元AKB48・米沢瑠美、ヘアヌード解禁の裏でウワサされる「元センターのラブホ写真」の存在

【サイゾーウーマンより】
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『米沢瑠美 1st 写真集 米米米』(東京ニュース通信社)
 31日発売の「フライデー」(講談社)に、「元AKB48人気メンバー 衝撃の完全ヘアヌード」の文字が踊った。表紙にも登場している城田理加という名の女優が、この元メンバーで、袋とじページでは乳首やヘアも晒している。その外見や「09年総選挙22位」という肩書から、城田の正体が2012年にAKB48の活動を辞退することとなった元チームK・米沢瑠美ということは明らかだろう。 「米沢はAKB48のメジャーデビュー後の06年12月に加入し、柏木由紀や渡辺麻友らと同期。09年の選抜総選挙で22位になった人気メンバーでしたが、Twitterでのプライベート写真流出騒動で異性交際が明らかとなり、平嶋夏海とともに活動を辞退。その後は所属事務所を移籍するも、その移籍先のサイトからも13年末でプロフィール等が削除されました。今年6月にはTwitterアカウントまで削除されたため、ネット上では『フライデー』発売前日の時点から『米沢瑠美がヌードに!?』と騒動になっていました」(芸能ライター)  そして今回はヌード披露、さらには現在制作中の映画で濡れ場に挑戦することも発表されている。未成年メンバーも多数存在するAKB48だけに、現役メンバーによるヘアヌード仕事などは完全な“ご法度”だが、卒業生に関しては逆に「元AKB48」の看板を積極的に利用して、“脱ぎ仕事”の PRが行われることも。昨年8月には、同誌で元AKB48・成田梨紗が初のヌードを披露した際には、こんな大掛かりなヤラセが行われていたという。 続きを読む

著名人"25人"の証言から探るVシネ帝王の真の顔……哀川翔ってナニモノだ!?【後編】

――1989年、東映ビデオ株式会社が、劇場公開を前提としないレンタル専用映画「Vシネマ」の制作を開始した。邦画不況の当時にあって、制作スタッフや役者を育てながらクオリティの高い作品をつくり続けることを目指し、ハードボイルド路線を突き進んだVシネマを、一躍ブレイクさせたのが哀川翔初主演作『ネオ チンピラ 鉄砲玉ぴゅ〜』シリーズだった。その後活躍の場を広げ、テレビバラエティや映画、ドラマへ出演を重ねる哀川翔が、今年2014年に東映Vシネマ25周年を記念して作られたオールスター作『25 NIJYU-GO』で主演を張る。この「哀川翔」という男は、いったいどんな人物なのだろうか? 彼を知―る各界の人物25人に尋ねてみた。 前編は【コチラ】
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哀川翔(あいかわ・しょう) 1961年5月24日、鹿児島県出身。一世風靡セピアの一員としてデビュー。88年、ドラマ『とんぼ』(TBS)で注目を集め、90年に『ネオ チンピラ 鉄砲玉ぴゅ〜』でブレイク。以後人気シリーズに出演を重ね、「Vシネマの帝王」と呼ばれる。近年では映画やドラマ、バラエティにも多く出演。釣りやゴルフ、昆虫採集ほか多趣味であり、特にカブトムシには情熱を注いでいる。なお、本ページのカブトムシは哀川画伯の手によるもの。
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【証言15】谷 桃子『"破天荒キャラ"のきっかけは「ゼブラーマン」でした』 哀川さんの出演作では『ゼブラーマン』がとても印象的です。Vシネマの帝王とまで呼ばれ、数々の“アニキ”役をやってこられた哀川さんが三枚目のヒーローをやることが衝撃的でした。私が『ゴッドタン』に挑戦して、空気の読めない破天荒(!?)キャラをいただくきっかけにもなっているんですよ。グラビアからステップアップしたくてキャラクター作りに悩んでいた時に『ゼブラーマン』を観て、「哀川さんはキャラクターがこんなに出来上がってる人なのに、それを壊すんだ!」と思ったことが、背中を押してくれました。 谷 桃子 1984年9月9日、茨城県生まれ。タレント、女優。『ゴッドタン』(テレビ東京)などのバラエティではド天然かつ破天荒なキャラを見せる。『厳選いい宿』(テレビ東京)出演中。主演映画『鬼灯さん家のアネキ』公開中。

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【証言16】鮫肌文殊『哀川翔アニキ頼みのテレビバラエティ』 俳優・哀川翔も凄いが、私の職場であるテレビのバラエティ番組の現場でもアニキは本当にすごい。 とにかく多趣味。有名な、趣味のキャンプの様子を追うだけで一本番組ができてしまう濃さ。ヲタッキーなカブトムシの飼育もしかり。友人が多い。トーク番組でネタに困ったことがない。夫婦ゲンカネタも豊富。子育て論も傾聴に値する。全身どこを切っても番組になってしまう稀有なテレビタレント。哀川翔アニキ、まだまだテレビはアニキに甘えると思いますが、これからも夜露死苦! 鮫肌文殊 1965年、兵庫県生まれ。放送作家。『世界の果てまでイッテQ!』(日テレ系)、『さまぁ~ずの世界のすげぇにツイテッタ~』(MBS系)などを手がける。毎週木曜20時『決定!レコ歌ベストテン』(中央エフエム)放送中。

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【証言17】西森路代『「マイナーなままメジャーになる」宣言の実現』 三池崇史は東映60周年のインタビューで「映画産業を支えていた映画会社の力が弱まり、台頭してきたVシネマという時期がなければ僕は監督やってないだろうな」と語っていたが、混沌とした時代のVシネマはパワーに満ちていて、その中のひとつが哀川翔という俳優だったと思う。哀川は、Vシネマの世界に飛び込んだ当時「俺はマイナーなままメジャーになる」と宣言したそうだが、誰が見ても実現していると言えるだろう。先見の明があり、ワクワクすることに敏感だからこそ、哀川翔は見ている人を何年も飽きさせないのかもしれない。 西森路代 1972年、愛媛県生まれ。ライター/人気評論家。アジア系エンタメや女性と消費に関するテーマなどを執筆。著書に『Kポップがアジアを制覇する』(原書房)、『女子会2.0』(共著/NHK出版)など。

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【証言18】遠野なぎこ『遊び心と役者魂のバランス感覚に憧れます』 バラエティで披露される遊び心と、画面からビシバシ伝わってくる役者魂……。バランス感覚が抜群に魅力的で、老若男女問わず惹きつけられてしまう方だなぁ、と思いながらご活躍を拝見しています。どのようにして“オンリーワン”の道を歩むことができたのか、ブレない男気や色気は一体どこからくるものなのか……。“男にモテる男”の基盤となる生き方は、どう形成されてきたのか。とにかく気になることがたくさん。いつかお芝居でご一緒させていただき、そのエネルギーを間近で体感させてください! 遠野なぎこ 1979年、神奈川県生まれ。女優。99年、連続ドラマ小説『すずらん』(NHK)でヒロインに抜擢、映画『日本の黒い夏 ─冤罪─』(01年)で日本映画批評家協会新人賞受賞。母との葛藤を綴った自伝小説も話題に。

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【証言19】小島みなみ『やっぱり小さい頃からかっこよかったんですか?』 テレビや映画などで哀川さんのお姿を拝見していて、演技中もバラエティでの素っぽい表情も素敵だな、と思っています! 以前『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジ)で「男気ジャンケン」をしているのを見ましたが、ジャンケンをしている姿までかっこよかったです。やっぱり小さい頃からかっこよかったんでしょうか? それがとても気になります。オフの姿も見てみたい方ですね。哀川さんのような男気あふれる男性に「俺についてこい」と言われたら、どこまでもついていっちゃいます(ハート)  小島みなみ 1992年、神奈川県生まれ。AV女優。11年デビューし、紗倉まなとユニット「乙女フラペチーノ」としても活動中。出演映画『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ』公開中。

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【証言20】島田秀平『手相の線までも濃い、人生を楽しむ自由人』 以前に手相を見せてもらいましたが、とにかく線が濃い。これは濃ければ濃いほど、自分をしっかり持っている証拠です。中身は、まず「モテ線」が長い。人から愛され支持されるということですね。それと「KY線」。これは芯が強く、周りにあまり合わせない、ということ。それから、自由で、気持ちに正直で、雲のような人にできる「ビアラシビア線」。あとは、周りを楽しませるサービス精神旺盛な「ユーモア線」。つまり手相的に総合すると、哀川さんは「皆から愛される、少し空気の読めない、人生を心から楽しんでいる自由人」といえますね。 島田秀平 1977年、長野県生まれ。96年から08年までコンビ「号泣」で活動したのち、手相観や都市伝説をネタにしたピン芸人に。『エンタメ〜テレ 超ムーの世界』(名古屋テレビ)等に出演中。

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【証言21】宮崎 学『誰もが認める、演技力と人柄を兼ね備えた人物』 哀川さんとは、拙著を映像化した『喧嘩の極意~突破者番外地~』にご出演いただいた時から何度かお会いしているが、初対面から礼儀正しく好感が持てた。「冬の時代」と言われる映画業界で活躍するには演技力は不可欠だが、人柄はさらに大切だ。哀川さんが双方を兼ね備えていることは誰もが認めると思う。「東映」のヤクザ映画は、単なるドンパチだけではなく「ヤクザの悲哀」を描き出した名作も多かった。Vシネマも同様で、スタッフの皆さんがいい作品を作ろうと努力してきたからこその25周年であろう。哀川さんとは、拙著を映像化した『喧嘩の極意~突破者番外地~』にご出演いただいた時から何度かお会いしているが、初対面から礼儀正しく好感が持てた。「冬の時代」と言われる映画業界で活躍するには演技力は不可欠だが、人柄はさらに大切だ。哀川さんが双方を兼ね備えていることは誰もが認めると思う。「東映」のヤクザ映画は、単なるドンパチだけではなく「ヤクザの悲哀」を描き出した名作も多かった。Vシネマも同様で、スタッフの皆さんがいい作品を作ろうと努力してきたからこその25周年であろう。 宮崎 学 1945年、京都府生まれ。ヤクザの組長の息子として生まれ育ち、96年『突破者─戦後史の陰を駆け抜けた50年』で作家デビュー。近著に『突破者 外伝──私が生きた70年と戦後共同体』(祥伝社)ほか。

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【証言22】水崎綾女『夜中の撮影、睡魔と戦う姿が可愛かったです♡』 実は私、小学生の頃から「好きな有名人」の欄には「哀川翔」と書いていたんです(笑)。映画の撮影で哀川さんの相手役を演じたとき、ロケ地の周囲が森だったので、空き時間にカブトムシを取っていらっしゃって、キスシーンの撮影の合間にもカブトムシ知識を披露しておられました(笑)。翔さんはいつも夜8〜9時頃には寝て朝4時に起きるそうで、撮影が夜中に及ぶとウトウトするんです。「俺は21時過ぎたらろれつが回らねぇ」と睡魔と闘いながら撮影されていたのが、大先輩ですが可愛かったです。 水崎綾女 1989年、兵庫県生まれ。05年にグラビアアイドルとしてデビューし、以後は女優として『特命戦隊ゴーバスターズ』などに出演。15年公開の映画『進撃の巨人』、ドラマ『彼岸島』に出演予定。

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【証言23】増田俊也『さりげない俠気と色気が内面から滲み出る』 哀川さんの出演する作品を見ていると、さりげない俠気と色気が内面からじわりじわりと滲み出ています。今の俳優にはこれが出せない。男の色気というのは、繊細さがないと醸し出せない。ああいった男くさい演技をできる人は、私生活では実は繊細な人であることが多い。その私生活上の優しさも画面で見てみたい。一緒にお仕事をするとしたら、僕の活字作品の映画主演をお願いできたらどんなものになるのか楽しみ。特に女性が絡んだ恋愛もので組んでみたい。抑制された大人の恋愛を演じられる数少ない俳優だと思います。 増田俊也 1965年、愛知県生まれ。作家。06年デビュー。12年ノンフィクション『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(新潮社)で第43回大宅壮一ノンフィクション賞、第11回新潮ドキュメント賞をダブル受賞。

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【証言24】般若『共演する機会があれば、盾になって死ぬ役をやりたい』 哀川さんの出演作品で印象に残っているのは、長渕剛さん主演の『とんぼ』 (TBS)です。哀川さんが演じたツネ(水戸常吉)は、僕ら世代では永遠です。テレビや映画を観ていて思うんですが、哀川さんはその都度に応じて完璧な対応を取られていると思うんですよ。でも、そのすべてが“哀川翔”なんですよね。お会いしたことはないんですが、普段どんな方なのか、すべてが気になる存在です。もし、今後共演する機会があったのなら、僕が哀川さんの盾になって死ぬ役を演じたいです。 般若 日本を代表するヒップホップMC。04年のファーストアルバム『おはよう日本』リリース以降、コンスタントに作品を発表。08年には自身が主宰するレーベル「昭和レコード」を設立し、精力的に活動を展開している。

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【証言25】岩田和明(「映画秘宝」編集長)『アクションヒーローと茶目っ気の両面性』 僕はVシネ直撃世代ではないので、哀川さんのファーストインパクトは『DEAD OR ALIVE 犯罪者』(99年)でした。すでにこの時点で、座長の存在感を存分に発揮するアクション・ヒーローという印象で、それと同時に『D.O.A』のようなアバンギャルドな狂乱作品にも嬉々として参加する茶目っ気を併せ持つ、懐の深い俳優という印象も持ちました。強面ヤクザ役を凄みのある表情で演じているのに、甲高くて茶目っ気あふれる声質とのギャップもあって、そのユーモア性こそ、哀川さんにしか醸し出せない独特の個性だと思います。 岩田和明 1979年生まれ。演劇スタッフ、月刊誌「GON!」編集部(ミリオン出版)などを経て、06年より「映画秘宝」(洋泉社)編集部に所属。12年より編集長に就任。(画像/月刊「映画秘宝」12月号は税込1080円で10月21日発売)

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<映画紹介> 『25 NIJYU-GO』©2014東映ビデオ 監督/鹿島勤 脚本/柏原寛司ほか 出演/哀川翔、寺島進、温水洋一、高岡早紀ほか 製作/東映ビデオ配給/東映 公開/11月1日 主演の哀川翔のほか、小沢仁志・和義兄弟、寺島進、石橋蓮司、大杉漣、本宮泰風、竹中直人などなど、Vシネマで活躍した俳優たちが大挙出演する、東映Vシネマ25周年を記念して製作されたピカレスクロマン。 カネに困った悪徳刑事コンビ(哀川&寺島)、60億円の巨額横領事件を起こした公務員(温水)、彼が入れあげた高級クラブママ(高岡)、組織の掟に背いてドラッグの取引を進めるヤクザ、取り引き相手の中国マフィア(竹中)、金を強奪しようとする半グレ集団……と、25者25様の悪人が、25億円の金をめぐって奔走する。

著名人"25人"の証言から探るVシネ帝王の真の顔……哀川翔ってナニモノだ!?【前編】

――1989年、東映ビデオ株式会社が、劇場公開を前提としないレンタル専用映画「Vシネマ」の制作を開始した。邦画不況の当時にあって、制作スタッフや役者を育てながらクオリティの高い作品をつくり続けることを目指し、ハードボイルド路線を突き進んだVシネマを、一躍ブレイクさせたのが哀川翔初主演作『ネオ チンピラ 鉄砲玉ぴゅ〜』シリーズだった。その後活躍の場を広げ、テレビバラエティや映画、ドラマへ出演を重ねる哀川翔が、今年2014年に東映Vシネマ25周年を記念して作られたオールスター作『25 NIJYU-GO』で主演を張る。この「哀川翔」という男は、いったいどんな人物なのだろうか? 彼を知―る各界の人物25人に尋ねてみた。
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哀川翔(あいかわ・しょう) 1961年5月24日、鹿児島県出身。一世風靡セピアの一員としてデビュー。88年、ドラマ『とんぼ』(TBS)で注目を集め、90年に『ネオ チンピラ 鉄砲玉ぴゅ〜』でブレイク。以後人気シリーズに出演を重ね、「Vシネマの帝王」と呼ばれる。近年では映画やドラマ、バラエティにも多く出演。釣りやゴルフ、昆虫採集ほか多趣味であり、特にカブトムシには情熱を注いでいる。なお、本ページのカブトムシは哀川画伯の手によるもの。
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【証言1】名越稔洋『"本物"以外の何者でもない自然体の無邪気さ』 哀川さんとはゲーム本編では、『龍が如く5 夢、叶えし者』でキャスティングしてからのお付き合いになります。以前からゲームシリーズのファンの方々から「次の作品では哀川翔さんを起用してほしい」というリクエストがあったんですが、僕自身、「哀川さんにはどのような配役が適役だろうか。単純な起用の仕方ではご本人にもファンにも申し訳ない」と思い、実現するまでには結構時間がかかったんですね。その後結局、哀川さんに“表向きはコワモテだけど、どこか人間味がある借金取り”の高杉浩一役を演じてもらいました。すでに脚本を書いている時点で、高杉の台詞は哀川さんの声で再生されていたので、現場での収録は、その再生音との答え合わせのようでした(笑)。常に少年の心を忘れない方で、仕事も無邪気にこなされていました。現場でカブトムシの話を延々と聞かされたのですが(笑)、「幼少期の趣味や夢を大人になっても続けている」という意味では、“本物”以外のなにものでもないと思うんですよね。しかも無理せず自然体で、カブトムシのために畑を買う、なんてところは最大級の愛情を感じました。僕は無趣味な人間なので、次にお会いしたときは、僕にでもできそうな趣味をご教示いただきたいですね。……カブトムシ以外で(笑)。 (写真/江森康之) 名越稔洋 1965年、山口県生まれ。89年に株式会社セガに入社。『龍が如く』を筆頭に、多彩なジャンルのゲームをプロデュースしている。来春にはシリーズ最新作『龍が如く0 誓いの場所』の発売が控えている。

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【証言2】高岡早紀『また翔さんならではの作品でガッツリ組んでみたい』 哀川さんと初めてお会いしたのは友人宅でのパーティーで、その時も「とても気さくな方だな」というような印象でした。今回共演させてもらった『25』の現場でも、休憩時間のたびにゴルフの話で盛り上がっていらっしゃって、ゴルフをやらない私にまで熱心に指導してくれました……(笑)。哀川さんのかっこいいところは、人に優しいところじゃないかと思っています。また今作のような、翔さんならではの作品で、今度はもっとガッツリ組んでみたいと思います。 高岡早紀 1972年、神奈川県生まれ。女優。89年に映画デビュー。94年、『忠臣蔵外伝 四谷怪談』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞などを受賞し、以後現在まで、映画、テレビ、舞台、CMなど幅広い分野で活躍する。

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【証言3】波岡一喜『爆破シーンできれいに飛んでみせる翔さんに驚き』 現場で見てると、翔さんも兄ぃ(小沢仁志さん)も身体がよく動くんですよ。今回爆破シーンがあって、結構でかい規模の爆破で、熱風も来る。で、僕が最初に飛んで転がったあと、「寺島さんと翔さんは吹き替えたりするんだろうな」と思ってたら、まぁふたりとも綺麗にやってましたね。翔さんにいたってはクルッと回ってましたから。「回ったほうが痛くねぇんだよ」って言ってて、「確かにな」と。打ち上げでもトランプマジックを急に始めたりして(笑)、何やってもマイペースでカリスマ性にあふれてるな、と改めて思いました。 波岡一喜 1978年、大阪府生まれ。05年に『パッチギ!』で映画デビュー。『クローズZERO』『十三人の刺客』『探偵はBARにいる』など数多くの作品に出演。今作『25』にも重要な役どころで出演し、P26よりインタビュー掲載。

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【証言4】的場浩司『サングラスをプレゼントしてもらった記憶』 プライベートでお会いしたことはありませんが、現場での翔さんはとにかく自然体なところがかっこいいと思いますね。初めて翔さんとご一緒させていただいたのは映画『獅子王たちの夏』(91年)でしたが、その時はお互いカタキ役だったので、最初に挨拶した以外は話した記憶がないんですよ。でも、その後、確か『実録新宿の顔 新宿愚連隊物語』(97年)だったかな、僕の主演作でまた翔さんとご一緒させていただいた時、翔さんがサングラスをプレゼントしてくれて、それがとてもうれしかったのを今でも覚えてますね。 的場浩司 1969年、埼玉県生まれ。88年、映画『首都高速トライアル』で俳優デビュー。以降映画、ドラマ、Vシネマで活躍。スイーツマニアとしてバラエティ番組への出演や、ガイド本の出版など活動の幅を広げている。

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【証言5】安 めぐみ『「なんでも本気でやるからね」の笑顔が素敵』 「太陽に負けないように」と早寝早起きをしたり、次の人のことを考えて、トイレットペーパーはなくなったら必ず替えるとか、真面目な哀川さんの性格が好きです。役者さんとしてはとにかくかっこいいですし、バラエティでは目を輝かせてカブトムシの話をしたり、大人と少年の両方の顔を持っていて魅力的。最近、お仕事でお会いしたとき、トランプマジックを披露してくれ、そのトランプを「あげるよ」と突然くださいました。なんでそんなに上手なのか尋ねたら、「なんでも本気でやるからね」と。そのときの素敵な笑顔が忘れられません。 安 めぐみ 1981年、東京都生まれ。CM、テレビ番組などタレントとして活躍する一方、女優としてドラマ、映画にも出演を重ねる。現在、『カンニングのDAI安☆吉日』(BSフジ)にレギュラー出演中。

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【証言6】花香よしあき『初対面時は殺されるんじゃねーかと思った』 初対面のとき、会ってすぐ「どうも哀川です」とモノマネをしたんです。そしたら「ちっちゃいねー。似てるかなー。オレは、そんなに声高くねーよ!」とすごい高い声で言われたんですが、その目を見たとき、殺されるんじゃねーかと思いました。今ではよくご自宅にもお邪魔しています。実は、一度聞いたことがあるんです。「翔さんはすごくモテるのに、なぜ浮気をしないんですか?」と。すると翔さんが「結婚するときに奥さんに約束したんだ。浮気をしないって。その約束を守ってるだけだよ」。かっこいいです。天然なところもありますけど。 花香よしあき 1979年、千葉県生まれ。02年よりモノマネ芸人として活動を開始。哀川翔をはじめ、的場浩司や石原良純、中尾彬、亀田興毅など、あらゆる分野のモノマネをこなす。バラエティ番組をメインに幅広く活躍中。

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【証言7】吉井 怜『オーラと気さくさ、スマートなアクションが同居』 撮影現場で初めてお会いしたときも、テレビで拝見していた「哀川翔」さんそのままで、青白く輝くオーラをまとっているみたいでした! それでいて優しく、気さくにお話してくださいます。さらにある作品では、哀川さんがすごく重い衣装をまといながら、スマートにアクションをされている姿を見て、そのギャップも含めてとてもかっこよかったです。ラリー競技に参加されているとお聞きしているので、今後映画やドラマ等で哀川さんがレーサー役、自分は妹なのかチームメンバーなのか、応援する役どころとしてご一緒してみたいです。 吉井 怜 1982年、東京都生まれ。女優。96年のデビュー以降順調に活動を続けていた00年、白血病で倒れる。約2年の闘病を経て復帰。代表作に映画『LOVE MY LIFE』ほか。『仮面ライダードライブ』(テレ朝)出演中。

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【証言8】高橋健一(キングオブコメディ)『特定外来生物を食べる姿に勝手な親しみ』 釣りのイベントで何度かご一緒させていただいた時、釣果が渋い状況でもいつも大物を釣り上げ、上位に食い込まれている姿を見て、釣り師であると同時に本当にスターなんだなと再確認しました。それでいて、昆虫好きはもちろんのこと、テレビ番組で、喜々としてウチダザリガニを捕獲しつつ食されている姿を見て、行動力と好奇心の強さに驚きました。特定外来生物を捕らえて食べたいという方が私以外にもいることに驚き、それが、かの哀川翔さんであるということに勝手な親しみを感じました。 高橋健一 1971年、東京都生まれ。お笑いコンビ・キングオブコメディとして『キングオブコント2010』優勝。愛称はパーケン。サイゾーテレビ『ニコニコキングオブコメディ』出演中。

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【証言9】松江哲明『自分のモノ作りに影響を与えたVシネの自由さ』 哀川翔さんのことを皆はアニキと呼ぶ。もちろん僕もそう呼ばせてもらっているが、教わったのは魅力的な監督たちからだった。黒沢清、瀬々敬久、三池崇史……まるで「最近、こんな監督と会ってさ」と言わんばかりに、作品を通して新しい才能を紹介してくれた。僕が映画学校に通い、将来を考えていた頃、Vシネの自由さを体験できたことは、現在のモノ作りに大きな影響を受けている。アニキが看板を張ってくれるから監督たちはやりたいことができたのかもしれない。結果として「オリジナル」な作品が生まれた。これも帝王の仕事だ。 松江哲明 1977年、東京生まれ。ドキュメンタリー監督。99年に在日コリアンである自身の家族を撮った『あんにょんキムチ』でデビュー。作品に『あんにょん由美香』(09年)、『フラッシュバックメモリーズ3D』(13年)など。

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【証言10】横山美雪『身を委ねたくなるような器の大きさに♡』 哀川さんのイメージは、「今も昔もずっとイケてるアニキ」。静観してるかと思いきや、鋭いツッコミ(やん(ハート))、サングラスの奥に見える優しい瞳、身を委ねたくなっちゃうような器の大きさ。それでいて少年のようにはしゃぐお姿……その魅力に引き込まれまくりです。私もVシネマに出演させていただくようになって5年が経ちました。Vシネマからバラエティ、映画やドラマと活躍の幅を広げ続ける哀川さんからは、常に大きな希望と目標をいただき、生意気ながらも自分はまだまだ始まったばかり! と改めてビンビン感じている次第です。 横山美雪 1989年、東京都生まれ。08年にAV女優としてデビューし、ドラマ『闇金ウシジマくん』(TBS)や映画『ストロベリーナイト』など話題作に出演し、女優業も並行。主演を務めた映画『HO~欲望の爪痕~』が発売中。

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【証言11】森下悠里『上司にしたい芸能人ナンバーワンです』 哀川さんとは、08年に映画『平凡ポンチ』でご一緒させてもらいました……といっても、その頃自分はまだ演技の経験も少なく、ただ「映画に出られる!」と喜んでいたくらいの時期でした。なので、その現場で会う哀川さんは、言ってみればほぼ「初めて会う大物芸能人」ということで、「取り巻きの人を連れてきたりするのかな?」なんて勝手な想像をしてました(笑)。実際にいらっしゃると、オーラはもちろんすごいし、現場の空気を一瞬で変えてしまう「スター」なんですが、すごく気さくでオールアップ後の記念撮影ではスタッフの方にも「もっとこっち来なよ」とか丁寧に声をかけていたり、とっても優しい方でした。お話をする機会はありませんでしたが、よく覚えています。テレビのバラエティで拝見するまま、フレンドリーで、周りにいる人をハッピーな気持ちにする雰囲気を持ってらっしゃるんですよね。そんな経験から、私の中では哀川さんは「上司にしたい芸能人」第一位です。最近私もVシネマで竹内力さんや小沢和義さんと共演させてもらいました。いつか哀川さんとも、Vシネマやバラエティでぜひご一緒したいです!(写真/江森康之) 森下悠里 1985年、東京都生まれ。女優、グラビアアイドル。T160・B90(Gカップ)・W55・H90のプロポーションで、05年からグラビアアイドルとして活躍。女優としても『映画版 ふたりエッチ』など、出演を重ねている。

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【証言12】カブトムシゆかり『お孫さんが「虫の日」に生まれる引きの強さがかっこいい!』 哀川さんの出演作では『昆虫探偵ヨシダヨシミ』が一番印象的です。本当に虫がお好きで、撮影が楽しそうだなぁと伝わってくる映画でした。バラエティでも、『ぐるぐるナインティナイン』(日テレ)の昆虫採集企画で、夢中になるあまりカメラにドンかぶりする翔さんがとってもおちゃめだったのを覚えています。お孫さんが「虫の日(6月4日)」に生まれたり、引きが強いところもかっこいい。初めてお会いしたときは、とにかくオーラがすごかったです! 今度はぜひ、昆虫採集にご一緒していろいろ教えていただきたいです。 カブトムシゆかり 1989年、東京都生まれ。タレント。無類のカブトムシ好きであり、過去に最多で約300匹、現在も多数飼育している。『アウト×デラックス』(フジ)に準レギュラー出演中。

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【証言13】夏原 武『近寄りがたいどころか、近寄りたくなるような人』 私が原作を担当したマンガ『クロサギ』がドラマ化されたとき、哀川さんは刑事役で出演されていました。私も受刑者役でゲスト出演したんですが、緊張している私に「僕の目を見ないで鼻を見るといいよ」と言ってくださって、おかげでだいぶ緊張が取れました。人をほぐそうほぐそうとする気配りの人で、魅力的なんだけど、近寄りがたいどころか近寄りたくなるような人です。哀川さんが好きで作品をよく観ていたので、待ち時間には、自分が観た作品のことを話したのですが、「そんなのまで観てるんだ」と喜んでくれて嬉しかったです。(写真/三輪憲亮) 夏原 武 1959年、千葉県生まれ。ライター・マンガ原作者。アウトロー・ヤクザを得意分野とする。マンガ『クロサギ』(小学館)原案。近著に「ワルの生き方」(宝島社)など。

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【証言14】長浜之人(キャン×キャン)『共演者オーディションでカリスマ性を感じました』 ハイサイです! 哀川さんと共演したことはございませんが、俳優としてはもちろん、歌手、タレント活動を拝見して、芸人には絶対に出せないオーラ、雰囲気、男性も女性も憧れるセクシーさを兼ね備えているタレントさんだと思います! 『ゼブラーマン』の出演者オーディションの司会をさせていただきましたが、哀川さんと共演したいという参加者の熱意からも、そのカリスマ性を感じました! 僕自身も哀川さんと共演したいですし、子どもの頃から昆虫が大好きなので、哀川さんとお話できる日を楽しみに、日々漫才のほうを頑張ります! 長浜之人 1977年生まれ。お笑いコンビ・キャン×キャンのボケ担当。深夜情報バラエティ『アカデミーナイト』にて、哀川翔主演『ゼブラーマン2』出演者オーディションの司会を務めた。

つづきは明日公開!
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<映画紹介> 『25 NIJYU-GO』©2014東映ビデオ 監督/鹿島勤 脚本/柏原寛司ほか 出演/哀川翔、寺島進、温水洋一、高岡早紀ほか 製作/東映ビデオ配給/東映 公開/11月1日 主演の哀川翔のほか、小沢仁志・和義兄弟、寺島進、石橋蓮司、大杉漣、本宮泰風、竹中直人などなど、Vシネマで活躍した俳優たちが大挙出演する、東映Vシネマ25周年を記念して製作されたピカレスクロマン。 カネに困った悪徳刑事コンビ(哀川&寺島)、60億円の巨額横領事件を起こした公務員(温水)、彼が入れあげた高級クラブママ(高岡)、組織の掟に背いてドラッグの取引を進めるヤクザ、取り引き相手の中国マフィア(竹中)、金を強奪しようとする半グレ集団……と、25者25様の悪人が、25億円の金をめぐって奔走する。

アナログからデジタルへ……加藤ミリヤが語る、音楽業界の過渡期を駆け抜けたミューズの本音

――16歳でデビューを果たしてから早10年。記念碑的なアルバム『MUSE』をリリースする彼女が、常に時代の最先端を走ることのできた理由と。
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(写真/細居幸次郎)
 “加藤ミリヤ”と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、「サンプリングという音楽の手法を一般的に伝搬した歌手」だろうか、それとも「とっつきにくそうなシンガー・ソングライター」、あるいは「もの悲しげでありながらも毒気のある女性」だろうか。そのイメージは、見る者/聴く者にとっていかようにも形を変えるだろうが、これから並ぶ彼女の発言に目を向ければ、実直で誠実な印象を抱くかもしれない。それがあったからこそ、加藤ミリヤは音楽活動において10周年という節目を迎えられたのだと思う。「大人なんて信用できない」と歌い始めてから10年、いつしか自分も大人となり、「私がそう思っていた頃の年齢の子たちに、そんな大人だと思われないように」と襟を正す彼女が、『MUSE』と命名した10周年の記念碑的アルバムを発表する。加藤ミリヤ、本誌初登場、本音を語る。 ──10周年を迎えた感想は? 加藤ミリヤ(以下、ミリヤ)感謝に尽きます。「私、10年間がんばってきました!」という気持ちじゃなく、加藤ミリヤというひとりの人間を支えてきてくれたみなさんと一緒に迎えられた10周年だと感じています。 ──表題曲「M.U.S.E.」は、自身の10年間を振り返る歌詞で構成されていますが、その中に「音楽は嘘つかない」という言葉があります。実際にこの10年間で音楽に嘘はつかれませんでしたか? ミリヤ あるといえば、あるかな(笑)。たとえどんなに音楽と真摯に向き合っても、どんなアーティストでも報われないときってあると思うんです。それが世の中から理解してもらえず、一方で不真面目に流行に便乗しただけの音楽が、おいしい思いをすることがあるのも音楽業界。でも、私は表面的な部分だけの評価はされたくなかったし、悔しい思いをしながらでも、常に音楽に対しては真面目に対峙してきたつもりです。それでも、ふと我に返って「そんなこと言いつつ、私なんてまだまだじゃん……」と肩を落とすこともありました。  私の周囲には、お手本にしたいと思える素敵な人がたくさんいるんですが、その人たちの良いところだけを集めた人間になりたい!って思うくらいでしたからね。 ──するとアルバムのタイトルを”MUSE”としたのは、ある種、自身の願望でもある、と。 ミリヤ 純粋に「そう思ってもらえたらうれしい」という気持ちはあります。10周年を迎え、そもそも私は何になりたかったのか、とデビュー以前のことを思い出したんです。当時高校1年生だった私は、トガっていたこともあり、「ポップミュージックに染まるなんて愚かな行為。私はヒップホップ界のミューズになる!」という野望がありました。アンダーグラウンドシーンで認められて、私は初めて女神になれる──でも、活動を続けていくと、やはり気持ちにも変化が訪れて、アーティストとして良い曲を歌い、良い作品を届けることこそが本当のミューズなんじゃないかなと思うようになって。  私がデビューしてからの10年は、アナログからデジタルへ移行した音楽業界の過渡期でもあったと思うんです。CDが売れた時代に活動するよりも、そういった時代で音楽活動を続ける境遇のほうが、私に向いていたのかな、って。  アルバムを作り終えて、尊敬するアーティストやプロデューサーの方々と共演することができたり、「これが私の10年だったんだな」って感慨深くなり、なんだかすごく報われた気持ちにもなったんです。とはいえ10年、まだまだ青いですけどね。 ──苦境に立たされている昨今の音楽業界ですが、11年目からの加藤ミリヤの展望というのは? ミリヤ あきらめず、そして絶対に腐らないこと。一番肝心なのは、自分自身が納得できる作品を作り続け、良いライブをすること。これからも、その気持ちを忘れず、大切にしていきたいです。 (文/編集部) (スタイリング/西村哲也(holy.))  (ヘアメイク/ANNA(SHIMA)) 加藤ミリヤ(かとう・みりや) 1988年、愛知県生まれ。04年にシングル「Never let go/夜空」でデビュー。BUDDHA BRANDやUAなどの名作をサンプリングした楽曲で注目を集める。音楽活動のほかにも、自身のアパレルブランド「KAWI JAMELE」のデザイナーとしても活躍。
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『MUSE』 発売/ソニー 価格初回生産限定盤4500円(+税)、通常盤3650円(+税) 2014年9月8日でデビュー10周年を迎えた加藤ミリヤの新作。中島美嘉やAI、SUGAR SOULらとのコラボ、プロデュースにはDJ KRUSHや☆Taku Takahashi(m-flo)らが名を連ねたディスク1と、既発曲のリミックスのみで構成されたディスク2の2枚組アルバム。

アニメ(禁)事情

【第1特集】

アニメ(禁)事情

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  • 数字で読み解くアニメ業界最新事情
  • 3D『ドラえもん』に喝!ドラ通識者が語る藤子Fイズム
  • 『アナと雪の女王』圧勝の全容
  • 『妖怪ウォッチ』のココがスゴい!
  • 小林幸子がヲタク界に見出した新境地
  • タブー破りのアメリカ産アニメ
  • アイドル声優たちのウラオモテ
  • アニメ制作会社生存戦略
  • 最高にヌケる!? エロアニメ傑作選
  • ジブリヒロインのおっぱいを本気計測
ほか


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【第2特集】

今語るべきTOKIO

近頃、急上昇しているTOKIOへの支持。「歌って踊る王子様」的なアイドルとは一線を画し、ロックや農業にチャレンジする……こうした路線が功を奏し、今や、これまでアイドルを見てこなかった層にも浸透した。彼らが辿ってきた道を追いながら、男がTOKIOに熱くなる理由を探っていく。


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【P様の匣】

加藤ミリヤ

歌手活動10周年を迎えた女神の本音と野望


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〈News Source & News Number ||〉
  • 矯正展に登場した【篠田麻里子】狂想曲
  • 芸能界のドンがレコ大に【西野カナ】を猛プッシュ!?
  • 有終の美を飾れなかった【テラスハウス】の功罪
  • ひっ迫する新聞各社の【フトコロ事情】
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【キャン×キャン】前髪パカパカで薄毛を隠蔽!必死の薄毛対策は「なんだかんだ薬飲むしか…」

かつて、自らも薄毛に悩んでいたAGAスキンクリニック統括診療部長・麻生 泰が、芸能人のお悩みをカウンセリング。
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麻生 玉城さんの「パカパカ」、テレビでよく見てますよ。カツラも使わず、本当に上手に薄毛を隠していますよね。 長浜 薄毛を隠蔽しているので、これは「いんもう(隠毛)」ですよね。 麻生 本当にやり方を教えてほしいくらい。ただ、僕は発毛治療を研究する前は本当にツルツルでしたから、玉城さんは隠す分が残っているだけラッキーだと思います。 玉城 いや、僕も後ろと横しか残っていないです。本当は昔の先生と同じツルツルですよ。 麻生 すごい。その髪型ができるなら、「もう薄毛治療なんていらんやん」と思ってしまう(笑)。ちなみに、どうやって作るんですか? 玉城 横の髪を肩にかかるくらい伸ばして、それを前に持ってきて、スプレーでガチガチに固めてるんです。サッカーに例えると、髪が全員フォワードで頑張っているというか。 麻生 何か薄毛対策はしているんですか? 玉城 それはもう、ありとあらゆるものをやりましたけど、今はプロペシアという薬を飲んで、なんとか維持している感じですね。若手芸人的には、薬の費用も結構厳しくて、何カ月か空いてしまうことがあって。そうすると、やっぱりドッと抜けるんです。だから、バイトをめちゃくちゃがんばって、薬を買って。 長浜 全部見てきましたけど、24~25歳くらいのころには植毛までしたし、それでおでこに毛が残っているから、パカパカを剥がすと二層になっているんですよ。  この髪型になってからもまあ苦労していて、彼女といるときに、髪を洗ったふりして、少し水滴をつけてガチガチのままでベッドインしたり。髪を触られそうになると、合気道の達人ばりの手わざでかわしますからね(笑)。 麻生 カツラの苦労と一緒ですね。僕も友人にスーパー銭湯に誘われて、「なんでわざわざ、そんなところに誘うねん」と憤慨していました(笑)。 長浜 先生もお好きだそうですけど、マリンスポーツは大変ですよね。たまにロケでやると、相方がまったく別人になって海から上がってくるんですよ。芸人になってよかったな! 麻生 いまや「パカパカ」が立派な武器になっていますからね。大げさじゃなく、コンプレックスをポジティブに捉えて、自分の運命に勝ったんですよ。僕も薄毛じゃなかったらこの仕事をやっていなかっただろうから、共感できます。 長浜 僕もM字の薄毛が結構進んでいるんです。それに太りやすい体質だから、2週間で5~6キロ落として、またすぐにリバウンドする……という感じ。だんだん痩せづらくなっているし、それがコンプレックスでもあるんです。  2人してハゲると意味がわからないし、一応シャンプーを変えたり、頭皮をもみ出すように洗ってみたりしているんですけど、これって効果はあるんですか? 麻生 はっきり言って、効果はないですね。そんなことで生えてくるんだったら、薄毛に悩む人はいない。連載でも言ってきたことですが、何か特定のものを一生懸命食べても、やはり効果はありません。でも、薄毛に悩む人はなんでもやりますよね。 玉城 それこそ、「海藻類を食べる」は20代で卒業しました。なんだかんだ薬を飲むしかない、というのは実感してます。薬以外で、効果が出る薄毛対策はあるんですか? 麻生 単純な話で、成人病予防と同じく「健康な生活」を送るしかない。肥満にならないように正しい食生活と適度な運動を心がけて、よく睡眠をとる。そのほうが、どんなシャンプーを使うかよりはるかに大事です。でも、芸人さんは大変でしょうね。仕事は遅くまであるだろうし、飲み会も多いだろうし。  最後に、コンプレックスを抱えている人たちにお2人からメッセージをもらえますか? 玉城 とことん情報を調べると楽になる、というのはありますね。それが第一歩かな。何も知らないときが、一番怖い。たくさん調べて、コンプレックスに対して何ができて何ができないかを知るだけで、ずいぶん気が楽になります。 長浜 僕も今日、先生の話を聞いて気が楽になりました。髪の洗い方にこだわるより、まずは痩せて、よく寝ようと。シンプルな結論ですけど。 麻生 治療するかどうかは別として、医者としては、コンプレックスをプラスに転じるような生き方をしてほしいと願っています。 (構成/橋川良寛 bluepoint) キャン×キャン 長浜之人(1977年、沖縄県生まれ。ボケ担当。写真左)と玉城俊幸(1979年、沖縄県生まれ。ツッコミ担当。写真右)によるお笑いコンビ。多彩なギャグを盛り込んだ漫才で人気を博す。 麻生 泰(あそう・とおる) 1972年、奈良県出身。AGAスキンクリニック統括診療部長。東京美容外科統括院長。大阪医科大学形成外科にて研修医終了。大手美容外科で院長、診療部長を歴任後、東京美容外科を設立。また、AGAスキンクリニックの設立にもかかわり、統括診療部長を兼任する。
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AGAスキンクリニック 薄毛で悩んだ麻生医師が、自ら効果を実感した発毛治療を受けることができる院は、全国のAGAスキンクリニックをはじめ、東京美容外科メンズ専科、東京ビューティークリニックなど、全国28院(2014年3月現在)。さらに今後も拡大予定。ご予約・ご相談はTEL:0120-2323-48 URL〈http://www.aganavi.jp/AGAとは?  Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味。成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のこと。一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられている。現在、全国で1260万人ほどいて、そのうち気にかけている人は800万人、何らかのケアを行ったことのある人は650万人だという。

篠田麻里子がプロデュースブランド破産に見るファッションと芸能界の皮算用

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「サイゾー 10月号」
 今年7月、元AKB48の篠田麻里子がプロデュースするファッションブランド「ricori(リコリ)」が全3店舗の閉鎖を発表すると、運営会社も営業を停止し、自己破産すると報じられた。この背景について、週刊誌などはAKBの運営会社であるAKSの窪田康志氏からの資金援助切れを指摘していた。  しかし、アパレルブランドプロデュースでガッポリ儲けている芸能人も少なくない。その実情について、月刊「サイゾー」(cyzo/10月号)の「名義貸しで400万円の荒稼ぎ 芸能人とファッションの皮算用」(http://www.premiumcyzo.com/modules/member/2014/09/post_5398/)という記事が伝えている。  まず、アパレルで儲かっている芸能人と言って思い浮かぶのが神田うの。1999年に毛皮メーカーとのコラボレーション「コスタ・モード・ウノ」を発表したのを皮切りに、アイウェア「UN-O」、ジュエリー「デュノア」をプロデュース。中でも、グンゼと立ち上げた「Tuche」は、ストッキングが大ヒットし、5億円の"パンスト御殿"を建てるほどの成功を収め、今やファッションビジネスの成功者としてのポジションを確立。その他にも千秋が立ち上げた子ども服ブランド「リボンキャスケット」や梨花やYOU、若益つばさなどがファッションビジネスで成功している。  このように多くの芸能人が、同分野に参入しているのには大きく2つの理由があると記事では報じている。まず”オイシイ収入”になること。芸能人が関わる場合、基本的には印税契約で、プロデュースしたアイテムの3~4%ほどがもらえるという。つまり、アイテムが総額で1億円売り上げれば、300~400万円の収入になる。しかも、このプロデュースという一見すると、どこまでアイテムの製作に関わっているかわからないシステムだが、そのほとんどは名義貸しで、タレント側はせいぜいイメージの3~4割を伝え、あとはブランド側のプロのデザイナーがフォローし製品にするのだとか。それだけで400万円もらえるならば、確かに”オイシイ収入”に違いない。また、中国やベトナムには、高級ブランドの下請けとしてOEM製品をつくっている会社が多いため、やろうと思えば、ハイブランドのさまざまなパターンをパクリ放題で、大量生産できるとも言う。こうしたプロデュース業で、芸能人が果たす役割は自分の知名度を提供し、宣伝することで、中小のブランド側にとっては、少ない予算で自社ブランドを宣伝できる効果的なやり方という構図があるという。  このような芸能人プロデュースアイテムを裏方として支えているプロのデザイナーになるには、やはり服飾系スクールが思い当たる。同じくサイゾー10月号の「デザイナーには絶対なれない!?服飾オシャレ学生のトホホな末路」(http://www.premiumcyzo.com/modules/member/2014/09/post_5418/)という記事では、服飾系スクールの内情を報じている。  記事によると、東京都内に60校以上存在する服飾系スクールの中でも、知名度と実績で群を抜いているのが文化服装学院だという。卒業生には、コシノヒロコや高田賢三(ケンゾー)、山本耀司(ヨウジヤマモト)、津森千里(ツモリチサト)、高橋盾(アンダーカバー)などの錚々たる顔ぶれが並ぶ。主な服飾系スクールの初年度の学費は100万円~160万円だが、この他に課題などでつくる洋服づくりの材料費などの金額がバカにならないという。しかも月曜から金曜まで毎日、朝から晩まで授業があり、その都度課題が出されるとも。2年間それだけ時間を費やしながらも、卒業後の進路は、アパレル関係ならオンワード樫山やワールドの販売員がいいところだという。また、大手アパレル企業の企画や経営などのポジションは、慶応や早稲田といった有力大学卒に占められ、仮に技術職で採用されたとしても末端で手を動かす兵隊だという悲しい現実をアパレル業界関係者が告白している。  「サイゾーがファッションを特集?」という声も聞こえてきそうだが、10月号の月刊「サイゾー」は「ファッション裏通信」という特集を組み、今回取り上げた他にも「20万超え!カネと欲望渦巻く女子小学生ファッション誌」(http://www.premiumcyzo.com/modules/member/2014/09/post_5414/)、「「POPEYE」のシティーボーイ復権と裏にある”選民思想”」(http://www.premiumcyzo.com/modules/member/2014/09/post_5415/)など必読の記事が並んでいる。

【本日限定599円】『隣の嵐くん~カリスマなき時代の偶像(アイドル)』セール中

20140621-arashi.jpg 明治大学で行われている”嵐”をテーマにした人気講義をまとめた一冊『隣の嵐くん~カリスマなき時代の偶像(アイドル)』、単行本(紙の本)につづいて、電子書籍版も好評発売中です。 この電子書籍版がAmazon Kindleにて、本日限定(10/10金 00:00〜23:59)で599円(通常価格:1250円)のセール中です。 *本日限定のセールはこちらからどうぞ。 本書では、メンバーひとり一人に焦点をあて、さらに5人の“バランス”に着目しながら、“嵐が国民的ブームを巻き起こしたワケ”を著者・関修氏の専門分野であるフランス現代思想を駆使して徹底解明しています。 “嵐”、“フランス現代思想”を通して、現代社会の“ブーム”の裏側にも迫る一冊ですので、嵐ファンはもちろん、そうでない方にもお楽しみいただける内容です。 本日限定、半額以下のこの機会にぜひどうぞ。 【Kindleでの読書方法】 1) Amazonで購入 2) Kindle専用端末かiPhone、iPad、Androidのスマートフォン、タブレットのKindleアプリ(無料)で読書をお楽しみいただけます。 【Kindle電子書籍リーダーのダウンロード(無料)】 iOSアプリ: https://itunes.apple.com/jp/app/kindle-dian-zi-shu-jirida/id302584613 Androidアプリ: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.amazon.kindle

目標は世界征服!? ローションまみれで悪を打つ ミリオンガールズZが大集結!

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(写真/三浦太輔(go relax E more))
 3回にわたって、売れっ子AV女優たちによる新たな戦隊ヒーロー「ミリオンガールズZ」に迫ってきたこの連載も今回が最終回。そこで、今回は全員揃ってにインタビューを敢行した! Twitterで仲良し写真をアップしまくっている4人だが、実際の現場でも司会進行が困り果てるほどにみんな仲がよすぎて、話は脱線しまくり……。  まるで女子高生のようなのびのびした4人。だけど、こんな調子で世界の平和は守れるのだろうか……? ――今回はミリオンガールズZの4人全員が集結してインタビューをさせていただきます!  全員 よろしくお願いします! ――4人の中で役割分担って決っているのかな? 星美りか(以下、星美) 私がリーダーで、みほのちゃんはアイドルと萌え担当。クリちゃんは国際派で一番強いんですよ! 元気いっぱいの絆ちゃんは切り込み隊長かな。 ――ヒーローとして一番強いのはクリちゃん? 坂口みほの(以下、坂口) 足が長いから、ハイキックが強烈なんです! ――クリちゃんのハイキックを受けられるなんて、敵が羨ましい!! 他のみんなの得意技は? 星美 頭突きが得意かな。酔っ払うとよくやっちゃうんですよ〜。 クリスティーン(以下、クリ) 正義のヒーローじゃないじゃん! 佐倉絆(以下、佐倉) 私は、口喧嘩なら負けないかな。あ、でもみほのちゃんも強いよね。 坂口 えー強くないよ。私だったら、「ごめんなさい」って、すぐに謝っちゃう。 ――ところで、戦隊のリーダーといえばレッドですが、ミリオンガールズZのリーダーはりかちゃんが務めていますね。 星美 でも、私、集団行動がすごく苦手で、リーダーとか全然向いていないんですよ……。リーダーに選ばれた時も「はい!?」ってびっくりしちゃいました。 坂口 でも、ちゃんとリーダーやってるよね。イベントの出演前でも、リーダーとして、皆をまとめててすごいなって尊敬してます。 星美 ハキハキしてるし、絆ちゃんの方がリーダーに向いてると思うんだけど……。 佐倉 私、引っ張る人よりも引っ張る人のそばにいるのが好きなサブリーダータイプだから、りかちゃんのリーダーがベストだよ。りかちゃんは、いざという時に頼りになるから信頼してます。ネタ切れの時に「リーダーなんかやって!」って振ると、必ず何とかしてくれるし(笑) ――いじられキャラじゃん! ところで、戦隊ヒーローとして活躍するなら武勇伝くらい持っているよね。 星美 えーっと……、おばあちゃんに席を譲ったことがある! クリ 私は……迷っている人に道案内をしてあげたことくらいかな。絆ちゃんは? 佐倉 友達の家がゴミ屋敷と化してて、その部屋の片付けをしてあげたことがある。とんでもなく臭くて、ゴキブリすらも死んでいるような部屋だったんですよ! ――すごいけど……全然ヒーローっぽくない!! 坂口 みんな運動が苦手なんです……。 ――ところで、WEBではヒーロー戦隊としての活躍を描いた動画がじゃんじゃんアップロードされているけど、演技がいちばん上手いのは誰ですか? 佐倉 クリちゃんはアドリブがポンポン出て来てすごいよね。 クリ そんなことないよ〜。 星美 意外なところで笑わせてくるもんね。ローションまみれになって戦ったんですけど、その時アドリブで「初めての感覚♥」って、カメラに写らないようなところでセクシーに言うから。 佐倉 意味分かんないよ。ギャグを狙ってたの? クリ ガチで言ったんだけど……。 ――では、ミリオンガールズZとしての今後の目標はなんでしょうか? 坂口 みんなそれぞれまったりじゃないけど、のんびりやっているんで、そんな感じで楽しくゆるっとできたらいいなあ。 ――のんびりしてたらすぐにやっつけられちゃいそうだけど……。じゃあ絆ちゃんは? 佐倉 世界征服……。 ――え? 佐倉 あ、間違えた(笑)。世界進出ですね。できれば、カジノがある国がいいな。シンガポールとかでカジノをしながら敵と戦いたい! ――カジノを楽しむ正義のヒーローなんて前代未聞! じゃあ、最後にりかちゃんがリーダーらしくビシッと決めてください!! 星美:ミリオンガールズZとしてオリジナル曲を歌っているので、次はメジャーデビューがしたいな。ファンのみなさんの心に届くような歌を届けたいと思います! ――ありがとうございました! 辛抱たまらん貴兄は下記URLをチェック! http://www.km-produce.com/million_girls/ ミリオンガールズZ全国5か所でライブイベント開催! 10月10日(金)博多:戦艦クレア、11月02日(月・祝)ニコファーレで開催予定!

目標は世界征服!? ローションまみれで悪を打つ ミリオンガールズZが大集結!

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(写真/三浦太輔(go relax E more))
 3回にわたって、売れっ子AV女優たちによる新たな戦隊ヒーロー「ミリオンガールズZ」に迫ってきたこの連載も今回が最終回。そこで、今回は全員揃ってにインタビューを敢行した! Twitterで仲良し写真をアップしまくっている4人だが、実際の現場でも司会進行が困り果てるほどにみんな仲がよすぎて、話は脱線しまくり……。  まるで女子高生のようなのびのびした4人。だけど、こんな調子で世界の平和は守れるのだろうか……? ――今回はミリオンガールズZの4人全員が集結してインタビューをさせていただきます!  全員 よろしくお願いします! ――4人の中で役割分担って決っているのかな? 星美りか(以下、星美) 私がリーダーで、みほのちゃんはアイドルと萌え担当。クリちゃんは国際派で一番強いんですよ! 元気いっぱいの絆ちゃんは切り込み隊長かな。 ――ヒーローとして一番強いのはクリちゃん? 坂口みほの(以下、坂口) 足が長いから、ハイキックが強烈なんです! ――クリちゃんのハイキックを受けられるなんて、敵が羨ましい!! 他のみんなの得意技は? 星美 頭突きが得意かな。酔っ払うとよくやっちゃうんですよ〜。 クリスティーン(以下、クリ) 正義のヒーローじゃないじゃん! 佐倉絆(以下、佐倉) 私は、口喧嘩なら負けないかな。あ、でもみほのちゃんも強いよね。 坂口 えー強くないよ。私だったら、「ごめんなさい」って、すぐに謝っちゃう。 ――ところで、戦隊のリーダーといえばレッドですが、ミリオンガールズZのリーダーはりかちゃんが務めていますね。 星美 でも、私、集団行動がすごく苦手で、リーダーとか全然向いていないんですよ……。リーダーに選ばれた時も「はい!?」ってびっくりしちゃいました。 坂口 でも、ちゃんとリーダーやってるよね。イベントの出演前でも、リーダーとして、皆をまとめててすごいなって尊敬してます。 星美 ハキハキしてるし、絆ちゃんの方がリーダーに向いてると思うんだけど……。 佐倉 私、引っ張る人よりも引っ張る人のそばにいるのが好きなサブリーダータイプだから、りかちゃんのリーダーがベストだよ。りかちゃんは、いざという時に頼りになるから信頼してます。ネタ切れの時に「リーダーなんかやって!」って振ると、必ず何とかしてくれるし(笑) ――いじられキャラじゃん! ところで、戦隊ヒーローとして活躍するなら武勇伝くらい持っているよね。 星美 えーっと……、おばあちゃんに席を譲ったことがある! クリ 私は……迷っている人に道案内をしてあげたことくらいかな。絆ちゃんは? 佐倉 友達の家がゴミ屋敷と化してて、その部屋の片付けをしてあげたことがある。とんでもなく臭くて、ゴキブリすらも死んでいるような部屋だったんですよ! ――すごいけど……全然ヒーローっぽくない!! 坂口 みんな運動が苦手なんです……。 ――ところで、WEBではヒーロー戦隊としての活躍を描いた動画がじゃんじゃんアップロードされているけど、演技がいちばん上手いのは誰ですか? 佐倉 クリちゃんはアドリブがポンポン出て来てすごいよね。 クリ そんなことないよ〜。 星美 意外なところで笑わせてくるもんね。ローションまみれになって戦ったんですけど、その時アドリブで「初めての感覚♥」って、カメラに写らないようなところでセクシーに言うから。 佐倉 意味分かんないよ。ギャグを狙ってたの? クリ ガチで言ったんだけど……。 ――では、ミリオンガールズZとしての今後の目標はなんでしょうか? 坂口 みんなそれぞれまったりじゃないけど、のんびりやっているんで、そんな感じで楽しくゆるっとできたらいいなあ。 ――のんびりしてたらすぐにやっつけられちゃいそうだけど……。じゃあ絆ちゃんは? 佐倉 世界征服……。 ――え? 佐倉 あ、間違えた(笑)。世界進出ですね。できれば、カジノがある国がいいな。シンガポールとかでカジノをしながら敵と戦いたい! ――カジノを楽しむ正義のヒーローなんて前代未聞! じゃあ、最後にりかちゃんがリーダーらしくビシッと決めてください!! 星美:ミリオンガールズZとしてオリジナル曲を歌っているので、次はメジャーデビューがしたいな。ファンのみなさんの心に届くような歌を届けたいと思います! ――ありがとうございました! 辛抱たまらん貴兄は下記URLをチェック! http://www.km-produce.com/million_girls/ ミリオンガールズZ全国5か所でライブイベント開催! 10月10日(金)博多:戦艦クレア、11月02日(月・祝)ニコファーレで開催予定!