「みんなの前でパンツを下ろされた」、“前科”ありのケイティ・ペリーが男性モデルにセクハラか?

 歌手のケイティ・ペリーが、2010年にリリースした「Teenage Dream」のミュージックビデオ(以下、MV)で共演したハンサムなモデルから性暴力を受けたと告発され、波紋が広がっている。

 告発したのは、「Teenage Dream」MVで、ケイティと濃厚なキスをしたりベッドで絡み合っていたりしたジョシュ・クロス。彼は、キム・カーダシアンが出演したスケッチャーズCMにも登場し、程よく筋肉のついた体を披露していた。

 彼が8月11日にインスタグラムに投稿した告発文によると、ケイティは周りに人がいる時は冷たいが、2人だけの時は優しく、撮影初日に「ストリップクラブに行こう」と誘ってくれたそう。ジョシュはこのオファーを「明日に備えてホテルで休みます」と丁寧に断ったという。

 その後、「ケイティにめちゃくちゃ会いたがっていた友達がいたから、(ケイティのコスチュームデザイナー兼スタイリストの)ジョニー・ヴイェクの誕生日パーティに連れて行った。ケイティは僕を見つけるとハグしてくれて、その時はまだいい感じだったんだ」と説明。

 しかし、その直後「友達を紹介しようと後ろを向いた瞬間、ケイティは僕のアディダスのスウェットのズボンと下着を一気に下ろしたんだ。彼女の男友達や周りにいた人たちに、僕の露出したペニスが見えるようにね」。ジョシュは「この上なく惨めで恥ずかしかった僕の気持ち、想像できる?」と訴え、「権力を持つ男たちの変態性を暴こうと躍起になっているご時世だけど、権力を持つ女だって同じくらい不快な存在なんだよ」と主張。ケイティの行為は度が過ぎたセクハラであり性暴力だと強く非難した。

 ケイティのツアーなどでは、MVのジョシュが登場するシーンがよく使われるが、彼が受け取った報酬は650ドル(約7万円)だけ。ケイティの代理人から「彼女について公の場で絶対に話すな」と威圧的に口止めされていたようで、「僕が受けた仕事の中で最もややこしくて、暴力的で、軽く見くびられた仕事が(9周年の)記念日を迎えたことを祝うよ。イェ~イ!」と自虐的につづる。そしてケイティが持つ「フェミニスト」といったイメージは、「でたらめ」だとFワードを交えながら吐き捨てた。

 ジョシュは続いて、キムとのCMの写真を投稿。「ケイティよりも力を持つキム・カーダシアンと(キムの母親でマネジャーの)クリス・ジェンナーは、尊敬の念を持って僕と接してくれた」と、彼女たちの人間性を称賛していた。

 ジョシュの告発は、たちまちネット上で話題に。しかし、かなり時間がたっていることから、「本当に起きたことなら、すごく気の毒だけど……。なんで今まで黙ってたの?」「パーティで、何人も見ている前でそんなことされたなら、すぐにタブロイドにリークされそうなのに。これまで流出しなかったのは、この男の作り話だからなのでは?」「売名行為っぽい」などと、セカンドレイプ的な非難が寄せられている。

 ジョシュはそれを受け、インスタグラムに「彼女は複数の人たちの前で、僕のちんこを露出させた。僕はケイティのイメージを守ってきたのに、そのお返しが娼婦のように扱われることだったんだ」「ショックだったけど、たくさんの子どもたちが彼女のポジティブな曲を聴き、元気をもらっている。彼女のでたらめなイメージを守るという仕事を選ぶか、権力を振りかざし、暴力を振るわれたと正直に話すべきなのか」と葛藤したことを告白。娘を持つ父親として、少女たちの憧れの人気歌手であるケイティのイメージを崩してよいものか、かなり悩んだことを明かした。

 ジョシュは「男性が、この地球上の悪魔のようにいわれていて。権力は性別関係なく人をダメにさせるのにね」と、セクハラしても“キュートな冗談”で済まされるケイティみたいな女は最低だとディス。ケイティについて「どんな人だった?」と聞かれるのもうんざりだから、告発を決意したとも明かした。

 ジョシュのさらなる投稿に、ネットユーザーは「途中で興味なくなっちゃうほど長文なんだけど、ケイティにちんこ丸出しにさせられて恥ずかしかったことは理解した」「本当なら気の毒。でもケイティは、ジョークだったと弁解しそうだよね」と、軽く反応している。

 このようにケイティに味方する人が多い中、ケイティのアンチたちは「ジョシュの告発を信じる」と鼻息を荒くしている。

 実はケイティ、17年3月の音楽賞『iHeartRadio Music Awards』のレッドカーペットで、インタビューを受けていたショーン・メンデスのおしりを“おさわり”したことがある。ショーンは、ケイティのファンだから気しないと言いつつ、突然おしりをさわられたことに動揺。その後は、インタビューの受け答えもしどろもどろになってしまった。ちなみにこのとき彼はまだ10代だったため、ファンは大激怒。ケイティは大バッシングを受けた。

 同年12月には、ケイティが新作アルバムのプロモーション・イベントで「セックスがうまいのはジョン・メイヤー、オーランド・ブルーム、ディプロ」と元彼3人をランク付けし、「これ、男がしたら大問題だよね」「セクハラもいいところ」「低俗な女」と叩かれた。

 また昨年、ケイティは審査員を務めたオーディション番組『アメリカン・アイドル』で、キスも未経験だという19歳男性のファーストキスを奪い、大バッシングされた。唇を奪われた本人も「特別な人のためにとっておきたかった。正直不快」と憤りをあらわにしたため、アンチたちは「“ファーストキスがアタシで光栄でしょ”とか思ってるんだろうね」と、ケイティを強く非難したものだった。そんなことから、アンチたちは今回のジョシュの言い分を信じ、彼に同情を寄せているのだ。

 この告発を聞き、「不謹慎だけど、ジョシュのちんこが見てみたい……」という声もちらほら聞こえており、その声に反応したのか、インスタグラムはジョシュのきわどい全裸写真を削除し始めた。いろいろな意味で注目されているこの告発。ケイティはどう反応するのか? 続報に注目したい。

ケイティ・ペリーが、イマイチ売れない新曲のトイレパフォーマンスを公開!

 2018年3月から審査員を務めている米国民的オーディション番組『アメリカン・アイドル』の報酬が、1シーズンで2,500万ドル(約27億円)と報じられている歌手のケイティ・ペリー。人気・知名度とも抜群の彼女だが、実は5月末に発売した新曲「Never Really Over」の売り上げはイマイチ。ビルボードのシングルチャートは初登場15位で、その後も30位前後をウロチョロ。「もう少し積極的にプロモーションすれば、順位がぐっと上がるのでは」と、一部ファンをヤキモキさせている。

 そんなケイティが7月15日、インスタグラムに、トイレ付きバスルームでバンドの生演奏をバックに「Never Really Over」を熱唱する動画を投稿。説明文には、トイレとマイクの絵文字を添えて「おトイレ セッション(POTTY JAMS)」と記されており、「この曲の初パフォーマンスがトイレなんて最高!」と、たちまち話題となった。

 ケイティは「私のバンドって、奇妙でクソみたいなことするのに、いつだってノリノリ!」「あ、これダジャレだから」とも説明。ケイティが手に持ったスマートフォンで撮影しているため、動画はブレブレで「酔いそう」と嘆く人も多いが、便器に座るギタリストの前に立って、鏡を見ながら熱唱する彼女の姿に「ユニーク!」「おもしろい」というコメントが殺到した。

 ケイティはこの動画を投稿後、オーストラリアのラジオ番組『The Kyle & Jackie O Show』に電話出演。なじみの男性DJに婚約話を振られたケイティは、「あら、私がシングルじゃなくなっちゃって、残念なの? 自分にチャンスがあるとでも思ってたの?」と軽口をたたいた。すると男性DJが、婚約者のオーランド・ブルームが以前海で真っ裸で遊んでいる姿をパパラッチされたことを当てこするように、「いやいや。サーフボードに乗ったオーランドの、だらりと垂れた巨大ちんこを見た瞬間、あぁ、自分にはもうチャンスはないんだなと確信したよ」と返されてしまい、「ほれたのは彼の心! 心にほれたの!」と焦りまくり。

 同番組では、ここ数年ケイティと敵対していた歌手テイラー・スウィフトとの和解についても詳しく説明。「テイラーは、何か新しいことをやろうとしている時で、サポートが必要じゃないかなと思ったの。自分もちょうど、同じようなことをやり終えたばかりで、私たちは本当に共通点が多いと気がついた」「だから共通点や友情をたたえ合い、そして支え合うべきだと思ったの」と、ケイティのほうから手を差し伸べたことを告白。

 仲直りの条件として、テイラーが新しく飼い始めた猫を「抱っこさせて!」と頼んだところ、テイラーは自宅に招待し、手作りクッキーまでごちそうしてくれたそう。なお、ケイティはその時の写真をインスタグラムに投稿しており、「和解した!」と大きな話題となった(既報)。

 「いまではお互いに信用してる」「敵対関係だったけど、友達になることができた。みんなも、私たちのように関係を良い方向に変えることができると学んでほしい」と熱弁したケイティ。ファンはこの美談と「おトイレ セッション」動画で勢いがつき、「Never Really Over」の順位アップが見込めるのではないかと熱い期待を寄せている。

ケイティ・ペリーが、テイラー・スウィフトお手製の「友達になろう」クッキーを公開し、完全和解!

 お菓子作りが趣味で、インスタグラムに手作りスイーツ写真を投稿することの多い、歌手のテイラー・スウィフト。特にクッキーが好きなようで、2015年6月には米フードネットワークに番組を持つ人気女性シェフ、アン・バレルに向けて「あなたのチョコチップ・クッキーのレシピは、冗談抜きで私の人生の転換期になりました」とツイート。セレブ友達と一緒にクッキー作りをしたり、アルバム『1989』(14)発売直前にファンを自宅に招き「アルバムのシークレットセッション」を開催した時もクッキーを焼いて振る舞うなど、彼女にとって手作りクッキーは単なる趣味でなく、大切な人に親愛の気持ちを伝えるものだと世間から認識されている。

 テイラーのチョコチップ・クッキーにそっくりなクッキーの写真が、現地時間11日、インスタに投稿された。それはテイラーのアカウントではなく、彼女と犬猿の仲のはずの歌手ケイティ・ペリーのアカウントに投稿されたのだ。

 10年前までは、テイラーの「ケイティ・ペリー大好き。壁にポスター貼ろうって思ってる」ツイートに、ケイティが「一緒に曲を作ろうよ」と返したり、テイラーのツアーにケイティが特別出演してデュエットしたりと、とても仲が良かった2人。

 雲行きが怪しくなってきたのは、12年頃だという説がある。テイラーが09~10年に交際していた歌手ジョン・メイヤーと、ケイティが12年に付き合うようになり、ラブラブ写真をインスタに投稿し始めるようになったことから、テイラーは「私への配慮がない」とケイティに悪い印象を持つようになったというのだ。

 そして14年には、決定的な決裂をもたらす「バックダンサー取り合い事件」が発生する。テイラーは「ケイティが私のツアーのバックダンサーを引き抜いて。ツアーが崩壊寸前になった」と暴露し、ケイティは「バックダンサーは、もともと私と仕事してたダンサー」と反論。同年、テイラーがケイティへのディスソングだとされる「Bad Blood」を、17年にはケイティがテイラーへのディスソングだとされる「Swish Swish」をリリース。

 その後、ニッキー・ミナージュやテイラーの元恋人カルヴィン・ハリスも加わりビーフが展開。2人とも「他人を巻き込むのはアホらしい」と思ったのか、17年にテイラーは、ゲストの本音を聞き出すことに長けている司会者ジェームズ・コーデンの番組に出演した際、「正直、この仲たがいを終わりにしたいと思ってる」と告白。

 18年5月には、テイラーがワールドツアー初日に、ケイティから平和の象徴であるオリーブの枝と手書きのカードをもらったことを報告。インスタでは「すごくうれしい」とにこにこ顔で、ファンは「これにて一件落着か」「年上のケイティが折れた」と安堵していた。

 その後も、ケイティがテイラーのインスタでの政治的な発言に「いいね!」を押し、「最高のお手本だわ」と絶賛。テイラーは自分のアップル・ミュージック・プレイリストにケイティの新曲「Never Really Over」を入れていることを明かし、距離を縮めていた。

 そして、今週火曜日の11日。ケイティが、クッキーを盛った白いお皿の写真をインスタに投稿。皿には、赤のアイシングでピースマークと「やっと平和に」というメッセージが書かれており、写真撮影したロケーション欄には「友達になろう」、メッセージ欄には「最高な気分」と、テイラーのアカウント名が書かれている。写真にはテイラーをタグ付けしてある。

 この投稿の直後、テイラーはコメント欄に13個のハートの絵文字を残した。テイラーにとって誕生日や初恋の年齢だった「13」は特別な数字であり、ライブや外出時には手の甲に13と書いて縁起を担ぐほど大事にしている。そのため、ファンは「友情が永遠に続くようにというテイラーの願い」だと推測した。

 その後、テイラーの熱狂的なファンが「ケイティの写真の撮影場所は、テイラーのキッチンじゃん!」「見覚えがあると思った!」と騒ぎだし、「一緒にクッキーを作ったのかな?」「クッキーだけじゃなく、曲も一緒に作るんじゃない?」「いや、もうコラボソングをレコーディングした打ち上げじゃない?」とさまざまな臆測が飛び交うなど、大騒ぎになっている。

 テイラーだが、インスタグラムにケイティに関する写真やクッキー写真も投稿していないが、新作アルバム『Lover』を8月23日に発売すると発表。ファンは「ケイティとのコラボ曲も入ってるのかな」などと興奮冷めやらぬ様子だ。

 一方のケイティは、17年に発売したアルバム『Witness』が、売り上げも評価もイマイチ。今年5月末にリリースした最新シングル「Never Really Over」も、YouTubeでトレンド入りしたのはほんの一瞬だけ。人気に陰りが見られている。そのため、ネット上では「テイラーにすり寄り、彼女の人気に便乗して、完全復活を目指しているのでは」という意地悪な声も上がっている。

 長年のわだかまりを解消して、ようやく和解した2人。今後、コラボ曲が発表されるのか? 続報に注目したい。

オーランド・ブルーム、ケイティ・ペリーへの婚約指輪に前妻への指輪と同じデザインを選ぶ!

 2016年8月に恋人のケイティ・ペリーとのバケーション中、ビーチでフルチンになった姿をパパラッチされ、「最高級の巨根」だと世界中を興奮させた俳優のオーランド・ブルーム。その後、2人は一時距離を置いていたが、無事愛が復活。先日のバレンタインデーには婚約を発表した。

 ケイティの元夫は、ズボンの上からでもはっきりとわかるほどのデカチンの持ち主で、“ハリウッドの巨根王”ジョン・ハムにも引けを取らないといわれるラッセル・ブランド。そのため、「前回に引き続き、今回も巨根の夫を手に入れたのか!」とネット上を沸かせた。

 ケイティは、オーランドと婚約したことをインスタグラムで発表。たくさんの赤いハートのバルーンをバックに、オーランドと顔を寄せ合い、左手にはめた婚約指輪をアピールする写真に、「full bloom(満開)」と一言添えて投稿した。

 この婚約指輪だが、米ニュースサイト「E!」の取材を受けたリサイクルダイヤモンド大手の「WP Diamonds」の社長が推測するに、「4カラットのピンクダイヤモンドで、色の等級は最上質のファンシー・ヴィヴィッド。その周りに8つのホワイトダイヤモンドが施されており、まるで“満開の花”のよう。この世に一つしかない非常に価値のある指輪」で「価格は500万ドル(約5億5,000万円)前後」とのこと。

 一方、米誌「タウン&カントリー」の取材を受けた、大手宝飾品販売店「Brilliant Earth」は、指輪の中央にある石がルビーである可能性を指摘し、もしルビーならば「価格は2万5,000~5万ドル(約270万〜550万円)」と推測している。

 実はオーランド、「満開の愛」を表した婚約指輪を贈ったのは、これが初めてではない。10~13年まで結婚していた前妻のミランダ・カーに、大きめのダイヤモンドの周りを8つのダイヤモンドが花びらのように取り囲んだフラワーモチーフの婚約指輪を贈っていた。複数のメディアが、これと今回ケイティに送った指輪を比較しているのだ。オーランドの名字でもある「bloom」には「花が咲く」という意味もあり、フラワーモチーフは彼が大切な人へ贈り物をするときのキーワードなのだろう。

 指輪が5億円のピンクダイヤモンドなのか、500万円のルビーなのかはまだケイティの口から明かされていないが、いずれにせよ2度も続けて“デカチン”男と結婚できる彼女こそ“勝ち組”なのかもしれない。

ケイティ・ペリーが、オーランド・ブルームへの性的メッセージを誤爆! 事実上の復縁宣言か?

 3年半ほど前から復縁と別れを繰り返している、歌手ケイティ・ペリーと俳優オーランド・ブルームのカップル。年始をモルディブで一緒に過ごしてからというもの、現実とネットの世界でイチャイチャを繰り広げている。

 今年2月、ケイティがインスタグラムに、友人の結婚式でブーケトスのブーケをゲットして「あらやだ」と逃げ回る動画を投稿すると、オーランドが「逃げられると思うなよ……自分の気持ちからは」というコメントを書き込み、ファンは大喜び。

 3月には、オーランドがドラマの撮影で滞在していたプラハで、2人がデートしていたと報じられた。同月27日のケイティ来日コンサート会場に、オーランドがお忍びで来ている姿もネット上に流出。その直後に、オーランドがインスタグラムに投稿した「映画『ケープタウン』(2013)の役作りで体を鍛え上げていた頃のオレ」と半裸写真を投稿すると、ケイティが「あらあら! アタシ、ちょうど洗濯板が必要で」と反応。彼の見事に割れた腹筋が欲しいといわんばかりのコメントを残した。

 さらに4月には、ケイティがインスタグラムのストーリーに、オーランドの肖像画を掲げる写真を投稿。「ミセス・ブルームじゃないけど」とウインクしつつ「私はシングルじゃない」と断言したり、月末にはSGI(創価学会インタナショナル)信者のオーランドとともに、ローマ教皇と対面する写真をインスタグラムで公開した。

 5月にも、ケイティはインスタグラムのストーリーで、オーランドの出演舞台を見に行くのだと明かし、再び「シングルじゃない」と発言。一方で、オーランドはケイティについて、「尊敬してるし、深い愛情も持っている。とりあえず様子見だね」と述べるに留まっており、「復縁したの?」とファンを混乱させていた。

 そんな中、ケイティがオーランドのインスタグラムに「あなたのお尻をいじり倒したい」という意味のエロティックなメッセージを投稿。「事実上の復縁宣言」とファンは大騒ぎしている。

 ケイティは、5月31日にオーランドがインスタグラムに投稿した舞台の宣伝動画に「そのお尻のシーズンパスが欲しいわぁ」「あらやだ。DMで送るつもりが」と立て続けに書き込んだ。

 宣伝動画にはオーランドのお尻が目立つ場面はない。しかし、舞台ではオーランドが「後ろを向きながら全裸で登場するシーン」がある。生のお尻を観客にお披露目するファン垂涎のシーンで、すでに舞台を見ているケイティの脳裏にはこのお尻シーンが焼き付いているため、思わず書き込んでしまったのだろう。

 16年夏、共にバケーションを楽しんでいた際に、オーランドがビーチでフルチンになっている姿がパパラッチされ、その巨根が絶賛されたときもケイティは涼しい顔だった。プライベートだけでなく、ドラマや舞台でも脱ぎっぷりの良いオーランドのお尻は、40代とは思えないほどプリッと引き締まっており、美尻そのもの。ケイティとしては、巨根よりも、オーランドの美しいお尻の方が好みなのだろう。

 ケイティのこの書き込みに、ファンは大喜び。動画のコメント欄は、2人の復縁を心から祝福する声で埋め尽くされているが、今後2人が“正式に”復縁宣言をする可能性はあるのだろうか?

ケイティ・ペリー&オーランド・ブルーム、バイク2ケツ姿パパラッチ! 復縁から結婚か!?

 ケイティ・ペリー(32)とオーランド・ブルーム(40)が仲良く2人乗りで、エド・シーランのコンサート会場に登場した。2月に破局してからパパラッチされるのは初めてだが、半年の空白を感じさせない笑顔を見せており「祝復縁!」「ペリーブルーム復活!」とファンを喜ばせている。

 世界的ポップスターのケイティと人気渋メン俳優オーランドのロマンスがメディアをにぎわせ始めたのは、昨年1月10日のこと。豪華セレブが集まるゴールデン・グローブ賞のアフターパーティでべったりと寄り添う2人の姿が何枚も撮影され、大物カップルの誕生だと大々的に報じられた。

 2月になると、友人たちと一緒に繰り出したアデルのコンサートで、キスをしているところをパパラッチされる。4月には野外音楽フェスのコーチェラで、堂々と腕を組んで歩く姿がパパラッチされ「お似合い!」「ペリーブルーム最高!」と祝福する声が上がった。

 そして5月のカンヌ映画祭では、ホテル前の階段にバスローブ姿で寝転がる2人の写真をケイティがインスタグラムに投稿。

 

KATY PERRYさん(@katyperry)がシェアした投稿

 オーランドとのツーショット写真をSNSで公開するのは初めてで、あらためて交際を認めたことになる。8月には、イタリア・サルデーニャ島で全裸のオーランドがケイティと一緒にパドルボードを楽しむ姿が激写されるハプニングがあったが、ネット上ではその美チンぶりが大絶賛。「でかい!」「ナイスボディ&ナイスちんこ!」と賞賛された。

 だが、9月になるとやや暗雲が立ち込める。ケイティは雑誌「Women’s Wear Daily」のインタビューで、自分の住むロサンゼルスから、マリブにあるオーランドの家に車で通うことにうんざりしていると発言した。ロサンゼルスからマリブまでは車でも往復4時間かかるため、「これはキツいかも」と同情する声が上がった。

 微妙な遠距離恋愛を愚痴ったケイティだが、すぐに気を取り直し、オーランドを引き連れ大統領選でヒラリー・クリントンを応援することに全力投球。結局ヒラリーは敗れ、同時期に2人が破局したという情報も流れるが、年末年始は日本で仲良く過ごす姿をSNSでお披露目。17年にはゴールインか!? とタブロイドは色めき立った。

 しかし、2月28日。ケイティとオーランドの代理人は米芸能誌「People」に対して、うわさや虚像が拡散されて手に負えなくなる前に発表します。オーランドとケイティは交際をひと休みすることにしました。互いに敬意と愛情を持って」と突然破局を発表したのだ。一方で、発表直前には2人で仲良くアカデミー賞のアフターパーティに繰り出し、数日後にもオーランドがケイティの愛犬と遊ぶ姿をSNSに投稿したりしたため、「本当に別れたの!?」「どうなってるの!?」と混乱する声が上がった。また、タブロイドは「オーランドの浮気が破局の原因」だと書き立てた。

 いろいろ言われることに我慢できなくなったのか、ケイティは3月に入り「2017年はかつてない新しい考え方で行こう!? 別れても元恋人と友達でいて、大好きでもいられるってね! 被害者も悪者もいない。みんな、いい加減にして!」とツイート。円満な別れをしたのだから、どちらが悪いか詮索するな、とタブロイドを牽制した。

 また同時期に、エルトン・ジョンのバースデーパーティでケイティがライアン・フィリップとイチャついていたと報道があったが、ライアンは「ケイティ・ペリーとは付き合ってません。というか知り合いでもないです。お願いだから家の上にヘリコプターを飛ばさないでください。彼女はここにいません」とツイート。これにケイティが「ねぇ、お願いだから地下室から出してくれる?」と返信。ライアンは「いや、絶対にダメだね」とジョークに乗り、ケイティも「あら。はじめまして。イチャつきの件、ごめんなさいね。笑」とツイートし、交際のうわさを完全に否定した。

 一方オーランドは、4月のイギリス版「ELLE」のインタビューで、ケイティとのことについてコメントした。「僕たちは友達だよ。いい感じだ。お互い大人だしね。彼女はたまたまとても華やかで目立つ人だっただけで、僕がどうしているかなんて誰も気にしないって。気にする必要もないし。2人だけのことだからね」と言い、「子どもたちの良いお手本になりたいと思ってる。別れは憎しみ合うことじゃないってことを見せたいんだ」と、子どもにも説明できる円満な別れであることをアピールしていた。

 ちなみにこのインタビューでは昨年、チンコ丸出し全裸写真をパパラッチされた件についてもコメント。「自分はかなりの確率でパパラッチを探知することができるんだけど。あの時は絶対に大丈夫だと思って、自由なひと時を楽しんでしまったんだよねぇ」と悔しさを滲ませた。

 その後ケイティは、6月にニューアルバムをリリース。プロモーションやMV製作などで多忙な日々を送り、今月に入ってやっと一息つけたようだ。米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」では、ケイティが俳優のロバート・パティンソンと親しげにディナーデートをするパパラッチ写真を掲載している。写真はロサンゼルスのサンセット・タワー・ホテルのレストランで撮影されたもので、複数の人と一緒に食事をしている。だが、ソファーの端に並んで座っているケイティとロバートはとても親しげで、2人きりの世界を作っているようにも見える。

 実はこの2人、4年前にも交際がうわさされていた。その際にはケイティが「私、ロバートの前ではオナラできるもん。交際している人の前では絶対にオナラをしないっていうのが私の中ではルールなの。だから彼とは付き合ってない」と断言。この時のことを覚えているファンは、「この2人の交際はないのでは?」とざわついた。そんな中、ケイティがオーランドと2ケツでエド・シーランのコンサートに繰り出す姿がパパラッチされたのだ。

 「TMZ」は現地時間14日、オーランドが運転するバイクに2人乗りし、ロサンゼルスで開催されたエドのコンサート会場に到着したケイティとオーランドのパパラッチ写真を掲載した。ヘルメットを取り、バイクを停めようとしている2人は満面の笑みを浮かべており、半年の空白期間があったとは思えないほどの仲良しカップルオーラを出している。

 会場内では、居合わせた観客が、オーランドの膝の上にケイティが座っている様子を隠し撮りし、インスタグラムに投稿。オーランドはケイティのおなかに手を回しており、なんとも仲睦まじい雰囲気が漂っている。米芸能ニュース「E!News」は、観客の「2人はずっと体を密着させていた。ケイティはオーランドの膝に座っていて、何度もキスをしていた」という目撃証言を紹介した。代理人たちからの確認はまだ取れていないが、復縁したと見て間違いないだろうと伝えた。

 破局以降、オーランドは色気のある女優のニーナ・ドブレフと「カジュアルなデート」を楽しみ、シングルを謳歌していると伝えられていた。ケイティは、ニューアルバムのプロモーションでトーク番組に出演した際、「元彼のジョン・メイヤーとオーランド・ブルームとディプロを、セックスがうまい順に並べて!」という質問を受け、「ジョン、オーランド、ディプロ」と答えたため、タブロイドは「ジョンとの復縁を望んでいるんじゃないか」と推測。2人がこんなにも早くよりを戻すとは、マスコミは考えてなかったようだ。

 一部のファンは、「ケイティがニューアルバムリリース前後に忙しくなるので、交際をひと休みしたのでは?」と推測している。子どものいないケイティが年齢を気にして早く子作りしたがっており、オーランドの腰が引けたといううわさもあるが、元妻ミランダ・カーが5月に再婚したことで、オーランドの気持ちにも変化が生まれたかもしれない。ミランダとの間に生まれた息子も6歳になり、いろいろと理解してくる年頃だ。ころころパートナーを変えるより、ひとりの女性と長く一緒にいるほうが良いと考え始めたとしても不思議ではない。この勢いで婚約、結婚、おめでたとなるか。今後の2人の動きから目が離せない。

YouTuberかよ! ケイティ・ペリーが私生活を生中継&元カレ・セックスランキングを発表

 

 人気歌手のケイティ・ペリーが、現地時間8日午後8時から12日午後8時まで、96時間ぶっ通しで生活を生中継する特別サプライズ企画『Witness World Wide』を決行した。これは4年ぶりのニューアルバム『Witness』発売を記念したものだが、YouTube Liveは誰でも視聴できるため、世界中からアクセスが殺到。私生活を披露し、元カレのセックス・ランキングまで開陳した彼女の言動が、波紋を呼びまくっている。

(中継動画はこちら)

 まずケイティは、ニューアルバム発売日に備えて睡眠する姿を配信。そのあまりに無防備な姿に、ツイッターでは「これって法的に大丈夫なの?」「寝ている姿が映ってるって、ケイティは了解してるよね?」と心配する声が飛び交った。そして発売日の朝は新曲を歌いながら踊るなど、ひとしきりはしゃいだ後、ヨガをしてセラピーを開始。デジタルメディア「VICE」のケーブルテレビチャンネル「VICELAND」で放送されている人気番組『The Therapist』のセラピスト、Dr.シリ・サット・ナム・シンを招いたケイティは、手にナプキンを握りしめて、泣く準備万端だった。

 ケイティは、まずセラピー受診歴5年目であることを明かし、セラピーがいかに素晴らしいかを力説する。だが、彼女の言葉を静かに聞いていたDr.シンから「(本名の)キャサリン・ハドソンに戻ってほしい」と促されると、「ケイティはとても強い人で」「キャサリンはケイティほどは強くない」と涙を流し始めた。そして、不評なベリーショートのニューヘアスタイルについて、「ケイティ・ペリーじゃなくなりたいって思う時があるの。髪を切ったのも、正真正銘の自分でいたいから」と明かした。

 セラピー開始から35分が過ぎた頃、Dr.シンから「落ち込んでしまい、このままケイティを続けられないと思ったことはある?」と聞かれると、「ある。その気持ちは曲にした」「『By the Grace of God』という曲なんだけど」と涙ながらに告白。「歌詞を教えてくれる?」と問いかけられ、必死にこらえる表情を見せる。その直後、「あなたの心を反映した詞なんですね?」という優しい言葉に、涙腺が決壊。「この曲を語るのは、自分にとってすごく大変なんです。自分を恥じているし、『ケイティ・ペリー』は強い人なのに、私の頭には“そのこと”がよぎってしまって。ひどく落ち込んで、鬱っぽい状態だったということもあるけど……」と涙ながらに語った。

「By the Grace of God」は、「あの頃、私は27歳で」という歌詞から始まる、「どん底に落ちた私を神が救ってくれた」という気持ちを歌った曲だ。2010年に結婚するも、12年には離婚したラッセル・ブランドとの破局による精神的打撃を歌ったものとして知られている。13年には音楽誌「Billboard」のインタビューで、「あの曲は、あの時感じた気持ちの証明。『これ以上耐えたい? 生き続けるべきなのかな?』って自問自答した時の曲なの」と告白。これを踏まえて、今回のセラピー生中継で明かした「頭によぎった」「恥じるべき」「そのこと」とは、やっぱり自殺で間違いないと、あらためてファンはショックを受けた。

 その後も、「教会は私を愛するよりも批判ばかりして」「神は信じる。神は私を批判しないし」と、教会関係者を敵に回すような発言が飛び出したり、しつけに厳しい敬虔なクリスチャンで共和党支持者である両親との微妙な関係も語り、家族でセラピーを受けて関係修復を図っていることも赤裸々に明かした。

 ケイティの最近のニュースといえば、マンチェスターで起きたテロ事件の翌日、ニューヨークのラジオ局で出待ちしていたファンのもとに駆け寄って次々とハグした件が挙げられる。「テロには愛とハグで対抗」する姿を見せたことに、批判が噴出。米FOX局のニュース番組にゲスト出演した、米海軍特殊部隊出身の作家でトランプ大統領支持者のカール・ヒグビーに至っては、「本当、(ケイティは)地獄に落ちたらいいのに。だったら、シリアでコンサートを開催してみろ。この手の人たちは、問題を根本的に理解してない!」と盛大にディス。「カールは嫌いだけど、正論だよね。なんでシリアでコンサートしないんだろう?」「お前を殺すために自爆したい奴らを両手を広げて迎え入れろ、アホ女」などと炎上騒ぎになったのは記憶に新しい。

 ケイティは今回のセラピーで、ハグという行為にずっと抵抗を持っていたと激白。「最近、やっとファンと抵抗なくハグできるようになったの。これまでハグは親密すぎる行為、セクシュアルな行為って思っていて。ほら、相手は私のおっぱいを感じるわけだし」「でもそんな下心を持っている人ばかりじゃないって気づいたの。ハグはハグ。つながりを感じられる行為だから」と明かしたのだ。この発言にアンチは「やっぱり偽善者じゃん」「巨乳自慢かよ!?」と大激怒。鎮火しつつあった「テロにはハグ」騒動が、再び炎上する騒ぎとなっている。

 さらに、『The Late Late Show』の人気司会者ジェームズ・コーデンを招いたトークパートでも、ケイティは盛大な炎上ネタを投下した。「ディプロ、オーランド・ブルーム、ジョン・メイヤーの3人の元恋人を、セックスがヘタな順にランキングして」と言われ、回答したのだ。最初は「絶対にしないわ! みんな素晴らしかったもの!」と叫んでいたケイティだったが、「ディプロ?」と聞かれ「イエス」とあっさりうなずく。そして「ジョンの次にオーランド?」と聞かれると首を横に振り、「オーランド、そしてジョンなんだね?」という言葉に力強く頷いたのだ。

 ケイティはディプロと、2014年にごく短期間交際していた。ジョンとはくっついたり離れたりを繰り返しながらも、15年に破局。オーランドとは昨年の頭に交際を開始し「ビーチでフルチン・バケーション」や「日本での年越し&サンリオピューロランド」など話題を振りまいたが、今年3月に破局している。オーランドと破局後、ケイティが「最高のセックスをしたジョンともう一度付き合いたい」と切望しているといううわさがゴシップされていたが、今回の発言を聞いたファンは「本当だったのか」と愕然とした。

 一方でアンチたちは、『Witness World Wide』で連夜中継される、アイマスクをかけて熟睡する姿にもムカついているようだ。ケイティはラッセルと結婚している頃、ベッドでのスッピン顔をツイッターで晒されたことがあり、誰かわからないくらいの変わりようで世間をドン引きさせている。反省を生かしたのか、今回はメイクをばっちりして寝ているので「化粧を落とせ!」「年とった分、さらにブスになっただろ! 見せろ!」と言いたい放題のありさまだ。

 この記事を執筆している現在も、生中継『Witness World Wide』は続いている。終盤に差し掛かかり、暴走してさらなる炎上を引き起こす可能性もなきにしもあらずだ。アンチたちも嫌なら見なければいいようなものだが、気になって仕方ないのだろう。最後の最後まで、注目しておきたい。

YouTuberかよ! ケイティ・ペリーが私生活を生中継&元カレ・セックスランキングを発表

 

 人気歌手のケイティ・ペリーが、現地時間8日午後8時から12日午後8時まで、96時間ぶっ通しで生活を生中継する特別サプライズ企画『Witness World Wide』を決行した。これは4年ぶりのニューアルバム『Witness』発売を記念したものだが、YouTube Liveは誰でも視聴できるため、世界中からアクセスが殺到。私生活を披露し、元カレのセックス・ランキングまで開陳した彼女の言動が、波紋を呼びまくっている。

(中継動画はこちら)

 まずケイティは、ニューアルバム発売日に備えて睡眠する姿を配信。そのあまりに無防備な姿に、ツイッターでは「これって法的に大丈夫なの?」「寝ている姿が映ってるって、ケイティは了解してるよね?」と心配する声が飛び交った。そして発売日の朝は新曲を歌いながら踊るなど、ひとしきりはしゃいだ後、ヨガをしてセラピーを開始。デジタルメディア「VICE」のケーブルテレビチャンネル「VICELAND」で放送されている人気番組『The Therapist』のセラピスト、Dr.シリ・サット・ナム・シンを招いたケイティは、手にナプキンを握りしめて、泣く準備万端だった。

 ケイティは、まずセラピー受診歴5年目であることを明かし、セラピーがいかに素晴らしいかを力説する。だが、彼女の言葉を静かに聞いていたDr.シンから「(本名の)キャサリン・ハドソンに戻ってほしい」と促されると、「ケイティはとても強い人で」「キャサリンはケイティほどは強くない」と涙を流し始めた。そして、不評なベリーショートのニューヘアスタイルについて、「ケイティ・ペリーじゃなくなりたいって思う時があるの。髪を切ったのも、正真正銘の自分でいたいから」と明かした。

 セラピー開始から35分が過ぎた頃、Dr.シンから「落ち込んでしまい、このままケイティを続けられないと思ったことはある?」と聞かれると、「ある。その気持ちは曲にした」「『By the Grace of God』という曲なんだけど」と涙ながらに告白。「歌詞を教えてくれる?」と問いかけられ、必死にこらえる表情を見せる。その直後、「あなたの心を反映した詞なんですね?」という優しい言葉に、涙腺が決壊。「この曲を語るのは、自分にとってすごく大変なんです。自分を恥じているし、『ケイティ・ペリー』は強い人なのに、私の頭には“そのこと”がよぎってしまって。ひどく落ち込んで、鬱っぽい状態だったということもあるけど……」と涙ながらに語った。

「By the Grace of God」は、「あの頃、私は27歳で」という歌詞から始まる、「どん底に落ちた私を神が救ってくれた」という気持ちを歌った曲だ。2010年に結婚するも、12年には離婚したラッセル・ブランドとの破局による精神的打撃を歌ったものとして知られている。13年には音楽誌「Billboard」のインタビューで、「あの曲は、あの時感じた気持ちの証明。『これ以上耐えたい? 生き続けるべきなのかな?』って自問自答した時の曲なの」と告白。これを踏まえて、今回のセラピー生中継で明かした「頭によぎった」「恥じるべき」「そのこと」とは、やっぱり自殺で間違いないと、あらためてファンはショックを受けた。

 その後も、「教会は私を愛するよりも批判ばかりして」「神は信じる。神は私を批判しないし」と、教会関係者を敵に回すような発言が飛び出したり、しつけに厳しい敬虔なクリスチャンで共和党支持者である両親との微妙な関係も語り、家族でセラピーを受けて関係修復を図っていることも赤裸々に明かした。

 ケイティの最近のニュースといえば、マンチェスターで起きたテロ事件の翌日、ニューヨークのラジオ局で出待ちしていたファンのもとに駆け寄って次々とハグした件が挙げられる。「テロには愛とハグで対抗」する姿を見せたことに、批判が噴出。米FOX局のニュース番組にゲスト出演した、米海軍特殊部隊出身の作家でトランプ大統領支持者のカール・ヒグビーに至っては、「本当、(ケイティは)地獄に落ちたらいいのに。だったら、シリアでコンサートを開催してみろ。この手の人たちは、問題を根本的に理解してない!」と盛大にディス。「カールは嫌いだけど、正論だよね。なんでシリアでコンサートしないんだろう?」「お前を殺すために自爆したい奴らを両手を広げて迎え入れろ、アホ女」などと炎上騒ぎになったのは記憶に新しい。

 ケイティは今回のセラピーで、ハグという行為にずっと抵抗を持っていたと激白。「最近、やっとファンと抵抗なくハグできるようになったの。これまでハグは親密すぎる行為、セクシュアルな行為って思っていて。ほら、相手は私のおっぱいを感じるわけだし」「でもそんな下心を持っている人ばかりじゃないって気づいたの。ハグはハグ。つながりを感じられる行為だから」と明かしたのだ。この発言にアンチは「やっぱり偽善者じゃん」「巨乳自慢かよ!?」と大激怒。鎮火しつつあった「テロにはハグ」騒動が、再び炎上する騒ぎとなっている。

 さらに、『The Late Late Show』の人気司会者ジェームズ・コーデンを招いたトークパートでも、ケイティは盛大な炎上ネタを投下した。「ディプロ、オーランド・ブルーム、ジョン・メイヤーの3人の元恋人を、セックスがヘタな順にランキングして」と言われ、回答したのだ。最初は「絶対にしないわ! みんな素晴らしかったもの!」と叫んでいたケイティだったが、「ディプロ?」と聞かれ「イエス」とあっさりうなずく。そして「ジョンの次にオーランド?」と聞かれると首を横に振り、「オーランド、そしてジョンなんだね?」という言葉に力強く頷いたのだ。

 ケイティはディプロと、2014年にごく短期間交際していた。ジョンとはくっついたり離れたりを繰り返しながらも、15年に破局。オーランドとは昨年の頭に交際を開始し「ビーチでフルチン・バケーション」や「日本での年越し&サンリオピューロランド」など話題を振りまいたが、今年3月に破局している。オーランドと破局後、ケイティが「最高のセックスをしたジョンともう一度付き合いたい」と切望しているといううわさがゴシップされていたが、今回の発言を聞いたファンは「本当だったのか」と愕然とした。

 一方でアンチたちは、『Witness World Wide』で連夜中継される、アイマスクをかけて熟睡する姿にもムカついているようだ。ケイティはラッセルと結婚している頃、ベッドでのスッピン顔をツイッターで晒されたことがあり、誰かわからないくらいの変わりようで世間をドン引きさせている。反省を生かしたのか、今回はメイクをばっちりして寝ているので「化粧を落とせ!」「年とった分、さらにブスになっただろ! 見せろ!」と言いたい放題のありさまだ。

 この記事を執筆している現在も、生中継『Witness World Wide』は続いている。終盤に差し掛かかり、暴走してさらなる炎上を引き起こす可能性もなきにしもあらずだ。アンチたちも嫌なら見なければいいようなものだが、気になって仕方ないのだろう。最後の最後まで、注目しておきたい。

英テロ事件の翌日、ファンの群れに飛び込んでハグをしまくったケイティ・ペリーに賛否両論

 5月22日にイギリスのマンチェスター・アリーナで開催された歌手アリアナ・グランデのコンサート終了直後、大きな爆発が起き、8歳の少女を含む22人が死亡。59人が負傷するという大惨事は、犯行声明を出した過激派組織「イスラム国」のテロだったと報じられている。アリアナのコンサートの観客層は少女や若い女性たちで占められているために警備も緩やかで、テロリストはその盲点を突いたのだと見られている。

 この卑劣なテロに、アーティストたちは大ショック。Twitterで次々と哀悼の意を投稿した。人気歌手のケイティ・ペリーも「被害者の家族やアリアナのことを思うと、悲しみではち切れそうになる。この世の状況を思うと悲しみでいっぱいになる」とツイートし、15万以上の「いいね」を集めた。

 そんなケイティが、テロ事件の翌朝、出待ちしていたファンの群れに飛び込む映像が紹介された。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、23日の朝にラジオの収録を終えたケイティが、出待ちしているファンの群れの中に両手を広げて飛び込む映像を公開。ケイティは「みんなにハグしたくて。全員にすることは無理だけど、私がどれだけみんなのことを愛してるのかを伝えたいの」と、ファンを次々とハグした。

(ハグ動画はこちら)

 一人ひとりとアイコンタクトをとりながら「アイ・ラブ・ユー」と言い、手早くハグをしていくケイティに、パパラッチは「マンチェスターの事件を受けて、ハグをしているのですか?」と質問。ケイティは質問には答えず、ファンとだけ向き合い続けた。ファンの波にのまれそうになるケイティのそばには、ボディガードらしき男が緊張した面持ちで寄り添っているが、ケイティは笑顔でファンとハグをし、写真撮影に応じている。

 「みんなに『愛してるよ』って伝えて。愛することを恐れてはだめよ、オッケー?」と教訓じみた言葉を残して立ち去りかけたケイティに『私もハグして』と声をかけてきた若い女性をさっと抱きしめたあと、ボディガードに誘導されながら車に乗り込んだ。

 積極的にファンサービスをすることで知られるケイティは、このような出待ちファンにも丁寧に対応することが多いが、数人とサインや写真撮影をして車に乗り込むというパターンが多い。今回のようにファンの群れに飛び込んでいくことはめったにない。危険な目に遭う可能性もゼロではく、警備のことも考えているからだ。

 パパラッチは、ファンとの交流を終え車に乗り込むケイティに、「これがあなたのマンチェスターの事件に対するメッセージですか?」と再度問いかけたが、彼女は無言だった。「TMZ」はこれを、「マンチェスターのテロ事件があったにもかかわらず、セキュリティーを振り払って、ファンに愛を伝えたケイティ」という見出しで報道。ネット上では、感激したファンによる「さすがファン思いのケイティ!」「どこにテロリストがいるのかわからないのに、ケイティは危険を顧みずにファンの中に飛び込んでいった!」という称賛が巻き起こった。

 だが一方で、「TMZ」のコメント欄にはシビアな意見が殺到。「アホか」「ボディガードがそばにずっとくっついているじゃないか」「数えることができるほどのわずかなファンと、ボディガードを従えて交流してるだけ。なにがすごいのかわからない」「ハグやキスじゃ、なにも解決しないだろうに」といったコメントばかりが書き込まれているのだ。

 今回のテロ事件を受けて、大手イベントプロモーター「ライブ・ネーション」は、イギリスで行われるコンサートのチケットを購入しているが「怖くて行けない」という人に返金すると発表。「TMZ」によると、対象になるのは、ケイティ、アイアン・メイデン、KISS、ロビー・ウィリアムズ、フィル・コリンズらのコンサート。現時点ではイギリスでの公演のみだが、世界各地で行われるコンサートについても同様の対応を検討していると伝えたが、実際に返金を求める問い合わせは少ないとのこと。イギリスのメイ首相は「同じようなテロは今後も起こり得る」と警戒レベルを最高に引き上げたが、アーティストたちは「コンサートを行う」と発言しているため、ファンも「なにがなんでも行く」と心に決めているようである。

 ケイティは、6月9日に発売するニューアルバム『Witness』を引っさげ、9月からツアーをスタートすることになっている。アリアナのテロ事件後、ケイティ側はツアースケジュールについてコメントしておらず、今回ファンの群れの中に飛び込んだ様子を見る限り、予定通りこなすものと見られている。

 イギリスでは今週末の27日と28日にも、「BBCラジオ1」主催の音楽フェス『BIG WEEKEND』が開催されることになっている。約5万人の観客を集めるこのフェスは、毎年恒例の大イベント。今年はケイティをはじめ、ロード、ラナ・デル・レイ、イマジン・ドラゴンズら大物アーティストたちの出演が発表されている。このフェスも予定通り行われる予定。というのもアーティスト全員が、「テロに屈しない」と固く決意しているからだ。むろん主催者側は「最上級の厳重な警備をする」と発表しているのだが、緊張感が漂うフェスになるだろうと見られている。

 ネット上では、テロ事件に端を発した一連の動きについて、「一番悪いのはテロリストであり、被害者にはなんの落ち度もない」「アリアナも自分のコンサートを楽しんでくれたファンが直後に命を落としたり、負傷したことに、トラウマ的な強いショックを受けているだろう」という意見がほとんどだが、「テロに屈しないという姿勢を見せるのは立派だが、リスクを背負うのはファンだろ?」「アーティストのエゴを感じる」という声も。テロという脅威が身近に潜むようになり、アーティストとファンの距離感や、コンサートの開催すらさまざまな危険と背中合わせの、難しい時代に入ったといえそうだ。

英テロ事件の翌日、ファンの群れに飛び込んでハグをしまくったケイティ・ペリーに賛否両論

 5月22日にイギリスのマンチェスター・アリーナで開催された歌手アリアナ・グランデのコンサート終了直後、大きな爆発が起き、8歳の少女を含む22人が死亡。59人が負傷するという大惨事は、犯行声明を出した過激派組織「イスラム国」のテロだったと報じられている。アリアナのコンサートの観客層は少女や若い女性たちで占められているために警備も緩やかで、テロリストはその盲点を突いたのだと見られている。

 この卑劣なテロに、アーティストたちは大ショック。Twitterで次々と哀悼の意を投稿した。人気歌手のケイティ・ペリーも「被害者の家族やアリアナのことを思うと、悲しみではち切れそうになる。この世の状況を思うと悲しみでいっぱいになる」とツイートし、15万以上の「いいね」を集めた。

 そんなケイティが、テロ事件の翌朝、出待ちしていたファンの群れに飛び込む映像が紹介された。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、23日の朝にラジオの収録を終えたケイティが、出待ちしているファンの群れの中に両手を広げて飛び込む映像を公開。ケイティは「みんなにハグしたくて。全員にすることは無理だけど、私がどれだけみんなのことを愛してるのかを伝えたいの」と、ファンを次々とハグした。

(ハグ動画はこちら)

 一人ひとりとアイコンタクトをとりながら「アイ・ラブ・ユー」と言い、手早くハグをしていくケイティに、パパラッチは「マンチェスターの事件を受けて、ハグをしているのですか?」と質問。ケイティは質問には答えず、ファンとだけ向き合い続けた。ファンの波にのまれそうになるケイティのそばには、ボディガードらしき男が緊張した面持ちで寄り添っているが、ケイティは笑顔でファンとハグをし、写真撮影に応じている。

 「みんなに『愛してるよ』って伝えて。愛することを恐れてはだめよ、オッケー?」と教訓じみた言葉を残して立ち去りかけたケイティに『私もハグして』と声をかけてきた若い女性をさっと抱きしめたあと、ボディガードに誘導されながら車に乗り込んだ。

 積極的にファンサービスをすることで知られるケイティは、このような出待ちファンにも丁寧に対応することが多いが、数人とサインや写真撮影をして車に乗り込むというパターンが多い。今回のようにファンの群れに飛び込んでいくことはめったにない。危険な目に遭う可能性もゼロではく、警備のことも考えているからだ。

 パパラッチは、ファンとの交流を終え車に乗り込むケイティに、「これがあなたのマンチェスターの事件に対するメッセージですか?」と再度問いかけたが、彼女は無言だった。「TMZ」はこれを、「マンチェスターのテロ事件があったにもかかわらず、セキュリティーを振り払って、ファンに愛を伝えたケイティ」という見出しで報道。ネット上では、感激したファンによる「さすがファン思いのケイティ!」「どこにテロリストがいるのかわからないのに、ケイティは危険を顧みずにファンの中に飛び込んでいった!」という称賛が巻き起こった。

 だが一方で、「TMZ」のコメント欄にはシビアな意見が殺到。「アホか」「ボディガードがそばにずっとくっついているじゃないか」「数えることができるほどのわずかなファンと、ボディガードを従えて交流してるだけ。なにがすごいのかわからない」「ハグやキスじゃ、なにも解決しないだろうに」といったコメントばかりが書き込まれているのだ。

 今回のテロ事件を受けて、大手イベントプロモーター「ライブ・ネーション」は、イギリスで行われるコンサートのチケットを購入しているが「怖くて行けない」という人に返金すると発表。「TMZ」によると、対象になるのは、ケイティ、アイアン・メイデン、KISS、ロビー・ウィリアムズ、フィル・コリンズらのコンサート。現時点ではイギリスでの公演のみだが、世界各地で行われるコンサートについても同様の対応を検討していると伝えたが、実際に返金を求める問い合わせは少ないとのこと。イギリスのメイ首相は「同じようなテロは今後も起こり得る」と警戒レベルを最高に引き上げたが、アーティストたちは「コンサートを行う」と発言しているため、ファンも「なにがなんでも行く」と心に決めているようである。

 ケイティは、6月9日に発売するニューアルバム『Witness』を引っさげ、9月からツアーをスタートすることになっている。アリアナのテロ事件後、ケイティ側はツアースケジュールについてコメントしておらず、今回ファンの群れの中に飛び込んだ様子を見る限り、予定通りこなすものと見られている。

 イギリスでは今週末の27日と28日にも、「BBCラジオ1」主催の音楽フェス『BIG WEEKEND』が開催されることになっている。約5万人の観客を集めるこのフェスは、毎年恒例の大イベント。今年はケイティをはじめ、ロード、ラナ・デル・レイ、イマジン・ドラゴンズら大物アーティストたちの出演が発表されている。このフェスも予定通り行われる予定。というのもアーティスト全員が、「テロに屈しない」と固く決意しているからだ。むろん主催者側は「最上級の厳重な警備をする」と発表しているのだが、緊張感が漂うフェスになるだろうと見られている。

 ネット上では、テロ事件に端を発した一連の動きについて、「一番悪いのはテロリストであり、被害者にはなんの落ち度もない」「アリアナも自分のコンサートを楽しんでくれたファンが直後に命を落としたり、負傷したことに、トラウマ的な強いショックを受けているだろう」という意見がほとんどだが、「テロに屈しないという姿勢を見せるのは立派だが、リスクを背負うのはファンだろ?」「アーティストのエゴを感じる」という声も。テロという脅威が身近に潜むようになり、アーティストとファンの距離感や、コンサートの開催すらさまざまな危険と背中合わせの、難しい時代に入ったといえそうだ。