馬鹿よ貴方は『新道竜巳のごみラジオ』は驚愕のお笑い界視聴率! 「芸人としてお笑いを語る」群を抜いた考察

 自粛期間中、芸人の間でもYouTube投稿が完全に定着した。そこでバズればそれだけで食べていける上、企画内容もテレビをマネたものから独自のものまで幅広く模索可能なため、自身の好きなお笑いを追求する事ができる。もはや芸人にとってYouTubeは「第2のテレビ」という存在となった。

 そんな中、「芸人としてお笑いをする」ちゃんねるではなく「芸人としてお笑いを語る」ちゃんねるが存在…

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GLAYに京本政樹…テレビから干されたインパルス・堤下のYouTubeゲストが豪華すぎるワケ

 人気バラエティー番組『はねるのトびら』(フジテレビ系)で大ブレイクを果たしたものの、車での事故や配信で視聴者に暴言を吐くなど問題行動を繰り返し、テレビからすっかり消えてしまった、お笑いコンビ・インパルスの堤下敦。

 現在は、活動の拠点をYouTubeに移し、自身の公式チャンネル『堤下食堂』で得意の腕をふるい、日々美味しそうな料理動画を投稿し。チャンネル登録者数 38.8万人で…

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江頭2:50の「キムタクキラー」再び!? 『マクドナルド』実食企画で捨て身の大咆哮!

 テレビを観ているとやたらと目につくのが、飲食チェーンや食品会社の商品を特集した企画。売り上げランキングなど「広告番組」とも思えるような内容も多く、時に厳しい論評があったとしても、基本的には「甘口」なことが多い。

 ところが、ネットに目を移せば、忖度いっさいなしのガチンコ批評して見せたのが江頭2:50。7月23日に自身のYouTubeチャンネルを更新すると、マクドナルドの人気メ…

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小山田圭吾が参加する「METAFIVE」アルバム発売中止で物議…「五輪とは違う」「行き過ぎ」と抗議の声

 「コーネリアス」こと小山田圭吾が参加しているバンド「METAFIVE」の新作アルバムの発売中止が突如発表され、波紋を広げている。「仕方ない」とする意見がある一方、音楽ファンからは「行き過ぎではないか」といった抗議の声も上がっており、物議を醸しているようだ。

 METAFIVEは高橋幸宏が率いるバンドで、小山田のほか、砂原良徳、テイ・トウワ、ゴンドウトモヒコ、LEO今井がメンバ…

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菅首相の素顔に迫る映画『パンケーキを毒見する』がゾッとしながら笑える理由

 2021年7月30日より、菅首相の素顔に迫った政治ドキュメンタリー映画『パンケーキを毒見する』が劇場公開される。

 まず、本作は今の政治のさまざまな問題について、「何となく知っている」もしくは「あまり興味がない」くらいのスタンスの方にこそおすすめしたい。そうした層に向けた視点が多く、そられが非常に「フェア」であり、なおかつ小難しさがない、「ゾッとしながら笑える」ブラックコメデ…

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ユーモア、皮肉、哀愁…現代ヤクザの「ナマの姿」に我々が興味を惹かれるワケ

 8月25日、サイゾーから『令和ヤクザ解体新書 極道記者が忘れえぬ28人の証言』が上梓される。著者は20数年、実話誌業界でヤクザを取材してきた佐々木拓朗氏だ。同氏は、これまでのヤク…

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「東海テレビ」名物プロデューサーの回顧録 体験的ドキュメンタリー論『さよならテレビ』

 ドキュメンタリーは地味で、退屈。そんな固定観念を根底から覆してみせたのが、東海テレビだ。東海テレビ報道局ドキュメンタリー班が制作した作品は、東海地区3県でオンエアされた後、単館系ながら全国公開され、毎回のように話題を呼んでいる。ドキュメンタリー映画に興味がない人でも、『ヤクザと憲法』『人生フルーツ』『さよならテレビ』などのタイトルは耳にしたことがあるのではないだろうか。

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クレヨンしんちゃん新作ゲーム『オラ夏』は『ぼくなつ』要素ありの高評価!「正面」へのこだわりも話題に?

「クレしん」の愛称で親しまれているギャグ漫画『クレヨンしんちゃん』をテーマにしたSwitch用ゲーム『クレヨンしんちゃん『オラと博士の夏休み』~おわらない七日間の旅~』(以下、オラ夏)が7月15日に発売開始された。

 タイトルからもわかるとおり、本作は「夏休みをテーマにしたアドベンチャーゲーム」だ。これを聞いて、ゲームファンなら1つのタイトルが思い浮かんだのでは? それは『ぼく…

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庄村聡泰、「閃光のハサウェイ」を観て永遠に続くであろうガンダムシリーズの凄みを考える

 本記事のテーマはガンダム、しかもこちらの原作小説は1989~90年に上中下三巻に分かれての刊行となっている事もあり、そちらに応じて読者の年齢層をまあまあ高い世代と設定すべきか、はたまた6/20時点での興行収入が「逆シャア」以来の10億円を突破していると言う観点から読者の年齢層は老若男女問わず幅広く設定すべきか、当記事で扱う「閃光のハサウェイ」のみならずその他ガンダム諸作品、それこそ宇宙世紀…

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