キャイ~ン、TVレギュラー0! さまぁ~ず、ココリコ… 大御所寸前芸人らが正念場

 フジテレビは9月5日、今月24日で終了する旅バラエティ番組『もしもツアーズ ~the tour makes your Sunday Happy~』の後番組について、お笑いコンビ・かまいたちとチョコレートプラネットによる旅バラエティ番組『イタズラジャーニー』であると発表。これにより、キャイ~ンのレギュラーテレビ番組が消失する可能性が高まっている。

 2002年10月に放送開始し…

続きを読む

「ワガママ」「女癖悪い」「偉そう」バラエティスタッフが明かす、“使いづらい芸人”とは?

busendou.jpg
『バスジャック』/株式会社オールイン エンタテインメント

 毎年のように現れては消えていく芸人たち。激しい競争を強いられるお笑い業界の中には、スタッフから“使いづらい芸人”のレッテルを貼られてしまい、知らず知らずのうちに活躍の場を失っている者も少なくない。今回は、テレビ局関係者たちに聞いた、使いづらい芸人を紹介する。

 芸人やバラエティタレントたちは、「誰もが皆、全国ネットのゴールデンタイムのバラエティ番組に出演することを目指します」(バラエティ番組スタッフ)というが、その夢を一度はかなえたにもかかわらず、いつのまにか姿を消してしまったのが、M‐1グランプリで優勝経験を持つお笑いコンビ・ますだおかだの増田英彦だ。

月亭方正、「ピアノオーケストラ」結成も即解散!? “被害者”芸人大激怒のうわさ

tukiteihousei.jpg
『僕が落語家になった理由』/アスペ
クト

 今年1月より正式に落語家に転身した、山崎邦正こと月亭方正。方正が「根が真面目なイジられキャラ」であることは、世間一般にも広く知られているが、各芸人たちが執拗にイジりまくる裏には、方正の趣味に無理やり付き合わされることへの「恨み」が込められているというのだ。

 突然の落語家転身ではあったが、方正自身それなりの覚悟を決めていたようで、周囲や関係者の評価は決して悪くないという。

ココリコ・遠藤章造は浮気、爆笑問題・田中裕二は失恋! 男性芸人の恋模様

kokoriko.jpg
吉本興業株式会社HPより

編集S ねえ、最近小粒なネタしか芸能界に落っこちてないよね。だから一応、今週も仕事として頑張るけど、爆笑問題・田中裕二と山口もえの破局、交際説って情報いる?

しいちゃん いるわよ! やる気出してよ! 田中ともえの件、「女性セブン」2月21日号(小学館)は破局説を報じていたね。1月中旬に田中の誕生パーティーが開かれたんだけど、山口は来なかったそう。同誌の取材に対して、田中の所属事務所社長の太田光代は、「誘ってないわけないと思いますが、断られたんじゃないですか? 田中はそうは言わないけど、最近(山口さんに)避けられているような空気感があるから……。彼女には迷惑なんじゃないかな?」とコメントしてた。同記事では「今年に入って1回も会ってない」という話も。

『HEY!×3』最終回直前! ポストダウンタウンを視聴率から検証

downtown.jpg
『ダウンタウンのガキの使いやあらへん
で!!(祝)20周年記念DVD永久保存版
(13)』 /よしもとアール・アンド・シー

 18年に渡り司会を務めてきた『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)の年内終了が決定しているダウンタウン。今年で結成30周年を迎えた彼らは、長きに渡りお笑い界のトップを走り続けてきたが、『HEY!HEY!HEY!』の終了により、ネット上では「ダウンタウンの時代は終わった」という声も上がっている。

 1990年代半ばには、音楽プロデューサーの小室哲哉ブームなどの影響もあって、高視聴率を記録していた『HEY!HEY!HEY!』。番組から誕生した浜田雅功と小室によるユニットH Jungle with tのデビュー曲「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」がダブルミリオンになるなど一時代を築いたが、近年は音楽業界の不調もあってか、番組自体も盛り上がりに欠けていた。特に今年春頃から、同番組の視聴率は一桁台を記録することが多くなり、同局は「役割を十分に果たした。改編の一環」との理由で番組終了を決断。

この熱愛はきな臭い? 事務所の力が透けて見える芸能人のカップル事情

kokoriko.jpg
吉本興業株式会社HPより

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ~! 今回のテーマはズバリ「2011年、これまでの熱愛事情」! 絶対に表に出てこない、あんな話からこんな話まで、記者さんたちを酔わせて、いろいろ暴露させちゃえ☆

A:スポーツ紙記者......グラドルからジャニーズまで、芸能一筋15年の芸能記者
B:週刊誌デスク......日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は二丁目に繰り出し情報収集を行う事情通
C:WEBサイト記者......通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者

松本人志と岡村隆史、不在を埋めるそれぞれの番組スタイル

okamuratakashi02.jpg
このときから衰弱してる気がする......

 今回ツッコませていただくのは、ともに休業によって"主役"を欠いた、松本人志と岡村隆史の出演番組。二人の休業が与えている影響は非常に大きいが、各番組での取り上げ方には、大きな違いが見られる。もちろん病名が明らかにされ、入院→手術と順調に「回復時期」が見込まれている松本と、無期限で休業理由が明確にされていない岡村とでは、病気の状況も置かれている状況も違う。