンサートがあることから、剛が「44(歳になるん)ですか!?」と、光一に年齢を尋ねる場面も。剛に言われてあらためて自らの年齢を実感したのか、光一は、「ほんまやなあ……。恐ろしいですね」としみじみしていた。

 なお、KinKi Kidsは毎年年末年始にかけてコンサートを行っており、1月1日の公演では、光一の誕生日を祝うことが恒例行事となっている。4月10日生まれの剛が「僕も44(歳)にそのあとなりますけど、毎回なんかいろいろ考えちゃうね」と話すと、光一も「来たね、っていう感じ」と共感。一方で剛は「44か……。去年『43か……』って思ってたけど」と、時の流れが早いことに驚きを隠せない様子だった。

 その後、コンサートの話題に戻ると、光一は、「1年で3回東京ドームで(コンサートを)やるということになりますね」と発言。というのも、KinKi Kidsは今年の元日に行った『お正月 元日 Concert 2022 ライブ&コンサート』や、7月と8月に4日間開催したデビュー25周年記念ライブ『24451~君と僕の声~』東京公演でも東京ドームに立っているため、光一は「なかなかないことなんじゃないでしょうかね」と感慨深げ。

 そんな光一は、今回の年末年始コンサートは、25周年ライブの流れを汲んで、『24451 ~The Story of Us~』というサブタイトルにしたと報告。すると剛は、「いろいろ2転、3転、4転、5転して、ここに来ましたね」と暴露し、光一も「ダッサいタイトルも考えたんですけどね」と苦笑い。

 剛が「なかなか痺れるなと思ってよかったんですけどね」と明かしつつ、「”緊急コンサート”的な、“キックオフ”的な(タイトルを考えた)」と振り返ると、光一も「堂本ドームで大人気的な……」と、タイトル候補の一部を紹介した。

 なお剛によると、「“集まれ、なんちゃらなんちゃら”的なダサいヤツ考えたんですけど、大人の人たちが『う~ん』って言い出して……(笑)」と、周りのスタッフに却下されたことで、『24451 ~The Story of Us~』というタイトルになったという。

 この日の放送に、ネット上では、「やっぱり25周年コンサートのタイトルとリンクしてるのね」「本当に素敵なサブタイトル」「『ダッサいタイトル』って楽しそうにしてる2人の声が最高に良い」「ぶっちゃけ2人がキャッキャしながら考えたなら、どんなクソダサタイトルでも大喜びする」などの反響が集まっていた。

NEWS・増田貴久、洋服を捨てられないワケとは? マネージャーとのエピソードに小山慶一郎も驚き

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月25日深夜の放送回には、前週に引き続き同じくNEWSの増田貴久がゲスト出演し、誰かに「服や靴をあげる時の考え方」を明かした。

 昨年の増田は、レギュラー番組に加えてドラマ出演が重なり多忙な日々を送っていたそう。しかし最近は、増田いわく「クッキーのカス」だというヒゲを生えたままにしている日もあり、小山は「クッキーのカス(ヒゲ)を取らなくてもいい時間ができたんだな」と、休めていることに安心しているとか。

 そこで小山が、「なにもない時はどうしてるのかな?」「買い物行けるんじゃない? 買い物欲めっちゃ抑えてたでしょ?」と質問すると、増田は「買うときは買ってたよ」と回答。増田の洋服好きは周囲の人々にも知れ渡っているため、知り合いが洋服の写真を大量に送ってきて、そこからネットショッピングのように友達経由で服を購入するのだという。

 また、かれこれ2年半くらいの間「洋服の断捨離をしている」と言い続けている増田だが、「断捨離はもうね、結構限界が近づいた」とようやく終わりが見えてきたことを告白。ただ、「靴が何足あるのか」「Tシャツが何枚あるのか」を把握できないほど、家にはまだ大量の洋服があるのだとか。

 小山から「なにを一番減らしたの?」と聞かれると、増田は「本当いろんなもの。コップとか」と言いながらも、本当に好きなものを毎回買っているため、愛着がわいて「減らせないよ」とコメント。さらに、一緒に仕事をしているスタッフから「パーカーが欲しい」と言われれば、次に会う時に「好きそうなパーカーを人に合わせて持っていっている」と明かし、“人にあげる”ためにも捨てきれずにいるという。

 このエピソードに小山は「ちゃんと覚えてるね、まっすーって」と感心。マネジャーが「靴が欲しい」と増田にお願いした際も、マネジャーのために3足持ってきて「選んでいいよ!」と言っていたようで、それを見た小山は「いや3足も持ってくる必要ないじゃん、1足でいいじゃん」と驚くと同時に、レアな靴も入っていたため「なぜそれをあげるのか」と不思議に思ったそう。

 すると増田は「その人が喜びそうなやつにしちゃうね」「『あの人にあげよう』っていう気持ちが勝った」と理由を説明し、「この人は多分、喜んで着てくれるだろうな、履いてくれるだろうなと思ったらあげる。だからもう捨てれない」「本当にこれいらないなって捨てるものはほぼない」と熱弁していた。

 この放送にネット上のファンからは「誰かに服や靴をあげる話、すごくいいな。 考え方が素敵」「相手が欲しがるものをあげるなんて、それはもはや断捨離ではなくてプレゼント」「まっすーの話、感動した」といった声が寄せられていた。