11月4日、King & Princeの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太がグループから脱退し、ジャニーズ事務所も退所することが発表された。
発表によると、平野、岸、神宮寺の3人は、デビュー日前日となる2023年5月22日をもってKing & Princeを脱退。平野と神宮寺は同時にジャニーズ事務所を退所し、夏に主演映画の公開を控える岸は、2023年秋に退所する。…
11月4日、King & Princeの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太がグループから脱退し、ジャニーズ事務所も退所することが発表された。
発表によると、平野、岸、神宮寺の3人は、デビュー日前日となる2023年5月22日をもってKing & Princeを脱退。平野と神宮寺は同時にジャニーズ事務所を退所し、夏に主演映画の公開を控える岸は、2023年秋に退所する。…
平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太のメンバー3人が来年5月に脱退し、その後は永瀬廉と高橋海人の2人で活動することが発表された、ジャニーズ事務所のKing & Prince(以下、キンプリ)。平野と神宮寺は脱退と同時に、岸は秋に事務所を退所するという。
脱退発表に至った経緯を報じているのは、『週刊文春』2022年11月17日号(文藝春秋)だ。記事によると、平野がジャニーズ事…
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の11月7~10日の放送回に松島聡が登場。9日は、NEWSのライブツアーで増田貴久が履いているスニーカーのデザインを担当したと明かした。
この日、Hey!Say!JUMPのコンサート『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2022 FILMUSIC!』を見に行って知念侑李にファンサービス(以下、ファンサ)をもらったというリスナーから、「聡ちゃんも(観客として)ライブに行ったときにトロッコなどが近くに来ると、私たちと同じようにファンサアピールしますか? 見られる側ではなく、見る側のときはどういう気持ちで見学してますか?」との質問が到着。
これを受けて松島は、2011年9月にCDデビューしてから3年後ぐらいまでは「たぶん(アピール)してたと思います」と告白。しかし、「今はどうしてもライブを見るイコール“仕事モード”になっちゃう」といい、「どういう演出してるのかな?」「どういうファンサービスしているのかな?」と気になってしまうため、「自発的に何かをするということは多分ないと思います」と回答した。
一方で、松島は“憧れの先輩”としてNEWS・増田貴久やHey!Say!JUMP・知念侑李の名前を挙げているだけに、「NEWSさんのライブとかJUMP兄さんのライブに行ったら、やっちゃってるかもしれないな」「無意識にやっちゃってるかもしれない」とも発言。
そんな松島は、「ほんとはご本人から言ってくださったらな~って思ってたんですけど、ちょっと待ちきれないので言います!(笑)」と切り出し、「今回のNEWSさんのライブ『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』でまっすーのスニーカーのデザインを担当してます!」と、8月27日からスタートした全国ツアーで増田が履いているスニーカーをデザインしたことを報告。
NEWSの衣装担当といえば増田だが、松島が7月4日の増田の誕生日にお祝いのメッセージを送ったところ、「ツアーが始まるから、スニーカーのデザインを考えてほしい」と、直々に依頼されたそう。増田からの思わぬお願いに、松島は「そんな素敵なこと……いいんですか?」と、驚いたという。
なお松島は、「白いスニーカーに僕のNEWSさんへの思いを込めたデザインを書いた」のだとか。「実際にまっすーがライブで履いてくださっていて。僕もライブを見に行ったんですけど、ほんとうれしかったです」と、先輩が自分のデザインした靴を履いてライブをしている姿を見て感動した様子。
この情報は今回「初出し」されたもので、「いつ言おうかって、ずっとドキドキしてました」とうれしそうに話していた松島。『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』は、11月26、27日に宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ公演が控えているため、「これからライブを見に行かれる方は、どのスニーカーなのか双眼鏡で見ていただいて(笑)。これが僕が考えたデザインなんだ~っていうのを、僕のファンの方も、まっすーのファンの方も楽しんでいただけたらうれしいと思います」と、しっかりアピールしていた。
この日の放送に、ネット上では「まっすーのスニーカーのデザインしたの!? すごい」「衣装にこだわりと信念を持つまっすーが、スニーカーのデザインを聡くんに頼んでそれを履いている。信頼関係ができてるんだな」「まっすー、スニーカーの写真見せて!」などの声が集まっていた。
Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)の11月10日の放送回に、岩本照と佐久間大介が登場した。
Snow Manは現在、全国アリーナツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』を開催中ということもあり、番組には、大阪公演を見に行ったというリスナーから「MC中にひーくん(岩本)が、500mlの飲み物を一気飲みするところを見てびっくりしました」という感想メールが到着。
「いつもMC中に500mlを一気飲みするのですか?」「ライブ中の自分の中での決まりごとや、今回のツアーで起こったハプニングなどあれば教えてください」という質問を受けて、岩本はまず「毎回そうだね。MC中はだいたい」と、500ml飲料を一気飲みしていると回答。中身や飲む本数もメンバーそれぞれ異なるといい、佐久間から「照はどんな感じ?」と聞かれた岩本は、「常温のスポーツドリンクって感じかな。MC中は1本(飲む)かな」と明かした。また、ステージ裏にはライブの合間にの飲む用として「常温のやつと冷えてるやつ」を準備しているそう。
さらに、「いろいろ(自分の中で)順番が決まってるから。開演前はこれ取って……」と、ライブ中のルーティンには細かいこだわりがあることを告白。佐久間から「教えてくださいよ」と言われると、「MC中は、1回着替えたりするじゃん。そのときはこれ取ってからこれ飲んで。終わったあとはこれ取ってからこうして……みたいな。自分の体と体重とそのときの“筋疲労具合”によっていろいろ『これ』は変えてるよ」と説明。“これ”が何であるかは詳しく語らなかったものの、「冷たいものは気温的に『暑いな』ってときに(飲む)。あんまり冷たい(ものを飲む)とおなか冷えちゃうから」ともコメントした。
一方の佐久間は、ラウールとともに汗をかきやすい体質のため「基本常温なんだけど、水と経口補水液を飲んでる」とのこと。佐久間はMC中、「最初に経口補水液を一気飲みして、(体が塩分を)吸収してから水(を飲ん)でずっとキープ」していると話した。なお、佐久間いわく宮舘涼太は「お茶」を飲んでいるという。
なお、ある日のライブ終わり、「どうやったら疲労が残らないの?」と岩本に聞いたところ、“スポーツが終わったあとに飲む用のアミノ酸”の存在を教えてもらったことから、佐久間は「みんなで飲もう!」「みんなでお金出して買おう!」と提案。マネジャーに頼んで買ってきてもらったことがあったとか。
しかし、いざメンバーからお金を回収しようとすると、「佐久間さん、ごちそうさまです!」と言われ、横浜公演の分は結局佐久間がおごる羽目に。佐久間は「次の都市は誰がおごってくれるか楽しみ」「(メンバーが)9人もいるからさ、飲まない人もいるけど、めっちゃ減るのが早いじゃん。やっぱ安いものではないから、みんなでやっぱカバーしていかないとね」と主張した。
すると、一連の佐久間のしゃべりを聞いていた岩本は、「めっちゃ宮田くんみたい、今のしゃべり方(笑)」と、佐久間が慕うジャニーズ事務所の先輩、Kis-My-Ft2・宮田俊哉の話し方に似ていると指摘。「めっちゃ今のしゃべり宮田くんだったもん。びっくりした。(似すぎてて)あれ? 俺、佐久間とラジオやってるんだよね? って(なった)」「腕組みながら、笑いながらしゃべるのがめっちゃ宮田くんだった」と混乱するほどに似ていたようだ。
そんな岩本に佐久間は大笑いしながら「いや、俺、この間もさ、誰だったっけな? めっちゃ言われたんだよね。『いや、今の宮田くんだったよ』って」と言い、「うれしいな、褒められてるわ」と大喜び。
その後、佐久間は誰に言われたのかを思い出したようで、具体的な日付は明言しなかったものの、10月に大阪と東京で開催されたアメリカの歌手、ブルーノ・マーズの来日公演を見に行った際、関ジャニ∞・村上信五に遭遇し、控え室で話していたところ「お前、めちゃくちゃ宮田やな!」と言われたと明かしていた。
この放送に、ネット上のファンからは「ひーくんの『コレ』の中身が知りたい」「ライブ終わりに皆でお金出しあってアミノ酸飲むSnow Man。いいグループだな~!」「え、ブルーノ・マーズのライブ行ったの!?」「村上くんも言ってたんだ!」「さっくん、大好きな宮田くんに似てるって言われて喜んでてかわいい」など、さまざまな声が集まっていた。
嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がパーソナリティを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。11月10日放送回では、ゲストに男性歌謡コーラスグループ・純烈が登場。メンバーの小田井涼平が年内でグループを卒業することから、小田井の卒業式企画が行われた。
櫻井から卒業間近の現在の心境について聞かれた小田井は、「我々、ずっとグループ結成当時から『紅白歌合戦』(NHK)(への出場)を目標にやってきて、いまのところありがたいことに4年連続出させてもらってて」と明かしつつ、「今日の(収録の)段階で(は)、まだ(今年の出演者が)発表されてない」と、今年の『紅白』出場可否が気になると告白。そのためメンバーの酒井一圭が、今年の『紅白』でスペシャルナビゲーターを務める櫻井に「スペシャルナビゲーター……」と視線を向けると、櫻井は「(出場者については)何も知らないです、何も知らないです!」と焦った表情を浮かべた。
ちなみに、2018年から2年連続で白組司会を務めた経験がある櫻井だが、“スペシャルナビゲーター”は今年初めて作られた役割。櫻井がどのような仕事をするのかは未知数だ。
有吉が「よろしくお願いします」と頭を下げながら櫻井に純烈の出場を懇願すると、“みちょぱ”こと池田美優といった夜会メンバーたちも、「どうにかお願いします、最後なの!」と乗っかる展開に。
共演者たちに頭を下げられた櫻井は、頭を抱えながら「あー! 難しい!」とパニックを起こし、「(自身がスペシャルナビゲーターを務めることを)知らなきゃよかった、聞いてなきゃよかった! もう!」と発言。スタジオの笑いを誘ったのだった。
この日の放送にネット上では、「翔くん、頭抱え込んじゃうのかわいすぎた」「翔くんは出場者リスト知ってるのかな?」「さすがにスペシャルナビゲーターでも、出演者の選考には口出しできないよね」「小田井さん、最後に紅白出場できるといいね」といった声が集まっていたが、果たして、櫻井と純烈は年末の『紅白』で再会できるのだろうか。
毎年恒例の「第39回ベストジーニスト2022」の授賞式が11月10日に都内で行われ、俳優の菅田将暉とタレントの“みちょぱ”こと池田美優が「一般選出部門」を受賞。これを受け、ネット上ではKing&Princeファンが騒然となっている。
“最もジーンズが似合う有名人”を決定する同アワードだが、授賞式にはみちょぱのほかに、「協議会選出部門」受賞者の伊原剛志、広末涼子、仲里依紗、「次世代部門」の窪塚愛流、横田真悠が出席。なお、菅田は咽頭炎のため欠席し、受賞コメントが代読された。
なお、昨年は「一般選出部門」の男性部門にKing&Prince(以下、キンプリ)の永瀬廉と平野紫耀、嵐の松本潤、俳優の横浜流星ら6人がノミネートし、「日本ジーンズ協議会」公式サイト内で行われた一般投票の結果、永瀬が受賞。
Jr.時代からジーンズを収集していることで知られる永瀬だが、授賞式では「ViVi」(講談社)の「国宝級イケメンランキング」で自身が殿堂入りしたことに触れつつ、「『ベストジーニスト』でも殿堂入りを狙って、“殿堂入りアイドル”を目指したいですね」と意気込んでいた。
「永瀬が“殿堂入りを目指す”と宣言したこともあって、ファンは『連覇させてあげたい』と意気込んでいましたが、結局、今年は菅田が受賞。ネット上では『え!? いつ投票やってたの? 廉くんどころかジャニーズが1人もいないじゃん』『は? 投票やってた? 廉くんを連覇させてあげたかった』と、あっけにとられるファンが続出しています」(芸能記者)
それもそのはず、一部報道によると、今年は誰もが投票できるこれまでの一般投票を廃止し、SNS調査でランダムに選ばれた10~50代の1万人が投票したとか。そのため、例年のようにノミネート者が事前に発表されることもなかったという。
なお、「一般選出部門」の男性部門は1994年以降、2005年の氷川きよしと20年のジェジュンを除き、すべての年でジャニーズタレントが受賞。そんな偏りから、ジャニーズ事務所との癒着までうわさされていた同アワードだけに、「投票形式の変更は遅すぎたともいえそう」(同)とのこと。
しかし、殿堂入りを狙っていた永瀬が所属するキンプリは今月4日、メンバーの岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太がグループの脱退とジャニーズ事務所の退所を発表。なおキンプリは、永瀬と高橋海人の2人で活動を継続するという。
永瀬は、10日放送のラジオ番組『King & Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)で、「驚かせてしまう発表になり、申し訳ありません」と謝罪し、涙ながらに「2人でやることに意味あるんかなというのもあったけど、決断したし、間違っていたと思いたくない」などと声を震わせ語っていた。
「メンバーが苦しい時だからこそ、ファンの力で永瀬にベストジーニストを連覇させ、元気づけたかったのにとショックを受ける声や、来年は一般投票に戻してほしいと訴える声も目立ちます。ただ、永瀬が今年受賞していたとしても、このタイミングで行われた授賞式に出席したかどうかは怪しいところ。会場でマスコミの質問攻めに遭う可能性もありますから」(同)
かつては木村拓哉や嵐・相葉雅紀らが殿堂入りを果たし、ジャニーズタレントの受賞が“当たり前”となっていた「ベストジーニスト」。永瀬が宣言通り、殿堂入りする日はくるのだろうか。
Snow ManとSixTONESの“育ての親”である滝沢秀明氏が、10月30日付でジャニーズ事務所副社長およびジャニーズアイランド社長を退任した。Snow Man、SixTONESのファンは、今後、グループやメンバー個々の仕事が激減するのではないかと不安を抱いているようだが、テレビ業界からは「来年の民放連続ドラマから、スノストメンバーは姿を消すかもしれない」(テレビ誌ライター)といううわさが聞こえてくる。
「2018年末に芸能界を引退した滝沢氏は、19年から“裏方”に回り、ジャニーズアイランドの社長としてジャニーズJr.の育成やプロデュースを手掛けるように。同年7月にジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏が死去して以降は、事務所副社長も兼任。20年1月には、スノストの“同時デビュー”を成功させました。両グループは切磋琢磨しながら成長を続け、現在はドラマ出演など、個人の活動も増えています」(スポーツ紙記者)
例えば今年、Snow Manでは、向井康二が4月期の連続ドラマ『特捜9 season5』(テレビ朝日系)、阿部亮平が7月期の『NICE FLIGHT!』(同)にレギュラー出演。また現在、目黒蓮は業界内外で大注目を集めている10月期ドラマ『silent』(フジテレビ系)で、主演・川口春奈の相手役を好演しており、放送中のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』にも、まもなく登場予定だ。
「一方でSixTONESメンバーもドラマ界を席巻しています。松村北斗は、4月期の『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系)に男優一番手で出演。森本慎太郎は同じく4月期『ナンバMG5』(同)でメインキャストの一人を務め、日本テレビ系情報バラエティ『ZIP!』内の朝ドラ『泳げ!ニシキゴイ』(7~9月放送)では、俳優・渡辺大知とダブル主演も務めました。さらに、10月期はジェシーが『最初はパー』(テレビ朝日系)、また京本大我が『束の間の一花』(日本テレビ系)でそれぞれ主演中です」(同)
このようにSnow Man、SixTONESともにドラマの仕事を増やしている印象だが……。
「滝沢氏が退社した今、ネット上ではスノストのファンから心配の声が出ています。すでに両グループはジャニーズ事務所社長・藤島ジュリー景子氏の管轄下にあるとみられますが、一部ではジュリー氏との“確執”が原因で滝沢氏が退社したのでは……といううわさもあり、そんな滝沢氏が目を掛けてきたグループは『仕事を干されるのではないか?』と懸念されているんです」(前出・テレビ誌ライター)
また、一部ネット上では「Snow Man・ラウール出演のドラマが白紙化されたらしい」といった怪情報が飛び交っているようだ。
「ドラマ業界では実際に“異変”が生じている様子。森本が来年1月期『探偵ロマンス』(NHK総合、全4話)に出演することが発表されているものの、来年秋までの民放の連ドラ情報がいくつか入ってきている中、ほかのスノストメンバーがメインキャストとして出演するという話が聞こえてこないんです。両グループの現在の人気、露出量、勢いからして不自然な状況なのでは」(同)
しかしこれは、ジュリー氏が滝沢氏から引き継いだSnow ManとSixTONESを、「意図的に干そうとしているわけではなさそう」(芸能プロ関係者)とのこと。
「滝沢氏の退社がまだ確定していなかったタイミングで、スノストメンバーにドラマのオファーが来ても、事務所として受けることができなかった……ということではないでしょうか。つまり内部では、滝沢氏が辞めることとなった場合、スノストの進退にも少なからず影響を及ぼすのではないかと見られていたようです。結果、滝沢氏は退社の運びとなり、一方、スノストはこれまで通り事務所に在籍。今後、来年以降のメンバーのドラマ出演が決まればよいのですが……」(同)
滝沢氏の退社からほどなくして、King&Princeのメンバー3人が突然、脱退・退所を発表したこともあり、Snow ManとSixTONESのファンは、両グループの今後にも不安を抱いている様子。早くファンを安心させるようなドラマ出演情報が発表されるとよいのだが……。
滝沢秀明氏の電撃退任に続き、King&Prince(以下、キンプリ)メンバー3人の脱退・退所が明らかになるなど、激震が走っているジャニーズ事務所。そんな中、11月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は「キンプリ 滝沢秀明を壊した ジュリー社長“冷血支配”」と題して、騒動の内情や滝沢らと事務所社長・藤島ジュリー景子氏の確執をスクープした。一方、ジャニーズサイドはその内容をめぐり法的措置を検討しているといい、事務所の迅速な対応に、ネット上のジャニーズファンも衝撃を受けているようだ。
「文春」は、ジャニーズ事務所副社長および関連会社・ジャニーズアイランドの代表取締役だった滝沢氏の退社と、キンプリの岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀のグループ脱退・退所に関して、5ページにわたって詳報。記事によると、滝沢氏とジュリー氏は反りが合わず、「互いに不満に思うようになっていた」という。
さらに今年9月頃、King&Princeメンバー5人と面会した場で、ジュリー社長が「私のこと嫌いなんでしょ。あんたたちなんか私の手に負えないから知らない」と言い放った……などと報道していた。
「発売前日の9日、ニュースサイト『文春オンライン』で記事の一部が先行配信されると、キンプリファンにとっては看過できないようなショッキングな内容だったこともあり、SNS上を中心にたちまち話題に。そして10日、各スポーツ紙など複数の媒体が、『文春』記事にジャニーズサイドが法的措置を検討しているという記事を掲載したんです。例えば、『サンケイスポーツ』は、ジャニーズ側に今回の報道について問い合わせたところ、『「事実と全く異なる虚偽の内容を多々含む記事」と回答した』と伝え、文藝春秋に対しては『「法的措置を検討しております」との姿勢を示した』としています」(ジャニーズに詳しい記者)
なお、「文春」の記事内には、ジュリー社長の娘に関する記述もあっただけに、このニュースを受けて一部ジャニーズファンからは「子どものことも書かれていたから、ジュリー社長は親として黙っていられなかったのでは」「法的措置は賛成。悪質な記事は許せない」「ジュリー社長を応援する」「今回は『文春』がやりすぎた」と、事務所の判断に理解を示す声が上がった。
一方で、「記事への対応がめちゃくちゃ早いな」「今まで所属タレントに関する批判的な記事が出ても何も言わなかったのに……」「自分たちが悪者にされたら法的措置を検討するんだね」といった冷めた意見や、「今後は所属タレントが捏造記事を書かれた時も即座に対処してほしい」との要望も寄せられている。
さらに、中には「ジャニーズは前にもメリーさんの書籍について声明文を出していたね」と、過去の騒動を想起する人も。事務所は4月に公式企業サイトにて「ファンの皆様・関係者の皆様へのお知らせ」という文章を公開したが……。
「発端となったのは、昨年8月に亡くなった名誉会長・藤島メリー泰子(メリー喜多川)氏を題材にした書籍『女帝 メリー喜多川』(青志社)が昨年4月に発売になったこと。『本書籍の出版に弊社は一切関係しておりません』『表現の自由があるとはいえ、自分にとって大切な人が描かれた、気持ちのない書籍が出版されることを、ただただ受け入れることしかできない状況は、あまりに一方的ではないかと感じております』(原文ママ)などと長文でメッセージを発信していました」(同)
前述の通り、このところジャニーズ事務所は滝沢氏の退任や、King&Princeの発表とネガティブなニュースが相次いでいる。果たして、事務所関係者やファンは穏やかな年末年始を過ごせるのだろうか?
極楽とんぼ・加藤浩次が総合司会を務める情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)が2023年3月に終了すると一部で報じられ、ネット上で“ジャニーズ事務所の圧力”や“日テレの忖度”を疑う声が相次いでいる。
11月9日付のニュースサイト「週刊女性PRIME」は、同番組の終了を断定的に報道。記事によると、すでに後任番組のキャスティング調整が行われているそうで、近々日テレから公式発表があ…
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月9日に放送された。この日のゲストは女優の高畑充希。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるかも登場した。
半年ぶり、5回目の番組出演となった高畑。過去のトークでは旅行好きであることなどを明かしていたが、今回は高畑と親交のある芸能人が、高畑の「テンションの上がるツボ」を紹介。その中で、俳優・志尊淳から「古着」との情報が寄せられた。
高畑は「古着じゃなくてもいい。“洋服”っていうものがとにかく好き」とのこと。手持ちの洋服の中には年代モノもあるようで、「ヨーロッパとかのレースのものやミリタリー系」だと説明。「『着方1回間違えたら破れるな』みたいな、ギリギリの繊細なブラウスとか」と楽しそうに話していた高畑は、近々ニューヨークにひとり旅に行くといい、現地でも洋服が見たいと明かしていた。
高畑のこの発言に、同じく洋服好きの松岡昌宏は「海外の古着とかって、俺も(買った)経験あるけど……酔ってるじゃん、(その場の)雰囲気に」と切り出し、「ニューヨークで古着を選んでる自分(のテンション)が、下北(沢)とは違うんだよ」とコメント。帰国後、海外で購入した服を着ている自分の姿を見て、「どうした俺?」と我に返った経験があるという。
すると、なにやら国分太一も思い当たるところがあるようで、「『ここは日本だぞ!』っていう」と苦笑いしながら同調。松岡は「本当にあるのよ、海外で(服を)買うと。特に古着は」と嘆き、「海外だったら余裕で着れたのに、(日本で着ると)急に『ここはデトロイトでもないし』みたいな(気持ちになる)」と、急激に気持ちが冷めてしまうことがあると熱弁した。
なお、高畑も「ありますね。特に露出高い服とか、海外だと結構着れる」と、同じ現象に陥ったことがあるとか。海外ではブラトップにジャケットという露出の激しいスタイルにも抵抗なく挑戦できるものの、「日本だと『おい! どうした?』ってなる」と告白。一同は“海外で買った服あるある”で大盛り上がりだった。
その後、北村匠海からのタレコミで高畑が韓国ドラマ好きであることも発覚。韓国ドラマが原作のミュージカルでヒロインを務めることが続いたことがきっかけで、好きになったそうだ。
そこで国分が、「初心者のおじさんたちは、何から入ればいいですか?」と、高畑におすすめの作品について質問。松岡からは「恋愛モノじゃないほうがいいですかね。恥ずかしくて見れないんで」とリクエストが。
高畑は、シングルマザーの恋と連続殺人事件が絡むラブサスペンス『椿の花咲く頃』を紹介。「田舎町(が舞台)の“ほっこり系”(ドラマ)かと思いきや、サスペンス(要素)がどんどん絡んでくる」といい、高畑いわく「韓国でものすごいバズった」「でも、海外に出ていく感じの作品じゃない」とか。
一同は「面白そう」と興味津々で、国分は「じゃあ、これ知ってるって“通”だよね?」と目を輝かせた。また、「これ、いこう(見よう)!」と断言した松岡にいたっては、「どういうの見るんですか?」「ああ、『椿の花咲く頃』とか」と、1人2役で誰かに好きな韓国ドラマを聞かれた際のシミュレーションをはじめ、近藤から「(ドラマの名前を)言いたいんだ!」とツッコまれていたのだった。
この日の放送に、ネット上では、「海外で買った古着を日本で着ると印象が違うの、わかる」「海外で服買う好きあるある!」「『どうした俺?』ってなる服見たいな~」「おじさんたちに韓国ドラマ入門(笑)」「ほんとに見るかなぁ~?」などの声が上がっていた。
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