キングコング・西野、嵐・大野智に“便乗”商法! 炎上前に火消しもファンは「大野詐欺」

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智の名前使うのはジュリーさんが怒っちゃうな~

 絵本作家としても活動しているお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が、自身のTwitterで嵐・大野智を“利用”した宣伝を行い、一部嵐ファンから非難の声が出ている。大野は今年7~8月に東京と中国・上海で作品展を開催することが明らかになったばかりだが、西野はその話題を出しながら自分の個展をアピールしていたという。

 2013年2月、ニューヨークのギャラリーで初の海外絵本絵画展「Akihiro Nishino Solo Art Exhibition」を開催するなど、芸術的センスが一目置かれている西野。芸人としては12年にレギュラー番組『はねるのトびら』(フジテレビ系)が終了した後はテレビ露出が減り、近年は独演会や芸術活動を通して話題になるほか、“炎上芸人”としてネットを騒がせることが日常茶飯事となっている。

吉本が“いま最も力を入れている”キングコングに「コンビ仕事」ゼロの大苦境

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『KING KONG LIVE 2011』よしもとアール・アンド・シー
「今、吉本が最も力を入れて営業している芸人じゃないですか? その割には、この年末年始の特番のキャスティングにも、ほとんど名前が挙がらなかったようですが……。数年前からは考えられない状態ですよね」(テレビ局関係者)  今や“嫌われ芸人”の名が定着しつつあるキングコングの西野亮廣。 「今は同期だったNON STYLE、ピース、ウーマンラッシュアワーの方がメディアの露出は多いですね。片やコンビとしてのレギュラーはゼロですからね。個人では西野さんは『ガリゲル』(読売テレビ)の1つだけです」(芸能事務所関係者)  最近ではレギュラーゼロだった相方の梶原も、上沼恵美子、大平サブローがMCを務める『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)の新レギュラーを決めたところだが……。 「相変わらずコンビとしてはオファーがまったくない状態のようです。西野さんも、絵本を描いて個展を開いたり、俳優業をやったり、舞台をやったりといろいろと模索してるようですが、本音はやはりお笑い1本でやっていきたいようです。バラエティもテーマが“嫌われ者”だと必ず名前が挙がるので、本人も自虐ネタで食いつないでいる感じでしょうね。とにかく“再ブレーク”したいので、今はその“武器”が何かを模索してるそうですよ」(バラエティスタッフ)  周囲からは“天才”と称される、西野の逆襲はあるのか――。

綾瀬はるか「おデブグラドル」、オダギリジョー「セーターブック出版」芸能人の黒歴史録

<p>B美 キングコング・西野亮廣がまた炎上してたね。Twitterで「ダウンタウン松本、コロス」って書いたんでしょ。</p>

バラエティ関係者が激白! 評判最悪な「調子乗りすぎのお笑い芸人」

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ジャルジャル公式プロフィールより

 毎年、多数の芸人がブレイクし、消えていく厳しい芸能界。そんな中、ちょっとメディアで騒がれただけで、すぐに調子に乗る芸人もチラホラ見受けられるという。そこで今回、バラエティ関係者に「そんなに威張り散らすほど、売れてないだろ!」とブーイングの嵐を巻き起こしている芸人を調査した。

まず、名前が挙がった人物は、ウーマンラッシュアワーの中川パラダイス。現在、相方・村本大輔は“ゲスキャラ”としてプチブレイク中で、「○○のファンを食ってやりましたよ!」というネタでバラエティ番組に引っ張りだこだが……

平野綾、Twitterフォロワー数激増!! 購入疑惑浮上で「虚栄心丸出し」の痛烈批判

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「FRAGMENTS」/ユニバーサル・シグマ

 オークションで3万人分の外国人フォロワーを購入していたキングコング・西野亮廣が、18日、同行為がTwitterの利用規約に反していたとして謝罪を行った。ところが、今ネット上で、有名声優でタレントの平野綾にも「フォロワー購入疑惑」がささやかれているという。

「『涼宮ハルヒの憂鬱』の涼宮ハルヒ役で大ブレイクを遂げた平野でしたが、2010年に出演した『グータンヌーボ』(フジテレビ系)で自身の恋愛エピソードを披露したことで、アンチが爆発的に増加。11年には、ゴシップ誌でバックバンドのメンバーとの“ニャンニャン写真”が流出し、ファンまでも呆れさせてしまいました。Twitterでは、アンチからの攻撃に延々と反論をつぶやいたり、その耐性のなさが問題視され、ついに昨年5月、公式情報をつぶやくだけのアカウントとなり、事実上のTwitter引退となりました」(芸能ライター)

森三中・大島への助言「キングコング・西野を喝破できるアイツを呼べ」

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『春夏秋冬 いいヨメ 毎日ごはん』/
ワニブックス

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎キンコン・西野、始末の方法
 「宣伝のためのヤラセじゃありません!」といつまでもかびすましい、森三中・大島VSキングコング・西野騒動。大島は「まだまだやる!」と息巻いているらしいが、だったら有吉を呼んで来ればいいのに。西野を「元気な大学生」と呼ぶ有吉。西野の能力、センス、いきり、存在感、すべてを喝破し、一言で表現した有吉。「オレ、ホントにイヤなんだよォ!!」と、西野は有吉と対峙するのを死ぬほどビビっていた。ダマしてでもなんでもいいから、もう一度有吉の前にヤツを連れてけばいい。合法的に人を殺すには、有吉に任せるのが一番。秒殺だ秒殺。

キングコング西野亮廣 現場でもディレクターに「俺はお前を認めるよ」と謎の上から目線で……

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『西野亮廣独演会』よしもとアール・アンド・シー
 森三中・大島美幸の夫で構成作家の鈴木おさむの小説『芸人交換日記』(太田出版)を、「つまらない」と批判したことから勃発した“大島VSキングコング西野”の争い。ネタともマジとも取れる争いは、今後どのように決着するのだろうか? 「一部では、すでに大島さんと西野さんの対決がバラエティで用意されてるといわれていますが、そもそも、西野さんが普段から“余計な一言”を言うから、こういった騒動になってるんです」(バラエティスタッフ)  彼と何度も仕事をしているお笑い関係者によると、彼の“舌禍事件”は表沙汰になってないのも含めて相当な数あるという。 「とにかく、すべてが上から目線なんです。番組内で気に入った演出があると、ディレクターに対して『俺はお前を認めるよ』なんて言って、変に大御所ぶるんです。後輩芸人たちにも、『俺は多才だから、お笑いにはこだわってないんだ』なんて、お笑い芸人が言いますか? みんな『だったら辞めろよ!』って、裏では話してましたよ」(同)  ある意味、誰に対しても“ブレない”西野だが、上下関係のハッキリしている吉本興業での立ち振る舞いとして、大丈夫なのだろうか。 「正直、彼を慕う後輩はいないんじゃないですかね。大御所の人たちも、スタッフに対して非常識な物言いをする西野さんの“悪評”は耳にしてるようですから、これ以上騒動が大きくなるようなら、何か動きがあるかもしれません」(芸能事務所関係者)  確かに、小説を書いたり絵本を書いたり、多才ぶりを発揮している西野。しかし、いずれも成功しているとは言いがたい。 「先日もNYで個展をやってて、『ウォルト・ディズニーを目指す!』って言ってましたけど、周囲も『また言ってるよ』ってシラけてますよ。『はねるのトびら』(フジテレビ系)が終わってからは東京でレギュラーもないので、時間が余ってるから書いてるんじゃないかってみんな言ってますよ」(同)  “憎まれっ子、世にはばかる”といわれるには、まだ早いか。

『ピカルの定理』、魔の“フジ水曜8時枠”は負け戦に!? BLコントは封印か

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『ピカルの定理』(フジテレビ系)
オフィシャルサイトより

 4月からゴールデンに進出することになったバラエティ番組『ピカルの定理』(フジテレビ系)。深夜帯のスタートから、2年半で念願のゴールデン進出となったが、早くも番組の今後について不安視する声が上がっているという。というのも、『ピカル』放送予定のフジテレビ「水曜午後8時枠」のバラエティ番組は、ここのところ不調続きだからだ。

「この枠は、2005年から『はねるのトびら』が放送されていましたが、近年は視聴率が低迷し、昨年9月に終了を迎えました。そして『はねる』の後番組として、同10月から満を持してゴールデンに進出した『世界は言葉でできている』も一桁を連発し、わずか5回の放送でひっそり終了してしまったんです」(フジテレビ関係者)

峯岸坊主謝罪の陰で……キングコング西野亮廣が鈴木おさむを批判し即謝罪!

『芸人交換日記 ~イエローハーツ
の物語~』(太田出版)

編集S 今週は、AKB48の峯岸みなみの丸坊主謝罪で話題が持ち切りだったね。

しいちゃん その陰で、キングコングの西野亮廣も謝罪していたこと知ってる? Twitterで暴言ツイートをしてプチ炎上したの。

編集S うわ! 非常にどうでもいい、3回死んで3回生き返っても間違いなくどうでもいいと思うネタを拾って来たわね。聞けばいいんでしょ、今度は何をやらかしたの?

しいちゃん まあいいから聞いて! 2月5日、構成作家の鈴木おさむ原作の小説『芸人交換日記~イエローハーツの物語~』(太田出版)について、なんの脈略もなく突然「『芸人交換日記』なんて、ちっとも面白くないし、都合よく乗っかる芸人はもっと面白くないですね」とツイートしたの。『芸人交換日記』は、2月8日から宮迫博之(雨上がり決死隊)、堀内健(ネプチューン)、ピースらによって舞台化されるほか、3月には内村光良(ウッチャンナンチャン)の監督で映画も公開されるの。

2012年、芸能人ブログ炎上は減った!? それでも炎上した芸能人たち

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さかもと未明オフィシャルブログより

 少し前まで、事あるごとに話題になっていた、芸能人のブログ炎上。しかし最近では、ブログをやめてTwitterへ移行する芸能人が増え、またタレント・プロダクションによる管理体制が向上し、ブログが炎上することはほとんどなくなってしまったようだ。しかし、2012年には、それでもなお炎上してしまったタレントも。またこれまでの炎上とは少し異なる“特殊パターン”の炎上があった。2012年、芸能人のブログ炎上を振り返る。

「今年ブログで騒動になったといえば、やはりさかもと未明の一件でしょう。さかもとは飛行機で同乗した赤ちゃんが大声で泣き続けたことに腹を立て、母親や添乗員にブチギレた挙げ句に、飛行機が着陸態勢に入っていたにもかかわらず、シートベルトを外して『もうやだ、降りる、飛び降りる!』と叫んだ。雑誌『Voice』(PHP研究所)に寄稿したこのコラムはネット上にアップされ、その内容をめぐって、ニュースサイトや掲示板などで大量の批判が巻き起こりました」(週刊誌記者)