
大ヒット韓国映画のリメイクとして、藤井道人監督がメガホンを取った『最後まで行く』が公開された。当サイトでもおなじみの、ドラマ『インフォーマ』などで藤井監督とタッグを組んで来た作家の沖田臥竜氏は、…

大ヒット韓国映画のリメイクとして、藤井道人監督がメガホンを取った『最後まで行く』が公開された。当サイトでもおなじみの、ドラマ『インフォーマ』などで藤井監督とタッグを組んで来た作家の沖田臥竜氏は、…
映画『65/シックスティ・ファイブ』が5月26日より公開されている。本作のコンセプトは、「6500年前の地球を舞台にした脱出サスペンスアクション」でとてもわかりやすい。さらに、「アダム・ドライバーVS恐竜」という対戦カードが決まった時点で「勝ち」とも言える。さらなる本作の魅力を紹介していこう。
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個性の強い映画監督たちの中でも、より際立った異能ぶりで知られているのが井口昇監督だ。劇団「大人計画」の役者として活動する一方、自主映画『クルシメさん』(98)や『恋する幼虫』(03)はレイトショーで注目を集めた。米国のビデオメーカーの依頼を受けて撮り上げた『片腕マシンガール』(07)は、ガールズアクションものの大ブームを呼ぶことになった。
昭和特撮ドラマの世界をリブートした…
昨年10月に“世界デビュー”を果たした7人組ジャニーズアイドル、Travis Japanが5月15日にに2ndシングル「Moving Pieces」を配信リリースしたが、グループを取り巻く“中途半端”な状況は相変わらずのようだ。
「Moving Pieces」は、2020年に全米チャートで最高5位、トップ10内に通算19週ランクインする大ヒットとなったジャスティン・ビーバー…
人生のほとんどをお笑いとマンガにつぎ込んできた男が、注目マンガ作品をピックアップしてご紹介。あくまでこれは、吉松ゴリラの超個人的主観である――。
今期、アニメ第二期が絶賛放映中の「くまクマ熊ベアー」。ポップでキュートな絵柄と、全体的にのほほんとしたストーリー展開が魅力の本作品。要所要所でバトル展開もあるもの…
マンガ歴30年。人生のほとんどをマンガにつぎ込んできた男が、注目の異世界マンガ作品をピックアップしてご紹介。あくまでこれは、吉松ゴリラの超個人的主観である――。
世にスローライフ系の異世界漫画は数あれど、ここまでスローライフに特化したマンガは数少ない。スローライフ系マンガの先駆けとなった、金字塔的マンガ。…
世界中で超大ヒット記録を更新し続けている『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』は日本でも3週連続No.1、公開からわずか17日間で80億円突破する興行収入を打ち立てた。100億円突破も秒読み段階、さらなる大記録にも期待できるだろう。
当然というべきか、その超大ヒットの理由についての議論もネット上で行われている。その中には、過去のゲームの実写化作品と比較して「原作に忠実だ…
“キング・オブ・アウトロー”こと瓜田純士による日めくりカレンダー『関係ねぇよ』が発売された。小説などの著作が多い同氏だが、カレンダーを手掛けるのは初。瓜田氏の山あり谷ありの人生から生み出された「血や涙を流してきた言葉」たちが、撮り下ろし写真とともに、31日分綴られている。
ヘイトクライム(偏見や差別に基づく犯罪)を題材にした作品は、ホラー映画『ゲット・アウト』(17)や実録映画『SKIN スキン』(19)など、現代社会の病巣をあぶり出した注目作が多い。女性監督であるベス・デ・アラウージョ監督の長編デビュー作となる『ソフト/クワイエット』(原題『Soft & Quiet』)も、その一本に数えることができる。小さな町で暮らす女性教師や主婦たちが、密かにヘ…
「堂本剛がすごいことになってますよ!」
こう音楽業界関係者が興奮する。「Pファンクの帝王」ジョージ・クリントンのステージにシークレットゲストとして出演し、実力で音楽ファンをうならせたのだ。
今月13日と14日、『LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023』が埼玉県・秩父ミューズパークで開催された。イギリスで開催されているヨー…
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