セレブの発言に見る、ホームスクーリングという教育方法の長短

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ヘイデンがホームスクーリングやってたのって、
『アリー my Love』でマディ演じてたころ?

 世界を股にかけ活躍するセレブの中には、学校に行かずに自宅で勉強するホームスクーリングを受けた者が少なくない。オルセン姉妹のように仕事を持つ子役や、クリス・ブラウンのように10代でブレイクした若きスターたちが、時間や場所の融通が利くホームスクーリングを選ぶケースが多いからである。

 昔から多くの子どもたちがホームスクーリングを受けてきたアメリカだが、「ホームスクーリングを選ぶ親は過保護で神経質」「ホームスクーリングを受けてきた子たちは体力がなく、オタクで社交的でない」と悪いイメージでとらえられることが少なくない。

 今回はセレブがインタビューで語った内容から、ホームスクーリングの長所と短所を考えてみたい。

あまりの姿に記念日まで作られた! 仕事との落差が激しいA級セレブとは?

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公式な場所でもあやしいロバート・パティンソン

 インターネットの普及により、セレブのプライベート生活が頻繁に流出するようになった。パパラッチたちは、恋愛などのスクープだけでなく、セレブの「プライベートでの意外な姿」「スターに見えないダサい姿」を求めており、そのためトラブルになることもしばしば。有名税と理解しながらも、「プライベートでノーメイクしている姿は撮らないで欲しい」「プライバシーの侵害だ」と憤慨するセレブが多く、嫌な気持ちになりたくないのか、オフの日でも、バッチリメイクし、おしゃれして出かける女優も多い。

 しかし、中にはスッピンで酷い服装の姿をパパラッチされても、全く気にしないセレブもいる。笑顔で手をふるなど、堂々としているその姿には、とても親近感が沸く。今回は、プライベートの酷い姿をパパラッチされても気にとめないセレブの中から、「オン・オフの落差が激しいセレブ」トップ5を、勝手にランキングしてみた。