キンプリメンバー脱退してもなにわ男子がいるじゃない!?ジュリー社長の思惑は…

 ジャニーズ事務所の副社長並びに子会社ジャニーズアイランドの社長だったタッキーこと滝沢秀明が電撃退社し、さらに、King & Prince(以下:キンプリ)の3人も続いて来年に退所することが発表され、芸能マスコミをはじめ、ファンも右往左往している状態だ。
 
 キンプリはポスト嵐と期待されていたし、タッキーはジャニー氏を継承しタレントたちの育成に尽力していたのは明白だ…

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平野紫耀にアイドル論、サブスク、“移籍”を語らせ…『クロサギ』が意味深すぎ?

 King & Princeの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人が来年5月22日をもってグループを脱退し、いずれも来年中に事務所も退所する意向を発表した衝撃のニュースがいまだ尾を引いているなか、現在放送中のTBS系金曜ドラマ『クロサギ』における主演の平野のセリフが「意味深」と一部で注目が集まっている。

 「詐欺師を騙す詐欺師」が主人公の『クロサギ』は、かつて山下智久主演…

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滝沢秀明はすでにテレビで扱えない?『ワイドナショー』松本人志の発言でジャニーズの不穏な動き

 ジャニーズ事務所の退所劇を演じたばかりの滝沢秀明がSNSのアカウントを取得し、各所で話題となっている。

 滝沢は、Twitterのアカウントのプロフィール欄で「冒険家」を名乗り、すでに登録者は245万人(14日朝現在)を越え、大きな注目を集めている。さらに、矢継ぎ早にInstagramのアカウントも開設し、世界一過酷な火山といわれる「マルム火山」と思われる写真を数枚アップして…

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キンプリ平野の涙の意味、中居特番で元SMAP集合?……週末芸能ニュース雑話  

記者I ジャニーズ事務所の人気グループ、King & Prince(以下、キンプリ)から衝撃のニュースが飛び出してから、はや一週間。これから年末にかけて露出が増えていく時期だと思われますので、まだまだ、余波は続きそうですね。

デスクH 発表当日、急いで出した記事が今週になって読まれていた感じだ…

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ジャニーズから次なる脱退&退所!? ささやかれる“CDデビュー済みのグループ”

 ジャニーズ事務所が10日、同日発売の「『週刊文春』(文芸春秋)の記事内容に対して法的措置を検討していることを明かしたと、各スポーツ紙が報じた。

 同誌は『キンプリ 滝沢秀明を壊したジュリー社長“冷血支配”』と題して記事を掲載。10月31日付でジャニーズ事務所副社長とジャニーズアイランド社長を退任した滝沢秀明氏と藤島ジュリー景子社長との確執および太対立、11月4日に平野紫耀、岸…

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滝沢秀明氏が“名付け親”のジャニーズJr.・IMPACTors、『スプパラ』出演も「序列下がった」とファン落胆

 11月11日、東西のジャニーズJr.ユニット7組が2023年2~6月に、東京と大阪でコンサート『東西ジャニーズJr. Spring Paradise』(以下、スプパラ)を開催することが明らかになった。先日は、Jr.の育成やプロデュースを手掛けていた滝沢秀明氏がジャニーズ事務所を退社し、ファン界隈に動揺が走ったばかり。滝沢氏が目をかけていたグループの存続も危ぶまれる中で来春のコンサートが発表され、ファンからはさまざまな反応が上がっている。

 今回の『スプパラ』には、少年忍者、IMPACTors、Jr.SP、Go!Go!kidsに加えて、関西を中心に活動するLil かんさい、Boys be、AmBitiousのほか、東西のJr.が出演。少年忍者の大阪・松竹座公演(2月18日~23日)を皮切りに、東京・日本橋三井ホールでは5月22日~6月12日まで行われる予定だ。

 事務所からの発表を受け、一部のJr.ファンは「IMPACTors、明らかに序列が下がった」「IMPACTors、ワンランク下げられた? 今までが高待遇すぎたのかもしれないけど……」「IMPACTorsは3,000人規模の会場でも集客できると思う。スプパラ決定は素直に喜べない」「冷静に考えて、会場のキャパが狭くない? IMPACTorsが舐められてる!?」と困惑している。

 2020年10月に結成されたIMPACTorsは、滝沢氏が名付け親のグループ。彼らを話題にする際、Jr.ファンの間では“滝沢氏のお気に入り”を意味する「タキニ」なる言葉も使われるほど、密接な関係だった。

「滝沢氏がジャニーズを離れた後、プロデュースに力を注いでいたIMPACTorsはどうなるのか……と不安視するファンは多く、ネット上では『解体されたりしないよね?』『あり得ないことじゃないから怖い』などと不安視していました。そんな中で、来春のコンサート開催が発表されたため、少なくとも『スプパラ』期間まではグループが存続することが判明したわけです」(ジャニーズに詳しい記者)

 とはいえ、松竹座の座席数は合計1,033席。また、日本橋三井ホールの公式サイトによると、基本座席は678席、スタンディング時の収容人数は1,000人となっている。IMPACTorsは今夏、2,000~3,000人規模のTOKYO DOME CITY HALLで『SUMMER PARADISE 2022』(以下、サマパラ)を行っていたため、それよりキャパの少ない会場で開催される『スプパラ』出演グループに入れられたことに対し、ファンは違和感を抱いたのかもしれない。

 さらに、IMPACTorsファンが落胆している理由はほかにもある。11月9日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」や、10日発売の「女性セブン」(小学館)では、滝沢氏の退任前に起きていた“重大事件”について報道。記事によれば、滝沢氏は自身が「名付け親となったあるグループ」の単独コンサートの計画を進めていたという。

「すでに会場を押さえ、セットリストも決まっていたにもかかわらず、8月下旬にその予定が『白紙撤回されてしまった』と伝えています。舞台関係者は『諸々の事情が重なったことが原因』などと同誌に証言していました。『セブン』には、肝心のグループ名は書かれていませんでしたが、“滝沢氏が名付け親”といった情報から、Jr.ファンは、IMPACTorsのことを指してるのではないかと予想しているんです」(同)

 また、メンバーの横原悠毅はグループ結成当時から神奈川・横浜アリーナでの単独公演を2年以内に行うという目標を掲げており、今年の『サマパラ』でも、「一緒に行こうぜ横浜!」などとファンを煽っていたとか。

「一部のIMPACTorsファンは、これを“匂わせ”ととらえ、本当は横浜アリーナなどで単独コンサートができたのかもしれない……とモヤモヤしているのでしょう」(同)

 一方で、来春の『スプパラ』については、ネット上で「7 MEN 侍の名前がない」「侍は出ないの?」と残念がる声も見受けられる。ただ、メンバーの佐々木大光が4~5月に上演されるミュージカル『GYPSY』に出演するため、「スケジュール的に、『スプパラ』出演が難しいいのでは?」(前出・ジャニーズに詳しい)という指摘も。

 ひとまずIMPACTorsファンは、来年の『スプパラ』まではグループ解体はないとわかり、安堵しているものの、それ以降、このまま活動を継続していけるのかは不明だ。今後もJr.たちの動きを注視していきたい。

“攻め”のKing & Prince―「ツキヨミ」「ichiban」などから考える音楽的挑戦

 King & Princeの新曲「ツキヨミ」は、ラテンフレーバー溢れる大人の1曲に仕上がった。ジャニーズにおいてラテン系の楽曲はもはや伝統芸であり、古くは近藤真彦「アンダルシアに憧れて」がその代表格として後輩メンバーに脈々と歌い継がれている。以降も、KinKi Kids「硝子の少年」、タッキー&翼「Venus」、KAT-TUN「KISS KISS KISS」といったさまざまなジャニ…

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ジャニーズ事務所に『ドラえもん』激怒? King&Prince・永瀬廉が「声優初挑戦」のニュース直後に退所発表

 11月4日、King&Prince(以下、キンプリ)から岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が来年5月に脱退し、平野と神宮寺は同時に、また岸は同年秋にジャニーズ事務所も退所する予定であると発表された。事務所側は本来、今月5日にこれらを発表予定だったものの、さまざまな兼ね合いで前日の午後11時発表にしたと説明しているが、この異例の措置に対し「意外なところから、怒りの声が上がっている」(テレビ局関係者)という。

 メンバー3人の脱退・退所発表直前まで、至って“通常運行”に見えていたキンプリ。

「4日は午後9時から音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、以下『Mステ』)に5人で生出演し、午後10時からは平野主演の連続ドラマ『クロサギ』(TBS系)第3話も放送と、いつもと何の変りもない様子だったのですが、午後11時にメンバーの進退について発表が行われると、ファンは大混乱。マスコミや業界関係者も大騒ぎとなりました」(スポーツ紙記者)

 発表によれば、岸、平野、神宮寺は事務所を離れる一方、永瀬廉と高橋海人は事務所に残り、キンプリとして活動を継続するそうだ。

「ジャニーズサイドは発表がこのタイミングになった理由についても、公式サイト上で明かしています。『11月5日の然るべき時間帯に皆様へのお知らせを予定』していたものの、『憶測による情報が先行して流れる可能性』を危ぶみ、1日前倒しで発表したとのこと。また、キンプリの出演番組の放送時間を考慮した結果、午後11時という遅い時間になってしまったとも説明しました」(同)

 しかし、ジャニーズのこの措置が、ある方面から反感を買ってしまったという。

「この日、『Mステ』で、永瀬が『映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)』(来年3月公開予定)で声優に初挑戦するという情報が解禁されたのですが、その直後に3人のキンプリ脱退・退所発表があったため、完全に埋もれてしまったんです。『Mステ』と『ドラえもん』を放送するテレビ朝日、また『ドラえもん』の著作権を持つ藤子・F・不二雄プロ(以下、藤子プロ)も、直前に“発表かぶり”を知り、『何もこんなタイミングにぶつけなくても!』と、そろって激怒したといいます」(前出・テレビ局関係者)

 キンプリは人気グループとあって、常に何かしらの“告知”がある状況だけに、「“発表かぶり”が発生したのは致し方ない部分もありますが、それでも、永瀬の立場を考えれば、もう少し配慮してもよかったのでは」(同)とのこと。

 映画公開が近づき、永瀬がドラえもんとともにPR活動を行う際には、ジャニーズ側とテレビ朝日、藤子プロ側の間に生じたわだかまりが解消されているといいのだが……。

大西流星、目黒蓮との“新コンビ”が話題! なにわ男子はゴールデン冠番組の計画も

 Snow Manの目黒蓮が主演する映画『わたしの幸せな結婚』(来年3月17日公開)の新キャストとして、なにわ男子の大西流星の出演が11日に発表された。直後にTwitterで「#めめりゅちぇ」「#りゅちぇ映画」「#わたしの幸せな結婚」がトレンドワード入りし、その人気の高さをうかがわせている。(編註:りゅちぇ=大西の愛称)

 同映画は、顎木あくみ氏によって小説投稿サイト…

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King&Prince・永瀬廉、メンバー脱退の経緯を赤裸々に告白……「飲み込むしかなかった」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。11月4日に平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人がグループ脱退およびジャニーズ事務所を退所すると発表して以降、初のオンエアーとなった同10日放送回では、永瀬が現在の心境を赤裸々に告白した。

 当初の放送内容から予定を変更し、いつもより早い時間にスタートした同ラジオ。冒頭で永瀬は、「ほとんどの方がもうご存知かと思うんですけど、(2023年)5月22日をもってKing&Princeは5人での活動を終了します」とあらためて報告。「ファンの皆さん、このラジオを聞いてくださっている皆さん。驚かせてしまうような発表をすることになり申し訳ありません」と謝罪した。

 来年デビュー5周年を迎えるにあたって、今後の活動について話し合いをしていた日々の中で、「グループ仕事の終わりに(平野、神宮寺、岸に)呼ばれて『実は辞めたいと思っているんだよね』というふうに伝えられて」と、そこで初めて3人の気持ちを知ったという永瀬。それぞれの退所理由は「発表したコメント通りなんですけど」とのことだが、永瀬はそれぞれの個人仕事も軌道に乗っていたことから「俺からしたらその(辞めるという)選択肢があったってことに気付きもしなかった」とコメント。

 「3人が辞めたいと思ってることもショックやったし、気付かれんかった俺もなんかすっごい……何してたんやろと思ったし。止めたし。いやいや、嘘でしょ……って」と、戸惑いを隠せなかったようだ。しかし、「聞けば聞くほどやっぱり3人の意思はものすごい固くて」「『2~3年はもう少し一緒に(グループとして)やらせてくれ』みたいなことも言ったけど、気持ちは変えることはできず」と、永瀬や事務所が引き留めても3人の意思は変わらなかったそう。

 その後、メンバーで話し合いをしたものの「もうそこ(3人の決断)は飲み込むしかなかった」といい、「各々の人生だから何かに縛られる必要もないし、自分が思うタイミングで好きなことをするべきやと思う反面、いろいろつらいですよね」と複雑な心境を吐露。

 特に、永瀬と平野はデビュー前から関西ジャニーズJr.として長らく一緒に活動してきた仲のため、「紫耀とかはずっと一緒にいるんですけど。そういう人間関係っていうのはね、自分が思っているより難しいなって感じました」「(付き合いが)長ければ長いほど考え方がわかってくるわけでもないし、その人の深層にあるものなんてね、(他者が)触れられることなんてもうないんだなっていうふうには思ったね」と相当ショックを受けた様子。

 グループでは年上の“兄組”と呼ばれる3人が抜け、23年5月以降は年下組の永瀬と高橋が2人でKing&Princeとして活動していくことになるが、永瀬は「やっぱ怖いし不安やし。言うたら俺が最年長になるわけで。(今まで3人に)すごい助けられてた部分もあったから……やっぱ悲しいですよね」と正直に発言。今はまだメンバーが隣からいなくなることが「想像できない」という。

 最近は5周年に関するインタビューを受けることも多かったようで、「すごくつらかった」とも話した永瀬。涙声で「仕事が楽しければ楽しいほどつらかった」と明かし、その間には全国アリーナツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』もあったことから、「どんな顔してライブとかしたらいいのかわからんかった」と葛藤の日々を送っていたと語った。

 なお、平野、神宮寺、岸の脱退・退所発表にあたり、ファンクラブ会員向けに公開された動画内で永瀬は高橋と2人で「『King&Prince』というグループを守っていく」などと発言していたが、その裏には苦悩もあったそう。

 「そもそも大好きだった6人だったころのグループも、玄樹のこともそう。今回、脱退していく神、岸さん、紫耀のことも守れんかったわけで……。何が『守っていく』やねん。自分で判断したことだけど、わからなくなった」と、元メンバーの岩橋玄樹の名前出しながら、自分自身の言葉に疑問を抱いたと発言。「玄樹がいて、紫耀がいて、 神がいて、岸さんがいるKing&Princeが好きやったから」こそ、高橋と2人で活動することに「意味あるのかな」と悩んだようだ。

 「解散という選択肢もゼロじゃなかった」というが、それでも高橋と2人でKing&Princeを存続させることを決意。「3人が悪いわけやないのよ。各々の人生だから、背中を押してあげるのが俺たちの役目」としつつ、「残った2人が、今までKing&Princeを応援してくれた人たちの、寄りかかる場所にならんといかんなと思った」とその理由を説明した。

 永瀬は「どうしてもこういうことがあるとさ、所詮はアイドルとファンの関係で『私たちの気持ちなんてやっぱ(メンバーには)届かないと思う方もいるかもしれない」とファンの心境に寄り添いながら、「少なくとも皆さんのそういう気持ちを感じたから、俺と海人は残る決断をしたわけで」と、ファンがいたからこその決断だったともコメント。

 そのため「自分たちは何もできなかったなんて思わんといてほしいな」とファンに向けてメッセージを送り、「そう思ってると、俺と海人が浮かばれないし。皆さんを受け止めたいから2人が残る決断をしたわけで。その決断をできたのはみなさんの存在があったからってことを忘れないでほしいな」「みなさんが思ってた“たかがファン”という存在が、俺らにとっては“アイドル”っていう活動を続ける意味になったってこと、知っててほしいなって思います」「3人はそういう(脱退・退所)決断をしたけど、その裏で『頑張ろう』『踏ん張ろう』と思っている2人がいるってことも気付いてもらえたら」と話したのだった。

 時には涙声や言葉に詰まりながらも赤裸々に現在の心境を語った永瀬に、ネット上のファンからは「6人のそして5人のキンプリが大好きだからやっぱり悲しいけれど、廉くんも同じ気持ちと知れてうれしかった」「泣きながらも必死に伝えてくれた永瀬を一生信じたい」「メンバーとファンを守りたい廉くんの優しい気持ち、ちゃんと届いたよ」「2人になっても、ずっと応援するからね」などの声が寄せられていた。