峯岸みなみは「ぶす」で炎上のあやなん、木下優樹菜との共通点に指摘

 人気YouTuberグループ・東海オンエアのてつやと結婚を発表した元AKB48・峯岸みなみに対し、YouTuber・あやなんが10年前に「ぶすじゃん!」と悪態をついていたことが発覚し、騒動となっている。

 昨年9月に交際宣言したてつやと峯岸は今月16日、それぞれがTwitterで結婚を発表。同時にオレンジ色の衣装が印象的な結婚写真を公開すると、指原莉乃が「みぃちゃんおめでとー…

続きを読む

『となりのトトロ』公開当時、東宝が宣伝を“さぼった”?実は興行収入は微妙だった

 金曜ロードショーは現在、夏休み定番企画・スタジオジブリ作品特集の真っ最中で今週は第二弾、『となりのトトロ』を放送。

 

『トトロ』は先週放送された『天空の城ラピュタ』に続くスタジオジブリ第二弾作品として1988年、高畑勲監督作『火垂るの墓』と同時上映された。都会から引っ越してきた姉妹が不思議な生き物と出会う『トトロ』と戦時中に兄妹が極貧の生活に追い込まれた挙句、…

続きを読む

『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』が「大人」になって捨てた不都合な過去

「未公開シーン42分」の謎

 日本で1986年に公開された『ロッキー4/炎の友情』(85)は、当時の小中学生男子にたいそう愛された。80年代の男の子トレンドで言えば、ジャッキー・チェン、田宮模型のラジコン、ビックリマンなどと同じ並びに位置すると言っていい。

 『ロッキー4』の物語は至ってシンプルだ。オリンピック金メダリストでソ連(当時…

続きを読む

『ONE PIECE FILM RED』「Adoの歌唱シーン多すぎ」という批判はなぜ起こるのか?

ONE PIECE FILM RED』が超大ヒットを遂げている。公開2日間で157万人動員、興行収入22.5億円を突破するというオープニング記録は、あの『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』に次ぐ歴代2位の成績。劇場版『ワンピース』シリーズ初の興行収入100億円突破への期待も高まっている。

 だが…

続きを読む

理不尽でサイテーな日常を笑いに変える映画『野球部に花束を』の魅力

 8月11日よりクロマツテツロウの同名マンガを原作とした映画『野球部に花束を』が公開されている。

 本作の触れ込みには「時代錯誤」や「《時代逆行型野球》野球“部”エンタメ」などがあり、予告編では「いかにも」な体育会系の部活の風潮を面白おかしく描いているような印象も持つ。それらから「…

続きを読む

『ヴァンゆん』占い師が“解散”予言も…コント動画に路線変更で“オワコン”脱却?

 元ヴィジュアル系バンドマンのヴァンビと元アイドルゆんによる男女コンビユーチューバー『ヴァンゆん』が、新境地を開拓している。

 一時期は“恋人っぽい空気”を前面に出した演出にドキドキさせられた視聴者が続出。投稿した動画全てがミリオン再生を誇り、ユーチューバーでは珍しく、芸能プロダクションに所属。バラエティ番組やドラマなど数々のメディアに露出し、人気者となった。

 …

続きを読む

ガーシー議員、留任の官房副長官にさらなる“爆弾”? 強力な援軍も…

 第2次岸田内閣が10日に発足したが、閣僚人事以上に注目されたのが、あるポストの政治家が留任するか退任するかだったという。

 永田町関係者が語る。

「衆院議員で官房副長官の木原誠二氏ですよ。結局、岸田首相が留任させる意向を固めたようですが、木原氏といえば、NHK党の参院議員で暴露系YouTuberのガーシー氏(本名・東谷義和)にスキャンダルを暴露されていた。ガーシ…

続きを読む

成田凌と前田敦子による異世界不倫物語『コンビニエンス・ストーリー』の魅力

 8月5日より映画『コンビニエンス・ストーリー』が公開されている。

 三木聡監督・脚本作品は直近で『大怪獣のあとしまつ』が阿鼻叫喚の酷評の嵐となったことが記憶に新しい。個人的に同作は2022年のワースト映画(現時点で決定)であり、観ながら失望が怒りへ、やがて憎しみへと変わっていき、最…

続きを読む

『モンスターズ・インク』は『トトロ』『ドラえもん』日本作品のオマージュだらけ!

 金曜ロードショー8月は毎度おなじみ、夏休みジブリ特集が来週からスタート! ……するのですが、その前夜祭ならぬ前週祭として今週はディズニー・ピクサーの人気作『モンスターズ・インク』を放送します。本作は民放各局で何度か放送されていますが、金曜ロードショーでは初放送!

 モンスターたちが暮らすモンスター・ワールドは、人間の子供たちの悲鳴をエネルギー源にして存続していた。子供たちの悲…

続きを読む

『君の名前で僕を呼んで』古代ギリシャから繋がるひと夏の恋の目録

 夏が来ると、決まって映画『君の名前で僕を呼んで』を思い出す。まばゆい太陽光に清々しいまでの真っ青な空、肌がじんわりと焼けていくように恋に焦がれたあの北イタリアの夏を、あたかも自分が体験したかのように思い出しては、切ない気持ちで胸がいっぱいになる。

 公開当初は “美しいBL映画”なんて謳い文句が溢れていたが、映画を見終わってもなお、その表現には違和感を持ち続けている。単なるボ…

続きを読む