
子役から転落せずにビジネスマンとして生きたジャスティンに涙
――夢中になった映画やドラマに出演していた、あの人。パタっと見なくなったけど、やっぱり気になる~!! そんなアナタのために、サイゾーウーマンの海外特派員・JULIEが、噂のあの人の仕事からプライベートまで、現地で情報をかき集めてきました!
■今回のターゲット
ジャスティン・ヘンリー(『クレイマー、クレイマー』のビリー・クレイマー役など)
ワーカホリックで家庭を顧みない夫と、専業主婦ライフを謳歌しているように見えながら不満を募らせていた妻が繰り広げる離婚劇を生々しく描いた映画『クレイマー、クレイマー』(1979年)。ダスティン・ホフマンとメリル・ストリープの二大名優が演じる夫婦の一人息子ビリーを演じたのが、ジャスティン・ヘンリーです。母が家出した後の父息子のぎこちない生活を、愛らしくコミカルに、そしてとても自然に演じたジャスティンは弱冠8歳にしてアカデミー助演男優賞にノミネート。現在に至るまで、同賞最年少ノミネート記録は破られておらず、天才名子役の代名詞として語り継がれています。