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インスタグラムで発見! リース、リサ、グウィネスら「そっくりすぎる美人セレブ母娘」
近年、SNSの普及により、セレブは自慢の子どもたちの写真をSNSで公開することが多くなった。パパラッチに撮られる不機嫌そうな写真より、自分たちが撮影した愛らしい我が子を見てほしいという気持ちがあるのだろう。目の色、顔の形、髪の色、肌の色など人間の容姿は遺伝によって決まるといわれるが、美の遺伝子はかなりの確率で引き継がれるようで、驚くほどそっくりなセレブの激似母娘も少なくない。今回は、セレブたちがインスタグラムに投稿した子どもの写真の中から、特に似ている母娘を紹介しよう。
そっくりすぎる美人セレブ母娘









■シンディ・クロフォード(50)と長女カイア(14)
1980年代から90年代にかけて活躍した、スーパーモデルのシンディ・クロフォード。抜群のスタイルに、吸い込まれそうな目が印象的な彼女は、俳優リチャード・ギアとの結婚生活を経て、98年に元モデルで実業家の現夫と再婚。99年に長男、01年に長女を出産したのだが、この長女カイアがシンディに瓜二つだと世間を驚かせている。カイアはモデルの道を進み始めており、今年3月には母娘一緒に仏版「VOGUE」の表紙を飾り、「双子のようだ」と話題を集めた。
■ジェシカ・シンプソン(35)と長女マックスウェル(3)
90年代に、敬虔なクリスチャンらしい清楚さで人気を集めた、歌手のジェシカ・シンプソン。1番目の夫との離婚後は、反動からか性を謳歌していたが、運命の男性エリック・ジョンソンと出会ってからは彼一筋。2012年に長女、13年に長男を出産した。サイドビジネスとして始めたファッションビジネスが順調で、産後ダイエットにも成功し、まさに「この世の春」状態。最近、そんなジェシカと長女マックスウェルが激似だと話題に。マックスウェルは、ブロンドヘアーで陶器のように白い肌を持つ天使のような娘なのだが、写真はジェシカと同じドヤ顔が多く、将来は女王様然とした女性に育つのではと、ゴシップ好きをワクワクさせている。
■マドンナ(57)と長女ローデス(19)
ポップミュージックの女王として、30年以上第一線で活躍しているマドンナ。実子・養子を含めて4人の子を持つ母だが、1996年に産んだ長女ローデスはマドンナにとっては特別な存在で、厳しくも、たくさんの愛情を注ぎ育ててきた。一緒にファッションブランドを運営したり、イベントに繰り出したりと、今では友達のような存在。顔だけでなく、肝っ玉が据わっているのも母親譲りだとささやかれている。
■クリスティ・ブリンクリー(62)と次女セーラー(18)
“奇跡の60代”としていまなお熱い注目を集めているモデル、クリスティ・ブリンクリー。1985年に歌手ビリー・ジョエルとの間に長女を、98年に4番目の建築家の夫との間に次女をもうけた。長女は父親そっくりだが、次女セーラーはブロンドヘアーやブルーの瞳、笑顔がクリスティそっくり。モデルとして活躍し、将来はフォトグラファーを目指すという、クリスティ自慢の娘である。
■ジェリー・ホール(59)と次女ジョージア(24)
長年事実婚状態だった、ローリング・ストーンズのミック・ジャガーとの間に、4人の子どもをもうけたジェリー・ホール。彼女は人間離れしたスタイルのスーパーモデルとして知られており、2人の娘たちもモデルとして活躍。次女ジョージアは特に両親のいいとこ取りをしていると評判だ。美貌はもちろんのこと、ポーズの取り方も母親そっくりだと話題を集めている。
■ヴァネッサ・パラディ(43)と長女リリー=ローズ(16)
1991年にシャネルの香水「COCO」の広告モデルを務め、その美貌で世界中を魅了したヴァネッサ。歌手としても活動している彼女は、音楽という共通点を持つ俳優ジョニー・デップと意気投合し、交際開始わずか1年後の99年に長女を出産。02年には長男を出産したが結婚はせず、12年に破局した。「子どもは18歳まで学業に専念させたい」というジョニーに対して、ヴァネッサは「好きなことをすればいい」という方針。長女リリー=ローズは、母の応援を受け、女優、モデルとして活動するようになった。最近、そのリリーが成長し、昔の母のように見る者の心を奪う美女だと人気が高騰し、活躍の場を広げている。
■リース・ウィザースプーン(40)と長女エイバ(16)
女優リース・ウィザースプーンは、若くして母親になったことで有名。98年、22歳で俳優ライアン・フィリップと婚約し、翌年結婚。同年9月には長女を出産し、ヤングセレブ・ママとなった。03年に長男をもうけたものの、ライアンとは07年に離婚。11年に再婚した現夫との間に次男をもうけ、3児の母となった。そんなリースの長女エイバは今16歳。美しく成長したと評判だ。ライアンに似ているという声が多いが、実はリースのティーン時代に瓜二つ。正統派美女のエイバは、リースの自慢の娘であり、ツーショット写真はべったりとくっついていることが多い。
■リサ・ボネット(48)と長女ゾーイ(27)
アメリカの国民的コメディ番組『コスビー・ショー』の次女デニース役として人気を集め、人気絶頂の20歳でミュージシャンのレニー・クラヴィッツと結婚した女優のリサ・ボネット。翌年長女ゾーイを出産し、2番目の夫との間に次女・長男をもうけ、3児の母親となったが、今現在も妖艶な美しさをキープしている。女優、モデル、歌手とマルチな才能を持つ長女ゾーイは、そんなリサの血を濃く継いでいる美女。母娘のツーショットは姉妹のようだといわれることが多い。
■グウィネス・パルトロー(43)と長女アップル(11)
オスカー女優で、オーガニックなライフスタイルを提案するウェブサイトが好調なグウィネス・パルトロー。ハリウッドのキラキラネーム・ブームの先駆け的存在だといわれる彼女は、2004年に産んだ長女をアップル、06年に産んだ長男をモーゼと命名。長女アップルは夫だったコールドプレイのクリス・マーティンにも似ているが、グウィネスの美貌もしっかりと受け継いでいると評判。2人並んだショットでは「よく似た母娘だけど、娘の方が美形」という声も多い。
「おならをしたら自己申告」「緊張したら靴を脱ぐ」、ジェシカ・シンプソンが相変わらずの天然発言
全裸、宗教、アンチタブー! キム・カーダシアンだけじゃない、議論を呼んだ米雑誌表紙
雑誌にとって表紙は“顔”のようなもの。人目を引く表紙は売り上げをもたらすため、どの出版社もインパクトの強い表紙を作ることに必死だ。例えば、昨年世間を騒然とさせたキム・カーダシアンの尻丸出し写真を表紙にした「PAPER」(2014年冬号)。豊尻手術疑惑があること、出産&結婚後初のヌードであることから大注目され、知名度が低かった同誌は世界中に知られるようになった。ヌード表紙は定期購読者向けに刷られたため、この号欲しさに申し込み者が殺到。一部メディアでは「3万5,000冊も増刷された」と報じられた。
有名人の予想外のセクシーショット以外にも、反響を呼ぶ表紙はある。宗教や同性愛などタブーに関する表紙だ。また、ゴシップ誌常連のキム・カーダシアンとカニエ・ウェスト夫妻がモード界を代表するファッション誌である米版「VOGUE」(14年4月号)の表紙を飾ったこと、ボストンマラソン爆弾テロ事件の実行犯ジョハル・ツァルナエフを表紙に据えた「ローリングストーン」(13年8月1日号)など、ふさわしくない人物が登場するケースも物議を醸すことが多い。
今回は、発売当時はもちろんのこと、今見てもインパクトが大きい、「議論を呼んだ雑誌の表紙」をえりすぐってご紹介する。
議論を呼んだ雑誌の表紙











レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(「ローリングストーン」1992年6月25日号)
ライブでは基本的に上半身裸のアンソニー・キーディス(ボーカル)とフリー(ベース)。エキサイトしすぎて全裸になることもあるが、彼らはそのことを「自由を表現するための究極の行為」だと力説している。そんな彼らが、チャド・スミス(ドラム)と3人仲良く全裸で表紙を飾ったのが「ローリングストーン」。実はジョン・フルシアンテ(ギター)も一緒に全裸になったが、直後に脱退したため修整された3人だけのオールヌード・カバーとなったのだった。
カニエ・ウェスト(「ローリングストーン」06年2月9日号)
イエス・キリストが処刑された際にかぶっていたものと同じ「いばらの冠」を頭に載せ、顔に流血メイクを施して「ローリングストーン」の表紙を飾ったカニエ。当時、キリスト教をテーマにした作品が多かったカニエは、「どんな人にも神は寄り添ってくれる」という「Jesus Walks」(04)のミュージックビデオで牧師を熱演。この表紙では、十字架にはりつけられる直前のキリストになりきり、「あまりにも不謹慎」とバッシングされた。
リアーナ(「Lui」14年7号)
“女性も楽しめるフランス版「プレイボーイ」”と言われる「Lui」の表紙を、ビキニボトムだけ着用した両乳丸出しで飾ったリアーナ。同誌の表紙は毎号女性ヌードなのだが、リアーナほどの世界的な大物スターが飾ることはまれで、乳首ピアスをして堂々とカメラを見据えるリアーナに世界中がびっくり。若い女性ファンたちに悪影響を与えるという声も上がった。ちなみに、雑誌の中ではさらに挑発的なポーズをとっており、ネット上はしばらくの間大騒ぎとなった。
エレン・デジェネレス(「TIME」97年4月14日号)
エイズへの誤解と偏見や宗教的背景などから「同性愛は悪」だとされていた90年代のアメリカで、人気コメディエンヌのエレンは堂々と「アイム・ゲイ」だとカミングアウト。その理由を米大手誌「TIME」で激白し、笑顔で「そうよ、私はゲイよ」という太文字と共に表紙を飾った。エレンは、「“クローゼットに隠れる”って表現が大キライ」「“レズビアン”って言葉も病名みたいでキライ」と赤裸々に語り、ゲイでなにが悪いと断言。同性愛者たちはエレンの笑顔に勇気づけられ、世間のゲイに対する偏見も少し減らすことができた。
ブリトニー・スピアーズ(「ローリングストーン」99年4月15日号)
アメリカでは「未成年に対する性犯罪」に敏感で、同時に子どもが大人を誘うようなセクシーな姿をすることも眉をひそめられる。そんな背景から、ティーンに絶大なる人気を誇っていた当時18歳のブリトニーが、パジャマの前がはだけた黒いブラジャー姿で「ローリングストーン」の表紙を飾ったとき、世間は「やりすぎだ」と大騒ぎになった。飛ぶ鳥を落とす勢いだったブリトニーは「等身大のセクシュアリティ」を表現したかったのだが、幼児に人気のアニメのぬいぐるみを持っていたり、電話の受話器を耳に当て口を半開きにしたりと、幼さを逆手に取った性的な匂いがプンプンすると世間からは大バッシングされるハメになった。
ジェシカ・シンプソン(「ELLE」12年4月号)
91年に女優デミ・ムーアが雑誌「Vanity Fair」の表紙で妊婦ヌードを披露して以来、多くのセレブが妊婦ヌードを発表し、神秘的だと崇められてきた。しかし、妊娠してから体重が激増したことが大きな話題になっていたジェシカ・シンプソンが脱ぐと発表したとき、世間は騒然。そして表紙を見て今度は、「妊婦ヌードも画像修整されるものなのか」「修整されるんじゃ意味がない」と別の意味で論議を醸すことに。なお、妊娠するたびに太ったと騒がれることに嫌気が差したジェシカは大奮闘し、見事ダイエットに成功した。
ドラマ『トゥルーブラッド』メインキャスト3人(「ローリングストーン」10年9月2日号)
2000年代、アメリカは空前の吸血鬼ブームに沸き、ヴァンパイアが主人公の映画やテレビドラマが次々と製作された。その中でも大人向けのセクシーな吸血鬼ドラマ『トゥルーブラッド』は大ヒット。そんな同作で際どいセックスシーンを演じたアンナ・パキン、スティーヴン・モイヤー、アレクサンダー・スカルスガルドの3人が、「ローリングストーン」の表紙に血まみれオールヌードで登場。3人ともセクシーなボディを見せる官能的な仕上がりだが、血まみれ姿がグロいと嫌悪感を示す人も。ちなみにアンナとスティーヴンは同年結婚しており、夫婦ヌードとしても話題になった。
モハメド・アリ(「Esquire」68年4月号)
今なお人気の高いボクシング元世界王者モハメド・アリだが、67年、彼は全米から大バッシングされた。改宗したネーション・オブ・イスラムの教えに反するとして、義務兵役を拒否したからだ。裁判所からは禁錮5年を命じられて非国民だと叩かれていた彼を、アートディレクターのジョージ・ロイスは「殉教聖人の聖セバスティアヌスみたいだ」と感じ、モハメドを同聖人のように無数の矢が刺さるボクサー姿で撮影し、「Esquire」の表紙にした。なお、バッシングに耐えたモハメドは71年に、最高裁で「良心的兵役拒否」で無罪を勝ち取っている。
ジェニファー・アニストン(「GQ」09年1月号)
長らく「アンジェリーナ・ジョリーにブラッド・ピットを略奪された、かわいそうな女性」と同情を集めていたジェニファー・アニストン。そんな彼女が、ネクタイを首に巻いただけのヌード姿で人気男性誌「GQ」の表紙を飾ったとき、世間はその思いっきりのよさに仰天。当時交際していたミュージシャン、ジョン・メイヤーの影響かとささやかれた。「やけクソ?」という声も上がったが、女性からは「39歳でこのボディは見事」と大絶賛され、この表紙のおかげでさらに女性ファンを増やしたとも伝えられている。
ダーリン・スターン(「プレイボーイ」71年10月号)
表向きには「黒人差別はない」というポーズを取っていたものの、まだまだ人種差別が激しかった70年代のアメリカ。そんな目に見えない差別を打ち破るように、71年、エロネタだけでなく時事ネタも多く扱う男性誌「プレイボーイ」は黒人女性に初の単独表紙を飾らせた。白人プレイメイトの裸体ばかりを見てきた男性読者は大いに戸惑ったが、健康的な笑顔を見せるアフロヘアーのダーリン・スターにノックアウト。ダーリンはこの表紙で知名度を上げ、その後モデルとして大活躍した。
スカーレット・ヨハンソン、キーラ・ナイトレイ&トム・フォード(「Vanity Fair」06年ハリウッド特集号)
大物女優のスカーレット・ヨハンソンとキーラ・ナイトレイが惜しげもなく全裸になり、「陶器のように滑らかな白い肌が彫刻のよう」と性別を問わずに支持された「Vanity Fair」の表紙。キーラに寄り添うスーツ姿の男性はデザイナーのトム・フォードで、裸体の美女2人をはべらす構図がエロいという声も上がったが、実は彼はゲイ。表紙に入る予定はなかったが、女優レイチェル・マクアダムスが「ヌードになりたくない」とドタキャンしたため、急遽参加することに。「トムの胸毛がキモイ」と叩かれたものの、セックスアピールだととらえる者も少なくなかった。
シャワー嫌い、トイレ流さず、ゲップ連発! 知られざるセレブの不潔伝説
<p> テレビや映画で見るハリウッドのセレブスターたちはとても美しく、ブランドの広告塔を務めることも多い。セレブたちは煌びやかな世界に生き、非現実的で優雅なイメージを持っているからである。しかし、そんな彼らも人の子。面倒くさがりなのか、個性なのか、または環境のせいなのか、常識ではちょっと考えられないような不潔なセレブも存在するのだ。今回は、共演者やスタッフ、友人たちを困惑させる「ちょっと不潔なセレブ」をご紹介しよう。</p>
なにがどうして? ジェシカ・シンプソンの夫がパンティーを被った姿を披露
ジェシカ・シンプソンのインスタグラムより
マライア・キャリーの元夫として知られる、CBSレコード(現ソニー・ミュージック)の最高経営責任者トミー・モトーラに才能を認められ、1999年にメジャーデビューした歌手のジェシカ・シンプソン。2003年には、前年に結婚した人気ボーイズグループ「98°」のニック・ラシェイとの新婚生活をカメラが追った番組で、飾らないあっけらかんとした性格や天然ぶりをさらけ出したことで、「なにをしても憎めない」「身近に感じられるスター」と一躍人気者となった。
ニックとは05年に破局したが、離婚後は音楽界きってのプレイボーイ、ジョン・メイヤーや、アメリカンフットボール(NFL)の花形選手トニー・ロモと交際するなど、シングルライフを謳歌。しかし、その一方でジワジワと増えていく体重に悩まされるようになる。
リアーナの乳首ポッチ、ジェシカのマッチョバディ……セレブご自慢の水着姿2014
外見が重要視される海外セレブたちは、極上の美ボディを維持するため、日々必死な思いでダイエットやエクササイズに励んでいる。しかし、頑張って手に入れた理想的な体を雑誌や広告で披露しても、「修整している」とゴシップされてしまうことが多い。
雑誌や広告の写真修整の大半はセレブたちの意思とは関係なく行われるとされており、それは彼女たちにとってかなり屈辱的なこと。そのため、ファンと直接触れ合うことができる“SNS”を、自分の美ボディお披露目の場として選ぶセレブが最近増えている。
もちろん、中には自分たちで修整した写真を投稿するセレブもいるようだが、大半がナチュラル、なおかつ理想的に撮れたベストショットを投稿。水着やビキニ写真ともなると、かなり気合を入れてセレクトしているようで、写真からは彼女たちの並々ならぬ意気込みが伝わってくる。
今回は、そんなセレブたちが自ら選んでSNSに投稿した、ご自慢の水着写真をご紹介しよう。
妊娠・出産、激太り、父親のゲイ疑惑を乗り越えてジェシカ・シンプソンが結婚
<p> 3年半の長い婚約期間を経て、歌手のジェシカ・シンプソンが元NFL選手エリック・ジョンソンと、5日に念願の結婚式を挙げた。カリフォルニア州南部のサンタバーバラにある、J.F.ケネディ夫妻のハネムーン先として知られるリゾートホテル「サン・イシドロ・ランチ」で念願の結婚式を挙げた2人。米ゴシップ芸能サイト「toofab」によると、ジェシカはケネディ家愛用のキャロリーナ・ヘレラのウエディングドレスを着用。ブライアン・アトウッドのハイヒールを履き、セレブ御用達のニール・レーンの豪華な宝石を身に着け、最高に輝いていたという。</p>
娘の友人と不倫、親子で薬物所持……セレブに見る機能不全家族の実態

ハルク・ホーガンは息子の事故で一家離散状態……
近年、「機能不全家族」をテーマにした作品がハリウッドでははやっている。アメリカ人の多くが機能不全家庭に育っているとされており、多くの人の共感を得られるからだろう。「機能不全家族」とは、本来家庭にあるべき「家族だんらん」「健全な子育て」「家族間の助け合い」などが機能していない、問題を抱える家族のことを指す。一見、幸せそうに見えても、夫婦関係が冷え切っていたり、子どもたちが精神的・肉体的な虐待を受けていたり、両親がアルコールや薬物依存の問題を抱えているという家庭が、アメリカではとても多い。
ハリウッドスターにも、機能不全家庭の出身者が少なくない。現実逃避するため歌や演劇にのめり込んだと公言しているセレブもいるほどだ。今回は、世間に衝撃を与えた、セレブの機能不全家族の実態を紹介したい。
■ジェシカ&アシュリー・シンプソン
誰もが羨むほど家族仲が良い敬虔なクリスチャン・ファミリーとして知られていた、シンプソン家。元牧師だった父ジョー(54)は2人の娘のマネジャーを務め、見事スターに育て上げた。ジェシカ(32)は父親に絶大な信頼を寄せ、母ティナ(52)とも親友以上のなんでも話せる関係を築き上げていると公言。元夫ニック・ラシェイとの新婚生活を追ったリアリティ番組では、「父が口を挟みすぎている」「嫌な舅」だと視聴者から叩かれたが、ジェシカは父をかばい、離婚後も良い親子関係を保ち続けた。
しかし昨年、実はジョーとティナが築いていたのは、ウソに塗り固められた家庭だったことが発覚。2人は仕事を理由に長年別居生活を送っていたのだが、その間、ジョーはこともあろうに若い青年たちと浮気ざんまい。それを知ったティナがジョーのホテルに乗り込み、離婚を突きつけたと報じられた。その後、ジョーが8年前に極秘でジェシカに450万ドル(約4億円)の生命保険をかけていたとも伝えられ、彼の黒い部分があらわになり、世間は彼の二面性に失望した。
父親のゲイ疑惑が深まるジェシカ・シンプソン、ストレスでドカ食い?

ケツみたいな胸と、ノーくびれが深刻なジェシカ
天真爛漫なキャラクターで多くの人から愛されているジェシカ・シンプソン。30kgの妊娠太りを解消しようと大手ダイエット会社と契約を結び、ゆっくりながらも順調に体重を落としてきた彼女を見て勇気づけられるという声も多く上がった。しかし、ここにきてジェシカがドカ食いし、ダイエットがうまくいかなくなってきたと伝えられている。彼女が過食に走っている原因は、絶大な信頼を寄せてきた父親ジョーがゲイであることを知ったストレス。33歳年下のイケメン恋人がいると報じられた父親はゲイ疑惑を断固否定しているものの、「お相手を務めた」という男性エスコートがメディアに登場するなど、騒動は収まりそうにない。ジェシカは何があっても父をサポートすると言っているそうだが、精神的にかなり落ち込んでいるようだ。
元牧師だったジョーは20歳の時に18歳だったティナと結婚。22歳で長女ジェシカ、26歳で次女アシュリーが誕生し、キリスト教徒として娘たちを清く正しく美しく成長するよう導いてきた。そのかいあってジェシカは12歳の時「結婚するまで処女を貫く」とジョーに約束。アイドルになってもキリスト教徒であることを誇りに思っていると公言し、マネジャーとして彼女を支えてきたジョーを喜ばせてきた。娘たちを歌手として成功させたジョーは、牧師を引退し、芸能事務所を設立。妻のティナは夫の決断に理解を示し、精神的にサポートし続けてきた。そんな2人が先月24日に離婚すると発表した時、世間は「信じられない」と大きな衝撃を受けたのだった。
