<p> 暗黒の王子ことオジー・オズボーンと、敏腕マネジャーで米・英テレビ界のご意見番として名高いシャロン・オズボーンの愛娘であるケリー・オズボーン。彼女は、一家の日常を追ったリアリティ番組『オズボーンズ』で見せた、ストレートな性格とじゃじゃ馬ぶりで一躍人気者になった。歌手としてはパッとしない彼女だが、なにも恐れずズバズバ言う辛口ぶりが買われてレギュラーに抜てきされた、米ファッション批評番組『ファッションポリス』でのコメントが評判に。たまに毒舌過ぎるとバッシングされることもあるが、本人は気にすることなく我が道を突き進んでいる。</p>
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激やせのケリー・オズボーン、番組収録中に痙攣を起こし入院!

ワキ肉と二の腕を見る限り、ケリーはまだまだワタスたちの仲間☆
ハリウッドの若きご意見番として人気のケリー・オズボーンが7日、レギュラー出演しているテレビ番組『ファッション・ポリス』収録中に床に倒れ込んで痙攣発作を起こし、病院に救急搬送された。ケリーが発作を起こしたのは今回が初めてだと発表されているが、激やせしてからというもの体が弱くなっているイメージが強く、心配する声が上がっている。
カリスマ的ロッカーのオジー・オズボーンと、レコード会社の社長令嬢で敏腕マネージャー/音楽プロデューサーであるシャロン・オズボーンを両親に持つ二世セレブのケリーは、13歳の頃から鎮痛剤バイコディン依存症に陥り、繰り返しリハビリした経験を持つ。2009年に受けた約1カ月間の入院治療で薬物依存症を完全に克服した彼女は、30キロ近い減量にも成功し、ファッション紙の表紙を飾るように。10年からスタートした、セレブのファッションをぶった斬る『ファッション・ポリス』には、コメンテーターとしてレギュラー出演。毒舌と美容整形で知られる79歳のコメディエンヌのジョアン・リバース、ファッション・コンサルタントで雑誌編集者のジョージ・コツィオポロスらと共に、セレブのファッションセンスをネタにキレの良いトークを繰り広げるようになった。
オトコ、嫉妬など火種は至る所に! セレブのキャット・ファイト

クリス・ブラウンが絡むと、すぐ「アタイ、殺る
よ!」という顔をするリアーナ
ハリウッドで成功するには才能や努力、個性のほかに、強靭な精神力が必要だと言われている。多くの人がトップを目指す中、いろんな試練を乗り越えて、勝ち抜いていく必然性があるからだ。それゆえ、成功したセレブの多くは我が強く、他者の個性を受け入れることができない人も多い。今回はそんなセレブのいがみ合いの中から、世間の注目を集めた女性同士のキャット・ファイトを紹介する。
■第5位 ローレン・コンラッドvsハイディ・モンタグ
リアリティ番組『ラグナ・ビーチ』のスピンオフ『The Hills』。『ラグナ・ビーチ』で一番人気だったローレン・コンラッドが、高校卒業後にロサンゼルスのファッション誌「ティーン・ヴォーグ」でインターンシップを経験し、キャリアを積み重ねていく姿をドキュメンタリータッチで追う作品なのだが、彼女と親友のハイディ・モンタグの不仲は大きな話題となった。
許可を得て父の恋人と!? セレブの驚がく初体験伝説

「昔、ヤンチャだったんだせ」系ナル臭がハンパない
ジョニデ兄さん
魅力的なオーラを放つセレブスターたち。そのオーラのおかげか、ガールフレンド、ボーイフレンドには苦労しないような印象を受ける。先日も、映画『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフが「グルーピーの子と酔った勢いでセックスしたことがある」と激白し、世間を驚かせたばかりだ。
彼らの多くはスターになる前から「どこか違っていた」「不思議な魅力があった」と言われることが多い。「好奇心旺盛だった」と言われるセレブも多いが、そのためか、初体験の早いものがとても多いのである。
今回は、早くにロストバージンしたセレブたちの中から印象的なエピソードを持つ、「初体験の早かったセレブ 5」を紹介したい。
経済的理由? 自分を追い込むため? 高校中退し成功を収めたセレブ

タラちゃんは高校デビューに失敗しそうだしね!
日本以上に学歴社会だといわれるアメリカだが、高学歴だからといって社会で成功するとは限らない。学費がとても高いため、学生ローンや奨学金の支払いに苦しむ人も多く、才能があれば学歴など関係ないのではという意見もあるほど。あのスティーブ・ジョブズだって、早々に大学を中退しているのである。
とはいえ、日本同様「高校は出ておかなければ」と考える者は多い。どこに就職するのにも、高校卒業証明が必要だからである。しかし、高校を中退しても、成功を手に入れる業界がある。才能が全ての学歴不問の世界、ハリウッドだ。今回は、ハリウッドで成功を収めたセレブの中から、「高校中退したセレブ5」をご紹介する。
家族でコカイン中毒、セックスパーティーまで! 薬物で死にかけたセレブの告白

依存ファミリーのケリー・オズボーン(右)と弟のジャック
華やかなエンターテインメントの世界で活躍するセレブスターたち。実はその大半が、ドラッグ経験アリだと伝えられている。
パーティーでマリファナを吸う程度に抑えているセレブもいれば、煩わしい人間関係や仕事のプレッシャーを忘れさせてくれるドラッグにどっぷりハマる者、知らぬ間に睡眠薬や鎮痛剤が手放せなくなってしまった者など、そのレベルは実にさまざま。依存症を抱えるセレブが、薬物過剰摂取(オーバードーズ、以下OD)し世間を騒がせることもよくあることだ。ODで命を落としてしまったセレブも少なくない。
エイミー・ワインハウスの早すぎる死……急増する遺産はどうなる?

才能は評価されていたのに......
23日に27歳の若さで急逝したイギリスのR&Bシンガー、エイミー・ワインハウス。ドラッグとアルコールにまみれた生活をに引きずり込んだブレイク・フィールダー・シビルと離婚し、リハビリも受け、一時は落ち着いたと思われていた。しかし、先月セルビアで行われたライブには泥酔状態で登場。2万人の観客から大ブーイングを受け、エイミーは相変わらずハチャメチャで死に最も近い歌手だとささやかれ始めた矢先の不幸であった。葬儀は26日に執り行われ、世間の注目は遺言書の内容と遺産相続にシフトしつつある。