プロデュースした、音羽の坂こども園が4月1日オープン! 繁盛してて本当によかった
4月1日から新年度! なので、3月いっぱいでお別れの園児たちがいました。私もスタッフも人間だから、どうしても好きな子どもがいます。そんな子たちが小学校入学や引っ越しをしてしまうと、「明日○○ちゃん(くん)がいないなんて信じられない」という気分になります。先生も私も根は子どもなので、友達がいなくなってしまった感に襲われるのです。大丈夫か、この保育園(笑)。子ども目線すぎ!? ほかの幼稚園や保育園の先生は、もっとドライなのでしょうね。そもそも「よし! 保育園を作るぞ」で集まったメンバーなので、熱すぎなのかもしれません。
今回は特に、“こまもり(駒沢の森こども園)のリーダー”の卒園は堪えました。食育の時間が終わった後、率先して「イス、拭こうか?」と言ってくれたり、請求書を作っていると「切手貼る!」と言って手伝ってくれたり、給食を毎回3回くらいおかわりするのに華奢な女の子で、娘と大の仲良しでした。この子の卒園は娘も寂しいようで、「小学校に入ったらがんばるんだよ」とお姉さん風を吹かせた手紙を書いて、最後に渡していました。ほかの女の子は将来の夢を「お姫さま」と答えるのに、その子は2年間ブレずに「魔女」と答える、私はこんなユニークなリーダーが大好きでした。家が近くなら、学校の帰りにランドセル姿を見せに来てくれることも可能ですが、この子の家は自転車の距離なので無理かな……。うーん、寂しい。




