J・アニストン、「悲劇のヒロインになる人って本当に嫌」と実母を皮肉? 絶縁・和解した母との確執

 この20年間、“アメリカン・スイートハート”と呼ばれ、全米から愛され続けてきたジェニファー・アニストン(52)が、最新のインタビューで心の闇を見せた。

 ジェニファーの出世作であるコメディシリーズ『フレンズ』は、今も世界中で再放送中。Netflixでも全エピソードが配信されており、6人の主要キャストは配信契約収入だけで毎年2,000万ドル(約22億7,000万円)を得ていると報じられている。ジェニファーは映画界でも成功しており、推定資産は3億ドル(約340億円)。

 世界的スターの彼女はパパラッチに追いかけ回される生活を送っており、最初の夫ブラッド・ピットが当時の不倫相手だったアンジェリーナ・ジョリーの元へ去った頃を境に、世間の好奇の目にさらされるようになった。

 私生活で深刻な問題を抱え、過激なパパラッチ攻撃を受け、今よりも無法状態のタブロイドにおもしろおかしく書き立てられながら1990年代を過ごしたジェニファー。同時期にタブロイドの標的になったブリトニー・スピアーズやリンジー・ローハンらのように精神崩壊をしてもおかしくなかったが、彼女は取り乱すことなく、仕事にも精力的に取り組んでいた。

 現地時間12月8日に公開された米業界誌「The Hollywood Reporter」のインタビュー記事の中で、そんな90年代の自身の状況を踏まえた上で「冷静さを保っていられたのはなぜか?」と質問されたジェニファーは、「神様が私を支えてくれる人たちを与えてくれたから」「周りにいるポジティブな人たちのおかげ」と即答。

「あと、好きこのんで”悲劇のヒロイン”になっていた人を見ながら育ったこと。本当に嫌だなって感じていたのよね。その人が反面教師になってくれて、私は絶対に悲劇のヒロインにはならないと決めたの。(そんなことしても)有毒で、心も魂もむしばまれるだけだから」と言い放った。

 名前は口にしなかったが、「悲劇のヒロイン」とはジェニファーの母親で、2016年に亡くなった俳優/モデルだったナンシー・ダウのこと。もともと母親との仲がよくなかったジェニファーは、『フレンズ』大ヒット中の1999年にナンシーがジェニファーの暴露本を出版したことで絶縁。ブラッドとの結婚式にも招かなかったが、離婚後に和解し、09年に受けた米紙「ニューヨーク・ポスト」のインタビューでは、「母娘の確執はもう終わり。今は良好よ」と説明。ナンシーが11年に脳卒中で倒れた際には、のちに再婚するジャスティン・セローと共に病院に駆けつけたと報じられた。

 しかし、ジェニファーは15年に受けた「The Hollywood Reporter」のインタビューでは、「母は私に対していつも批判的だった」「私には、母が持っていたような美しさがない。今でも自分が美しいだなんて思ったことがない」と告白。18年に受けた英紙「テレグラフ」インタビューでも「私の母親は、自分の美しさや、私の外見にこだわる人」「私は、そんな母親が望むような娘にはならなかった」とコメントしており、今回の発言からも、心の内にはずっとわだかまりを抱き続けており、どうしても母を許すことができないようだとネット上で話題になっている。

 今回のインタビューで、ジェニファーは今年5月に配信された『フレンズ』の続編である『フレンズ:ザ・リユニオン』についても言及。

 17年ぶりに主要キャストが再集結し、忠実に再現されたセットで撮影したことから、希望に満ちあふれていた過去の自分と向き合うことになり、「(『フレンズ』撮影当時は)素晴らしい日々が待ち受けていると思っていたけど、実際は人生において最もつらい時期を過ごすことになったんだ」と負の感情に襲われ、何度か『ザ・リユニオン』の撮影セットを立ち去ってしまったと明かした。

 「子どもを産むよりキャリアを選んだ女」と言われること、たびたび「双子を妊娠中!」といった事実無根のニュースのネタにされることにもうんざりと語ったジェニファー。88歳になっても俳優として働く父親のようになると明言した彼女だけに、今後のキャリアに大いに注目したい。

ブラピ&ジェニファー・アニストン元夫妻、公開イチャイチャ! 「ガチで復縁!?」と話題騒然

2005年に離婚していなかったら、今年で結婚20周年という節目の年を迎えていたブラッド・ピットとジェニファー・アニストン元夫妻。ブラッドが映画『Mr.&MRs.スミス』(05)で共演したアンジェリーナ ・ジョリーと恋に落ち、「アメリカン・スウィートハート」と呼ばれるほど国民から愛されているジェニファーの元を去ったとき、多くの人が「ジェニファーがかわいそう」「史上最高の夫婦が破局するなんて!」と嘆き悲しんだ。

 世間から非難を浴びたブラッドとアンジェリーナだが、慈善活動のために世界を回り、3人の養子と3人の実子を育てることで「新しいタイプの愛あふれるファミリーを築いた」と評価されるように。15年に俳優ジャスティン・セローと再婚したジェニファーが、14年に米誌「Harper’s Bazaar」のインタビューで、遠回しな言い方ながらもブラッドやアンジェリーナのことを「許す」と発言したことから、「今はジェニファーも幸せだし、これでよかった」「略奪婚は過去の話だ」「ブラッドとジェニファーは別れる運命だったのかも」と世間も時の流れとともに、仕方のないことだったと納得したよう。

 しかし、16年9月にブラッドがアンジェリーナと、18年2月にジェニファーがジャスティンと破局すると、ファンは一転「ブラッドとジェニファーに復縁してほしい!」「2人は運命のカップルなのだから、再び結婚してほしい!」と切望する声が高まった。

 昨年2月に開催された「ジェニファーの50歳の誕生日パーティー」に、ブラッドも出席。12月の「ジェニファー主催のクリスマス・パーティー」会場にブラッドが一番乗りしたと報じられると、ネット上では「早く2人のツーショットが見たい!」「アワードシーズン中に実現するかも!」と期待が高まった。

 そんな注目が集まる中、1月5日に開催されたゴールデングローブ賞のレッドカーペットで、ブラッドはうれしそうな顔でジェニファーのことを「いい友達」と表現。ブラッドの受賞スピーチを、会場にいたジェニファーがにこにこしながら見守る姿がカメラに捉えられたのだが、ツーショットは見られず、ファンは落胆した。

 その後も「本当は、気まずいのかも」「あんなひどい捨て方をした男を許せる女は、そうはいないだろう」などとささやかれていたが、19日、SAGアワード(全米映画俳優組合賞)の公式インスタグラムが、ステージの裏で撮影された「手をつなぎ、笑顔で見つめ合うブラッドとジェニファー」のツーショット写真を公開したのだ。

 この夜、ブラッドは『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』で助演男優賞を、ジェニファーは『ザ・モーニングショー』で主演女優賞を、それぞれ受賞。SAGアワードは、そんな2人の仲良しツーショットだけでなく、先に受賞したブラッドが、名前を呼ばれたジェニファーが白いイブニングドレスをなびかせながらステージに上がる姿を映す舞台裏のモニターに釘付けになっている動画も公開。見とれているかのような表情で「ワオ……」とつぶやく声も聞き取れ、ネット上は「これはガチで復縁ありかも!?」「ブラッド、がんばってアピールしろ!」と、話題騒然となった。

 その後、さらに米芸能番組「エンターテイメント・トゥナイト」がTwitterに、SAGアワード舞台裏での「ジェニファーの手首をつかむブラッドの写真」「両手でブラッドの腕に触るジェニファーの写真」「愛おしそうにジェニファーを見つめるブラッドの写真」を投稿すると、「すでにかなりいい感じなのでは?」「付き合う直前って感じ」といった声が殺到し、ネット上はお祭り騒ぎに。

 「アンジェリーナや、受賞スピーチで名前を呼び掛けられなかった子どもたちがかわいそう」という声も出ているが、米ニュースサイト「Hollywood Life」によると、以前から2人が友人だと思っているアンジェリーナは、今回の報道を「完全に無視」しているとのこと。ブラッドは今回の受賞スピーチで「(出会い系アプリの)Tinderの自己紹介欄に(SAGアワード受賞者だって)追加しなくちゃ」と恋人を探しているアピールをし、「正直、難しい役だったんですよ。ハイになり、シャツを脱ぎ、妻とうまくいかない男という役だったので」とアルコールが原因で壊れたアンジェリーナとの結婚生活を自虐ネタにしたが、アンジェリーナはこれも「スルー」。「子育てと自分の仕事に集中し、外野の騒ぎは一切スルーしている」という情報筋の話を伝えており、「ブラッドとジェニファーの復縁の邪魔はしないようだ」とネット民を安心させている。

 「なんだかSAGアワードが宣伝しているようで、裏がありそう」という声も出ているが、「2人が笑顔で見つめ合う姿を見られてうれしい」「ぜひ元サヤに戻ってほしい」といった意見がほとんど。

 今も20年前と変わらず絵になるジェニファーとブラッドは、果たして復縁するのだろうか? 来月開催のアカデミー賞授賞式でも仲良さげなツーショットを見せてくれるのだろうか? 期待したいところだ。

元夫ブラピは誕生パーティに駆け付け、J・セローはインスタで祝福! 愛されるジェニファー・アニストン

 

 出世作となったドラマ『フレンズ』の放送開始から今年で25年、放送終了から15年もたつが、今なおアメリカのスイートハート(理想の恋人)として全米から愛されているジェニファー・アニストン。その後、映画女優としては世界的大ヒット作には恵まれず、いまひとつ。SNSは一切使っていないため、情報を発信したりファンと交したりすることはないが、彼女の人気は衰え知らずだ。

 四半世紀前と変わらぬ美貌と体形はもちろん、出しゃばらず、高飛車にならず、いつも笑顔で、インタビューやトーク番組ではウィットあふれる発言をする「いかにも人が良さそうな」性格が、多くの人から愛されているのだ。

 そんなジェニファーが2月11日、50歳の誕生日を迎えた。それに先駆けて9日夜に開催された誕生日パーティには元夫のブラッド・ピットが出席し、大きな話題に。米ニュースサイト「ET」によると、アンジェリーナ・ジョリーに略奪される形でブラッドと離婚してからも、2人は友人として良い関係を保っているそう。時々連絡をとっているが、多くのファンが期待しているように「焼けぼっくいに火がつく」ことは、残念ながらないそうだ。今回、ブラッドは、せっかく招待してくれたのだからとパーティに出席。少し遅れて到着し、ジェニファーとは軽く会話してハグをしただけにとどまり、最後までは残らずに会場を去ったと報じられた。

 誕生日パーティには、元夫のブラッドだけでなく、ジェニファーの元恋人ジョン・メイヤーも出席。ブラッドの元婚約者のグウィネス・パルトロー、ジョンの元恋人のケイティ・ペリーは現在の恋人オーランド・ブルームと出席するなど、意外と狭いハリウッドの人間関係を見ることもできた。

 ほかにも、ケイト・ハドソン、リース・ウィザースプーン、ロバート・ダウニー・Jr、エレン・デジェネレスらも顔を出し、ブラッドの親友ジョージ・クルーニーは妻のアマル・アラムディンと仲良く出席。『フレンズ』の共演者コートニー・コックスとリサ・クドローも笑顔で出席し、ジェニファーがいかに多くのセレブから愛されているかがよくわかると、ネット上は大盛り上がり。

 なお、2017年末に破局したジェニファーの2番目の夫ジャスティン・セローは、パーティ会場のロサンゼルスから遠く離れたニューヨークに滞在していたが、彼女の誕生日を祝うことを忘れなかった。インスタグラムに「角を頭の上に乗せ、怖い顔でバッファローになりきっている」ジェニファーの写真を投稿し、「この獰猛な女性に、誕生日おめでとう。獰猛なまでに愛情深く、獰猛なまでに優しく……獰猛なまでに面白い。愛してるよ、B」と祝福のメッセージを送ったのだ。

 ネット上では、「Bはビッチってこと? さりげなくディスってる?」「ベイビーのことかな」「ベストフレンドでは」「映画『そんな彼なら捨てちゃえば?』(09)でジェニファーが演じたベスのことかな?」とさまざまな臆測が飛び交い、「2人の元夫から誕生日を祝福されるなんてすごい」「いかにジェニファーが良い人で愛されているのかがわかる」とうらやむ人も。

 過去のわだかまりを気にせず、ジェニファーの誕生日を祝福するために集まったセレブたち。ジェニファーと仲良く写した記念写真をインスタに投稿する人もいて、「まるでグラミーやアカデミー賞のアフターパーティのような豪華さ」「みんないつまでも若くてきれい」とファンの目を楽しませていた。シングルで50歳を迎えたジェニファーだが、パーティでの写真を見る限り、幸せそのもの。50代も60代も、アメリカのスイートハートで居続けることだろう。

元夫ブラピは誕生パーティに駆け付け、J・セローはインスタで祝福! 愛されるジェニファー・アニストン

 

 出世作となったドラマ『フレンズ』の放送開始から今年で25年、放送終了から15年もたつが、今なおアメリカのスイートハート(理想の恋人)として全米から愛されているジェニファー・アニストン。その後、映画女優としては世界的大ヒット作には恵まれず、いまひとつ。SNSは一切使っていないため、情報を発信したりファンと交したりすることはないが、彼女の人気は衰え知らずだ。

 四半世紀前と変わらぬ美貌と体形はもちろん、出しゃばらず、高飛車にならず、いつも笑顔で、インタビューやトーク番組ではウィットあふれる発言をする「いかにも人が良さそうな」性格が、多くの人から愛されているのだ。

 そんなジェニファーが2月11日、50歳の誕生日を迎えた。それに先駆けて9日夜に開催された誕生日パーティには元夫のブラッド・ピットが出席し、大きな話題に。米ニュースサイト「ET」によると、アンジェリーナ・ジョリーに略奪される形でブラッドと離婚してからも、2人は友人として良い関係を保っているそう。時々連絡をとっているが、多くのファンが期待しているように「焼けぼっくいに火がつく」ことは、残念ながらないそうだ。今回、ブラッドは、せっかく招待してくれたのだからとパーティに出席。少し遅れて到着し、ジェニファーとは軽く会話してハグをしただけにとどまり、最後までは残らずに会場を去ったと報じられた。

 誕生日パーティには、元夫のブラッドだけでなく、ジェニファーの元恋人ジョン・メイヤーも出席。ブラッドの元婚約者のグウィネス・パルトロー、ジョンの元恋人のケイティ・ペリーは現在の恋人オーランド・ブルームと出席するなど、意外と狭いハリウッドの人間関係を見ることもできた。

 ほかにも、ケイト・ハドソン、リース・ウィザースプーン、ロバート・ダウニー・Jr、エレン・デジェネレスらも顔を出し、ブラッドの親友ジョージ・クルーニーは妻のアマル・アラムディンと仲良く出席。『フレンズ』の共演者コートニー・コックスとリサ・クドローも笑顔で出席し、ジェニファーがいかに多くのセレブから愛されているかがよくわかると、ネット上は大盛り上がり。

 なお、2017年末に破局したジェニファーの2番目の夫ジャスティン・セローは、パーティ会場のロサンゼルスから遠く離れたニューヨークに滞在していたが、彼女の誕生日を祝うことを忘れなかった。インスタグラムに「角を頭の上に乗せ、怖い顔でバッファローになりきっている」ジェニファーの写真を投稿し、「この獰猛な女性に、誕生日おめでとう。獰猛なまでに愛情深く、獰猛なまでに優しく……獰猛なまでに面白い。愛してるよ、B」と祝福のメッセージを送ったのだ。

 ネット上では、「Bはビッチってこと? さりげなくディスってる?」「ベイビーのことかな」「ベストフレンドでは」「映画『そんな彼なら捨てちゃえば?』(09)でジェニファーが演じたベスのことかな?」とさまざまな臆測が飛び交い、「2人の元夫から誕生日を祝福されるなんてすごい」「いかにジェニファーが良い人で愛されているのかがわかる」とうらやむ人も。

 過去のわだかまりを気にせず、ジェニファーの誕生日を祝福するために集まったセレブたち。ジェニファーと仲良く写した記念写真をインスタに投稿する人もいて、「まるでグラミーやアカデミー賞のアフターパーティのような豪華さ」「みんないつまでも若くてきれい」とファンの目を楽しませていた。シングルで50歳を迎えたジェニファーだが、パーティでの写真を見る限り、幸せそのもの。50代も60代も、アメリカのスイートハートで居続けることだろう。

“永遠の憧れカップル”ジェニファー・アニストン&ブラッド・ピット、復縁の可能性爆上がり

 ジェニファー・アニストン(49)とジャスティン・セロー(46)が、結婚式からわずか2年半で破局した。唐突な別れに全米は驚きつつも歓迎するという、妙なムードが漂っている。2016年9月以来、寂しいシングル生活を送っているブラッド・ピット(54)とジェニファーが復縁する可能性が出てきたからである。世間は“永遠のアメリカン・スウィートハート”であるジェニファーの幸せを心の底から願っており、彼女を幸せにできる男はブラッドしかいないと信じて疑わない。ネット上では「今度こそはうまくいく」「幸せな家庭を築いてほしい」と期待が高まっている。

 ジェニファーとジャスティンは、今月15日に破局を発表した。11年に交際を開始し、12年に婚約。そして15年8月、極秘裏に挙式した。ジェニファーはロサンゼルス、ジャスティンはニューヨークを拠点にしており、遠距離のまま結婚生活をスタートさせた。

 結婚2周年には、ジャスティンがインスタグラムに、ジェニファーからキスされているツーショットセルフィーを投稿。ジェニファーはSNSを一切やらないため、貴重なプライベートショットだと大きな話題になったものだった。

 しかしこの頃、2人はジャスティンが住むニューヨークの高級マンションの近隣住民との関係に悩まされていた。騒音などを理由に、泥沼の訴訟沙汰にまで発展していたのだ。結果として、もともとパパラッチの多さにうんざりしていたニューヨークから、ジェニファーの足はどんどん遠のいていった。

 今月発売されたインテリア誌「Architectural Digest」では、2人がロサンゼルスの高級住宅街ベルエアに所有する大豪邸を特集している。ジェニファーの「夫と愛犬と家さえあれば、どこにも行きたくないわ」と語るコメントが紹介されたが、11日のジェニファーの誕生日に夫はそばにいなかった。ジェニファーは『フレンズ』で共演した大親友のコートニー・コックス宅で、女友達に誕生日を祝ってもらっていたのだ。その4日後、2人は破局声明を出したのだった。

 別れた理由としては、前述の遠距離結婚、ニューヨークの近隣住民によるストレスのほか、昨年ジャスティンが仲良しのナオミ・ワッツと親しげにハグしたことにジェニファーが腹を立ててギクシャクするようになった説、自由人のジャスティンが仕切りたがり屋のジェニファーを疎ましく思うようになった説など、実にさまざまな臆測が飛び交っている。が、世間は2人の破局原因にはそれほど興味がない様子。「そもそも2人は正式に結婚していなかったかも!?」という仰天報道にも、「別れる時、ややこしくなるしね」「資産分けとか面倒だし、ありかもね」と反応が薄い。

 というのも、みんなが興味を持っているのは「ジェニファーの今後」一点なのだ。全米が、「いつ、元夫のブラッドと復縁するのか」と、並々ならぬ興味を抱いている。

 ジェニファーとブラッドの出会いは1998年。互いの事務所の計らいでブラインド・デートし、付き合うようになった。当時ジェニファーは国民的コメディ『フレンズ』で大ブレイク中の“アメリカン・スイートハート”。ブラッドは『テルマ&ルイーズ』(91)で定着したイケメンイメージを、『セブン』(95)や『12モンキーズ』(95)で消し去り、男の色気漂う演技派俳優として認められた“この世で最もセクシーな男性”。ハリウッドの超特大A級セレブカップルとして、常に芸能誌で特集が組まれるような「憧れ」的存在になった。

 00年7月、ジェニファーとブラッドは100万ドル(約1億円)かけた結婚式をマリブで挙げ、公開された美しい写真に全米がうっとり。01年にはビバリーヒスルズの大豪邸を購入し、いよいよ子作り開始か!? と騒がれるようになった。

 しかし、ジェニファーはなかなか妊娠せず。「キャリアを優先したいジェニファーが拒否している」「子どもが欲しいブラッドとケンカが絶えない」といったうわさが流れるようになる。そして04年、ブラッドは『Mr.&Mrs.スミス』(05)の撮影中に、共演者のアンジェリーナ・ジョリー(42)と不倫関係に陥る。当時のアンジェリーナは、カンボジアから迎えた養子を育てるシングルマザー。その母性と色気にブラッドがノックアウトされたとも伝えられた。不倫は本気で、ブラッドはジェニファーを捨てる決意をし、05年1月に2人は破局を発表。同年10月に離婚が成立した。

 その後、ブラッドはアンジェリーナと一緒になり、養子を迎えたり実子を次々ともうけ、6人の子どもたちの父親になった。アンジェリーナの国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)活動や、将来のがん予防のために彼女が乳房・卵巣・卵管切除手術を受けた際にもそばでサポートした。「不倫男」「ジェニファーを捨てた悪魔」とバッシングしていた世間も、良き夫、良き父親であろうと努力する彼を見直し、慈善活動に精を出して「略奪女」「薄汚い不潔なビッチ」の汚名を返上したアンジェリーナ共々「ハリウッドのロイヤルファミリー」と呼ぶようになった。2人はずっと事実婚だったが、子どもたちの希望もあり14年8月に挙式し、いよいよ幸せは絶頂に、といった雰囲気が漂っていた。だがそれから2年後の16年9月、アンジェリーナが突如離婚を申請。原因はブラッドの酒量と酒癖の悪さだった。一番年上である養子マドックスに暴力を振るったため、アンジェリーナが離婚を突きつけたのだと伝えられた。

 ジェニファーは、ブラッドと離婚後も、彼の母親ジェーンと会っていた。ジェーンはジェニファーを自分の娘のようにかわいがっており、「息子の目が覚めたら、ぜひ復縁してほしい」と願っているのだとウワサされた。昨年4月にも、「ジェーンがジェニファーに電話して、『離婚のやりとりで苦しんでいる息子を、どうか精神的に助けてあげて』とお願いした」という報道が流れ、「ブラッドと完全に疎遠になっていたわけではないジェニファーが、これ以上、頻繁にやりとりをするべきかどうか考えあぐねている」と伝えられた。

「自分に恥をかかせて捨てたブラッドを許して、連絡を取ることなどあるのだろうか」と疑う声も上がったが、16年11月に、当時の夫ジャスティンがインスタグラムに「ファック・ブラッド・ピット」という文字を含んだグラフィティ・アートの写真を投稿。妻と連絡を取り続けるブラッドに「いい加減、やめてくれ!」とメッセージを送りたかったのだろうと推測された。なおジャスティンは、「単なるアート」だと弁解していた。

 ジェニファーとジャスティンが破局発表した翌日、米大手ゴシップ芸能サイト「Radaronline」は、「ジェニファーとブラッドは離婚後も連絡を取り合っていたが、ブラッドがアンジェリーナと破局してから、その頻度がぐんと上がった。ノンストップでしゃべり続けているような状態になり、激怒したジャスティンは、ジェニファーの誕生日なのにニューヨークに帰ってしまったのだ」と報道。破局の引き金はブラッドだと伝えた。

 その翌日の17日、英タブロイド紙「Sunday People」も、「ジェニファーはジャスティンとの結婚生活が崩壊に向かっている最中も、ブラッドと連絡を取り続けていた」と友人のコメントを紹介。「2人は05年に別れてからも、親しい関係を維持してきた。しかし、ここ15カ月の間、ジェニファーはこれまでにないほどブラッドを頼りにし、心の支えにしてきた」とする証言も伝えた。

 一方で、ロサンゼルス在住の情報筋は、「ジェニファーはわだかまりを乗り越え、ブラッドと和解した」「ブラッドは今、人生を立て直そうと奮闘中だ。今は離婚を成立させ、子どもたちとの面会などの段取りをしっかりと整えるほうが先決。新たな恋愛について考えるのはその後」と前置きした上で、「そもそも2人は本格的な交際の前に、まず素晴らしい友人関係を結んでいた。ジェニファーはとても広い心を持つ寛大な女性だと、彼は熟知しているんだ。あれほどひどいことをした自分を許してくれた彼女に、少々困惑している部分もある。復縁が実現するには、まだまだ時間がかかるだろうが、ありえなくはない」と証言。

 3人にインタビューを行った経験のある米芸能番組『エンターテインメント・トゥナイト』の司会者ナンシー・オデールは、「3人とも互いの電話番号を知っているし、ときどき連絡を取り合っている。ジェニファーとブラッドは友好的な関係を続けてきた」と証言。「今、2人が交際しているわけではないけれど」と断言しつつ、「未来を予測することは誰にもできない」と、復縁に期待を寄せた。

 ジェニファーの広報はこの情報を「いつもの作り話」だとし、復縁を否定。しかし、18日に開催された英国アカデミー賞(BAFTA)に出席したアンジェリーナがいつにも増してやつれていたため、「2人の復縁の可能性に心を痛めているからだ」という説が流れ、ネット上はお祭り騒ぎになった。「ジェニファーとブラッドは一緒にいる運命なんだから」「運命には逆らえない」「アンジェリーナはブラッドにとって単なる通過点。最終的にはジェニファーの元に戻るんだ」と大盛り上がりし、ツイッターでは「今すぐにでも復縁を!」「この時を待っていた!」と喜んでいる人が続出。

 果たしてジェニファーは、浮気して自分を捨てたブラッドと復縁するのか? 復縁したとして、難しい年頃になってきたシャイロ(11)ら、6人の子どもたちの関係はうまくいくのか? 彼女に真の幸せは訪れるのか? 今後の展開を注意深く見守っていきたい。

“永遠の憧れカップル”ジェニファー・アニストン&ブラッド・ピット、復縁の可能性爆上がり

 ジェニファー・アニストン(49)とジャスティン・セロー(46)が、結婚式からわずか2年半で破局した。唐突な別れに全米は驚きつつも歓迎するという、妙なムードが漂っている。2016年9月以来、寂しいシングル生活を送っているブラッド・ピット(54)とジェニファーが復縁する可能性が出てきたからである。世間は“永遠のアメリカン・スウィートハート”であるジェニファーの幸せを心の底から願っており、彼女を幸せにできる男はブラッドしかいないと信じて疑わない。ネット上では「今度こそはうまくいく」「幸せな家庭を築いてほしい」と期待が高まっている。

 ジェニファーとジャスティンは、今月15日に破局を発表した。11年に交際を開始し、12年に婚約。そして15年8月、極秘裏に挙式した。ジェニファーはロサンゼルス、ジャスティンはニューヨークを拠点にしており、遠距離のまま結婚生活をスタートさせた。

 結婚2周年には、ジャスティンがインスタグラムに、ジェニファーからキスされているツーショットセルフィーを投稿。ジェニファーはSNSを一切やらないため、貴重なプライベートショットだと大きな話題になったものだった。

 しかしこの頃、2人はジャスティンが住むニューヨークの高級マンションの近隣住民との関係に悩まされていた。騒音などを理由に、泥沼の訴訟沙汰にまで発展していたのだ。結果として、もともとパパラッチの多さにうんざりしていたニューヨークから、ジェニファーの足はどんどん遠のいていった。

 今月発売されたインテリア誌「Architectural Digest」では、2人がロサンゼルスの高級住宅街ベルエアに所有する大豪邸を特集している。ジェニファーの「夫と愛犬と家さえあれば、どこにも行きたくないわ」と語るコメントが紹介されたが、11日のジェニファーの誕生日に夫はそばにいなかった。ジェニファーは『フレンズ』で共演した大親友のコートニー・コックス宅で、女友達に誕生日を祝ってもらっていたのだ。その4日後、2人は破局声明を出したのだった。

 別れた理由としては、前述の遠距離結婚、ニューヨークの近隣住民によるストレスのほか、昨年ジャスティンが仲良しのナオミ・ワッツと親しげにハグしたことにジェニファーが腹を立ててギクシャクするようになった説、自由人のジャスティンが仕切りたがり屋のジェニファーを疎ましく思うようになった説など、実にさまざまな臆測が飛び交っている。が、世間は2人の破局原因にはそれほど興味がない様子。「そもそも2人は正式に結婚していなかったかも!?」という仰天報道にも、「別れる時、ややこしくなるしね」「資産分けとか面倒だし、ありかもね」と反応が薄い。

 というのも、みんなが興味を持っているのは「ジェニファーの今後」一点なのだ。全米が、「いつ、元夫のブラッドと復縁するのか」と、並々ならぬ興味を抱いている。

 ジェニファーとブラッドの出会いは1998年。互いの事務所の計らいでブラインド・デートし、付き合うようになった。当時ジェニファーは国民的コメディ『フレンズ』で大ブレイク中の“アメリカン・スイートハート”。ブラッドは『テルマ&ルイーズ』(91)で定着したイケメンイメージを、『セブン』(95)や『12モンキーズ』(95)で消し去り、男の色気漂う演技派俳優として認められた“この世で最もセクシーな男性”。ハリウッドの超特大A級セレブカップルとして、常に芸能誌で特集が組まれるような「憧れ」的存在になった。

 00年7月、ジェニファーとブラッドは100万ドル(約1億円)かけた結婚式をマリブで挙げ、公開された美しい写真に全米がうっとり。01年にはビバリーヒスルズの大豪邸を購入し、いよいよ子作り開始か!? と騒がれるようになった。

 しかし、ジェニファーはなかなか妊娠せず。「キャリアを優先したいジェニファーが拒否している」「子どもが欲しいブラッドとケンカが絶えない」といったうわさが流れるようになる。そして04年、ブラッドは『Mr.&Mrs.スミス』(05)の撮影中に、共演者のアンジェリーナ・ジョリー(42)と不倫関係に陥る。当時のアンジェリーナは、カンボジアから迎えた養子を育てるシングルマザー。その母性と色気にブラッドがノックアウトされたとも伝えられた。不倫は本気で、ブラッドはジェニファーを捨てる決意をし、05年1月に2人は破局を発表。同年10月に離婚が成立した。

 その後、ブラッドはアンジェリーナと一緒になり、養子を迎えたり実子を次々ともうけ、6人の子どもたちの父親になった。アンジェリーナの国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)活動や、将来のがん予防のために彼女が乳房・卵巣・卵管切除手術を受けた際にもそばでサポートした。「不倫男」「ジェニファーを捨てた悪魔」とバッシングしていた世間も、良き夫、良き父親であろうと努力する彼を見直し、慈善活動に精を出して「略奪女」「薄汚い不潔なビッチ」の汚名を返上したアンジェリーナ共々「ハリウッドのロイヤルファミリー」と呼ぶようになった。2人はずっと事実婚だったが、子どもたちの希望もあり14年8月に挙式し、いよいよ幸せは絶頂に、といった雰囲気が漂っていた。だがそれから2年後の16年9月、アンジェリーナが突如離婚を申請。原因はブラッドの酒量と酒癖の悪さだった。一番年上である養子マドックスに暴力を振るったため、アンジェリーナが離婚を突きつけたのだと伝えられた。

 ジェニファーは、ブラッドと離婚後も、彼の母親ジェーンと会っていた。ジェーンはジェニファーを自分の娘のようにかわいがっており、「息子の目が覚めたら、ぜひ復縁してほしい」と願っているのだとウワサされた。昨年4月にも、「ジェーンがジェニファーに電話して、『離婚のやりとりで苦しんでいる息子を、どうか精神的に助けてあげて』とお願いした」という報道が流れ、「ブラッドと完全に疎遠になっていたわけではないジェニファーが、これ以上、頻繁にやりとりをするべきかどうか考えあぐねている」と伝えられた。

「自分に恥をかかせて捨てたブラッドを許して、連絡を取ることなどあるのだろうか」と疑う声も上がったが、16年11月に、当時の夫ジャスティンがインスタグラムに「ファック・ブラッド・ピット」という文字を含んだグラフィティ・アートの写真を投稿。妻と連絡を取り続けるブラッドに「いい加減、やめてくれ!」とメッセージを送りたかったのだろうと推測された。なおジャスティンは、「単なるアート」だと弁解していた。

 ジェニファーとジャスティンが破局発表した翌日、米大手ゴシップ芸能サイト「Radaronline」は、「ジェニファーとブラッドは離婚後も連絡を取り合っていたが、ブラッドがアンジェリーナと破局してから、その頻度がぐんと上がった。ノンストップでしゃべり続けているような状態になり、激怒したジャスティンは、ジェニファーの誕生日なのにニューヨークに帰ってしまったのだ」と報道。破局の引き金はブラッドだと伝えた。

 その翌日の17日、英タブロイド紙「Sunday People」も、「ジェニファーはジャスティンとの結婚生活が崩壊に向かっている最中も、ブラッドと連絡を取り続けていた」と友人のコメントを紹介。「2人は05年に別れてからも、親しい関係を維持してきた。しかし、ここ15カ月の間、ジェニファーはこれまでにないほどブラッドを頼りにし、心の支えにしてきた」とする証言も伝えた。

 一方で、ロサンゼルス在住の情報筋は、「ジェニファーはわだかまりを乗り越え、ブラッドと和解した」「ブラッドは今、人生を立て直そうと奮闘中だ。今は離婚を成立させ、子どもたちとの面会などの段取りをしっかりと整えるほうが先決。新たな恋愛について考えるのはその後」と前置きした上で、「そもそも2人は本格的な交際の前に、まず素晴らしい友人関係を結んでいた。ジェニファーはとても広い心を持つ寛大な女性だと、彼は熟知しているんだ。あれほどひどいことをした自分を許してくれた彼女に、少々困惑している部分もある。復縁が実現するには、まだまだ時間がかかるだろうが、ありえなくはない」と証言。

 3人にインタビューを行った経験のある米芸能番組『エンターテインメント・トゥナイト』の司会者ナンシー・オデールは、「3人とも互いの電話番号を知っているし、ときどき連絡を取り合っている。ジェニファーとブラッドは友好的な関係を続けてきた」と証言。「今、2人が交際しているわけではないけれど」と断言しつつ、「未来を予測することは誰にもできない」と、復縁に期待を寄せた。

 ジェニファーの広報はこの情報を「いつもの作り話」だとし、復縁を否定。しかし、18日に開催された英国アカデミー賞(BAFTA)に出席したアンジェリーナがいつにも増してやつれていたため、「2人の復縁の可能性に心を痛めているからだ」という説が流れ、ネット上はお祭り騒ぎになった。「ジェニファーとブラッドは一緒にいる運命なんだから」「運命には逆らえない」「アンジェリーナはブラッドにとって単なる通過点。最終的にはジェニファーの元に戻るんだ」と大盛り上がりし、ツイッターでは「今すぐにでも復縁を!」「この時を待っていた!」と喜んでいる人が続出。

 果たしてジェニファーは、浮気して自分を捨てたブラッドと復縁するのか? 復縁したとして、難しい年頃になってきたシャイロ(11)ら、6人の子どもたちの関係はうまくいくのか? 彼女に真の幸せは訪れるのか? 今後の展開を注意深く見守っていきたい。

全裸、宗教、アンチタブー! キム・カーダシアンだけじゃない、議論を呼んだ米雑誌表紙

 雑誌にとって表紙は“顔”のようなもの。人目を引く表紙は売り上げをもたらすため、どの出版社もインパクトの強い表紙を作ることに必死だ。例えば、昨年世間を騒然とさせたキム・カーダシアンの尻丸出し写真を表紙にした「PAPER」(2014年冬号)。豊尻手術疑惑があること、出産&結婚後初のヌードであることから大注目され、知名度が低かった同誌は世界中に知られるようになった。ヌード表紙は定期購読者向けに刷られたため、この号欲しさに申し込み者が殺到。一部メディアでは「3万5,000冊も増刷された」と報じられた。

 有名人の予想外のセクシーショット以外にも、反響を呼ぶ表紙はある。宗教や同性愛などタブーに関する表紙だ。また、ゴシップ誌常連のキム・カーダシアンとカニエ・ウェスト夫妻がモード界を代表するファッション誌である米版「VOGUE」(14年4月号)の表紙を飾ったこと、ボストンマラソン爆弾テロ事件の実行犯ジョハル・ツァルナエフを表紙に据えた「ローリングストーン」(13年8月1日号)など、ふさわしくない人物が登場するケースも物議を醸すことが多い。

 今回は、発売当時はもちろんのこと、今見てもインパクトが大きい、「議論を呼んだ雑誌の表紙」をえりすぐってご紹介する。

議論を呼んだ雑誌の表紙

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レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(「ローリングストーン」1992年6月25日号)

ライブでは基本的に上半身裸のアンソニー・キーディス(ボーカル)とフリー(ベース)。エキサイトしすぎて全裸になることもあるが、彼らはそのことを「自由を表現するための究極の行為」だと力説している。そんな彼らが、チャド・スミス(ドラム)と3人仲良く全裸で表紙を飾ったのが「ローリングストーン」。実はジョン・フルシアンテ(ギター)も一緒に全裸になったが、直後に脱退したため修整された3人だけのオールヌード・カバーとなったのだった。

カニエ・ウェスト(「ローリングストーン」06年2月9日号)

イエス・キリストが処刑された際にかぶっていたものと同じ「いばらの冠」を頭に載せ、顔に流血メイクを施して「ローリングストーン」の表紙を飾ったカニエ。当時、キリスト教をテーマにした作品が多かったカニエは、「どんな人にも神は寄り添ってくれる」という「Jesus Walks」(04)のミュージックビデオで牧師を熱演。この表紙では、十字架にはりつけられる直前のキリストになりきり、「あまりにも不謹慎」とバッシングされた。

リアーナ(「Lui」14年7号)

“女性も楽しめるフランス版「プレイボーイ」”と言われる「Lui」の表紙を、ビキニボトムだけ着用した両乳丸出しで飾ったリアーナ。同誌の表紙は毎号女性ヌードなのだが、リアーナほどの世界的な大物スターが飾ることはまれで、乳首ピアスをして堂々とカメラを見据えるリアーナに世界中がびっくり。若い女性ファンたちに悪影響を与えるという声も上がった。ちなみに、雑誌の中ではさらに挑発的なポーズをとっており、ネット上はしばらくの間大騒ぎとなった。

エレン・デジェネレス(「TIME」97年4月14日号)

エイズへの誤解と偏見や宗教的背景などから「同性愛は悪」だとされていた90年代のアメリカで、人気コメディエンヌのエレンは堂々と「アイム・ゲイ」だとカミングアウト。その理由を米大手誌「TIME」で激白し、笑顔で「そうよ、私はゲイよ」という太文字と共に表紙を飾った。エレンは、「“クローゼットに隠れる”って表現が大キライ」「“レズビアン”って言葉も病名みたいでキライ」と赤裸々に語り、ゲイでなにが悪いと断言。同性愛者たちはエレンの笑顔に勇気づけられ、世間のゲイに対する偏見も少し減らすことができた。

ブリトニー・スピアーズ(「ローリングストーン」99年4月15日号)

 アメリカでは「未成年に対する性犯罪」に敏感で、同時に子どもが大人を誘うようなセクシーな姿をすることも眉をひそめられる。そんな背景から、ティーンに絶大なる人気を誇っていた当時18歳のブリトニーが、パジャマの前がはだけた黒いブラジャー姿で「ローリングストーン」の表紙を飾ったとき、世間は「やりすぎだ」と大騒ぎになった。飛ぶ鳥を落とす勢いだったブリトニーは「等身大のセクシュアリティ」を表現したかったのだが、幼児に人気のアニメのぬいぐるみを持っていたり、電話の受話器を耳に当て口を半開きにしたりと、幼さを逆手に取った性的な匂いがプンプンすると世間からは大バッシングされるハメになった。

ジェシカ・シンプソン(「ELLE」12年4月号)

91年に女優デミ・ムーアが雑誌「Vanity Fair」の表紙で妊婦ヌードを披露して以来、多くのセレブが妊婦ヌードを発表し、神秘的だと崇められてきた。しかし、妊娠してから体重が激増したことが大きな話題になっていたジェシカ・シンプソンが脱ぐと発表したとき、世間は騒然。そして表紙を見て今度は、「妊婦ヌードも画像修整されるものなのか」「修整されるんじゃ意味がない」と別の意味で論議を醸すことに。なお、妊娠するたびに太ったと騒がれることに嫌気が差したジェシカは大奮闘し、見事ダイエットに成功した。

ドラマ『トゥルーブラッド』メインキャスト3人(「ローリングストーン」10年9月2日号)

2000年代、アメリカは空前の吸血鬼ブームに沸き、ヴァンパイアが主人公の映画やテレビドラマが次々と製作された。その中でも大人向けのセクシーな吸血鬼ドラマ『トゥルーブラッド』は大ヒット。そんな同作で際どいセックスシーンを演じたアンナ・パキン、スティーヴン・モイヤー、アレクサンダー・スカルスガルドの3人が、「ローリングストーン」の表紙に血まみれオールヌードで登場。3人ともセクシーなボディを見せる官能的な仕上がりだが、血まみれ姿がグロいと嫌悪感を示す人も。ちなみにアンナとスティーヴンは同年結婚しており、夫婦ヌードとしても話題になった。

モハメド・アリ(「Esquire」68年4月号)

今なお人気の高いボクシング元世界王者モハメド・アリだが、67年、彼は全米から大バッシングされた。改宗したネーション・オブ・イスラムの教えに反するとして、義務兵役を拒否したからだ。裁判所からは禁錮5年を命じられて非国民だと叩かれていた彼を、アートディレクターのジョージ・ロイスは「殉教聖人の聖セバスティアヌスみたいだ」と感じ、モハメドを同聖人のように無数の矢が刺さるボクサー姿で撮影し、「Esquire」の表紙にした。なお、バッシングに耐えたモハメドは71年に、最高裁で「良心的兵役拒否」で無罪を勝ち取っている。

ジェニファー・アニストン(「GQ」09年1月号)

長らく「アンジェリーナ・ジョリーにブラッド・ピットを略奪された、かわいそうな女性」と同情を集めていたジェニファー・アニストン。そんな彼女が、ネクタイを首に巻いただけのヌード姿で人気男性誌「GQ」の表紙を飾ったとき、世間はその思いっきりのよさに仰天。当時交際していたミュージシャン、ジョン・メイヤーの影響かとささやかれた。「やけクソ?」という声も上がったが、女性からは「39歳でこのボディは見事」と大絶賛され、この表紙のおかげでさらに女性ファンを増やしたとも伝えられている。

ダーリン・スターン(「プレイボーイ」71年10月号)

表向きには「黒人差別はない」というポーズを取っていたものの、まだまだ人種差別が激しかった70年代のアメリカ。そんな目に見えない差別を打ち破るように、71年、エロネタだけでなく時事ネタも多く扱う男性誌「プレイボーイ」は黒人女性に初の単独表紙を飾らせた。白人プレイメイトの裸体ばかりを見てきた男性読者は大いに戸惑ったが、健康的な笑顔を見せるアフロヘアーのダーリン・スターにノックアウト。ダーリンはこの表紙で知名度を上げ、その後モデルとして大活躍した。

スカーレット・ヨハンソン、キーラ・ナイトレイ&トム・フォード(「Vanity Fair」06年ハリウッド特集号)

大物女優のスカーレット・ヨハンソンとキーラ・ナイトレイが惜しげもなく全裸になり、「陶器のように滑らかな白い肌が彫刻のよう」と性別を問わずに支持された「Vanity Fair」の表紙。キーラに寄り添うスーツ姿の男性はデザイナーのトム・フォードで、裸体の美女2人をはべらす構図がエロいという声も上がったが、実は彼はゲイ。表紙に入る予定はなかったが、女優レイチェル・マクアダムスが「ヌードになりたくない」とドタキャンしたため、急遽参加することに。「トムの胸毛がキモイ」と叩かれたものの、セックスアピールだととらえる者も少なくなかった。

レイチェル&モニカ&フィービー勢ぞろいで、ドラマ『フレンズ』を再現!

<p> 老若男女問わず、たくさんの人から愛されている“アメリカン・スイートハート”こと、ジェニファー・アニストン。彼女の出世作は、1994年~2004年の10年間に渡り、米3大ネットワークの1つ「NBC」で放送されたドラマ『フレンズ』である。性格の異なる若い男女6人が、ニューヨークのマンハッタンで繰り広げる、笑いあり涙ありのハートウォーミングなテレビコメディとして全米を虜にした。</p>

マイリー・サイラス、ビヨンセらがハマる最新ダイエット法

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「アタシ、気を抜くとすぐ渡辺直美になっちゃう
んだわ~」のポーズ

 毎年、体の露出度が上がる夏を目前にすると、多くの女性たちが理想の体形を目指して本気ダイエットに励むようになる。そんなダイエッターの強い味方なのが、海外のセレブスターたちだ。外見に気を配らなければならないセレブスターたちは、自身のダイエット体験談をよく公開しており、とても参考になるからである。

 世の中にはさまざまなダイエット法があるが、セレブたちが好むのは「健康的」と謳う最先端のダイエット。新しいダイエット本が出ると、それを真っ先に実践し始めるのは、決まってハリウッドセレブたちなのである。今回は、セレブたちが夢中になっている流行中のダイエットを、ずらっとご紹介しよう。

10億円単位の豪邸がゴロゴロ! 大物セレブが引っ越しラッシュ

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サバサバ系の恐妻って、一番怖いからね!

 もうすぐ日本では引越しシーズンを迎えるが、ハリウッドでも近々、2大スターが引越しすることになりそうだ。米メディアは、ブリトニー・スピアーズが17億円近い大豪邸を購入し、ジェニファー・アニストンは約35億円で豪邸を売りに出したと報道。ブランジェリーナ(ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー)も、フランスの大豪邸でブラッド・ピットの両親と同居する準備を進めていると伝えられており、ちょっとした引越しラッシュになりそうである。