NEWS・小山慶一郎、メンバーとは“大人な距離”をとるワケ! 「喋らないで始まる本番とか全然ある」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。11月22日深夜の放送回では、NEWSメンバーとの今の関係性について語った。

 この日、現在開催中の全国ツアー『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』に参戦したというリスナーから、MCでの3人のやりとりについて「笑うタイミングが一緒だったり、相づちなども“あうんの呼吸で息ぴったりだと感じました」との感想が到着。「長年(時間を)共にされていると感覚などが似てくるからなのでしょうか? 小山くんはNEWSの3人が最近似てきたな、似てるなと思うことはありますか?」と質問が寄せられた。

 これに小山は「似てきているというか、大人の距離感を持つようになったかな」と回答。「ある意味、みんなそれぞれが興味を持ちすぎていない、相手に対して」と絶妙な距離感を保っているそうで、「コンサートが始まる前に、一言もメンバーとしゃべらないで始まる本番とか全然あるのよ」と明かした。

 続けて、「ワーッて楽屋でしゃべってたりとか、ガーって仲良くてとか。それでライブ(のステージに)行ってMCも(楽屋の)いつもの感じでってときも(昔は)あったんだけど、今はやっぱりみんな大人になって自分の過ごす時間の時間軸があるから。結構ね(今の)その距離感がいいのかも」と説明。

 そのため、ライブのMCで初めて知るメンバーの話もあるそうで「だから『へー』とか『そうなんだ!』っていうリアルなリアクション(ができる)」と語り、「MCも何話すか打ち合わせもしてないし、そのときに出た言葉で決めてる」と、その時々で柔軟に対応しているようだ。

 また、以前はメンバーが出演しているドラマを全部見たり、メンバーの個人活動を追っていた時期もあったようだが「俺、昔より(今は)それしてない」とのこと。「そのほうが、もっと質問できるなと思って。何か知り尽くしてると、当たり前に(メンバーのことを)知っちゃってるとできない質問もあるなと思ったりとか」とコメント。

 「芸人さんがコンビで楽屋違います」というのも、「あれって結構理にかなってる」と思うそうで、「俺らは3人とも楽屋一緒だけど、別に、もしバラバラになったとしてもそれが仲がいいとか悪いとかじゃなくて、めちゃくちゃいい距離感はいいと思う」と話したのだった。

 この放送にリスナーから「近すぎたら保てない関係ってあるよね。大人同士の付き合い、慶ちゃんの言うことよくわかる」「いろんな時期を経て、みんな大人になったんだね」といった声が寄せられていた。

全国ツアーがカギに? ジャニーズJr.から「次にデビューすると思うグループ」はAぇ! groupが1位!【ジャニーズファン世論調査】

 Travis Japanが華々しく世界デビューを飾り、より一層ジャニーズJr.に注目が集まっています。次にどのグループが世に羽ばたくのか気になっている人も多いはず。そこで今回は、「ジャニーズJr.のTravis Japanが全世界デビュー! 次はどのグループだと思う?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の7つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年11月14日~2022年11月20日、回答数:1184)

・Aぇ! group
・Lil かんさい
・美 少年
・HiHi Jets
・7 MEN 侍
・IMPACTors
・その他

1位:Aぇ! group 48%(573票)

 過半数に近い得票率でトップに立ったのはAぇ! group。2023年にグループ単独での全国ツアーも控えているだけに、「デビューが決まってほしい!」とファンの期待が高まるのも無理はありません。

【投票コメント】

◎今、一番勢いがあるし、個性が強いのに6人揃うとかっこいいし面白い。そんな所が魅力的なグループ。

◎グループ結成年数は浅いけどJr.歴は長いメンバーも多い。

◎ビジュよし、パフォーマンスよし、しゃべりよし。総合的に安心してみていられる。

◎アーティストとしてポテンシャルが高くバラエティ力もある。

◎最近、全国放送のテレビに多く出始めたから。

◎勢い。実力。

◎歌はもちろんバンド活動、お笑いなど多才なメンバー揃いだと思う。またデビュー前から個人の活躍もすごく目立つ。

◎全てにバランスがとれている、今しかない!

◎勢いがある! YouTubeの再生回数もダントツ!

◎関西のジュニアは苦労している分、社会人としての常識があると思うから。

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 トップと差は開いたものの、HiHi Jetsが2位にランクイン。ジャニーズアイドルの伝統ともいえる“ローラースケートパフォーマンス”が武器になりそう?

【投票コメント】

◎この中で一番グループ歴も長いし、来年は主演映画が公開するメンバーもいるので、次はこのグループだと思います。

◎最近のデビュー組にはないパフォーマンスと、魅力あふれる5人の個性! 次のデビューはHiHi Jetsしかない。

◎ローラースケートのパフォーマンスの壮大さと自分たちでコンサートを作れるのはすごく大きいと思います。メンバーそれぞれがわかりやすい被らないキャラがすごく魅力的。

◎今絶好調だから。

◎トークもうまいし、ビジュアルもいい。

◎ローラースケートが武器で実力も備わってきて、バラエティーでも面白いから。

◎ジャニーズの伝統を引き継いでるし、パフォーマンスもバラエティーも全てクオリティが高い。

3位:美 少年 16%(194票)

 3位に滑りこんだのは美 少年。グループ名に相応しいイケメン揃いとあって、“King & Princeの後継”と推す声も寄せられています。

【投票コメント】

◎ダントツキラキラしてる。

◎美 少年以外ありえない。絶対に。

◎テレビやドラマや映画にも出ているし歌もダンスもすごいからです。

◎グループ名通りイケメン揃いだし踊りも歌も上手いからです。

◎勢いがすごいから。

◎王道ジャニーズでいけそう。キンプリの後継って感じ。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

なにわ男子、クイズの解答がおバカすぎ? 芸人から「こんなアホおるんや」と言われたワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。11月19日は、小学校で習った問題や芸能人なら答えられるエンタメに関する問題で出演者たちの常識力を測る「クイズ!!大人なら答えられますよね?」を放送。なにわ男子チームと芸人・ニューヨーク率いる豪華芸能人チームが対決した。

 豪華芸能人チームには、サッカー解説者の松木安太郎、AKB48・柏木由紀、ミキ・昴生、蛙亭のイワクラと中野周平が参戦。過去2回の対決では、なにわ男子チームが勝利していることから「今回も(勝つ)」と自信をみせる大橋和也だったが、前回も参戦しているイワクラは「勝負としては負けだったけど、『こんなアホおるんや!』と思って勇気をもらった」とコメントし、なにわ男子から「ちょっと!」と盛大にツッコまれていた。

 1stステージは、「間違えちゃう率アップ!アップ!クイズ」を実施。問題ごとにチーム内で解答者を選出し、1人正解するごとに1点獲得。1問ごとに不正解率が高くなっていく中、全7問すべて正解すればさらに10点のボーナスポイントが加算されるというルールだ。ただし、解答権は1人1回のみとなっている。

 先攻のなにわ男子に出されるクイズのジャンルが小学校国語で習う“ことわざ”だとわかると、メンバーのほとんどが「うわぁ」と渋い顔に。そんな中、第1問は最も簡単な“間違えちゃう率4%”の「雨降って●固まる」という穴埋めクイズで、これまでの企画で正答率が低い高橋恭平も「わかるっすよ!」と自信満々。ニューヨーク・屋敷裕政からは「全員わかってるの? そもそも。俺わかってるみたいな顔(してるけど)」と疑いの目を向けられたものの、道枝駿佑が「雨降って地固まる」と正解した。

 続いては、「後で間違いが起こらないように強く言い聞かせておく」という意味の「●を刺す」という問題。大橋は「意味のとこに答え書いてあるやん!」と強気だったが、屋敷から「書いてないよ」と言われ、「書いてないの?」とあ然。すると、高橋が「めちゃくちゃわかります!」と名乗りをあげ、メンバーが心配する中「釘を刺す」と解答し、一同から拍手が送られた。

 しかし、3問目の「三つ子の魂●まで」(正解:百)という問題では、すでに回答済みの道枝しか正解がわからず、藤原丈一郎に「この(メンバーの)中でいく(解答する)なら大吾がいったほうがいい」と推薦された西畑大吾は「三つまで」と答えて不正解。

 間違えちゃう率22%の4問目「立つ鳥跡を●●」(正解:濁さず)ということわざにいたっては、メンバー7人中誰も正解がわからない様子で、芸能人チームから「小学校で一番使うんじゃない? 先生に言われるから」「引っ越しのときとか(言う)」「トイレに書いてある(紙が貼ってある)」などと、たくさんヒントをもらう始末。結局、藤原が「立たず」と解答し、正解ならず。

 すると、屋敷は「まだ(不正解率)22%ですよね? ここから見てられない」とバッサリ。その予想は大当たりし、徐々に難易度が上がっていくクイズに大橋、長尾謙杜、大西流星は誰一人として正解できず、なにわ男子チームはわずか2ポイントという情けない結果に。

 恥ずかしい解答をした人はペナルティとして、新聞記者に扮した子役に変顔写真を撮られるのだが、代表として変顔を晒すことになった大橋は、子役から「なにわ男子のリーダーがこんなにおバカで大丈夫ですか?」と煽られ赤面していたのだった。

 一方、後攻の芸能人チームは、小学校国語の慣用句に関するクイズに挑戦。どんどん正解を重ねていく様子を見ていた藤原は、「こっちの(問題の)ほうがマジでいけた」とクレームを入れ、大橋もうなずいたが、芸能人チームの勢いは止まらず全員正解。17ポイントを獲得した。

 続く2ndステージは、1人ずつ順番に解答していく「間違いにグッバイ!Pretenderクイズ」。4人組バンド・Official髭男dismのヒットソング「Pretender」(2019年)の歌詞「グッバイ」に合わせて、ホワイトボードに貼られた選択肢カードの中から、問題の答えに当てはまるカードを選んで箱に入れるというルールで、誰かが失敗した時点で即終了となる。

 ここでは「間違えたら芸能界で気まずくなる!?エンタメ問題」が出題。なにわ男子への問題は、「グループ最年長の藤原丈一郎26歳より年上の有名人をグッバイしてください」というもので、大橋、藤原、道枝、長尾、西畑、大西が朝日奈央(28)、大谷翔平(28)、ジャスティン・ビーバー(28)、吉沢亮(28)、山崎賢人(28)、羽生結弦(27)をチョイスして見事正解。しかし、高橋が大坂なおみ(25)を選択し、パーフェクトを逃した。

 そして芸能人チームには「秋元康さんが作詞していない曲をグッバイしてください」との問題が出題され、3問目で松木が不正解。だが、それでも点差は縮まらず、なにわ男子チーム8ポイント対芸能人チーム19ポイントで、芸能人チームが大幅にリードする中、勝負は次週の後半戦に持ち越されることに。

 この日の放送に、ネット上では「なにわちゃんたち、おバカすぎて笑った」「ことわざ知らなすぎじゃない?」「最初のことわざなんて超簡単だったのに(笑)」「来週も楽しみ!」などの反響が集まっていた。

内海光司&佐藤アツヒロはコロナ感染でイベント中止、華原朋美もカウントダウン取りやめ⋯⋯芸能人の「第8波」対策

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 新型コロナウイルスの感染者が再び増加して、「第8波」の到来と言われているね。いったいいつになったら終息するの〜?

しいちゃん まだまだ油断できない状態が続くね。芸能界では、11月22日、ジャニーズ事務所が元光GENJIの内海光司、佐藤アツヒロが新型コロナウイルスに感染したと発表。翌23日に2人が開催予定だったツアー『U&S UpdateS LOVE TOUR 2022-2023』の神奈川公演は中止に。

編集G 内海と佐藤は、ユニット・U&Sを結成して2人で活動しているんだよね。でも、コアなジャニーズフャンじゃないと知らないかも……。そういえば、ジャニーズは今月15日にコンサート開催ガイドラインの見直しを発表。「不織布マスクを着用していただくことを前提に、会話レベルの声量での歌唱や声援をいただいても結構です」と、“声出しOK”になったばかりだし、参加予定だった人は残念だね。

しいちゃん 今回のイベントは2人のデビュー35周年を記念するツアーで、「パーティの巻」と「トークの巻」に分かれて開催されているみたい。残りの日程は予定通りやれるといいね。

編集G 35周年かあ⋯⋯私も年を取るはずだわ(遠い目)。

しいちゃん 歌手の華原朋美も21日、自身の公式Twitterで、12月31日から1月1日にかけて東京・秋葉原で開催予定だったイベント『朋ちゃんとカウントダウン』を取りやめると発表してる。「コロナ第8波がかなりの勢いで迫っている状況の中、コロナに対する対策が不十分なのと、会場の狭さや近距離での開催となる為、私だけではなく、お申し込みして下さっているファンの皆様の事も心配ですし、完全な安全を保証出来ない事に理由があります」(原文ママ、以下同)と理由を説明したよ。

編集G 感染者が増えているとはいえ、イベントやコンサートの開催は徐々に通常運転に戻ってきているのに、珍しいね。

しいちゃん ちなみに華原は今月13日、自身のYouTubeチャンネル「朋チャンネル」の生配信で、イベントのチケット料金を値下げすると発表したばかり。当初、同チャンネルのメンバーシップ登録者は1万9,000円、一般は2万9,000円に設定されていたけど、「ちょっと高すぎるんではないかと正直思いまして」「私だったら行かない」と語り、「メンバーシップの方は1万9,000円から1万5,000円」「一般の方は超安くなります。1万8,000円の税抜き」と大幅に値引き。それから約1週間後に中止が発表されたから、ネットでは「チケットが売れなかったから中止にしたのでは」と臆測が飛び交ってる。

編集G 朋ちゃんの公式サイトのイベント告知ページを見てみたんだけど、当日は午後10時15分から開場し、翌日3時30分までの開催を予定していたんだね。開始時間は書いていなかったから、実質何時間のイベントなのかはわからないけど、「みんなで年越しそばを食べて新年を迎えましょう!」とも書いてあったし、少なくとも4時間はありそう。「本人から、お年玉のスペシャルプレゼントあり!」ともつづられていたし、ファンはある程度集まりそうなものだけど……。

しいちゃん 華原は今年5月8日に東京・銀座にあるステーキハウス「GINZA3POUND STEAK」にて行うはずだったファンミーティングを、当日に開催中止。同日、自身のTwitterに「ファン同士仲良くしてください!ファン同士で揉めてる時にファンミーティングはできないです!」と投稿し、一部ファン同士のいざこざが原因でイベント延期に踏み切ったことを示唆してた。

編集G お詫びの品として、参加予定だったファンに高級生食パン専門店「乃が美」の食パンと、手書きのメッセージを送ったんだっけ?

しいちゃん そうそう。でも、同11日にニュースサイト「NEWSポストセブン」は、前出のステーキハウスが、イベントのキャンセルにより、100人分の食材を余らせていると報道。店のオーナーによると、4月28日に予約を受けた際は「2部制で100人規模のファンミーティング」になる予定だったため、100人分の食材を手配したとか。しかし、集客が厳しいことから、5月2日に「1部制で50人規模」に変更になったとも明かしてる。

編集G あらら……。今回のイベント中止は、コロナ感染対策の意味合いが強いのかもしれないけど、チケット代を下げていたあたり、やはり参加者を多く見積もっていたんだろうね。過去の騒動の反省を生かして、朋ちゃんはここらで一度、いまの自分の集客力をしっかり受け止めるべきかも。

しいちゃん 感染対策といえば、今月19日、ニュースサイト「WEB女性自身」が、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』に出演中の女優・永作博美の“差し入れ”について報じてる。永作は調理師免許を持っていることもあり、コロナ禍前は、撮影現場で手作りお菓子などを配ることもあったそうなんだけど、『舞いあがれ!』の現場では、「いつでも自由に自宅にも持って帰れるように」と、カップ麺を大量に差し入れしたんだって。「永作さんの細やかな気配りに若いスタッフたちも感涙」と書いてあったよ。

編集G 自分の差し入れが原因で万が一感染者が出たら、各方面に迷惑がかかっちゃうもんね。

しいちゃん とはいえ、共演者やスタッフへの気遣いは忘れない永作さん、さすがだわ。

編集G 感染防止に務めているのは朋ちゃんも同じなのに、「チケットが売れなかったからでは」なんて言われるなんて、ちょっとかわいそうかも。きっと、ファンのことを思って苦渋の決断をしたんだよね? もう11月も終わるけど、12月から1月にかけてなにかとイベントとかも増えてくるし、芸能界では年末年始の大型特番も増えてくるから、感染のリスクは高まりそう。クラスターなどが発生しないことを祈りつつ、私も感染対策をしっかりしようっと!

山田涼介主演『親愛なる僕へ殺意をこめて』第8話、2.5%の大爆死! W杯日本戦とぶつかるも……Tverでは第1位

 11月23日、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の連続ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)の第8話が放送され、世帯平均視聴2.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。この数字は自己ワースト、そして放送中のフジ「水10」枠でも最低記録を更新してしまった。

 ドラマの原作は、「週刊ヤングマガジン」(講談社)や同社ウェブサイト「コミックDAYS」で連載された井龍一氏(原作)と伊藤翔太氏(作画)による同題漫画。連続殺人犯・LLとされる父を持つ、二重人格の主人公・浦島エイジ(山田)が、自身のもう一人の人格・B一も殺人を犯しているかもしれないと不安を抱きながら、その真相を明らかにしていくサスペンスストーリーだ。

「第8話では、LLの正体がついに判明するという重要な展開を迎えました。しかし、その視聴率は2%台と、目も当てられないような大爆死を遂げてしまったんです」(芸能ライター)

 フジ「水10」枠は今年4月に新設されたばかりで、『ナンバMG5』(4月期)や『テッパチ!』(7月期)も視聴率は振るわなかったが、最低でも4%台を記録していた。一方、『親愛なる僕へ殺意をこめて』は第2~6話で3%台を連発。第7話で4.4%まで回復していたものの、そこから大幅ダウンしている。

「この日、『2022 FIFAワールドカップ』の日本対ドイツ戦が午後10時にキックオフ。NHKが同試合を生中継していたため、そちらに視聴者をとられ、視聴率が沈んでしまったのでしょう」(同)

 とはいえ、『親愛なる僕へ殺意をこめて』の熱心な視聴者は、もともとリアルタイム視聴を重視していないのかもしれない。

「民放公式テレビ配信サービス『TVer』で、同ドラマの“お気に入り”登録数は73.3万人(11月24日現在、以下同)。また総合ランキング、ドラマランキングともに、同ドラマの第8話が1位となっているので、『配信でゆっくり見たい』という視聴者が多いのかもしれません。今回2%台を記録してしまったこともニュースになっていますが、ネットユーザーからは『サッカー中継があったから仕方がない』『このドラマ、視聴率は悪いけど結構面白いんだよな』といった声も」(同)

 次週、第9話で最終回となる『親愛なる僕へ殺意をこめて』。リアルタイムでの反響は少なくても、内容を評価する声が、主演の山田に届いていることを願うばかりだ。

Aぇ! group・小島健、佐野晶哉への“愚痴”を吐露! 「気まずくなります」

 関西ジャニーズJr.のAぇ! groupが一流舞台演出家や脚本家とコラボレーションし、舞台に挑戦するドキュメントバラエティ番組『THE GREATEST SHOW-NEN』(ABCテレビ)。11月19日深夜放送回は、前回に引き続き、先日発表された12月9日から開幕する4都市舞台ツアー『ガチでネバーエンディングなストーリぃ!』をPRするため、小島健、草間リチャード敬太、佐野晶哉の3人が広島県を訪れた。

 広島に着いた3人は、舞台の成功を祈願し宮島のパワースポット巡るロケを敢行。各地でお参りをした後、本当に運気が上がっているのかを確かめるべく、スタッフが用意した番組特製おみくじが登場。3人同時におみくじを引き、揃って“大吉”を引けるか検証することに。なお、もし1人でも“大凶”を引いた場合は、連帯責任として番組特製の“超すっぱドリンク”を全員で飲むという罰ゲームも用意されていた。

 小島は「(運)持ってますから、僕ら。ジャニーズですから」と意気込み、佐野も「“Aぇ風”吹いてますからね今!」と自信満々。しかし、「厳島神社」をお参りした後に最初のおみくじを引くと、さっそく佐野が“大凶”を引き、すっぱドリンクを飲むことになった。

 次に訪れたパワースポットは、弘法大師・空海ゆかりの寺院「大聖院」。ここには大きな耳が特徴の“愚痴聞き地蔵”があり、地蔵に愚痴を聞いてもらうと心が穏やかになるそう。小島は「Aぇ! groupの最年少の佐野晶哉くんが、移動中とかでしゃべりかけたりしても途中から『ああ?』とか『なんやねん!』とかしか返してくれへんくなって、ちょっと気まずくなります。どうしたらいいですか?」と吐露し、続けて、愚痴聞き地蔵から「佐野しっかりしろと聞こえた」と主張。

 一方、佐野も「愚痴聞き地蔵さ~ん! (小島が)もうず~っとしゃべっててしんどいんすよ! 2、3時間の移動のロケバスの中でずっとしゃべってるんですわ~! そりゃ返事(が)雑になりますわなあ!」と反論していた。その後、おみくじを引くと小島が“大凶”を引いてしまい、再び全員ですっぱドリンクを飲んだ。

 また、悟りを開いた500体の羅漢像が並ぶ庭園「五百羅漢庭園」では、小島と佐野が大吉だったが、草間が吉。弥山の山頂では佐野が大凶を引いてしまい、佐野が3人分のすっぱドリンクを飲むことに。あまりの酸っぱさに佐野は絶叫していた。

 その後、パワースポットを巡ったメンバーは、夕方の情報番組『5up!』(広島ホームテレビ)に出演。番組終了後には広島ホームテレビの三吉吉三社長とも対面し、最後の最後におみくじをすることに。すると、やっと大吉が揃い、3人は大興奮していたのだった。

 この日の番組にネット上では、「この3人のロケ面白いなぁ」「愚痴聞き地蔵の場面、ただの痴話げんかで笑った」「最後の最後で全員大吉なのはすごかった!」などの感想が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、King&Prince・平野紫耀からのラブコールに応答? 「自分から話しかけるの、ほとんどないけど」「一回話してみようかと」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が11月21日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、King&Prince・平野紫耀について言及する場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから寄せられた「先日雑誌でKing&Princeの平野くんが『ハートを盗みたい先輩は?』と聞かれて『堂本剛くん』と答えてました」という報告メール。平野は剛が「天然石好き」というのを耳にし、自身も小さい頃から石を集めているため、ぜひ話をしたいと思っているそう。リスナーは「(平野は)まだ直接話しかけたことがないみたいなんで、もし会うことがあったら声をかけてあげてほしいです」と、剛にお願いしていた。

 すると剛は、「確かにそんなにというか、ほぼしゃべったことないなあ」と、これまで平野とほぼ関わりを持ってこなかったことを告白。「なんなんやろうな……。全体的に、後輩くんとそんなね……自分から話しかけるの、ほとんどないけど」とも語った。

 しかし、「『この間ラジオでこんなん(メールが)来てんけど』って、話せる機会があったら、一回話してみようかと思います」と、このお便りをきっかけに、平野からのラブコールには応えるつもりのようだ。

 平野といえば、11月4日、岸優太、神宮寺勇太とともに来年5月にグループを脱退することが発表されており、平野と神宮寺は同時にジャニーズ事務所からも退所。岸は同年秋に離脱するという。一部報道では、この脱退騒動の裏には故・ジャニー喜多川前社長から特に目をかけられていた平野と、現社長の藤島ジュリー景子氏の“確執”が関係していると報じられた。

 一方、ジャニー氏が最も手塩にかけて育ててきたユニットとして知られているKinKi Kidsも、今年元日に東京ドームで行ったコンサート『KinKi Kids Concert 2022』の開催をめぐり、事務所サイドと衝突。堂本光一は、ジャニーズ公式モバイルサイト・Johnny’s webのブログやインスタグラムのライブ配信で、事務所批判とも受け取れる発言をしていた。とはいえ、今年でデビュー25周年を迎えた大ベテランでもある彼らだけに、騒動がマイナスに作用することもなく、現在も安定した活動を続けている。

 そのため、ファンはジャニー氏から寵愛を受けた2人がどういった会話をするのか注目している様子。ネット上では、「平野くんの想いが剛くんに伝わった。良かったね」という声のほか、剛に対して「いろんな言葉をかけてあげてほしい!」「ゆっくり話してあげてほしいなぁ」という要望も寄せられていた。

King&Prince・永瀬廉、目撃情報&脚本家・北川悦吏子氏の“匂わせ”でドラマ出演確実? ファンは炎上を懸念

 今年7月期の連続ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)で主演を務めたほか、2023年3月公開の劇場アニメ『映画ドラえもん のび太と空の理想郷』のゲスト声優に抜てきされるなど、アイドル活動の傍ら俳優・声優としても活躍しているKing&Prince(以下、キンプリ)の永瀬廉。

 先ごろ、SNSに「永瀬と女優・広瀬すずがロケをしていた」などと目撃情報が寄せられ、ファンは「1月期の連続ドラマではないか」と色めき立っている。吉報が待たれる中、人気脚本家の北川悦吏子氏が、Twitterでドラマに関する情報を匂わせていたようだ。

「11月21日頃から、永瀬と広瀬が東京都内や、神奈川県・横浜のみなとみらいで何かの撮影をしていたと、複数の目撃情報がSNSに上がり始めました。これを受け、キンプリファンは『廉くん、やっぱりドラマやるんだ』『確定だね』と食いついています。というのも、9月22日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、『来年1月クールのTBS火曜10時枠』のドラマで、永瀬が広瀬の相手役として出演すると報じていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 同誌によると、脚本は『ロングバケーション』(フジテレビ系、1996年4月期)『ビューティフルライフ』(TBS系、2000年1月期)など数多の恋愛ドラマを手掛けてきた北川氏が担当するという。

 その北川氏はこのところ、自身のTwitterで仕事の進捗状況をたびたび報告。例えば、今月18日は「インした。この企画が立ち上がったのは、いつだろう?もう、2年くらい前か?晴天は神様のささやかな祝福^_^。(私はもちろん、今日も仕事部屋。現場から写真が)」(原文ママ、以下同)とツイート。自らが関わる作品の“クランクイン”を示唆した。

「また、22日にはアイコンやプロフィールの情報から察するに、永瀬ファンとみられるTwitterユーザーのつぶやきに反応。“うわさの作品”の情報解禁を望む内容でしたが、北川氏のフルネームを入れてつぶやいていたため、本人もこの投稿に気づいたのでしょう。永瀬出演作の正式発表は行われていない段階にもかかわらず、投稿を引用しながら『もうちょっと!』とコメントしていました。撮影現場が目撃されていることに続き、『文春』で名前の挙がった北川氏がこの件に触れたことで、キンプリファンはさらにドラマの放送を確実視したようです」(同)

 そんな北川氏は、過去にある役者への発言で、Twitterが炎上した過去を持つ。事の発端は、19年9月24日のツイート。突如、「声の高さが微妙。落ち着かない。その役者さんを見ての私の感想。声の高さ、大事。あえて、そこに宛書きってのもあるのかもしれないけれど」と、個人名は出さなかったものの、その人物の“声”に苦言を呈したのだ。

 当時、永瀬がテレビドラマ初主演を務めた『FLY!BOYS,FLY!僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)が放送されており、投稿のタイミングから推察して、「北川氏が同作を見ていたのではないか……」との説が浮上。また、ほかのTwitterユーザーから「先ほど観たドラマ」で同様の感想を抱いたというメッセージが届くと、北川氏は「えっ。シーーーッ」と返信していた。ところが、後に当該ツイートは削除されたため、キンプリファンの間では「結局誰に向けた発言なの?」「やっぱり廉くんのことかな」などと注目を集めた。

 なお北川氏は同27日、この一件を取り上げたまとめサイトのリンクが貼られた投稿を引用ツイートし、「これ、永瀬廉さんのことではないです。なぜ、勝手に永瀬さんのことにして記事にするのですか?名前、私書いてないですよ。おかしいでしょ。驚くほどいいかげん。素材を見てくれと言われて見た、ミュージカルの役者さんについての感想です」と反論。「ツイートを削除したのはなぜだか、彼のことでは?と邪推する人が多かったので。違うので消しました」と説明した。

「自ら“永瀬批判疑惑”を否定したことで騒ぎは収束していったものの、当時、キンプリファンの中には、北川氏にネガティブな印象を抱いた人もいたようです。ちなみに北川氏は、自身が脚本を手掛けた18年度上半期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の放送中も、Twitterの使い方について、SNS上で物議を醸しました。感想をつぶやいているユーザーに対し、脚本家自ら、登場人物の心境などを解説していたのですが、こうした“SNSで物語の補足をする”スタイルに一部の人が不快感を示したんです。しかし、北川氏は『あ、あのドラマの裏側を一切知りたくない人は、私のツイート読まないでくださいね。(中略)私は今、歯止め聞いてませんから。ブレーキのなくなった暴走機関車ですから。なんだってツイートします』(18年6月25日付の投稿)と強気な発言で反発していました」(同)

 そのため、ネット上には、北川氏脚本の作品に永瀬が出演する可能性が高いことを否定的にとらえ、「正直関わってほしくない」「また炎上しないか心配」と懸念するファンもいるようだ。放送中にTwitter上で“場外乱闘”が起きないことを祈りつつ、まずはドラマの情報解禁を待ちたい。

ジャニーズ事務所、滝沢秀明氏とジュリー氏の「本当の力関係」は? 経営のプロが明かす「同族経営」の実情

 ジャニーズ事務所が激震に見舞われている――11月1日、ジャニーズ事務所副社長および関連会社ジャニーズアイランドの社長・滝沢秀明氏が退社。その3日後には、事務所の看板グループであるKing&Prince(以下、キンプリ)から、平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が脱退・退所することが発表された。

 2016年末にSMAPが解散して以降、グループの解散や活動休止、タレントの離脱が相次ぐジャニーズ事務所だが、滝沢氏退社とキンプリの分裂は、業界内外にこれまで以上の衝撃を与え、ファンの間では、“ジャニーズの崩壊”を不安視する者も少なからずいるようだ。

 果たして、ジャニーズ事務所内部で一体、何が起こったのか――今回、“組織のプロ”である企業コンサルタント・大関暁夫氏に取材を行い、同族経営のジャニーズ事務所で滝沢氏がどのような立場に置かれていたのか、話をお聞きした。

ジャニーズ事務所が求心力を失った証し? King&Prince脱退・退所の情報漏洩

――滝沢氏のジャニーズ事務所退社、King&Prince3人の脱退・退所が立て続けに発表されましたが、率直にどのような感想を抱きましたか?

大関暁夫氏(以下、大関) 組織の中が、かなりおかしくなっているのだろうと思いました。というのも、私が一番気になったのは、ジャニーズ事務所がキンプリの脱退・退所の発表を前倒しにした点。公式サイトによると、その理由を「準備を進める中で憶測による情報が先行して流れる可能性がござましたので」と説明していますが、要するに情報が漏れていたわけです。

 内部から不平不満が出ず、しっかり統制が取れ、円滑に組織運営がされているときは、人は出て行かないし、情報も漏れない――そう考えると、今の体制に不満を持つ人が、情報を外部に流したのではないかと思ってしまいました。

 それに、滝沢さんは関連会社の社長になって4年目で退社、一方のキンプリはデビュー5年目で空中分解と、明らかに“早い”ですよね。組織が求心力を失っていることの証なのではないでしょうか。

ジャニーズ事務所はオーナー系企業、独裁的な経営がまかり通る

――ジャニーズ事務所はいわゆるオーナー系企業(同族経営)です。そういった会社で、オーナー一族ではない人物が、先代の仕事を引き継いだ場合、滝沢氏のようにすぐ辞めてしまうケースはよくあるのでしょうか。

大関 珍しくはありません。オーナー系企業の特徴は、組織がオーナーのカラーに染まること。先代オーナーの“番頭さん”(右腕)だった外部の人が業務を支えていても、新しいオーナーに代替わりすると組織のカラーが一変しますから、その色に合う/合わないという問題は当然出てくる。先代オーナーの番頭さんが、新しいオーナーの番頭さんも務まるのかというと、そうならないケースも多いです。

――先代オーナーはジャニーズ事務所の創業者・ジャニー喜多川氏、新しいオーナーは現社長の藤島ジュリー景子氏、そして番頭さんが滝沢氏ですね。

大関 そうです。オーナー系企業は、株主の大半をオーナー家で所有しており、一族の社長が筆頭株主というケースが非常に多い。つまりオーナー家の社長が会社を意のままに動かせるので、「私の言うことを聞かなければクビ」といった独裁的な経営もまかり通ってしまいます。

――ジャニーズ事務所は、ジュリー氏と滝沢氏の2トップ体制のように見えていましたが、その力関係は歴然していたということでしょうか。

大関 滝沢氏の立場は、あくまで関連会社の“サラリーマン”社長。一族以外の人は、会社運営の実権を握ることはできなかったと思います。ジュリー氏と滝沢氏が揉めたとき、どちらの意見が通るかといえば、最終的にはジュリー氏でしょうし、また、滝沢氏が何か要望を出しても、オーナーであるジュリー氏に「私の言う通りにしてください」と否定されたら、反発できない立場だったといえます。

――滝沢氏は、退社理由を公にしていないのですが、一部では、ジュリー氏との確執が背景にあるとうわさされています。11月1日付の「スポニチ」では、ジャニーズを古くから知る関係者の「滝沢さんが手掛けたグループは、デビューから2年で彼の元を離れることが決まっている」という証言が掲載されました。ジャニーズファンの間では、ジュリー氏が滝沢氏からSnow ManとSixTONESを“奪った”ことが、退社の原因ではないかとも言われています。

大関 一部では「円満退社」と報じられていましたが、信じがたいですよね。ただ、滝沢氏退社の背景に、「ジュリー氏がSnow ManとSixTONESを“奪った”ことが関係している」という説には、思うところがあります。

 滝沢氏寄りの立場から見ると、そういった臆測も成立すると思うのですが、一般的な組織管理から考えると、全然おかしな話ではありません。「デビューさせたグループがある程度まで成長したら、別の人にマネジメントを託し、次のグループの育成に力を注ぐ」というのは、組織の運営としては、役割の明確化という点から理にかなっていて、効率的です。

――確かに、滝沢氏が今後手掛ける全てのグループを見ていくとなると、その分仕事が増える一方です。

大関 滝沢氏が、いつまでもSnow ManとSixTONESのマネジメントに固執していると、新しい人が育たないですし、組織が大きくなりません。もし仮に、滝沢氏がSnow ManとSixTONESをジュリー氏に奪われたと認識し、その点に不満を持っていたとしたら、それは違うんじゃないかなと感じます。

――Snow ManとSixTONESは、滝沢氏の肝煎りというイメージが強いだけに、ジュリー氏がマネジメントを手掛けることに、不安を抱くファンも少なくありません。

大関 滝沢氏が手掛けたグループをジュリー氏の管轄に移すのではなく、「チーム滝沢」を組織し、その内部で彼の仕事を分業化する方法はあったと思います。滝沢氏一人ではなく、「チーム滝沢」でジャニーズJr.の発掘・育成、デビュー後のマネジメントを担っていくという形です。

 例えば、TOKIOや元V6のメンバーなど、現場のことをわかっている年長者のアイドルをチームに入れると、若手がより活動しやすかったのではないかなとも感じます。ただ、「チーム滝沢」が実現していたら、ジュリー氏の存在感や発言力は弱まっていたはず。彼女はそれを懸念していたようにも思いますね。

(後編につづく)

取材協力:大関暁夫(おおぜき・あけお)
All About「組織マネジメント」ガイド。東北大学卒。横浜銀行入行後、支店長として数多くの企業の組織活動のアドバイザリーを務めるとともに、本部勤務時代には経営企画部門、マーケティング部門を歴任し自社の組織運営にも腕をふるった。独立後は、企業コンサルタントの傍ら上場企業役員として企業運営に携わる。

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