ベン・アフレック、3年前に否定したダサすぎるタトゥーは本物だった! あらためて、あまりのダサさに全米が冷笑

 ここ数年、とことんついていないベン・アフレック(45)が、2015年に「役作りのためのフェイク」だと説明していたカラフルで巨大な不死鳥のタトゥーが本物であることが判明した。あまりにもブサイクなタトゥーのため、「なぜ入れたのかは不明だが、なぜ嘘をついたのかはわかる」と世間は納得。本人は「別にいい感じだけど」と、自画自賛とも自虐的とも取れるツイートを投稿している。「けばけばしいタトゥーのおかげで、批判に鈍くなれてるし」とパンチもお見舞いしたが、世間からは「そんなものを彫ろうと思った時点で、相当感覚が鈍ってるよね」と冷ややかな目で見られている。

 ベンは子ども時代から子役としてちょこちょこテレビに出演し、20歳で名門校を舞台にスポーツマンたちが繰り広げる青春映画『青春の輝き』(92)にメインキャラクターとして出演した。その5年後に、幼なじみで大親友のマット・デイモンと共同執筆/出演した『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(97)でアカデミー脚本賞を受賞する。その翌年には、ブルース・ウィリス主演の大作映画『アルマゲドン』(98)でイケメン俳優として世界的にブレークと、トントン拍子にハリウッドで成功を収めてきた。

『パール・ハーバー』(01)で物議を醸したり、『デアデビル』『ジーリ』(03)は大ゴケしてラジー賞を獲得したりしたが、グウィネス・パルトローやジェニファー・ロペスら世界的スターの美女たちと交際するなど、私生活は超イケイケ。しかし、05年に結婚したのは家庭的なジェニファー・ガーナー。彼女の良妻賢母ぶりが全米で絶賛されるとともに、ベンの仕事運も上向きになった。『ハリウッドランド』(06)ではゴールデン・グローブ賞にノミネートされ、ジェニファー・アニストンと共演した『そんな彼なら捨てちゃえば?』(09)は大ヒット。監督・製作・主演を務めた『アルゴ』(12)はアカデミー作品賞を受賞するなど、高く評価された。これもすべて「ジェニファーの内助の功」だとたたえられ、ベン本人も「妻に感謝する」と公言していた。

 しかし、アルコール、ギャンブルだけでなく浮気も繰り返し、子どもたちのナニーにまで手を出したベンにジェニファーは愛想を尽かし、15年に離婚を発表。翌年公開された『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(16)は「駄作中の駄作」と酷評されまくり、役作りのためマッチョになったベンを「デブじゃん」と世間は失笑した。

 昨年10月、恩人である大物プロデューサー、ハーベイ・ワインスタインの長年にわたるセクハラ行為が暴露された際、ベンは「そんな人だなんて知らなかった。セクハラは許せない」と批判声明を出したものの、「お前もカメラの前で散々してただろ」と、独身時代に調子に乗りまくって女性にセクハラしていた映像を持ち出され、大バッシングされた。ジェニファーに見放されたと同時に仕事運にも見放されてしまったと、ファンはため息をついたのだった。

 そんなベンの背中には、カラフルなタトゥーが彫られている。離婚を発表した15年に、背中の写真をパパラッチされて、「ダサすぎる」とタブロイドの笑いネタになっていた。

 16年2月、人気カルチャー誌「ヴァニティ・フェア」は、タトゥーの絵柄が灰の中から蘇り舞い上がるフェニックス(不死鳥)なので、「ジェニファーに離婚を突きつけられ、“中年の危機”(中高年が陥る、うつ病や不安障害を指す)から彫ってしまったのだろう」と推測。彼のタトゥーをどう思うかジェニファーに質問したところ、「私の故郷ではねぇ、“ブレス・ヒズ・ハート”って言うの」と回答が返ってきたと伝えた。ジェニファーはテキサス州出身なのだが、この「ブレス・ヒズ・ハート」という表現は南部で使われる最上級「ファック・ユー」であるため、全米は大爆笑。ジェニファーは「私は灰ってことなのかしら?......灰だなんて、まっぴらごめんだけど」とも言い放ち、復縁は絶対にありえないと示唆した。

 3月、ベンはテレビ番組『Extra』に出演した際に、「フェイクだよ。映画のための偽物だ」「本物のタトゥーは結構あるんだけど、隠すのに苦労しないところに入れてる」と説明。ファンは「よかった。こんなダサいタトゥーを入れてるなんて恥ずかしいし」と胸をなで下ろした。

 だが、このたびハワイのビーチでパパラッチされた水着姿で、この巨大なフェニックスがそのまんま残っていることが確認。フェイクではなかったとバレてしまったのだ。

 今回、ベンの背中のタトゥーが本物だといち早く報じたのは、米大手誌「ザ・ニューヨーカー」だった。同誌電子版は24日「ベン・アフレックの大いなる悲しみ」というタイトルの記事を、背中の巨大タトゥー丸出しでビーチにたたずみ、海を見つめるベンの写真とともに掲載。2年前に否定したものが本物だったことを、ジェニファーに「ブレス・ヒズ・ハート」と言われたこと、当時コラ職人にコラにされまくったこと、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の宣伝インタビューで泣きだしそうな悲しげな顔をしたことなど、触れられたくない過去と共に紹介した。ビール腹のようにおなかが突き出た姿を『ザ・シンプソンズ』の父ホーマー・シンプソンのようだと表現するなど、記事は散々コケにしている。

「ザ・ニューヨーカー」のこの記事を皮切りに、米メディアは次々と「ベンの醜いタトゥーは本物だった!」と報じた。そんな中ベンは、ツイッターで「ザ・ニューヨーカー」に宛てて「まぁ、別にいい感じですけどね」と自画自賛とも自虐的とも取れるリプライを投稿し、「けばけばしいタトゥーのおかげで、批判に対してますます鈍感になってますし」と一発喰らわせるようなツイートをしたのだ。

 しかし、あらためてこのタトゥーのひどさを目の当たりにした世間は、「けばけばしいって自覚はあるんだね」「そんなタトゥー彫ろうなんて、鈍感もいいとこだよね」「ジェニファー・ロペスも最悪だって言ってた」と、冷たいことこの上なし。「なんでそんなもんを入れたのかはわからないけど、なぜフェイクだって嘘をついたのはわかる。ひどすぎるもんね」とまで言われている。

「ファッキング」と、醜いという意味の「アグリー」を合わせて「ファグリー」とまで叩かれているベンのフェニックス・タトゥー。今回激写されたハワイのベンの元には、その後、イースターを祝うためジェニファーが子どもたちを連れて合流した。

 ジェニファーは、12歳の長女、9歳の次女、6歳の長男のためにベンとも彼の母親とも交流を続けており、一時はベンと共にカウンセリングを受け、復縁するかもしれないと報じられていた。しかし、彼女の決意は固く、昨年4月に正式に離婚を申請。「そりゃ、あんなファック・ユーなタトゥー彫っちゃうんだから」「救いようがないよね」とベンは叩かれたが、ハリウッドで一番の母親と名高いジェニファーは、子どもたちのために、そんなベンと今も積極的に交流している。ファグリーな背中のタトゥーが本物だとバレて笑われまくっているベンだが、優しい元妻や可愛い子どもたちに囲まれ、気分的には落ち着いているのだろう。

 ちなみにネット上では「タトゥーがひどいのは事実だから」と、その点で同情する者は皆無だが、「ザ・ニューヨーカー」がベンの体形をバカにしたことについては「差別でよくない!」と非難する声が上がっている。だが、ファンとしては「非難してくれるのはいいけど、本当に太っていると言われているようで悲しい」と複雑なようだ。

 ジェニファーと別れてからというもの不運続きで、新しい美しい恋人もできたのに、ちっとも楽しそうではないベン。再び幸せになり、ハリウッドの頂点に立つ日はやってくるのか?背中の不死鳥のように、蘇ることはできるのか?生ぬるく見守っていきたい。

麻酔でラリった!? ジェニファー・ガーナーの“精神不安定”動画が「最高」と話題に

 シングルマザーとして新しい人生を歩み始めた女優のジェニファー・ガーナー(45)が、今月に入ってインスタグラムを開始した。そこで歯科医による笑気麻酔でヘロヘロになった状態の動画を投稿し、「飾らない姿が最高!」「投稿7枚目にしてインスタグラマーとしてのコツを習得した!」とネット上の話題をさらっている。

 ジェニファーは2015年、結婚10年目にして、酒やギャンブルをやめないベン・アフレックにとうとう愛想を尽かし、離婚を突きつけた。彼女の内助の功のおかげで『アルゴ』(12)でアカデミー賞作品賞を獲得できたベンは、あげまん妻に別れを告げられ、運が急降下。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(16)でバットマンを演じるために頑張って筋トレをしたものの「史上最低のバットマン」「キモい」と叩かれ、インタビューで悲しそうな表情をあらわにし、笑い者になってしまった。

 ジェニファーはそんなベンに同情し、まだ幼い子どもたちのことも考えて、復縁を視野に入れて結婚カウンセリングを受けるなど努力してきた。しかし結局うまくはいかず、ベンと子どもたちのナニーとの浮気疑惑も大きなしこりとなったようで、今年4月、とうとう正式に離婚を申請した。

 離婚申請後も、子どもたちを連れてベンと一緒に出かけたり、子どもたちの祖母であるベンの母親ともうまく付き合う姿がパパラッチされている。ベンに新しい恋人ができたことに関しても「いいんじゃない?」とおおらかに認めていると伝えられ、「ハリウッドで最も寛大な女性」という声が多数上がっている。

「シングルでいることに幸せを感じている」「子どもたちを最優先させるので、しばらくは恋人はいらない」というジェニファーは、バツ2になるにあたって心機一転なのか、インスタグラムを開始した。ジェニファー・アニストン、アンジェリーナ・ジョリー、ジュリア・ロバーツなど同世代の女優の多くがインスタグラムなどのSNSを毛嫌いし、手を出さない中、果敢にアカウントを開設してファンを喜ばせたのだ。

 ジェニファーのインスタグラム初投稿は今月2日。ホワイトボードにアルファベットのマグネットを並べて「公式にインスタグラムを開始しました。どうかフォローしてくださいね」とアピールする動画を投稿した。そしてこの動画は21万回以上再生され、2,500件近い祝福のコメントを集めるなど、上々のスタートを切っている。

 その後、ハリケーン被災者への募金を呼びかけやチャリティ関連の投稿、エクササイズをするショート動画、自身が立ち上げたヴィーガン・ベビーフード・ブランドの宣伝をするなど、インスタグラムを積極的に活用している。また、トム・ハンクスや今年のエミー賞コメディ部門主演女優賞を受賞したジュリア・ルイス=ドレイファス、ヒラリー・クリントンにオプラ・ウィンフリー、ニューヨーク・タイムズ、NASAに「ナショナル・ジオグラフィック」公式アカウント、料理関連アカウントなどをフォローして、一個人としてインスタグラムを楽しんでいる様子が伝わってくるとファンの間で評判になっていた。

 J・J・エイブラムス製作総指揮のスパイアクションドラマ『エイリアス』(01〜06)に主演し、ゴールデン・グローブ賞を受賞したこともある演技派女優のジェニファーは、全米のお茶の間では知られた存在だ。ベンと婚姻中は「ハリウッド一の良妻賢母」としてあがめられ、別れた今も「良き母親」のイメージは強い。インスタグラムからも、そんな雰囲気が漂っていた。しかしそんなジェニファーが、先週の現地時間14日、インスタグラム上級者が投稿するようなナイスな動画をお披露目したのだ。

 動画では、車の助手席に座ったジェニファーが、両手で大事そうにスマホを持ち、少々ろれつが回らぬ口調で電話している。「ハミルトンの悲しいシーンを始めたのね。だから私泣きだしちゃって」「そしたら『大丈夫ですか?』って聞かれちゃって。私ったら、『えぇ素晴らしいです』って言っちゃって」と言いながら爆笑する。

 続けてジェニファーは「本当に美しいシーンだった」と一瞬涙ぐみ、「どんなシーンなのか伝えたのよ。『絶対に見るべきだ』って言ったわ」と再び笑う。こう書いてもなんの話かわからないだろう。ジェニファーは別に面白いことを言っているわけではなく、何がそんなに笑えるほど面白いのか、理解に苦しむ内容となっている。

 この動画だけ見ると、マリファナでもやってハイになってしまったのか、それとも離婚のダメージが大きくて精神的に不安定になってしまったのかと心配になる。だが投稿された動画には「思い出を投稿する木曜日――あの時、私は歯科医の麻酔にかかっていて…笑気ガス+局所麻酔+ハミルトン=どういたしまして」というメッセージと、「#TBT(Throwback Thursdayの略。木曜日に昔を振り返って投稿しよう、という意味)」のハッシュタグが添えられており、「歯科医の笑気ガスでハイになっている上、局所麻酔で口がしびれてるからうまくしゃべれない」ということのようだ。

 この動画はネット上でたちまち話題になり、短期間で26万回以上再生された。「お堅いイメージがあったけど、楽しい人じゃん!」「飾らない性格で素敵」「まさに理想のママ。楽しそう」と絶賛する声が殺到し、「早くもインスタグラマーとしてコツをつかんだ!」とフォロワー数が25万人を突破した。

 ちなみにこの「ハミルトン」とは、アメリカ建国の父の1人であるアレクサンダー・ハミルトンの生涯を描いたブロードウェイのヒップホップ・ミュージカルのことで、昨年のトニー賞11部門に輝いた名作である。麻酔時に、ジェニファーの頭にこの作品の悲しいシーンが浮かんだ理由はわからない。だが、フラフラの頭でこの名作が出てきたという彼女の「女優としてのセンスの良さ」を知ることができるとの声も多く上がった。

 実は歯科医に関する笑えるエピソードを持つセレブは、ジェニファーのほかにもいる。ジェニファー・アニストンは、歯科医が怖くて仕方なく「ギターを弾いて、精神的に落ち着かせてくれる歯医者さんに通院している」と告白している。

 NBAの最強選手を自負し、ラップしながらウエイトトレーニングする動画をインスタグラムに投稿するなど、常にマッチョアピールをしているレブロン・ジェームズも、歯科医で4つの器具を口に入れられ治療を受けている情けない写真をインスタグラムに投稿。「誰か助けてくれ! お願いだ!」と悲痛なメッセージを添え、「2メートルを超える大男のくせに歯科医が怖いなんて」と、世間をあぜんとさせたことがあった。

 イギー・アゼリアは複数の歯が根管まで虫歯になってしまい、歯科医で8時間にわたる治療を麻酔で眠った状態で受けていたため、「知らない間に失禁してしまった」とツイッターで告白。世間をドン引きさせたことがある。

 歯科医によれば、麻酔が効きすぎて失禁してしまうケースは、まれにあるとのこと。ジェニファー・ガーナーの場合、軽くハイになっただけで済んでなによりだった。

 ジェニファーはインスタグラムを開始したことにより、今後、積極的に女優活動も再開するのではないかと注目されている。今回の動画を見て「ブロードウェイに挑戦するのでは!?」との深読みも生まれているが、まだ子どもが小さく、母親として忙しいため、さすがに難しいだろう。これを機に「コメディにも出てほしい!」という声が上がっているが、果たして!?

麻酔でラリった!? ジェニファー・ガーナーの“精神不安定”動画が「最高」と話題に

 シングルマザーとして新しい人生を歩み始めた女優のジェニファー・ガーナー(45)が、今月に入ってインスタグラムを開始した。そこで歯科医による笑気麻酔でヘロヘロになった状態の動画を投稿し、「飾らない姿が最高!」「投稿7枚目にしてインスタグラマーとしてのコツを習得した!」とネット上の話題をさらっている。

 ジェニファーは2015年、結婚10年目にして、酒やギャンブルをやめないベン・アフレックにとうとう愛想を尽かし、離婚を突きつけた。彼女の内助の功のおかげで『アルゴ』(12)でアカデミー賞作品賞を獲得できたベンは、あげまん妻に別れを告げられ、運が急降下。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(16)でバットマンを演じるために頑張って筋トレをしたものの「史上最低のバットマン」「キモい」と叩かれ、インタビューで悲しそうな表情をあらわにし、笑い者になってしまった。

 ジェニファーはそんなベンに同情し、まだ幼い子どもたちのことも考えて、復縁を視野に入れて結婚カウンセリングを受けるなど努力してきた。しかし結局うまくはいかず、ベンと子どもたちのナニーとの浮気疑惑も大きなしこりとなったようで、今年4月、とうとう正式に離婚を申請した。

 離婚申請後も、子どもたちを連れてベンと一緒に出かけたり、子どもたちの祖母であるベンの母親ともうまく付き合う姿がパパラッチされている。ベンに新しい恋人ができたことに関しても「いいんじゃない?」とおおらかに認めていると伝えられ、「ハリウッドで最も寛大な女性」という声が多数上がっている。

「シングルでいることに幸せを感じている」「子どもたちを最優先させるので、しばらくは恋人はいらない」というジェニファーは、バツ2になるにあたって心機一転なのか、インスタグラムを開始した。ジェニファー・アニストン、アンジェリーナ・ジョリー、ジュリア・ロバーツなど同世代の女優の多くがインスタグラムなどのSNSを毛嫌いし、手を出さない中、果敢にアカウントを開設してファンを喜ばせたのだ。

 ジェニファーのインスタグラム初投稿は今月2日。ホワイトボードにアルファベットのマグネットを並べて「公式にインスタグラムを開始しました。どうかフォローしてくださいね」とアピールする動画を投稿した。そしてこの動画は21万回以上再生され、2,500件近い祝福のコメントを集めるなど、上々のスタートを切っている。

 その後、ハリケーン被災者への募金を呼びかけやチャリティ関連の投稿、エクササイズをするショート動画、自身が立ち上げたヴィーガン・ベビーフード・ブランドの宣伝をするなど、インスタグラムを積極的に活用している。また、トム・ハンクスや今年のエミー賞コメディ部門主演女優賞を受賞したジュリア・ルイス=ドレイファス、ヒラリー・クリントンにオプラ・ウィンフリー、ニューヨーク・タイムズ、NASAに「ナショナル・ジオグラフィック」公式アカウント、料理関連アカウントなどをフォローして、一個人としてインスタグラムを楽しんでいる様子が伝わってくるとファンの間で評判になっていた。

 J・J・エイブラムス製作総指揮のスパイアクションドラマ『エイリアス』(01〜06)に主演し、ゴールデン・グローブ賞を受賞したこともある演技派女優のジェニファーは、全米のお茶の間では知られた存在だ。ベンと婚姻中は「ハリウッド一の良妻賢母」としてあがめられ、別れた今も「良き母親」のイメージは強い。インスタグラムからも、そんな雰囲気が漂っていた。しかしそんなジェニファーが、先週の現地時間14日、インスタグラム上級者が投稿するようなナイスな動画をお披露目したのだ。

 動画では、車の助手席に座ったジェニファーが、両手で大事そうにスマホを持ち、少々ろれつが回らぬ口調で電話している。「ハミルトンの悲しいシーンを始めたのね。だから私泣きだしちゃって」「そしたら『大丈夫ですか?』って聞かれちゃって。私ったら、『えぇ素晴らしいです』って言っちゃって」と言いながら爆笑する。

 続けてジェニファーは「本当に美しいシーンだった」と一瞬涙ぐみ、「どんなシーンなのか伝えたのよ。『絶対に見るべきだ』って言ったわ」と再び笑う。こう書いてもなんの話かわからないだろう。ジェニファーは別に面白いことを言っているわけではなく、何がそんなに笑えるほど面白いのか、理解に苦しむ内容となっている。

 この動画だけ見ると、マリファナでもやってハイになってしまったのか、それとも離婚のダメージが大きくて精神的に不安定になってしまったのかと心配になる。だが投稿された動画には「思い出を投稿する木曜日――あの時、私は歯科医の麻酔にかかっていて…笑気ガス+局所麻酔+ハミルトン=どういたしまして」というメッセージと、「#TBT(Throwback Thursdayの略。木曜日に昔を振り返って投稿しよう、という意味)」のハッシュタグが添えられており、「歯科医の笑気ガスでハイになっている上、局所麻酔で口がしびれてるからうまくしゃべれない」ということのようだ。

 この動画はネット上でたちまち話題になり、短期間で26万回以上再生された。「お堅いイメージがあったけど、楽しい人じゃん!」「飾らない性格で素敵」「まさに理想のママ。楽しそう」と絶賛する声が殺到し、「早くもインスタグラマーとしてコツをつかんだ!」とフォロワー数が25万人を突破した。

 ちなみにこの「ハミルトン」とは、アメリカ建国の父の1人であるアレクサンダー・ハミルトンの生涯を描いたブロードウェイのヒップホップ・ミュージカルのことで、昨年のトニー賞11部門に輝いた名作である。麻酔時に、ジェニファーの頭にこの作品の悲しいシーンが浮かんだ理由はわからない。だが、フラフラの頭でこの名作が出てきたという彼女の「女優としてのセンスの良さ」を知ることができるとの声も多く上がった。

 実は歯科医に関する笑えるエピソードを持つセレブは、ジェニファーのほかにもいる。ジェニファー・アニストンは、歯科医が怖くて仕方なく「ギターを弾いて、精神的に落ち着かせてくれる歯医者さんに通院している」と告白している。

 NBAの最強選手を自負し、ラップしながらウエイトトレーニングする動画をインスタグラムに投稿するなど、常にマッチョアピールをしているレブロン・ジェームズも、歯科医で4つの器具を口に入れられ治療を受けている情けない写真をインスタグラムに投稿。「誰か助けてくれ! お願いだ!」と悲痛なメッセージを添え、「2メートルを超える大男のくせに歯科医が怖いなんて」と、世間をあぜんとさせたことがあった。

 イギー・アゼリアは複数の歯が根管まで虫歯になってしまい、歯科医で8時間にわたる治療を麻酔で眠った状態で受けていたため、「知らない間に失禁してしまった」とツイッターで告白。世間をドン引きさせたことがある。

 歯科医によれば、麻酔が効きすぎて失禁してしまうケースは、まれにあるとのこと。ジェニファー・ガーナーの場合、軽くハイになっただけで済んでなによりだった。

 ジェニファーはインスタグラムを開始したことにより、今後、積極的に女優活動も再開するのではないかと注目されている。今回の動画を見て「ブロードウェイに挑戦するのでは!?」との深読みも生まれているが、まだ子どもが小さく、母親として忙しいため、さすがに難しいだろう。これを機に「コメディにも出てほしい!」という声が上がっているが、果たして!?

復縁を期待されていたベン・アフレック&ジェニファー・ガーナー、やはり離婚へ!

 2015年6月に、離婚を前提に別居生活を始めたことを発表していたジェニファー・ガーナー(44)とベン・アフレック(44)。その後、子どもたちを連れてディズニーランドで遊び、結婚カウンセリングも受け「復縁間近」だと伝えられていたが、近日中にジェニファーが離婚を申請するようだと報じられている。

 2人の出会いは01年。大作映画『パール・ハーバー』で共演したが、ジェニファーは人気ドラマ『フェリシティの青春』で共演したスコット・フォーリーと結婚していたため恋愛感情は生まれなかった。接近したのは03年。映画『デアデビル』で再び共演し、ベンは13年に人気男性誌「プレイボーイ」のインタビューで、ジェニファーと恋に落ちたのは『デアデビル』の時だと明かしている。

 『デアデビル』撮影中の02年当時、ベンは歌手のジェニファー・ロペス(以下、ジェニロペ)と熱愛中でジェニファーはスコットとの離婚手続きを進めながら、主演ドラマ『エイリアス』の共演者マイケル・ヴァルタンと交際中だと伝えられていた。恐らくパパラッチに追われるジェニロペとの交際にベンは疲れ、穏やかなジェニファーに心惹かれたのだろう。彼女はのちに雑誌のインタビューで、Eメール攻撃でベンに口説き落とされたことを告白しており、04年にベンはジェニロペとの婚約を解消し、破局。ジェニファーも04年3月にスコットとの離婚を成立させてマイケルとも別れ、同年10月頃よりベンとジェニファーはカップルとして公共の場に姿を見せるようになった。

 翌05年6月にはゴールイン、12月1日には長女ヴァイオレットが誕生し、その後2人の子どもをもうけたジェニファーは子育てに専念するように。ノーメイクにカジュアルな服装のまま公園で娘たちを遊ばせる姿がパパラッチされるようになると、好感度がアップし、「ハリウッドで最も素敵なママ」と称賛されるようになった。とはいえ、女を捨てたわけではなく、映画の授賞式では華やかな姿でベンに寄り添い、妻としての存在感と内助の功をアピール。13年に雑誌「InStyle」のインタビューで「結婚生活がなんでこんなうまくいくのか、わからないけど。彼のためになら、私なんでもできるわ。だって彼は感謝してくれるから。“当然だ”なんて高慢な態度とらないからね」と夫婦円満の秘訣を明かして、羨望の的となった。

 しかし、15年に入り、2人から笑顔が消えてしまう。4月のジェニファーの誕生日は別々に過ごし、2人の邸宅に引っ越し業者のトラックが停まっているのが目撃され、破局は確実だとタブロイドは大騒ぎした。同年6月、2人は別宅のあるバハマに子どもたちを連れて行き、その間に連名で離婚を前提とした別居生活を送っていることを発表。円満離婚を目指すため、親権や養育権、資産を分ける話し合いに時間をかけ、全て決まった後に離婚を申請すると伝えられた。

 おしどり夫婦だと思われていた2人の破局は人々を驚かせたが、その後、さらに世間は驚愕することになる。ベンが子どもたちのナニー(シッター)と浮気していたことが発覚したのだ。ジェニファーは「私たちの破局には関係ない。彼女とのウワサを聞く数カ月前から別居していた」と、ナニーとの浮気が離婚原因であることを否定したものの、メディアは「カジノから出入り禁止にされるほどの、ベンのギャンブル依存に耐えられなくなった」「ベンの酒癖の悪さと、度重なる共演者との浮気が原因」「モラハラ気質に嫌気が差した」などと報道。ベンは悪者となってしまった。

 すぐに離婚を申請すると見られていた2人だが、子どもたちの気持ちを考えてか、家族であることを優先させた。16年になり、ジョニー・デップ、アンジェリーナ・ジョリー、ニコラス・ケイジら大物セレブが次々と離婚を申請したが、ベンとジェニファーに関する続報はナシ。それどころか、ベンが映画撮影しているロンドンに家族みんなで滞在し、独立記念日を一緒に過ごしたという報道も。ベンが自宅に戻ってきたとも伝えられ、復縁する方向で進んでいるようだと報じられるように。11月には、結婚カウンセリングを受けているという情報も流れた。

 とはいえ、復縁報道の中、一緒にいるパパラッチ写真はどれも無表情。仲良し夫婦だった頃に見せた笑顔はなく、能面のような顔で、互いを避けているような険悪な空気が流れていた。

 そんな中、米大手芸能誌「Usウィークリー」電子版は17日、破局発表から2年がたとうとしている現在、ジェニファーが離婚に向けた準備を急ピッチで進め始めていると報道。近日中に裁判所に離婚を申請し、手続きを開始するようだと伝えた。情報筋によると「親として力を合わせ、1つのチームとなり全力で子育てしていくことはこれからも変わらない」そうだが、ジェニファーは、けじめとして離婚に踏み切るようだ。

 「Usウィークリー」の報道に対して、米芸能ゴシップサイト「Hollywoodlife.com」は、「離婚するのは確実だが、今すぐにではない」と報道。その理由として「子どもたちの気持ちや、子育てを優先させる」からだという情報筋の話を紹介した。なお、同サイトは「男女としての2人の関係は、ピリピリとしていて最悪。その事実から逃れるかのように、2人は仕事に没頭している」とも伝えており、今すぐ離婚手続きをしないからといって、修復の可能性があるわけでもないとしている。

 かわいい子どもたちに恵まれ、夫は俳優のみならず脚本家・監督としても評価を高め、「世界一の母」と称される妻はいつまでも美しく、話題作に出演。これ以上ないほど理想的なハリウッド夫婦だったジェニファーとベンなら「きっと奇跡は起きる!」と期待する声が上がっていたが、努力してもダメなものはダメなのだろう。復縁を期待していたファンにとっては、落胆させられる結果となってしまうようである。

悲愴感ある表情の動画が再生2,200万回を超えたベン・アフレック、失意の中で元妻と共に家を借りる!

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ベンのダメ男ぶりばかりが目立つ夫妻

 結婚10年目に当たる昨年6月、離婚することを発表したベン・アフレックとジェニファー・ガーナー夫妻。2人には、10歳の長女バイオレット、7歳の次女セラフィナ、4歳の長男サミュエルの3人の子どもがおり、発表後も一緒に暮らし続けた。子どもたちを連れて一緒に外出することも多いが、パパラッチされる写真を見る限り、2人は視線を合わせず、あからさまに嫌そうな表情をしている。今月に入り、ベンがとうとう家を出たという報道が流れたのだが、なんと引っ越したのはジェニファーと子どもたちが住む家の隣。そして、今回、2人が共同でロンドンに家を借りたと伝えられた。

 米メディアは、「ベンとジェニファーの関係は夫婦としては終わっているものの、子どもを通して家族として大きく改善された」と報じている。しかし、ネット上では、「精神的に大きなダメージを受けているベンに、ジェニファーが同情し、寄り添ってあげているのだろう」という声が多く上がっているのだ。

悲愴感ある表情の動画が再生2,200万回を超えたベン・アフレック、失意の中で元妻と共に家を借りる!

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ベンのダメ男ぶりばかりが目立つ夫妻

 結婚10年目に当たる昨年6月、離婚することを発表したベン・アフレックとジェニファー・ガーナー夫妻。2人には、10歳の長女バイオレット、7歳の次女セラフィナ、4歳の長男サミュエルの3人の子どもがおり、発表後も一緒に暮らし続けた。子どもたちを連れて一緒に外出することも多いが、パパラッチされる写真を見る限り、2人は視線を合わせず、あからさまに嫌そうな表情をしている。今月に入り、ベンがとうとう家を出たという報道が流れたのだが、なんと引っ越したのはジェニファーと子どもたちが住む家の隣。そして、今回、2人が共同でロンドンに家を借りたと伝えられた。

 米メディアは、「ベンとジェニファーの関係は夫婦としては終わっているものの、子どもを通して家族として大きく改善された」と報じている。しかし、ネット上では、「精神的に大きなダメージを受けているベンに、ジェニファーが同情し、寄り添ってあげているのだろう」という声が多く上がっているのだ。

ベン&ジェニファーがいよいよ離婚!? 自宅前に引っ越し業者のトラックが……

<p> 昨年末から連日のように「離婚秒読み」報道が流れている、ベン・アフレックとジェニファー・ガーナー夫妻。2人は2003年に映画『デアデビル』で共演したのだが、撮影中ジェニファーは既婚者で、ベンも歌手ジェニファー・ロペスと婚約中だった。しかし2人ともパートナーとはうまくいっておらず、04年に離婚/破局。その後に急接近し、仕事もプライベートもうまくいかずイラついていたベンは、自信を取り戻してくれたジェニファーに夢中になり、すぐさまプロポーズ。05年6月29日にゴールインした。<br /> </p>

アカデミー賞のCM中に接近! “ベニファー”のイチャつきに沸き立つ、米メディア&ネット民

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さあ、妻の監視が一層強くなるぜ!

 今から12年前、美男美女カップルと騒がれていた“ベニファー”こと、俳優ベン・アフレック(42)とジェニファー・ロペス(45)。2人のゴージャスなロマンスは全米の注目を集めたが、あまりにもひどいパパラッチ攻撃に耐えられなくなり、破局してしまった。

 その後、別々の道を進んできた2人だったが、今月22日、第87回アカデミー賞で急接近したと米メディアが一斉に報じた。同式典に2人はプレゼンターとして招かれたのだが、生中継では映らないコマーシャル中に、2人がイチャついていたというのだ。

2015年に離婚しそうなセレブ第1位は、ハリウッドのあのおしどり夫婦!?

「ベン・アフレック」の読み方は「見るたびに顔がデカくなる男」が正しいのです  直前までラブラブ夫婦を演じ続けていたマライア・キャリーとニック・キャノン、グウィネス・パルトローとクリス・マーティンが離婚することを発表して世間を仰天させるなど、サプライズ離婚が多かった2014年。結婚...

億超えが多いセレブの婚約指輪、ビヨンセを破った高額指輪はあのカップル!

<p> 昭和の時代、「婚約指輪は給料の3カ月分」が常識だった。しかし、バブルがはじけ、長い不景気に突入してからというもの、日本人女性の婚約指輪に対する意識は大きく変化し、「高価なものでなくてもいい」「もったいないからいらない」という人が増えているという。</p>