King&Princeに続く“危ないグループ”はスノスト、キスマイか……一方で“最も安泰”なジャニーズは?

 副社長を務めた滝沢秀明氏の電撃退社、King&Princeメンバー3人の離脱発表と、激震が続くジャニーズ事務所。12月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、業界内でキンプリの次に“危ない”とうわさされる複数のグループ名を挙げているが、マスコミ関係者の間では「長年“解散危機”といわれてきたKinKi Kidsの2人から、このタイミングで意外な発言が飛び出した」(スポーツ紙記者)と注目を集めている。

 ジャニーズ事務所は11月1日、事務所副社長と関連会社であるジャニーズアイランドの社長を兼任してきた滝沢氏の退社を報告。その3日後の同4日には、King&Princeの岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が来年グループから脱退し、事務所も離れると発表した。当然、ネット上のジャニーズファンは大混乱。週刊誌を中心に、一連の経緯や騒動の“裏側”を伝える記事が続出している状況だ。

「今月1日発売の『文春』は、Snow Man、SixTONES、Sexy Zone、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2について、解散やメンバー退所の発表があってもおかしくない……と報じています。このところ、ほかのメディアも同様の記事を乱発しており、やはり同じようなグループの名前が出ているので、ファンとしては気が気でないでしょう」(芸能ライター)

 一方、ベテラン勢の中にも、以前から解散の可能性を取り沙汰されているユニットが存在する。

「一昔前から『解散間近』と言われ続けてきたのはKinKi Kidsです。彼らはV6と並ぶ平成前期デビューの人気ユニットで、どちらも常に解散説がつきまとっていました」(前出・スポーツ紙記者)

 結局、V6は昨年11月に解散。マスコミ界隈では、KinKi Kidsも「いよいよ危うい」と見られていたようだ。

「堂本光一と堂本剛からなるKinKi Kidsは、テレビ出演時やインタビューなどでは関西人特有の“阿吽の呼吸”で調子を合わせるので、世間的には仲が良いように見えるでしょう。しかし、2人の間に溝があることは、ジャニーズ内でも有名な話。当然、マスコミ関係者の間でも知られていただけに、『今のデビュー組で最も解散に近い』と思われていました」(テレビ局関係者)

 今年はKinKi Kidsにとって、デビュー25周年という節目のタイミング。ジャニーズの激震が続いている今こそ、ついに解散発表か……と思いきや、11月28日放送の音楽番組『CDTVライブ!ライブ!2時間スペシャル』(TBS系)に出演した2人は、意外なトークを展開した。

「剛は『2人でかなえたいことも、まだかなえられてない』『歌を歌う、楽曲を作るということは、ジャニーさん(事務所創業者で19年7月に死去したジャニー喜多川氏)が作ってくれた道なんで、これは続けなきゃいけなくて』とコメント。光一も『20周年の時は、剛くんが耳の調子を悪くしたというのもあって、2人でやれる機会が少なかった』『(25周年は)かけがえのない時間になるんじゃないかなと思います』と語り、2人はかつてないほどユニット活動に前向きな姿勢を見せました。こうした発言を踏まえると、離脱者続出で揺れるジャニーズで、今最も安泰なのはKinKi Kidsなのかもしれません」(同)

 同番組で、剛は「後輩くんたちにも、『KinKiがこれできてるなら、これできるやん』(と、)そういうふうに思ってもらえるように」とも語っていた。さまざまな報道通り、解散や退所を検討中の後輩ジャニーズがいるのであれば、KinKi Kidsの言葉や姿を胸に、いったん思い留まってほしいものだが……。

King & Prince、5人最後のカレンダーで“Snow Man超え”果たす?翌年以降に大きな懸念も

 King & Prince(以下、キンプリ)のジャニーズ事務所公認の新作カレンダー(来年3月9日発売)が12月1日から予約開始となることに伴い、主要駅などに掲出されたポスターや雑誌で告知ビジュアルが解禁された。5人が勢ぞろいしたビジュアルに絶賛の声が集まり、早くもファンの期待が高まっている。

 ジャニーズ事務所公認のカレンダーは、ジャニーズとかかわりの深い出版社が各グループを…

続きを読む

Snow Man・目黒蓮の“暗黒時代”――「デビューできないところにいた」ジャニーズJr.内の“序列”明かす

 Snow Man・目黒蓮が、11月29日放送の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)にVTR出演。ジャニーズJr.時代、CDデビューのめどが立たず、事務所を退所するか否か悩んだ時期があったと激白した。

 目黒は、出演映画『月の満ち欠け』(12月2日公開)のPRのため、主演を務める俳優・大泉洋と対談。同作のストーリーにかけて、「自分の人生で奇跡が起きたことがある?」と渡邊渚アナウンサーから問われると、「デビューできたっていうことが奇跡でしたね」と感慨深げに切り出した。

「目黒は、2010年10月にジャニーズ事務所に入所。16年11月にJr.内ユニット・宇宙Sixのメンバーとなり、19年1月にはSnow Manへ加入。2つのグループを兼任後、同年8月8日をもって宇宙Sixを脱退し、翌年1月にSnow ManメンバーとしてCDデビューを果たしました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうして10年近くの下積み時代を経験した目黒は、『めざましテレビ』の取材で、「デビューした後に会社の人に言われたんですけど。ジャニーズJr.の名前がバーって載っている名簿があって、『目黒は絶対にデビューできないところに名前が載っていた』って」「自分でも、デビューを夢見れるほどの場所にもいないって、どこかわかってたんで」と、名簿に“序列”があったことをほのめかした。

 大泉が「デビューしないで辞めていく方もいるんですか?」と質問すると、「そうですね。僕も本当にそれ(退所)をリアルに、スゴく考えていましたね」と正直に告白。そして、渡邊アナから「そのデビューできない名簿から抜けられた、何かきっかけってあったんですか?」と尋ねられた際は、「明確なものが1個ある」と断言。

 続けて、「友達に『このままダラダラ、ジャニーズJr.にいてどうするの?』って普通に言われたことがあって。『だったら、“もうあと2年”とかタイムリミット決めて、全部やりたいことをノートに書いて、周りの人に「これやりたいんです」ってバンバン口に出していく2年にしてみたら?』って(言われた)」「あの時の友達の言葉がなかったら、自分はたぶん、今こうしていられていないんだろうな」と、自分にとって転機となった出来事を振り返っていた。

 目黒といえば、現在放送されている連続ドラマ『silent』(同)でほとんどの聴力を失った青年・佐倉想を好演中。同作はオンエア中にTwitterのトレンドを席巻するなど、社会的ブームを巻き起こしている。

「また、福原遥主演のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』には、11月21日放送回から登場。話題のドラマ2本に出演しており、俳優としてノリに乗っています。Snow Man自体も今年9月発売のセカンドアルバム『Snow Labo. S2』が初週89.1万枚(オリコン調べ)を売り上げるなど、人気グループに成長しましたから、目黒はすっかり“売れっ子ジャニーズ”の1人となりました」(同)

 そんな目黒が『めざましテレビ』で語った“暗黒時代”に対し、ネット上では「デビュー前から目立つ位置ににいたんだろうなぁって思ってたんだけど……不遇な時代を乗り越えて、頑張ったんだね」と衝撃を受ける人や、「デビューできないような位置にいた目黒くんがデビューできたことは、Jr.にとっても大きな希望になると思う」「目黒くんに言葉をかけてくれた友達に感謝だし、何よりも努力した本人を尊敬する」と目黒に賛辞を送る人が続出。

 なお、もともと6人組だったSnow Manに、目黒のほか、向井康二、ラウールの3人を入れるという決断を下したのは、ジャニーズ事務所前社長の滝沢秀明氏だといわれている。その滝沢氏は今年10月末でジャニーズを離れてしまったものの、「目黒くんが今こうして活躍しているのは、彼を見いだしてくれたタッキーと、本人の努力があったからこそ」「目黒をSnow Manに入れた滝沢さん、見る目ある」「滝沢くんに見つけてもらって、努力と才能でのし上がった目黒、カッコよすぎ」と、あらためて功績を称える声も寄せられていた。

 実際、今回目黒が明かした“Jr.に序列がある”話の真偽は定かではないものの、ジャニーズではオーディションの時点で“ランク分け”を行う場合はあったようだ。

「14歳でジャニーズに入所したSexy Zone・佐藤勝利は、音楽トークバラエティ『チカラウタ』(日本テレビ系、17年3月5日放送)に出演した際、オーディションについて『最初の段階だけで200~300ぐらい(の参加者がいた)』『Aチームみたいなところには10人ぐらい(選ばれる)』と説明しています」

 同番組のMCを務めていたNEWS・小山慶一郎によると、「(参加者は)300人ぐらいいるんですけど、A・B・C・D・E・Fみたいに(振り)分けられる」といい、「良い子たちはA。それがオーディションで決まって」ともコメント。佐藤が「(自分は)Aでした」と報告すると、小山は「F!」「Fでもこうなれます!」と自らのランクを明かしながら胸を張っていた。

「こうして、オーディション時からエリートコースだった佐藤は、アイドル誌『WiNK UP』(ワニブックス)においても、『初登場が表紙だった』と異例の待遇だったとか。小山は自身のJr.時代を思い返し、『中面の5人中の1人、俺』と、佐藤との差に驚いていました」(同)

 群雄割拠のジャニーズの中でスターダムを駆け上がり、今や大ブレーク中の目黒。メインキャストに名を連ねる『月の満ち欠け』の公開後、23年3月17日には単独初主演を果たした映画『わたしの幸せな結婚』も控えている。この勢いはどこまで続くのだろうか?

堂本剛、後輩を救った“寄り添い力” ヘイセイ・八乙女光が明かした休養エピソードに反響

 突発性難聴の治療のため、今年1月末から活動を休止していたHey! Say! JUMPの八乙女光が、KinKi Kidsの堂本剛に相談した際のエピソードを明かし、堂本の“寄り添い力”が反響を呼んでいる。

 八乙女は2021年12月、テレビの収録中にめまいと耳鳴りがし、眠れないほど耳鳴りが続いたために病院へ行き、左耳の突発性難聴だと診断されたという。しばらくは仕事を続けながら通院…

続きを読む

Snow Man佐久間大介のオススメ紹介で、麒麟・川島が土下座するハメに

 29日放送のTBS系『ラヴィット!』で司会の麒麟・川島明がアカペラで持ち歌を披露。大きな反響を呼んだ。

 この日のオープニングテーマは「オススメのオシャレなもの」。

 Snow Man佐久間大介は子どもの頃聴いていたアニメ・ケロロ軍曹のエンディング曲「サイクリングリサイクル」を紹介。作曲が小室哲哉で歌詞もオシャレなこの曲、佐久間は最近になって誰が歌っているか知っ…

続きを読む

NEWS・小山慶一郎、“いじり”についてファンに本気で注意喚起! 「みんなで同じ気持ちになんなよ」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。11月29日深夜放送回では、小山がファンに本気で注意する場面があった。

 加藤は、同15日に放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)にゲスト出演。自分はNEWSの仕事が休みでも小説家として執筆作業をしているため「休みがないのが普通」と語り、休日に趣味のゴルフやサーフィン、キャンプを楽しんでいる小山に不満を爆発させていた。

 ラジオにはこの放送に関するメールがたくさん寄せられたそうで、小山はリスナーからの「放送についてシゲちゃんと何か話したりしましたか?」との質問を紹介。「ちょうど移動中だったから(リアルタイムで)見られてない」と明かすも、番組の反響は小山の耳にも届いていたといい、後日、加藤に「俺のこと話した?」と確認したとか。

 すると加藤から「ごめん。小山さんのこと、なんか“遊んでる”みたいなこと言っちゃったから」と謝られたようで、番組が盛り上がったことから小山は「超おもしろいじゃん」「全然いいよ! 何も気にしてないよ」と返したのだとか。ただ、「俺、暇じゃないからね? 俺はたぶん、自分のちょっとした時間が空いたときの使い方がシゲより上手い」としっかり弁明していた。

 一方で、「シゲとまっすーが俺のことをどんだけイジってもいいわけ」と切り出すと、「それと同じテンションでシゲとまっすーのファンに(自分が)イジられるのは嫌だ」ときっぱり断言。「シゲとまっすーが言ってるから許してるからね。(ファンは)みんなで同じ気持ちになんなよ。それだけ注意しとくから」と、増田と加藤のファンに向かって本気で注意喚起していたのだった。

 ラジオ放送後、ネット上では「ファンはファン。友達じゃないもんね」「しっかり明言するけいちゃん、偉い。ファンはチームだけどメンバーじゃないんだよね」「小山さんが言うってよっぽど目に余る状況だったんじゃないかと心配になる」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、演出務める『JOHNNYS’ World』語る! 東山紀之は「結構こっちが戸惑うみたいなところも」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が11月28日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。2023年1月に帝国劇場で上演されるミュージカル『JOHNNYS' World Next Stage』について語る場面があった。

 同舞台は、ジャニーズ事務所創設者であるジャニー喜多川氏が作・構成・演出を手がけ、毎年上演されてきたミュージカルシリーズ『JOHNNYS' World』の新作。

 ジャニー氏亡き後、事務所副社長兼、ジャニーズアイランド社長の滝沢秀明氏が演出を行っていたが、同氏は10月末をもって退社。23年版からは、光一のほか東山紀之、井ノ原快彦が演出を務める。

 この日、番組では光一が「この3人でモノ作りをするのはどんな感じですか?」というメールを紹介しつつ、連日打ち合わせをしている真っただ中だと告白。東山とは、自身の主演ミュージカル『MILLENNIUM SHOCK』(00年1月上演)で共演したものの、「制作側でご一緒するのは初めて」だといい、「東山さんの始動(スタート)がめちゃくちゃ早いですね」と驚いたことを明かした。

 光一によると、東山から指示を受けてブロックごとに東山と光一、井ノ原がそれぞれ演出を受け持つ部分を作り、最終的には光一が全体をまとめる形になっているとのこと。「まあ、東山さんは『ガンガン行こうぜ』タイプなので、『えっと、それを前後関係どうやってまとめましょうか?』っていうのは結構こっちが戸惑うみたいなところもありますけど」と苦笑いする場面も。

 とはいえ、「でもその勢いっていうのは大事で、やっぱりそういう勢いがないと、なかなか前に進めない。実際問題として、(本番まで)時間があまりないとかありますから」と東山のことはしっかりリスペクトしているようだ。

 また、井ノ原については、「言ってみれば、Jr.の頃くらいからずっとイノッチと楽屋が一緒だったりとかそういう関係性なので、昔からその関係性なのは変わらない部分があります」とのこと。さらに「(出演者には)子どもたちが多いので、どうしても子どもたちのメンタルケアを(してもらっている)」「東山さんと光一っていう体制でやられるとみんな硬直しちゃうので、イノッチがその柔軟剤になってくれる」と、井ノ原がJr.のメンタルケアを担当していることを明かした。

 また光一は、『JOHNNYS' World』は16年12月の公演から『JOHNNYS' IsLAND』と変更されるも、今回再び名称を戻したことにも触れ、「『アイランドって、なんで“島”なの? ジャニーズの島なの?』って聞いたら、みんなからイマイチ明確な答えが返ってこなかったから、『だったら「JOHNNYS' World」のほうがいいんじゃない?』って」と、自身の提案で名称を元に戻したことを報告。

 今回はコンセプト的にも『JOHNNYS' World』の名称が合っているといい、「やっぱりジャニーさんが立ち上げた作品のひとつですから。ジャニーさんの想いみたいなところを自分としてはやっぱり『Endless SHOCK』にしても『DREAM BOYS』にしてもそうですけど、そこは大事にしたいなと思ってるので」と、同じく帝国劇場で長年上演されてきた作品を挙げながらコメント。

 そして、「(今回の『JOHNNYS' World』には)サブタイトルで『Next Stage』ってついてますけど、これからの世代の子が新たな時代を作っていくというような意味合いも込めてますから。ジャニーさんが残してきた部分と、新しい部分と、そういうところが共存していくようなものになればいいのかなと思ってる」と意気込んだ。

 なお、演出を担するにあたり、ジャニー氏と演出家の故・蜷川幸雄氏が対談したラジオを文字に起こし、ジャニー氏の印象的な言葉をピックアップして新曲の歌詞を書いたとも語っていた光一。

 この日の放送にネット上からは、「舞台演出のお話、とても興味深かった」「『JOHNNYS' World』にしたの光一さんなの……?」「なんで島なのかは、ジャニーさんに聞かないとわからないかもね(笑)」「ジャニーさんへの愛が溢れすぎてる」「光ちゃん作詞の新曲聞きたい 素敵な歌詞なんだろうな」という声が集まっていた。

SixTONES・京本大我、“吐血シーン”にファン悲鳴! 『束の間の一花』の演技に絶賛の嵐

 11月28日深夜に放送されたSixTONES・京本大我主演のドラマ『束の間の一花』(日本テレビ系)の第7話。この終盤に放送された次回予告に、視聴者から悲鳴が上がっている。

 同ドラマは、漫画アプリ「Palcy」で連載されていたタダノなつ氏による同名漫画(講談社)が原作。余命宣告を受けた哲学講師の萬木昭史(京本)と、同じく余命宣告を受けた大学生・千田原一花(藤原さくら)の儚い恋が描かれる。

※以下、『束の間の一花』第7話のネタバレを含みます。

「第7話では、入院していた一花の退院が決まり、萬木の家にカレーを作りに行くという展開でした。余命宣告を受けた後、大学を辞めてしまった萬木ですが、一花に『あの仕事、好きだったんだよ』と振り返りつつ、『続けようと思えば、続けられたのかもしれない。でも、体より先に心がくたばってしまった』と心中を吐露。『先生、もう一度大学に戻ってきてください』と頼む一花に対し、『ありがとう。でも無理だよ』と諦めの言葉を口にしていました」(芸能ライター)

 さらに、第7話のラストでは、一花のカレーを食べた萬木が、かつて家族に作ってもらったカレーと同じ味がすることに感動。「一度手放したものにまた会えるって、こんなにうれしいものなんだ。俺、自分の気持ちにフタしてた」と語り、再び講師に復帰することを決心するという展開だった。

「希望を感じさせるラストとなった同回ですが、終了後に流れた次回予告では、『儚く過ぎていく幸せな時間』というテロップと共に、『先生復帰計画は無理だ。こんな幸せな最期を迎えられるなんて思わなかった』という萬木の声とともに、彼が吐血しているようなシーンが流れました。この衝撃的な内容に、ネット上では『もう次回を見るのが怖い』『次回予告だけで泣いてる。来週やばそう』などの反応が見られています」(同)

 一方、萬木を演じる京本について、「演技がうますぎて、胸が苦しい」「萬木先生の心境の変化を目や表情で表すのがすごい」と、その演技力に対して絶賛の嵐が起こっている。

 しかし、ニュースサイト「ねとらぼ」で27日に公開された「【ジャニーズ】演技力が高いと思う『20代以下のジャニーズタレント』ランキングTOP32! 1位は「永瀬廉 」に決定!【2022年最新投票結果】」というランキング記事で、京本は32人中13位と、微妙な順位だった。

「2016年放送の『鼠、江戸を疾る 2』(NHK総合)以来、6年ぶりのテレビドラマ出演となった京本ですが、これまで数多くのミュージカルに出演しており、演技の実力は確かです。なお、深夜帯ということもあって、世帯平均視聴率は1%台後半から2%程度(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。ゆえに世間で大きな話題になっている印象は受けませんが、同作をきっかけに京本は今後、連ドラ出演が増えるのでは?」(同)

 ミュージカルで鍛えた演技力を存分に発揮し、視聴者を虜にしている京本。この先、“演技派ジャニーズ”としての位置を確立できるだろうか?

Travis Japanのファンは「素直に喜べなかった」「悲劇」と複雑な思い……“デビュー発表が衝撃的”だったジャニーズグループ1位に【ジャニーズファン世論調査】

 コンスタントに新譜を発表し、常にヒットチャートを賑わせている数多くのジャニーズグループ。デビューするにいたっては、大手ホテルや海外での記者会見、コンサートや舞台会場などでファンを前に報告したり、サプライズ発表されるなど、これまでさまざまなケースがありました。そこで今回は、「デビュー発表が衝撃的だったジャニーズグループ」をアンケート調査。

 回答の選択肢は下記の19組。これらから1組を選び、回答してもらいました。ジャニーズファンにとって最もインパクトのある“デビュー発表”だったのは、どのグループなのでしょうか? (実施期間:2022年11月22日~2022年11月27日、回答数:1016)

・SMAP
・TOKIO
・V6
・KinKi Kids
・嵐
・タッキー&翼
・NEWS
・関ジャニ∞
・KAT-TUN
・Hey! Say! JUMP
・Kis-My-Ft2
・Sexy Zone
・A.B.C-Z
・ジャニーズWEST
・King & Prince
・Snow Man
・SixTONES
・なにわ男子
・Travis Japan

1位:Travis Japan 16%

 僅差でトップに立ったのは、10月28日にデジタルシングル「JUST DANCE!」で世界デビューを飾ったばかりのTravis Japan。ジャニーズ事務所初の全世界デビューを果たしましたが、9月28日にニュースサイト「文春オンライン」でデビュー情報をスクープされ、翌29日にジャニーズ事務所が正式発表したという経緯があるだけに、ファンが受けた衝撃は大きく、複雑な思いを抱えるファンは多いようです。

【投票コメント】

◎なんといってもジャニーズ初の全世界メジャーデビュー! ジャニーさんの夢を実現させた功績は大きいと思うし、びっくりした

◎AGTが終わった後、次のチャンスがいつ来るかわからないのでまだデビューは先と思っていたので衝撃的でした

◎日本での活動を中止して渡米の決断は、相当の勇気がいったと思う。 WODやAGTを経ての世界デビューは、チャレンジすることの大切さを教えてくれた。

◎トラジャ担ですが、公式発表される前に文春で報じられてしまい……ファンにとっては本人達の口から聞ける前に知ってしまい、最悪のデビュー発表だったので…

◎世界配信デビューは凄い! でも、手元に何も無い(CD)のは デビューを首を長くして待っていた ファンとしては、とても寂しいです。 そういった意味でも衝撃的でした。

◎週刊誌に抜かれるなんて悲劇

◎世界同時配信デビューという事務所初のデビューの仕方と、その発表を週刊誌のすっぱ抜きで知るという、未だかつてない<衝撃的な経験>をファンの一人としてしたので

◎あまりにも突然過ぎて、びっくりしたし、Jr時代を知っているからこそ、もう少しサプライズ的な要素があると思っていたから。

◎文春がデビュー前にばらしたから ファンとしてはデビュー自体は嬉しかったけど発表の仕方があれでは素直に喜べなかった

◎ジャニーズデビューといえばコンサート会場と言うイメージがありましたが、トラジャはメンバー達だけが動画で発表を知ったと言う事は余りにも衝撃すぎました。

コメント全文はこちら!

 2位には、1999年9月、ハワイ・ホノルル沖に停めた豪華客船でデビュー会見を行った嵐がランクイン。当時、大野智をはじめ、櫻井翔や二宮和也は事務所退所を考えていたそうですが、のちに彼らは国民的アイドルグループへと成長。この大掛かりかつ度肝を抜く会見のシチュエーションは、未来を予測していたかのようにも思えますよね。

【投票コメント】

◎SMAPファンですが、嵐のハワイでのデビュー会見は過去から今までで、1番衝撃的でした。

◎意外なメンツ

◎ハワイでの船上会見。

◎デビュー発表の為だけにハワイまで行くとか今なら考えられない

◎ハワイで発表はやっぱり凄い!

◎船上会見は凄い。しかも3人が辞めたいと言ったらデビュー。

◎当時ジュニア黄金期の真只中でのデビュー発表だったので、ついに!という感じで衝撃的でしたし、ハワイでの会見とMステの衣装が忘れられません。

◎やっぱりスケールが段違い

3位:King&Prince 11%

 わずか1%差で、King&Princeが第3位に。もともと、平野紫耀・永瀬廉・髙橋海人の「Mr.King」、岸優太・岩橋玄樹・神宮寺勇太の3人による「Mr.Prince」という2つのユニットからなる「Mr.King vs Mr.Prince」として活動していた彼ら。6人でデビューしたいと故・ジャニー喜多川氏に直談判し、2018年1月、特別番組の収録に集まったファンの前でデビューを発表しました。岸、平野、神宮寺の脱退と退所が発表されたばかりとあって、デビュー時を振り返る人も複数見られました。

【投票コメント】

◎全員が少女マンガから出てきたような王子様系でprinceそのもの。Jrの時からの人気や実力は本物で満を持してです。特に平野くんは天性の魅力を発揮してて、その後を見てても納得です。

◎自分達で、ジャニーさんに直談判してのデビューは、流石にすごいと思った!

◎6人が集まって、ファンの前でのサプライズ発表は今でも覚えています。平野紫耀君、びっくりして転んでしまったのも可愛かったです。

◎キンプリは伝説のグループ

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

Hey!Say!JUMPファンが「嫌な予感」と困惑――山田涼介のドラマ主題歌リリース情報出ず、『FNS歌謡祭』に名前なし

 Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の連続ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)の最終回が、本日11月30日午後10時から放送。そんな中、“ある情報”がまだ発表されていないことで、ネット上のHey!Say!JUMPファンから悲鳴に似た声が上がっている。

 同日朝のワイドショーでは、同ドラマでクランクアップを迎えた山田の様子を放送。山田は「僕史上、一番大変なドラマでした」と撮影の苦労を語りながらも、「これだけお芝居の達者な演者の皆さんとお芝居ができたことが、本当に僕にとってこれからの人生の財産になるなというふうに思っています」とコメントしていた。

 同ドラマの原作は、井龍一氏(原作)と伊藤翔太氏(作画)による同題漫画(講談社)。連続殺人犯・LLとされる父を持つ二重人格の主人公・浦島エイジ(山田)が、自身のもう一人の人格・B一も殺人を犯しているかもしれないと不安を抱きながら、その真相を明らかにしていくサスペンスストーリーだ。

 今回、「一番大変なドラマ」と振り返った山田だが、放送開始前の記者会見では、「僕が拷問されるシーンがあるんですけど、ホントに拷問されてまして……」と苦笑いしたほか、共演の川栄李奈も「山田さんが毎日アザを作って頑張ってる」とケガを伴っていることを明かしていたため、身体的にもきつい撮影だったことがうかがえる。

「同作は、リアルな拷問シーンや惨殺現場などの残酷描写が『“水10”枠で放送する内容ではない』などと物議を醸す一方で、緊張感のある展開にのめり込む視聴者も多かった模様。加えて、難役に挑んだ山田の好演ぶりを称賛する声も多く、『ただのアイドル俳優だと思ってたけど、役者として見直した』『こんなにちゃんと演技できる人だったんだ』と評価する声も目立ちます」(テレビ誌記者)

 なお、世帯平均視聴率は、第2~6話で3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を連発したほか、第8話では中継番組『FIFAワールドカップ2022 1次リーグ・E組「日本×ドイツ」』(NHK)と裏被りした影響で、2.5%まで落ち込むなど、ジャニーズドラマ史上でも稀に見る“大爆死”となってしまった。

 しかし、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、総合ランキング、ドラマランキングともに1位になる瞬間があるなど健闘していたため、“配信で見たい層”からは大きな反響があったようだ。

 そんな同作もいよいよ最終回目前となり、展開を予想する視聴者が相次ぐ中、Hey!Say!JUMPファンからは「どうなってるの?」と困惑する声も。というのも、Hey!Say!JUMPが担当する主題歌「ウラオモテ」のリリースに関する情報が、いまだ何も発表されていないのだ。

「ネット上では、『ドラマは終わるけど、「ウラオモテ」は、いつリリースされるのでしょうか』『「ウラオモテ」の詳細、一切出ないの怖すぎ』『さすがに最終回で発売日の発表あるよね?』とヤキモキするファンが相次いでいます。またHey!Say!JUMPは、12月7日と14日に放送される同局の音楽特番『2022 FNS歌謡祭』の出演者にも現時点で名前がなく、一部ファンから『嫌な予感がする……』という声も。ここ最近、ジャニーズ事務所は、副社長を務めた滝沢秀明氏が電撃退社、King&Princeのメンバー3人が脱退・退所を発表するなど、激震続きですから、ファンがHey!Say!JUMPの活動に何かあったのではと不安になる気持ちはよくわかります」(同)

 フジテレビの山田主演ドラマで主題歌を担当しているにもかかわらず、いまだ『FNS歌謡祭』への出演が発表されないHey!Say!JUMP。そこに深い意味がないといいが……。