ブリジット・ニールセン、マドンナ嫌いのあまり“当時の夫”ショーン・ペンを寝取ったと告白

 昨年6月、54歳で第5子となる女児を無事出産し、世界中を驚かせたブリジット・ニールセン。身長185cmと長身で、抜群のスタイルを誇る“アンドロイドのようなブロンド美女”のブリジットは、モデルとして活躍した後、女優に転向。『ロッキー4/炎の友情』(1985)で共演したシルヴェスター・スタローンと結婚し、夫婦共演した『コブラ』(86)や、エディー・マーフィー主演の『ビバリーヒルズ・コップ2』(87)で女優の地位を確立。近年はリアリティ番組での歯に衣着せぬ物言いで再ブレイクし、お茶の間の人気者となっている。

 23年ぶりとなった今回の出産後も難なく体形を戻したブリジットは、早くも女優復帰し、映画『The Experience』に出演。5日にストリーミング配信・DVD発売された同作のプロモーションにいそしんでいる。

 11月11日に米人気番組『The Talk』に出演したブリジットは、コンサートの開演時間を遅らせることが多い歌手のマドンナが「女王に“遅刻”なんてないの。みんなそのことを理解してちょうだい」と言い放ち、ファンから大バッシングされているという話題を取り上げた際、「本当にバカバカしい。あの女は女王なんかじゃないわ」と批判。「87年に(ニューヨーク)ダウンタウンのクラブで、彼女が私の足を繰り返し踏みつけてきたことがあってね。あまりにも態度が悪かったから、私、彼女の顔をひっぱたいたのよ」と告白した。

 「手をパーにして叩いたわ」「彼女、さほどデカくないでしょ。私は巨人だけど」と自分の胸ほどしか背がないとバカにするような仕草をし、「でも6人くらいの大男に持ち上げられて、クラブを追い出されちゃった。まぁ、当然よね。そんなことしちゃいけないと理解できるし」と語った。

 「あのマドンナの顔を叩くなんて!」と盛り上がる司会者たちを楽しそうに眺めながら、「でもねぇ、おもしろくなるのはこの後なのよ」とニンマリ。「その数カ月後、南フランスでね。私に失礼な態度をとった彼女への仕返しに、ショーン・ペンと一夜限りのセックスをしたの」と暴露。両手の親指を上げ、「イエ~イ!」と勝ち誇った表情でウインクをした。

 この爆弾発言にネット上は騒然。ブリジットとシルベスターは同年7月まで、ショーンとマドンナは85~89年まで婚姻関係にあったため、「南フランス=カンヌ国際映画祭だから、5月のことだよね。つまり不倫?」「ブリジットたちの夫婦関係はすでに破綻していたけど、その頃のショーンはマドンナの夫だよね」「マドンナはこのこと知ってるの?」「最高のリベンジ!」と大騒ぎとなった。

 ブリジットは、11年に発売した自叙伝『You Only Get One Life』で、ショーンと「すっごい夜」を過ごしたと明かしている。カンヌのクラブでショーンを見かけたブリジットは、「典型的なグッド・ルッキング・ガイってわけじゃないけど、何か惹かれるものを感じた」そうで、アプローチを開始。「純粋に性的魅力を感じたの。すごくホットな男だって。彼のためになんでもしてあげたいと思った」とムラムラし、「クラブ閉店後に一緒の車に乗って、彼の滞在していたホテルの部屋に行った。その部屋で、すっごい夜を過ごしたわ。欲求が満たされて……最高だった」と回想しているのだ。

 自叙伝では、「私たちはドアを激しく叩く音で目を覚ました。彼が対応していた時、私は顔を出さなかったから相手が誰なのか見えなかったけど、女性の怒鳴り声が聞こえた。後で、あれはマドンナだったのかなと思ったけど」とつづっていたブリジットだが、今回これは彼女が仕組んだ復讐だと暴露したのである。

 ブリジットは既婚者であるショーンと体の関係を結んだことについて、「罪悪感はなかったわ。あの頃から、“女性も男性と同じように、深入りすることなく最高な時を楽しむことができる”と思ってたから」とも記していたが、一方で「ふしだらな女のように聞こえるでしょうけど、実は一夜だけの関係はあまり持ったことがない。じっくりと関係を持つほうが性に合うから」とも書いていた。そのためファンは、「ショーンとのことは、マドンナへの復讐だったに間違いない」と受け取っているようだ。

 今なおショーンに未練があるといわれ、数年前には彼に猛アプローチをかけていたマドンナ。しかし、ショーンは32歳年下の女優レイラ・ジョージ・ドノフリオと交際を始め、熟年復縁の夢はあっけなく砕けてしまった。

 ネット上では、今回のブリジットの発言は「アタシは女王」と天狗になっているマドンナの鼻をへし折ったと絶賛されているが、プライドをズタズタにされたマドンナは一体どう応戦するのか? 今後の展開を楽しみにしたい。

マドンナが29歳年下の恋人と別れ、元夫ショーン・ペンと復縁か!?

<p> シルバー世代の始まりとされる55歳になった今でも、積極的に歌手活動し、はやりのアプリも使いこなすマドンナ。デビュー当時、「BOYTOY」というベルトを着けたことで、フェミニストから「女は男のおもちゃじゃない!」と叩かれたが、30年という長い歳月が流れ、今では「若い男をおもちゃにする熟女」というイメージが定着。ここ数年は、29歳年下の“TOYBOY”こと、ブラヒム・ザイバットをペットのように連れ歩く姿が頻繁にパパラッチされている。</p>

米大統領やローマ教皇とも対等に対談! 影響力を持つセレブ活動家たち

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乱れ髪とチャリティーを両立させた男ショーン・ペン


 世界中で賛否両論を巻き起こしているキャンペーン動画『KONY 2012』。略奪や強姦、子ども兵士を確保するための誘拐を繰り返している、ウガンダ共和国の反政府ゲリラ「神の抵抗軍」のリーダー、ジョゼフ・コニーの逮捕を訴えるために作られたこの動画。立役者が全裸で乱心したことでますます注目を集めているが、もともと『KONY 2012』の知名度を上げたのはセレブたちであった。『KONY 2012』を見たセレブたちが、こぞってTwitterやインタビューで賛同意見を述べたからこそ、この動画は一躍有名になったのである。セレブの力なしでは、ここまで注目されることはなかったのだ。

 今回は、そんな発言力の強いセレブたちの中から、特に世間に与える影響力が強いとされる「影響力を持つセレブ活動家たち」をご紹介する。

ショーン・ペンと波乱の結婚生活を送ったロビン・ライトの"女優"力

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ロビン・ライトは大した肝っ玉母ちゃんだよ!

――夢中になった映画やドラマに出演していた、あの人。パタっと見なくなったけど、やっぱり気になる~!! そんなアナタのために、サイゾーウーマンの海外特派員・JULIEが、噂のあの人の仕事からプライベートまで、現地で情報をかき集めてきました!

■今回のターゲット
ロビン・ライト(『フォレスト・ガンプ/一期一会』のジェニー・カラン役など)

 激動の1950~80年代のアメリカを舞台に、IQが人並みほどもない主人公が、波乱万丈な人生を駆け抜ける感動の名作映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』。「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」というキャッチフレーズで知られるこの作品で、トム・ハンクス演じる主人公が子どものころから一途に思いを寄せるヒロイン役ジェニーを演じたのが、ロビン・ライトです。ジェニーは、父から性的虐待を受けながら育ち、付き合うのはDV男ばかりで、やっと主人公と幸せを手に入れたものの、不治の病に倒れ亡くなってしまうという、悲劇にまみれたキャラクター。とても難しい役どころでしたが、ロビンは見事に演じ、女優としての株を大きく上げました。業界からも「美しいルックスに頼らず、体当たりの演技をする女優」と評価され、この作品でゴールデン・グローブ賞にノミネートされています。