観客に向かって「このボケナス!」 それでも愛されるコートニー・ラブの暴れっぷり

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もう恐いものナシのコートニー姐さん

 ロック界のカリスマ的存在である故カート・コバーンの未亡人で、お騒がせセレブとして有名なコートニー・ラブ。酒ヤケしたような独特な歌声で知られる彼女が、先日行ったライブでレディー・ガガの『バッド・ロマンス』をコートニー風に熱唱し、ファンの間から素晴らしいと絶賛されている。

 米「New York Magazine」によると、コートニー率いるバンド「ホール」は11日、ニューヨークのグリニッジ通りにあるライブハウス「ドン・ヒルズ」で、ライブ・アーティストとして登場。1時間半遅刻してステージに上がったコートニーは、ローリング・ストーンズの『悪魔を憐れむ歌』を熱唱し、続けてレディー・ガガの『バッド・ロマンス』を、ハスキーなかすれ声で搾り出すようにシャウト。会場を大いに盛り上がらせた。

コートニー・ラブ、「カートの●●を針で刺した」と仰天告白!

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「私はただ●●なだけなのに」

 伝説的ミュージシャン、故カート・コバーンの未亡人で、お騒がせ歌手として有名なコートニー・ラブ。以前からカートとは「ドラッグにまみれた愛憎溢れる」結婚生活であったと告白しているが、カートの睾丸に針を刺していたことを明らかにし、世間に衝撃を与えている。

 米VH1チャンネルのドキュメンタリー・シリーズ『Behind the Music』で特集が組まれたコートニーは、カートが麻薬を過剰摂取し意識が飛ぶ度に、死なないよう介抱したと詳しく説明。「彼が死の淵に行きそうになる度、睾丸に針をブスブス刺したり、引っ叩いたり、体中に氷を当てたりして、意識を取り戻してあげていたわ」「(介抱するたび)すごくムカついた。アタシはアンタのナース、メイドじゃねーんだよっ!って。超不愉快になったわ」と激白した。

コートニー・ラブ、億万長者の恋人に捨てられた! 原因はケイト・モスとのレズプレイ

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最近のコートニーは痛々しくて見てられないよ~

 伝説的ミュージシャン、故カート・コバーンの未亡人で、ミュージシャンだけでなく女優としても活動しているコートニー・ラブ。スーパーモデルのケイト・モスと90年代にレズ関係を結んだことを激白し、世間を騒がせたばかりだが、そのことが原因で億万長者の彼に振られてしまったそうだ。

 先週の20日、アイルランドの音楽誌「HOT PRESS」のインタビューで、コートニーは90年代にケイト・モスと性的関係を結んだと激白。「孫に語れる最高の思い出話になると思うわ。ドラッグを決めまくってたわけじゃなくて、90年代にイタリアのミラノで起こった出来事よ」と語り、当時ロンドンに在住していたコートニーの女友達の多くが、ケイトと性的な関係を持っていたと明かした。