ジャスティン・ティンバーレイク、「まだトラウマ」と告白――フェスのステージに投げ込まれた“あり得ないもの”

 歌手で俳優のジャスティン・ティンバーレイクが、声優を務めた新作アニメ映画『Trolls World Tour』のプロモーションのため、イギリスの人気トーク番組に出演。若かりしアイドル時代に、音楽フェスで観客から“あり得ないもの”を次々と投げつけられたことを告白し、ネット上で大きな話題となっている。

 2月14日に放送された英人気トーク番組『グラハム・ノートン・ショー』にゲスト出演したジャスティンは、ソロアーティストとして活動を始めて間もない2000年代初頭に出演したフェスについて回想。

 「チャリティの意味合いを持ったフェスだったんだよ。(ローリング・ストーンズの)ミック・ジャガーから電話をもらった。『ぜひパフォーマンスしてもらいたい』って。『もちろん』って即答したよ」「トロントで開催されたんだけど――平和的なイメージを持っていたカナダ人のいるね――当日、出演者のラインナップを見たら、ローリング・ストーンズにAC/DC、The Guess Who、Rushとかでさ。オレは絶対に浮くわけ」と、筋金入りのロックバンドばかりの中で、ポップ歌手の自分には場違いだと気づいたそう。

 「記憶があいまいだけど、自分の番が来た時(演奏)バンドに向かって『これ、絶対にスベるよ』って言ったのは覚えてる」「ステージに出てパフォーマンスを始めたら……50万人ほどの観客が集まる大規模なフェスで、その最前列と2列目から、尿入りのペットボトルが投げ込まれてきたわけ」と明かし、「オレって、いい思いばかりしてきたと思われてるけど、そんなことないんだよね」と苦笑いした。

 番組には、ジャスティンと一緒に『Trolls World Tour』で声優を務めたアナ・ケンドリック、プロダンサーのオティ・マブゼ、コメディアンのアラン・カーもゲスト出演しており、「えぇ? その尿って、その場で入れたもの?」「1列目と2列目だけのおしっこなの?」とジャスティンを質問攻めに。ジャスティンは落ち着いた口調で、「きみたちのその疑問、パフォーマンスしながらオレの頭の中でもぐるぐる回っていたよ」と述べ、「すごく動揺したけど、1曲目は自分が作詞した曲だったから、なんとか無事に歌い切ることができた」と語った。

 2曲目を披露する前、フェスの主催者が来て「もう終了しよう」というジェスチャーをしたそうだが、ジャスティンは「いや、オレはパフォーマンスを続ける」と主張。「最初の曲は、歌って踊りながら、尿ボトルをうまくかわしたんだよね。自分でも『やるな~』って感心したんだけど。でも2曲目は電子ピアノでの弾き語りで、『動けないじゃん。やばいじゃん』って思った。まぁ、ここでもうまくかわせたんだけど」と説明した。

 そして、「そうしてるうちに、『嫌がらせをしても、こいつはパフォーマンスし続けるぞ』と諦めたのか、それともおしっこを出し切っちゃったのか、尿ボトルが飛んでこなくなったんだ」とうれしそうに語り、カメラを指して、「子どもたちよ! 粘り強くあれ!」と冗談交じりに、この特殊な状況から得た教訓を伝えていた。

 カナダはイギリスの連邦加盟国であり、そのイギリスでは「ロック系フェスで尿ボトルをステージに投げつける」のは決して珍しいことではない。

 毎年8月に開催される野外ロック・フェス『レディング・フェスティバル』では、ステージに尿ボトルを投げつけるのは伝統的な行為になっていると、英「BBC」ウェブ版が特集。

 06年に、同フェスでパフォーマンス中、観客席から投げられた尿ボトルが頭に命中して約30秒間気絶したバンド「パニック! アット・ザ・ディスコ」のボーカル、ブレンドン・ユーリーの、「イギリスでの初のフェスだったんだけど、あれは洗礼だったね。(イギリスのフェスでは)これほどまでにみんなの頭がイカれちまうのか! って、感謝の気持ちでいっぱいになったよ。アメリカでは、あんまりないことだから」という皮肉の利いたコメントを紹介。

 取材に応じたフェスの常連だという観客の「ステージまで届かないことも多々ある」「観客席の中に落ちることもある」「自分もよくやってるけど、別にいいじゃん。ちょっとおしっこかけられるだけなんだよ。無害でしょ」といったコメントも紹介している。

 このように、フェスでは尿ボトルを投げることが当然と思っている観客が多いようだが、ジャスティンが「まだトラウマになってるんだけど」と言っていたように、ポップ系のアーティストには、この上なくショックな体験のよう。12年にイギリスの人気ロック・フェス『V フェスティバル』でパフォーマンス中に尿ボトルをぶつけられたシェール・ロイドは精神的に参ってしまい、予定より早くパフォーマンスを終了した。

 尿ボトルについては「気に入らないアーティストのパフォーマンス中に投げつける」のが決まりのようで、15年のイギリス最大の野外ロック・フェス『グラストンベリー・フェスティバル』で、カニエ・ウエストがヘッドライナーを務めることが発表された後、「ロック・フェスなのにラッパーかよ!」と激怒した人たちがTwitterで「温かい尿ボトルを命中させようぜ!」と盛り上がったこともあった。

 ちなみに、英語でおしっこという意味がある「piss」に「off」を付けると、「(~を)怒らせる」という意味になる。尿ボトルは英語で「piss bottle」であり、「オレ(私)の怒りが詰まったペットボトル」なんだというのが、投げつける側の言い分のよう。

 ジャスティンの今回の告白に関して、ネット上では「尿入りボトルをたくさん投げられてもひるまなかったのは偉い」「あの頃、ナヨナヨした外見で嫌いだったけど、ガッツがあったんだと見直した」と彼を称賛する声が上がっており、「観客がボトルにおしっこをしている姿を想像すると笑える」と盛り上がっている。

ジャスティン・ティンバーレイク、「まだトラウマ」と告白――フェスのステージに投げ込まれた“あり得ないもの”

 歌手で俳優のジャスティン・ティンバーレイクが、声優を務めた新作アニメ映画『Trolls World Tour』のプロモーションのため、イギリスの人気トーク番組に出演。若かりしアイドル時代に、音楽フェスで観客から“あり得ないもの”を次々と投げつけられたことを告白し、ネット上で大きな話題となっている。

 2月14日に放送された英人気トーク番組『グラハム・ノートン・ショー』にゲスト出演したジャスティンは、ソロアーティストとして活動を始めて間もない2000年代初頭に出演したフェスについて回想。

 「チャリティの意味合いを持ったフェスだったんだよ。(ローリング・ストーンズの)ミック・ジャガーから電話をもらった。『ぜひパフォーマンスしてもらいたい』って。『もちろん』って即答したよ」「トロントで開催されたんだけど――平和的なイメージを持っていたカナダ人のいるね――当日、出演者のラインナップを見たら、ローリング・ストーンズにAC/DC、The Guess Who、Rushとかでさ。オレは絶対に浮くわけ」と、筋金入りのロックバンドばかりの中で、ポップ歌手の自分には場違いだと気づいたそう。

 「記憶があいまいだけど、自分の番が来た時(演奏)バンドに向かって『これ、絶対にスベるよ』って言ったのは覚えてる」「ステージに出てパフォーマンスを始めたら……50万人ほどの観客が集まる大規模なフェスで、その最前列と2列目から、尿入りのペットボトルが投げ込まれてきたわけ」と明かし、「オレって、いい思いばかりしてきたと思われてるけど、そんなことないんだよね」と苦笑いした。

 番組には、ジャスティンと一緒に『Trolls World Tour』で声優を務めたアナ・ケンドリック、プロダンサーのオティ・マブゼ、コメディアンのアラン・カーもゲスト出演しており、「えぇ? その尿って、その場で入れたもの?」「1列目と2列目だけのおしっこなの?」とジャスティンを質問攻めに。ジャスティンは落ち着いた口調で、「きみたちのその疑問、パフォーマンスしながらオレの頭の中でもぐるぐる回っていたよ」と述べ、「すごく動揺したけど、1曲目は自分が作詞した曲だったから、なんとか無事に歌い切ることができた」と語った。

 2曲目を披露する前、フェスの主催者が来て「もう終了しよう」というジェスチャーをしたそうだが、ジャスティンは「いや、オレはパフォーマンスを続ける」と主張。「最初の曲は、歌って踊りながら、尿ボトルをうまくかわしたんだよね。自分でも『やるな~』って感心したんだけど。でも2曲目は電子ピアノでの弾き語りで、『動けないじゃん。やばいじゃん』って思った。まぁ、ここでもうまくかわせたんだけど」と説明した。

 そして、「そうしてるうちに、『嫌がらせをしても、こいつはパフォーマンスし続けるぞ』と諦めたのか、それともおしっこを出し切っちゃったのか、尿ボトルが飛んでこなくなったんだ」とうれしそうに語り、カメラを指して、「子どもたちよ! 粘り強くあれ!」と冗談交じりに、この特殊な状況から得た教訓を伝えていた。

 カナダはイギリスの連邦加盟国であり、そのイギリスでは「ロック系フェスで尿ボトルをステージに投げつける」のは決して珍しいことではない。

 毎年8月に開催される野外ロック・フェス『レディング・フェスティバル』では、ステージに尿ボトルを投げつけるのは伝統的な行為になっていると、英「BBC」ウェブ版が特集。

 06年に、同フェスでパフォーマンス中、観客席から投げられた尿ボトルが頭に命中して約30秒間気絶したバンド「パニック! アット・ザ・ディスコ」のボーカル、ブレンドン・ユーリーの、「イギリスでの初のフェスだったんだけど、あれは洗礼だったね。(イギリスのフェスでは)これほどまでにみんなの頭がイカれちまうのか! って、感謝の気持ちでいっぱいになったよ。アメリカでは、あんまりないことだから」という皮肉の利いたコメントを紹介。

 取材に応じたフェスの常連だという観客の「ステージまで届かないことも多々ある」「観客席の中に落ちることもある」「自分もよくやってるけど、別にいいじゃん。ちょっとおしっこかけられるだけなんだよ。無害でしょ」といったコメントも紹介している。

 このように、フェスでは尿ボトルを投げることが当然と思っている観客が多いようだが、ジャスティンが「まだトラウマになってるんだけど」と言っていたように、ポップ系のアーティストには、この上なくショックな体験のよう。12年にイギリスの人気ロック・フェス『V フェスティバル』でパフォーマンス中に尿ボトルをぶつけられたシェール・ロイドは精神的に参ってしまい、予定より早くパフォーマンスを終了した。

 尿ボトルについては「気に入らないアーティストのパフォーマンス中に投げつける」のが決まりのようで、15年のイギリス最大の野外ロック・フェス『グラストンベリー・フェスティバル』で、カニエ・ウエストがヘッドライナーを務めることが発表された後、「ロック・フェスなのにラッパーかよ!」と激怒した人たちがTwitterで「温かい尿ボトルを命中させようぜ!」と盛り上がったこともあった。

 ちなみに、英語でおしっこという意味がある「piss」に「off」を付けると、「(~を)怒らせる」という意味になる。尿ボトルは英語で「piss bottle」であり、「オレ(私)の怒りが詰まったペットボトル」なんだというのが、投げつける側の言い分のよう。

 ジャスティンの今回の告白に関して、ネット上では「尿入りボトルをたくさん投げられてもひるまなかったのは偉い」「あの頃、ナヨナヨした外見で嫌いだったけど、ガッツがあったんだと見直した」と彼を称賛する声が上がっており、「観客がボトルにおしっこをしている姿を想像すると笑える」と盛り上がっている。

ジャスティン・ティンバーレイク、浮気疑惑の女性と“トレーラーおこもり”スクープで大騒動に

 11月21日夜に、新作映画『Palmer』の撮影のために滞在していたニューオーリンズのバーで、恋人役を演じているアリーシャ・ウィンライトとのイチャつきをパパラッチされたジャスティン・ティンバーレイク。結婚指輪を外し、一緒にいた仲間たちに見えないよう、テーブルの下でアリーシャの手を握ったりつないだりし、彼女の手を自分の太ももに置いてなでさせた姿がバッチリと写され、「結婚7年目にして浮気した!」と大騒ぎになった(既報)

 そんなジャスティンが、今度は撮影の控室として使用されるトレーラーの中に、アリーシャと一緒にいたところを写真と動画で撮られてしまった。

(写真と動画はこちら)

 撮影されたのは、浮気疑惑の第一報が流れた数日後の25日。トレーラーには「WAKE UP」と表示されており、「W」がガムテープで貼られていることから、もともとは「M」で、メイクアップルームとして使用されていたものと思われる。

 しかし、アリーシャがなかなかトレーラーから離れず、パパラッチに気づいたジャスティンが渋い顔をしたこと、トレーラーに入る直前のアリーシャはバッチリとメイクしていたのにトレーラーから出てきたときは薄メイクだったことから、トレーラーの中で人目を気にせずイチャイチャしていたと推測する人が多く、ネット上は再び大騒動となっている。

 なお、ジャスティンの妻であるジェシカ・ビールは、この写真と動画がパパラッチされた25日、左手薬指に巨大なダイヤモンドの指輪をはめて外出。ジャスティンはジェシカに結婚指輪を4つ贈っており、ダイヤモンドの指輪と合わせてはめることが多いが、この日もそうしていた。ノーメイクだったが、沈んだ様子はなく、笑顔を見せており、気丈に「全然大丈夫」というアピールをしていた。

 米エンタメニュース番組『E!News』は、「2人は今回の騒動を乗り越え、前に進むつもり」と報道。情報筋の「2人の結婚生活は大丈夫。彼は深く反省していて、ジェシカにお詫びの埋め合わせをするつもりでいる」という話を紹介した。手を握った件はただ酔っ払っていただけ、トレーラーは共にメイクしていただけだと信じるファンも多いが、「一線は越えなかったにせよ、ジェシカに恥をかかせたことは確か。浮気された妻のイメージが定着しちゃったし」「結婚前にもジャスティンは浮気した。またかという感じ」という意見のように、ジェシカに同情が集まっている。

 今回の浮気報道が流れてから、ジャスティンもジェシカもインスタグラムの更新を停止。どちらの代理人もコメントを控えている。ネット上では、「何もないのなら笑い飛ばすだろうに……」といった見方が大半で、別居や離婚に向かって話が進んでいるのではと最悪のシナリオを想定しているファンも。

 まだまだ目が離せないジャスティンの浮気疑惑。これからアメリカではクリスマスや年末年始など、家族で過ごすイベントが控えているが、子どもを交えた家族写真や楽しげな表情を捉えたパパラッチ写真は見られるのだろうか?

ジャスティン・ティンバーレイク、結婚7年目にして共演女優と浮気!? 「理想の夫」像が危うし

 「愛妻家」「理想の夫」とたたえられてきた、歌手のジャスティン・ティンバーレイク(38)が“7年目の浮気”を疑われている。相手は新作映画で恋人役を演じている、8歳年下の女優。彼女と密着している姿がパパラッチされてしまったのだ。

 英大手タブロイド紙「ザ・サン」によると、11月21日夜、ジャスティンは新作映画『Palmer』を撮影している米ルイジアナ州ニューオーリンズで、仲間たちと一緒に「ジ・アブサン・ハウス」というバーに繰り出した。ジャスティンはバルコニーに置かれたイスに座り、横にいた共演者のアリーシャ・ウィンライトと笑い声を上げて楽しそうに会話していたという。バルコニーには40分ほどいたが、そこで「ジャスティンが人目につかないようにアリーシャの手をつかみ、自分の太ももの上にそっと置いた」「アリーシャはジャスティンの太ももを優しくなで始めた」「ジャスティンは両手で彼女の手を握りしめたり、彼女の手をさすったりしていた」といった姿がパパラッチされたのだ。

 複数のメディアがジャスティンとアリーシャの間に恋愛感情があるようだと伝えたが、バーにはたくさんの人がいたうえ、ジャスティンは立ち上がるのがやっとというほど酔っ払っており、アルコールの力もあってベタベタしていた可能性もなくはない。米ニューヨークポスト紙の日曜版付録誌「Page Six」は、情報筋の話として「100%なにもない」と報じた。しかし、ジャスティンの代理人は沈黙を続けており、ネット上では「やましい気持ちがあるから、他人からは見えないところで手を握っていたんだろう」「手をつないでいる時点でアウト」「この後、アリーシャと寝たんだろうなと思わせる画像」など、ジャスティンの浮気を疑う人が圧倒的だ。

 「ハリウッドのおしどり夫婦」として知られるジャスティンと女優ジェシカ・ビールだが、恋人時代には「なかなか結婚しないカップル」と言われていた。2007年に交際をオープンにしたが、10年にはジャスティンと女優オリヴィア・マンとの浮気報道が流れ、別れている。その後、ジャスティンは元子役のアシュレー・オルセンとウワサになったが、すぐにジェシカと復縁。12年に結婚した。翌年にブラジル人女優タリア・アヤラとの浮気も疑われたが、単なるゴシップに終わり、15年にジェシカが長男を出産してからは、すっかりファミリーマンになったとみられていた。

 これまでブリトニー・スピアーズやキャメロン・ディアスとのロマンスで世間を騒がせた彼は、ファーギー、リアム・ギャラガーの元妻ニコール・アップルトン、ジェナ・ディーワン、アリッサ・ミラノ、スパイス・ガールズのエマ・バントン、リンジー・ローハンらと浮名を流し、プレイボーイと名高かった男。ビヨンセやリアーナともウワサになったことがある。アラフォーになった今も世界中の女性をとりこにしており、アプローチする女性は多いだろう。

 インスタグラムやインタビューなどでラブラブ夫婦をアピールしているジェシカは、ジャスティンに首ったけと思われがち。しかし、実際はかなりのしっかり者で、結婚する前に「ジャスティンが浮気したら罰金として50万ドル(約5,400万円)支払うこと」「子作りは、結婚してから数年間、浮気をせずに誠実でいたら考える」などのシビアな内容の婚前契約書を作成しし、ジャスティンに署名させたと伝えられている。

 ちなみに今回ジャスティンの浮気相手と伝えられているアリーシャは、母がジャマイカ人、父がハイチ人で、アフロヘアーがよく似合う美女。10月から「ネットフリックス」で配信されているオリジナルドラマ『Raising Dion』に出演し、「アリシア・キーズにそっくり!」と話題となった。魅力的なアリーシャに、ジャスティンがふらっとしてしまっても不思議ではないだろう。

 ネット上では「指輪を外していたということは、そもそもジェシカとの仲がうまくいっていないのではないか」などと夫婦不仲を疑う人も多く、ジャスティンの浮気報道に「永遠の愛なんてやっぱりないんだ」と失望するファンが続出。ジャスティンを非難する声が高まっている。

 今回の件は浮気で、ジャスティンはジェシカに50万ドルを支払うことになるのか? それとも、もっとお金がかかる離婚へと発展してしまうのだろうか? ファンはもちろん、「永遠の愛」を信じたい人たちからの注目も集まっている。

ジャスティン・ティンバーレイク、「俺の奥さん、超HOTだぜ!」ツイートで大炎上!

 1月7日、ロサンゼルスでゴールデン・グローブ賞授賞式が開催された。出席していたジャスティン・ティンバーレイク(36)のその場でのツイートに、非難が殺到している。性的暴力や抑圧に抗議する「Time’s Up」式典となった同授賞式で、彼も抗議に賛同したのだが、「女性蔑視男のくせに」「とんだ偽善者」だと大バッシングされているのだ。

 ゴールデン・グローブ賞の授賞式は、毎年世界的な注目を集める。今年は年明け早々、リース・ウィザースプーンやエヴァ・ロンゴリアらが、「この授賞式に黒いドレスやスーツを着て出席することで、性差別や性暴力、抑圧に抗議しよう!」と呼びかけ、これにセレブたちがこぞって賛同。昨年10月、ハリウッドの権力者だったハーヴェイ・ワインスタインが、長年にわたり女優や女性スタッフにセクハラしてきたことが相次いで告発され失脚したことが発端で起こった「Me Too」運動に続く、「Time’s Up」(もうこれ以上セクハラや性暴力に我慢するのはやめよう)運動として、SNSで拡散されまくるようになった。

 この「Time’s Up」運動は瞬く間に全米で認知され、性差別による不平等な賃金の是正が呼びかけられたり、職場でセクハラされている被害者を法的に支援する基金が設立され、一瞬にして1,500万ドル(約16億9,000万円)の資金を集めたりと、巨大ムーブメントへ成長した。ゴールデン・グローブ賞授賞式では、ほとんどのセレブたちが黒いドレスやスーツを着て出席し、葬式のような異様な雰囲気ではあったものの「Time’s Up」運動を世界中に知らしめる絶好の機会になった。

 ジャスティン・ティンバーレイクも、妻で女優のジェシカ・ビールと共にこの「Time’s Up」に賛同し、黒に身を包んで出席した。

 ジャスティンは授賞式会場に繰り出す直前、ジェシカとツーショット写真を撮影し、ツイッターに投稿していた。「来たぜ!! それにしても俺の奥さん、超ホットじゃねえか。ちくしょう!」というツイートに、「#TimesUp」と「#whywewearblack」いうハッシュタグをつけて投稿した。

 この投稿にファンは「美男美女夫婦!」「最高!」と大喜びしたのだが、徐々に「何このツィート」と嫌悪感を示すネットユーザーが現れ始めた。その数は瞬く間に増え、この書き込みに対して「妻を物と見なしている」「女性を性的なものとして見ている潜在意識の現れ」だと激怒する声が噴出したのだ。

 ジャスティンは昨年、ウディ・アレン監督の新作映画『Wonder Wheel』に出演した。ウディは一流監督として知られる一方で、事実婚関係にあったミア・ファローの養女で、自身も父親的存在として接してきたスン=イー・プレヴィンに手を出し、邪魔になったミアを捨てた卑劣な男だと報じられている。ミアの養女ディラン・ファローからも「性的虐待されてきた」と訴えられ、大スキャンダルとして連日のように報じられた過去を持つ。その後、訴えは取り下げられ、35歳も年下のスン=イーとは結婚。幸せな家庭を築いているため、過去の話だと思っている人も多いが、ディランにとっては忘れることなどできない出来事であり、今なおウディに社会的制裁を加えてほしいと訴えている。また、ミアとウディの間に生まれた一人息子ローナン・ファローにとっても、義姉を性的虐待した父親を今も許せない、生々しい現実がある。そんなウディの映画に、今となっては「出たくない」という役者も少なくない。

 しかし、ジャスティンは、なんの躊躇もなく出演した。そのことからも今回、「養女を性的虐待し、もう一人の養女とは結婚したこの上なくキモい男の映画に出演したジャスティンに、Time’s Upする資格はない」「偽善野郎」「Time’s Upのことを、はやりのファッションか何かと勘違いしてるんじゃない?」と叩く声が上がっていた。

 また、ジャスティンがソロ歌手として成功したのは、押しも押されもせぬアイドルだったブリトニー・スピアーズを踏み台にしたからで、「とんでもないミソジニー野郎」という声も上がっている。「ミソジニー」とは女性や女性らしさに対して嫌悪感をあらわにし、蔑視することを指す。恋人だったブリトニーに浮気されて破局したことを示唆するような「Cry Me A River」MVを制作し、彼女がヤリマンだとこき下ろした「女の敵」。よって「Time’s Upする資格はない」と叩く人もいた。

 また、ジャスティンといえば04年に米NFLアメリカン・フットボールの王座を決める決勝戦『スーパーボウル』のハーフタイムショーをジャネット・ジャクソンと行い、最後にジャネットの衣装を脱がせるという演出をした際、片乳がポロリと露出した「ニップルゲート事件」の犯人だと大バッシングされたこともある。乳首が出たのはアクシデントだったのだが、このハーフタイムショーはゴールデンタイムの地上波に全米生中継されており、老若男女が見ていたことから「なんて破廉恥な男なんだ!」と非難が殺到。乳首をさらしてしまったジャネットにとっても、相当なイメージダウンとなった。このニップルゲートを持ち出し「演出だとしても、普通断るでしょ」「ジャスティンはセクハラ男じゃん」「そんな男がTime’s Upなんて笑える」と叩く声も今回多かった。

 ジャスティンにとっては、ウディのスキャンダルも、ブリトニーとの別れも遠い昔の話。ニップルゲート事件にしても、今年彼は再び「ハーフタイムショー」にパフォーマンス出演することが決まっており、「時効」だと思っているに違いない。何より、ジェシカと結婚し、子どもも生まれ、歌手だけでなく俳優としても活躍しており、公私ともに絶好調。「みんなに幸せをお裾分けしたい」と思っていても不思議ではないほど、ハッピーな日々を送っているのである。問題となっているツイッターと同じものがインスタグラムにも投稿されており、そちらも炎上しているが、本人はノーリアクション。このまま放置するものと見られているが、「偽善者!」と怒る女性たちの数は増え続けており、当分、炎上は収まりそうにない。

 ちなみに今年のゴールデン・グローブ賞の結果だが、このウーマンパワーに押されるように、女性が主人公の作品ばかりが賞を獲得した。本命視されていた戦争映画『ダンケルク』など、男ばかりが登場する作品は受賞を逃したため、今年の賞レースは女性優位になると囁かれるようになった。また「Time’s Up」を大声で唱えるわりには、ハーヴェイのセクハラを告発した女優たちは今回の授賞式に招待されず。「ハーヴェイのセクハラを知りながら見て見ぬふりをし、被害者の数を増やした大物セレブたちの、イメージ回復を狙った偽善的ムーブメントだ」という陰口も聞こえてくる。

 今回、功労賞に値するセシル・B・デミル賞を獲得したオプラ・ウィンフリーは「独裁や抑圧に抗い、真実や自由と平等のために戦う」という内容の受賞スピーチを行い、「2020年の大統領選挙に、ぜひ出馬してほしい!」という声が高まっている。本人もまんざらではなさそうで、もし実現したら、仲の良いジャスティンも応援すること間違いなし。しかしその時も、「偽善者!」と、再び叩かれてしまうのだろうか?

 思いがけずイメージダウンしてしまったジャスティンだが、2月4日に開催される『スーパーボウル』ハーフタイムショーであっさりとイメージアップするだろうとも見られている。ジェシカというしっかりした嫁に支えてもらっているので、大ごとにはならないようにも思われるが、ネット炎上は怖いもの。ウディ・アレンの過去の性的虐待疑惑にも飛び火しているこの騒動が、今後どのような展開になるのか、当分目が離せそうにない。

ビヨンセは直感頼り、カニエは芸術性重視。セレブデザイナーの勝敗の要因は?

カニエ(右)はキム(左)の服も選んでるらしいよ!

 先日、パリのファッション・ウィークで華々しくデザイナー・デビューを果たしたリアーナ。多くの人々が彼女のデザイナーとしての才能に注目したが、ファッション評論家には酷評された。話題性はあるが、あまりにも露出度が高く、買う人は少ないだろうと報じられた。

 3つのクロージング・ラインを立ち上げ、年収10億ドル(約960億円)を稼ぐ一流デザイナーへと変身を遂げた『フルハウス』のオルセン姉妹の例があるからか、ファッション・デザイナーに挑戦するセレブは後を絶たない。7億5,000万ドル(約700億円)を売り上げ、「ファッション・ビリオンダラー・ベイビー」と言われるようになったジェシカ・シンプソンのように成功した者もいるし、リアーナのように「歌手として超一流だけれど、ファッション・デザイナーとして三流」というセレブもいる。

 今回は、そんなファッション・デザイナーに挑戦したセレブたちを紹介したい。

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 先日、パリのファッション・ウィークで華々しくデザイナー・デビューを果たしたリアーナ。多くの人々が彼女のデザイナーとしての才能に注目したが、ファッション評論家には酷評された。話題性はあるが、あまりにも露出度が高く、買う人は少ないだろうと報じられた。

 3つのクロージング・ラインを立ち上げ、年収10億ドル(約960億円)を稼ぐ一流デザイナーへと変身を遂げた『フルハウス』のオルセン姉妹の例があるからか、ファッション・デザイナーに挑戦するセレブは後を絶たない。7億5,000万ドル(約700億円)を売り上げ、「ファッション・ビリオンダラー・ベイビー」と言われるようになったジェシカ・シンプソンのように成功した者もいるし、リアーナのように「歌手として超一流だけれど、ファッション・デザイナーとして三流」というセレブもいる。

 今回は、そんなファッション・デザイナーに挑戦したセレブたちを紹介したい。

J・ティンバーレイクの結婚式で社会的弱者を見下すビデオが流れ、バッシングされる

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問題のビデオはこちら

 10月19日に南イタリアのリゾート地で650万ドル(約5億2,000万円)の超豪華結婚式を挙げたジャスティン・ティンバーレイクとジェシカ・ビール。2度の破局があり、ジャスティンにほかの女の影が見え隠れする時期もあったが、合わせて5年の交際を実らせた2人がゴールインしたことを、多くの人々が祝福している。しかし、披露宴で流れた友人からの祝福ビデオの中に、ホームレスやトランスベスタイト(異性装者)を笑いのタネにしたものがあったことが発覚。弱い者を見下すのかと、ジャスティンに対するバッシングが始まっている。

 30万ドル(約2,400万円)で独占写真・インタビュー掲載を許可された米芸能雑誌「People」によると、2人は招待した100人のためにプライベート・ジェットを手配し、式の1週間前から観光ツアーやさまざまなイベントに参加してもらうようスケジュールを組み立ててもてなしたとのこと。「結婚式だけのために、わざわざ遠くまで来てもらうのは申し訳ないから」と述べたジャスティンは大きく株を上げた。

リターンは金だけじゃなくファン集客も? 投資を楽しみ、活用するセレブたち

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なんのことやらわからない写真かと思いますが、
レディー・ガガです

 よく「投資とはお金持ちが楽しむ道楽だ」と言われるが、Facebook株式上場騒動を見ていると、まさしくその言葉の通りだと感じられる。Facebookは上場初日は上々の滑り出しをしたが、すぐに失速。投資家たちは、2週間で2兆円の損失を被ったと報じられている。多くの投資家たちは大激怒しているのだが、そんな中、同社の株で世界一リッチなロックスターになったと騒がれたボノは極めて冷静。余裕を持ち状況を見守っていると伝えられており、投資の何たるかを理解している男だと株を上げた。

 ボノのように、楽しみながら投資をするリッチなセレブスターたちは意外と多く存在する。今回は、そんな「投資家セレブ」をご紹介する。

「でき婚じゃないわよ!」、2012年に結婚する海外セレブたち

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J・ティンバーレイクも一時にウワサになったミラ・クニス(右)とは切れたのね!

 幸せオーラあふれるセレブの結婚式は、見る者を幸せな気持ちにさせてくれるもの。2011年は英国のロイヤルウエディングを始め、F1界のドン、バーニー・エクレストンの娘ペトラの15億円挙式や、キム・カーダシアンの1,000万ドルウエディングなど、豪華な式が世間を沸かせた。

 そんな彼らに続くように、昨年末には大物スターたちが相次いで婚約を発表! 2012年もかなり豪華な結婚式を目にすることができそうだ。

 今回は、2012年にゴールインすると言われている、婚約中のセレブたちを紹介したい。

■ドリュー・バリモア&ウィル・コッペルマン

 昨年2月からどこへ行くにも一緒だったドリューとウィルが婚約したのは、クリスマス休暇中のこと。ウィルはシャネル元CEOの御曹司でアート・コンサルタント。かなりのお金持ちで、ドリューにはラディアンカットのダイヤの婚約指輪を渡している。ドリューは彼の子どもを産みたいと強く思っているとのことで、結婚する日は今年前半ではないかという説も。19歳でした最初の結婚は1カ月、26歳でした2度目の結婚は5カ月で終わっている彼女にとって、これが3度目の正直になるのか、温かく見守っていきたい。