いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。しかし、本当に使えるのかどうかは「開けてみないとわからない」のが付録の悩ましいところ。「これ本当に付録!?」と驚くほど良くできたものから、「コレはちょっと……」というものまで、そのクオリティは千差万別。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!
今日の付録:「サンキュ!」2020年1月号「15分ごはん1年分」「夢をかなえるノート」ほか
使い勝手:★★★☆☆(実際の調理時間は…?)
使える度:★★★★☆(レシピが多い!)
お得度:★★★★☆(情報量が多くコスパ◎)

「サンキュ!」(ベネッセコーポレーション)1月号は年末年始特大号として、とじ込み付録を含め、全部で4つの冊子が付録でついています。
・15分ごはん1年分(別冊付録1)
・わたしの夢をかなえるノート2020(別冊付録2)
・あったか冬おかず(とじ込み付録1)
・家で白髪をなんとかする本(とじ込み付録2)
別冊の付録一つめは、毎日のおかず作りに困らない、365日分のレシピ集「15分ごはん1年分」。別冊の付録二つめ「わたしの夢をかなえるノート2020」は、今話題のCITTA式メソッドというものを活用した「夢実現」のためのノートです!
とじ込み付録のは、作る工程の写真付きでわかりやすい「あったか冬おかず」と、アラフォーにうれしい「家で白髪をなんとかする本」がついてきます。

別冊付録の「365日15分ごはん1年分」。使いたい食材からレシピを探せる仕様で、全部で90のレシピが、たったの2ステップで紹介されています! この一冊のレシピを組み合わせると、365日分の献立づくりが簡単にできちゃいます。そして、この付録は昨年大ヒットしたもののバージョンアップなんだとか。料理研究家の近藤幸子さんやフードコーディネーターの石黒裕紀さんなどによるレシピで、メインおかずから、副菜、ご飯、汁もの等、充実の内容。リアルに毎日使っちゃいそうです。
また、アレンジが可能な、作り置きレシピも紹介されいているので、料理のバリエーションが広がりますよ。

別冊付録の二つめは、「サンキュ!」オリジナル「わたしの夢をかなえるノート2020」です。こちらはCITTA式メソッドに則っているそう。CITTAとはサンスクリット語で「心」を意味するそうで、CITTA式とは、手帳に夢や願いを書く→それを繰り返し見ているうちに「よし!」と覚悟が決まる→モチベーションアップ→夢がかなう、というシステムなんだとか。CITTA手帳を開発したのは、ヨガ講師兼手帳ライフコーディネーターの青木千草さん。
ノートの中身は、「思いついたことを直感で書こう!」というワクワクLIST、「わたしの未来スケジュール」、「わたしと家族の深堀り夢マップ」などのページがあり、それぞれにワンポイントアドバイスなども書かれています。

とじ込み付録の「あったか冬おかず」。料理研究家・ワタナベマキさんによる14レシピが紹介されています。20分で同時に作れる煮物&サラダをはじめ写真付きの丁寧な説明でわかりやすく、おいしそうな料理の写真が並んでいますよ。

最後はとじ込み付録の二つめ、「家で白髪をなんとかする本」。アラフォーの悩みのタネである、白髪問題を自宅で解決するためのヒントが紹介されています。
1月号の付録は使えるレシピが充実してるので、今後調理時間が短縮できそうです!
(satomi)
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