KinKi Kids・堂本剛と光一がギャル男に変身も、まさかの「松岡昌宏やんけ」とツッコミ!

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。11月5日放送回は、ゲストにモデルでタレントのゆうちゃみ、ゆいちゃみが姉妹で登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回は、ギャル2人の「SHIBUYA109でダブルデートがしたい!」という希望をかなえることに。

 デートプランは、「KinKiをギャル男にするショッピングデート」「109スイーツ食べ歩きデート」「盛りまくり! プリ撮影デート」の計3つ。さっそく、ゆうちゃみ&堂本光一、ゆいちゃみ&堂本剛ペアに分かれ、どちらがギャル男になれるのかを勝負する「ギャル男コーデ対決」を実施。剛は「つよぽさん」、光一は「光ちゃみ」というニックネームも決定した。

 光一とゆうちゃみは、アパレルショップ「GYDA(ジェイダ)」を訪れ、コーディネート開始。その様子を横目で見ていた剛は、「光一が絶対着ないスウェットを提案されていて、めっちゃおもろかったわ」と笑顔。自身は「レディースとメンズ(の服を)交ぜてよく着てたんで……」と、普段からレディース服を着用していると明かしていた。

 また、光一とゆうちゃみカップルは109内にあるフォトジェニックなスポットにて写真を撮る場面も。光一は壁に装飾されたカラフルな風船を持つ仕草をし、ゆうちゃみとスマホで写真をパチリ。「いい感じです。盛れてます」と言われると、「いやーきついロケ。今日……」などとボヤいていた。

 一方、剛は、アパレルショップ「EGOIST(エゴイスト)」で茶色のスウェットに黒のダウンを試着。すると、偵察に来た光一が「俺が見たいのはやっぱり、これにハチマキしてさ……」と光GENJIを彷彿させるデニムのショートパンツを持って登場。剛が実際にそれを履くと、光一はショートパンツから見えるすね毛を見て「もう汚い! 汚い!」と指摘。

 そんな紆余曲折があった剛のコーディネートは、紫のTシャツ、ヒョウ柄のカーディガン、フレアデニムパンツ、ショートブーツに赤いハンドバッグを合わせたスタイル。光一は、白のフェイクダウンベスト、ピンクのレースアップスウェット、古着のリメイクデニムパンツにワンカラーサングラスを耳の後ろにかけるというコーディネートに。

 この仕上がりに、剛は自身を「おばちゃんやん! 今日ギャルになるって聞いてましたけど、おばちゃんやん!」と自虐。また光一の耳かけサングラスには「松岡昌宏(TOKIO)やんけ」とツッコんでいた。なお、この「ギャル男コーデ対決」は、アパレルショップ「SPINNS(スピンズ)」店員の判定により、剛&ゆいちゃみが勝利した。

 ちなみに、ゆいちゃみはKinKi Kidsを「生で見たほうがかっこいい」とべた褒め。ゆうちゃみも「わかる。今日会うのが“はじめま”(初めまして)なんですけど、生ヤバいみたいな」と衝撃を受けていた。

 この放送にネット上では、「ギャルに振り回されてる2人、面白かったな」「つよぽさんと光ちゃみかわいすぎて胸に沁みる」「KinKiとダブルデートは普通に羨ましい」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・知念侑李、伊野尾慧の胸ぐらを掴み「おおい!」と絶叫したワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。11月5日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介と、お笑いコンビ・Aマッソの加納が登場した。

 今回は、白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する「何フェス」を実施。白組は中島裕翔、薮宏太、加納、黒組は有岡大貴、知念侑李、伊野尾慧となった。なお、八乙女光は突発性難聴の治療のため活動を休止中で、山田涼介と高木雄也も収録を欠席。

 第1試合の「モノマネントロドン!」は、モノマネタレントのメイク映像を見ながら誰に扮しているのかを早押しで当てるゲーム。モノマネタレント・いずみ包が数々のジブリ作品を手がける映画監督宮崎駿氏になりきるメイクを始めると、知念以外は全員正解。これに中島が「知念、あれなんですよ。ジブリ(映画)見たことない」と明かすと、知念は「いやいや『ポニョ』だけ見たことある」と『崖の上のポニョ』(2008年)だけは視聴した見たことがあると告白した。

 その後、第2試合の「J-POPイラストドン」を終えて、白組330ポイント、黒組400ポイントとなったところで最終試合の新ゲーム「チネンカジノ」を実施。これは知念が「難チャレンジ」に挑戦し、クリアできるかどうかを両チームが予想するというもの。

 まず最初に、知念は「皿2枚とフォーク、スプーン、ナイフ、ワイングラスが置かれたテーブルクロス引きを一発で成功させる」ことにチャレンジ。知念と同じ黒組の有岡は「知念は持ってるからな」と運が強いと褒めるも、失敗すると見越した一方、白組は成功すると予想した。

 そして、いざ知念がテーブルクロス引きに挑戦すると、あえなく失敗。黒組がポイントを獲得したものの、「これ成功ってことでダメですか?」(有岡)「これもう一回やるのダメですか?」(伊野尾)と悪ノリ。その後、仲間たちに失敗すると予想されていたことを知った知念は、手元にあった水のペットボトルを伊野尾にぶつける仕草をして、なにやら不満げな様子。

 そんな知念は、最後のチャレンジである「アクセサリーアセクサイ」を行うことに。「アクセサリー」と言いながら「アセクサイ」という文字を書くミッションで、有岡と伊野尾の黒組はまたしても知念が失敗すると予想。一方、白組は成功すると推測し、見事知念は成功。白組480ポイント、黒組470ポイントで白組が逆転勝利を収めた。

 またしても失敗すると予想した伊野尾に、知念が「なんでそこまで、できない(こと)にした(い)の?」と尋ねると、「真剣に考えてできないだろうなと思った」と即答。知念は伊野尾の胸ぐらを掴み「おおい! 15年!」と、今まで同じグループで一緒に活動してきた月日はなんだったのかと問いながら絶叫。有岡が仲裁に入り、伊野尾がポケットから餌のようなものを出すフリをして知念に与え、ペットのように落ち着かせるという仕草を見せ、スタジオの笑いを誘った。

 この放送にネット上では、「唯一見たことあるのが『ポニョ』なの可愛すぎ」「睨みつけて胸ぐら掴みにいく知念くん良かった。その後、犬扱いするのもまた良い」「いのありちね、バラエティ力強すぎる(笑)」などのコメントが寄せられていた。

山田涼介『親愛なる僕へ殺意をこめて』に平野紫耀『クロサギ』! 注目している秋のジャニーズドラマは?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 低迷がちだった夏ドラマに比べ、何かと話題豊富な2022年の秋ドラマ。ジャニーズアイドルが名を連ねた作品も目立ち、それだけで「見る理由」になっているファンも多いと思います。たとえば『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)はHey!Say!JUMPの山田涼介、『クロサギ』(TBS系)はKing&Princeの平野紫耀が主演。またSnow Man・目黒蓮出演の『silent』(フジテレビ系)も放送時に関連ワードがトレンド入りを果たすなど、各ドラマ話題に事欠きません。

 そこで今回は、「注目している秋のジャニーズドラマは?」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。

回答締め切り:11月14日(月)0時

キンプリも崩壊、“滝沢派”の消滅はジャニーズにとって何を意味するか?

 ジャニーズ事務所に激震が走り続けている。アイドルとして長く活躍し、最近では経営者としても辣腕を振るっていた滝沢秀明が10月31日をもって事務所を退社。さらに、11月4日には、人気グループのKing&Princeから、平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太が脱退し、来年にはそれぞれが退社することを発表したからだ。

「キンプリはCDの売上もよくコンサートも好調。ファンクラブ会員も順調に増…

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『有吉ゼミ』ヒロミのコーナーに「滝沢秀明氏復帰」を願う人続出! 「キャンプ場手伝えと言ったら……」

 10月31日に放送された『有吉ゼミ』(日本テレビ系)内のタレント・ヒロミが担当するコーナーに、いつも以上の注目が集まった。かつて同番組の不定期レギュラーだった滝沢秀明氏が、同日付でジャニーズ事務所副社長およびジャニーズアイランド社長を退任したことで、復帰を望む声が上がったのだ。

 この日オンエアーされたのは、ヒロミが河口湖周辺の約2,000坪の土地を使い、DIYでキャンプ場を作る企画「ヒロミ、キャンプ場を作る。」。

「今回は、野生動物からキャンプ場を守るために、土地の外周に壁を作ったり、ウッドデッキを設置したりしました。また、キャンプ場作りを手伝っているおぎやはぎの矢作兼が、重機の操縦に初挑戦する様子も公開。矢作はこの作業にハマったようで、スタジオで『俺は整地が向いてる』『依頼があったら行かせていただきます』と語る場面もありました」(芸能ライター)

 放送後、ネット上では「完成したら行きたい!」といった声が上がる一方で、「タッキーもこのコーナーに参加してほしい!」「タッキーは八王子リホームに再就職するのかな?」など、滝沢氏が同番組へ“復帰”することを希望する意見が続出した。

「滝沢氏の退所が正式に発表されたのは11月1日でしたが、10月31日の時点で、一部ニュースサイトが、滝沢氏の退社を報道していました。滝沢氏は、同番組で放送されていたヒロミのDIYコーナー『八王子リホーム』に“平社員”として不定期レギュラー出演していた過去があります。2018年いっぱいで芸能活動を引退し、同コーナーも卒業していましたが、退社報道を受けて、『芸能活動を再開してほしい』と願う人は少なくなかったようです」(同)

 なお11月1日、ヒロミは朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)に出演。滝沢氏の退社について取り上げた際、滝沢がジャニーズを退社した理由については、「なんにも(聞いて)ない。(滝沢氏に)連絡はしましたが」とコメントしながら、「暇なら(『有吉ゼミ』の)キャンプ場手伝え、と言ったら『はい、わかりました』と(返事が来た)」と、滝沢氏の現状について言及していた。

 滝沢氏自身は退社の件について一切コメントを出しておらず、今後の活動も不透明だが、再びヒロミと一緒に『有吉ゼミ』に出演する日は来るのだろうか。

平野紫耀に「結婚説」「縦読みSOS」も…キンプリ脱退&退所でファンの憶測広がる

 11月4日、King & Princeの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太がグループから脱退し、ジャニーズ事務所も退所することが発表された。

 平野、岸、神宮寺の3人は2023年5月22日をもってグループを脱退。平野と神宮寺は同日をもって事務所も退所し、岸は同年秋に退所予定となっている。King & Princeは存続し、2023年5月23日からは、残る永瀬廉と高橋…

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岡本圭人、『ラヴィット!』でまさかのサプライズに声をつまらせ涙

 4日放送のTBS系『ラヴィット!』に元「Hey!Say!JUMP」で俳優の岡本圭人が出演。大ファンのアーティスト・MOROHA(アフロ・UK)の生パフォーマンスに涙を流した。

 この日のオープニングテーマは『会ってみたい人』。

 MOROHAとは、アコースティックギターによる楽曲に、とにかく熱い、いや熱苦しいメッセージをのせたリリックが特徴のデュオ。

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Aぇ! group・末澤のスカートめくりが物議醸す! 美 少年・佐藤はドラマ初キスシーンのお相手にブチギレ【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、10月27日~11月2日公開の動画をチェックします!

Aぇ! group・末澤のスカートめくりが物議醸す

 11月1日に公開されたAぇ! groupの動画では、国公立大学を卒業している福本大晴が進行役を担当。「Aぇ! group【福本学級】簡単に世の中学んでいこう!」(同)として、仲間由紀恵が「ヤンクミ」と呼ばれる熱血教師を演じたドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)を意識しているのか、福本は“福本たいくみ”として先生役を務めている。ほかの4人は制服姿で、女子生徒ポジションの佐野晶哉(まさ子)のみセーラー服を着用しているが、とあるシーンが一部ファンの間で物議を醸している。

 今回の授業テーマは「SDGs」(持続可能な開発目標)で、2チームに分かれて「自由にろ過対決」を行うとのこと。スタッフが用意した日用品の中から必要そうなものをチョイスし、ろか装置を自分たちで作り出していく。

 組み合わせは、草間リチャード敬太・小島健・末澤誠也によるAチームと、佐野&正門良規のBチーム。Aチームに続いて、Bチームの2人が材料を選んでいたところ、何かを思いついた様子の末澤がひっそりと佐野に近づいた(6分56秒頃~)。

 その瞬間、末澤にスカートをめくられた“まさ子”は「アァァァァン!」と絶叫。「先生、誠也がめくってきました!」と訴えたものの、すぐに2度目の被害に遭ってしまった。スカートの内部は佐野の画像で隠されていたが、目の前で見た草間は「思ってる以上に恐ろしい光景やったで」とツッコんだ。

 また、問題のシーンはもう一つ。Aチームが、ろ過装置用にデニムを確保したため、佐野は「ジーパン欲しいな……。一部分でもええから欲しい。後ろポケットだけちょうだい」と主張。そして、佐野は小島が穿いていたデニムの後ろポケットを勢いよく引っ張り、ごっそりと生地を剥ぎ取っていた。

 思いのほか怪力だった“まさ子”に対し、メンバーは大爆笑。テロップで、スタッフは「ただの男子校」とあきれている様子だったが……。

Aぇ! group・末澤の行為について、スタッフの判断を問うコメントも

 主にスカートめくりのシーンについて、SNS上のファンは「末澤がスカートめくりしてて、本当に嫌だった。それは性犯罪だよ」「スカートめくりを面白がるのはどうかと思う」「女装したメンバーのスカートをめくるのは全然笑えないし、最悪」「男同士だし、学校コント風の企画だから許されると思ってるの? タレントも事務所もよく考えて」と不快感をあらわに。

 さらには「SDGsについて勉強するなら、ジェンダー教育もきちんと受けるべきでは?」と厳しい指摘が上がり、「スカートめくりを面白いと思うスタッフのセンスがキツい。メンバーもそのあたりの考え方をアップデートしてほしい」「スカートめくりの件は、メンバーの関係性があるからOKという問題じゃない。こうした行為にリスクを感じられないスタッフにも問題がある」と編集サイドの判断を問うコメントも見受けられた。

 ただ、動画のコメント欄は当該シーンへのダメ出しよりも、好意的な感想が多く寄せられている。4日時点でスカートめくりの部分はカットされていないため、おそらくこのまま動画を公開し続けるつもりなのだろう。せめて、メンバーとスタッフは視聴者のシビアな意見から目を背けず、心に留めておいてほしいものだ。

 良くも悪くも、再生回数は42万台とかなり伸びていた(4日時点)。

 10月29日の動画は「美 少年【画力が爆発!】お絵描きゲーム」(再生回数は11月4日時点で13万台)。今回は「テーマでお絵描きクイズ」として、メンバーそれぞれがお題に合わせて絵を描くという企画にチャレンジしている。

 なお、オープニングでは視聴者からの質問に回答。7月期の美 少年出演ドラマ『トモダチゲームR4』(テレビ朝日系)に関して、「自分が演じた役で特に印象に残っているセリフはありますか?」とのメッセージを受け、藤井直樹や浮所飛貴らが好きなセリフを振り返っていった。

 そんな中、佐藤龍我は「キスシーンだな。セリフっていうより。俺の初キスシーンがまぁ……キレイな女優さんとかかな? と思ってたら、浮所でした!」と、話題になった“友人同士”の衝撃場面に言及。浮所が「あざぁ~っす!」と笑顔を見せる一方、佐藤は「初キスシーン返せ~! 返せ、俺のキスシーン!」とマジックペンやスケッチブックを机に叩いてブチギレていた。

 そんな中、岩崎大昇が「ファンの方は安心だからね」と言うと、那須雄登は「これからもじゃあ、2人でキスシーン頑張って」と悪ノリ。佐藤が「なんでやねん!」と反発する横で、浮所は「頑張ろうね」と優しく声をかけていた。

 なお、その浮所は途中で「金指(一世)くん、マイクが真下に向いてる」と気づき、隣に座る金指のマイクを調整。浮所といえば、父親がテレビの音声の仕事をしていることを公表済みだが、テロップにて「音声サラブレッド浮所がいつもこのようにマイクを直してくれます」とプチ情報を伝えていた。

 11月2日の動画は「少年忍者【初出しマル秘 トーク連発】僕らが考えたジャニーズランキングベスト3」(再生回数は4日時点で13万台)。出演メンバーは安嶋秀生、ヴァサイェガ渉、織山尚大、鈴木悠仁、豊田陸人、深田竜生の6人。

 冒頭で織山は「お前、遅刻したよな!」と深田に指摘。深田が「ごめんなさい! 本当にすいません!」と頭を下げ、「本当起きれなかったです、今日……」と“ガチ寝坊”したことを明かしたが、ペナルティとして、私服の白いタンクトップに落書きされるという罰ゲームを受けていた。

 一方、この日の企画はテーマに沿った「ジャニーズランキングベスト3」を発表するというもの。最初のお題は「ジャニーズコンサート」で、6人がNo.1~3までさまざまなコンサートのタイトルを記入した。

 なお、『King & Prince First Concert Tour 2018』を1位に選んだ深田は、「僕が(ジャニーズ事務所に)入って初めてアリーナとかに立たせてもらった時の。エグかったんですよ、歓声の。地響きみたいな。スゴいなってなって、そこでめちゃくちゃ鳥肌立っちゃって」「あれはもう本当に忘れられない。ずっとたぶん、ずっと1位かもしれない、今後も」と話していた。

 こうして、バックダンサーを務めたコンサートの思い出を語ったほか、残る面々はJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、Lil かんさいの公演に刺激を受けたと明かす場面も。

 そんな中、『V6 live tour 2011 Sexy.Honey.Bunny!』を2位に置いたのが安嶋。この時、ジャニー喜多川前社長がJr.に「V6のコンサートあるから行っちゃいなよ!」と声をかけ、会場に連れて行ってくれたとか。すると、MCタイムでV6メンバーが「見学来てる子で一番ちっちゃいの誰?」と尋ねてきたという。

 安嶋は「当時、俺が一番最年少だったのよ。で、その時に『ちょっとお願いごとがあるんだけど』ってV6さんに言われて、『リーダー(坂本昌行)のことパパって言ってくれない?』って。え!? ってなるじゃん。急に。マイクとかもちゃんと持ったことなくて。震えながら『パ、パパ……』って言って」と回顧。「(当時の自分は)9歳とかなんだけど、リーダーに『パパ』って言ったのが本当に鮮明に残っている」と振り返っていた。

 続いてヴァサイェガも、大先輩・SMAPのコンサートについてトーク。入所1年目で『GIFT of SMAP CONCERT'2012』に参加した彼は「全部、ドームクラスなわけよ。まずそれに出れる時点でもうエグいことじゃん。本当にマジで貴重な経験したなって」としみじみ。非売品のツアーTシャツも持っているそうで、現物を目にした織山は「あれヤバい。俺、マジで羨ましい。あれ欲しいもん。めっちゃカッコいい」と、かねてよりあこがれを抱いていたようだ。

 さらに、ヴァサイェガは「あのコンサートがあったから、自分がどういうコンサートをやりたいとかの軸になってんの、それがもう。だから本当に、そういう今の俺のやりたい構想とかは結構、SMAPさんが作ってくれたなっていう……。だからやっぱり1位かな」とキッパリ宣言。鈴木も「異次元にカッコいい」と共感している様子だった。

 第2問は「あこがれのジャニーズダンサー」で、ここでは織山がKing&Prince・高橋海人との交流エピソードを告白。「1回僕、海人くんの家でダンスを教えてもらったことがある。めちゃくちゃ教え方、うまいんですよ」「海人くんのスゴさをそこで知ったというか。本当にスゴい努力があってのあのダンスなんですよ」などと崇めていたのだった。

 10月28日に更新されたのは「7 MEN 侍【地味ハロウィーン】皆さんなら何の仮装か…わかるはず!」(再生回数は11月4日時点で14万台)。今回は、メンバーそれぞれが自前で衣装を用意して“地味な仮装”を披露する「地味ハロウィーン2022」を行っている。昨年10月29日配信の「【地味ハロウィン】何の仮装かわかりますか?」での優勝者は菅田琳寧だったが、今年は一体どんなコスプレを見せてくれるのか……?

 変身前、トップバッターの中村嶺亜は「去年はコンビニ前にたむろしてるギャルというかヤンキーをやったんですけど。今年はちょっと僕たちの仕事に近しいと言いますか。メンバーはもちろん、舞台とかステージの仕事をしている方だったら共感できるんじゃないかな」とコメント。

 黒を基調とした服に黒キャップ&黒マスクとシックな装いで登場すると、矢花黎は「ライブのTシャツじゃないですか?」と反応。本高克樹も「これドリボ(舞台『DREAM BOYS』)じゃないですか?」と“ジャニーズ関係者しか持っていない洋服”ではないかと指摘した。中村は「ステージから見る帝国劇場舞台袖」を表現したそうで、今野大輝は「うわぁ、いいね。いいとこいったな」と感心していた。

 この時、矢花は顔を手で覆いながら「うわ~」とリアクション。なんと実は、中村とテーマがほぼ被ってしまったといい、着替え中に「トラブルっていうか、本当ビックリした」「ドキュメンタリーですよ、ここからは。人は収録中の20分間で別の地味ハロウィーン、何が思いつくか」と自身を煽っていた。

 矢花の苦肉の策や、「勝てねぇよ」とまで言われたあるメンバーの仮装は、ぜひ今動画でチェックしてほしい。

 10月27日の動画は「Travis Japan【大事なお知らせ】明日デビューなので…」(再生回数は11月4日時点で29万台)。タイトルにもある通り、Travis Japanは翌28日に「JUST DANCE!」の全世界配信リリースをもって、デビュー組の仲間入りを果たした。

 冒頭は別撮りの映像からスタートし、宮近海斗が「(YouTubeの)単独チャンネルというものを作らせていただいた」と報告。「SixTONES、Snow Man、なにわ男子と『Jr.チャンネル』から卒業して単独チャンネルって形なんですが、今回特殊で。単独チャンネルがある状態で『Jr.チャンネル』にもいるという。卒業が絶対来るはずなんですけど、その卒業というのがですね、約1カ月伸ばして。11月いっぱいまで『Jr.チャンネル』をやらせていただいて」と説明した。

 最後の配信は11月24日になるそうで、「スペシャルな動画をお送りしたい」とのこと。メンバーは「それまでお世話になります」(宮近)「お邪魔します!」(松田元太)「いさせてください」(七五三掛龍也)と恐縮気味にあいさつした。

 さらに、宮近は「僕らなりに話し合って。で、提案させていただいて。特大のをみんなで考えて、これから準備するので。ちょっと、楽しみに待っててください!」と予告。過去には卒業旅行に出かけたグループもいただけに、Travis Japanの場合はどのような内容になるのか、今後の展開が楽しみだ。

 一方、動画の本編は、ハロウィーン企画。1人50ドルの予算をもとに、スーパーで仮装グッズ・コスチュームを購入。その名もホットドッくん、ロブスター大魔神、ピグ太郎(夢に出てきそうなくらい目が怖い)、森の精……など個性豊かな姿で登場していたのだった。

 なお、冒頭の発表シーンを受けて、Jr.ファンの間では早くも後任に関する予想が飛び交っている。中でも有力視されているのは、2020年結成の7人組ユニット・IMPACTorsだ。一部で「トラジャは11月まで『Jr.チャンネル』にいるのね! 12月からはIMPACTorsかな?」「トラジャは11月いっぱいか~。空いた枠にインパクちゃんがきたらいいな~」「トラジャが卒業したら、次はインパクちゃんだよね! 気が早いけど12月から楽しみ~」と期待の声が上がっていた。

 HiHi Jetsの動画は、通常回の「【徳島グルメ】究極の2択推理戦!!」(10月30日)と、カネボウ化粧品 コフレドールのプロモーション「【スイカって浮く浮かない…】水に浮く食材ってわかる?」(31日)の2本が配信されている。

 1本目は、9月末の配信回から始まった「5人旅in徳島編」の続編で、今回はグルメ企画「少数派ゲーム」。2品の料理のうち、どちらかを選択し、“少数派”になれば味わえるという「Jr.チャンネル」ではおなじみの対決だ。

 初っ端から「A.鳴門鯛カツバーガー」「B.阿波牛バーガー」と地元の食材を使ったご当地グルメが登場。周囲の反応をうかがいながら決断する心理戦でもあるため、猪狩蒼弥は井上瑞稀がタルタルソースを食べられるかどうか確かめ、高橋優斗は「橋本(涼)さん、魚好きだもんな」と発言。橋本が「俺(好き嫌いなく)全部食うよ」と返すと、猪狩は「このスタンスが一番わかんない」とボヤいていた。

 個人戦とあって各々が集中する中、なんと全勝したメンバーも。勝負の行方は、今動画で確かめてほしい。

 2本目は、粉浮きしないというコフレドールのファンデーション「パウダレスウェット」とのコラボ動画。同商品のコンセプトから着想を得て、用意された食材が水に沈むのか、浮くのかを予想する「浮いたらだめよゲーム」を行っていた。再生回数はともに15万台を記録している(11月4日時点)。

Lil かんさいはものまね連発

 11月1日は、関西Jr.の動画は「Lil かんさい【ジャニーズものまね】先輩…申し訳ありません!」が公開された。

 Lil かんさいは「夏の最後に思い出作ろうツアー」の第4弾で、ロケバスの車内にて「ものまねなりきりジャニーズクイズ」を実施。お題として出てくるジャニーズは関西出身のタレントが多いため、関ジャニ∞、ジャニーズWESTメンバーらになじみがあるファンならば、より一層楽しめる内容だった(再生回数は4日時点で18万台)。

 

嵐・相葉雅紀『相葉マナブ』、ヤラセ疑う発言で兵庫県知事への批判やまず……マンボウやしろにも飛び火

 嵐・相葉雅紀の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)。10月30日放送回では「旬の松茸を採って採って採りまくろう」という企画がオンエアーされたが、ネット上では兵庫県知事への批判が噴出することとなった。

 今回は、相葉、バイきんぐ・小峠英二、ハライチ・澤部佑が、松茸の産地である長野県松本市を訪れ、松茸の収穫や、それを使った料理を披露。松茸ご飯や松茸を使ったすき焼きなどを相葉が調理、3人で実食し、ネット上では「松茸をあんなに食べられてうらやましい」「めちゃくちゃ豪華!」といった声が上がっていた。

 一方で、「兵庫県知事はちゃんと『相葉マナブ』を見たかな?」「番組を見ていれば、あんな発言しないと思うんだけど」など、兵庫県知事である齋藤元彦氏への苦言も噴出することに。

 そのきっかけとなったのは、兵庫県が運営する動画配信サイト「ひょうごチャンネル」が同24日に投稿した、「兵庫テロワールを体験してみた! 齋藤知事in西播磨」という動画だった。

「動画内で兵庫県西播磨地方の宍粟市にあるキャンプ場を訪れた齋藤氏が、地元の食材で“そうめん炒め”という料理を作ったのですが、炎天下での調理が長時間に及ぶと、『相葉くんの番組やったらこれでストップかかって、あとはスタッフがやってくれるでしょ』と、『相葉マナブ』のヤラセを疑うような発言をしていました。そのためネット上では、相葉ファンなどから、『番組に失礼』『知事が特定の番組を名指しして揶揄するのはおかしい』といった声が多く寄せられたんです」(同)

 これを受け齋藤氏は28日、「関係者の皆様にご迷惑をお掛けし、ファンの皆様に不快なお気持ちを抱かせましたことを、深くお詫び申し上げます」との謝罪コメントを発表。動画も非公開となった。

 ただ、前述の通り、齋藤氏への批判はなかなかやまず、さらに、この件についてニュース番組でコメントをした脚本家でタレントのマンボウやしろにも飛び火。

「30日に放送された『ABEMA的ニュースショー』(ABEMA TV)で、MCの千原ジュニアが齋藤氏の発言について、『「もしテレビ番組だったら……」という普通の会話。そこに相葉くんっていう固有名詞を出したから、ファンは「なんで?」ってなってるのでは』と分析。これに続けて、この日のゲストコメンテーターだったやしろが、『(「相葉マナブ」では)実際に作ってるんですよね? すいません、まずそこが気になってしまって』『本当に作ってるのか? ってわかんないとこはあるじゃないですか』と、本当に相葉が最初から最後まで料理を作っているのかと疑うコメントをしたんです」(同)

 このやしろの発言にも、「ウザ絡みがすぎる」「番組に謝って」などの批判がネット上に続出することとなった。

 相葉が料理を作るシーンが見どころな番組だけに、それをヤラセだと疑うような発言は相葉ファン、および番組ファンの強い反感を買ってしまったようだ。

King&Prince、デビュー時「世界を見据えた活動」報道とデビュー5年目の「もどかしい」現実――海外進出に向けた展開のこれまで

 King&Princeの岸優太・平野紫耀・神宮寺勇太が、2023年5月22日をもってグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所することが明らかになった。18年5月に6人グループでデビューを果たし、21年3月にメンバーの岩橋玄樹が脱退及び事務所を退所。そして来年に3人が旅立つ一方で、残る永瀬廉と高橋海人はKing&Princeとして2人で活動を継続するという。

 退所の理由として「海外活動」を口にした3人だが、ネット上では「そんなに海外志向が強かったの?」「ジャニーズ事務所にいたら海外で仕事できないの?」などと困惑や疑問のコメントが続出している。

 11月4日、ジャニーズ事務所は公式サイトに「弊社所属アーティスト『King & Prince』に関するご報告」と題したお知らせをアップ。平野と神宮寺がグループの脱退と同時に退所し、岸は23年秋に事務所を離れると伝えた。さらに、「昨年より、メンバー5人で、また、時にはスタッフも入りながら、今後のKing & Princeのグループとしての活動だけではなく、それぞれの人生についても何度も、話し合いを重ねました。その中で、海外での活動をはじめとして、それぞれに目指す方向が異なってきていることもわかってまいりました」と経緯を公表。

 また、メンバー自身もファンクラブ会員に向けた動画で事情を説明。岸は「デビュー当時から海外で活躍できるグループを目指して、ここまでやってきました。ドラマや舞台、バラエティなどに出させていただきながら、海外に通用するスキルを身につけることを同時にやる器用さが自分にはなく、だんだんと夢と目標に、自分の実力の差とギャップを感じるようになっていきました」と告白。

 平野もデビュー当時から「海外で活躍できるグループ」になることを目指してきたと回顧。これはジャニー喜多川前社長の夢でもあったが、「あらためて自分の年齢と向き合った時に、海外で活躍できるグループを目指すというのは、そこにグループのそれぞれの活動方針を踏まえた上で、全力で取り組んだとしても“もう遅いな”と感じてしまい、目標を失い、今回の決断に至りました」と明かした。

 同じく、神宮寺は時間がたつにつれて「海外進出のことだけではなく、活動方針の考えが変わっていきました」と吐露。「自分勝手な考えではあるのですが、メンバーがこの先、1人でも退所するという話が出た時に、自分も退所させていただくということを自分の中で本当に勝手ながら、自分の中でそう決めていました。これらのいろんな理由が重なり、今回このような決断をいたしました」と説明した。

 一部メディアでこれらメッセージが報じられると、ネットユーザーの間では「その3人が海外志向だったのは知らなかった」「キンプリって海外進出目指してたの?」「ジャニーズ事務所にいたら海外で仕事できないのかな?」などと疑問の声が噴出することに。

 しかし、本人たちが動画内で何度も「海外」と口にしている通り、そもそも彼らは海外進出を視野に入れたグループだった。

「18年、King&Princeのデビューにあたり、ジャニーズ事務所と外資系レコード会社・ユニバーサル ミュージックは共同レーベル『Johnnys'Universe(ジャニーズ・ユニバース)』を設立。このレーベル設立会見では、同社の会長兼CEOのルシアン・グレンジ氏が『皆さんを全世界のユニバーサルミュージックの仲間に迎えられることをユニバーサルミュージックグループの会長として大変うれしく思います』とメンバーへメッセージが寄せていました。それを報じるマスコミも、『近い将来にアメリカへ』『世界を見据えた活動を予告する幕開け』『アイドルを世界へ』と、世界進出の方向性を伝えていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 この会見ではメンバーも「世界にもいろいろなアーティストがいるんですが、その方々にも負けないようなグループになりたい」(平野)「世界的に有名なレーベルとタッグを組むので世界的に有名になりたい」(高橋)とコメント。グループとして明確に世界を意識していた。

 そして、20年9月発売 の2ndアルバム『L&』初回限定盤BのDVDには、「将来、世界デビューを目指すKing & Princeがアメリカ武者修行を敢行!」として、ダンスレッスンやボーカルレッスンに挑んだ映像「The Documentary - King & Prince in America-」を収録。世界的に有名なダンサー、メルビン・ティムティムや、ブルーノ・マーズの振り付けを手掛けたフィル・タイヤからダンスレッスンを受けたほか、レコーディングなども経験していた。

「また、同年11月23日放送の『バゲット』(日本テレビ系)に出演した際には、『21年の目標』として、『来年こそはアメリカに行きたい』(神宮寺)『アメリカに行きたい』(平野)『いざ世界へ。アメリカにやっぱ行ってみたい』(岸)と、あらためて海外進出に言及しました」(同)

 そして、21年5月リリースのシングル「Magic Touch」は、メルビン・ティムティムが振り付けを担当し、ジャニーズファン内外で大きな話題に。グループとしてダンスの実力が注目を浴びた。

 続く、同年7月発売 の3rdアルバム『Re:Sense』初回限定盤Bの表題曲「Namae Oshiete」は全編英語詞で、グラミー賞を12度受賞した世界的なヒットメーカー・Babyfaceがプロデュース。King&Princeサイドから楽曲制作をオファーし、Babyfaceとのコラボレーションが実現したという。レコーディングも米・ロサンゼルスで行われ、デビューから4年、ようやく近年は音楽面で海外を意識した展開になっていた。

 また、メンバーは英語のレッスンも受講。永瀬がラジオ『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送、21年12月25日放送)で明かしたところによれば、英語力が最も高いのは岸で、海外で英語を話すことになったら、「俺ら4人で土下座をして『岸さん、そん時はお願いしまーす』」と頼むことにしているという。

「その岸は、アメリカに語学留学に行ったと『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系、19年6月放送)で告白。『やっぱり、英語っていうのはこの先必要になってくるのかなと思いまして。1週間留学させていただいた』と打ち明けていました。ただ結局、22年11月現在までにグループとして海外進出や、世界デビューなどには至らなかったわけです。一部メンバーはもどかしい思いを抱えていたのでしょう」(同)

 5人のKing&Princeが見られるのも残り約半年。どういう活動を展開していくのか、目が離せない。