正義はどこに? 「第二のO.J.シンプソン」裁判にセレブがツイッター討論

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O.J.シンプソン事件に関わりがあるキム

 7週間に渡る裁判の様子がテレビで生中継された、2歳の娘殺しの罪に問われていた若き母親ケーシー・アンソニーの裁判。5日、フロリダ州地裁の陪審員は、ケーシーに対して無罪評決を下し、「第二のO.J.シンプソンだ!」と世間に大きな衝撃を与えた。

 この事件は、2008年7月に、当時22歳だったケーシーの母親が警察に「孫が1カ月前から行方不明になっている」と捜索願いを出したことから始まった。ケーシーは「娘のケーリーは、ベビーシッターが誘拐した」「ずっとベビーシッターに連絡してきたけど、最近連絡がつかなくなった」と主張。しかし、ベビーシッターの姿を見た者は誰もおらず、娘が連れ去られてから30日もの間、ケーシーは警察に通報も探すこともせず、ボーイフレンドとDVDを借りて鑑賞したり、地元クラブのホット・ボディ・コンテストに出場したりと、自由を謳歌していたことが判明。ほどなくして、ベビーシッターなど居ないことが明らかになり、ケーシーはまず虚偽罪と育児放棄の容疑で逮捕された。

セレブがいなくても困らない!?  チャリティーで露呈した思わぬ意見

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ま、正直、ガガたんに飽きた感はあるっちゃある。

 R&B界の歌姫アリシア・キーズの呼びかけで、レディー・ガガやジャスティン・ティンバーレイクら人気セレブが、100万ドル(約8,200万円)の寄付が集まるまでTwitterとFacebookの更新をストップするというチャリティー活動を開始したのは12月1日のこと。人気セレブのつぶやきの復活を願い、すぐに目標額に達成するものと見られていたが、予想外に苦戦。更新再開の目処が立たぬという事態に陥ってしまった。

カマトトぶって……ポルノの女王がセックス・テープを流出"させる"セレブを非難

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ハイディ・モンタグとスペンサー・プラットの幸せなころ

 アメリカのポルノ業界に革命をもたらした「ポルノの女王」ことジェナ・ジェイムソンが、セックス・テープを流出され憤慨するセレブが後を絶たない現状について、「みんな嘘つき」だと発言。大きな話題を呼んでいる。

 アメリカでは現在、"バカップル・ナンバーワン"とされるハイディ・モンタグとスペンサー・プラット(両者とも「The Hills」出演者)のセックス・テープ流出が秒読み段階に入ったと報じられている。離婚を突きつけられたスペンサーが復讐的な意味合いで、プライベートで撮影したセックステープをポルノ映画大手「Vivid Entertainment」に売りこんだ経緯があり、ハイディはパニック状態になっているという。