「YouTubeはオワコン」ぷろたんが収益1/5告白… 原因は“バカ向け広告”か

 チャンネル登録者数209万人を誇るYouTuberのぷろたんが1月5日、「先月の収益が1/5に減って気が狂いそうなので特大唐揚げに自家製タルタルソースぶっかけて食べる」と題した動画を投稿。その中で、最近のYouTube広告収入が「過去最低」であったことを告白した。

 過去には、YouTubeの収益が月2,000万円を超えたことを明かしていたぷろたんだが、今回の動画では「You…

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『ハウルの動く城』若い子大好き宮崎駿監督が老人愛に鞍替え!?

 日本テレビ系『金曜ロードショー』、2023年のスタートはジブリから! ということで新年初回の放送を飾るのは2004年公開、宮崎駿監督の『ハウルの動く城』。当時の邦画歴代最高のオープニング記録を達成し、最終興行成績は196億円に到達。自身が監督した『千と千尋の神隠し』に次ぐ、スタジオジブリ歴代2位の記録を誇る大ヒット作だ。『金ロー』初放送時の視聴率は32.9%! 主役のハウルは、声優を木村拓…

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“消えた俳優”山本裕典は今… てんちむとコラボもYouTubeは休止状態

 かつてテレビドラマで活躍していた俳優の山本裕典が、新聞社・東京スポーツと、ニュースプラットフォーム「Yahoo!ニュース」を運営するヤフーを“名誉棄損で訴えている”と、1月4日付のニュースサイト「弁護士ドットコムニュース」が報じている。

 山本といえば、2020年7月に主演舞台『THE★JINRO イケメン人狼アイドルは誰だ!!―』の関係者の間で新型コロナウイルスのクラスター…

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『メタモルフォーゼの縁側』がBEST1!映画ライター・ヒナタカの2022年映画ベスト10

 2022年もあっという間にすぎ、迎えた2023年。映画ファンにとっては、ああでもないこうでもないと、迷いながら決めた「年間ベスト10」がウェブなどで公開されている時期だ。

 そもそも映画に順位などつけるものではない、という意見ももっともなのだが、やはり好きな作品を振り返るのは楽しく、他の誰かのベスト10も「その人らしさ」がわかるので面白く、他の誰かにとっては観る映画の参考にも…

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ひろゆき、今度はNY州から召喚令状? 身柄拘束の可能性も…

 かつてニューヨーク総領事は「ご苦労様、骨休み」的ポストの意味合いを持っていた。紛争地などで大使を務めたベテラン外交官がニューヨーク総領事となり、一休みして次のポストに備える。毎年9月の第3火曜日に開かれる国連総会に首相が来る時などは多少、忙しくなってもそれ以外の時はブロードウェイで好きなミュージカルを見たり、数ある美術館で興味のある画伯の作品を鑑賞したりと、歴代の総領事は各人思い思いのスタ…

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ドラマ、小説に続き、マンガ化も決定―世界に羽ばたく『インフォーマ』

1月19日からドラマ放送が開始される『インフォーマ』(カンテレ)。小社からの原作小説刊行に続き、小学館を巻き込んだ、あらたな展開が発表された。このようなスピーディに展開されるメディアミックス戦略の裏には、作者である沖田臥竜氏の「仮に『インフォーマ』で作家生活が終わったとしていいと思えるものを残せた」という重い言葉があった。小説を出し続ける過酷さを繰り返し感じつつ、そのような境…

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ゆたぼん、Twitterアカウント“消失”騒動でフォロワー数大幅減…ファンがいないことが露呈?

 自称「少年革命家」の不登校YouTuber・ゆたぼんが12月22日、自身のTwitterアカウントにログインできなくなったことをInstagramで報告した。

 ゆたぼんはすぐさまサブアカウントを開設。「なんかTwitterにログインできんくなった」と報告後、「なんか消されたみたい。俺なんも違反してないし、イーロンマスクの悪口も言ってへんのになんでやねん」などと、Twitte…

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『ホーム・アローン2』に潜む“問題場面”で抗議が勃発

 世間はいよいよクリスマスシーズン。日本テレビ系「金曜ロードショー」の、4週連続「クリスマスに見たい映画」特集のオーラスを飾るのは、王道のクリスマス映画『ホーム・アローン2』を放送。地上波放送では12回目となり、クリスマスシーズンの放送は6回目の定番作品だ。

 去年のクリスマスは自宅に置いてけぼりにされ、ホーム・アローン(自宅にひとりぼっち)にされたケビン(マコーレー・カルキン…

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全世界配信『インフォーマ』は「小さな出会い」から生まれた…作者が語る「誕生前夜」

小社から発売された小説『インフォーマ』(サイゾー文芸部)のドラマ化が発表され、先日は衝撃映像に満ちた予告編も公開された。豪華キャストや気鋭のスタッフなどによる作品は、関西テレビの深夜ドラマ枠に収まらず、Netflixでの全世界配信も決まっており、注目度は高まるばかりだ。さらに今後もプロモーションは続いていくが、その戦略にも参画しているのが、原作・監修を務める沖田臥竜氏である。…

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