
6月9日より広瀬すず主演の映画『水は海に向かって流…
血縁関係のないキャストが集まり、家族を演じる映画の世界では、血のつながらない“擬似家族”をテーマにした作品はとてもリアリティーを感じさせる。岩井俊二監督の『リップヴァンウィンクルの花嫁』(16)や吉高由里子のデビュー作『紀子の食卓』(06)は、伝統的な家族制度が崩壊した日本社会の現状を映し出した社会派ドラマだった。塩谷瞬が主演した『レンタル×ファミリー』も、レンタル家族を描いた問題作だ。し…
人生のほとんどをお笑いとマンガにつぎ込んできた男が、今注目すべき異世界マンガ作品をピックアップしてご紹介。 あくまでこれは、吉松ゴリラの超個人的主観である――。
和やかな雰囲気に、ほっこりご飯。「居酒屋とはかくあるべし」と断じられるほど、居酒屋の「料理」「店員」「客」の魅力が最大限に表現されている「異世界居…
シルヴェスター・スタローンの代表作「ロッキー」シリーズのサーガとして誕生した『クリード チャンプを継ぐ男』(2015)。そんな「クリード」シリーズも今作で3作目ーー『クリード 過去の逆襲』が現在公開中!!
しかも今作では、主演のマイケル・B…
アニメ『推しの子』が連日話題を集めている。原作漫画の累計発行部数は800万部を突破し、YOSASOBIの主題歌が流れるオープニング映像が1500万回再生を記録するなど、若者を中心に絶大な支持を得ているのだ。
6月の月初から関東地方はしっかりと今年も梅雨に入るんだそうなであるのだが、その前にこれが届いたから梅雨明けをこれ聴きながら待って、ほんで梅雨明けたらいよいよ夏が目前だから、この曲がより一層の本気出して来ると思うからマジ気をつけたほうが良くて、そうならない為にもやっぱ今、聴いとこうなるべく沢山。
それは熱中症対策みたいなもんだと思うよだってほら余りにもこの曲が眩し過ぎるから果…
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今期アニメが絶賛放映中の「神無き世界のカミサマ活動」。絵柄自体は世界観に入り込みやすいポップな絵柄だが、10割10分10厘「グラップラー刃…
1シーン、1カット登場しただけなのに、妙に印象に残る俳優がいる。二ノ宮隆太郎は、そんなアクの強さを持つ個性派俳優のひとりだ。監督&出演を兼ねた自主映画『魅力の人間』(12)や『枝葉のこと』(17)は海外の映画祭で高く評価され、監督と俳優を兼業しているスタイルと独特な雰囲気が北野武監督を連想させることから「リトルタケシ」とも呼ばれている。
コワモテ感と愛嬌が不思議なバランスで…
1922年に創刊し、昨年100周年を迎えた日本の最古の週刊誌『週刊朝日』(朝日新聞出版)が、5月30日発売号でその歴史に終止符を打った。
「今でこそ週刊誌の存在は当たり前ですが、それを根付かせたのが週刊朝日。太宰治と心中した山崎富栄の日記をスクープしたり、吉川英治の『新・平家物語』が大ヒットしたりして、部数はグングン伸び、1950年代後半には150万部以上を記録しました。司馬…
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