鑑賞前の予習と言う事で原作を読み返しながらその時分は少年であった、運動嫌いなのにも関わらずスラムダンクに多少なりともの憧れがあった事と幼馴染のてっちゃんが入部したからってんで俺も入部した挙句まんまと練習について行けず幽霊部員となり唯一、出場の機会を賜った試合ではいきなりのバックパスをぶちかまして(こちら反則行為でして詳しくは検索下せえ)それ以来2度とボールに関わる事だけはすまいと心に固く誓…
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キスマイ・藤ヶ谷のクズぷりをより感じる… 映画館の価値を再確認する新作たち
2023年が始まってから早くも2週間がすぎた。すでに「映画初め」をした方も多いだろうが、この先も続々と注目作が公開される。ここでは、筆者が試写で観た中から「これだけは絶対に映画館で観てくれ……!」と心から願えた映画から厳選8作品を紹介しよう。
もちろんどんな映画であれ、作品を「体感」するのにもっとも適した場所である映画館で観たほうがいい、というのはもちろんだが、それらは特に…
『ゴールデンカムイ』作者・野田サトル氏の次作に苫小牧市が異例の要請
擦り切れたロングコートと軍靴、口には年代物のパイプ。年明け連休の混雑気味の新千歳空に一見、風変わりな出で立ちの若者が佇んでいた。しばらく考え込んで気づいた。その若者は人気マンガ『ゴールデンカムイ』(集英社)の主人公・杉元佐一のコスプレヤ―だった。
2022年4月に連載終了したゴールデンカムイは、マンガ家・野田サトルが手掛け、人気作に。北海道を舞台とした作品で、連載が終わった…
『インフォーマ』を尼崎から世界へ送り出してくれた人々…「オレら全員がインフォーマじゃ」
沖田臥竜氏が原作を務めたドラマ『ムショぼけ』の放送から1年ちょっと、ついにNetflixを皮切りに同氏の新作『インフォーマ』がスタートした。どちらも関西準キー局発の作品だが、すでにローカルの枠を越えた広がりを見せて、『インフォーマ』に関しては全世界配信も決まっている。両作品のあいだには、どんな時間的、人間的な流れがあったのか。そして、どんな人たちの支えがあったのか――沖田氏に…
『ミッドサマー』のA24作品は質が高いは常識―清水崇推薦のホラー
NetflixなどVODが盛り上がる中で近年、ホラー映画が多く話題にあがっている。2022年は映画館でもR-18指定の作品『女神の継承』や『哭悲(こくひ)/THE SADNESS』がヒットを飛ばすなど、ひたひたとブームの足音が聞こえてきている。本稿では昨年『牛首村』が公開され、2023年には最新作『忌怪島/きかいじま』の公開が控える清水崇監督に、思い出深い作品や、注目の若手監督、日本ホラー…
『思い出のマーニー』は“宮崎駿はずし”のためだった?
日本テレビ系『金曜ロードショー』、”新年のスタートはジブリから”ということで2週連続スタジオジブリの最終章は、2014年に公開された『思い出のマーニー』。
前年度には宮崎駿の『風立ちぬ』、高畑勲の『かぐや姫の物語』と巨匠二人の作品を立て続けに公開したジブリが、翌年に送り出したのは宮崎も高畑も制作に関わっていない、ジブリの次代を担う存在として抜擢された米林宏昌監督…
ドラマ『インフォーマ』制作発表試写会に連なる「戦友3人の物語」
1月19日からテレビ放送が開始されるドラマ『インフォーマ』。それに先立ち、マスコミ向けの制作発表試写会が行わるが、原作小説『インフォーマ』(サイゾー文芸部)を執筆した作家の沖田臥竜氏も主要キャストに加わり登壇するという。そこで、沖田氏は「自己紹介だけで2分はしゃべる」と制作サイドに宣言。本気か? 冗談か? この言葉に行き着くまでに、どんなストーリーがあったのか。沖田氏による特…
いよいよ『インフォーマ』がNetflixで開幕! 関西ローカルから全世界配信へ異例の展開
いよいよドラマ『インフォーマ』の放送が開始される。ちょうど2年前、原作者である沖田臥竜氏と監督を務めた藤井道人氏のひとつの会話からスタートした本作は(参考「沖田臥竜×藤井道人『インフォーマ』を語る」)、関西ローカルの深夜ドラマ枠には収まらない大規…
新大久保の韓流ボーイズバーで大失敗! まるで「ぼったくり」な高額請求……泣く泣く支払うことに!!
――K-POPにハマったライターで漫画家の白戸ミフルが、コリアンタウン・新大久保のボーイズバーで珍事に遭遇!? 韓国イケメンと楽しい時間を過ごすつもりが、やるせない一夜に……その一部始終をレポートする。
皆さん、K-POPは好きですか? 韓国の男性アイドルといえば、色白美肌に端正な顔立ち、鍛え上げられた細マッチョなカラダ……。さらに見た目だけではなく、キレッキレのカッコいいダンス、ノリの良い中毒性のある音楽にハマる女性はたくさんいることでしょう。
筆者もその一人(笑)。2022年夏から韓国への観光ビザ発給も再開し、推し活のために渡韓する方も増えています。
とはいえ、まだまだ韓国への飛行機の便数は少なく、昨今の円安も相まって、韓国旅行の旅費は以前と比べてまだまだ高い(肌感ではコロナ前の倍くらいはかかる印象)。
ですがッ! 現地に行かずとも、イケメン韓国人と遊べる場所が。言わずと知れた、都内最大のコリアンタウン・新大久保では、イケメン韓国人と一緒に楽しく飲めるボーイズバーがたくさんあります。
ところが、先日行った新大久保のボーイズバーで、思わぬ失敗をしてしまいました……。私の不注意も原因ではあったのですが、“ぼったくり”と言いたくなる、その巧妙な手口をご紹介します。
新大久保の韓流ボーイズバー、6,000円の予定が1万5,000円のお会計! 請求が膨れ上がった3つの原因
2022年12月某日、私はK-POP好きの後輩と2人で韓国料理を食べに新大久保へ。その後、後輩が「行ってみたい!」と言うので、2軒目として、メイン通りでチラシを配っていたボーイズバーに「サクッと行ってみようか」と、気軽にお邪魔しました。
私が今まで行った新大久保のボーイズバーは4店舗ほど。どの店舗も、1人1時間飲み放題で2,000円という料金設定だったので、恐らく、新大久保内のボーイズバーは一律の料金なのではないかと思います(スタッフが飲むドリンクは別途)。
なので、1時間遊んでも1人2,000円、2時間に延長しても1人4,000円、スタッフに1杯ごちそうしたとしても、1人3,000円からと、ホストクラブで遊ぶよりも安上がり。
その日に行ったボーイズバーの料金設定もそうでした。後輩と一緒だったので、私が多めに払うことも踏まえ、しっかり時計を見て、1時間たつ前にお会計をしてもらったのですが……。
請求金額はなんと1万5,000円弱!!
絶対に1時間もたってないのに……スタッフ2人に1杯ずつドリンクをごちそうしただけなのに……。2人で6,000円ほどだと思っていたので、内心かなりビックリしましたが、後輩の手前、クレームを入れるのもカッコ悪いと思い、泣く泣く支払いを済ませました。
あとで、後輩やスタッフからいろいろ聞いて振り返ってみると、その理由がわかったのです。
請求が膨れ上がった原因は以下の3つ。
【その1】2セット(2時間)の料金だった
スタッフが「そもそも最初から2セットの料金だった」と言うんです。1セットで絶対に帰ろうと思っていたので、時計をしっかり見ていましたが、通常、1セット終わったら「延長されますか?」と断りを入れるのが仁義というか……。
【その2】実は2人の店員が2杯ずつ飲んでいた
1杯目は「飲んでいいですか?」と聞かれOKしたのですが、2杯も飲ませた記憶がないと思っていたら、なんと彼ら、私がトイレに入っている間に、後輩に2杯目をお願いしていたらしいのです。ボーイズバー初体験の後輩は、流されるようにOKしてしまっていたとのこと。実はその前、彼らに「後輩は初めてボーイズバーに来た」と話していたので、あえて私が席を外した隙にお願いを……? と勘繰ってしまいました。
【その3】スタッフが飲んだお酒が高額だった
「2セット×2(8,000円)+ドリンク4杯=1万5,000円」ということは、ドリンク4杯の値段は7,000円ほど。1杯1,500~2,000円のドリンクなんて、ここは高級バーなのか!? 筆者が頼んだハイボールは明らかに安そうなウイスキーで作られていたのを、見逃さなかったぞ!
以上が高額になった理由ですが、それはそれとして、男性スタッフの化粧の濃さにもちょっとびっくり。韓国では、日本よりもメイクをする男性は多い印象ですが、そこのスタッフたちは暗い店内でも白浮きするほど、ファンデーションを厚く塗っていて……。「化粧を濃くしとけば女性客は喜ぶ」って思ってない? とツッコミたくなった次第です。
……ということで、韓国イケメンと楽しい時間を過ごすはずが、予想外の出費となってしまい、やるせない新大久保ナイトを過ごした筆者。連れて行った後輩が、K-POPを歌いまくって楽しんでくれたことが、唯一の救いでした(笑)。
どこの店とは言いませんが、もし新大久保のボーイズバーに興味がある方は、Googleマップのお店の口コミ等を参考にしたら良いと思います。その店は料金に関する悪い口コミが多く、行く前に見ておけば良かったと悔やむばかりです(泣)。