<p> シングル時代は女性ウケがイマイチだったが、母親になってから人気が上昇した女性セレブの存在が最近、目立っている。その代表格的な存在は、アンジェリーナ・ジョリー。元夫ビリー・ボブ・ソーントンとお互いの血を交換して肌身離さず身につけたり、授賞式のレッドカーペットで「ここに来るリムジンの中で一発やってきた」と言うビリーとニマニマ笑いながらいちゃつくなど世間をドン引きさせてきた彼女だが、2002年3月にカンボジアからマドックスを養子に迎えると、急に母性が全開。慈善活動に精を出すようになり、養子や実子を増やし、世界中から褒め称えられるようになった。パリス・ヒルトンと遊び回っているビッチというイメージが強かったニコール・リッチーも、ジョエル・マッデンと交際するようになってから落ち着いた。08年1月に長女を出産し、その後、立ち上げたファッションブランドを見事に成功させ、「オシャレなママセレブ」として人気を集めるようになった。</p> <p> 今回は、そんなママになってから魅力的になったセレブを紹介したい。</p>
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-53kgまで! 見事ダイエットに成功したセレブベスト5
イメージが全てのハリウッドで成功するには、スリムな体型が絶対条件。色々な角度から激写してくるパパラッチに耐えられるよう、長期休暇中も決して気を抜くことができない。しかし、ストレスが多い業界でベスト体重を維持し続けるのは、まさに至難の業。スターたちはイメージを守るため、一日数百ドルかけて体形維持に励んでいるのだ。
今回は、そんなハリウッドで減量に成功し、見事イメチェンした「ダイエットで印象を変えたセレブ」ベスト5を、その後の成功度に基づき、勝手にランキングしてみた。
第5位 レネー・ゼルウィガー
主演を務めた、映画『ブリジット・ジョーンズの日記』役作りのために、毎日4,700カロリー摂取し、13kgも体重を増やした女優レネー・ゼルウィガー。映画は世界的なヒットとなり、レネーは「どこにでも居そうな、親しみやすい女優」「ぽっちゃりチャーミング娘」として大ブレイクした。「ドジだけど、とてもポジティブで一生懸命」というイメージが定着してきた頃、レネーは短期間で大減量を決行。もとの体重以下になり、「ガリガリ過ぎて気持ち悪い」「怖い」と、世間に衝撃を与えた。その後、映画『シカゴ』で主役を演じ、これが当たり役となり「冷たい」「魔性の女っぽい」というイメージが定着。今度は男性の人気を集めるように。