<p> シングル時代は女性ウケがイマイチだったが、母親になってから人気が上昇した女性セレブの存在が最近、目立っている。その代表格的な存在は、アンジェリーナ・ジョリー。元夫ビリー・ボブ・ソーントンとお互いの血を交換して肌身離さず身につけたり、授賞式のレッドカーペットで「ここに来るリムジンの中で一発やってきた」と言うビリーとニマニマ笑いながらいちゃつくなど世間をドン引きさせてきた彼女だが、2002年3月にカンボジアからマドックスを養子に迎えると、急に母性が全開。慈善活動に精を出すようになり、養子や実子を増やし、世界中から褒め称えられるようになった。パリス・ヒルトンと遊び回っているビッチというイメージが強かったニコール・リッチーも、ジョエル・マッデンと交際するようになってから落ち着いた。08年1月に長女を出産し、その後、立ち上げたファッションブランドを見事に成功させ、「オシャレなママセレブ」として人気を集めるようになった。</p> <p> 今回は、そんなママになってから魅力的になったセレブを紹介したい。</p>
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自宅に「不思議の国のアリス」!? 理想のセレブママランキング
5月第2日曜日は「母の日」。母親に感謝の気持ちとカーネーションを贈る習慣は、アメリカから伝わったもので、本場では「いつも家族のために尽くしてくれるお母さんのために、お父さんと子どもが家事をして、お母さんには休んでもらう感謝の日」が定番となっている。
しかし、セレブママの大半は、ナニー(幼児教育のスペシャリスト)任せで育児に携わらないことが多く、ケイト・モスのようにボーイフレンドとコカイン吸引に忙しいというダメ母も多い。それどころか、3人の養子を虐待し続け映画化(『愛と憎しみの伝説』)までされた往年の大女優ジョーン・クロフォードのように、鬼母も少なくないとされている。
今回はセレブママであっても、母親としての務めをきちんとこなす「理想の母親」ベスト5を、選りすぐってランキングしてみた。