『しゃべくり007』に初ゲスト出演、邪道を極め作り上げた”キングコング的王道”

 14日に放送された『しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話合体SP』(日本テレビ)の「しゃべくり007」のブロックに、結成21年目のお笑いコンビ・キングコングが満を持して初登場した。

 今やツッコミの西野さんは会員数約4万人といわれる月額制オンラインサロンを運営し、絵本、映画、ミュージカル、歌舞伎など幅広く手掛けるハイパークリエーター。そしてボケの梶原さんはチャンネル…

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梶原はなぜ吉本に喧嘩を売った? 『誰も笑えない』炎上ネタにルミネスタッフや芸人も嫌悪感

 お笑い芸人キングコングの梶原雄太が、吉本興業に喧嘩を仕掛ける動画を配信して話題となっている。梶原がYouTubeチャンネル『毎週キングコング』で、9月19日に配信した『【大事件】梶原も吉本興業を退所するかもしれません』という動画が、事の発端となった。

「梶原さんが吉本に『ルミネtheよしもと』で撮影をしたいと申請したがNGとなった。現在は相方の西野亮廣さんが吉本を退所しており…

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西野亮廣がクラウドファンディングで2億円を調達! 一方で相方の梶原雄太は……?

 2018年にキングコング・西野亮廣の所属事務所は、彼のクラウドファンディングにおける合計調達金額が2億円を突破したと発表。何かと叩かれがちだった西野だが、文句のつけようもないくらい成功している。

 事務所を通じて西野は「『作り手』と『受け手』で線引きをせず、これからも誰も見たことがないエンターテイメントを“皆さんと一緒に”作っていきたいと思います。いつもありがとうございます」とコメント。支援者やファンに対して感謝の意を表明した。

 これまで西野は「キングコング西野亮廣、NYで原画展開催 ~あたしをNYに連れてって!~」「キングコング西野の常識破りの手法の絵本作りに支援を!」「キングコング西野の個展『えんとつ町のプペル展』を入場無料で開催したい!」など、合計8つのクラウドファンディングを実施。現在「SILKHAT」で行われている「キンコン西野新作個展『チックタック ~光る絵本と光る満願寺展~』を開催したい!」は、2月20日現在で目標金額の99.04%にあたる支援金が寄せられている。

「同クラウドファンディングには1,200万円のコースがあり、リターンは西野が手掛けた“光る絵画”。かなり高額な支援ですが、西野はブログで『数分で売れました』と語っています。以前から芸能人がクラウドファンディングに手を出すと叩かれてしまうことが多く、彼にも当初は『絵本くらい自分の金で作れよ』『そんなことやってないでちゃんとお笑いやれ』といった批判が。しかし、彼はクリエイターとしてしっかり結果を残し続け、数々のプロジェクトを成功させました。また最近では、オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』のオーナーとしても活動。昨年12月のブログでは、メンバーが1万8,000人を突破したと明かしています」(芸能ライター)

 クリエイターとして大成功している西野だが、一方で相方の梶原雄太は何をしているのだろうか。

「梶原は現在YouTuber“カジサック”として活躍していますが、配信動画では炎上発言を連発。またカジサックとして登壇したイベントでも、共演した評論家の宇野常寛に『失礼の極み』と批判されていました。そんな梶原の“活躍”を受けて、西野はブログに“火事作”“お笑い偏差値23”など皮肉たっぷりのメッセージを投稿。梶原が叩かれれば叩かれるほど、相対的に西野の好感度が上がる状況が続いています」(同)

 コンビ間の格差が開き続けるキングコング。西野はすでに“成功者”といっても過言ではないが、今後2人での仕事はあるのだろうか。

キングコング・梶原雄太のYouTubeチャンネル「カジサック」、あっさり目標達成間近でアンチ消沈?

 キングコングの梶原雄太が、カジサック/KAJISAC名義で開設したYouTubeチャンネルが人気だ。登録者数は12月の時点で60万人を超えている。10月1日に1本目の動画を投稿してからわずか2カ月でこれだけの人数を獲得できたのは驚異といえる。一方で、目標値をあっさり達成しそうで「つまらない」といった声も聞かれる。

「梶原は10月1日にYouTuber活動を始め、来年の12月末までにチャンネル登録者数が100万人に達しない場合には、芸能界引退を表明しています。そうなれば必然的にキングコングも解散となるわけです。動画はほぼ毎日アップロードされており、芸人仲間も多数出演しています」(芸能ライター)

 開設2カ月で60万人超えということは、残り12カ月で40万人の視聴者を獲得すればいいわけで、1カ月あたり3万人ちょっとである。これまでの数字を考えれば容易に目標は達成できそうに見える。ただ、ここから立ちはだかる壁もある。

「芸能人のYouTubeチャンネルは、元SMAPで新しい地図メンバーの草なぎ剛でも開設して1年ほどで約86万人です。最初は知名度と話題性で登録者を獲得できたとしても、ファン以外の興味を惹きつけるのは至難の業といえるでしょう。さらにほかのYouTuberも抱える『ネタ切れ』『マンネリ化』の問題もありますね」(同)

 とはいえ、もともと梶原の芸風はひたすら明るいキャラクターなので、YouTuber向きといえそう。よしもとの同期や先輩芸人も数多く出演しており、コアなお笑いファンからも支持を集めそうだ。

(文=平田宏利)

「カッコつけんなよ、金欲しいからやろ?」 YouTuberになって叩かれた芸能人3人

 現在バラエティ番組で大活躍中のX JAPAN・Toshlが、11月22日にYouTubeチャンネル「キャッToshlテレビ」を期間限定で開設。YouTuberデビューを果たしたのだが、ネット上からは不評の声が上がっている。

 同チャンネルでToshlは、ロックアーティストのイメージを覆す体当たり企画に挑戦。「話題の商品を開けてみた」と題した動画では、YouTuberの定番企画にチャレンジしている。またToshlは、「キャッToshlテレビ」のために曲を書き下ろして自ら熱唱。YouTuberという新境地を開拓するために、並々ならぬ力を注いでいるようだ。

 テレビで見せるスイーツキャラに加え、YouTuberデビューするなど精力的に活動するToshl。その姿を見た人たちからは、「この男はどこへ向かっているんだ」「やっぱり若い世代からチヤホヤされたいのかな?」「この人本当にどうした? また誰かに洗脳されてるだろ」といった声が続出していた。

 今回はToshlのように、YouTuberデビューして話題になった芸能人たちをご紹介しよう。

 

●梶原雄太

 お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太は、“カジサック”として今年10月にYouTuberデビュー。2019年末までにチャンネル登録者数が100万人を突破しなかった場合、芸人を引退すると宣言して話題になっていた。

 芸人とYouTuberの二足のわらじを履く梶原は、今年11月放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)へ出演。YouTuberになった理由を「YouTubeでスターになってテレビへ戻り、小中高生をテレビに戻したい」と語っていた。しかしFUJIWARA・藤本敏史は梶原に、「カッコつけんなよ、金欲しいからやろ? それ言うたらええやん」と一刀両断。この発言が図星だったのか梶原は無言に。視聴者からは、「フジモンが言いたいこと言ってくれた」と藤本に称賛の声が上がっている。

 

●亀田史郎

 亀田三兄弟の父・亀田史郎も、今年1月からYouTuberとして活躍中。今年3月に亀田三兄弟の次男・大毅が『特盛! よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)へ出演した際は、“YouTuber史郎”の動画が紹介された。

 動画の内容は、史郎が大きなパンを食べ「めっちゃうまい!」などと感想を言って「チャンネル登録頼んまっせ」と呼びかけるというもの。この動画を見た司会の今田耕司は、「悪いけどおっさんがパン食べているだけで誰がチャンネル登録すんねん」「ユーチューブなめるなって怒られますよ」とツッコミ。史郎のYouTuberデビューにネット上からは、「金になりそうなことは何でもやるんだな」「息子が自立して飯のタネが無くなっちゃったもんね」といった厳しい声が続出中だ。

「カッコつけんなよ、金欲しいからやろ?」 YouTuberになって叩かれた芸能人3人

 現在バラエティ番組で大活躍中のX JAPAN・Toshlが、11月22日にYouTubeチャンネル「キャッToshlテレビ」を期間限定で開設。YouTuberデビューを果たしたのだが、ネット上からは不評の声が上がっている。

 同チャンネルでToshlは、ロックアーティストのイメージを覆す体当たり企画に挑戦。「話題の商品を開けてみた」と題した動画では、YouTuberの定番企画にチャレンジしている。またToshlは、「キャッToshlテレビ」のために曲を書き下ろして自ら熱唱。YouTuberという新境地を開拓するために、並々ならぬ力を注いでいるようだ。

 テレビで見せるスイーツキャラに加え、YouTuberデビューするなど精力的に活動するToshl。その姿を見た人たちからは、「この男はどこへ向かっているんだ」「やっぱり若い世代からチヤホヤされたいのかな?」「この人本当にどうした? また誰かに洗脳されてるだろ」といった声が続出していた。

 今回はToshlのように、YouTuberデビューして話題になった芸能人たちをご紹介しよう。

 

●梶原雄太

 お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太は、“カジサック”として今年10月にYouTuberデビュー。2019年末までにチャンネル登録者数が100万人を突破しなかった場合、芸人を引退すると宣言して話題になっていた。

 芸人とYouTuberの二足のわらじを履く梶原は、今年11月放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)へ出演。YouTuberになった理由を「YouTubeでスターになってテレビへ戻り、小中高生をテレビに戻したい」と語っていた。しかしFUJIWARA・藤本敏史は梶原に、「カッコつけんなよ、金欲しいからやろ? それ言うたらええやん」と一刀両断。この発言が図星だったのか梶原は無言に。視聴者からは、「フジモンが言いたいこと言ってくれた」と藤本に称賛の声が上がっている。

 

●亀田史郎

 亀田三兄弟の父・亀田史郎も、今年1月からYouTuberとして活躍中。今年3月に亀田三兄弟の次男・大毅が『特盛! よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)へ出演した際は、“YouTuber史郎”の動画が紹介された。

 動画の内容は、史郎が大きなパンを食べ「めっちゃうまい!」などと感想を言って「チャンネル登録頼んまっせ」と呼びかけるというもの。この動画を見た司会の今田耕司は、「悪いけどおっさんがパン食べているだけで誰がチャンネル登録すんねん」「ユーチューブなめるなって怒られますよ」とツッコミ。史郎のYouTuberデビューにネット上からは、「金になりそうなことは何でもやるんだな」「息子が自立して飯のタネが無くなっちゃったもんね」といった厳しい声が続出中だ。

キングコング・西野亮廣、「芸人引退」騒動……ネット以上に残酷な「芸人仲間の本音」

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まだおぼこかった頃の西野の澄んだ目を見てってよ

 お笑いコンビのキングコング・西野亮廣が28日、自身のブログで芸人を引退し、絵本作家に転身すると宣言したことで、ネット上では呆れた声が相次いでいる。

 きっかけは、西野が出演した27日深夜放送のバラエティ番組『EXD44』(テレビ朝日系)。SNS上でいつも西野に対し、批判をぶつけてくるユーザーと対面し、「絵本を描くことに腹が立つ」と意見され、最終的に「芸人辞めます。絵本作家になります」と口にしたのだ。

『めちゃイケ』、ビュッフェで手づかみシーンに批判噴出! 「食べ物で遊ぶな」「不快」と炎上

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『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)公式サイトより

 25日放送のバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、出演者たちが手づかみで食事をするといったシーンが放送され、ネット上で「下品すぎる」と批判が噴出している。

 その企画は、「オ・サール高校創立6ヶ月記念 初めての修学旅行」。ナインティナインの岡村隆史や、キングコングの梶原雄太、FUJIWARAの原西孝幸といった猿顔のタレントたちが集められ、“サル力”の高い行動を競い合った。そこで出演者一同は、レストランのランチビュッフェに移動して、各々の方法で昼食をとったのだが……。

キンコン・西野亮廣、Twitter終了は「飽きた」! 「理由まで上から目線」と大ヒンシュク

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キングコング公式プロフィールより

 お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が5日、“炎上芸人”と呼ばれるきっかけとなったTwitterを終了した。

 西野といえば人気絶頂期にレギュラー出演していた『はねるのトびら』(フジテレビ系)放送終了後から、仕事が激減。その後は得意としていた絵画に力を入れ、個展なども開催していたが、Twitter上での同業者を批判するなど問題行動が相次いでいた。

キンコン・西野亮廣、Twitter終了は「飽きた」! 「理由まで上から目線」と大ヒンシュク

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キングコング公式プロフィールより

 お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が5日、“炎上芸人”と呼ばれるきっかけとなったTwitterを終了した。

 西野といえば人気絶頂期にレギュラー出演していた『はねるのトびら』(フジテレビ系)放送終了後から、仕事が激減。その後は得意としていた絵画に力を入れ、個展なども開催していたが、Twitter上での同業者を批判するなど問題行動が相次いでいた。