「滝沢歌舞伎」は白紙か存続か! タッキーにアノ業界から熱烈オファーも

 滝沢秀明氏が10月いっぱいでジャニーズ事務所を電撃退社し、芸能界に激震が走っている中、Snow Manが滝沢氏から受け継いだ舞台「滝沢歌舞伎ZERO」の今後にファンの注目が集まっている。作品が消滅するのではないかと危惧され、Twitterで「#滝沢歌舞伎」がトレンドワード入りするなど波紋が広がった。

 滝沢氏はタレント時代の2006年に時代劇LIVEミュージカル「滝沢演舞城」…

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King&Prince・平野紫耀が上位独占、Snow Man・渡辺翔太も4位に! ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年10月ベスト5】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 10月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2022年10月のランキング

【1位】King&Prince・平野紫耀
【2位】King&Prince
【3位】King&Prince・平野紫耀&永瀬廉
【4位】Snow Man・渡辺翔太
【5位】King&Prince・平野紫耀

「このままではジュリー氏も退任してしまう」滝沢秀明氏の退社でバッシングの嵐――SMAP騒動時のメリー氏と「姿重なる」

 11月1日、滝沢秀明氏が10月31日付でジャニーズ事務所副社長およびジャニーズアイランド社長を退任し、事務所を退社したことが発表された。業界内外に衝撃が走る中、ネット上にはジャニーズ事務所社長・藤島ジュリー景子氏への批判が噴出。マスコミ界隈でも「SMAP騒動と同様の展開」(テレビ局関係者)と指摘されているという。

 2018年末をもって表舞台から引退した滝沢氏は、19年1月に設立されたジャニーズJr.の育成を担うグループ会社・ジャニーズアイランドの社長に就任。この年の7月にジャニーズ事務所創業者のジャニー喜多川氏が死去し、同年9月からは同事務所の副社長も兼任していた。なお、事務所社長はジャニー氏の姪であるジュリー氏が引き継いでいる。

「ジュリー氏といえば、かつてSMAPのチーフマネジャーを務めていた飯島三智氏との対立関係が取り沙汰されたことがありました。ジュリー氏の母親で、ジャニー氏の姉であるメリー喜多川氏(21年8月に死去)も、飯島氏との間に確執があったといわれており、メリー氏は15年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)のインタビュー内で、当時ネット上を騒がせていた事務所内“派閥”の存在を否定しつつ、飯島氏に『対立するならSMAPを連れて出て行ってもらう』とコメント。結局、飯島氏は翌年1月にジャニーズから去り、同年末にはSMAPも解散しました」(同)

 その後、17年9月にジャニーズを退所した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は飯島氏が代表を務める事務所・CULENに所属し、「新しい地図」として活動するように。一連の騒動中、ネット上のSMAPファンからは「飯島氏とSMAPを追い出すような発言をしていたメリー氏が、強く非難された」(同)という。

 一方で今回、滝沢氏の退社をめぐっては、ジュリー氏との“確執”が疑われている。

「人気絶頂のSnow ManとSixTONESが、滝沢氏からジュリー氏の管轄に移されたという話が業界内外でささやかれていること、また、生真面目な人柄で有名な滝沢氏が何の説明もなく“電撃退社”したことから、ネット上では『円満退社ではなさそう』と疑う声が続出しています。メリー氏のように表立って『出て行ってもらう』と宣言したわけではないものの、『ジュリー氏が滝沢氏を追い出したのでは』と見る人は多く、バッシングの嵐といった状況。SMAP騒動時、世間から叩かれていたメリー氏の姿と重なります」(レコード会社関係者)

 ちなみに、ジャニーズアイランド社長は元V6・井ノ原快彦が引き継ぐと発表されたが、当初マスコミ界隈では、井ノ原が滝沢氏退社騒動の矢面に立たされることを懸念する声も出ていたようだ。しかし、「井ノ原は世間の好感度が高いこともあってか、彼を飛び越えてジュリー氏に批判が集中している」(同)という。

「SMAP騒動時、メリー氏も世間からのバッシングに頭を悩ませていたそうですが、事務所に近しい関係者の間では、現在過熱する一方のジュリー氏批判を受け、『このままではジュリー氏も退任してしまうのでは』と心配されているとか。ジュリー氏はKing&Princeやなにわ男子の売り出しに力を入れているだけに、もしそんなことにでもなったら、この2グループのメンバーも大混乱に陥るはず。彼らのファンにとってもそれだけは絶対に避けたいでしょう」(同)

 ジュリー氏、並びにジャニーズ事務所にとって悪夢の再来ともいえる状況だが、滝沢氏はこの騒動に何を思うのか。

“滝沢批判”のジャニーズJr.・内村颯太、仕事増加! 『ジャニワ』抜てきと「絶対勝つ」発言にファン戦慄

 ジャニーズ事務所の副社長を務めていた滝沢秀明氏の退社が明らかになり、ジャニーズファン内外が大揺れしている。滝沢氏は、ジャニーズJr.の育成・プロデュースをメインとする関連会社・ジャニーズアイランドの代表取締役社長だったが、9月26日付で退任。10月31日をもって、ジャニーズ事務所からも離れたという。

 2019年7月にジャニー喜多川氏が亡くなった後、ジャニーズJr.を見守ってきた滝沢氏の退社にJr.ファンも衝撃を受けているが、そんな中、とあるJr.の動向に注目が集まっているようだ。

 11月1日、ジャニーズ事務所は滝沢氏の退任を発表。滝沢氏に代わり、ジャニーズアイランドの代表取締役には、元V6・井ノ原快彦が就任した。同日付のスポーツ紙などでも、この人事について報道。加えて、2023年1月1日~26日に東京・帝国劇場で上演される舞台『JOHNNYS' World Next Stage』(通称:ジャニワ)の詳細も伝えていた。

 同作にはJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年と少年忍者の一部メンバー、その他Jr.が出演。昨年まで2作連続で演出を担当した滝沢氏の退社に伴い、今回は井ノ原と少年隊・東山紀之、KinKi Kids・堂本光一が引き継ぐとのこと。ジャニーズ事務所の公式コメントでも「井ノ原新社長と共に東山紀之と堂本光一がミュージカルにおける演出をサポートする体制を開始致します。今後、得意分野を持つ所属タレントが井ノ原新社長と共にJr.の育成に関わってまいります」とアナウンスしている。

 11月1日付の日刊スポーツによれば、HiHi Jets・高橋優斗は舞台に向けて「レジェンドの3人。最初聞いた時は引きました。でも、新しいものに飛び込めるのはワクワクします」と話していたとか。一方で、少年忍者の内村颯太は「東山さんと光一くんに絞ってもらって、井ノ原くんにメンタルケアしてもらいたいです」と言って、「堂本を『この体制の思うつぼになっているよ』と笑わせた」との記述もあった。

 なお、東宝演劇部のTwitterアカウントも『JOHNNYS' World Next Stage』の上演をお知らせ。「HiHi Jets 美 少年 少年忍者 で元気に声出し! 演出 東山紀之 堂本光一 井ノ原快彦 とNext Stageへ!」として、動画をアップした。少年忍者・内村が「絶対勝つぞ~!」と狼煙を上げ、HiHi Jets、美 少年、少年忍者が「オー!」と意気込む様子が収められていた。

「ジャニー氏がまだ存命の頃から、Jr.メンバーに発破をかけるようなポジションはHiHi Jets・高橋、美 少年・岩崎大昇らが務めてきました。少年忍者のリーダー的存在である川崎皇輝ならまだしも、掛け声の合図に内村が抜てきされたことについて、Jr.ファンは驚いたようです。ネット上には『うっちーに「絶対勝つぞ~!」って言わせたのは誰?』『高橋・岩崎ではなく内村を選んだのは誰?』といった声が相次ぎ、『「絶対勝つぞー」って、一体誰に勝つの?』などの困惑も聞かれます」(ジャニーズに詳しい記者)

 その内村といえば、今年8月4日にコンサート『マイナビ サマステライブ 未来少年』が最終公演を迎えた際、ステージ上で“滝沢批判”ともとれる発言を残し、波紋を呼んだ人物だ。内村は、少年忍者はジャニー氏が作ったグループのため、「成長しなきゃ意味がない」とファンの前で宣言。

 さらに、「滝沢さんが作ったグループを推したいのはわかります。それに負けてたら上にいけない」「勝つためにはジャニーイズムを継承することが大事だと思った」などと吐露し、ジャニーズに関わるスタッフの一人を「天才振付師」と表現し、リスペクトしている旨を述べていたという。

 SNS上にこうしたコメントのレポートが上がると、「よく言った! うっちースゴいよ」「タッキーを敵に回してない? 心配になるけど、話してくれてうれしかった」「滝沢批判はファンの前でするべきじゃない」と賛否両論が飛び交うことに。また「内村の仕事が危うくなるのでは?」と今後の活動を懸念の声も上がっていたが……。

「しかし、これ以降も内村の露出が極端に減った気配はなく、むしろ仕事が増えていた印象です。例えば、中山優馬の新曲『Squall』(10月31日リリース)のバックダンサーメンバーに選ばれ、少年忍者の織山尚大、黒田光輝、深田竜生とともにミュージックビデオの撮影に参加。この顔ぶれで音楽番組にも出ていました。そして、生活情報バラエティ『土曜はナニする!?』(フジテレビ系)内で放送されているミニドラマ『イケドラ』(11月放送分)への出演も判明。同コーナーでラブストーリーに初挑戦しているといいます」(同)

 そこへきて『JOHNNYS' World Next Stage』を報じる中で内村のコメントが紹介され、さらに動画で重要なポジションに抜てきされたことに、ファンは不穏なものを感じたようだ。「タッキーを糾弾した内村くん、『ジャニワ』の記事でコメント出てるの怖すぎ……」「タッキーが辞めたタイミングで内村のコメントが使われてるのを見て鳥肌が立った」「コメント、動画の掛け声といい、内村くん出世したね」「あの内村くんに言わせてるのは闇が深い」と戦慄している。

「ただ、内村のコメントを報じた日刊スポーツの記載が間違いではないかという指摘もネット上に上がっていました。というのも、『ドデスカ!』(名古屋テレビ放送、11月1日放送)で愛知県出身の美 少年・浮所飛貴のコメントが流れたのですが、『今回の舞台、光一くん、東山さんにビシバシと鍛えていただき、井ノ原さんには温かく、メンタルサポートのほうをお願いしたいと思います』と話していたんです。それぞれ偶然、同じような言い回しになってしまった部分を拾われたのか、それとも単なる日刊サイドのミスなのか……」(同)

 いずれにせよ、今後のジャニーズ事務所の行く末や、内村たちJr.の活動から目が離せない。

ジャニーズJr.・IMPACTors、滝沢秀明氏の電撃退社でファン「これからどうなるの?」心配のワケ

 11月1日に発表されたジャニーズ事務所副社長兼ジャニーズアイランド社長・滝沢秀明氏の“電撃退社”。退社理由がはっきりしないこともあり、混乱するジャニーズファンが続出しているが、あるジャニーズJr.内ユニットの今後を心配する声も上がっている。

 滝沢氏といえば、Snow ManとSixTONESの同時デビューという異例の試みのほか、SNSなどのネット戦略を強化するなどして、ジャニーズタレントの在り方に変革を起こした人物として知られている。さらには、10月28日にTravis Japanの配信シングルによる世界デビューを主導したことで話題になったばかりだ。

「滝沢氏は、所属タレントの不祥事が明らかになっても“ひたすらスルーを貫く”という従来のジャニーズの方針を変えたとも言われています。実際、滝沢氏が猛プッシュしていたとされるSnow Manの岩本照が、2020年3月に“未成年女子とのラブホテル飲み会”をスクープされた際には、約3カ月の活動自粛という処分を下していました。当時、Snow Manはデビュー直後という大切な時期で、報じられた飲み会自体も3年前の出来事でしたが、揉み消すようなことはしなかった」(芸能ライター)

 そうした変化について、ネット上では「タッキーが幹部になってから、不祥事を起こしたメンバーがしっかりと処分されるようになってる」と好意的な見方もあったが、一方、スキャンダルが明らかになったジャニーズJr.に対しては、処罰の与え方にムラがあるとしてファンから不満も上がっていた。

 ジャニーズファンから賛否両論を集めつつも、ジャニーズ事務所を良い方向に導いていたとして、一定の評価を得てきた滝沢氏。突然の退社を嘆く声がある中、ジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsの今後を心配するファンも少なくない。

 IMPACTorsは滝沢氏が自らグループ名を命名。20年10月16日に放送された音楽番組『ミュージックステーション』2時間スペシャル(テレビ朝日系)でグループ名を大々的に発表し、コロナ禍で行ったジャニーズJr.の配信ライブでも目立つポジションを確保していた。

「昨年1月、YouTubeに公式チャンネル『ジャニーズJr.チャンネル+』が誕生した時も、最初に公開された動画がIMPACTors初のオリジナル曲のミュージックビデオだったため、ファンの間で『タッキーのお気に入りだからって優遇されすぎ』と物議を醸しました」(同)

 このように、IMPACTorsは滝沢氏に猛プッシュされてきたため、当然ながらデビューを期待する声もあった。そんな中での退社に、ネット上では「IMPACTorsはこれからどうなるの?」と心配する声が相次いでいるほか、「育てたらデビューまで責任もってください!」と滝沢氏の責任を問う声や、「タッキーの力ではなく、自分たちの力で羽ばたけるようにファンが応援するしかない」と意気込むファンなど、さまざまな反応が見られる。

 今後が不安視されているIMPACTors。Travis Japanのように、華々しいデビューを飾れるだろうか。

なにわ男子・道枝駿佑、「給料いくら?」の質問に対する回答が「さすがアイドル」と反響

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。10月29日放送回は、「うまく対応しないと消えちゃうぞ! 芸能界あるあるクエスト」後半戦の模様がオンエアされた。

 芸能活動を行う上でよく遭遇するシチュエーションをうまく切り抜けられるかどうか、対応力が試されるこの企画。なにわ男子は、番組MCのニューヨーク率いる、ネルソンズ・和田まんじゅう、井上咲楽による芸人チームと、さまざまな状況に置かれた際の立ち居振る舞いを実演して対決。うまく対応できているかを、芸歴33年の島崎和歌子が100点満点で厳しくジャッジした。

 なにわ男子チーム440点、芸人チームが310点で迎えた後半戦。まずは、「打ち合わせ中、ディレクターが自分の名前を微妙に間違えている。どう対応する?」というお題に、各チームから2名ずつ挑戦。長尾謙杜、大橋和也、和田、ニューヨーク・屋敷裕政の4人が別スタジオに移動し、それぞれ回答を披露することに。間違いを訂正しつつ相手にしっかり名前を覚えてもらうことがジャッジのポイントとなる。

 なお、なにわ男子は実際に名前を間違えられることが多々ある様子。大西流星は大橋と同じく「大」からはじまる名字のため、初対面のスタッフから「大橋さん」と呼び間違えられた経験があるそうだ。しかし、そこで「違います!」と訂正すると場の空気を乱してしまうことから、どう返せばいいのかわからず、いまだに困っているとか。

 対して、「よく大西と間違えられる」「ほんまに僕がいつもやっているやつをしたい」と意気込んだ大橋は、打ち合わせ中は名前を訂正せず、最後に「僕、自己紹介ギャグあるんで、ちょっとやってみていいですか?」と提案。

 そして、「どうも、プリン食べ過ぎてお尻プリンプリン。なにわ男子リーダーの大橋和也です!」という自己紹介ギャグをして自然に名前を伝え、謝罪するディレクターには「全然大丈夫ですよ、よく間違えられるんで」とフォローの言葉をかけた。続けて、「僕、この番組めちゃくちゃ出たかったんで、すごいうれしいです。本番よろしくお願いします!」と元気よくあいさつし、見事「100点」をゲット。

 ちなみに過去、大橋と番組で共演したことがある井上は、マイクチェックの際に自己紹介ギャグをしている大橋の姿を目撃したことがあると暴露。しかし、現場スタッフは戸惑い気味だったといい、大橋は「そんな感じだったんですか!?」とややダメージを受けていた。

 もう一人の挑戦者である長尾は、ディレクターとの会話の途中で「ケントナガオは~」と業界人が使う“逆さ言葉”のように名字と名前の順番を入れ替えつつフルネームを口に。島崎は「なるほど~」と感心し、大橋同様「100点」の高評価をつけた。

 一方、芸人チームは屋敷が100点満点となったものの、和田が40点と足を引っ張り、なにわ男子が200点の大幅リード。

 そんな中、スタジオではニューヨーク・嶋佐和也が、テレビ出演が増えると「MCから給料いくらもらってるの?」と聞かれて返答に困るという“芸人あるある”を告白。島崎いわく、本当のことを言うと場が冷めるため「車に例える」といいと語ったが、「みっちーが聞かれたらどうする?」と屋敷から話を振られた道枝駿佑は、とっさに「僕がファンの皆さんを想う気持ちくらいですね」と回答。うまく答えたかのように思えたが、嶋佐や島崎からは「めちゃくちゃもらってるやん!」「億だよ、億!」とツッコまれていた。

 また、高橋恭平は「俺が俺でいられるくらい」と回答。「ちょっと意味不明なことを混ぜておけば、(その場から)逃げられる」という思惑があることを明かしたものの、島崎は「あなたは本当に天然だから、(うまい例えが)わからないんだろうね」とバッサリ切り捨てられていたのだった。

 その後は、「あまり得意ではない相手にご飯に誘われたらどう対応する?」とのお題に大西、高橋、井上、和田の4人が挑戦。

 大西は「もうすぐMV撮影があって……」と、大事な仕事のために体を絞っていることを理由に誘いを断り、90点を獲得。続く高橋は、「めちゃめちゃ人見知りなんです」と食事を断るも、なぜか「ご飯行く前に、一旦サウナ挟みません?」と自らサウナに誘い出す始末。スタジオで様子を見守っていた西畑大吾は、「サウナのほうがレベル高くない?」と疑問を投げかけた。

 どれだけ苦手な人でも、サウナならではの近い距離感で「熱いな~」などと裸で語り合えば仲良くなれると熱弁する高橋だったが、島崎は「彼は何を言ってるの?」と困惑。西畑が「(食事をするより)サウナ(に入るくらい)の距離のほうが心地良いと言ってます」と通訳するも、結果は20点という低評価に終わった。

 とはいえ、芸人チームは井上が80点、和田は20点となり、最終得点はなにわ男子チーム750点対芸人チーム465点で、なにわ男子チームが圧勝。

 ネット上では、「大橋くん、マイクチェック中も自己紹介してるんだ(笑)」「みっちーの年収ハンパないね」「さすがアイドル」「回答が完璧」「サウナ行ったら仲良くなれるかもっていう恭平のポジティブ志向好き!」「ご飯だと会話続かないと気まずいもんね」などの反響が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、『SHOCK』博多座公演で「宏光と食べた」Kis-My-Ft2・宮田俊哉からの差し入れ明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が10月31日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、9~10月にかけ、福岡・博多座で上演された主演舞台『Endless SHOCK』について振り返った。

 2000年から毎年上演されている『SHOCK』シリーズは、通算上演回数1,900回を超えるジャニーズの代表的な舞台作品。今年4~5月に行われた東京・帝国劇場公演までは、新型コロナウイルスの感染防止を念頭においた演出・構成で、本編の3年後を描いたスピンオフ『Endless SHOCK -Eternal-』を上演してきた。

 今回の博多座公演では、2年ぶりに本編が復活。はしごを使ったおなじみのフライング演出「ラダーフライング」は、マスクを着用した上で行われ、観劇したファンの間で話題を呼んだ。

 番組では光一が、博多座公演を観劇したリスナーから届いた「(マスクを着用してのフライングは)体力的にもキツいと思いますが、演出上、より素晴らしいものとなっていて感動しました」との感想メールを紹介。

 そして、ラダーフライングは「『MUGEN(夢幻)』というシーンの流れの中でやる」とあらためて説明しながら、「あれものすごい腕力を使うシーンなんですね」と発言。「(天井から吊るされた)はしごを4つ、行ったり来たりするので、そのときに行く側(進行方向)にすごく引っ張られるのを腕で耐えて……」「離すとそっちの方に振り子(のような原理)でいくという形なので、すごく腕を使うんですね」と苦労を明かした。

 さらに光一は、「フライングっていうのは、全身というか体幹というか、そういった部分を使ってやんないとキレイに見えないので、結構疲れるシーンではある」と正直に告白。とはいえ、客席上空で行う演出のため、「息が上がってしまうと、よくないだろう」と、感染症対策の観点から今回はマスクを着用することになったのだそう。

 また、一幕序盤の「So Feel It Coming」のシーンについても、もともとは客席上空に現れ、歌いながらフライングをするシーンだったものの、歌わずにフライングをすることにしたとのこと。光一いわく、「でもあそこはもう全く、体力的にもまだまだ息切れもしてない状態」だそうで、マスクはせずに「口をつぐんだ状態」でフライングをしたという。

 なお、博多座公演には、光一演じる主人公・コウイチのライバル役としてKis-My-Ft2・北山宏光が出演しており、同じグループの宮田俊哉からカンパニーに「冷凍から揚げ」の差し入れがあったことを、北山が10月19日放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)で語っていた。

 光一は「『努努鶏』でしたっけ?」と商品名を出しながら、「宏光と一緒に、私の部屋で少し飲みながら食べたりとかもしましたけど、おいしかったです」と、どこかうれしそうに話していたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「2人が唐揚げ食べながら飲んでるところ想像しただけでほっこり」という声のほか、「ラダーフライングはただでさえ体力を使うから、マスクをしたらよりしんどいよね」「でもそれを押してでもやるっていう覚悟や気迫が伝わってきてすさまじく美しかったし、かっこよかった」などの反響が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、「やっぱりイケメンなんだな」と感じた加藤シゲアキの“サウナ姿”暴露!

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。11月1日深夜放送回では、同じくNEWS・加藤シゲアキの衝撃的な“サウナ姿”を暴露する場面があった。

 この日は、小山の影響でサウナに初挑戦するも、“ととのう”感覚がわからなかったというリスナーからメールが到着。「慶ちゃんは、サウナに行くとき大体どのくらいの時間サウナに入って、どのくらいの時間水風呂に入っていれば、ととのうを感じることができますか?」という質問が寄せられた。

 お便りを読み上げた小山は「俺も最初はわかんなかった」と明かし、サウナに通い始めた当初は「水風呂苦手だったし、サウナだけ入って、そのままシャワー浴びて帰ったりしていた」とのこと。ただ、「みんながととのうって言いだしたから、一回(自分も)ととのってみないことには、ちょっと会話に入れない」と考え水風呂とサウナを行き来していたところ、いつの間にかサウナ好きになっていたようだ。

 小山の場合、サウナと水風呂を2~3セット往復しているそうで、「95度くらいのサウナだったら9~10分弱で出て、水風呂に30秒くらい(入る)」「(その後)水を一杯飲んで脱力。そのほわ~んってした時間がおそらく“ととのってる”のよ」と説明していた。

 また、10月9、10日に静岡県のエコパアリーナで開催されたNEWSのライブ『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』の公演終わりにも、サウナ愛好家の間で“聖地”と呼ばれている現地の施設を訪れたといい、同じくサウナ好きの加藤も、小山より一足早く到着していたとか。

 そして、後からサウナに着いた小山が目撃したのは「頭にタオルを巻き、口にタオルをかぶせ、もうなんか“悪い人”みたいな感じ」だった衝撃的な加藤の姿。そんな格好でも「やっぱりイケメンなんだな」と感じたそうで、「目だけでかっけーっていう人がいるわけよ。ほぼ目しか見えてないんだけど、かっけー奴いるな! っていうの(がわかる)。それが加藤さんだった」と加藤のサウナ時の姿を暴露していた。

 ちなみに、その施設には「フィンランド式」と「薬草サウナ」の2種類があり、加藤が入っていたのは後者だったそう。一方の小山はフィンランド式のサウナに入り、その後ベンチで一休みしていたところ、薬草サウナから出てきた加藤が「小山さん、薬草のサウナの入り方教えるよ!」と近寄って来たという。

 加藤は相当熱かったのか、「はぁはぁ」と息を切らしながら「まずタオルを巻かないと息ができない」「たぶん6分ぐらいかな。6分ぐらいが限界だと思う」と入り方を伝授し、「じゃあね」と颯爽と帰っていったそうだ。

 小山は「かっこいいなぁ、シゲ」と当時の心情を回顧しながら、聞いてもないのに入り方を教えられたことについては、「俺が察するに、『小山さん(サウナに)来た!』ってことがね、ちょっとうれしかったんじゃないかな」と加藤の心境を推測していたのだった。

 この放送にネット上では、「シゲちゃんのエピソードがかわいすぎて震えた」「サウナのシゲさん面白すぎる」「コヤシゲでサウナ楽しむ姿、見てみたいな」といった声が出ていた。

SixTONES・ジェシーの「面白さ」に票集まる! 「もっとメディアに出てほしい若手ジャニーズ」、King&Prince・平野もランク入り

 株式会社アーキテクトが今年6月に発表した「タレントパワーランキング」。10~20代の若手ジャニーズ部門では、King&Prince・平野紫耀やSexy Zone・中島健人の名前がランクインしました。そこで今回、ランク入りした10名を対象に「もっとメディアに出てほしいと思う人は?」をアンケート調査。

 回答の選択肢は下記の10名。これらから1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年10月24日~2022年10月30日、回答数:3593)

・平野紫耀(King&Prince)
・中島健人(Sexy Zone)
・岸優太(King&Prince)
・山田涼介(Hey!Say!JUMP)
・菊池風磨(Sexy Zone)
・永瀬廉(King&Prince)
・佐藤勝利(Sexy Zone)
・高橋海人(King&Prince)
・ジェシー(SixTONES)
・中島裕翔(Hey!Say!JUMP)

1位:ジェシー(SixTONES) 23%(825票)

 ライバルを退けてトップを獲得したのはSixTONES・ジェシー。YouTubeなどで見せる「面白さ」に評価が集まりました。2022年10月期のドラマ『最初はパー』(テレビ朝日系)で地上波連ドラ単独初主演を飾り、さらなる飛躍が期待されています。

【投票コメント】

◎いつも全力投球で、楽しそうに物事に取り組んでいるから。

◎面白いしすごくいい子だから

◎出てるだけで楽しくなるし元気がもらえるから

◎彼にはギャグだけじゃなくて、色々な顔があるのをみんなに見てもらいたい。歌も広く聞いてもらいたい。

◎かわいいし面白いし一生懸命なところ。 もっと見たい! SixTONESの中にいるジェシーをもっと見て欲しい。

◎ハンサムなのに面白いから

◎嫌味のないおもしろさが最高だから。

◎秀でたダンスと歌唱力。その上、モデルスタイルでありイケメン! ただ1人海外で通用する実力の持ち主なのに 日本の若いお嬢さん達には分からない。大人の女性にしかジェシーの素晴らしさが分からない苛立ち。 ジェシーは、もっともっと評価されるべき人。

◎ビジュアル最高、性格いい、面白い。非の打ち所がない事をみんなにもっと知って欲しい。

◎ホントは面白いのに編集でカットされて、クールキャラが定着しつつあると思うから。 YouTubeで見るようなキャラをお茶の間に広めてほしい!

◎歌も上手いが、物まねも得意だし、寒いギャクセンスもバッチリで、周りを凍らせてもどんどん発する鋼の心臓をもっとお茶の間に知って欲しい。

コメント全文はこちら!

 「タレントパワーランキング」の若手ジャニーズランキングでトップだったKing&Prince・平野紫耀が2位に登場。天然キャラや得意のダンスを武器に、今後どこまで活躍の場を広げるのでしょうか。

【投票コメント】

◎紫耀くんを見ると幸せな気持ちになれる

◎何度みても魅力的で本当にいつもいつもみていたい

◎飾らない人柄。天然と言われてますが目上の方への対応や仕事への向き合い方はきちんとしてて清々しく、エンターテイメントのための努力を怠らず、グループの未来のビジョンへ向かって道を切り拓く姿にも風格を感じます。

◎まだまだいろんな可能性を秘めていると感じる。

◎こんなに人気なのに、見れる機会が少なすぎる。心まで素敵で見ている人が絶対笑顔になれると思うから。

◎見ているだけで元気がもらえる。ちょっと謙虚でガツガツしていないところがまたいい。ガツガツな部分は芸人に任せたらいいと思う。

◎人としての素直さと、相手に対して常に思いやりをもってる、誰にも優しい、バラエティ番組では、とにかく楽しいすべて自然体、キンプリとしてもこれからもどんどん大きく活躍してほしいですね。

◎圧倒的なビジュアル、ピュアな人柄、ダンスが上手、天然、すべて素敵だからです。

3位:山田涼介(Hey!Say!JUMP) 13%(484票)

 Hey!Say!JUMP・山田涼介はバラエティ番組などで安定したトーク力を発揮。芸人との軽妙なやり取りも、ファンにとって大きな魅力になっているようです。

【投票コメント】

◎目の保養! 面白いしトーク力あるし凄いと思ってる

◎顔面国宝なのに、芸人さんなどの他の芸能人との掛け合いが面白くて、最強だと思うから!

◎演技、ダンス、歌唱、ルックス超一級品! なのに、どことなく憎めない天然キャラ(本人が気付いてない)そんな彼の良さをもっとメディアに出すべきです!

◎演技も上手いしイケメンだしとにかくなんでも出来るからメディアで取り上げて欲しい!

◎完璧なだけじゃなくヘタレで三枚目なところも世間に知ってもらいたいから!

◎あざとかわいいくてキュン死 カッコいい イケメン

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

滝沢秀明の電撃退任騒動、Snow Manは「嵐超えNG」の呪縛に苦しみも?

 ジャニーズ事務所は11月1日、同社副社長のタッキーこと滝沢秀明氏が退社することを発表した。関連会社の株式会社ジャニーズアイランドの社長も9月26日付で退任していたとし、後任は元V6の井ノ原快彦が引き継ぐという。

 突然の電撃退任となったタッキーだが、メディア関係者の間では「とうとう辞めてしまった」という声が広がっている。

「各民放テレビ局のジャニーズ担当の社員に…

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