滝沢秀明氏、Twitterで最初にフォローした人物とは……「友だち?」「誤フォロー?」ファン困惑

 ジャニーズ事務所を10月末で退社した元副社長・滝沢秀明氏が11月20日、プロフィール欄(bio)を複数回更新。LINEの“なりすましアカウント”に関して注意喚起をした。

 今月開設された滝沢氏のアカウントは、早くもフォロワー248万人以上を獲得。新規ツイートは現時点で3回のみだが、なぜかbio欄の上書き保存を繰り返すことで、メッセージを発信するという独特の使い方を続けている。

 そんな中、20日には「InstergramのDMやっと読み終わったー 大変だったわー。。。TwitterのDMはヤバイ あと15年かかりそう」と投稿。滝沢氏は、Twitterとインスタグラムのダイレクトメール(DM)を解放しているが、どうやら順次、目を通しているようだ。

 さらに同日、「皆さま、TwitterやInstagramのなりすまし君には気をつけましょう。もう一度確認、再度確認、友達も確認です」と注意喚起を行い、その後も「はい!ここが本物です あ、逆に怪しい」「TwitterとInstagramしかやってません!!!!!!届け~」「公式LINEもやってません」などと何度も更新。

 加えて、「TwitterやInstagramのなりすまし君へのフォローやいいねは別に良いと思ってます!ただLINEとかなるとちょっと怖いので注意喚起しました!SNSは楽しくやりましょう」とつづった。

「現在、SNS上には滝沢氏のなりすましアカウントが複数存在しており、その中には3万人以上のフォロワーを擁するインスタグラムアカウントが、これまた滝沢氏になりすましたYouTubeチャンネルに誘導しているケースも。そういった状況にも滝沢氏は寛容な態度ですが、さすがに偽物LINEは見過ごせなかったようですね」(芸能記者)

 また、これまでTwitterで誰もフォローしていなかった滝沢氏だが、20日までにフォロー数が“1”になったことがファンの間で話題になっていた。

「滝沢氏がフォローしたのは、ダンサーで俳優の岡口貴志氏を名乗るアカウント。岡口氏本人のものであるかは不明ですが、同アカウントでは、今夏に開催された俳優・藤木直人の音楽ツアーにダンサーとして出演したことなどが報告されていました。現在、滝沢氏はこのアカウントのフォローを外しており、再び『フォロー0』に戻っていますが、Twitter上では『岡口さんって誰? 友だち?』『誤フォローだった?』と困惑するファンが相次いでいます」(同)

 Twitterでの自由奔放なキャラクターがウケている様子の滝沢氏。本当の「フォロー第1号」は一体誰になるのだろうか。

中居正広、休養の代役にキスマイ藤ヶ谷を指名できた理由

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
 
――11月4日、中居正広が1カ月の休養に入ることを発表しました。7月に急性虫垂炎で入院、復帰後の10月初めには体調不良で番組を休んでいます。深刻な病気なんじゃないかと気になりますね。
 
城下 本人が病状を公表していないので…

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『ラヴィット!』出演の関西ジャニーズJr.に“やらせ疑惑”! 視聴者からあきれ声噴出のワケ

 関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの佐野晶哉と小島健が、11月18日放送の情報バラエティ『ラヴィット!』(TBS系)にゲスト出演。生放送中、釣りが趣味だという佐野が魚をさばいたものの、ネット上では一部視聴者から「手つきが危なっかしくて見てられない」「ろくに魚をさばけないのに真似事して……見ていて不快だった」手厳しい声が上がってしまった。

 番組初出演のAぇ! groupの2人は、オープニングで、「関西Jr.の後輩が選ぶ『面白い男ランキング』の1位と2位が今日来ましたので!」(佐野)「なんでもします!」(小島)と元気いっぱいにコメント。MCの麒麟・川島明が「声が上ずってるね」と指摘すると、特にハイテンションの佐野は「張り切っております!」「頑張ります!」と意気込んだ。

 その後、2001年の11月18日は、JR東日本でチャージ(入金)できるIC乗車券「Suica」の使用が開始された日であることから、出演者たちが「おすすめのチャージしているもの」を紹介。佐野は「釣った魚をさばいて食べて元気をチャージ」していると明かした。「小さい頃から、週に1回釣り行くぐらい魚釣りが大好き」だといい、今年5月には船舶免許を取得したそう。タチウオを釣った時の写真も公開し、「自分でさばいて食べたりして、いつも元気をチャージしております」と語った。

「すると、スタジオには鯛の釣り堀セットが登場。佐野は持参した“マイ釣り竿”で、釣りに挑戦したんです。しかし、なかなか釣り上げることができず、ほかの出演者たちの『チャージしているもの』の紹介に移りました。そして、釣り開始から15分以上が過ぎた頃、玉網を手にした佐野が唐突に『釣れました~!』と宣言。一同は『本当に!? 網に入ってるところしか見てないんだけど』(ジャングルポケット・太田博久)『鯛、大丈夫ですか? 元気ですか?』(川島)と、本当に佐野が釣り上げたのかどうか、疑っていました」(芸能ライター)

 続いて、佐野は釣った鯛をさばくことになり、川島が「さばけるの? ホンマに」と再確認すると、「僕のおじいちゃんが昔なんですけど、寿司屋さんで働いてたんですよ」「小さい頃から(祖父が魚をさばく姿を)見てたんで、さばけます!」と自信満々にコメント。「まだピクピクしてますからね」と、鯛の活きのよさをアピールしつつ、包丁を持ったのだが……。

「佐野が手にした鯛は、すでにお腹の部分に切り込みが入っていたほか、内蔵も処理されているように見えました。また、危なっかしい手つきで何度も鯛に包丁を入れる佐野に、川島は『(すでに)さばかれてね? そんな状態で泳いでました?』『切れてます?』などと逐一ツッコミ。三枚おろしにしている最中も、『あれ!? なんか突然、ペロッといった気が……』(川島)『キリトリ線入ってた?』(野性爆弾・くっきー!)と疑いの目を向けられていました」(同)

 結局、佐野は大胆にも鯛を分厚いぶつ切り状にさばき、刺身とは言い難い仕上がりに。くっきー!が「鍋に入れんのか? あれ。鍋用の切り方やろ」と指摘し、スタジオは笑いに包まれた。また、試食した小島は「歯ごたえスゴ! 噛み切られへん」と本音をポロリ。川島は最後まで「テレビの前でさばくのは、これが最後になると思いますけども」「ちょっと、いろんな疑惑があったみたいで……」と、鯛がすでにさばかれたものに“差し替えられた”可能性や、佐野の言動を疑っていた。

 なお、『ラヴィット!』といえば、バラエティ要素の強い番組づくりが見どころの一つとなっている。そのため、ネット上のAぇ! groupファンや『ラヴィット!』視聴者たちは、一連の流れを“笑いを誘うための演出”と受け止めた上で、「分厚い刺身だな!」「やらせ疑惑(笑)」「生け簀から釣った鯛がまな板に乗った途端に内臓がなくなり、3枚おろしにされているという“イリュージョン”を見た」と楽しんでいた。

 しかしその一方で、普段から自分で魚を釣って食べていると豪語したにもかかわらず、明らかに不慣れな包丁さばきを晒した佐野に対し、「包丁でギコギコと身を崩しながら切っていて、鯛がポロポロ。汚いし、もったいない」「あまりにもひどくて驚いた。漁師さんに謝ったほうがいいレベル」「チャンネルを変えた。魚が粗末に扱われるのは見ていられない」「鯛がかわいそうだった……。できないなら『さばけない』って言わないと」「『ラヴィット!』を見ていて初めて引いた」とあきれ声も噴出する事態に。

「佐野は、周囲を楽しませようと突飛な言動でメンバーや共演者を驚かせることから、“暴走少年”という異名がついています。今回の立ち振る舞いは番組側からの指示なのか、それとも佐野自身が自分で考えたものなのかはわかりませんが、彼のキャラクターを知らない視聴者たちは、嫌悪感を抱いてしまったのかもしれません」(同)

 そんな佐野は過去、関西ジャニーズの先輩である関ジャニ∞・村上信五をイジり、ネット上で“炎上”したことも。

「昨年8月放送の情報番組『あさパラS』(読売テレビ)のロケ中に、佐野と小島が女装し、コントを始める一幕があったんです。佐野は『あらヤダ、何その古びた衣装、きったないわね~』と小島にふっかけた上で、『関西ジャニーズあるあるその1、先輩からのおさがりの汚い衣装だけでコンサートをするの』『首元のタグを見てごらんなさい。あらやだ、「村上」って書いてある~!』と発言。関ジャニ∞ファンは『全然笑えないし、台本があったとしても言ってほしくなかった』『“村上くんならイジってOK”という風潮自体に腹が立つ』と不快感をあらわにしていました」(同)

 なお、佐野は今年5月公開の神尾楓珠主演映画『20歳のソウル』に出演したほか、8〜9月に放送されたドラマ『あなたのブツが、ここに』(NHK総合)にメインキャストとして抜てきされるなど、俳優業も盛んだ。今後もメディア露出が増えるとみられるため、視聴者に“誤解”を与えないよう、生放送での振る舞いには細心の注意を払うべきかもしれない。

関ジャニ∞、コンサートグッズが炎上?「嵐のパクり」批判受けて大倉忠義がメッセージ

 関ジャニ∞が12月17日~来年1月15日にかけて福岡・愛知・東京・大阪で開催するドームツアー「関ジャニ∞ 冬のドームLIVE 18祭」の公式グッズであるペンライト(ペンラ)をめぐり、関ジャニ∞と嵐のファンが衝突するなど物議を醸している。

 オフィシャルグッズが今月17日より販売が開始される中、もっとも注目されたのが「ERライト」なるペンライトだった。通常のペンライトは1500…

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なにわ男子は「衣装が豪華」、Snow Man・目黒蓮の「顔つきの変化」に注目! ジャニーズ“必見”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

B美 いやぁ~、それにしてもジャニーズ事務所が大変なことになってるね。11月1日に副社長兼関連会社・ジャニーズアイランドの社長を務めていたタッキー(滝沢秀明氏)の退社が明らかになったり、King&Prince(以下、キンプリ)の岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀のグループ脱退&退所が発表されたり……。

C子 こんな間髪入れずに大きなニュースが続くとは思わなかったよ。Travis Japanがデジタルシングル「JUST DANCE!」で10月28日に全世界デビューを果たしたけど、すぐにネガティブな話題が舞い込んできたから、ちょっとかわいそうだったな。ここらで明るい話題がほしいわ~。

B美 最近ファンを喜ばせた報告といえば、突発性難聴の治療で今年1月から休養していたHey!Say!JUMP・八乙女光が活動を再開したことぐらいかな。ちょうど、「J-GENERATION」2022年12月号(鹿砦社、以下「Jジェネ」)では「懐かしMC プレイバック! Vol.92 Hey! Say! JUMP」っていう特集を読んでいて、「光は大丈夫なのかな~」って思い出してたのよ。無事に仕事復帰できたみたいで、本当によかった。

C子 どれどれ~。あ、今回の「Jジェネ」はなにわ男子が表紙なんだね。やっぱりキンプリに続く王道アイドル路線っていうと、なにわ男子になるのかな? といっても、キンプリは3人の脱退後の23年5月23日から永瀬廉と高橋海人が2人で活動を続けていくから、“キンプリの後継グループ”みたいな言い方は失礼になっちゃうけど……。

B美 でも、この表紙の写真を見るだけでも、なにわ男子は本当に“キラキラアイドル”って感じなのよ。どピンクの華やかな衣装を着ているけど、本人たちのオーラもこの豪華な装飾に負けてない。

C子 衣装一つとっても、お金かかってんな~って思うわ(笑)。ラメとかスパンコールみたいなキラキラした装飾がふんだんに使われているもん。この号では「なにわ男子 なにわ男子 Debut Tour 2022 1st Love レポート」を掲載しているんだね。今年7月27日~11月3日まで行われたデビューコンサートの写真か~。

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B美 1ページ目の青やネイビーを基調とした衣装も“ザ・王子様”って感じで好きだな~。これは音楽番組でも着ていたと思うんだけど、その時は足元までしっかり見れなかったんだよね。

C子 ホントだ~。高橋恭平は1人だけ編み上げブーツだったり、西畑大吾はロングジャケットの下にピンクのヒラヒラした布がついていたり……「Jジェネ」の写真だと、7人とも靴やパンツの細かいデザインが違うってことがわかるね!

B美 2~3ページは、表紙と同じ、林家ペー・パー子もビックリのピンク衣装だね。ステージ映えするんだろうな~。打って変わって、4ページ目は「大人っぽいセットアップ風スーツでクールに決めます!」だって。

C子 シックな色合いで、秋冬のコーディネートって感じだね。お、ライブでは椅子を使った演出もあったんだ。

B美 申し訳ないけど、椅子に片足を乗せているりゅちぇ(大西流星)だけは、パフォーマンス中というよりも、高いところにあるおやつを取ろうとしてる子どもみたい……。

C子 まあ、この1枚だけ見ると、あまりアダルトな雰囲気ではないね(笑)。あと、6ページにはメンバーカラーの花をあしらったスタンドマイクがあったり、小道具にもこだわっているみたい。ジャニーズJr.時代よりも衣装が洗練されてきたな~って思ったんだけど、衣装にローマ字で「NANIWA DANSHI」とグループ名が入っているのは、ちょっぴりダサくて、なんだか安心したわ。

B美 レポート前半は王道アイドル系の写真が多かったのに、7ページ目ぐらいから“関西色”が強くなってきたよね(笑)。「なんでやねん」と書かれたサングラスをつけたり。なんか、一気に関西の先輩・ジャニーズWESTっぽくなったな。

C子 7ページにも「『妄想っちゅーDiscooooooo!!』は、ジャニスト味のあるメンバーカラーのファー&サングラスのいでたちで。なにわ男子ならではのかわいいコミカルさで会場をわかせています」(原文ママ、以下同)と説明があるよ。

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B美 次の8~9ページの衣装は「ファンから好評だった」らしいね。赤と黒でまとめていて、KAT-TUN、Kis-My-Ft2とかヤンチャ系な先輩グループが着ていそうな衣装だわ。こうして見ると、衣装のバリエーションがいっぱいあって楽しいね! 

C子 グループの衣装担当・長尾謙杜のアイデアが取り入れられているのかな? あっ、10ページで着ているのは、Jr.時代に愛用していた衣装なんだって。ずっと応援してきたファンは、懐かしさもあってうれしいだろうね。

B美 10ページ左下の写真、みっちー(道枝駿佑)と肩を組んでいる恭平が、一瞬だけケンティー(Sexy Zone・中島健人)に見えたわ。眉毛と目元がちょっと似ているのかも。一方、11ページ左下の藤原丈一郎は、宴会で「お手を拝借」と呼びかけている瞬間みたいで面白い。隣のはっすん(大橋和也)は何をしているんだろう?

C子 たぶん、「指でハート描いて」みたいなうちわを見て、ファンサービスをしている途中なんじゃないかな? それぞれソロページもビジュアルの良さが際立っているショットがいっぱいだし、なにわ男子ファンは絶対に「Jジェネ」12月号を買うべきだと思う!

B美 26ページはコンサート終盤なのか、これまでにないほどシンプルなTシャツ姿だね。あれ? メンバーの背中を見たら、飛行機に乗る時に荷物に貼られるタグみたいのがついてる。「AICHI」「OSAKA」って書いてあるね。

C子 そういえば、2ページに「オープニングではステージに設置された巨大な飛行機の頭部のセット『プラチナジェット』からの登場で観客を驚かせました。タラップのような階段を降りてくるメンバー。飛行機は、デビューの日にチャーターしたボーイング 737-800とほぼ同じサイズだそうです」って解説があったよ。

B美 なるほど~。なにわ男子って、21年11月12日のデビュー当日、羽田空港でイベントやってたもんね。「プラチナジェット」といえば、Jr.時代から歌っているオリジナル曲「ダイヤモンドスマイル」に「プラチナのジェットに乗って」という歌詞も出てくるし。コンセプトや演出がしっかり作り込まれてるコンサートっていうのがまるわかりのレポートだった。さすが「Jジェネ」だわ。

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C子 「Jジェネ」12月号には、Snow Man・目黒蓮の個人特集「目黒蓮 Cool & Cute Faces」もある。目黒は現在放送中の出演ドラマ『silent』(フジテレビ系)が大好評だし、この作品を見て彼のことを気になり始めた人も多いんじゃないかな。

B美 38ページのピンクのスーツ衣装を着てるトビラ写真は、見事なカメラ目線だね(笑)。これは、20年1月22日のデビュー当日に行われたNTTドコモの会見時のものかな。でも、あとの39~46ページは、Jr.時代の写真が多いみたい。

C子 40ページに載っているのは、目黒が宇宙Six(20年10月に解散)のメンバーとして活動していた頃の写真だね。後ろに元メンバー・江田剛(21年6月に退所)が写っているもん。この頃の目黒は、少し顔がふっくらしてるかな? 最近は顔周りがよりシャープになっているし。対して46ページは、19年1月にSnow Manへ加入してからの写真だね。これ、たまたま自分を指差している瞬間のカットだからっていうのもあるけど、かなり自信に満ちあふれた顔をしているな~。

B美 やっぱり、人の目に触れる機会が増えると、顔つきも良い感じに変化してくるんだね。ヘアスタイルはほぼ同じなのに、表情にもこれだけ違いが出るなんて、“売れる”ってすごいんだね。変わったといえば、次の美 少年・藤井直樹の「藤井直樹 もっと知りたい!」という特集も驚いちゃった。

C子 48ページの写真は、目鼻立ちのキレイさが前面に出てる。ツヤ肌だし、まさに“美”って感じ。49ページの写真の少しオラついた表情はカッコいいけど、50ページのくしゃっと笑った笑顔はかわいい。ってあれ? 52~53ページは少し前の写真じゃない?

B美 そうなのよ。前半はたぶん今年開催されたコンサートの写真で、後半になるにつれて過去に戻っていくの。こうして近影から見ていくと、「昔はこんなに幼かったの?」って驚きが増す気がする。ビフォー・アフターの“アフター”から見せるなんて、最初は構成が謎だな~と思ったんだけど、「Jジェネ」サイドの狙いだったのかも。

C子 確かに、48~51ページあたりの写真を見た後だと、54~55ページの写真なんかは特に幼く見えるね。髪形ももっさりしているし。ちなみに、55ページ右上の写真は、JUMPの光にちょっと似てない?。

B美 わかるわ~。Ya-Ya-yah時代の光って感じ(笑)。この写真、かなり前に撮られたものかと思いきや、54ページによると20~21年の舞台『DREAM BOYS』のステージ写真なんだって。黒髪だから、より若く見えたのかな? 藤井くんは、48ページとかみたいにおでこを出すヘアセットだと、大人っぽい印象に変わるんだね。こういう成長が楽しめるから、ジャニーズファンはやめられないのよ~!

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C子 目黒、藤井くんに続いて、A.B.C-Zの河合郁人の個人特集もあるよ。その名も、「河合の時代が始まった!」だって。河合くん、今やバラエティで引っ張りだこだもんな~。

B美 河合くんって、実はジャニーズファンの間で「静止画の帝王」と呼ばれているんだよね。普段のバラエティとは違う、カッコいい姿が見られるかな……と思ったのに、なんかついつい笑っちゃう写真が多い気がするのは私だけ? 例えば57ページ写真の毛先の遊ばせ方、58ページ右上の写真のキメ顔とかね。別に本人は笑わせようと思っていないだろうから、単にこちらの受け取り方の問題なんだけど(笑)。

C子 河合くん、カッコつければカッコつけるほど面白く見えちゃうところはあるかも。ふとした瞬間のほうがカッコいいんじゃない? 58ページ右上のカットは、関ジャニ∞・村上信五バリのドヤ顔だわ。60ページのサングラスをかけてポーズをとっている場面は、木村(拓哉)さんのものまねをしているようにしか見えないよ~。

B美 それって褒め言葉なの? それともイジってるの(笑)? あと、76~83ページに「関西ジャニーズ 関西を盛り上げる仕事」っていう企画があるんだけど、特に気になったのは、76ページの関ジャニ∞・安田章大。ズボン下げすぎじゃない? 腰パンどころじゃなくて、ずり落ちてこないのか心配になっちゃうわ。

C子 ヤスといえば、77ページのヒゲがないほうが、さわやかで好きだな〜。同じページの村上は、少し腑抜けた表情とバスローブふうの衣装も相まって、お風呂上がりみたいだね。

B美 78ページでは、ジャニーズWESTがたこ焼きの被り物をしていて、「これぞ関西!」って感じの明るいノリが伝わってくる。中でも神山智洋がめちゃめちゃ楽しそうだよ。偶然切り取っただけだろうけど、濵田崇裕は真顔でむしろ不機嫌そうなのに。

C子 これは17年のライブで「粉もん」(14年)という曲を披露した時の写真だって。ところで、79ページに「関西で愛されてきた、庶民的でおいしい粉もんの魅力のアピールに、大いに貢献しています」と書いてあるけど、WESTってそんな分野で活躍してたっけ? 

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B美 確かにあんまり思い当たることがないな。CMとかもしてないし……。いったいどこソースの情報? その一文にはちょっと異議ありだわ(笑)。それと、衝撃的だったのは、なにわ男子ね。80~81ページのメンバーを見たら、まだ全然垢抜けてないのよ。特にはっすんが若いかも。

C子 りゅちぇも、この時はちょっと肌荒れを隠すようなメイクをしている感じかな? でも、目元のキラキラ感はバッチリだし、すでに美容に対する意識が高かったんだろうね。

B美 りゅちぇはちょっとふっくらしている一方で、82ページのAぇ! group・草間リチャード敬太は、かなり顔がシュッとして見える。正門良規、佐野晶哉は顔つきが幼いし、良い意味で変わっていないのは末澤誠也ぐらいじゃない? やっぱり10~20代のタレントは短期間でも容姿の変化が現れるね。

C子 それと、「Jジェネ」恒例の「ジャニーズ王子様図鑑」には、Kis-My-Ft2・玉森裕太と宮田俊哉が登場。ファンを「姫」と呼ぶ宮田が満を持して登場したわけだけど……王子様うんぬんより、単に編集サイドが“宮玉コンビ”を並べたかっただけのような気もする(笑)。

B美 ちなみに、キスマイは、28~37ページに「未公開フォトギャラリー」っていう特集もあるから、ファンは要チェックだよ~。今後のジャニーズがどうなるかはわからないけど……次号あたりでトラジャの特集を組んでくれるかな? 期待してま~す!

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Aぇ! group・佐野、『ラヴィット!』で疑惑だらけの行動で番組をかき回す

 18日放送のTBS系『ラヴィット!』に関西ジャニーズJr.のAぇ! group・小島健と佐野晶哉が出演。佐野は憧れの川島明の前で疑惑の残る特技を披露してしまった。

 同番組初登場の小島と佐野。佐野は「関西ジュニアの後輩が選ぶ面白い男ランキングで1位(小島)と2位(佐野)が来ましたので!」と大声で挨拶。司会の麒麟・川島明から「もう声が上ずってるね」と、さっそくツッコまれていた。…

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ジュリー氏を徹底糾弾する「文春」――「第2のKing&Prince」生まれる可能性を予感させる“証言”も

 ジャニーズ事務所社長・藤島ジュリー景子氏と、「週刊文春」(文藝春秋)の熾烈なバトルが、芸能関係者を沸き立たせている。同誌は滝沢秀明氏の電撃退社、King&Prince(以下、キンプリ)メンバーの脱退・退所発表に際し、11月10日発売号で「キンプリ 滝沢秀明を壊した ジュリー社長“冷血支配”」という記事を掲載。騒動の内幕を詳報した。

 一方のジャニーズサイドは、同記事は「事実と全く異なる虚偽の内容を多々含む」とし、文藝春秋に対して「法的措置を検討しております」と、報道各社を通じて異例の警告を行った。しかし同17日発売の「文春」は、そんな抗議をあざ笑うかのように、「ジュリー社長の正体」という大特集を展開したのだ。

 これまで数多くのジャニーズスキャンダルを世に放ってきた「文春」は、同社と“天敵”関係にある。しかし、今回のように、「法的措置」を匂わせるケースは非常に珍しいという。

「ジャニーズ事務所はこれまで、週刊誌のスキャンダル記事は基本的にスルー対応。未成年との飲酒同席など、所属タレントの行為が法に触れる可能性のある場合のみ、コメントを出したり、当該者に処分を下すケースが目立ちました。今回『法的措置検討』と警告したのは、異例の対応といえます」(テレビ局関係者)

 その原因は、滝沢氏やキンプリメンバーを“冷遇”していたとして、ジュリー氏本人が徹底的に糾弾されているからとみられる。

「同記事では、ジュリー氏がキンプリメンバー5人との面談中、『私のこと嫌いなんでしょ。あなたたちなんか私の手に負えないから知らない』と言い放ったという衝撃のシーンが詳報されたほか、高校生の愛娘がなにわ男子のファンであり、グッズ制作にも関与していると伝えられています。ジュリー氏は以前から、週刊誌に自分のことを書かれたり、写真を掲載されるのを極端に嫌がっていただけに、今がその時とばかりに『文春』サイドに反論したのではないでしょうか」(同)

 しかし「文春」は、ジャニーズからの警告などどこ吹く風。最新号では、ジュリー氏の生い立ち、半生を振り返るという特集を掲載している。

「ジャニーズと懇意の週刊誌が同社を擁護し、滝沢氏を腐す記事を出す中、『文春』はジュリー氏批判に舵を切っています。ジャニーズにケンカを売る形にはなったものの、『文春』のアイデンティティを見せつけたといえるでしょう。なお世間的にも、滝沢氏やキンプリへの同情票が寄せられる一方、ジュリー氏に懐疑的な声が多く、『文春』の記事に支持が集まっています」(同)

 なお最新号の記事には、「ジュリーさんは言うことを聞くタレントの面倒はよく見るけど、キンプリのように彼女のやり方に疑問を持つ子たちが厚遇されることはありません」という事務所関係者の証言が掲載されている。

「つまりこれは、ジュリー氏に従順か否かで、グループの売り出し方に優劣がつけられるということを意味しています。メンバー間のスタンスの違いによってグループが分裂することも考えられるだけに、ジュリー氏がこうしたタレントへの対応をあらためなければ、“第2のキンプリ”が生まれる可能性もあるでしょう。そんなことを予感させる今回の記事は、第1弾以上に破壊力が強い内容といえます」(スポーツ紙記者)

 「文春」による強烈な“二本目の矢”を食らったジャニーズサイドだが、再度何らかの警告を行うのだろうか。今後の展開に注目したい。

King&Prince・永瀬廉冠ラジオで「神宮寺あたり」がツイッタートレンド入り! ファン爆笑のワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。11月17日の放送回では、『映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)』(2023年公開)でゲスト声優を務めることを報告した。

 番組冒頭、永瀬は同映画で「僕はソーニャという黒猫のネコ型ロボット(の声)をさせていただきます」とリスナーに報告。

 アフレコは永瀬1人で行ったようだが、現場にドラえもんの声優を務める水田わさびが駆けつけてくれたようで、「エールを、わざわざ僕に送ってくださって」「めちゃめちゃうれしかった」と回顧。ドラえもんは子どもの頃から見ていたアニメだといい、「なんか感動した。まんまドラえもんが目の前に立ってる感じ。うれしいよね」と感動したそう。

 声優挑戦は今回が初めてとなるののの、「楽しみにしていてほしいです。めちゃめちゃ(同映画に)出てるんで。半分くらい出てるんちゃうかな。めっちゃ重要なとこで出させていただいております。ありがとうございます」と、自信をのぞかせた永瀬。あらためて「お楽しみに!」と呼びかけていた。

 そしてエンディングの「雑学メール」のコーナーでは、リスナーから届いた「しずかちゃんといえば『のび太さんのエッチ』というセリフが有名ですが、実は漫画(原作)では、しずかちゃんは一度も言ったことはありません。このセリフはアニメ版しずかちゃん独自のセリフだそうです」という豆知識を紹介。

 またこのリスナーは、8月19~21日に大阪城ホールで開催されたライブ『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』に参戦したといい、メンバーがしずかちゃんのモノマネをしていたとも暴露。「(永瀬が)ジャイアンのモノマネをしているのは何度か聞いたことがあるのですが、しずかちゃんのモノマネは聞けていないので、ぜひお願いします」と永瀬にリクエストした。

 このお願いを一度はスルーしようとした永瀬だったが、スタッフから「終われませんよ」という顔をされたようで、渋々「(しずかちゃんのモノマネ)できるって1回も言ったことないですよ」「誰が(ライブで)やったの? 俺も覚えてない、しずかちゃんのモノマネ。えっ? 誰がやった?」とコメント。そして、「神宮寺(勇太)あたりじゃない、どうせ(笑)。どうせ神宮寺あたりやと思うんですけど、俺」と推測し、結局、しずかちゃんのモノマネはやらずに、番組は終了したのだった。

 ツイッターでは「神宮寺あたり」というワードが日本のトレンドに入るなど、大反響を呼んでいたこの日の放送。ほかにも「ドラえもん見に行かなきゃ」「ドラえもん出演おめでとう」という声や、「『神宮寺あたり』がトレンド入りしてるのは爆笑した」「しずかちゃんのモノマネやってほしかった(笑)」といった感想が集まっていた。

ジャニーズ、コンサート「声出し解禁」の絶大な影響力、他アイドルも続くか?

 King & Princeの分裂騒動や滝沢秀明氏の退社など、不穏な動きが続いているジャニーズ事務所だが、そんな中でも、音楽業界全体に大きな影響を与える変化があった。

 11月15日、ジャニーズ事務所が公式サイトで「コンサート開催ガイドラインの緩和について」という文書を発表。「不織布マスクを着用していただくことを前提に、隣の席の方と会話される程度の声量での歌唱、タレン…

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Sexy Zone・松島聡、ドラマ『silent』にハマり中! 「大好き」「作品、多分ほとんど見てる」俳優とは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の11月14~17日の放送回に松島聡が登場。17日には、Snow Man・目黒蓮が出演しているドラマ『silent』(フジテレビ系)にハマっていることを明かした。

 同ドラマは、主人公の青羽紬(川口春奈)と、若年性発症型両側性感音難聴によってほとんどの聴力を失ってしまった高校時代の元恋人・佐倉想(目黒)が、8年ぶりに再会することで展開していく切なくも温かいラブストーリー。2人の同級生・戸川湊斗役を鈴鹿央士、手話教室の講師・春尾正輝役を風間俊介が演じている。

 『silent』を見ているという松島は、「もうこれね、見てない方はぜひ見てほしいです! ぜひ見てください」とリスナーに呼びかけ、「僕、毎回泣いてる。こんな涙腺崩壊するドラマ初めて!」とも告白。「内容も良いですし……”良い”という表現が正しいのかわからないですけど、ドラマとしてすごく心が動く作品」だと語った。

 さらに松島は、2005年10月期放送のドラマ『1リットルの涙』(同)を挙げながら、『silent』の魅力について言及。『1リットルの涙』は、中学生のときに脊髄小脳変性症を患いながらも懸命に病と闘った女性の実話をもとにした書籍『1リットルの涙  難病と闘い続ける少女亜也の日記』(幻冬舎文庫)を原作として制作され、沢尻エリカが主人公・池内亜也を演じた。

 松島は、『silent』は「感覚的には『1リットルの涙』を見たときの感覚とすごい近い」とコメント。また、「共演者のみなさん、ほんとにみなさん素敵です、お芝居が」とベタ褒めし、中でも「鈴鹿央士くんのお芝居がすごく大好き」だと明かす場面も。

 「鈴鹿くんの(出てる)作品、多分ほとんど見てる」という松島は、「『silent』に出演されてるんですけど、鈴鹿くんの役柄もすごくいいんですよ」と“鈴鹿愛”を爆発させ、「(『silent』の感想が)止まらないんですよ(笑)。誰か止めてくれないと。だからぜひまだ見れてない人は見てほしいな」とあらためて宣伝していたのだった。

 この放送後、ネット上では「『silent』終わって追っかけでラジオを聴いたら、聡ちゃんが『silent』を熱弁してた(笑)」「私も毎回涙腺崩壊してる」「キャストの皆さんの表情ひとつひとつがたまんない」「同業者の心もグッと動かしてしまうすごいドラマ」「湊斗くんほんといいよね」「聡くんと鈴鹿央士くん共演してほしい!」などの声が集まっていた。