ジャスティン・ビーバー、女性に乱暴する男を殴って止める! ヒーローぶりに「意外とやるじゃん」の声

 教会に入り浸り、セレーナ・ゴメスと再び別れた後も心穏やかな時を過ごしていると伝えられるジャスティン・ビーバー(24)が、アメリカ最大規模の野外音楽フェス、コーチェラに出没。パトリック・シュワルツェネッガー主催のパーティで、男性に襲われかけられていた女性を救い「スーパーヒーローになった」と報じられているのだ。髪の毛は伸び放題で服装もダサめ、最近「キモさが加速してきた」と陰口を叩かれていたジャスティンだが、行動は男前だとメディアは絶賛。「それでもいけ好かない」と嫌う声も多いが、クリスチャンソングを熱唱する姿に好感を持つ人は多く、じわじわと株を上げている。

 ジャスティンは、16歳の頃から2歳年上のセレーナ・ゴメスとくっついたり離れたりを繰り返してきた。2012年末にセレーナと破局した後に荒れまくり、法的問題を起こしもしたが、もともと敬虔なキリスト教信者である彼は改心を誓い、支えてくれるファンのためにと仕事に没頭。15年にリリースした通算4枚目のアルバム『Purpose』を引っさげ、16年3月にスタートしたワールドツアーでは40カ国を回り、150公演をこなした。しかし、あと残り14公演という昨年7月、ジャスティンは突如ツアーのキャンセルを発表する。「心と魂を維持できる自分でありたいから」と燃え尽きてしまったことを明かし、その後は心酔する牧師カール・レンツがいるヒルソング教会に入り浸るように。ヒルソング教会はペンテコステ派であり新興宗教ではないが、あまりにも熱心に教会に通いレンツ牧師と仲良くつるんでいるため、「ヒルソング教会のトム・クルーズ」とまで呼ばれてしまっている。

 プライベートでは、同じ教会に通うセレーナ・ゴメスと復縁し、盛大にいちゃついていたが、先月にまた破局。さぞかし落ち込むかと思いきや、間髪入れずにパトリック・シュワルツェネッガーの恋人の妹でモデルのバスキン・チャンピオンとデートを繰り返し、相変わらずのモテっぷりに世間の殿方は嫉妬している。

 その一方で、ホームレスと交流したり、イースターの日には「イエス・キリストが僕の人生を変えてくれた。イースターはバニーの日じゃないんだよ」と、バニーのコスプレ写真を投稿するセレブたちを非難するようなメッセージを公開するなど、クリスチャンとしての言動も注目されている。最近では、UFCの選手が乗ったバスを襲撃して多くのけが人を出し、警察に拘束された格闘家コナー・マクレガーについて「人間は誰もが間違いを犯すものだからね」と穏やかな声でコメントしたため、「歌手を引退して牧師にでもなるんじゃないか」と囁かれていた。

 そんな真面目人間になりつつあるジャスティンが、毎年のように繰り出しているアメリカ最大規模の野外音楽フェス・コーチェラに、今年も観客として参加した。スーパーマーケット「ウォルマート」でヨーデルする動画がSNSで拡散され一躍有名人になり、コーチェラでパフォーマンスを行ったマンソン・ラムジーの元に駆けつけ友達になり、その後自身もヨーデルしながらご機嫌で会場内を歩く姿が激撮され、今年は穏やかかつお気楽に楽しむものとみられた。

 が、その直後、ジャスティンがコーチェラのパーティで、ピンチに陥った女性を救うため“秘めたる力”を出したと報じられたのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、ジャスティンは14日、パトリック・シュワルツェネッガーが主催したパーティに、友人らと一緒に出席した。にこやかに過ごしていたが、そこに男が乗り込み、ある女性を見つてカンカンに怒りだして喉元をつかんだのだ。そばにいたジャスティンや友人たちは「離せ!」と大声で叫んだが、男性は「うるせぇ! てめえはマスでもかいてろ!」と聞き入れず。皆がためらっていた次の瞬間、ジャスティンは男性の顔を殴り、壁に男性を押し付けて手を離させ、女性を救った。

 パーティに参加していた情報筋によると、男はドラッグをキメていたようで、女性は元恋人らしかったという。その後男性はパーティから追い出され、ジャスティンが乗っていたとみられるSUVを、彼の名前を叫び、叩きながら追いかけたため、駆けつけた警察に逮捕されたと報じられている。

 ジャスティンとコーチェラといえば、15年、ドレイクのステージを見るため関係者用エリアに入ろうとして警備員に「満員だから」と止められたのをきっかけに暴れ、騒ぎになった過去がある。この事件を思い出したファンもいただろうが、今回殴られた男性は「ジャスティンといざこざを起こした」とは警察で認めたものの、告発しないと伝えたとのこと。ジャスティンが男性を殴った証拠も、男性が女性の喉元をつかんだ証拠もなく、この件に関する通報もされていないため刑事事件にはならないと「TMZ」は報道。ファンを安堵させた。

 教会に入り浸りだして以降、「髪形と服装がダサすぎるし、笑顔もキモくなってきた」とネット上で叩かれていたジャスティンだが、「ムカつくけど、いい奴じゃん」「ちょっと見直した」「5年前にパパラッチに殴りかかった時は弱っちかったけど、男になったな」と評価する声も上がっており、思いがけずイメージアップした。

 コーチェラにはメインステージのほか、いくつかのステージが設けられており、観客は自分が好きなアーティストやジャンルの音楽を聞くためステージを渡り歩く。その中には教会が主催する小さなテント内のステージもあり、ジャスティンは15日、このステージにサプライズで登場し、アコースティック・ギターの伴奏に合わせてクリスチャン歌手コーリー・アズブリーの「Reckless Love」とゴスペル・グループ、モザイクMSCの「Tremble」を熱唱した。

 SNSにはジャスティンがこのステージで「ジーザス!ジーザス!」と歌う動画が投稿されており、観客も一緒に歌い両手を挙げ、一体となっている姿が確認できる。教会系のステージであるためフェスにしては少なめの観客だが、黄色い歓声で自分の歌声も聞こえないコンサートにうんざりしていたジャスティンにとっては、うれしいひとときだっただろう。

 ちなみにジャスティンが公共の場のステージに立って歌声を披露するのは、パーパス・ワールド・ツアーをキャンセルしてから初めてで約9カ月ぶり。コーチェラのステージに立つのは、14年にチャンス・ザ・ラッパーのステージにゲストとして出演して以来、4年ぶりとなる。

 「このままクリスチャン歌手になるのではないか」「いや、歌って踊れる牧師を目指すんじゃないか」とさまざまな臆測が飛び交っているジャスティン。どちらにせよ、女性を救うスーパーヒーローとなった今回の一件が、イメージアップにつながったことは間違いなさそうだ。

豪華リゾート、大量の服、ヨットで宝探し……あふれる財力で青春を謳歌するセレブの子どもたち

 一昔前まで、ハリウッドなど高級住宅街の住民や業界人でなければ、セレブの子どもたちを見かける機会などなかった。それがデジタル時代になり、一般人同様、セレブの子どもたちもSNSを気軽に使うようになり、ベールに包まれていた彼らの私生活をのぞき見ることができている。

 セレブの子どもたちのインスタグラムには、世界的なスターである親との写真や、金持ち友達や二世友達との交流、高級リゾートでのバケーションや豪華な日常など、現実離れした写真が満載で、実に興味深い。SNSを使っているセレブの子どもたちの中には、若者たちから「ライフスタイルやファッションが参考になる」と人気を集める者も多い。インスタグラマーと称される二世も少なくないのだ。彼ら・彼女らのSNSは、「あのセレブに、こんなに大きなこどもがいたんだ!」「親に似てイケメン/美人!」「やっぱり二世の暮らしは豪華」などと、一般人を楽しませてくれる。今回はそんな、青春を謳歌しているセレブジュニアたちの写真を、サクサクとご紹介しよう。

“第二のJ・ビーバー”ショーン・メンデス、童貞喪失は16歳! 好みは「年上ダンサー」

 幅広い年齢層の女性から絶大なる人気を誇るカナダ出身のシンガーソングライター、ショーン・メンデスが16歳で童貞喪失したことを告白。年上好きを公言している彼だが「最高で6歳年上の女性と恋愛したことがある」とも明かし、女性を喜ばせている。

 ショーンは、YouTubeなどに投稿したヒット曲のカバー動画をきっかけに、歌手デビューを果たした。YouTube出身、15歳でデビュー、カナダ出身のアイドルということでジャスティン・ビーバーと比較されることが多いが、いまいちあか抜けない外見や、優しくて気弱そうに見える顔で、アメリカ人男性からも「いい奴そう」「こいつは許す」と受け入れられている。昨年11月に開催された「2016 MTV EMA」でジャスティンの最優秀男性アーティスト賞7年連続受賞を阻止したことも、ジャスティンを目の敵にしている男性陣に好印象を与えたようである。

 ギターの弾き語りを中心としたパフォーマンスを得意とする実力派であるショーンは、現在ワールドツアーの真っ最中で、12月18日には東京でもコンサートを開催する予定だ。超過密スケジュールだが、真面目にしっかりとこなしており、ジャスティンも「すごいレジェンドだな」と、その活躍をインスタグラムで認めている。ただし最初は、ショーンの名前のスペルを間違えて投稿し、アホっぷりをさらしてアンチからバッシングされた。

 ショーンは世界的なアイドルとなったのに女性とのうわさがなく、「ゲイじゃないか」とささやかれていた。今年に入り、やっとジャスティンの元カノであるモデルのヘイリー・ボールドウィンとうわさされるようになり、「ゲイじゃなくて単なるオクテだった」と微笑まれていたのだが、そんな地味男ショーンが、なんと「16歳で童貞を喪失した」と告白したのだ。

 ショーンは25日にニュージーランドの人気ラジオ番組『Jay-Jay, Dom & Randell show』に出演。「質問への回答を拒否したら、ラジオ・ホストの乳首に挟んだクリップに電流を流す」というすごい状況の中で質問を受けた。そして「何歳で童貞喪失したの?」という質問に、「16歳」と,さらっと答えたのだ。

 実は、セレブの中には、驚くほど早く童貞を卒業した者が多い。

 エアロスミスのボーカリストで永遠のロッカーであるスティーヴン・タイラーは、女性誌「Elle」で「初体験は7歳のとき、双子が相手をしてくれた」と激白。教会の聖歌隊で知り合ったフランス人だったそうで、双子で有名な元妻のテレサ・バリックとは別人だ。

 クリス・ブラウンも、めちゃくちゃ早く筆下ろししており、英大手紙「The Guardian」の取材で「童貞? 8歳のときに捨てた」「地元の女が相手。14歳か15歳」「みんなでポルノを見て興奮してね」「それからヤリまくるようになったけど、経験がモノを言うからね。早くに捨ててよかったと思う」と発言し、世間をドン引きさせた。

 リル・ウェインは男性誌「PLAYBOY」で、「童貞を捨てたのは11歳のとき、相手は13歳の少女だった。アルファベットを並べるボード・ゲームをしてたんだけど、彼女が“ファック・ミー”って文字を作ったんだよ。性交渉を知らない俺に、彼女は『クローゼットの中でするゲームだよ』って。パンツを脱がされて全部彼女のリードで、ね」と告白。

 レッド・ホット・チリ・ペッパーズのボーカリスト、アンソニー・キーディスの自叙伝『Scar Tissue』のゴーストライターは、「アンソニーは12歳のときに実父の計らいで、実父の彼女相手に童貞を捨てた。その彼女は18歳で、父親は『俺のベッドを使っていいぞ』とも言ってくれたそうだ」と暴露。

 P・ディディの名でも知られるショーン・コムズは「PLAYBOY」で、「7歳の頃から早く童貞を捨てたいと思ってて、9歳とか10歳の少女に覆いかぶさったりしてた。でも、いつも母やベビーシッターに見つかり、阻止された」「13歳になり、ブロンクスの安宿で、やっと捨てられた」と恥じることなく告白している。

 マシュー・マコノヒーも、「PLAYBOY」で「童貞を捨てたのは15歳のとき」と明かしたが、詳細については「みんなには関係ないから話さない」「ベッドルームで起きた話は、絶対に話さない」とかたくなに拒否。あまり良い思い出ではないのだろうと気の毒がられた。

 他にも、ジョニー・デップは「12歳で喫煙、飲酒、ドラッグをキメるようになり、13歳で童貞を卒業した」「バンドのバンで、相手はグルーピーだった」と明かしたと報じられている。また、ダスティン・ホフマンは年上の女性にリードされ15歳で童貞を卒業したと伝えられている。

 彼らの告白に比べたら16歳という年齢は大して早くもなく、相応なように思えてしまうが、コンドームの世界市場で約4分の1のシェアを占めるDurexの統計によると、アメリカ人の初体験平均年齢は18.4歳。ショーンの祖国であるカナダでも18.5歳なので、16歳で童貞を失うのは、かなり早熟だということなのだろう。なお、日本は20.4歳と、先進国の中では遅いほうだという結果が出たそうだ。

 ちなみにショーンが何かと比較されているジャスティンは、「2011年にセレーナ・ゴメスに筆下ろししてもらった」という説がある。となると童貞喪失は17歳で、ショーンの勝ちということになる。

 ショーンは以前からインタビューで「ブロンドよりもブルネットが好き」「ダンサーがタイプ」だと明かしている。『ミーン・ガールズ』に出ていたレイチェル・マクアダムスが大好きだとも告白しており、「39歳の熟女が好みらしい!」とアラフォー女子を大喜びさせた。

 今回ニュージーランドで受けたインタビューでは、「年上の女性が好みらしいけど、最高でどれくらい年上の女性と付き合ったことがあるの?」とも質問され、「25歳」と回答。「それって何歳のとき?」と聞かれ「19歳」と即答していたのだが、ショーンは8月に19歳になったばかりなので、ここ3〜4カ月の間に25歳の女性と関係を持ったことになる。交際が噂されているヘイリーは21歳のため、彼女ではないことは確か。ネット上では「ひょっとしてかなりのヤリチンなのでは?」と心配する声も上がっているが、大半のファンは「そんなもんでしょ」とクールに受け止めており、なかでも熟女たちは「19歳の青少年らしくて素敵」と、うっとりしているようだ。

 ジャスティンには“運命の女性”セレーナがいるが、ショーンにもそんな女性は現れるのだろうか? 「年上でブルネットでダンサー」がどストライクらしいが、果たして!?

セレーナの元カレが、ジャスティンの元カノと交際! セレブの複雑すぎる“穴兄弟・竿姉妹”事情

 ジャスティン・ビーバー(23)とセレーナ・ゴメス(25)が、まさかの復縁で世間をあぜんとさせている。セレーナとザ・ウィークエンド(27)とのラブロマンスなどなかったかのように元サヤに戻った2人だが、ゴシップのスポットライトからはじき出されたウィークエンドにも、このたび新しい彼女ができたと伝えられた。その相手は、ジャスティンの「セフレの一人」とうわさされていたセクシーモデルのヨヴァンナ・ベンチェラ。ネット上では、「最近の若いセレブは穴兄弟、竿姉妹が多すぎる」「ジャスティン、ウィークエンド、ドレイク……カナダ人アーティストがアメリカ美女を食いまくっててムカつく」と騒がれている。

 ジャスティンとセレーナの交際の歴史はよく知られているので、ここではザッと振り返っておこう。最初にうわさされた2010年12月から、「ジェレーナ」というカップル名で応援されていた。だが、翌年に当時17歳のジャスティンが、3歳年上の一般女性に「私の赤ん坊の父親はジャスティン」だと認知訴訟を起こされたあたりから雲行きが怪しくなっていく。「ジャスティンは童貞だって言ってた」「挿入して30秒で射精した」とドギツいことを暴露していたこの女性は結局訴訟を取り下げ、ジャスティンはセレーナと復縁したものの、その後、破局と復縁報道が繰り返されるようになった。

 12年11月にミランダ・カーとの浮気疑惑が浮上した後、ジャスティンはバケーション先でセレーナに捨てられる。これでヤケクソになったのか、13年に入るとジャスティンは「大麻吸引」「飲酒運転/無謀運転で逮捕」「上半身裸でオラつきながら外を歩く」「コンサートに遅刻」「パパラッチに殴りかかる」「ドイツの税関で没収されたペットの猿を見捨てる」「レストランのキッチンのバケツに放尿」「近隣宅に生卵を投げる」などなど奇行に走り、アンチが急増。飲酒運転と生卵事件ではさすがに裁判になり、刑務所行きは免れたものの、有罪判決を受けてしまう。

 だが、自分がフッた結果のこうした騒動にもかかわらず、セレーナはジャスティンへの気持ちを完全に断ち切っておらず、相変わらずくっついたり離れたりを繰り返していた。

 13年3月に深夜トーク番組『Late Show』に出演したセレーナは、「今は誰とも付き合ってないシングルよ」と断言。が、翌月には上半身裸のジャスティンに背後から抱きつく白黒写真をインスタグラムに投稿し即削除するという意味深な行動をし、ファンは混乱に陥った。

 5月には『ビルボード・ミュージック・アワード』のバックステージでセレーナがジャスティンとすれ違う際、頬にねっとりとキスをし、それを見たテイラー・スウィフトが「おえっ」と吐く表情になり話題に。テイラーはセレーナの親友で、ジャスティンとの交際には反対していることも伝えられ、世間はセレーナを「ジャスティンから離れられないダメ女」認定するようになった。

 その後も2人はくっついたり離れたりしていたが、14年4月に「ジャスティンのスマホにカイリー・ジェンナーの写真が保存されており、セレーナが大激怒し、決定的に破局」したと報道。セレーナと別れたジャスティンは、カイリーのほかにアドリアナ・リマ、ヨヴァンナ・ベンチェラらとうわさになり、セレーナもオーランド・ブルームと一緒にいるところを激写された。「ジャスティンはオーランドの元嫁ミランダと浮気したから、当てつけでリベンジ・セックスでもしたのか」とゴシップされたものだった。

 セレーナが、やっときっぱり別れを表明したのは、14年秋のことだった。11月に「The Heart Wants What It Wants」という失恋ソングをリリース。MVの冒頭ではジャスティンについて語り涙する姿が流れ、世間は彼女に激しく同情。同月『アメリカン・ミュージック・アワード』で感情を込めてパフォーマンスし、親友のテイラーが「よく別れた! 感動した!」というふうに涙を浮かべて拍手を送る姿が話題になった。その後も15年8月に「もううんざり。何、この腐れ縁」という内容の「Same Old Love」をリリースし、大ヒット。この年の秋頃から2人はメディアのインタビューで「若すぎた」「世間に騒がれすぎた」から破局したと語るようになり、互いのことを歌った曲を発表するようになった。

 セレーナもジャスティンも、さまざまな相手とデートを繰り返していたが、「腐れ縁」は切れていなかった。16年8月には、ジャスティンが新彼女ソフィア・リッチーとのイチャイチャ写真を投稿してはファンを悲しませているのを見かねたセレーナが、「ファンを大切に」とコメントしたところ、激怒したジャスティンがインスタグラムのログを全削除する騒動に発展してしまう。セレーナは体調を崩し、ツアーをキャンセルして、療養のためリハビリ施設に入院してしまった。

 そうしたつらい出来事を経た彼女は、今年に入り、ラッパーのザ・ウィークエンドとの交際を公表した。国内外で仲良くデートする姿を見せつけ、年上で個性的なアーティストとの大人のラブロマンス感あふれる写真が、たびたびパパラッチされるようになる。

 今年6月、アリアナ・グランデが英マンチェスター公演直後に発生したテロ事件の犠牲者のために開催した慈善コンサートにジャスティンも参加し、これにセレーナが「ジャスティンは、よくやったわ。素晴らしかった」とコメント。「ジェレーナ」の復活を願うファンは「これがきっかけでセレーナがジャスティンに惚れ直し、ウィークエンドと別れて復縁してくれれば」と、ときめいた。

 だが、この一件からしばらくの間は、そんな気配はみじんも存在しなかった。ジャスティンは7月にツアーをキャンセルして教会に入り浸るようになり、セレーナは9月に突然「実は持病が悪化し、親友がドナーになってくれて、夏に腎臓移植を受けた」と激白。それぞれが恋愛どころではない状況に置かれ、世間を驚かせたのだった。なお、セレーナの移植の件はジャスティンも知らなかったようで、びっくりしていると伝えられた。

 事態が動きだしたのは、10月末のこと。ジャスティンがセレーナの家に行ったり、一緒に出かけているところをパパラッチされる回数が増えたのだ。米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は「セレーナとウィークエンドは夏頃から関係が悪くなり、すでに別れていた」「ジャスティンが必死にアプローチして復縁した」と報じた。2人で楽しそうに自転車デートする姿がパパラッチされ、ファンは「こんなにうれしそうに笑うセレーナの顔を、久しぶりに見た」「本当に幸せそう」と、復縁を応援するようになった。

 その後、セレーナがアイスホッケーするジャスティンを応援したりと、カップルぶりをアピール。最初は「セレーナの新作アルバムのための話題作りで、復縁してみせたのだろう」と意地悪い目で見ていた一部メディアも、「数々の嵐を乗り越えた彼らの愛は本物」「今度こそは、うまくいくかもしれない」と好意的に報じるようになってきた。

 一方、彼女と別れたウィークエンドにも、ラブロマンスが発覚する。しかもそのお相手が、ジャスティンとたびたびうわさになったセクシーモデルのヨヴァンナ・ベンチェラだというから驚きた。

 米ゴシップ芸能雑誌「Usウィークリー」によると、ウィークエンドは今月9日にビバリーヒルズで開催されたフレンチ・モンタナの誕生日パーティーに、ヨヴァンナと手をつないで登場した。「滞在していた2時間、ヨヴァンナと手をつなぎっぱなしで、彼女を連れ回していた」「彼女の存在を見せつけるかのように、アピールしまくっていた」という情報筋の話が伝えられた。

 翌10日には、ウィークエンドがヨヴァンナと一緒の車でナイトクラブを去る姿がパパラッチされ、交際を始めたのは間違いないだろうと報じられた。

 ネット上では、「またジャスティンのお下がりか」「穴兄弟もいいとこ」「いや、女の好みが一緒なんだろう」「カナダ人は、ラテン系のセクシーな女が好きなんだろう」という意見が飛び交い、「今の若いセレブは穴兄弟、竿姉妹ばかりでキモい」とドン引きする者もいる。

 この「今どきの若いセレブは穴兄弟、竿姉妹ばかり」という指摘は、確かにその通りと言わざるを得ない。

 ジャスティンはソフィア・リッチーを介してジェイデン・スミス、ジジ&ベラ・ハディッドの弟アンワル、コートニー・カーダシアンの元内縁の夫スコット・ディシックと穴兄弟。うわさをうのみにするならば、アンワルと現在交際中のニコラ・ペルツ、コートニー・カーダシアンとも寝たことがあるので、アンワル、スコットとは2重の穴兄弟になる。また、ジャスティンはケンダル・ジェンナーともうわさになったことがあるので、実妹のカイリーと異父姉であるコートニーの3姉妹が竿姉妹でもあるということになる。

 また、ジジ・ハディッドがゼイン・マリクの前に交際していたジョー・ジョナスは、デミ・ロヴァートやテイラー・スウィフトと交際したことがあり、セレーナはこのジョーの弟ニック・ジョナスと交際。ニックはマイリー・サイラスと交際していたことがあり、マイリーはジャスティンとうわさになったことがある。そしてジョナス兄弟を通して知り合い、親友になったテイラー・スウィフトとセレーナは、2人とも俳優のテイラー・ロートナーと交際していたため、正真正銘の竿姉妹。右を見ても左を見ても元カノ、元カレばかりで、もうめちゃくちゃなのだ。

 これはほんの一部で、まだまだ線はつながっていく。行動範囲が同じだからなのか、狭い世界なのか、とにかく今どきの若いセレブは穴兄弟、竿姉妹ばかりだ。

 ウィークエンドとヨヴァンナの交際について、一部メディアは「セレーナやジャスティンへの当てつけ交際」だと報道。しかし、セレーナとはかなり前に別れていたようだし、ヨヴァンナはセレーナと元カノのベラ・ハディットを足して2で割ったような外見であることから、ただ単にウィークエンドの好みなのだろう。ヨヴァンナもジャスティンにとっては都合の良いセフレだった可能性が高いが、自分の知名度を上げるために利用できたウィン・ウィンの関係だったはず。ウィークエンドとの交際が、ジャスティンへの当てつけである可能性は低そうだ。

 これ以上ジャスティンとセレーナの穴兄弟、竿姉妹が増えないこと、そしてこのカップル2組が幸せになることを、心から祈りたい。

「大事に保存してたの?」セレーナのインスタに元カレ・ジャスティン全裸画像で意地悪な声

 1億2500万人以上のフォロワー数を誇るインスタグラムの女王セレーナ・ゴメスが、元彼ジャスティン・ビーバーのフルチン写真を投稿した。ジャスティン本人が「写りがよかった」と満足していたイチモツを「ちっちゃい」とこき下ろし、ファンは大ショック。実はこの投稿、ハッカーによるもので、インスタグラムのアカウントを乗っ取られる被害に遭っていたとすぐ判明したものの、「話題作りでしょ」「大事に保存してたんじゃないの」というアンチの意地悪な声も噴出し、お祭り騒ぎとなってしまった。

 セレーナはインスタに、自身の新曲やプロデュースしているドラマの告知、キャンペーンガールを務める高級ブランドや取材を受けた雑誌の宣伝。そして慈善活動の画像に混じってスタイリッシュなプライベート写真をちょこちょこ投稿している。キム・カーダシアンやカイリー・ジェンナーなどほかのセレブのように、大金をもらってダイエット商品を宣伝するようなことは一切せず、「自分がしている仕事を直接ファンに伝えたい」「自分が楽しかったこと、うれしかった瞬間をとらえた写真をファンに見てもらいたい」と利用しているため、セレーナのインスタグラムは大人気になっているのだ。ストーリー機能やライブ機能も活用し、どれもがカジュアルだがカッコよく仕上がっている。時折見せてくれる笑顔が最高に可愛いと、「セレネーターズ」と呼ばれる世界中の熱狂的なファンを喜ばせている。

 この“意識高い”運用のインスタグラムに、元恋人ジャスティン・ビーバーが2015年にパパラッチされた「休暇中に素っ裸でバルコニーに立つ」ちんこ丸出し写真が、下品極まりない言葉と共に投稿されたのである。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、現地時間28日、セレーナの公式インスタグラムに、ジャスティンの全裸パパラッチ写真を3枚並べた画像が掲載されたとのこと。問題の投稿をスクショしたものが掲載されているのだが、画像処理されていないフルチン写真で、「このニガーの小エビみたいなチビちゃんを見てよ」という言葉と、ドクロ、大爆笑している絵文字が複数添えられている。絵文字の後には、3つのインスタグラム・アカウントへのリンクが貼られており「フォローしろよ、運営してるのは俺たちだ」という言葉も添えられていた。

 この投稿からまもなくして、セレーナのアカウントは停止。「運営しているのは俺たちだ」という言葉通り、ハッキング被害に遭ったために行われた処置だったのだが、写真を見てパニックになり添えられていた文章は読まなかったファンや、英語が理解できないファンたちが混乱し、ネット上は騒然となった。

 ちなみに「運営しているのは俺たちだ」と貼られていたアカウントは、3名ともフォロワー数もフォロー数も少ないごく普通の一般ユーザーであり、適当に選ばれた“被害者”だと見られている。

 パニック状態に陥ったセレネーターズたちだったが、すぐにツイッターで「ハッキングされた」「セレーナが貼ったんじゃない」と情報交換を開始。復帰するまでの過程を祈るような思いで見守った。

 ハッカーたちはセレーナのインスタグラム運営チームがハッキングに気がついてからも、しつこく攻撃を続け、アカウント名を「islah gomez」に変えたりしていた。「islah」は「改革」「改善」という意味のアラビア語で、悪い言葉ではないのだが、「ハッカーはアラブ人ではないか」「これはサイバーテロだ」という声も上がった。運営チームの懸命なハッキング撃退と復旧作業により、アカウントは間もなく何もなかったかのように復活し、ファンを安堵させた。

 今回ハッカーたちが使ったフルチン写真は、ジャスティンが15年10月にイギリス人モデルのジェイド・ピアースとボラボラ島でバカンスを楽しんでいるとき、開放的な気分になったのか、生まれたままの姿でバルコニーに出てきたところをパパラッチされたものだ。投稿されたのは、微妙にポーズとズームの異なる、全裸姿のジャスティンを切り取って3枚並べた画像。もとの写真には部屋の中にいるバスローブ姿のジェイドもバッチリ写っているのだが、ちんこのみに焦点が当てられた極めて下品な画像である。

 ちなみにジャスティンはこのパパラッチ写真について、15年11月にゲストとして出演した人気トーク番組『エレンの部屋』で「(パパラッチされた)数日後、『気の毒だけどインターネット中にお前のペニスが貼られてるぜ』って連絡を受けた。びっくりしてチェックしたんだけど、最初に見たのは黒く隠された写真でね。『うわ~、どんな感じに写ってるんだろう』って最悪な気分になったんだ。でも、次に画像処理されてない写真を見て、そんな悪くないじゃんって思ってね」と得意げな表情でデカチンアピールし、観客を喜ばせた。

 だが、この余裕ぶったジャスティンに世間は激怒。実は写真が流出した直後に「意外にでかい!」と話題になったのだが、この発言をする前から「ジャスティンもまんざらじゃないと思ってるらしい」という情報が流れたため「マジで!?」「調子にのるな!」とバッシングされていたのだ。加えて、日ごろから銭ゲバだと批判されているジャスティンの父親が「(ちんこがでかい)秘訣はなんだい。パパは誇らしいよ」とほっこり顔の絵文字を添えてツイートしたために、「普通、息子を諭すだろ!」「いい気になるな!」と大炎上していた。そこに来て本人がテレビで堂々と「自分のイチモツは悪くない」とドヤったため、激しいバッシングを受けるハメになってしまったのだ。

 なお、ジャスティンは昨年も別の美女とハワイでまた全裸になっているところをパパラッチされているが、この時はちんこの写りが悪く、同時期に同じように全裸を撮られたオーランド・ブルームのほうがデカかった。2人は犬猿の仲として知られているため、「ジャスティンの負け」「粗チン」と鼻で笑われる羽目になった。ジャスティンとオーランドが不仲になったのは、オーランドとまだ結婚していた頃のミランダ・カーとジャスティンが浮気したという疑惑があったのが発端だ。意趣返しなのか、オーランドは離婚後、セレーナと何度かくっついたとうわさされている。このことで2人はいがみ合っており、オーランドがジャスティンをパンチしている動画も流出。今も非常に仲が悪いとされている。

 セレーナとジャスティンの交際が発覚したのは、10年末のことだ。ディズニーチャンネルのアイドルとYouTubeから誕生したスーパースターのカップルは、次第にファンの間で認められるようになり「ジェレーナ」と呼ばれて応援されていた。セレーナの母親は16歳、ジャスティンの母親は18歳でそれぞれ出産したことから、2人も若いママパパを目指してすぐにでも結婚するのではないかとも見られていた。

 だが12年末に破局してから、2人はくっついたり離れたりを繰り返す不安定な関係になり、14年10月にようやく決別する。その後、互いに別の異性と付き合いまくるも、「当てつけ」としか報じられなかった。昨年8月に、ジャスティンが当時の交際相手だったソフィア・リッチーのことをインスタのコメント欄でファンから中傷され、ブチ切れていた時にも、セレーナがコメント欄に降臨してジャスティンをいさめていた。これにジャスティンは激怒し、インスタの投稿を全削除。双方のファンが大騒ぎする事態になった。

 セレーナはジャスティンと別れてからも、「ジャスティンの元カノ」「繰り返し復縁する運命の恋人」と呼ばれ続けていた。ジャスティンが「デカチン」のようにパパラッチされた時は「だから未練があるのか」とうわさされ、「粗チン」写真をパパラッチされた時は「だから別れたのか」「オーランドと寝たのは粗チン野郎への復讐か」と、あることないこと言われたものだった。

 しかし今年1月にR&Bシンガーのザ・ウィークエンドとの交際が発覚し、公共の場でデートする姿やキスをする姿がパパラッチされるようになったことで、やっとジャスティンの呪縛から解放された。長続きしないと言われたこの交際は、至って順調で、インスタグラムのストーリーやスナップチャットにも彼とのラブラブ写真を投稿している。それゆえに最近では「ジェレーナ」復活を願う声も聞こえなくなり、セレーナとしては「ようやく前に進めた」とホッとしていたところだったろう。そんなタイミングで今回、ハッカーにジャスティンのフルチン写真を投稿されてしまったのである。
 
 セレーナは、16年にリハビリ施設に入所した直後からインスタグラムの運営をアシスタントに一任している。今年3月の米ファッション誌「ヴォーグ」の特集インタビューでも、「インスタグラムのフォロワー数1位になった時、パニクったわ。寝ても覚めてもインスタばっかりの中毒者になってて、見たくないものを見ているような感覚に陥ってしまって」「インスタグラムを見ていると、いつもクソみたいな気分になっちゃう」と告白していた。だからリハビリ開始を機に、自分の携帯電話からインスタグラムのアプリを削除し、アシスタントに更新を任せることにしたと明かし、パスワードも変更したため、自分の公式インスタグラムにはアクセスできないと語ったのだ。

 とはいえ、今年8月に入ってすぐに配信したインスタグラム・ライブで、セレーナは「未公開の新曲を聞かせてあげたいけど、携帯電話の中に入ってるの。今、携帯でみんなにこうやって話しているから聞かせてあげられないのよ」と言っているため、再びアプリを入れて、彼女自身で更新をしている可能性は大。そんなことから、アンチは今回のハッキング騒動を「話題作りに彼女がやったんじゃないか」「インスタ映えしないウィークエンドに飽きたのでは」と意地悪く分析していた。「ジャスティンのフルチン写真を保存してたの?」という下世話な推測まで生まれている。

 きっとセレーナは、「またジャスティンか」と心底うんざりしていることだろう。クリスチャンとして真面目に暮らそうとしているジャスティンも、再びフルチン写真をさらされ頭を抱えているのではないだろうか。ジャスティンは睾丸が腫れて5月に救急病棟に駆け込んでいたという最新ニュースも流れているが、世間は心配するどころか「あの睾丸がね」「腫れたのはちんこじゃないのね」と笑いネタにするばかり。大金を稼ぐアイドルとはいえ、その代償があまりにも大きすぎて気の毒になってしまう。

「大事に保存してたの?」セレーナのインスタに元カレ・ジャスティン全裸画像で意地悪な声

 1億2500万人以上のフォロワー数を誇るインスタグラムの女王セレーナ・ゴメスが、元彼ジャスティン・ビーバーのフルチン写真を投稿した。ジャスティン本人が「写りがよかった」と満足していたイチモツを「ちっちゃい」とこき下ろし、ファンは大ショック。実はこの投稿、ハッカーによるもので、インスタグラムのアカウントを乗っ取られる被害に遭っていたとすぐ判明したものの、「話題作りでしょ」「大事に保存してたんじゃないの」というアンチの意地悪な声も噴出し、お祭り騒ぎとなってしまった。

 セレーナはインスタに、自身の新曲やプロデュースしているドラマの告知、キャンペーンガールを務める高級ブランドや取材を受けた雑誌の宣伝。そして慈善活動の画像に混じってスタイリッシュなプライベート写真をちょこちょこ投稿している。キム・カーダシアンやカイリー・ジェンナーなどほかのセレブのように、大金をもらってダイエット商品を宣伝するようなことは一切せず、「自分がしている仕事を直接ファンに伝えたい」「自分が楽しかったこと、うれしかった瞬間をとらえた写真をファンに見てもらいたい」と利用しているため、セレーナのインスタグラムは大人気になっているのだ。ストーリー機能やライブ機能も活用し、どれもがカジュアルだがカッコよく仕上がっている。時折見せてくれる笑顔が最高に可愛いと、「セレネーターズ」と呼ばれる世界中の熱狂的なファンを喜ばせている。

 この“意識高い”運用のインスタグラムに、元恋人ジャスティン・ビーバーが2015年にパパラッチされた「休暇中に素っ裸でバルコニーに立つ」ちんこ丸出し写真が、下品極まりない言葉と共に投稿されたのである。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、現地時間28日、セレーナの公式インスタグラムに、ジャスティンの全裸パパラッチ写真を3枚並べた画像が掲載されたとのこと。問題の投稿をスクショしたものが掲載されているのだが、画像処理されていないフルチン写真で、「このニガーの小エビみたいなチビちゃんを見てよ」という言葉と、ドクロ、大爆笑している絵文字が複数添えられている。絵文字の後には、3つのインスタグラム・アカウントへのリンクが貼られており「フォローしろよ、運営してるのは俺たちだ」という言葉も添えられていた。

 この投稿からまもなくして、セレーナのアカウントは停止。「運営しているのは俺たちだ」という言葉通り、ハッキング被害に遭ったために行われた処置だったのだが、写真を見てパニックになり添えられていた文章は読まなかったファンや、英語が理解できないファンたちが混乱し、ネット上は騒然となった。

 ちなみに「運営しているのは俺たちだ」と貼られていたアカウントは、3名ともフォロワー数もフォロー数も少ないごく普通の一般ユーザーであり、適当に選ばれた“被害者”だと見られている。

 パニック状態に陥ったセレネーターズたちだったが、すぐにツイッターで「ハッキングされた」「セレーナが貼ったんじゃない」と情報交換を開始。復帰するまでの過程を祈るような思いで見守った。

 ハッカーたちはセレーナのインスタグラム運営チームがハッキングに気がついてからも、しつこく攻撃を続け、アカウント名を「islah gomez」に変えたりしていた。「islah」は「改革」「改善」という意味のアラビア語で、悪い言葉ではないのだが、「ハッカーはアラブ人ではないか」「これはサイバーテロだ」という声も上がった。運営チームの懸命なハッキング撃退と復旧作業により、アカウントは間もなく何もなかったかのように復活し、ファンを安堵させた。

 今回ハッカーたちが使ったフルチン写真は、ジャスティンが15年10月にイギリス人モデルのジェイド・ピアースとボラボラ島でバカンスを楽しんでいるとき、開放的な気分になったのか、生まれたままの姿でバルコニーに出てきたところをパパラッチされたものだ。投稿されたのは、微妙にポーズとズームの異なる、全裸姿のジャスティンを切り取って3枚並べた画像。もとの写真には部屋の中にいるバスローブ姿のジェイドもバッチリ写っているのだが、ちんこのみに焦点が当てられた極めて下品な画像である。

 ちなみにジャスティンはこのパパラッチ写真について、15年11月にゲストとして出演した人気トーク番組『エレンの部屋』で「(パパラッチされた)数日後、『気の毒だけどインターネット中にお前のペニスが貼られてるぜ』って連絡を受けた。びっくりしてチェックしたんだけど、最初に見たのは黒く隠された写真でね。『うわ~、どんな感じに写ってるんだろう』って最悪な気分になったんだ。でも、次に画像処理されてない写真を見て、そんな悪くないじゃんって思ってね」と得意げな表情でデカチンアピールし、観客を喜ばせた。

 だが、この余裕ぶったジャスティンに世間は激怒。実は写真が流出した直後に「意外にでかい!」と話題になったのだが、この発言をする前から「ジャスティンもまんざらじゃないと思ってるらしい」という情報が流れたため「マジで!?」「調子にのるな!」とバッシングされていたのだ。加えて、日ごろから銭ゲバだと批判されているジャスティンの父親が「(ちんこがでかい)秘訣はなんだい。パパは誇らしいよ」とほっこり顔の絵文字を添えてツイートしたために、「普通、息子を諭すだろ!」「いい気になるな!」と大炎上していた。そこに来て本人がテレビで堂々と「自分のイチモツは悪くない」とドヤったため、激しいバッシングを受けるハメになってしまったのだ。

 なお、ジャスティンは昨年も別の美女とハワイでまた全裸になっているところをパパラッチされているが、この時はちんこの写りが悪く、同時期に同じように全裸を撮られたオーランド・ブルームのほうがデカかった。2人は犬猿の仲として知られているため、「ジャスティンの負け」「粗チン」と鼻で笑われる羽目になった。ジャスティンとオーランドが不仲になったのは、オーランドとまだ結婚していた頃のミランダ・カーとジャスティンが浮気したという疑惑があったのが発端だ。意趣返しなのか、オーランドは離婚後、セレーナと何度かくっついたとうわさされている。このことで2人はいがみ合っており、オーランドがジャスティンをパンチしている動画も流出。今も非常に仲が悪いとされている。

 セレーナとジャスティンの交際が発覚したのは、10年末のことだ。ディズニーチャンネルのアイドルとYouTubeから誕生したスーパースターのカップルは、次第にファンの間で認められるようになり「ジェレーナ」と呼ばれて応援されていた。セレーナの母親は16歳、ジャスティンの母親は18歳でそれぞれ出産したことから、2人も若いママパパを目指してすぐにでも結婚するのではないかとも見られていた。

 だが12年末に破局してから、2人はくっついたり離れたりを繰り返す不安定な関係になり、14年10月にようやく決別する。その後、互いに別の異性と付き合いまくるも、「当てつけ」としか報じられなかった。昨年8月に、ジャスティンが当時の交際相手だったソフィア・リッチーのことをインスタのコメント欄でファンから中傷され、ブチ切れていた時にも、セレーナがコメント欄に降臨してジャスティンをいさめていた。これにジャスティンは激怒し、インスタの投稿を全削除。双方のファンが大騒ぎする事態になった。

 セレーナはジャスティンと別れてからも、「ジャスティンの元カノ」「繰り返し復縁する運命の恋人」と呼ばれ続けていた。ジャスティンが「デカチン」のようにパパラッチされた時は「だから未練があるのか」とうわさされ、「粗チン」写真をパパラッチされた時は「だから別れたのか」「オーランドと寝たのは粗チン野郎への復讐か」と、あることないこと言われたものだった。

 しかし今年1月にR&Bシンガーのザ・ウィークエンドとの交際が発覚し、公共の場でデートする姿やキスをする姿がパパラッチされるようになったことで、やっとジャスティンの呪縛から解放された。長続きしないと言われたこの交際は、至って順調で、インスタグラムのストーリーやスナップチャットにも彼とのラブラブ写真を投稿している。それゆえに最近では「ジェレーナ」復活を願う声も聞こえなくなり、セレーナとしては「ようやく前に進めた」とホッとしていたところだったろう。そんなタイミングで今回、ハッカーにジャスティンのフルチン写真を投稿されてしまったのである。
 
 セレーナは、16年にリハビリ施設に入所した直後からインスタグラムの運営をアシスタントに一任している。今年3月の米ファッション誌「ヴォーグ」の特集インタビューでも、「インスタグラムのフォロワー数1位になった時、パニクったわ。寝ても覚めてもインスタばっかりの中毒者になってて、見たくないものを見ているような感覚に陥ってしまって」「インスタグラムを見ていると、いつもクソみたいな気分になっちゃう」と告白していた。だからリハビリ開始を機に、自分の携帯電話からインスタグラムのアプリを削除し、アシスタントに更新を任せることにしたと明かし、パスワードも変更したため、自分の公式インスタグラムにはアクセスできないと語ったのだ。

 とはいえ、今年8月に入ってすぐに配信したインスタグラム・ライブで、セレーナは「未公開の新曲を聞かせてあげたいけど、携帯電話の中に入ってるの。今、携帯でみんなにこうやって話しているから聞かせてあげられないのよ」と言っているため、再びアプリを入れて、彼女自身で更新をしている可能性は大。そんなことから、アンチは今回のハッキング騒動を「話題作りに彼女がやったんじゃないか」「インスタ映えしないウィークエンドに飽きたのでは」と意地悪く分析していた。「ジャスティンのフルチン写真を保存してたの?」という下世話な推測まで生まれている。

 きっとセレーナは、「またジャスティンか」と心底うんざりしていることだろう。クリスチャンとして真面目に暮らそうとしているジャスティンも、再びフルチン写真をさらされ頭を抱えているのではないだろうか。ジャスティンは睾丸が腫れて5月に救急病棟に駆け込んでいたという最新ニュースも流れているが、世間は心配するどころか「あの睾丸がね」「腫れたのはちんこじゃないのね」と笑いネタにするばかり。大金を稼ぐアイドルとはいえ、その代償があまりにも大きすぎて気の毒になってしまう。

ザ・ウィークエンドがエグい! セレーナとのセックスを歌い、ジャスティンに「どんな気持ち?」

 

 セレーナ・ゴメスと熱愛中のザ・ウィークエンドがフィーチャリングされた新曲「Some Way」が、話題を集めている。内容は、とある女性にベタ惚れされてセックスもクンニも最高だと絶賛され、その女性を思う元カレに「どんな気持ち? ねぇ、ねぇ」と問いかけるもの。明らかに、セレーナの元カレであるジャスティン・ビーバーに対する侮辱だと大騒ぎされているのだ。

 2015年に発売した「Can’t Feel My Face」で大ブレークしたザ・ウィークエンド。昨年11月までは、人気モデルのベラ・ハディッドと交際。ベラが未練あるそぶりを見せていたので復縁するかと思いきや、今年1月にセレーナと公共の場でキスしているところをパパラッチされ、熱愛が発覚した。米芸能誌「USウィークリー」によると、「もともと友達だったが、セクシーな曲をコラボしているうちに恋愛に発展した」そうで、「ベラは、彼がセレーナに利用されていると心配。(過去にセレーナとコラボした男たちのように)その気にさせて捨てられるに決まってる」と警告したとのこと。米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」も「ジャスティンは、セレーナが曲の宣伝のためだけにザ・ウィークエンドと付き合ったと信じている」と伝え、世間も交際は長続きしないだろうと受け止めていた。しかしザ・ウィークエンドとセレーナは、その後もイタリアを旅行し、真剣交際に発展しているようだと報じられている。

 話題になっている新曲は、ザ・ウィークエンドと同じくカナダ出身のラッパーNAVの「Some Way」という曲。NAVは、サウンドクラウドで9万人のフォロワーを持つ人気ラッパーで、表に出ない謎多き男。今年大ブレークが期待されている新人である。ザ・ウィークエンドは最初の1分39秒までと、2分29秒から最後までのほとんどをメインで歌っている。

(音源はこちら)

 気になる歌詞だが、「オレはジェットで、ジェットで移動さ、海外では」「オレの女は、オレとの別れを乗り越えられない」とあり、昨年破局したベラが「彼との別れを乗り越えるのには時間がかかりそう」「彼のことは、これからもずっと愛している」と発言したことを思い出させるフレーズとなっている。

 そして「ニガーのためにバーもあるんだぜ、奴が望むなら見せるぜ」「ニガーがオレと話したいなら、シャレた話し方しなくちゃね」「電話なんてフ●ックだ無視しろ、謝罪なんてほしくない」と、自分自身をニガー、つまり黒人系であることを意識したフレーズを歌う。また、「謝罪なんてほしくない」はジャスティンの曲「Sorry」のことを指していると思われる。

 その次に、「お前の女は、女はオレと恋に落ちたみたい」「オレのフ●ックと舌使いが、なによりの治療だって」とくるのだ。そして「オレはお前の女を強奪したぜ、お前、どんな気持ち?」「あのかわい子ちゃんとデートしたぜ、お前がどんな気持ちなのかはお見通しだぜ」「彼女はオレみたいなニガーがいいって、お前どんな気持ち? ねぇ、ねぇ、ねぇ」「彼女はオレみたいなニガーがいいってさ、遊びじゃないぜ」と、盛大にディスるフレーズがくるのである。

 ここで、やっとNAVが登場。「オレたち、ヤツらをイラつかせちゃったかもね」「落ち着いて準備しないと、デートだしね」「セーターに2,000ドルも払ったんだぜ」「店にあったベルトは、オレの腰回りの方がしっくりくるだろうな」「オレのナッツの方が、彼女の顔にしっくりくるだろうし」と煽るように歌う。ちなみに「ナッツ」とは「キンタマ」というスラングであり、動詞で使う場合は「射精」という意味にもなる。

 続けて、「このビッチ、中毒になっちゃったみたい、“味わわせて”ってそればっか」「お前、怒ってるんだろ、チェンジされちゃったもんな」という歌詞がきて、「ブラウン・ボーイとスターボーイがトラックしてるぜ」「アンチは、“だって、クソつまんないし”とか言うんだろ」と流れる。そして、「お前のビッチとフ●ックして、お返ししてやるぜ」「あの女、クスリを飲むとか言うから“やめろ”って言ったよ」「オレが彼女とポッピングする最初のブラウン・ボーイ」というフレーズを歌う。なお、ここで使われている「ポッピング」とは、「セックス」という意味もあるスラングである。

 その後、ザ・ウィークエンドが再登場し、「オレはお前の女を強奪したぜ、お前、どんな気持ち?」「あのかわい子ちゃんとデートしたぜ、お前がどんな気持ちなのかはお見通しだぜ」「彼女はオレみたいなニガーがいいって、お前どんな気持ち? ねぇ、ねぇ、ねぇ」「彼女はオレみたいなニガーがいいってさ」というフレーズを繰り返し、「オレは勝負事はしないんだよ」と歌って終了する。

 「ブラウン・ボーイ」というフレーズだが、セレーナはこれまでジャスティンのほかに体の関係を結んできたのは白人ばかりで、エチオピア系のザ・ウィークエンドが最初の黒人系男性だと見られている。「ブラウン・ボーイ」は黒人系男性を指す意味があり、「オレがセレーナを初めて食ったブラウン・ボーイだぜ」とジャスティンの気持ちを煽ったと見られている。

 この曲が公開された直後から、ネット上は「ジャスティンへのディスがえげつない」「そのうちセレーナも捨ててやる、ジャスティンに返してやると言ってる」「自分のキンタマをセレーナの顔になすりつけてる、と歌ってる!」と大騒ぎ。しかし、ザ・ウィークエンドに先制攻撃を仕掛けたのは、ジャスティンの方。彼とセレーナの熱愛が発覚して間もない頃、「TMZ」から「ザ・ウィークエンドの曲を聞いてますか?」と突撃された際、「全然聞かないよ。だって、クソつまんないし」と言い放っているからだ。「Some Way」にはこのジャスティンのディスとまったく同じ言葉が出てくることから、同曲は間違いなくジャスティンに向けられたものと見られている。

 ザ・ウィークエンドは13年に、米大手掲示板「Reddit」に登場して、ファンからの質問に答えたことがある。その際「歌詞は、どれくらい実体験に基づいているのか?」という質問に、「全部」と回答。今もこのスタイルは変わらないものと見られている。「オレは勝負事はしないんだよ」と歌っているザ・ウィークエンドだが、ここまであからさまにディスされたジャスティンは、どう反撃するのか? 「クソ」以上の言葉で、ザ・ウィークエンドを侮辱するのだろうか?

ザ・ウィークエンドがエグい! セレーナとのセックスを歌い、ジャスティンに「どんな気持ち?」

 

 セレーナ・ゴメスと熱愛中のザ・ウィークエンドがフィーチャリングされた新曲「Some Way」が、話題を集めている。内容は、とある女性にベタ惚れされてセックスもクンニも最高だと絶賛され、その女性を思う元カレに「どんな気持ち? ねぇ、ねぇ」と問いかけるもの。明らかに、セレーナの元カレであるジャスティン・ビーバーに対する侮辱だと大騒ぎされているのだ。

 2015年に発売した「Can’t Feel My Face」で大ブレークしたザ・ウィークエンド。昨年11月までは、人気モデルのベラ・ハディッドと交際。ベラが未練あるそぶりを見せていたので復縁するかと思いきや、今年1月にセレーナと公共の場でキスしているところをパパラッチされ、熱愛が発覚した。米芸能誌「USウィークリー」によると、「もともと友達だったが、セクシーな曲をコラボしているうちに恋愛に発展した」そうで、「ベラは、彼がセレーナに利用されていると心配。(過去にセレーナとコラボした男たちのように)その気にさせて捨てられるに決まってる」と警告したとのこと。米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」も「ジャスティンは、セレーナが曲の宣伝のためだけにザ・ウィークエンドと付き合ったと信じている」と伝え、世間も交際は長続きしないだろうと受け止めていた。しかしザ・ウィークエンドとセレーナは、その後もイタリアを旅行し、真剣交際に発展しているようだと報じられている。

 話題になっている新曲は、ザ・ウィークエンドと同じくカナダ出身のラッパーNAVの「Some Way」という曲。NAVは、サウンドクラウドで9万人のフォロワーを持つ人気ラッパーで、表に出ない謎多き男。今年大ブレークが期待されている新人である。ザ・ウィークエンドは最初の1分39秒までと、2分29秒から最後までのほとんどをメインで歌っている。

(音源はこちら)

 気になる歌詞だが、「オレはジェットで、ジェットで移動さ、海外では」「オレの女は、オレとの別れを乗り越えられない」とあり、昨年破局したベラが「彼との別れを乗り越えるのには時間がかかりそう」「彼のことは、これからもずっと愛している」と発言したことを思い出させるフレーズとなっている。

 そして「ニガーのためにバーもあるんだぜ、奴が望むなら見せるぜ」「ニガーがオレと話したいなら、シャレた話し方しなくちゃね」「電話なんてフ●ックだ無視しろ、謝罪なんてほしくない」と、自分自身をニガー、つまり黒人系であることを意識したフレーズを歌う。また、「謝罪なんてほしくない」はジャスティンの曲「Sorry」のことを指していると思われる。

 その次に、「お前の女は、女はオレと恋に落ちたみたい」「オレのフ●ックと舌使いが、なによりの治療だって」とくるのだ。そして「オレはお前の女を強奪したぜ、お前、どんな気持ち?」「あのかわい子ちゃんとデートしたぜ、お前がどんな気持ちなのかはお見通しだぜ」「彼女はオレみたいなニガーがいいって、お前どんな気持ち? ねぇ、ねぇ、ねぇ」「彼女はオレみたいなニガーがいいってさ、遊びじゃないぜ」と、盛大にディスるフレーズがくるのである。

 ここで、やっとNAVが登場。「オレたち、ヤツらをイラつかせちゃったかもね」「落ち着いて準備しないと、デートだしね」「セーターに2,000ドルも払ったんだぜ」「店にあったベルトは、オレの腰回りの方がしっくりくるだろうな」「オレのナッツの方が、彼女の顔にしっくりくるだろうし」と煽るように歌う。ちなみに「ナッツ」とは「キンタマ」というスラングであり、動詞で使う場合は「射精」という意味にもなる。

 続けて、「このビッチ、中毒になっちゃったみたい、“味わわせて”ってそればっか」「お前、怒ってるんだろ、チェンジされちゃったもんな」という歌詞がきて、「ブラウン・ボーイとスターボーイがトラックしてるぜ」「アンチは、“だって、クソつまんないし”とか言うんだろ」と流れる。そして、「お前のビッチとフ●ックして、お返ししてやるぜ」「あの女、クスリを飲むとか言うから“やめろ”って言ったよ」「オレが彼女とポッピングする最初のブラウン・ボーイ」というフレーズを歌う。なお、ここで使われている「ポッピング」とは、「セックス」という意味もあるスラングである。

 その後、ザ・ウィークエンドが再登場し、「オレはお前の女を強奪したぜ、お前、どんな気持ち?」「あのかわい子ちゃんとデートしたぜ、お前がどんな気持ちなのかはお見通しだぜ」「彼女はオレみたいなニガーがいいって、お前どんな気持ち? ねぇ、ねぇ、ねぇ」「彼女はオレみたいなニガーがいいってさ」というフレーズを繰り返し、「オレは勝負事はしないんだよ」と歌って終了する。

 「ブラウン・ボーイ」というフレーズだが、セレーナはこれまでジャスティンのほかに体の関係を結んできたのは白人ばかりで、エチオピア系のザ・ウィークエンドが最初の黒人系男性だと見られている。「ブラウン・ボーイ」は黒人系男性を指す意味があり、「オレがセレーナを初めて食ったブラウン・ボーイだぜ」とジャスティンの気持ちを煽ったと見られている。

 この曲が公開された直後から、ネット上は「ジャスティンへのディスがえげつない」「そのうちセレーナも捨ててやる、ジャスティンに返してやると言ってる」「自分のキンタマをセレーナの顔になすりつけてる、と歌ってる!」と大騒ぎ。しかし、ザ・ウィークエンドに先制攻撃を仕掛けたのは、ジャスティンの方。彼とセレーナの熱愛が発覚して間もない頃、「TMZ」から「ザ・ウィークエンドの曲を聞いてますか?」と突撃された際、「全然聞かないよ。だって、クソつまんないし」と言い放っているからだ。「Some Way」にはこのジャスティンのディスとまったく同じ言葉が出てくることから、同曲は間違いなくジャスティンに向けられたものと見られている。

 ザ・ウィークエンドは13年に、米大手掲示板「Reddit」に登場して、ファンからの質問に答えたことがある。その際「歌詞は、どれくらい実体験に基づいているのか?」という質問に、「全部」と回答。今もこのスタイルは変わらないものと見られている。「オレは勝負事はしないんだよ」と歌っているザ・ウィークエンドだが、ここまであからさまにディスされたジャスティンは、どう反撃するのか? 「クソ」以上の言葉で、ザ・ウィークエンドを侮辱するのだろうか?

ファンにズボンを下げられたジャスティン・ビーバー、お尻のワレメまであらわに!

 

 現在、ワールドツアー『PURPOSE WORLD TOUR 2016』真っ最中のジャスティン・ビーバー。8月13日・14日に千葉でコンサートを行った後は、ヨーロッパを回っており、今月は、オーストリア、クロアチア、ポーランド、チェコ、ドイツなどを目まぐるしく移動。月末までにスペイン、ポルトガル、イギリスでのコンサートを行い、来年2月からラテンアメリカに移動する予定となっている。

 まさしく多忙を極めているジャスティンだが、日本公演終了前後から情緒不安定さが目立つようになった。8月14日に、一緒に来日した当時の恋人ソフィア・リッチーの悪口をファンによって書き込まれたことに激怒し、「インスタグラムを非公開にする」と突如宣言。元恋人のセレーナ・ゴメスに「ファンは大事にしないと。悪口を言われたくないなら、彼女との写真を投稿しなきゃいいのに」と諭されたことにブチギレた挙句、インスタグラムのアカウント自体を削除してしまった。

 9月にはノルウェーの街中で声をかけてきたファンに対して「オマエら、最低」と言い放ったり、フィランドでのコンサート中にくしゃみをして観客に鼻水をぶちまけたり。10月には、サイズが合わないボサボサのウィッグに、明らかに付けヒゲだとわかるレベルの低い変装をしてオランダ・アムステルダムの街を徘徊。マンチェスターのコンサートでは、自分のトークを聞かずにキャーキャー叫ぶ観客にブチギレて、ステージを去ってしまった。

 ジャスティンは、かねてより自分の歌やトークを聞かないファンに不満をあらわにしていた。アーティスト意識が高い彼は、心に響く歌詞や音楽を制作していると自負。また、敬虔なクリスチャンであるため、人生には意味があり、自分は大事なことを伝えにきたという伝道師のような気持ちを持っているのだろう。それなのに、若いファンたちは黄色い歓声を上げるだけ。そのため、相当なフラストレーションが溜まっているよう。

 そんなジャスティンが、先日、不幸なハプニングに見舞われてしまったと報じられている。熱狂的なファンにパンツを下げられてお尻が露出し、その現場を激撮した動画が流出してしまったのだ。

 

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、問題の動画はチェコの首都プラハで撮影されたもの。店から出てきたジャスティンは出待ちしていた相当な数のファンの横を足早に歩き、車に乗り込もうとする。ジャスティンは黒い上着のフードを深々とかぶっており、顔を見ることはできない。彼はファンをチラッとも見ず、ファンサービスする気はサラサラない様子だ。

 ジャスティンの前後にはこわもての黒人ボディガードがおり、がっちりとガードされているのだが、ファンの1人が興奮のあまりジャスティンのズボンを掴むことを阻止できなかった。そのズボンを掴んだ少女はなにを思ったのか、次の瞬間、パンツごと思いっきり引き下げたのだ。

 その結果、ジャスティンのお尻がワレメまでくっきり見えてしまうという緊急事態が発生。体中タトゥーだらけのジャスティンだが、臀部にはまだ彫っていないため、陶器のように白く、つるりとしたゆで卵みたいな美尻が丸出しになってしまったのである。

 尻に冷気を感じたのか、ジャスティンは思わず足を止めるのだが、背後にいたボディガードがすぐズボンを上げたため、美尻は短時間しか見ることができず。しかし少女はズボンにしがみついたまましゃがみ込んでおり、おそらくズボンを全部下ろし、最終的にはイチモツを拝もうと企んでいたのだろう。

 少女はボディガードに追い払われてしまい、ジャスティンは無事車に乗ることができた。車が去った後にはトランス状態に陥った大量のファンが残され、ギャーギャー叫んだり、抱き合って泣いたりする姿が映されている。

 実はジャスティン、これまでに2回インスタグラムに全裸の後ろ姿を投稿。ぷりっとした尻をお披露目しており、その美しさはアンチからも絶賛されている。なお、チンコ丸出しの恥ずかしいパパラッチ写真も2回流出しているが、残念ながらイチモツは尻ほど評価されていないようである。

 今回、極寒のプラハで美尻をさらけ出してしまったジャスティンだが、「美尻が健在でなにより」とファンとマニアを安心させたようである。今月は現在休養中のセレーナと電撃婚する予定! というゴシップも流れたが、その美尻を独り占めできる女性は一体誰なのだろうか?

ファン離れの一端か……ジャスティンのくしゃみ鼻水動画がファンによって拡散?

<p> YouTubeに投稿した動画をきっかけに、世界的大スターになったジャスティン・ビーバー(22)。当時まだ15歳のあどけない少年だったが、少女たちの目には「白馬に乗った王子さま」と映り、「ビリーバー」と呼ばれる多くの熱狂的なファンを生んだ。<br /> </p>