
『禁断―秘密の花園 完全版』(小
学館)
――西暦を確認したくなるほど時代錯誤なセリフ、常識というハードルを優雅に飛び越えた設定、凡人を置いてきぼりにするトリッキーなストーリー展開。少女マンガ史に燦然と輝く「迷」作を、紐解いていきます。

『禁断―秘密の花園 完全版』(小
学館)
――西暦を確認したくなるほど時代錯誤なセリフ、常識というハードルを優雅に飛び越えた設定、凡人を置いてきぼりにするトリッキーなストーリー展開。少女マンガ史に燦然と輝く「迷」作を、紐解いていきます。

『Theチェリー・プロジェクト』(武
内直子、講談社)
――西暦を確認したくなるほど時代錯誤なセリフ、常識というハードルを優雅に飛び越えた設定、凡人を置いてきぼりにするトリッキーなストーリー展開。少女マンガ史に燦然と輝く「迷」作を、紐解いていきます。

「the HepStar」HPより
2011年2月19日、30年以上の歴史を誇り、ストリートファッションの中心地とも言えるラフォーレ原宿に、立ち上げからわずか3カ月というスピードで直営店をオープンしたブランドがある。その名は「the HepStar(ザ ヘップスター)」。それまではウェブの通販サイトだけで実店舗としてはこれが第一号店というから驚きだ。雑誌での口コミなどから20~30代女性の人気を集め、今回の出店オファーに至ったという。通販サイトしかなかったブランドが、なぜ、短期間でここまで知名度を上げることができたのだろうか。

『好きしか知らない』(集英社)
――西暦を確認したくなるほど時代錯誤なセリフ、常識というハードルを優雅に飛び越えた設定、凡人を置いてきぼりにするトリッキーなストーリー展開。少女マンガ史に燦然と輝く「迷」作を、紐解いていきます。
少女マンガの基本は「恋愛」だ。女と女の恋愛は最近こそ光が当たり始めたものの、基本的には男女や男男モノの恋愛模様を描いて、少女マンガは成り立っている。そこで行われる、いいことやちょっぴり悪いこと(少女マンガにはすごく悪いことは描かれない)を疑似体験して、大人になっていくのだ。

ちゃんと婚約指輪をあげるんだねー
東日本大震災以降、各女性誌や情報サイトでは「震災をきっかけに復縁するカップルが増加している」「価値観が変わり、女性の結婚願望が増えている」という記事が多く見受けれられるようになった。
結婚相談所には女性からの問い合わせが殺到、大手オーネットでは今年4月から資料請求の件数が前年比15%増、新規会員の男女比も女性が5%アップしているという。また、避難所ではボランティアと被災者が結婚するケースが伝えられている。

『甘濡れ・Eve』(佐々木 柚奈、小
学館)
――西暦を確認したくなるほど時代錯誤なセリフ、常識というハードルを優雅に飛び越えた設定、凡人を置いてきぼりにするトリッキーなストーリー展開。少女マンガ史に燦然と輝く「迷」作を、紐解いていきます。
女性の社会進出が進み、女もいろんなものが手に入るようになってきた。仕事、非婚の選択、年下男......。女の出世はまだまだ障害が多いものの(つい最近もアメリカで訴訟問題になっちゃったし)、女の性に対する大らかさの発展には目を見張るものがある。

「mini」2011年4月号(宝島社)
「まさに"シンデレラストーリー"ですよ。一介のアルバイトから編集長ですからね。社員も全員驚いてましたよ。こんな人事があるんだってね」(宝島社ファッション誌編集者)
現在、不況と言われる出版業界の中で、ひとり勝ちをしていると言われる宝島社。付録やムック本で売り上げを伸ばし、看板雑誌「sweet」の部数は100万部を突破している。

『覇王愛人』(新條まゆ、小学館)
――西暦を確認したくなるほど時代錯誤なセリフ、常識というハードルを優雅に飛び越えた設定、凡人を置いてきぼりにするトリッキーなストーリー展開。少女マンガ史に燦然と輝く「迷」作を、紐解いていきます。
『ムーンウォーカー』という映画をご存じだろうか。マイケル・ジャクソンが自由奔放な発想でのびのびと制作したファンタジー・ミュージカルである。突然の設定変更は当たり前、「こうだったらいいな」「これやっちゃおうかポーゥ!」と、次から次へとマイケルの脳みそからだだ漏れしたアイデアが詰め込まれているのだ。マイケルへの深い愛を持って見なければ、単なるC級映画である。

『ぴんとこな』(小学館)
――幼いころに夢中になって読んでいた少女まんが。一時期離れてしまったがゆえに、今さら読むべき作品すら分からないまんが難民たちに、女子まんが研究家・小田真琴が"正しき女子まんが道"を指南します!
<今回紹介する女子まんが>
嶋木あこ『ぴんとこな』1~3巻
小学館/420円
少女マンガにおけるスポ根の一形態として「バックステージもの」があります。『ガラスの仮面』を筆頭に、宝塚をモデルとした藤田和子/氷室冴子『ライジング!』(小学館)など名作には事欠きません。歌舞伎を舞台とした嶋木あこ先生の『ぴんとこな』は、それら名作に比肩し得るポテンシャルを秘めた久々のイチオシ作品であります。

『アンジェリク』1巻(木原敏江、
秋田書店)
――西暦を確認したくなるほど時代錯誤なセリフ、常識というハードルを優雅に飛び越えた設定、凡人を置いてきぼりにするトリッキーなストーリー展開。少女マンガ史に燦然と輝く「迷」作を、紐解いていきます。
『アンジェリク』は面白い。17世紀フランス、美しい緑の目を持った美少女アンジェリクが、波瀾万丈な人生を歩む話だ。実家が夜盗に襲われ、結婚した相手は失墜し、自分は盗賊に成り下がるけれども盗賊団が崩壊。後にまた宮廷に復活し......と、あれよあれよという間に環境が変わる。冒険に次ぐ冒険。事件に次ぐ事件。読者はアンジェリクの行動力と活き活きとした性格に強く惹かれ、そして彼女の人生に憧れ、次々と降りかかる事件をハラハラしながら読むことだろう。
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