<p> 最近は、4月から稼働するベビーシッター派遣事業「森のナーサリー」の求人対応や、ベビーシッターを導入してくれそうなホテルへのプレゼンなど、普段の「駒沢の森こども園」の経営ではしないことばかりやっています。</p> <p> 保育園では、2月1日から29年度入園のキャンセル待ちの受け付けが始まり、ありがたいことに朝早くから電話があり、午前中はずっと電話対応でした(ガラケーに転送だけど)。第六感で気になる人には、「就業は?」「お住まいは?」など質問しています。回答自体は重視していませんが、声から伝わる保護者の人間性を霊視したり、話しやすい雰囲気を作って「なぜ入園させたいか」を聞いたりできればと思っています。</p>
「シロウトで保育園作りました」タグアーカイブ
働くママの大問題! 大雪で自宅学習となった子どもを置いて、仕事へ……
<p> 東京にも雪が降り、冬本番。1月18日は、積雪のため交通機関に運休や遅れなどの影響が出ました。当日は駒沢の森こども園でも、専業ママたちの子ら8人がお休みになりましたが、なんとかして登園する子どもも多かったです。働くママはつらいですよね。私は徒歩とバスで、時間は多少掛かったものの、まだラクな方でした。駒沢の森こども園は、東急田園都市線の駒沢大学が最寄り駅であるため、田園都市線に住むスタッフが多く、ニュースで報道されたように、駅に入るための人数制限などの影響をモロに受けてしまいました。</p>
保育園で得た経験をもとにシッター業に参入! 小学生ママも利用してほしいサービスを充実
<p> 明けましておめでとうございます! 12月、我が「駒沢の森こども園」のクリスマス会は無事終了し、2016年の営業が始まりました。1月8日までは子どもの預かりが少なかったので、社員のスタッフに有給を取ってもらったり、私は4月から始まるベビーシッター業「森のナーサリー」の準備をしたりしました。</p>
「こんな保育士&スタッフはイヤだ!」保育園経営者が語る雇用のホンネと対策
事務の方にわかりやすくするために、レイアウトを変えました。でも、事務はまだ決まっていません
気づくと年末、4月から始めるベビーシッター派遣事業の準備で毎日が忙しいです。自分で決めないといけないことが多すぎるのですが、決断はいつも“霊感”です(笑)。振り返ると「駒沢の森こども園」をオープンしたときから、いつもそうでした。
今回のベビーシッター派遣事業は、以前にプロデュースした「音羽の坂こども園」とは異なり、「直営」になるので、保育園をもう1つ作ることに近い労力がかかりますね。ただ、雑誌「サイゾー」の連載で知り合って仲良くなった人が手伝ってくれているので、孤独感がないです。初めての保育園オープンの時は、みな「絶対、失敗する」「なんでアイツが保育園経営なんだよ」「バカ」とまで言われていたのに対して、保育業で実績ができたせいか、今回は「さすがですね」「また成功しそうですね」……なに! この手の平を返したような周囲の反応は。笑ってしまいそうですよ。
園児が慶應横浜初等部に合格! 「お受験の準備スタートのタイミング」をお教えします
<p> お受験も終わり、つかの間の平和がやってきました。今年は慶應義塾横浜初等部に合格が出たのですが、その子に関しては我が子のようにドキドキしてしまいました。</p> <p> 提携している幼児教室「アンテナ・プレスクール」に通い、駒沢の森こども園ではペーパーの対策を年中から始めていました。地頭がよく賢い女の子ですが、ペーパーは“テクニック”と“慣れ”なので、年中の間は苦戦しました。年長の4月からはめきめきと伸び、夏には模試で慶應横浜初等部がA判定(A~Dの4段階評価)になりました。たった半年間でC判定からA判定ですので、すごいですよ。</p>
角川慶子×小阪有花「保育園で見かける親子の心の行き違いと、『うちの子を見てない』という保護者の思い込み」
角川慶子(以下、角川) 小阪さんはグラドルでしたし、いろんなこともありましたよね。保護者がそれで入園を躊躇するということはありませんでしたか?
小阪有花(以下、小阪) あったんじゃないですかね。実際にクレームを受けたこともあります。そのときは、どういう流れでいま保育園に関わっているのかをきちんと説明して、ご理解いただいています。園長のサポートにも感謝しています。園長が私のことをべた褒めしてくれるんですよ。「小阪さんは子どものことをいつも考えていて、出勤も片道2時間かけて、台風の日も来て……」と熱烈に語ってくれて。私が自分で説明するよりも、他人の言葉の方が響きますから。人にすごく恵まれていると思う。角川さんは、保育理念などはどうやって伝えていますか?
角川慶子×小阪有花「キャンセル待ち人気園でも2園目を出せない、ビジネスとしての保育園の限界」
2011年9月にスタートした、角川慶子さんの連載「シロウトで保育園作りました」。角川さんは、愛娘が通っていた保育園の教育方針と合わず、自身の手で「駒沢の森こども園」(東京・目黒区)を開園。食材にこだわった給食や一流の講師を招いたアクティビティ、そしてお受験対策と創意工夫を重ね、「選ばれる認可外保育園」を確立し、キャンセル待ちが出るほどの人気園となりました。
「駒沢の森こども園」から見えてきた、現代の子育て事情をつづったコラムも今回で100回目。記念すべき回に、角川さんが“今一番話を聞きたい人”として名前を挙げたのは、グラビアアイドルとして活躍したのち、09年に突然の引退でメディアを騒がせた、小阪由佳あらため小阪有花さん。芸能界引退後は、保育園プロデューサーとなり、今年4月には千葉県市原市に「ウィズママ保育園」を開園。設立の提案から立ち上げに携わり、現在も片道2時間をかけて、週3日は園で子どもたちと共に過ごしています。芸能界から保育業界へ異色の転身を果たした2人の対談では、保育の実情から保護者の意識まで、幅広い話題で盛り上がりました。
保育園でのお散歩に対し、一般の人から思いもよらぬクレーム電話が!
娘が急に女らしくなって困りました。いまの趣味はショッピングだそうです。洋服はケイト・スペード、バッグはフルラがお気に入り。ギャル志向ではないので、少しは安心しました。どうかギャル誌「ポップティーン」(角川春樹事務所)を読まない人生であってほしいです
経営している「駒沢の森こども園」はお受験にハロウィンにと大忙しで、娘が通う私立小学校は受験休み。そろそろ年末年始の営業日を決めないといけないし、新事業の立ち上げを含め、やることは多いです。
そんな中、「のっぴきならない」状態の人から相談を受ける機会が多い今日この頃。その中でも深刻だったのは、「いま子どもが通っている保育園を辞めたい」というママからの相談です。電話で話した瞬間、「尋常じゃない!」感が霊感を含めビンビン伝わってきたので、定員はいっぱいなのですが、「来てください」と言いました。保育園に入りたくて困っているママからの電話とはまったく違い、生命エネルギーがすり減っていくビジョンが見えて、早くなんとかしないといけない気がしました。
私立小お受験シーズン到来、子どものためには保護者や保育園の“ウソ”も止むなし!?
<p> 10月から神奈川エリアの私立小のお受験がスタートするので、駒沢の森こども園も感染症やケガに対し、いつも以上に気を遣っています。いままで空気清浄器はシャープのプラズマクラスターを使っていたのですが、ダスキンの業務用空気清浄器を無料お試しで使ったところ、目に見えて効果があったので(フィルターが1週間で真っ黒)、2台導入して万全の態勢を取ることにしました。そして、いつものペーパー対策に加えて、面接練習をしてみることにしました。</p>



