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「カルチャー」タグアーカイブ
『エスター ファースト・キル』元子役の20代後半女優がまたエスターを演じる…前日譚は本当に成り立つのか?
バフィー吉川の「For More Movie Please!」
第11回目は『エスター ファースト・キル』をget ready for movie!
『エスター』(2009)はあの衝撃のラストから、ずっと続編が望まれてきた作品であったが、実際に続編が制作されると発表されたことには驚かされた。続編は前作の前日譚で、しかも主演は同じく…
映画『東京リベンジャーズ2』新キャストの永山絢斗&村上虹郎の素晴らしさ
4月21日より『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』が公開中。本作はいわゆる“前編”であり、6月30日公開の“後編”である『決戦』へ物語が続く構成となっている。
前作を観ていなくても楽しめる親切設計に
原作漫画は累計発行部数が7000万部を突破する社会現象級の超ヒット作。2021年公開の前作に当たる実写映画版はコロナ…
『ボヘミアン・ラプソディ』大絶賛作品、唯一の批判と現実に残された謎
2018年に公開され、最終的に興行成績131億円のビッグヒットを達成。その後も爆音上映、ライブ音響上映など上映形態を変えつつリピーター熱が途切れない話題作『ボヘミアン・ラプソディ』が日本テレビ系『金曜ロードショー』で2度目の「再上映」!
イギリスで誕生した伝説のバンド、クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリー。彼の半生の光と闇に触れ、彼が歌い上げた名曲の数々を迫…
横浜流星が“モンスター”に変身!? 藤井道人監督の社会派ミステリー『ヴィレッジ』
子どもの頃に見たテレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(フジテレビ系)に、とても恐ろしい妖怪が現れた。そいつは“牛鬼”という名の不気味な怪物で、何が恐ろしいかというとそいつを倒した者が次の新しい牛鬼になってしまうことだった。我らが鬼太郎は見事に牛鬼を倒してみせるも、あろうことか鬼太郎自身が牛鬼になってしまう。まさにトラウマエピソードだった。
藤井道人監督&横浜流星主演の社会派ミステ…
アダルトショップを舞台にしたモンゴル映画 Z世代の青春『セールス・ガールの考現学』
モンゴルから、たまらなくキュートかつユニークな青春映画が届けられた。物語の舞台となるのはモンゴルの首都ウランバートル。人口160万人の大都市にあるアダルトグッズショップで、ワンオペ店員として働くことになった女子大生を主人公にした成長譚だ。自分の将来や「性」に関する漠然とした不安を抱える女の子・サロールの揺れ動く心理を、モンゴル映画『セールス・ガールの考現学』(英題『The Sales Gi…
『RRR』で“強い女性像”を託されたアーリヤー・バットと、次世代インド女優たちの活躍
アーリヤーが『RRR』のヒロインに抜擢された必然
インド映画女優のアーリヤー・バットを知っているだろうか?
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シティポップとボカロ、相反するようなジャンルが同時にZ世代にウケる理由
シティポップは、1970年代から80年代にかけて盛んとなった、日本発祥の音楽ジャンルのひとつだ。2016年に韓国人プロデューサー・DJ Night Tempoによる竹内まりやの「プラスティック・ラヴ」のサンプリング・トラックなどが話題となり、海外のZ世代の間でシティポップが一躍ムーブメントになっている――とされている。
日本ではNulbarichやVaundyらのようにシテ…
『名探偵コナン』は世界の公共事業?興収100億円超えヒットで完結できない
アニメ映画『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』が4月14日に公開され、1日目で観客動員数58万人、興業収入8・5億円を突破。これまでのシリーズ歴代1位は『ハロウィンの花嫁』(22年)の興収97・8億円だったが、その163%を記録し、シリーズ初の興収100億円超が確実視されるロケットスタートとなった。
2020年公開の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が…
アパホテルとペヤングの謎コラボ!「アパ社長カレー味やきそば」でいろいろ脱線してみた

今回レビューするのは、2023年4月10日に発売された、まるか食品の続きを読む