
通えば通うほど慣れて楽しくなります!
オープンして1カ月半が過ぎようとしています。
子どもの性格や癖、トイレトレーニングなど発達の課題も分かってきて、少しですが仕事に慣れラクになってきました。9月末の時点で人数が増えたので、とりあえず「一時預かり」の利用は受付終了としました。うれしい限りです。

通えば通うほど慣れて楽しくなります!
オープンして1カ月半が過ぎようとしています。
子どもの性格や癖、トイレトレーニングなど発達の課題も分かってきて、少しですが仕事に慣れラクになってきました。9月末の時点で人数が増えたので、とりあえず「一時預かり」の利用は受付終了としました。うれしい限りです。

掟ポルシェ先生の授業に子どもたちも大喜び
9月1日、シロウト保育園が無事オープンしました。前日は眠れないとか緊張とかはまったくなく、どちらかというと使命感が湧いてきたのです(笑)。この時点で契約者が20人。とにかくうちの子どもがひとりぼっちになることはありません。それだけでかなり気がラク、とにかく突っ走るしかないです。

広く、新しい園内で子どもたちも楽しく遊べます
娘のために急に保育園を作ることになったわけですが、あるのは保育士と多少の現金だけ。逆にいえば、箱と園児がいれば保育園として成立するわけです。まずは箱を探しました。私は巫女としても活動していて、駒沢公園の周辺がいいエネルギーに満たされていると知っているので、数年前に家を買っていました。駒沢公園のすぐ近くにはインターナショナルの幼稚園はあるのですが、保育園は民家を改造したようなところしかなかったので、この場所にいい保育園があればいいなと常日ごろから思っていたんですよ。だから、駒沢の地に開園することにしたんです。場所はすぐに見つかりました。園名は村上春樹の『ノルウェイの森』からとって、「駒沢の森こども園」にしました。春樹は春樹でも、角川ではなく村上春樹文学が好きなんです、私(笑)。

まだ娘が楽しく通っていたころ
9月1日に「駒沢の森こども園」という保育園をオープンさせたんですけど、4カ月前まで、まさか自分が保育園の経営なんてやると思ってもみませんでした。夢物語レベルで漠然と、「娘が小学校に入ったら学童保育園を作りたいな」とは思っていたんです。結局は自分の子を守るために、保育園を作ってしまいました。言っちゃえば究極のエゴ、究極の愛です(笑)。
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