
「俺なんか8歳からマリファナやってんだぜ~」な顔の
ロバート・ダウニー・Jr
ここ数年、日本でも芸能人による麻薬/アルコール関連の事件が世間を騒がせているが、アメリカでは大昔からセレブの麻薬/アルコール中毒を深刻な問題として取り上げている。セレブには快楽主義者が多いため、麻薬やアルコール中毒になりやすいとされており、逮捕され禁固刑を受ける者も少なくない。
日本では麻薬に手を出し逮捕されると、その後の芸能活動に大きな支障をきたすことになるが、その点、ハリウッドは才能重視の世界。中毒であることを認め、克服し、どん底から見事にカムバックする不死鳥のような「ヒーロー」セレブも存在するのだ。