SixTONES、滝沢秀明氏のジャニーズ退社問題で「ツアーが保留」になっていた?

 11月1日に発表された滝沢秀明氏のジャニーズ事務所退社は、ほかならぬジャニーズ内部にも衝撃が走ったという。当人からの申し入れは9月中旬にあったと伝えられたものの、多くの社員は発表前日、つまり退社当日の10月31日に知らされたようだ。業界関係者も当然、この電撃退社に衝撃を受けているが、「だからSixTONESのコンサートは“ペンディング”されていたのか」という“納得”の声も上がっている。

「今回の退社騒動で一番混乱しているのは、東宝と松竹でしょう。それぞれ来年開催の舞台『JOHNNYS' World Next Stage』『滝沢歌舞伎ZERO2023』を控えている状況で、急きょ、演出に携わっていた滝沢氏が抜けてしまうとあって、制作自体を一から見直さざるを得なくなってしまった。前者は滝沢氏に代わってジャニーズアイランドの代表取締役に就任した元V6・井ノ原快彦や少年隊・東山紀之、KinKi Kids・堂本光一の演出で来年元日から公演されると発表があった一方、後者に関しては、一部スポーツ紙で『ドーム級の巨大会場で開催を計画している』と伝えられたものの、名称含めてどういった形での公演になるのか不透明のままです」(制作会社関係者)

 そんな中、SixTONESのコンサートに関しても、この1カ月ほど、ペンディング状態に陥っていたという。

 SixTONESは、Snow Manとともに滝沢氏のプロデュースで20年1月にCDデビューしたグループ。彼らはこの秋に、新たなコンサートツアーを発表予定だったという。

「すでに会場や日程も組まれていて、あとは正式発表するのみという段階になっていたものの、なぜか公にならず、ストップしていたんです。今回の滝沢氏退社でわかったことですが、彼の去就について決着するまで、SixTONESのツアー発表は“保留”になっていたとか」(同)

 滝沢氏の退社に関しては、事務所幹部との対立、確執などさまざまな説が業界内外でささやかれている。しかし、ジャニーズ上層部は滝沢氏を全力で留意し、退社を思いとどまってくれることに期待していたようだが、「結果的にそれはかなわず、SixTONESは“育ての親不在”の形でツアーを敢行することになる」(同)という。

 それでも、ツアー自体を中止するという選択肢はないようだ。

「メンバーにとっても複雑なところでしょうが、それでもファンの期待に応えることが第一優先。近く正式に情報解禁される見込みとなっています」(同)

 首を長くしてSixTONESのコンサートツアー発表を待つファンを、1日も早く安心させてほしいものだ。

タッキーが退社を急ぐため!? Travis Japan異例ずくめデビューの理由

 ジャニーズ事務所は11月1日、同社副社長およびジャニーズアイランド社長の滝沢秀明氏について、10月末で退社したことを発表。これを受け、4日前にメジャーデビューしたばかりの7人組アイドルグループ・Travis Japanの行く末を心配する声がファンから相次いでいる。

 3月から無期限でアメリカ・ロサンゼルスに留学中のTravis Japanは、9月29日に米ユニバーサル ミュー…

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『クロサギ』第2話で“予告詐欺”発生? 平野紫耀の「指クイシーン」にファンガッカリのワケ

 King&Prince・平野紫耀主演の連続ドラマ『クロサギ』(TBS系)第2話が10月28日に放送され、世帯平均視聴率7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回は9.2%で発進したため、1.9ポイントの大幅ダウンとなった。

 肝心の物語では、“男性アイドルグループを応援する女性が詐欺被害に遭う”というストーリーが展開され、ジャニーズファンを中心にネット上で話題を呼んでいる。

 同作は、黒丸氏、夏原武氏(原案)による人気漫画『クロサギ』シリーズ(小学館)を実写化した、2006年4月期放送の連ドラのリメーク版。詐欺によって家族を失った主人公・黒崎高志郎(平野)が、「詐欺師を騙す詐欺師=クロサギ」となり、詐欺被害者を救いつつ、自身の敵に立ち向かっていく物語だ。

 同28日放送の2話に登場した詐欺被害者は、八木莉可子演じる男性アイドルファンの江本美知留。ネット上で「出会わせ屋」の広告を見つけ、探偵・川中幹夫(新納慎也)のもとを訪問し、“推し”のアイドルと出会わせてくれるよう契約を結んだものの、お金を騙し取られてしまい、事情を知った黒崎が動き出したのだった。

 物語の終盤には、黒崎にお金を取り返してもらった美知留が、「バカでした。私なんかが会えるわけないのに」と後悔を口にする場面も。黒崎は「そうだね。たぶん推しの彼には、江本さんの思いは一生伝わらない」「でもさ、その思いって江本さんにとっての大事なものでしょ? だってスゴいことじゃん。その人が幸せになれば自分も幸せになる。そんな存在がいるなんて。推しの彼は、江本さんたちの幸せのために頑張ってるんでしょ?」と元気づけていた。

「ドラマの設定とはいえ、現役アイドルである平野が“推しとファン”の関係性に言及したわけです。SNS上では『感慨深い』『紫耀くんが言うと重みがある』『胸に刺さった』など、さまざまな反響が寄せられていました。また、ドラマ放送後、同作の脚本を手がける篠﨑絵里子氏は、自身のTwitterに裏話を投稿。『ちなみに黒崎の「推しの彼には江本さんの想いは一生伝わらない」という最初の台詞、平野くんは「胸が痛い」と言っていたそうです。ごめんなさい。黒崎流の優しさなのです』『でもでも、最後まで台詞を聞いていただければ、結局のところみなさんの思いはちゃんと届いてるんだよ、というシーンです』(原文ママ、以下同)と明かしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、原作者の一人である黒丸氏は29日、「ぶひゃー楽しかった。2話もほんとに面白かった… 平野さんの演技が本当に本当によすぎる」と、感想をツイート。『クロサギ』といえば、かつてジャニーズ事務所に所属していた山下智久の代表作の一つだが、今回の平野版も、ネット上の評判は上々のようだ。

 しかし、2話に関しては平野ファンがショックを受ける事態も発生。21日の初回放送終了後の次回予告には、平野が人差し指を曲げて相手の視線を引きつける場面があった。同日、ドラマ公式Twitterも「第2話は、10月28日金曜よる10時放送 ロングバージョンの予告を公開します」として、当該部分を含む動画をアップ。しかし、本放送ではこのシーンがオンエアされなかったのだ。

「この映像は、まるで自分の目の前で“指クイ”をされたような錯覚に陥るような、真正面から平野を捉えたシーンだったため、ファンにとっては見逃がせない一幕でした。当然、28日の2話で流れるものとみられていましたが、本放送では、黒崎が指クイを見せた場面は、正面ではなく横からのショットになっていたんです」(同)

 この“予告詐欺”に、ネット上ではファンが、「予告と本編の映像だと角度が違うんだね。指クイは正面から見たかった」「予告とは角度が違ってちょっと残念」「まさかの正面じゃない! 予告だけ正面なんて、そんなことあるんだ」などとガッカリしていたようだ。

 一部ネット上では、山下版と比較し、ネガティブなコメントも噴出している平野版『クロサギ』。2話の視聴率は初回の数字を下回ってしまったが、巻き返すことはできるのだろうか? 今後の展開にも期待が高まる。

Snow Man・宮舘『ラヴィット!』で芸人たちと流れるような笑いのラリーに参加し大ウケ!

 1日放送のTBS系『ラヴィット!』では『相席スタート・山添寛とSnow Man・宮舘涼太の2人旅㏌京都withニッポンの社長(辻・ケツ) 』を放送。宮舘は芸人メンバーに囲まれてもそん色ない活躍で、ロケは視聴者から大好評だった。

 宮舘は山添とラヴィットでの共演経験もあり気心が知れた仲。ロケが始まると「灯台下暗し」という言葉を使った山添に宮舘は「意外に言葉知ってるんですね」と遠…

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滝沢秀明氏の電撃退社の裏で…「HiHi Jetsと美 少年のデビューは至上命令」報道が話題に

 1日、滝沢秀明氏がジャニーズ事務所の取締役副社長と関連会社「ジャニーズアイランド」の代表取締役社長などを退任したことが同事務所の公式サイトで発表された。まさかの電撃退社に芸能界やジャニーズファンが大揺れになっているが、大量の関連報道の中に「ジャニーズJr.から次にデビューするグループ」を示唆する一文があったとして一部で騒ぎになっている。

 話題になっているのは、1日付のスポー…

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ジャニーズJr.、Aぇ! group舞台ツアーPRの裏側を公開! 福本大晴は不安からメンバーに電話

 関西ジャニーズJr.のAぇ! groupが一流舞台演出家や脚本家とコラボレーションし、舞台に挑戦するドキュメントバラエティ番組『THE GREATEST SHOW-NEN』(ABCテレビ)。10月29日深夜放送回では、12月9日から開幕する4都市舞台ツアー『ガチでネバーエンディングなストーリぃ!』の情報解禁日にメンバーが行ったPR活動の裏側がオンエアーされた。

 舞台ツアー情報解禁3日前の10月7日、Aぇ! groupメンバーは同番組第1回の演出を担当し、今回の舞台で演出を務めるヨーロッパ企画・諏訪雅氏と2年ぶりに再会。Aぇ! groupはこの2年間、演劇にまつわるダンス、殺陣、パントマイムなども経験してきただけに、諏訪氏は「(これまでの経験を)全部詰め込んだ舞台にしたい」「ファンタジーをやりたい」と、早速舞台のテーマについて切り出した。

 今回上演するのは、1985年に公開されたファンタジー映画の金字塔『ネバーエンディング・ストーリー』から着想を得たといい、「『ネバーエンディング・ストーリー』って終わるんです。矛盾してるじゃないですか。終わらない果てしない物語なのに終わっとるがな。ほんっとに終わらない『ネバーエンディング・ストーリー』を作りたいな」と説明。それを聞いた正門良規は、思わず「壮大な……」とぽつり。台本はまだできていない状態だそうで、これからメンバーの意見も取り入れていくという。

 そして、10月10日情報解禁当日、福本大晴はレギュラー出演中の朝の情報番組『おはよう朝日です』(同)の生放送中で舞台を宣伝することに。また、時を同じくして佐野晶哉と草間リチャード敬太は、名古屋のメ~テレ前に姿を見せ、Aぇ! groupが月1回のロケでレギュラー出演中の東海地方の朝の情報番組『ドデスカ!』(同)でのPRを担当した。

 番組出演前、1人で不安だという福本が佐野と草間に電話。「解禁されたねついに!」「どうよ、どうよ! 気持ちのほどは!」とテンションの高い佐野と草間の声を聞いて、福本は「俺もテンション上がってきた!」と緊張がほぐれた様子だった。

 そして、いよいよ宣伝がスタート。福本は「頑張るけどほんとにできるかな?」と弱音を吐きながらも、「見に来てくださーい!」と視聴者にアピール。一方の佐野と草間は、たっぷりと告知をしつつ、出題されたクイズにおもしろ回答をするなどして番組を盛り上げた。

 また番組終了後、佐野と草間は『ドデスカ!』レギュラーのタレント・浅尾美和とトーク。浅尾は東海地方在住のため、関西ローカル番組の『THE GREATEST SHOW-NEN』を見たことはないそうだが、レギュラー出演している『おはよう朝日です』のスタッフから「めちゃくちゃ良いよ」と評判を聞いていたそうだ。

 3人のPR活動のかいあってか、その日「#グレショー舞台ツアー」がTwitterの日本トレンド3位にランクイン。「すごい!」と感動する佐野だったが、1位を見た草間は「1位強っ!」とコメント。それもそのはず、当日は10月10日ということで「スポーツの日」が1位に輝いていた。

 この日の放送にネット上では、「朝早くからめちゃくちゃ元気に宣伝してるメンバー、頑張ってるね」「心細くて電話かけちゃう大晴かわいい」といった声が寄せられていた。

関ジャニ∞『あとごじ』は「業界内視聴率が高い」? 映画監督が丸山隆平の演技を「天才」と大絶賛!

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。10月31日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優・北村有起哉とのアドリブドラマ「劇団Nobody Knows」を全員で振り返りながらトークを行った。

 このドラマは、「自由戦隊フリーマンショー」が行われる遊園地の楽屋裏を舞台に、北村扮する劇団長が、村上信五、丸山隆平、大倉忠義ら劇団員に、さまざまな演技指導を行うというストーリー。横山裕と安田章大は、ドラマを別室でモニタリングした。

 演者の関ジャニ∞メンバーは、物語の内容を一切知らされないまま撮影に挑み、冒頭に入るナレーションを聞いて初めて自分が演じる役柄や設定を知ることになるが、今回の撮影を振り返り、横山はまず「今までとは違い、ナレーションでそれぞれのキャラクター説明をしなかった点」に着目。

 主演のほか、監督・脚本を務めた北村いわく、「最初にキャラクター設定をすると、それにとらわれちゃうから、物語を進めながらいろいろな条件を与え、最初フラットだった3人がどう変化していくのかを楽しめるようにした」そうだ。この説明を受けて、安田は「どんどん(設定が)足されていくにあたって、みんなが『俺、こんなん(役)なんや』っていうのを背負っていくのが少しずつ顔に出てくるので、面白かった」と感想を語った。

 なお、ドラマには第一幕と最終幕の間に、その後の展開を脚本助手と相談する「ブレイクタイム」が設けられ、今回は北村の初主演連続ドラマ『ムショぼけ』(ABCテレビ、2021年10月期)の脚本・監督を手掛けた映画監督で俳優のアベラヒデノブ氏が参加。

 同氏は関ジャニ3人の演技を振り返り、特に丸山の予定調和にならず、かつシリアスな演技とのギャップに注目。「コメディアンの天才やなと思って」と大絶賛し、北村を睨みつけたときの表情については「ほんと見てて感動しました」とも語った。

 しかし横山は、北村とアベラ氏が打ち合わせをしていた際、丸山が「ずっと遊んでた」と暴露。「美波里ばりの美波里。美波里ヒルズ」などと、女優・前田美波里の名前を使った独自のダンスを踊っている映像も公開され、安田は「本番でかく汗より、あそこでかく汗のほうが多かった」と指摘。アベラ氏と話し合っていた北村も、「ずいぶんふざけてんなーと思ってた」という。

 そんな丸山は、アベラ氏から「監督陣とか、みんなこの番組を見てるんで。業界内注目度がすごい高いと思うんです」と聞くと、「え! ってことは、(ほかの仕事につながる)チャンスがあるってことですね?」と前のめりに。すると横山は、「この番組もそうやし、『関ジャム』もそうだけど、俺ら業界内視聴率高い番組ばっかりやろうとするな」と15年5月から続く音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)を引き合いに出しながらコメント。村上は「外に広がらんねー。内ばっかりやね」とボヤき、スタジオの笑いを誘ったのだった。

 この日の放送に、ネット上では「業界内視聴率高いことは誇らしい」「そう言っていただけるのすごいよ!」「丸ちゃんの言う通り、チャンスがあってこれをきっかけにお仕事につながることもあり得るよね」と喜びや期待のコメントのほか、「どうか関ジャニ∞をよろしくお願いいたします」とアピールする声も多数上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、男闘呼組復活ライブで“エアードラム”! 「最高でした」とファンに声かけられ謝罪

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。10月30日の放送では、29年ぶりに活動を再開した男闘呼組のコンサートを見学した際のエピソードを語った。

 7月16日に放送の音楽特番『音楽の日2022』(TBS系)にサプライズ出演し、1993年6月の活動休止以来、29年ぶりに再始動した男闘呼組。デビューから35年の節目になる来年8月までの期間限定でバンド活動を再開すると発表し、10月15、16日には東京・有明の東京ガーデンシアターにて、復活ライブ『男闘呼組1988』を開催。メディアでは、木村拓哉や生田斗真ら、さまざまなジャニーズタレントたちが見学に訪れたと報じられており、松岡もネット上で目撃情報が上がっていた。

 また、松岡は7月24日放送の同ラジオにて、『音楽の日2022』放送翌日、東京ガーデンシアターの近くで仕事があったため、「ライブ会場を下見に行った」と明かしていたこともあり、今回番組にはリスナーから「会場をロケハンしてたマボ、男闘呼組のコンサート行かれました? どうでしたか?」というメールが到着。

 松岡は同様のお便りが多数寄せられていることに触れながら、あらためて16日の夜公演を見学したと報告し、「すごかった」と興奮した様子で当日のエピソードを披露した。

 開演前に楽屋を訪れたという松岡は、高橋和也や岡本健一、前田耕陽、成田昭次のメンバー全員が揃っている様子を見て、「うわぁ~、男闘呼組じゃないっすか!」と思わず感嘆の声を上げたそう。「そりゃ、そうなるべ。29年ぶりっていうのもあるしさ」と話しながら、「昭次先輩が『いやーなんか、わざわざありがとね、来てくれて』みたいな、すっげえ優しく言ってくれて」とうれしそうに振り返り、実際の成田との会話を再現。

 「ちなみになんですけど、僕、昭次先輩とお話しさせてもらうの、まだ2回目なんですよね」(松岡)「そうなの? いつだっけ」(成田)「昔、91年くらいの時の(ジャニーズ)野球大会で、自分がヒットを打って一塁に行った時に、一塁を守ってたのが昭次先輩で、そん時に『ナイスバッティング!』『ありがとうございます』。これだけです」(松岡)といったトークを繰り広げ、ほかのメンバーには「それしかしゃべってないの?」と爆笑されたという。

 なお、松岡が「男闘呼組」と書かれた楽屋の貼り紙を写真に撮らせてほしいと頼んだところ、高橋から「珍しいなお前。普通、俺たちと撮りてえって言うだろ」「せっかくだから(一緒に)撮ろうよ」と言ってもらい、ファイブショットを撮影したそうだ。なおその場には、坂本昌行やA.B.C-Z・戸塚祥太、嵐・櫻井翔、岡本圭人らもいたといい、「まあすごかったですよ、ええ」と当日の状況を明かした。

 いざライブが始まると、「メンバーが(ステージに)出てきた瞬間にもう涙ですよ」と思わず感極まったといい、松岡だけでなく「俺の前にいたファンの方たちも、後ろにいたファンの方たちも、もうなんかずっと大泣きしてて」と、かなり熱い現場だった様子。

「本番始まっちゃったら、その当時の自分を思い浮かべながら」しみじみ鑑賞したというが、TOKIOでドラムを担当している松岡は、「やっぱさ、自分の先輩だから、ほぼほぼドラム覚えてんだよね。ほぼほぼどころか、全部だよね」とも発言。「おのずとライブ中にエアードラム的なことやっちゃうわけですよ、クセで」とコンサート中、ノリノリだったことをぶっちゃけた。

 終演後には、後ろで見ていた観客に「ドラム最高でした」と声をかけられたほどで、「あ、ごめんね、うるさかったね」と謝罪したんだとか。とはいえ、「男闘呼組、最高だね」と共感し合い、「『ありがとうね、来てくれて』って言われて、『いやいや、こちらこそ』みたいな変な会話をしながら」と、ファンと共に「いい時間を過ごさせてもらいました」とも振り返った。 

 また松岡は、今回のコンサートについて「やっぱり29年経って、また新しく次のステージに行った先輩方のかっこよさみたいなものがあって。うん、見ていてほんとにうれしかった」と語り、先輩たちと普通に話せる間柄になっていることにも喜びを感じたという。

 加えて、29年前、男闘呼組メンバーは自らのことを「知らなかったと思います。ほぼほぼ」と推測。「こうやって月日が流れ、自分もなんか仕事させてもらって、個々で違う現場でお会いして挨拶させてもらったりもするから。時間が経って全員が『おお、松岡!』って(言ってくれた)。『ああ、男闘呼組が俺を知ってる』っていう(笑)。そこはなんかね、うん、うれしいものがありましたよ」と、声を弾ませたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上ではリスナーから「男闘呼組とのやりとり聞いてて、すごく楽しかった!」「楽屋の"男闘呼組"の紙と写真を撮ろうとされていた松岡くんかわいい」「先輩のライブでエアドラムしてるの見たかったな〜」などと反響が続出。

 男闘呼組ファンからも「男闘呼組に対する熱い思いがすごく伝わってきたし、共感した~」「男闘呼組が後輩くん達にも愛されてるのがすごく伝わってきた」「貴重な話をありがとう」と、感謝の声が寄せられていた。

Sexy Zone・菊池風磨に続き、SixTONES・京本大我と共演! 藤原さくらはジャニーズ御用達女優?

 シンガーソングライターで女優の藤原さくらが出演する連続ドラマ『束の間の一花』(日本テレビ系)の第3話が10月31日深夜に放送。6年ぶりにヒロインを務める藤原について、ネット上ではさまざまな反応が見られる。

 同作で藤原は、高校2年時に“余命2年”の宣告を受けた大学生・千田原一花を演じており、主演のSixTONES・京本大我演じる大学の哲学講師・萬木昭史も同じく余命宣告を受けている。そんな2人がいつ終わりを迎えるかわからない“束の間の恋”をするというストーリーだ。

 藤原にとって2016年4月に放送された“月9”ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)以来のヒロイン役とあり、ネット上では藤原の女優デビュー作を振り返り、「昔、ゴリ押しだと騒がれてたよね」「デビュー作は、脚本が残念だった」などと同情する声が続出している。

「『ラヴソング』は同じ大手芸能事務所・アミューズの看板俳優・福山雅治の主演作で、当時売り出し中だった藤原は、ほぼ無名の新人でありながら“月9”のヒロイン役に抜てきされました。そのため、当時ネット上では『誰も知らないような女性タレントが、福山のバーターで月9に出てる』などと批判されていたほか、主役とヒロインの年齢差が23歳だったことにも『こんな若い子と恋愛とか気持ち悪い』との声が続出。その結果、全話平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、当時の“月9史上ワースト記録”を更新することとなり、その後は藤原の活躍ぶりもほとんど聞かれなくなっていました」(芸能ライター)

 女優デビュー作がブレークにつながることはなかったものの、シンガーソングライターと役者の二足のわらじで継続的に活動してきた藤原。今年1月クールのドラマ『ファイトソング』(TBS系)ではメインキャストのSexy Zone・菊池風磨に想いを寄せる役柄を演じ、演技力を評価する声もあった。

「『束の間の一花』では、主人公と恋に落ちるという役柄で、『ファイトソング』に続いてジャニーズタレントとの共演が続いています。ジャニーズタレントといえば、一部の熱狂的ファンがお目当てのジャニーズタレントと共演した女優の言動やSNSの投稿に目を光らせているといわれており、9月には京本の主演ミュージカル『流星の音色』に出演していた元宝塚歌劇団・雪組娘役トップスターの真彩希帆が、インスタグラムのストーリーズでとある人物から『真彩が京本との深い関係を匂わせているのでは?』と疑う内容のDMが届いたと明かしていました」(同)

 一方、藤原は今のところネガティブな反応もなく、「ネット上では『束の間の一花』について『京本大我の繊細さと藤原さくらの明るさが最高にマッチしてる』『ジャニーズとの共演が続くって相性いいのかな?』という声が上がるなど、好印象」(同)だという。

 8月にはブロードウェイミュージカル『ジャニス』でミュージカル初出演を果たすなど、女優としてのキャリアを重ねている藤原。デビュー作でついてしまった“ゴリ押し”のイメージを払拭し、“ジャニーズ御用達女優”としてドラマに引っ張りだことなる日もそう遠くないかもしれない。

King&Prince・永瀬廉、精神年齢は小学生男子? ロケ中イチ笑顔の理由に視聴者爆笑!

 King&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)。10月29日放送回では、永瀬廉のロケ企画「永瀬廉社会勉強の旅」がオンエアされ、意外な一面がネット上で話題になった。

 この日は永瀬が大好きなお米について学ぶべく、岩手県にある米農家へ。しかし、オープニングで永瀬は、「(お米は)好きなんだけど、ひとつ心配があって。米やったらなんでもいい人なんですよ」と告白。「レンジのチン(レトルトのお米)でもいいから、新米の味がわかるか不安ではあります」と漏らしていた。

 そんな永瀬が訪れたのは、品評会で1位を取ったこともあるブランド米を作っている米農家。収穫を手伝い、採れたてのお米を食べさせてもらうことに。

 米の収穫などを行う機械、コンバインを使って上手に稲刈りをしていたが、コンバインで刈り切れない稲を手作業で刈る作業は苦手だったよう。包丁すらおっかなびっくり扱う永瀬は鎌の使用も怖がり、農家さんがサクっと収穫しているのに対し、「かった!」と稲の太さに困惑している様子だった。

 一方で、作業の途中でバッタが交尾をしている場面を見た永瀬は「ええ!」「バッタが営んでる。営みバッタや!」と大興奮。「まだ朝やで?」と言いながら、この日イチの笑顔を見せていた。

 無事に作業を終え、ご褒美として土鍋で炊いたお米を食べることになったが、蓋を開けた瞬間、永瀬は頭を振りながら拍手するという妙なテンションに。さらに、農家さんから「粒立ってますか?」と聞かれると、「ガン立ちじゃないですか? ガン立ちでしょ!」と答え、ナレーションで「下ネタっぽい」とツッコまれていた。

 白米を大きく一口食べると、再び頭を振り拍手をしながら「まじでうまい!」と絶賛し、レトルトのお米とは違うと発言。さらに、“マヨラー”でもある永瀬はお米に、「よく合う!」と大喜び。農家さんに出してもらった味噌焼きおにぎりにもマヨネーズをかけて食し、「天才やわ!」と感嘆したのだった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「営みバッタにテンション上がるの、精神年齢が小学生男子すぎて爆笑した」「笑顔になる場面が全部下ネタなんだけど」「普段クールなのに、今回は男の子全開で意外だった」といった声が集まっていた。