ジャニーズ帝国が崩壊に危機に立たされている。
11月4日深夜、ジャニーズの5人組人気アイドルグループ・King & Princeの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人が、来年5月にグループを脱退。平野と神宮寺はグループ脱退と同時に、岸は来秋に事務所からも退所することが明らかになったが、その直前には、副社長としてジャニーズ事務所を牽引してきたタッキーこと滝沢秀明氏の退所…
ジャニーズ帝国が崩壊に危機に立たされている。
11月4日深夜、ジャニーズの5人組人気アイドルグループ・King & Princeの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人が、来年5月にグループを脱退。平野と神宮寺はグループ脱退と同時に、岸は来秋に事務所からも退所することが明らかになったが、その直前には、副社長としてジャニーズ事務所を牽引してきたタッキーこと滝沢秀明氏の退所…
なにわ男子のサードシングル「ハッピーサプライズ」が、発売初日に35万804枚を売り上げ、11月15日付の「オリコンデイリーシングルランキング」で初登場1位にランクイン。今年4月発売のセカンドシングル「The Answer / サチアレ」の記録を更新する好スタートを切った。さらに16日には、大みそかの『第73回NHK紅白歌合戦』に初出場することも明らかになり、ネット上ではファンから喜びの声が上がっている。
なにわ男子は、2021年11月12日に「初心LOVE」でCDデビュー。発売初日に50.3万枚、初週70.6万枚を売り上げ、堂々のスタートを切った。今回発売された「ハッピーサプライズ」は疾走感あふれるウィンターラブソングで、サンスター「Ora2 me」のキャンペーンソングとなっており、カップリングの「#MerryChristmas」も、なにわ男子が出演するCM「ローソン クリスマスキャンペーン」のテーマソングに起用されている。
「販売形態は、初回限定盤1・2(それぞれCD+DVDまたはBlu-ray)と通常盤(CDのみ)の3種類あります。CDショップ・オンラインショップでの先着購入特典として、初回限定盤1・2はそれぞれ絵柄の異なるA4サイズのオリジナル・クリアファイルがもらえるほか、通常盤には『なにわ男子からあなたに#MerryChristmasカード #MerryChristmas絵柄&ボイス』がついているようです」(ジャニーズに詳しい記者)
また、@Loppi・HMV限定の特典もあり、初回限定盤1・2の購入者には、限定絵柄のオリジナル・クリアファイル(「ローソン ウチカフェで、ハピろー!Ver.」と「ローソン クリスマスキャンペーンVer.1」)を配布。加えて、通常盤は「なにわ男子からあなたに#MerryChristmasカード @Loppi・HMV限定絵柄(ローソン クリスマスキャンペーンVer.2)&限定ボイス」と、豪華な内容になっている。各特典を全て揃えたい場合、最低でも6枚のCDを買う必要があるわけだ。
「前作『The Answer / サチアレ』の初日売り上げは、34万8,799枚でした。『The Answer』は、メンバーの道枝駿佑が主演を務めた4月期ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)の主題歌。もう1曲の『サチアレ』はゆずの北川悠仁が作詞・作曲を担当し、朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)のテーマソングに起用されました。今回の『ハッピーサプライズ』は2,005枚という僅差ながら、セカンドシングルの初日セールスを超えています」(同)
そんななにわ男子は、デビュー2年目にして、12月31日放送の『第73回NHK紅白歌合戦』への初出場を決めた。NHKによる正式発表を受けて、ネット上ではファンから「なにわ男子、『紅白』初出場おめでとう!」「うれしすぎて泣いた。これぞハッピーサプライズだね!」などと祝福の声が相次いでいる。
なお、ジャニーズ事務所からはほかにKinKi Kids、関ジャニ∞、King&Prince、SixTONES、Snow Manの5組が出場。関西ジャニーズの先輩や同世代の仲間たちに囲まれ、なにわ男子メンバーにとっても、今年の大みそかは特別な1日になりそうだ。
「中でもジャニーズファンは、西畑大吾と大西流星が、King&Prince・平野紫耀や永瀬廉、Snow Man・向井康二と同じ『紅白』のステージに立つことに感激しています。関西ジャニーズJr.出身の5人は、もともと西畑・大西・永瀬が『なにわ皇子』、平野&向井は金内柊真(15年3月に退所)と共に『Kin Kan』というユニットを組み、関西のローカル番組『まいど!ジャ~ニ~』(BSフジ)にレギュラー出演。2組合わせて“なにきん”の愛称で親しまれていたため、それぞれ別のグループでデビューした今、『紅白』という大舞台での共演を、一部ファンは楽しみにしているんです」(同)
しかし、すでに発表されている通り、平野は23年5月22日をもってKing&Princeを脱退し、ジャニーズ事務所を退所する。そのため、「なにきん、最初で最後の『紅白』になるんだね」と残念がる人もいるようだ。
果たしてなにわ男子は『紅白』でどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、本番を楽しみに待ちたい。
大みそかに放送される『第73回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が16日に発表され、ジャニーズの人気グループ「なにわ男子」が初出場することが決定した。当日朝にはスポーツ紙で内定報道が出ており、朝から「なにわちゃん紅白」がTwitterのトレンドワードに入るなどファンはお祭り騒ぎだ。
なにわ男子は今月12日にデビュー1周年を迎えたばかり。一部スポーツ紙の報道によると、昨年の時点でN…
フジテレビ系音楽特番『2022 FNS歌謡祭』が、12月7日と14日の2週連続で計9時間30分超にわたって生放送されることが決定。メンバー脱退騒動に揺れているKing & Prince(以下、キンプリ)の出演が発表されたことで、ファンが「収録か、生出演か」と気を揉んでいる。
ジャニーズ勢では、第1夜にキンプリをはじめ、KinKi Kids、KAT-TUN、Sexy …
これまで数多くの男性アイドルを世に送り出してきたジャニーズ事務所が、かつてない危機を迎えている。
ジャニーズJr.の統括を行ってきた滝沢秀明氏が退社し、さらに次代を担う人気グループ・King&Prince(以下、キンプリ)から平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が脱退。かのジャニーズ事務所とは思えないようなドタバタ劇を繰り広げているのだ。
「それぞれの退社発…
NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。11月15日深夜の放送回では、リスナーにライブでの“応援うちわ”の持ち方をアドバイスした。
8月から全国アリーナツアー『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』を開催中のNEWS。同コンサートは今月26、27日に行われる宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ公演でファイナルを迎える。
この日は、番組にはライブに参戦するのが約30年ぶりという母親を連れてコンサートに行ったというリスナーから「初めてアリーナの最前列が当たり、演出の迫力やパフォーマンス、アリーナだからこそ見えるスタッフさんの動きなどに、親子共々圧巻されました」「ちなみに、母は無事に増田(貴久)さんに狩られたようです」と喜びのメールが到着した。
しかし、ラジオネームが「小山担に戻りそうな加藤(シゲアキ)担」だったことから、小山は「戻るとか戻らないとかは任せるんだけど、なんで戻りそうなのかは書いてほしかったな」「小山くんのこういうところを見て、ここで(小山担に)戻りそうになったとか」と、その理由を知りたかったと主張。そして「(小山担に)戻ってこいよ。抱きしめてやるよ」と優しく呼びかけていた。
そして、その流れで「ファンの皆さんに1個アドバイスしようかなと思っていて。これはNEWSファンに限らず」と切り出すと、「うちわに文字書いてくれてるけど、タレントが来たときに“うちわ”を振っちゃうのよ。で、文字がめっちゃ読むのむず(かし)いの!」と、ファンサービス(以下、ファンサ)をもらうためにファンが持っている“応援うちわ”に言及。
実際、小山も過去のライブでは「何人もなんだけど、うちわを振られすぎて(文字が)読めないのよ。何してほしいんだろう? って」と、どんなファンサをリクエストされたのかわからないことが多々あった様子。「“うちわは固定にして逆の手を振る”っていうと難しいんだけど、そうするほうがうちわに書いてある、求めてるもの(ファンサ)をもらえるチャンスは広がると思う」とアドバイスしていた。
なお、小山はほかのメンバーのファンを虜にすることから、ファンからよく「他担狩り」と言われるといい、「俺は手を振ったあとに(相手が)誰(のファン)だかわかってるのよ。あっ小山担だったんだ、増田担だったんだ、加藤担だったんだってわかるわけ」と説明。誰のファンかを確認してから手を振るのではなく、先に手を振るほうが「より1人でも多くの人にファンサをプレゼントできる」そう。わざとではないため「結果的に狩っちゃったってことかもしれない」と話していたのだった。
この放送後、ネット上では「うちわは振らずに固定する。そして、手を振る。めちゃくちゃためになるアドバイス」「うちわ振らないように気をつけます」「他担狩りは結果論なんだ(笑)」などの声が集まっていた。
お笑いコンビ・相席スタートの山添寛が、11月15日に放送された帯番組『ラヴィット!』(TBS系)に出演。Snow Man・宮舘涼太と行った京都ロケのVTRが、“お蔵入り危機”に瀕していると明かされる場面があった。
この放送では、番組冒頭から「前代未聞! ラヴィット! 史上最大の事件が発生…!」とのテロップが画面上部に表示されており、山添が「そわそわしてるんですけど」と言いながらこの件に触れた。
すると、番組MCの麒麟・川島明が「だて様(宮舘の愛称)と山添さんの2人旅 with ニッポンの社長、このロケが今オンエアできるか協議中という。前代未聞のことが今起こってる。誰かのせいっていうか、お前のせい」と山添の“やらかし”を示唆したほか、「だて様の旅行が見られるかどうか、のちほど審議したいと思います」「見ることができないかもしれないっていう。絶賛協議中なので」と、ただならぬ発言を連発したのだ。
「どうやら、山添が10月25日放送の冠ラジオ番組『相席スタート 山添寛のサクラバシ919』(ラジオ大阪)の生放送で、このロケで訪れたお化け屋敷での出来事の大半をしゃべってしまったとか。情報解禁前のネタバレは大問題とあって、放送が危ぶまれていたようですが、結局、この日は予定通り京都ロケの模様を放送。VTRには番組のマスコットの“ラッピー”が登場し、『ほかに放送できるモノもないので、そのまま放送しま~す』『山添がしゃべったロケの一部始終をご覧くださ~い』と説明していました」(芸能ライター)
VTR終了後、あらためて川島から「ロケの内容をラジオで先にしゃべってしまったというのが、ちょっと今回問題になってるそうで」と話を振ると、山添は「でもあれ(ラジオ番組)、誰も聞いてないんで」と返答。
そんなあっけらかんとした態度に、川島は「全員から嫌われたいのか?」と苦笑いを浮かべたが、続けて「あなた、(山添が金曜レギュラーを務める)『ポップUP!』(フジテレビ系)のスタジオにも、ラッピー(の人形)持っていったやろ? あれ、俺『ポップUP!』のスタッフから『あれ、ホンマに迷惑です』って怒られてんから。俺の差し金やと思われてんから!」とクレームを入れると、山添は「もうそういう垣根ないんです!」と悪びれない様子で返していた。
「やりたい放題の山添に対し、ネット上では『番組を出入り禁止にならないか心配。だけど面白すぎる!』『めちゃめちゃ攻めてるなあ』など、面白がる声が多く見られます。山添といえば、9月27日放送の『ラヴィット!』でも、“世界一ご飯が欲しくなる料理”として、『ポップUP!』のロケで試食したという韓国料理・カンジャンケジャンを紹介。『「ポップUP!」の“がちウマ韓国グルメ番付”で1位でした』と紹介した上、画面下部に『ポップUP!』のロゴが表示されるなどしたため、川島から『大泥棒か、この番組は!』とツッコまれていました」(同)
なお、山添は11月11日放送の『ポップUP!』に出演した際にも“垣根”を越える場面が……。“理想的な箸の長さ”の話題で、親指と人差し指を直角に広げて示す単位“ひとあた”の説明を受けた際、親指と人差し指でL字型を作る『ラヴィット!』のポーズを披露。案の定、共演者からツッコまれるも、「“ひとあた”です」と言い張っていた。
テレビ局の垣根を越えて笑いを取る山添。こうした攻めの姿勢で笑いを取れるのも、「日本でいちばん明るい朝番組」を謳う『ラヴィット!』ならではといえそうだ。
SNSで大バズり中の『silent』(フジテレビ系)をはじめ、話題作がずらりと並んだ2022年の秋ドラマ。「ジャニーズ出演作は毎週欠かさず見てる!」という推し活に熱心なファンも多いと思います。そこで今回、「注目している秋のジャニーズドラマは?」をアンケート調査してみました。
回答の選択肢は下記の8作品。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年11月7日~2022年11月13日、回答数:244)
・『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)山田涼介(Hey!Say!JUMP)
・『夫婦円満レシピ ~交換しない? 一晩だけ~』(テレビ東京系)千賀健永(Kis-My-Ft2)
・『silent』(フジテレビ系)目黒蓮(Snow Man)
・『クロサギ』(TBS系)平野紫耀(King & Prince)
・『最初はパー』(テレビ朝日系)ジェシー(SixTONES)
・『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』(日本テレビ系)玉森裕太(Kis-My-Ft2)
・『ボーイフレンド降臨!』(テレビ朝日系)髙橋海人(King & Prince)
・『束の間の一花』(日本テレビ系)京本大我(SixTONES)
山田涼介主演作の『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)が堂々トップに。当初は拷問シーンに視聴者から悲鳴が上がったものの、話数を重ねるにつれて“先の読めない物語”に対する興味が勝ったようです。
【投票コメント】
◎山田涼介さんの二重人格の演じ分けを今後もみたいからです。演技が上手い。B一がエイジの真似をしている演技が、エイジを演じてるときとは少し違って(真似をしてるB一を演じている)見える。
◎山田くんの演技力が半端ないから。
◎役にハマってそうでいい。
◎主人公が二重人格というのも気になるし、サスペンスだから、どうなっていくのか楽しみ!
◎先の見えない展開で引き込まれるから。
◎山田くんの演技力がすごい。別人格のそれぞれの演じ分けが素晴らしいです。門脇麦ちゃん、川栄李奈ちゃん、キャストの皆さんのもいい!
◎とにかくハマる! 演技が上手い! 続きが気になって仕方ない!
◎山田くんの殺気立つ演技は以前の映画からすごいと思っていました。とても演技が上手い。最初の方はグロいシーンが多かったけど、段々面白くなってきました。次回が待ち遠しくて、気になり何回も見返しています。
◎グロテスクな表現はあるが、今までに見たことないスリルに満ちたドラマです。まだまだどんな展開になっていくのか楽しみしかない。
2位はグループ脱退・退社報道に揺れる平野紫耀主演の『クロサギ』(TBS系)。ファンが心配するように、同作がキンプリ・平野紫耀として最後の主演作になるのでしょうか……。
【投票コメント】
◎演技がうまい。詐欺の手口がおもしろい。
◎とにかくはらぐろい世の中をわかりやすく教えてくれている。
◎演技がすごいから。
◎紫耀くんのファンだから。
◎平野紫耀くんの演技力と眼力に魅了されて、ストーリーも面白いから。
◎紫耀くんのキンプリとしての最後の主演ドラマになるだろうから。
◎主演の平野くんの演技が迫力と哀愁がただよってて素晴らしい。
◎山Pのクロサギ見てたから、平野くんはどんな感じで演じるのか興味があり。社会勉強と言うか詐欺の手口とかは知っておいたほうが良いから最後まで見届けようと思います。
放送されるたびにトレンド入りを果たすなど、SNSで話題沸騰中の『silent』が第3位にランクイン。最終回まで目黒蓮の繊細な演技から目が離せません。
【投票コメント】
◎目黒蓮さんの表情が良い!
◎めめが忙しい中頑張って手話とかセリフとかを覚えてるから。
◎目黒蓮くんが愛おしくなるぐらい引き込まれる演技ですね。もちろん、彼女 川口春奈さんの役も、どんどんあの役に自分も入っていくぐらい悲しく。そして友達としての愛も感じます。
◎俳優さんとしての成長著しい目黒蓮さん出演のドラマだからです。また作品自体も昨今では珍しくオリジナル脚本によるドラマで丁寧に作られている印象ですので期待しています。
◎キャストの演技が全員良い。脚本も良い。
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が11月14日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、A.B.C-Zの塚田僚一について語る場面があった。
きっかけとなったのは、A.B.C-Zの公式Twitterで、9月20日に塚田が「*参考にして下さい 松崎に電話をしたら光一くんが出る確率約25%(8回に2回ぐらい)」(原文ママ)と投稿したこと。ふぉ〜ゆ〜・松崎祐介に電話をすると、1/4の確率で光一が電話に出るという情報がつづられており、ファンから大きな反響を集めた。
番組ではこの日、「報告します。」コーナーを行い、リスナーから件のツイートに関してお便りが到着。松崎は光一が可愛がっている後輩の一人で、2006年から光一の主演舞台『Endless SHOCK』に毎年出演していることから、メールには「『Endless SHOCK』中の話でしょうか? 光一くんが電話に出たときの松崎くんの反応が気になります」との質問もつづられていた。
すると光一は、「ていうか多分ね、塚ちゃんがマツにしょっちゅう電話しすぎなんやと思う」と、むしろ塚田が松崎に電話する頻度が多いと指摘。そして、「マツの部屋で話してて、(携帯の画面に)塚ちゃんから着信って出てるから、マツがまず先に出るんじゃなくて、俺が『はい』って出る。で、マツのフリをする」と塚田へのイタズラを告白。
光一によると、松田のフリをしてしばらく会話を続け、「話がかみ合わへんな〜っていうことをよくやっています」とのこと。「塚ちゃん、だいたいいつも引っ掛かりますからね。素直なんでしょうね、彼ね」と楽しそうに語った。
また、光一は塚田について「すごい身体鍛えてるでしょ?」と語りつつ、「テレビ電話したとき、めっちゃ身体見せてきましたけど。『お前、どこ目指してんねん!』っていう話はしました(笑)」と、笑いながらダメ出ししたことを回顧。「金髪、筋肉、塚ちゃんです!」がキャッチフレーズで、その肉体を生かして年末のスポーツ特番『SASUKE』(TBS系)などにも15年から毎年出場している塚田だが、光一にはいまいち理解できないようだった。
この日の放送に、ネット上からは、「塚田くん騙せるレベルの松崎さんのマネが気になる」「引っ掛かる塚ちゃんを想像して笑った」「テレビ電話で塚ちゃんに体を見せつけられる光ちゃん可愛いな」という声が集まっていた。
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。11月14日深夜放送回では、前週オンエアされた女優・水野美紀とのアドリブドラマ「村上信五どうする? の会」を全員で振り返りながらトークを行った。
今回、監督・脚本・主演を務めた水野は、“外見はおばあちゃんだが中身は村上信五”という難役に挑戦。本人役の横山裕、大倉忠義、丸山隆平、安田章大の4人と、この先のグループ活動について話し合うという物語を展開した。
5人の様子を別室からモニタリングしていた村上に、この設定にした理由を聞かれた水野は、「なんか……関ジャニ∞のメンバーになりたかった」と説明。「『みんなで踊りたい!』っていうのがまずあって。本当は『YES』を踊りたかった」と、昨年11月に関ジャニ∞が発売したアルバム『8BEAT』収録楽曲を挙げながら当初の願望を明かした。横山から「むちゃくちゃ難しい曲ですよ、あれ……」と言われると、「やりたいわ『YES』……」と、その場で振りを再現する場面も。
その後も水野は、「この1カ月、よく眠れなくて……。Amazonでポチって」と、私物のバッグから関ジャニ∞のDVDやCDを次々と取り出し、今回のドラマのために関ジャニ∞の楽曲やダンス、村上の動きのクセや仕草を研究したと告白。メンバーが「エイター(関ジャニ∞ファンの呼称)じゃないですか!」と言われた、水野は「エイターですよ」「めっちゃ良い曲ばっかり、アルバムが!」「PVもかっこいいしさ」と関ジャニ∞をベタ褒めしたのだった。
そんな水野は、劇中、関ジャニ∞の「がむしゃら行進曲」(2015年)や「前向きスクリーム!」(同)を披露したが、実際にグループのダンスチームと3時間猛特訓したとか。それを聞いた横山は「俺、水野さんが『がむしゃら』踊った時、大爆笑したもん。めっちゃキレキレやんと思って」とコメント。大倉忠義も「完璧に踊ってくださるので、カロリーすげえなと思って」と称賛し、あらためてVTRを見た村上は、「これはほんまにびっくりしましたわ!」と大爆笑。
水野はもともとダンスを踊るつもりでいたところ、横山から「踊れる?」と振られたため、「自然な流れで踊りにいけた」と振り返った一方、横山は「村上(役)をしょってきたから、(普段通り)追い込んでやろうと思ってん。まさか(ダンスを)用意してる(とは)思えへんから……」と驚いたそうだ。
なお、物語は「水野扮するおばあちゃんは村上と路上でぶつかり、魂が入れ替わってしまったため、もう一度2人がぶつかって元に戻る」というラストになっていたが、水野いわく、もともとは「村上がおばあちゃんの夢を叶えるドッキリ企画だった」というオチを想定していたのだとか。しかし、劇中で横山が放った「映画とかやったら、もう1回ぶつかったら戻るやん」という言葉がきっかけとなり、急きょストーリーを変更したとも明かしていた。
関ジャニ∞のコンサートに行く約束も取りつけ、横山から「逆に、村上として出てくださいよ!」と出演オファーを受け、村上からも「1曲くらい」などと誘われていた水野。そんな彼女の熱演っぷりに、横山や村上をはじめとする関ジャニ∞メンバーは「感謝しかない」「ありがたい」と感激していたのだった。
この日の放送に、ネット上では「水野さん、しっかり研究&ダンス練習、ありがとうございました」「まさに憑依って感じだったなー。村上さんに見えたもん」「『関ジャニのメンバーになりたかった』『「YES」踊りたかった』っていう水野さんの動機が最高」「水野さん、ライブで会いましょう!」など、さまざまな反響が寄せられていた。
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