
サマンサ(左)と付き合っているころの
リンジー(右)はまともだと思ってたのに……
私生活はトラブル続き、女優としての評価もかんばしくなく、まだ26歳なのに「終わった」と哀れみの目で見られることが多いリンジー・ローハン。4年前、同性の恋人サマンサ・ロンソンと破局したことがきっかけで自暴自棄の生活へ転落していったと伝えられているが、これまで沈黙を守ってきたサマンサの母親がメディア取材に応じ、2人が別れた理由について赤裸々に告白。「リンジーはサイコティックな人間」「娘に危害を加えるのではないかと心配で眠れぬ夜が続いた」と激白した。
リンジーは20歳の時に、Yahoo!の元CEOテリー・セメルの娘、コートニー・セメルにより同性愛に目覚めたと伝えられている。コートニーによると、「リンジーは女優という仕事柄、女性もイケるということを必死になって隠していた」そうだが、サマンサとの交際を始めるやいなや関係を公にし、バイセクシュアルであることをカミングアウト。サマンサのことを「アタシの旦那」と呼び、2008年夏には婚約寸前とまで騒がれた。しかし、その年の終わりに2人はケンカが増え、警察沙汰にまで発展。09年4月にリンジーはサマンサの家を追い出され、正式な破局を迎えた。
