J・ビーバー大ピンチ! マリファナよりヤバいものが映った写真が流出か

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完全に「テリー伊藤のモノマネ中のホリ」になってるわ!!

 昨年末に恋人セレーナ・ゴメスに捨てられてからというもの、不良街道まっしぐらなジャスティン・ビーバー。新年早々、悪友のリル・ツイストや彼の舎弟たちと一緒にパーティーでマリファナらしきものをくるらせる写真が流出。その直前には「ジャスティンがマリファナを吸っていた」のを目撃したパパラッチが、証拠写真を激写しようと行き過ぎた取材をしたことが原因で交通事故死しており、“誠実な好青年”という評判はガタ落ちだ。2月に入り、少しは落ち着くのかと思いきや、ドラッグカクテルにまで手を出しているという証拠写真がマスコミに売りに出され、絶体絶命のピンチだと報じられている。

 その昔、「マリファナを吸ってる女の子は嫌いだよ」と呼びかけていたのに、そのマリファナを吸い、悪友たちとパーティーに明け暮れているジャスティン。ファンの少女たちが、カッターで腕を切り流血した写真をTwitterに掲載し、「ジャスティン、どうかマリファナをやめて! 私たちがついているから!」とう奇妙な支援活動をしても、「起きたらまずマリファナを一服し、一日中マリファナを吸っている」「日常的にマリファナをやっているが、ワガママな王子様性格なので誰も止められない」など、マリファナ依存説ばかりが流れ、収拾がつかない状態になっている。

J・ビーバーに再び大麻吸引疑惑! 死亡したパパラッチが証言

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新年早々、騒動に巻き込まれたジャスティン

 世界中の少女たちをときめかせているスーパーアイドルのジャスティン・ビーバーを執拗なまでに追い掛け回していたパパラッチが、元旦早々、取材中に車にはねられ死亡するという事故が発生した。行きすぎたパパラッチの無謀な追跡が招いた不幸な事故かと思いきや、その後、ジャスティンの大麻吸引スクープを手に入れるため強引な取材をしていたことが明らかに。一方でパパラッチは問題のある大ボラ吹きだったという、死人に鞭打つような情報も流れている。

 米ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、事故は1日の夕方、車の行き来が激しいカリフォルニアの州間高速道路405号線近くで発生。ジャスティンの愛車フェラーリが405号を走行中にスピードを出しすぎたとして、カリフォルニア・ハイウェイ・パトロール隊員に誘導され停車させられた現場近くで起こった。事故死したパパラッチはフェラーリを尾行していたそうで、パトロール隊員に誘導される写真を激写しようと車から飛び出し、「危険だから」という隊員の阻止を無視して写真を撮りまくったとのこと。撮り終えたパパラッチは自分の車に戻る途中、走行していた車にはねられ、病院に搬送されたが間もなく死亡が確認された。

もううんざり! ジャスティン・セレーナ劇場にファンがブチギレ

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ジャスティンが完全に振りまわされてるよね

 今年1年、破局・復縁を目まぐるしく繰り返してきたジャスティン・ビーバーとセレーナ・ゴメス。12月に入り再び破局説が流れたが、クリスマスという一大イベントの直前にいちゃつく姿をパパラッチされ、ラブラブモードで年を越すとみられている。この状態に、宿敵セレーナとの別れを期待し続けてきたジャスティン・ファンはプッツン。Twitterでは「うんざり」「偽りの関係だ」と祭り状態になっている。

 2012年、最もタブロイドを振り回したカップルといっても過言ではない、ジャスティンとセレーナ。交際が発覚した10年12月当初から、ジャスティンの方が2歳年上のセレーナにベタ惚れだと伝えられており、昨年8月以降、繰り返し見舞われた破局危機も、「初恋の君」を失いたくないジャスティンの大きな愛の力で乗り越えてきた。

睾丸に報酬まで! J・ビーバーの殺害・去勢未遂事件の詳細

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とった睾丸はどうするつもりだったの?

 先週全米で大々的に報じられた「ジャスティン・ビーバー殺害・去勢未遂事件」。世界のスーパースター・ジャスティンを、服役中の強姦殺人犯が2人の男に「殺してキンタマを取れ」と命じたというもので、実行される前に逮捕されたこともあり、「なんともマヌケな事件」として伝えられた。しかし、捜査が進むにつれ、その恐るべき計画が明らかに。殺人に対する謝礼金とは別に、睾丸1個につき2,500ドル(約21万円)の報酬がかけられていたことも判明し、ファンを震え上がらせている。

 先週、41歳になるマーク・スタークと23歳になるタナー・ルエインという2人の男性が、それぞれバーモント州とニューヨーク州で逮捕された。容疑は殺人計画を企てたこと。殺すターゲットの中にジャスティン・ビーバーの名もあり、たちまち全米に報じられることになった。2人はとある男に命じられたと供述したのだが、主犯の男は警察に追われることはなかった。すでに服役中だったからである。

ジャスティン・ビーバーのセックスドール「ジャスト・イン・ビーバー」がお目見え!

こちらがウワサの「ジャスト・イン・ビーバー」

 「白血病で余命わずか」というデマをTwitterで拡散されたり、交際相手であるセレーナ・ゴメスの父親を自称する男性から「ペニス増強剤を購入するためクレジットカードを不正利用された」「娘を妊娠させた中絶費用も立て替えてあげたのに返済しない」という事実無根の偽裁判を起こされたりと、最近、嫌なことばかり起こっているジャスティン・ビーバー。そんな彼に追い打ちをかけるような商品が販売されることになった。「ジャスト・イン・ビーバー」というセックスドールである。

 破局寸前とウワサされているセレーナとのお泊まりデートや超豪華デートが頻繁にゴシップされ、「18歳のくせに年不相応」だと叩かれることが多いジャスティン。本人はクリスチャンとして清く正しく生きていることを公言しており、先日受けた英タブロイド紙「Daily Mail」のインタビューでも、「(同年代の)ワン・ダイレクションやザ・ウォンテッドと遊ぶ時、クラブへ遊びに行こうという流れになれば、自分は必ず家に帰る」「アルコールを飲んで楽しい時間を過ごすというのもアリだと思うけど、自分はそういうタイプじゃない。みんなに良い人、良い影響力のある人だと思われたいんだ」と明かしたばかりだ。

J・ビーバー、ステージ上での嘔吐から復活し、早々に恋人とデートへ!

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その食べ合わせでおいしいと思ったの?

 ステージ全体を駆けめぐりながらパワフルなダンスと歌声を披露し、コンサート会場のファンを大フィーバーさせることで知られるジャスティン・ビーバー。しかし、先日アリゾナで行ったコンサートでは最悪の体調だったようで、なんとパフォーマンスの途中に突然立ち止まり、前かがみになって盛大に嘔吐してしまったのである。

 先月29日アリゾナ州グレンデールで、今年6月にリリースしたニューアルバム『Believe』を引っさげたワールド・ツアーをスタートさせたジャスティン。18歳らしい若さあふれる激しいダンスが見応えあると大絶賛されたのだが、コンサートの内容よりもステージの上で嘔吐したことが大きな話題になってしまった。

 悲劇は、コンサート前半に「Out of Town Girl」を熱唱している時に起こった。ステージの上を所狭しと駆けまくりながら熱唱していたジャスティンが、センターステージで突然観客に背を向け、前かがみになり小さくえずいたかと思ったら、バシャーと大量に嘔吐してしまったのだ。驚いた観客はTwitterなどで拡散。世界中のファンを心配させたのだが、その一部始終を収めた映像が地元テレビ局「KTVK」のウェブサイトに掲載されると、世間はドン引きしてしまった。

「J・ビーバーじゃねぇんだよ!」グリーン・デイのビリーが大暴れし、施設へ

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「オレたちこう見えても、マジでキレちゃう方なんでぇ~」

 1990年のレコードデビューから20年以上たっても根強い人気を維持している人気パンク・ロックバンド「グリーン・デイ」のフロントマン、ビリー・ジョー・アームストロングが、21日に出演した音楽祭のステージで「ファック!」を連呼し、ギターを床に叩きつけるなど大爆発した。パフォーマンスの時間を大幅に減らされたことに怒りを炸裂させたのだが、その直後、薬物の乱用をやめるためにリハビリ施設に入所したことを発表。今月初めにイタリアで病院に担ぎ込まれたのも薬絡みだったのではと心配する声が上がっている。

 今年40歳になったビリーが先週の金曜日にブチ切れたのは、インターネットラジオ大手のiHeartRadio主催の一大音楽祭『iHeartRadio Music Festival』でのこと。『ビルボード・ミュージック・アワード』や『MTV Video Music Awards』と肩を並べる人気を誇る音楽祭で、毎年多くの豪華アーティストが登場することで知られている。今年は9月21日と22日に行われ、リアーナ、ボン・ジョビ、エアロスミス、ノー・ダウト、ピンク、リンキン・パーク、ブラッド・ペイズリー、テイラー・スウィフト、エンリケ・イグレシアス、リル・ウェイン、アッシャーら、ビッグアーティストがこぞって出演した。

パパラッチ同士の事故で問題視された、ジャスティン・ビーバーへの過剰な取材

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ジャスティンも「なんやコラ!」顔を見せております!

 ティーン層だけでなく幅広い世代からも熱狂的に支持されているアイドル歌手のジャスティン・ビーバー。デビュー3周年を迎え、ますますヒートアップするビーバーフィーバーだが、それに伴う弊害も大きい。世界的スターである彼のスクープ写真を撮ろうと、パパラッチの追跡が日を追うごとにエスカレートしているのだ。先週の金曜日には、とうとうパパラッチ同士が衝突するという交通事故が発生。幸いけが人は出なかったが、このままでは近い将来、大事故が起きるだろうと懸念する声が上がっている。

 今年6月、ヨーロッパを訪れたジャスティン。彼を一目見ようと大勢のファンが詰めかけ、けが人が出たため、ノルウェーでは警察が非常事態宣言を出す騒ぎになった。彼が恋人のセレーナ・ゴメスとケンカし破局寸前だと伝えられるようになると、決定的写真を撮ろうとするパパラッチたちに、これまで以上に執拗に追いかけ回されるように。先週の金曜日(8月31日)に衝突事故を起こした車の主も、その手の“度を超した”パパラッチだったという。

選手を応援したり、口悪く実況したり……セレブのオリンピックツイートが面白い!

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パパラッチは嫌いでもファンにはやさしいジャスティン

 7月27日~8月12日の日程で開催されているロンドンオリンピック。海外セレブたちも興味深々で、TwitterやFacebookを通して自国の選手にエールを送っている。そんなセレブたちの中でも、愛国心の強いジャスティン・ビーバーとサミュエル・L・ジャクソンの、自国の選手に対する応援ぶりが群を抜いていると注目を集めている。

 18歳になるカナダ女子体操選手のドミニク・ペグは、これまでずっと支えてくれた家族やコーチ、友人、そしてファンに向けたつぶやきをTwitter上に掲載。ケガを乗り越えて出場することになった大舞台で、すべての力を出すと誓いを立てていた。しかし、やはり緊張感が増してきたのか、29日、憧れのジャスティン・ビーバーから力をもらいたいと、彼に向けて「私、あと数時間したらオリンピックで戦うの。グッド・ラックって言ってくれるかしら!」と、「#London2012」「#TeamCanada」のハッシュタグをつけてツイートしたのだ。

リターンは金だけじゃなくファン集客も? 投資を楽しみ、活用するセレブたち

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なんのことやらわからない写真かと思いますが、
レディー・ガガです

 よく「投資とはお金持ちが楽しむ道楽だ」と言われるが、Facebook株式上場騒動を見ていると、まさしくその言葉の通りだと感じられる。Facebookは上場初日は上々の滑り出しをしたが、すぐに失速。投資家たちは、2週間で2兆円の損失を被ったと報じられている。多くの投資家たちは大激怒しているのだが、そんな中、同社の株で世界一リッチなロックスターになったと騒がれたボノは極めて冷静。余裕を持ち状況を見守っていると伝えられており、投資の何たるかを理解している男だと株を上げた。

 ボノのように、楽しみながら投資をするリッチなセレブスターたちは意外と多く存在する。今回は、そんな「投資家セレブ」をご紹介する。