嵐・櫻井翔の画伯っぷりにファン歓喜! ワニを描くも有吉弘行からは「サツマイモ」

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。12月1日放送回は前回に引き続き、ゲストに嵐・二宮和也、Sexy Zone・中島健人、俳優・松坂桃李、桐谷健太が登場し、「明日マネしたくなるSP」と題して、さまざまなゲームを繰り広げた。

 番組冒頭、松坂の発案で「利き手じゃないほうでお絵描き対決」を行うことになり、一同は「ワニ」というお題に挑戦。ただ、櫻井といえば、ファンから「画伯」と呼ばれるほど独特の絵を描くことで有名。これまでさまざまなテレビ番組で絵を披露してきたものの、何を描いたのか説明がないとわからない絵も多々あった。

 そんな櫻井が描いたワニは、太い棒のような胴体の先が二股に割れていて、その中に牙があることから、かろうじて口だとわかるものの、足も尻尾もかなり短くワニとは言えない仕上がりに。絵を見た二宮は、「なんだかわからない」と発言。二宮の指摘に櫻井はキョトンとしていたが、ほかの出演者からも「ツルツルですね」「未来の電気カーみたい」などと散々な言われようで、さらに有吉からは「サツマイモで作りました、みたいな」とからかわれる始末。

 その後、「子どもの頃にハマったキャラクター」というお題で再びお絵描き対決をすることに。二宮がドラえもんを描くと、櫻井は「(二宮の)パンツがよくドラえもんだったわ!」とドラえもんが描かれたパンツを履いていたことを回顧。二宮は「ボクサーパンツ(を履くよう)になるまで(ドラえもんのパンツを)履いてた」と明かし、出演者たちを驚かせていた。

 そして、「自信ないんすけど」と言いながら櫻井が披露したのは、額に「肉」と書かれていることから明らかにキン肉マンだとわかる絵。二宮たちからはすぐさま「文字はなしでしょ!」「これはなし!」「ノーカン!」「失格!」とツッコミが飛び、櫻井は「文字ダメって言っておいてよ……」と残念がっていたのだった。

 櫻井が画伯っぷりを発揮したこの日の放送にネット上からは、「久しぶりに櫻井画伯の絵が見れてうれしい!」「安定のクオリティで笑った(笑)」「あのワニ、独特すぎるでしょ!」などと反響が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「退所説」再燃のワケ――昨年、元ジャニーズに相談を持ちかけていた?

 Hey!Say!JUMP・山田涼介の主演ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)が、11月30日にフィナーレを迎えた。最終回の世帯平均視聴率は4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全9話の平均は3.8%と振るわなかったが、民放公式テレビ配信サービス「TVer」ではお気に入り登録数で72.6万人を記録し(12月2日時点)、ドラマランキングでも、毎話上位に食い込むなど健闘していた。そんな中、以前からささやかれている山田の“退所説”が、マスコミ界隈であらためて懸念されているようだ。

 山田はHey!Say!JUMPの一員として活動しているほか、個人ではドラマや映画での俳優業を行い、また昨年4月からは嵐・二宮和也主導のYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」に出演。さらには同9月から個人のYouTubeチャンネル「LEOの遊び場【山田涼介】」をスタートさせ、ゲーム実況動画の配信も行っている。

「山田は今年、主演映画『大怪獣のあとしまつ』(2月)、『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』(5月/6月)が公開されたほか、主演ドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(テレビ朝日系、4月期)、『親愛なる僕へ殺意をこめて』(10月期)が立て続けに放送。普段以上に大忙しの1年でしたが、年内の個人仕事が一区切りついたタイミングとあって、マスコミ関係者の間では、山田の“進退”について心配されています」(芸能ライター)

 というのも、ジャニーズ事務所をめぐっては先月頭に、副社長を務めていた滝沢秀明氏の退社が明らかになり、その直後にはKing&Prince・岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が来年脱退、退所するとの発表もあった。世間に衝撃が走る中、各メディアからは“今後もジャニーズ退所者が続くのでは”という報道が続出中。12月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)も、複数のジャニーズグループに解散、またメンバーの脱退・退所のウワサがあると伝え、Hey!Say!JUMPの名前も挙がっていた。

「今年11月にデビュー15周年を迎えたHey!Say!JUMPですが、その中心メンバーである山田は昨年、退所説が急浮上。一部マスコミ関係者の間で、山田が“元ジャニーズ”たちに退所の相談を持ちかけている……といった情報が流れていたんです。しかし、ジャニーズ側もそれを察知したようで、山田を引き止めるため、ゲーム好きの彼に『LEOの遊び場【山田涼介】』を開設させたものとみられます」(テレビ局関係者)

 その結果、山田はゲームが仕事になることを楽しんでいる様子で、退所危機は回避されたかのように思われたが、「あまりの多忙ぶりに、今年の山田は、心身ともに疲弊しきっている様子が、ファンにも伝わっていた」(同)そうだ。

 山田は、グループの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)の今年7月2日放送回を欠席していたが、決めたのは“収録開始2時間前”というギリギリの段階だったようだ。

「また、8月8日にHey!Say!JUMPのファンクラブ会員限定で公開された動画で、山田はほかのメンバーと比べ、明らかに暗い表情をしており、ネット上では『機嫌悪そうだった』『あの態度はない』『メンバーも気を使ってそう』という苦言も寄せられる事態に。これも、疲れのせいだったのかもしれません。一時はジャニーズ離脱を回避したとみられた山田ですが、心身の疲労に加え、事務所自体が不安定な状況だけに、また気持ちが退所に向いてしまうのでは……と、不安を感じてしまいます」(スポーツ紙記者)

 山田は来年4月期に連ドラ主演が決まっているとの報道があるため、「近々に何か動きがあるという話ではないですが、マスコミ界隈で、次の退所者候補の1人と目されている」(同)そうだ。

 一方、Hey!Say!JUMPのグループ活動にも不穏な空気が漂っているという。

「昨年、Hey!Say!JUMPはドーム公演がなく、年末の『第72回NHK紅白歌合戦』にも出場しなかったので、業界内では『2022年が正念場』との指摘もあったんです。しかし結局、15周年の記念イヤーである今年、12月17日からドームツアーは敢行されるものの、『紅白』は不出場。Hey!Say!JUMPは、山田が大忙しである一方、他メンバーの中にはあまり稼働していない者もいるなど、格差が激しいグループでもありますし、メンバー間の空気が悪くなっていないかというのも懸念材料です」(前出・テレビ局関係者)

 Hey!Say!JUMPのツアーは来年1月まで続く予定。山田を含め一丸となり、こうした不安を払しょくしてくれることを祈りたいが……。

Kis-My-Ft2のラジオで、「セックスレス」「スワッピング」のワード飛び交う! 千賀健永が明かした『夫婦交換レシピ』撮影時の“葛藤”

 Kis-My-Ft2メンバーが週替わりでパーソナリティを担当しているラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)。11月30日深夜放送回には、千賀健永と宮田俊哉が登場し、千賀が出演する深夜ドラマ『夫婦円満レシピ~交換しない?一晩だけ~』(テレビ東京系)に関するトークで盛り上がった。

「女優・佐津川愛美が主演を務める同ドラマは、“夫婦の交換”をテーマに描いたラブストーリー。さまざまな悩みを抱える夫婦がスワッピング(男女の夫婦やカップル2組以上がパートナーを交換して性行為すること)を経験しながら、それぞれの問題に向き合っていく物語です。千賀は主人公・仁科志保(佐津川)の夫で、“妻だけED”(勃起障害)になってしまった仁科浩介を演じています」(ジャニーズに詳しい記者)

 性にまつわるデリケートなストーリーとあって、ネットユーザーからは「今のジャニーズタレントってこういうドラマにも出演できるんだ」「この役にジャニーズを起用するのは挑戦だよね」と驚きの声も上がるほど、放送前から話題を集めていた。

 今回のラジオで、宮田は「毎週スゴいっすね。見てるよ!」と、いち視聴者であることを千賀に報告。当初は千賀の濡れ場に恥じらいや衝撃があったそうだが、「だんだん回を重ねていくごとに、ちゃんと役者・千賀健永として見れるようになってくるというか」と、物語が進むにつれ、ドラマの世界観に引き込まれていったという。

「これを受け、千賀は『社会問題じゃない、セックスレスって。それに向き合うための、向き合い方をちょっとコミカルに描いた(作品)』だと解説。続けて『宮も普段からスワッピングよくするタイプだからわかるけど……』と冗談めかし、宮田が『いや、しないわ! わかんないわ(笑)』と大慌てで否定する場面も。『あ、違う? 共感できるかと思ったんだけど』ととぼける千賀に、宮田は『違うよ! 怖いよ。俺、そういうことしたことないからさ』とキッパリ否定し、リスナーの笑いを誘っていました」(同)

 なお、今作は千賀にとって初めての連ドラであり、撮影期間はドラマに多数出演してきたメンバーの大変さを身をもって感じた様子。中でも、玉森裕太は7月期の『NICE FLIGHT!』(テレビ朝日系)、10月期の『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』(日本テレビ系)と2クール連続で主演を務めているだけに、「『こんなに多忙だったんだ』って思ったし。『タマ、ヤバくね?』って思った」と、あまりのハードスケジュールっぷりに驚きを隠せず。

 また、『夫婦円満レシピ』のエンディングテーマには、Kis-My-Ft2の楽曲「Rebirth Stage」(12月14日発売のシングル「想花」に収録)が起用されている。千賀は「偉そうなこと言えないけど。お芝居に向き合ってる時間って、正直言うと、お芝居以外のことあんま考えたくないし。(中略)切り替えっていうのがスゴく難しい中で。やっぱり主題歌をやるって、結構大変だなって思う」と、正直な感想を告白。

 続けて、「音楽番組とかさ、あるじゃん。あと宣伝とかもそうだしさ。だから本当にね、そこがやっぱ一番今回、葛藤したっていうか、どうやって切り替えたらいいのかっていうこと、悩んで。いろいろ初めてだからさ、俺も」と、ドラマの仕事と音楽活動の同時並行に苦労したと明かした。

 それを聞いた宮田があらためて「初めての連ドラがあの役、結構スゴいね」と感心すると、「うちのチーフマネジャー、結構攻めてるなと思って。(初の連ドラ仕事に)これ持ってきたか~と思って」と、出演が決まった際の心境を吐露。

 さらに千賀は、ラジオのエンディングで、ラジオ放送後に控えている第9話の見どころについて、「やっぱりスワッピングですね~」と何のためらいもなく発言。これまでの展開について触れながら、「スワッピング」を強調したため、宮田は「『スワッピング』っていうワードをこんなに連発するアイドルのラジオって俺、聞いたことないからね」とツッコミ。

 その上で、「でもそういうシーンだけじゃないからね。ドラマの面白いところというか、ちゃんと内容もさ」と真面目に軌道修正し、千賀も「そうだね。だから本当に、意外と本当に社会問題で。本当に悩んでる人たくさんいるんで」などとPRしていたのだった。

「あくまでドラマに関連したトークとはいえ、『セックスレス』『スワッピング』といった刺激的な単語が飛び交ったことで、リスナーは衝撃を受けた様子。『「スワッピング」を連呼する千ちゃん、面白すぎる』『「スワッピング」って何回言うの(笑)』と驚く声のほか、『千ちゃんが「スワッピング」でひとしきり盛り上がった後に「そういうシーンだけじゃない」ってフォローしてくれる宮田くん、優しい』など、宮田の気遣いに対する称賛も寄せられていました」(同)

 挑戦的な作品で連ドラデビューを飾った千賀が、これからどんな演技を見せていってくれるのか、今後の俳優業にも期待が高まる。

Kis-My-Ft2脱退説の裏付け証言? メンバーのほったらかされとセルフ売り込み状態「地方局にまで…」

 Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)に異変が起きている。

 昨年8月にデビュー10周年を迎えたキスマイ。2022年に入ってからも、ジャニーズ事務所とエイベックスが共同で立ち上げた「MENT RECORDING」にエイベックスからスライドする形で移籍。さらに今年は、3年ぶりの5大ドームツアー『Kis-My-Ftに逢えるde Show 2022 in DOME』を盛況のうちに終…

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キンプリ共演のサプライズある? 岸優太に『クロサギ』第7話出演の可能性が囁かれるワケ

 ビッグサプライズはあるか?

 King & Prince・平野紫耀が主演するTBS系金曜ドラマ『クロサギ』。12月2日放送の第7話に、メンバーの岸優太がサプライズ出演するのではと一部でささやかれている。

 父親が遭った詐欺によって家族が崩壊し、「詐欺師を騙す詐欺師=クロサギ」となった黒崎(平野紫耀)の復讐劇を描く同ドラマ。2006年に放送、2008年に劇…

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ジャニーズJr.「東西統合・再編成」情報にファン困惑…関西は「Aぇ! group以外は解体」報道も

 ジャニーズJr.の大半のユニットが解体され、東西のJr.が統合・再編成されるとの情報が飛び交い、ファンから困惑の声が上がっている。

 現在、ジャニーズJr.は関東と関西に分かれており、東西合わせて約200人(2021年時点)にまで人数がふくれ上がっている。基本的にはデビュー済みの先輩グループのバックダンサーを務めるのが主な仕事だが、関東はHiHi Jets、美 少年、IMPA…

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TOKIO・松岡昌宏、愛犬家っぷりに反響続々! 元乃木坂46も「可愛い」と声を上げた写真とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月30日に放送された。この日の“友達ゲスト”は、元乃木坂46で女優の生田絵梨花。番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるかも登場した。

 この日もTOKIOとハリセンボンが「友達ってことで聞いていいですか?」をテーマに生田へ質問をぶつけ、さまざまなトークが繰り広げられた。その中で松岡昌宏が、「スマホで何撮る?」という番組恒例の質問を投げかける場面が。

 まず松岡は、「しば公園。しば公園の写真を……」と、自身が撮影した写真を披露。チワワの「にこみ」、柴犬の「ひめ」を飼い、愛犬家として知られている松岡は、ひめちゃんのほか3匹の柴犬が集まった様子をとらえていた。

 写真を見た生田が「え~! 可愛い!」と声を上げる中、国分太一から「(しば公園って)柴犬が多い公園ってこと!?」と指摘された松岡は、「ええ。柴だらけでしょ」と得意げにコメント。

 なお、松岡によると3匹の柴犬の飼い主は全員違うとのこと。「うちの近所のね、“柴仲間”がいて」と、近くに住む柴犬仲間で公園に集まった際に撮った1枚だそうだ。4匹の柴犬たちはそれぞれ別の方向を向いていたが、2枚目に紹介された写真には、しっかりカメラに目線を送る3匹の姿が写っており、生田は再び「可愛い〜!」と歓声を上げた。

 続けて松岡は、「真ん中の(柴犬)がしょうちゃん。右の子が15歳のじょんこちゃん。左がうちのひめ」と紹介し、国分が「みんないい顔してるね~」とコメントすると、「たぶん何かおやつくれるであろう(と期待してる顔)」と説明。城島茂が「でも珍しいね、こんなに(柴犬が集まるなんて)ね」と驚くと、松岡は「これが本当の“しば公園”なんじゃないか」とドヤ顔を見せていた。

 対して生田が紹介したのは、映画の撮影で訪れた与那国島で、道路に寝そべり2時間半ほど夜空の星を見上げていたときの写真。ラフな服装の生田が大の字になって道路に寝転ぶ姿を見た国分は、「売れないロックミュージシャンが酔っ払ってるのかなって思う」と笑い、城島や松岡も「そんな感じよね」「やさぐれた感じだよね」と同意していた。

 この日の放送を受け、ネット上では特に松岡の愛犬家っぷりに対するコメントが続々と寄せられ、「ご近所に柴犬仲間がいっぱいいるって素敵!」「なんて幸せな空間なんだろう」「柴ちゃんたちみんな可愛い」「まぼとひめちゃんに会えるしば公園のワンコたち。 うらやましい限りです「しば公園めっちゃ行きたい!」との反響が集まっていた。

元TOKIO・山口達也の元妻、アイドル長男を突然“顔出しNG”のナゼ

 TOKIOの元メンバー・山口達也の元妻で、現在はハワイで2人の息子を子育て中の実業家・高沢悠子さんが11月30日、インスタグラムを更新。自身に寄せられる誹謗中傷に対して反論したが、ネット上で物議を醸している。

 悠子さんはこの日、「私と息子たちへの 様々な批判のお言葉は もう沢山頂きましたのでこれ以上送っていただかなくても 十分に伝わっています」とコメント。その上で、「自分が着たいと思った服を着て 自分が話したい言葉を話して したいと思っていることをする」という自身の生き方が「人に迷惑をかけているのでしょうか」と問いかけた。

「さらに、『このようなことを投稿すれば批判されます』『でも私は「黙っていればいいのに」と言う考えが嫌なんです』と主張。『黙っていることはただ言われるがままに認めることでしかない』『子供たちにそんな風に生きていきなさいなんて私は教えられないんです』と本音を明かしていました。なお、これまでコメント欄を開放していた悠子さんですが、なぜかこの投稿では閉鎖されています」(芸能ライター)

 悠子さんは2008年3月に山口と結婚し、同年5月と10年9月にそれぞれ長男と次男が誕生。しかし、13年頃から離婚の話し合いが始まり、16年8月までに離婚。18年に山口が女子高生に対して強制わいせつを行った容疑で書類送検され、TOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所を退所すると、悠子さんは子どもたちを連れてハワイへと移住した。

 インスタグラムでは、息子たちの様子などをたびたび発信しているが、先月12日の投稿では約10年前の自身の写真を公開し、「私はこの頃 鬱(depression)になった経験があります」と告白。続けて「私には当時 心を寄せていた人がいました」と意味深につづり、“心を寄せていた人”からの言葉がきっかけで鬱になったと明かしていた。

「この投稿を見たネットユーザーの間で、悠子さんの“心を寄せていた人”が誰なのかと話題に。当時、婚姻関係にあった山口だと見る向きが大半でしたが、中には『夫のほかに好きな人がいた』という意味にとらえたユーザーもいたようで、『不倫の告白では?』と疑う声も少なくありませんでした。そんなこともあってか、今回誹謗中傷に対する考えを明かしたことについて、『子どもたちのことを考えたら、曖昧な発信はしないほうがいい』『自己主張は結構だけど、誤解を与える表現が目立つ』との指摘も見られます」(同)

 一方で、このところ悠子さんのインスタグラムにも変化が。以前の投稿では、ハワイ発ボーイズグループ「CROSSING RAIN」としてデビューした長男・Shotaroと次男・力丸くんの“顔出し”をしていたものの、最近の投稿ではShotaroの顔のみがスタンプなどで隠されており、ネットユーザーからは「一体なぜ?」「顔隠すなら、むしろ一般人の次男では?」と困惑する声もあるようだ。

 誹謗中傷に対して「『黙っていればいいのに』と言う考えが嫌」という悠子さんだが、息子たちのことを考えると、顔出しの可否も慎重にならざるを得ない状況なのかもしれない。

劇団ひとり、King&Prince・平野紫耀を「すんげえかっこいい」と称賛! かつては「メンバーの顔と名前一致せず」で炎上も

 関ジャニ∞・村上信五と劇団ひとりが月曜MCを務めるバラエティ番組『午前0時の森』(日本テレビ系)。MCの2人がKing&Prince・平野紫耀について語り、反響を呼んでいる。

 11月28日深夜放送のオープニングトークでは、普段、バラエティ番組でおちゃらけている村上が、雑誌の撮影などの“かっこつける仕事”で、ちゃんと“アイドルスイッチ”を入れているのかという話題に。

 村上が「ちゃんとやってます」と主張すると、劇団ひとりは実際にその様子を目の当たりにするシチュエーションを想像しつつ、「たぶんテレちゃうと思う」「(村上が)スイッチ入ってるの見たことないから」とコメント。しかし、「そこはちゃんと、プロとして“パン”と切り替えられるんだ。へ~」と村上のプロ意識の高さに関心していた。

 続けて、劇団ひとりは「パッと顔つき変わるの好きなんだよね、俺。ジャニーズの人とかが、パッと顔変わるじゃん」と明かし、「SMAPとかもさあ、普段バラエティでしか会ったことない人たちが、『27時間テレビ』(フジテレビ系)とかで急にパッと変わると、急に本当のアイドルの顔になった時に、『うわ!』ってしびれるんだよね! かっこよく見えるの」と熱弁。

 さらに、同局で放送中のKing&Princeの冠バラエティ番組『King & Princeる。』に進行役でレギュラー出演する劇団ひとりが、平野紫耀について「絶対そんなことできる人間じゃなさそうなのにさ、パッとスイッチ入るとさあ、すんげえかっこいい顔するの!」と興奮気味に話すと、村上も「めっちゃ、あいつなんかもう、“THE センター”なやつですからね」と同調した。

 このトークに、ネット上のキンプリファンからは「劇団ひとりさんが紫耀くんを褒めてる! うれしいな」「このタイミングで紫耀くんの話題を出してくれるのは、ありがたい」「村上くんが“THE センター”って言ってくれてる!」といった喜びの声が上がっている。

「キンプリは11月4日、平野らメンバー3人が来年グループを脱退し、事務所も退所すると発表。大混乱に陥るファンにとって、今回、ポジティブな話題で平野の名前が出たことは、普段以上にうれしかったようです。また、最近はジャニーズタレントがキンプリの名前を出すことを“事務所が止めている”という不穏なうわさも広まっているだけに、生放送で村上から『“THE センター”なやつ』という言葉を引き出した劇団ひとりに対し、ファンから感謝の言葉が相次いでいます」(芸能記者)

 劇団ひとりといえば、4月に放送された『午前0時の森』でも、キンプリについて言及。この時は、メンバーの名前を「はなから覚える気ない」と告白し、「この前なんかさ、企画でキンプリが早押しクイズをやるみたいなやつがあったの。バンって押すたびにさ、(顔写真と名前を確認して)『はい、岸(優太)くん!』とかさ。『永瀬(廉)くん!』みたいな。俺も俺でクイズやってんのよ。名前が出てこないんだから。しょうがない」とぶっちゃけ、キンプリファンの間で炎上していたが、この頃とはメンバーの見方もだいぶ変わっているのかもしれない。

 なお『King & Princeる。』は、永瀬と高橋海人の2人体制となる来年5月以降も、「継続していく可能性がある」とスポーツ紙が報道。

 一方、11月13日付のニュースサイト「デイリー新潮」は、同番組について、早ければ来年春からゴールデンに進出する予定だったものの、脱退発表に伴い“白紙”になったと伝えている。加えて、番組存続も不透明な状況としていたが……。

「2月放送のラジオ番組『King & Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)で、永瀬は個性豊かなキンプリメンバーを見事にさばいていく劇団ひとりの手腕を『すごい』と称賛。『King & Princeる。』についても『ザ・バラエティという感じで、このまま続けられたら、いろんな面で成長できそうやなーっていう感じがして、ありがたい』と語っていました。実際、メンバーは同番組を通じ、バラエティでの対応力をメキメキとつけていたので、もし打ち切りにでもなれば、永瀬と高橋は大きなショックを受けるでしょう」(同)

 キンプリにとって、バラエティでの師匠ともいえる劇団ひとり。『King & Princeる。』の今後が気になるばかりだ……。

広瀬すず&永瀬廉ドラマ、主題歌はKing&Princeかミスチルか――TBS関係者が“匂わせ”も

 広瀬すずとKing&Prince(以下、キンプリ)・永瀬廉が初共演する連続ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)。同作の主題歌に関して、元TBSテレビドラマ制作センター長の貴島誠一郎氏が、自身のTwitterで“匂わせた”と話題になっている。

「来年1月スタートの『夕暮れに、手をつなぐ』は、脚本家・北川悦吏子が描くオリジナル作品で、同氏が『オレンジデイズ』(同)以来、19年ぶりに手がける青春ラブストーリー。北川氏と貴島氏は、1995年放送の『愛していると言ってくれ』(同)など数々のヒットドラマを共に生み出してきたことから、盟友関係であることが知られています」(テレビ誌記者)

 貴島氏は、11月29日をもってTBSを勇退したばかりだが、その前日の28日にTwitterを更新。解禁されたばかりの広瀬と永瀬のイメージビジュアルを引用しながら、「ビジュアル良し!主題歌も良いらしいですよ」と未解禁の主題歌について言及したのだ。

 これを受け、ネット上のキンプリファンから「主題歌がキンプリであることを祈ってる」といった期待の声が相次いでいる。

 キンプリといえば、デビューシングル「シンデレラガール」が、平野紫耀が出演した『花のち晴れ~花男 Next Season~』(同)の主題歌に起用されたのを皮切りに、複数のメンバー出演ドラマで主題歌を担当。

 特に日本テレビ系の作品が多く、「Memorial」が『部活、好きじゃなきゃダメですか?』(高橋海人、神宮寺勇太、岩橋玄樹のトリプル主演)、「Mazy Night」が『未満警察 ミッドナイトランナー』(平野、Sexy Zone・中島健人のダブル主演)、「踊るように人生を。」が『受付のジョー』(神宮寺主演)、「TraceTrace」が『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(永瀬主演)の主題歌に起用された。

 一方、北川氏は過去、SMAPメンバーの主演ドラマを多く手掛けてきたが、SMAP以外が主題歌を担当するケースが目立つ。

 『ロングバケーション』(フジテレビ系/木村拓哉主演)は久保田利伸、『最後の恋』(TBS系/中居正広、常盤貴子ダブル主演)は小田和正、『ビューティフルライフ』(同/木村、常盤ダブル主演)はB'z、『空から降る一億の星』(フジテレビ系/木村と明石家さんまダブル主演)がエルヴィス・コステロだった。

 とはいえ、2006年に放送されたKAT-TUN・亀梨和也主演『たったひとつの恋』(日本テレビ系)はKAT-TUNが主題歌を担当しているため、『夕暮れに、手をつなぐ』もキンプリが担当する可能性はありそうだ。

「たとえメインキャストにジャニーズタレントが名を連ねていても、制作側がドラマの空気感を重視する場合、主題歌をジャニーズ以外のアーティストに担当させることは珍しくありません。Snow Man・目黒蓮が主人公の相手役で出演中の『silent』(フジテレビ系)も、おそらく同じ理由で、主題歌にはOfficial髭男dismの楽曲が使われています」(番組制作関係者)

 また、一部ネット上では、北川氏が“『オレンジデイズ』以来の青春ラブストーリー”であることを強調していることから、同作と同じく「Mr.Childrenが担当するのではないか?」と予想する声もあるようだ。

 来年5月22日をもって平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が脱退し、永瀬と高橋海人の2人体制となることが決定しているキンプリ。今後、5人体制でドラマ主題歌を担当する機会はあるのだろうか。