好きなジャニーズ共演女優ランキング! 橋本環奈、広瀬すずを抜いて1位に輝いたのは?

 毎シーズン多くのドラマや映画に出演するジャニーズタレントたち。刑事ドラマやサスペンス、コメディなどさまざまなジャンルの作品に出演する彼らですが、ファンとしては、共演者の存在が気になりますよね。特に恋愛ドラマでは、お相手役の女優は誰なのかと、ファンの間で大きな話題になることもしばしば。そこで今回は、「好きなジャニーズ共演女優」をアンケート調査しました。

 回答の選択肢は、若手をメインとした下記の14名(とその他)。これらから1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年8月31日~2023年9月10日、回答数:654)

・新木優子
・土屋太鳳
・川口春奈
・広瀬アリス
・小松菜奈
・広瀬すず
・橋本環奈
・今田美緒
・芳根京子
・中条あやみ
・今田美緒
・吉川愛
・福本莉子
・山田杏奈
・清原果耶
・その他

1位:今田美桜 39%

 1位に輝いたのは、現在放送中の連続ドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)で、Snow Man・目黒蓮と共演している「今田美桜」で、258票を獲得。同作のほかにも『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系、2023年4月期)では、King&Prince・永瀬廉と、『セミオトコ』(テレビ朝日系、19年7月期)ではHey!Say!JUMP・山田涼介と共演しています。

 ちなみに目黒とは映画『わたしの幸せな結婚』でも共演しており、ジャニーズ御用達女優のイメージが定着しつつあるよう。今田の人気の理由は、そのルックスもさることながら、『トリリオンゲーム』でのクールで強欲な社長令嬢・黒龍桐姫役と、『わたしの幸せな結婚』での健気なヒロイン・斎森美世役を見事に演じ分ける“演技力”にあります。

 ジャニーズタレントとの親密さを匂わせる共演女優は、ファンから嫌われる傾向にありますが、今田には一切そういったところがないのも、支持される理由かもしれません。

 2位は180票を獲得した「橋本環奈」。『王様に捧ぐ薬指』(TBS系、23年4月期)での山田涼介との共演が記憶に新しいでしょう。王子様のようなルックスの山田に引けを取らない橋本の美貌に、「見惚れた」というファンも多かったよう。なお橋本には、元King&Prince・平野紫耀との共演映画『かぐや様は告らせたい』(19、21年)シリーズをヒットさせた実績もあります。

 バラエティ番組で見せるサバサバとしたキャラクターが、ジャニーズファンから支持を得ている理由とみられる橋本。9月8日公開のホラー映画『禁じられた遊び』でも、ジャニーズWEST・重岡大毅とダブル主演を務めており、今後もジャニーズタレントとの共演が続きそうです。

3位:広瀬すず 9%

 3位には、映画『ラプラスの魔女』や連続ドラマ『ネメシス』(日本テレビ系、21年4月期)で、嵐・櫻井翔と共演した「広瀬すず」がランクイン。『ネメシス』は23年3月に映画も公開され、話題を呼びました。

 ほかにも連続ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系、23年1月)で永瀬廉と初共演を果たした広瀬。永瀬と並んだ姿があまりにも美しく、「惚れ惚れする」という視聴者が続出しました。もちろん、抜群の演技力でも支持を集めています。

 しかし『夕暮れに、手をつなぐ』は視聴率が振るわず、全話平均は6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、一時は5.4%まで落ち込む事態に。今後のジャニーズとの共演を危惧する声も聞かれます。とはいえ女性人気が非常に高いため、3位は妥当な順位といえるでしょう。

【それぞれの投票コメント】

1位:今田美桜 39%
◎共演したときの演技力の高さや2人でプロモーションしたときの2人のやりとりなどがとても好感持てました。私たちファンのことも考えてしてくださる立ち居振る舞いが見ていてとてもうれしかったです。

◎可愛い、綺麗を兼ね備えている圧倒的ビジュアルだから

◎すごくかわいいから男子にも女子にもとてつもない人気があるし、程よい距離を保っているから嫌な気持ちにも全然ならないから。

◎ラストマンのしっかりさんから、幸せな結婚の耐え忍ぶ演技、トリリオンのクセが強いお嬢様等幅広い演技の上にクリクリお目目が可愛いです。

◎役をしっかりと意識して演じていられるのでとても良いです。

2位:橋本環奈 28%
◎橋本さんは誰とでもあわせられるからいいとおもう

◎王様に捧ぐ薬指で、山田涼介さんとの掛け合い、長尾けんとさんを始めとするジャニーズJr.のかたとの世界観も良かったから

◎演技もうまくて、性格も良く、何と言ってもお顔が可愛い!見てて笑顔になる。

3位:広瀬すず 9%
◎どの角度から見ても可愛いから!前から大好き!夕暮れは最高によかった!

◎見た目が可愛いだけなら沢山いるけど 若手の中でも演技力は飛び抜けていると思う 見た目も可愛いというか横顔が綺麗 運動神経も良さそうで スタイルも細身で欲しいもの全て備えてる ドラマでの永瀬廉君との並びがお似合いでした 他のジャニーズのメンバーとの並びも見てみたい

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

東山紀之のジャニーズ新社長就任、反対意見が8割! 解散求める声も

 イギリス・BBCのドキュメンタリー番組を発端に、大きな社会問題となった故・ジャニー喜多川氏の性加害問題。9月7日に開かれた会見では藤島ジュリー景子社長の退任と、東山紀之の新社長就任が発表されました。

 東山の新社長起用をめぐってネット上は賛否両論となり、性加害に対する質疑応答での歯切れの悪い回答は世間の不信感を増幅させる結果に。

 そこで今回は、「ジャニーズ事務所の新社長、東山紀之の就任はあり? なし?」をアンケート調査しました。

 回答の選択肢は下記の4つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。
(実施期間:2023年9月7日~2023年9月11日、回答数:235)

・あり
・なし
・ほかのタレントがいい
・タレントではない人がいい

1位:ジャニーズ事務所、東山紀之の社長就任は「なし」43%

 過半数に近い43%の得票率でトップに立ったのは「なし」の声。事務所の大きな決断がファンにはっきり「NO」を突きつけられたかたちであり、今回の人事に対する反発がかなり強い状況が窺えます。

 寄せられたコメントを見ても新社長は外部から招くべきだったという声が多く、長年の功労者とはいえ“身内”である東山の起用を「甘い対応」と捉える人が続出。また東山が会見で性加害問題を知っていたか問われた際に「うわさで聞いていた」「自分は被害にあっておらず後輩からの相談もなかった」と回答した点についても、ネット上で「責任回避にしか聞こえない」と厳しい目を向けられていました。

 東山は新社長就任を受け、年内をもってタレント業を引退することを発表。メインキャスターを務めていた『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)はすでに降板しています。ジャニーズ事務所と所属タレントを牽引するための“覚悟”とも受け止められますが、批判の声が止まない現状を考えると相当厳しい船出といえるのではないでしょうか。

2位:ジャニーズ事務所、社長は「タレントではない人がいい」42%

「なし」と答えた人が全体の43%でトップになったとはいえ、実は「タレントではない人がいい」との回答も42%とほぼ同様の水準でした。いずれにせよ、1位・2位の得票率だけで東山の新社長就任に反対する声が8割以上にのぼったことになります。

 所属タレントの社長就任といえば、会見にも出席していた井ノ原が滝沢秀明の後を継いで昨年11月よりジャニーズアイランドの社長に就任。今回の人事で事務所の経営を再び自社タレントに任せたとあって、結局のところ“身内経営”の色合いが強くなった印象は否めません。

 「タレントではない人がいい」と回答した人からは、「仲間内じゃ刷新は無理」「ジャニーズに関係のない部外者が良いと思います」といったコメントが。また事務所運営の鍵を握る社長という最重要のポストであるため、タレントの東山に務まるのかという懐疑的な目も向けられていました。

 外部の人間でもなければ経営のプロでもない東山の就任によってジャニーズ事務所がどのような道を歩むのか、ファン以外からも大きな注目を集めそうです。

3位:ジャニーズ事務所、東山紀之の就任は「あり」12%

 事務所所属のタレントを新社長に起用したことで、多くの反発を受けた今回の人事。一方で全体の12%とはいえ、東山の就任を「あり」だと捉えた人がいることも事実です。

 「経営のプロ」でないとはいえ、東山はジャニーズ事務所内のベテラン中のベテラン。少年隊として一世を風靡し、アーティスト業だけでなく俳優やキャスターなどマルチな活躍ぶりもご存じの通り。それだけ長く芸能界で活躍しているという証拠であり、芸能事務所の舵取り役には適任ともいえます。

 また東山が会見の際、「メディアとの忖度」について「喜多川氏と事務所が悪いと思う」と認めた点も注目すべきポイントでしょう。メディアとの対話が必要だと前置きした上で、「僕自身がやることで対話が深まればいい」と語りました。性加害問題以外でも、退所者をめぐる圧力疑惑やメディアとの忖度など解決すべき問題が山積み。長年芸能界で活躍してきた東山だからこその手腕に期待が高まります。

それぞれの投票コメント

1位:なし 43%(102票)
◎内部の人がやっちゃいけない。しかも経営とかできるの?ジュリーの言うこと聞くだけなんでは?

◎旧体制側の人間。古い。高圧的でパワハラ気質。

◎強い覚悟をもって引き受けたにしては上部ばかりの言葉を並べているようで、方向性が全く見えてこなかった。

◎身内の庇い合いになるのは目に見えてる

◎性加害を噂レベルでしか聞いたことがないという発言に全く信ぴょう性が感じられない。社長の彼がこんな嘘をつくようでは、所属タレントは苦しくても口をつぐむしかないだろう。

◎もう誰も引き受け手がない事を露呈しちゃってる。

◎これまでの言動からも信用できない。 経営を学んでおらず、安易に引き受ける事態あり得ないと思う。多くのタレントや社員達を守って行けるのか…被害者の方へ対応して行けるのか…

2位:タレントではない人がいい 42%(99票)
◎真の改革ができないから

◎なぜ経営の素人がいきなり社長に就任するのか理解できない。

◎外部からメスを入れないと、ジャニーズは永久になくなると思う。人生をかけるのなら、東山さんもウソをつかず誤魔化さず、正々堂々とこの問題に向き合ってほしい。会見も芝居かかってるように見え、全く響かない。解散をして、タレントを解放してほしい。

◎同じジャニーズで育った人が社長になったとしても権限は藤島ジュリーのままだし、ガバナンスを変えようとするのであれば、外からの適材者を社長にすべき。東山自身もジャニーズの恩恵を受けて今の位置にいるので、改革は無理。

3位:あり 12%(28票)
◎全くの素人では機能しない。芸能界の経験者の方がスムーズだろう。

◎いろいろ言われているけど、しっかり向き合う形を示していたし、事務所の事をよく知っているし、外部の人間を入れてグチャグチャになるよりかはいいのかなと思うので。

4位:ほかのタレントがいい 3%(6票)

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『Mステ』3時間SPがジャニーズ祭りになる? 他アーティストの出演辞退相次ぐ

 ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題が取り沙汰される中、同社が競合するボーイズグループのテレビ露出を阻止するべく、各局に圧力をかけていたのではないかという疑惑や、局側の“ジャニーズ忖度”にも、世間から厳しい目が向けられている。

 中でも、ジャニーズ事務所との癒着が問題視され続けてきたのが、音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)。同番組では、ジャニーズのグループが毎週1組以上登場する一方、なぜか他社のボーイズグループが出演する機会はないと、ネット上でかねてから指摘され続けてきた。

 しかし、9月11日付「スポーツニッポン」は、これまで出演機会のなかったSKY-HI率いるBMSGのボーイズグループ、BE:FIRSTが、同番組の初登場に向け「最終調整に入った」と報道。同じく、吉本興業とCJ ENMによる合弁会社のLAPONEエンタテインメント所属のJO1やINIについても、今後登場する可能性があることにも言及。しかし、彼らの出演に期待する人々とテレ朝サイドの思惑は「すでに大きなズレが生じている」(レコード会社関係者)とか。

『Mステ』BE:FIRST初出演報道も……ジャニーズ忖度解消の一歩ではない?

 今月7日、ジャニーズ事務所は性加害問題に関する記者会見を実施し、被害者への救済を行うと明言。これにより、今後の課題として「『社名を変更するのか』また『ジャニーズのメディアに対する圧力と、メディアの忖度の完全撤廃』が、さらにクローズアップされることになった」(芸能記者)という。

 特に後者に関しては、新社長の東山紀之、ジャニーズアイランド社長の井ノ原快彦ともに「公平であるべきで、(今後忖度は)必要ない」と断言したことから、とりわけテレビ各局をはじめとする大手メディアへの批判が日に日に増している。

「中でも槍玉に挙げられているのが、『Mステ』にジャニーズ以外の男性グループを極力出演させてこなかったテレ朝です。同局は東山が降板した『サンデーLIVE!!』で、記者会見の模様を一切放送しないなど、いまだに“ジャニーズ忖度”のスタンスを貫く姿勢を見せている。BE:FIRSTの初出演に関しても、ジャニーズ忖度を解消するための前向きな一歩というよりは、“必要に迫られて”仕方なく行う措置とみられます」(同)

『Mステ』3時間SP、アーティストから出演辞退相次ぐ

 というのも、ここまで集中砲火を浴びている『Mステ』だけに、今月29日に放送を控えている3時間SPの出演アーティストが「なかなか集まらない状況にある」(制作会社スタッフ)ようだ。

「アーティスト本人や所属事務所から、『出演を見合わせたい』という連絡が次々と入っているというんです。一部レコード会社では『所属アーティストを一律で出演辞退とした』といったうわさも聞こえてくるほど。番組サイドは今、これまで出演させてこなかったボーイズグループにも『声をかけざるを得ない』状況になっているというわけです」(同)

 しかし、これまで“ジャニーズファースト”を貫いてきた『Mステ』だけに、他社のボーイズグループに関しては知識やツテもなく、大慌てで出演者確保に奔走しているそうだ。

「この動きは各メディアもキャッチしており、結果的に『Mステ』に関する記事が、次々と世に出ることになっているのでしょう。3時間SPへの出演を見合わせた各アーティストは、今まさにそのスタンスや存在意義を問われている『Mステ』自体に、拒否感を示している傾向が強いため、今後もオファーは難航を極めるでしょう」(前出・レコード会社関係者)

 こうした状況だけに、目を引くような“初登場”アーティストは確保できたとしても、結局、出演者が足りなくなれば、『Mステ』はジャニーズに頼るしかない。結果、3時間SPが穴埋めによって“ジャニーズ祭り”になる可能性も十分あるが、その際、視聴者からはどんな反響が寄せられるのだろうか。